« 2006年03月 | メイン | 2006年05月 »

2006年04月


お墓のミニチュアつくってます

ブログ用4月1日.jpg

今日は施主様に頼まれた、
お墓のミニチュアをつくっています。

お墓のデザインをするときに、
まずはよーっく話し合いを行い、
施主様の思考、好みなどをインプットします。

もちろんインプット先は
自分の頭の中です。

そして、お墓のイメージを
頭の中で創り上げ、
紙に落とします。

それをもとに3次元で確認するために、
削ったり、くっつけたりを繰り返しながら、
お墓のデザインをイメージに近づけます。

パソコンのキャドなどは使わずに、
すべて手作業で行なっています。

なんかこっちの方が
しっくりくるんですよね。

時代の速さについてゆけません。



お墓の撤去に行ってきます

今日はまた新たなる現場へ行きます。

お墓の建て替えの仕事なのですが、
今日は古いお墓の撤去に向かいます。

石垣の上にお墓があるのですが、
下の部分はそのまま残し、
墓石本体と、枠を取り替えます。

そんなに古いお墓ではないのですが、
石に傷があり、割れかかっているから、
一大事になる前に建て替えるということです。

ということで、以前お墓を建てた
石屋さんではなく、矢田石材店で
建て替えることを決めたというお施主様です。

その理由は?

ズバリお答えしましょう!

『お墓実験室の実験で感動したから。』

以上!



今日も全員で工事です。

今日もスタッフ総出で墓地に赴き、
お墓の建立工事です。

明日の雨が予想されていますので、
急きょ、全総力を持って工事に向かいます。

外での仕事はお天気に左右されますので、
臨機応変な、柔軟な社内体制を
つくり上げております。

というよりも、その日の気分しだい
なのかも・・・・

さて、荷造りしようかな。



ご予約の方がご来店

本日は『お墓実験室』の
見学をご予約いただいた方が
ご来店されます。

自分達は現場の仕事、
施主様との打ち合わせなどで、
お店を留守にすることがあります。

なので、『お墓実験室』の施設を
御覧になりたい時はご予約
していただくことをお奨めしています。

ご予約いただいた時は、
貸切にて様々な実験を
行なっていただけますので、
面白いですよ。

お墓購入の前には、
是非『お墓実験室』で、
お墓について勉強しよう!!



以心伝心

昨日、お施主様と打ち合わせがあり、
出かけてまいりました。

オリジナルデザインのお墓をご依頼いただいて、
今までに数回ご提案させていただいていたのですが、
イマイチ、ご本人のイメージと違うということで、
今回も、どうかな?と思いつつのご提案でした。

毎回デッサン、ミニチュアともに、
自分達は良い出来だと思っていても、
お施主様の心に響かなければ、
ただの独りよがりです。

お施主様のほうとしても、
どんなカタチですか?と聞かれると、
具体的には表現できず、もどかしい感じですが、
自分達は毎度のことなので、その想い、
お施主様のまとまらないものをきれいにまとめ上げ、
お墓として表現して行くのが職人の技と思っております。

話が飛んでしまいましたが、
結局何が言いたいのかというと、
自分達のデザインしたお墓と、
お施主様の頭の中のイメージが、
ガッチリ一致して、お施主様は
大喜びなさったということです。

