
『4ツ石の横を据える』
4ツ石の前と同じようにして、
横も据えてゆきます。
写真の様子は水平を見ているところです。
石材の出来が悪いと、
上手く水平が出なかったり、
結合部がきれいにいかないときが有りますが、
そんなときでも墓地で手直しします。
手に持った棒で行なっているのは、
石材の下にセメントを詰め込んでいるところです。
水平が出て、
結合部がしっかり据え付けられたら、
固定して石材が動かないように、
下にセメントを詰め込み、固めます。
このように見えない部分でも、
気を抜くことなく、
自分自身が納得のいく仕事を心がけています。