自分もホッとしましたが、
お施主様も、今まで消化不良だった心が、
スッキリして、晴れてお墓づくりが一歩前進しました。



お天気との戦い

今日はお天気が悪そうです。

悪いという表現は正しくはありませんね。

自分達にとって、都合が悪いだけです。

雨が降るということですね。

現場仕事が立て込んでおりますが、
雨の日が多いので、
うまくことが運んでおりません。

なので、本日もお天気を気にしながら、
お墓工事に行ってきます。

とりあえず、半日でも、
もってくれたら良いのにな、
と、まさに空に願いをという感じです。



雨でお墓工事できないです

今日も雨ですね。

雨が降りますと、
お墓が滑りますので、
工事が出来ません。

もっとも、納期がない時は、
雨降りでもお墓工事するのですが、
基本的に雨で石材がぬれると滑って危険ですし、
地盤がゆるく、良いお墓工事が出来ません。

なので、雨の日はおとなしく、
お墓での工事は行わないのが一番です。



お墓工事の完成

本日は、今まで長いこと手がけていた
お墓工事のひとつが完成いたします。

約3週間ほどでしょうか、
墓地に入りびたりでしたが、
いよいよ完成です。

このお墓工事の期間は
とにかく雨が多かったので、
そのこともあり、
長らくかかってしまいました。

今日は最後の仕上げですので、
お墓をきれいにして、
外柵の最終的な美観を整えます。

その後も墓石のクリーニングが
5件入っていますが、
5件は無理なので、
何とか2墓、3墓はいきたいですね。



今日完成したお墓です

画像 864_edited.jpg


本日、お墓工事終了いたしました。

お墓のリフォームの工事でしたが、
雨降りが多く、思うように工事が進みませんでしたが、
何とか今日お墓完成いたしました。

古いお墓がきれいになって、
お施主様も、
ご先祖様も大喜びです。



お墓以外にもこんなこともしてます

画像.jpg


この写真は木の化石です。

友人の花屋さんに頼まれて、
木のような石を加工しています。

大きな石を半分に切断して、
広い面を上にして靴脱ぎ石をつくっています。

お墓以外にも、こんなこともしてます。

石材加工なら、
お任せって感じですかね。

でも、自分自身が変なことばかりやっているので、
このようなお墓以外の仕事も、
変な仕事が多いです。

だって、こんな木の化石なんて
見たことあります?



今日は雨なので、お墓工事できません

本日は、(も!)雨降りです。

よってお墓工事できないですね。

今年の春は、
よくもまあこんなに降るかな?
というくらい雨が降って困ります。

でも、困っているのは墓石屋くらいで、
植物などの生き物にとっては、
生命の雨になりますね。

自分勝手なお墓マンは
雨=お墓工事できない、
となるので、雨は基本的に嫌です。

さて、今日はお墓工事できないこともありますが、
豊田市内某所にて

『母と子の護身術教室』

を行ないます。


なので、午後からは
『矢田石材店のお墓実験室』はお休みになりますので、
お越しになる予定の方は午前中に来てくださいね。



墓(母)と子の護身術教室

昨日行なわれた、
『母と子の護身術教室』において、
お墓マンが一体何をしたんだ?
という期待を持っている方も多いと思いましたので、
内容を載せてみます。

実施風景を撮影した写真は、
会場に忘れてきてしまいましたので、
後日載せます。


ここからです↓

母と子の護身術教室

メニュー
パート1(犯罪)
・危険な人物を見分ける
・危険な場所にいる人が危ない
・危ないと思ったら危ない(直感は大切)
・犯罪を犯す機会がなければ犯罪者にならない
・子供の良心を認め、それでも無視する
・知らない人とは距離を置く(3歩以上)
・知らない人の話は鵜呑みにしない(ウソを確認することが大切)
・知らない人が自分の名前を知っていても、とりあえず信じない
・体を触られた、手をつかまれたら大声を出す
・逃げる、ひたすら人ごみめがけ逃げる
・知らない人からは物をもらわない
・ゆっくり走る車には注意
・車には絶対乗らない
・迷子になったらお店に駆け込む
・1人で家に入る時は周りに注意
・カギっ子と悟られないこと
・子供だけの時は電話に出ない
・留守番中はチャイムがなっても出ない
・エレベータでは出口付近、もしくはボタン前

実践
危険な間合い
逃げられる間合い
声の出し方

パート2(回避)
・危ない場所とはどんなところ
・人通りが少ない、見えにくい・見通しが悪い、柵が高い公園、工場跡地
・基本は1人では行動しない
・防犯グッズはこれ見よがしに目立たせる
・逃げやすい格好をする
・停車中の車に人が居るときは注意
・フラフラ歩かない
・公園でも注意をするトイレなど、死角がある場所を親も確認しておく
・人目がない空き店舗、工場跡地、工事現場などは危険
・ショッピングセンターではトイレ、階段が危険
・人ごみでは手をつなぐ
・遊んでいて暗くなったら親が迎えに行く
・警戒心を前面に押し出す

実践
安全マップをつくってみよう
1地域を決める
2写真を撮ったり、実際の施設を調査する
3危険なところを確認する
4集めた情報を地図に書き込んでいく
5連絡先などをまとめておく

注意子供の目線で行ないましょう

パート3(守る)
・準備運動
・大声を出す
・逃げてみる
・間合いを知る
・近寄りにくい体勢
・それでも近づいてきたら
・腕を握られた
・襟をつかまれた
・羽交い絞めにされた
・首を絞められた
・殴りかかってきた
・持ち物で防御しよう
・抱きかかえられた
・肩を抱かれた
・髪をつかまれたら
・タックルされた
・蹴りに対して

パート4(反撃)
・人を殴るのは危険
・攻撃してみよう
・蹴ってみよう
・金的攻撃は出来るのか
・体のどこを武器にするのか
・手荷物で攻撃
・攻撃の後は・・・

おわり

ここまで↑


お子さんが多く、
最年少は2歳児でした。

さすがに2歳児には護身術は無理ですので、
お母さんにしっかりと守ることをお伝えいたしました。

また機会があったら行ないたいと思いますので、
参加したいと思った人は連絡してね。



お墓実験室へのご来店、ありがとうございます

昨日は数名の方が、
矢田石材店のお墓実験室を訪れてくださいました。

ある方は珍しい石材に驚き、
恋焦がれることに・・・

ある方は様々な実験に感動し、
石のよって質の違いがあり、
素人でも見分けることが可能であることを、
分かっていただきました。

また、ある方はお墓マン矢田の
誠実そうに見える対応に、
『良心的な方ですね』という言葉を頂き、
一段と身が引き締まる思いでした。

皆様一様にお墓実験室を楽しんで、
お墓、石材について学んでいただくことが出来、
つくった自分達も、うれしい一日でした。

今日は、午後から最新のお墓施行方法を、
学ぶために、スタッフ総出で研修に出かけます。

なので、本日ご来店をお考えの方は、
午前中にお越し下さいね。

また矢田石材店のお墓施行が
パワーアップしますよー!!

お楽しみに!



納品です

木化石2.jpg

先日お伝えした木の化石の納品です。

真っ二つに切断し、
切った平らな部分を天場にして、
2つの石をくっつけています。

かなり不安定なカタチなので、
現場で設置するときに
壊れないように気を付けたいです。

本日はこの仕事が早朝からあり、
その後、施主様と墓地にて打ち合わせ、
お墓のクリーニング3件と続きます。

さてさて、行ってきます。



本日は全スタッフ墓地に出向き、留守です。

本日は、豊田市営の古瀬間墓地に、
全スタッフ総出でお墓の建立工事です。

広い墓地(6㎡)なので、
みんなで行きます。

すでに外柵、お墓の基礎は出来上がっていますので、
墓石本体などの大きな石を建立します。

なので、人員が必要なのです。

墓地での工事は、重機などが
使えない場所がほとんどですので、
人力で行ないます。

まあ、自分達はまだ若いので、
このように無理して力技でお墓を建てていますが、
年取って、力が出なくなったら、
知恵を使いお墓を建てます。

今でも十分に、知恵を使っているとは
思いますけどね。



お墓工事の打ち合わせです

今日はお墓工事の打ち合わせが3件、
入ってはいるのですが、
あいにくの雨なので墓地にいけるかどうか?

先ほどは、すさまじい横殴りの雨が
降っていましたので、この調子では墓地にいけそうにありません。

雨がやんだら施主様と一緒に
墓地に行こうと思います。

それ以外にも、昨日お墓のリフォームのお話が
3件ほどありましたのでプランニングをします。

弟子達は、このような天気の日には
石工基礎能力向上のために
トレーニングで石を叩かせます。

何事も怠ることなく精進あるのみ!



本日より新しいお墓工事が始まります

昨日の雨はすごかったですね。

朝方は横殴りの雨が、お墓実験室の
野外展示場にある墓石にバチッバチッと
すさまじい勢いで降り注いでいました。

その後カラッと晴れて、
よい気候でした。

さてさて、
本日から新しいお墓工事が始まります。

少し離れた名古屋市の、
みどりヶ丘霊園でのお墓工事です。

お墓工事初日は、自分が出動いたしますので、
お墓実験室は弟子が留守を守ります。

でも、頼りがいがなさそうで、
実はやる男なので安心してお任せ下さい。



墓地にてお墓工事の打ち合わせです

本日は、墓地においてお墓工事の
打ち合わせに行ってきます。

その他にも、完成したお墓のお精入れ法要、
その方のお墓工事の際に、同じ墓地の方から
頼まれたお墓工事の打ち合わせなど、
あちこちです。

午前中はお墓実験室におりますが、
午後はほとんどいません。

でもお墓実験室には、お墓のレスキュー隊隊長の、
我が弟がいますので、ぜひともお越しになって
お墓について学んでいってくださいね。



お墓マンの『お墓トピック』連載その3

ぴぽ3.jpg

本日は、とあるフリーペーパーに連載中の、

『お墓マン矢田のそこはかとなくしあわせになる話』

の第3回を特別に掲載いたします。

モノは写真の通りですが、
内容が読みにくいと思いますので、
以下に同様の文面を書いておきます。

――――――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――――――――

『お墓を建てる手順』

墓地はあるものとして、話を進めます。

まずはお墓のスタイルを決めます。
大きく分けて伝統的なわが他のお墓、
横型の洋風墓石があります。
自分らしいデザインのお墓も有ります。
どんなお墓がいいか、まずはいろんな墓地や
石材店を見学に行って、調べてみましょう。

お墓のスタイルが、決まってきたら、
次は外柵をどんなカタチにするか決めます。
お墓のカタチに併せて外柵をデザインしたほうが
よいと思います。
お墓が洋風なのに、外柵に灯篭があるのも変ですよね。

お墓のカタチがほぼ決まってきたら、
どんな石材を使うか決めます。
国内で産出する石材、
外国の石材、大きく2つに分かれます。
国産の石材は外国の石材より割高です。
理由は石材を採掘したり、加工する賃金の違いです。
だから、国産の石材は高額だから高品質、
外国の石材は安価だから低品質とは言い切れません。
お墓に使われる石材をしっかりと見極め、
見た目、価格に惑わされないようにしてください。

私のお店『お墓実験室』では、
石材判別や加工、墓石工事の違いを、
誰にでも見て、さわって、感じていただける装置をご用意。
お墓選びの際は是非一度お越し下さい。

石材、お墓のデザインが決まったら
次は文字彫刻です。
どんなも字を彫るのか?
お花は何を彫るのか?
ご先祖様はどのあたりまで彫るのか?
自由に考えてみてください。
ただ、建之者は、施主様一人だけを
刻むことをオススメします。
理由は家の継承者は1人だけでよいからです。

次はお金の話になります。
一番大切なところですね。
賛否両論あるとは思いますが、
生きている人の暮らしを圧迫してまで、
お墓を建てる必要は無いと思います。
ローンを組んでまで、お墓を建てる
必要があるのでしょうか?
分相応、出来る範囲でご先祖さまを
お祭りすればよいのではないでしょうか?
お墓が建てられなければ、
『そのうち建てるから、まだ家にいてね。』
と仏様にお話すればよいじゃないですか。

お墓の価値は、お金の大小よりも、
祭る人の思いの大小です。


――――――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――――――――

以上です。

お墓つくりの参考になりますか?



新しいお墓工事の開始に伴い・・・

本日は新しいお墓工事の開始に伴い、
施主様の古いお墓の撤去に行ってきます。

今までに、先祖が建てられたお墓が
あったのですが、お墓自体の痛みがひどいことと、
市営の広い墓地を手に入れられることになり、
これを機会にお墓を新しくされます。

新しいお墓の建立に伴いまして、
古いお墓の撤去が必要となってきますので、
そのお墓の撤去に行くということです。

お寺様のお経の後、
自分達がお墓をかたずけます。

その他にも、違う墓所でこちらも
新しいお墓の建立に伴う基礎工事。

お墓の工事の前にはしっかりと
基礎工事を行います。

何事も基礎基本が大切ですね。



読売新聞から取材です

本日は読売新聞から取材の申し込みが
有りましたので、11:00から取材です。

その前に、先日施行したお墓の
お施主様のところへご挨拶。

無事に納骨も終わり、
お互いホっとしておりますね。

午後はお墓のクリーニングが一件、
他のお施主様との打ち合わせが2件ほど、
結構離れた場所へ行くので移動が大変です。

さて、取材に対してどんなお話をしようかな。

お楽しみに!!



お墓の外柵工事です

本日の墓地での工事は、
お墓の外柵工事です。

市営の墓地なので、
墓所が広いので外柵をつくります。

すでに基礎は打ってありますので、
その上にお墓用の外柵を据えてゆきます。

これらの工事は弟子達が行います。

自分はお地蔵様の調達や、
お施主様との打ち合わせが
数件入っております。

本日のお墓実験室は、
原則定休日です。

もしどうしてもお越しになりたい方は、
お電話をしてからお越し下さい。

お越しになられる時間によっては、
対応できるかもしれません。

ただ、急にお越しになられて、
留守でも怒っちゃダメですよ。



お墓クリーニング研修

クリーニング研修 001.jpg

昨日、弟子と共に、
お墓クリーニング研修を行ないました。

写真のお墓は、とある施主様から、
撤去・処分を頼まれたお墓ですが、
いらないから自由にして良いですよ、
といって頂けたので、
研修用に使わせていただきました。

上の写真がクリーニング前
 
下の写真がクリーニング後です。


クリーニング研修 002.jpg


きれいになってますかね?

このように自分自身、そして弟子達も
日々技を磨くことに余念がありません。

継続は力なり

継続こそ力なり

継続のみ力となる



お墓マンの記事です

読売新聞18年4月28日2.bmp

平成18年4月28日の読売新聞に、
矢田石材店の記事が掲載されました。

チョット褒めすぎかな?
という感じの内容です。

正しい情報を消費者の方々に
伝えたいと思い、活動しております。

自分ただ一人が目立ちたがりやなのではなく、
正しい情報を間違いなくお伝えしようと
している結果だと思います。

これからも、報道された内容に
恥じぬよう、正しくありたいですね。



お墓完成予定です

本日は、1つのお墓が完成いたします。

お地蔵様のお墓なのですが、
詳しいことは書きませんが、
とても心優しいご夫婦が
お建てになったお墓です。

お地蔵様も岡崎の彫刻師の方が、
心を込めて彫刻したもので、
非常に良いお顔をしています。

穏やかで、お墓にぴったりのお地蔵様です。

亡くなられたお子さんも、
穏やかにお眠りしていただけると、
自分達も嬉しいです。