昨日行なわれた、
『母と子の護身術教室』において、
お墓マンが一体何をしたんだ?
という期待を持っている方も多いと思いましたので、
内容を載せてみます。
実施風景を撮影した写真は、
会場に忘れてきてしまいましたので、
後日載せます。
ここからです↓
母と子の護身術教室
メニュー
パート1(犯罪)
・危険な人物を見分ける
・危険な場所にいる人が危ない
・危ないと思ったら危ない(直感は大切)
・犯罪を犯す機会がなければ犯罪者にならない
・子供の良心を認め、それでも無視する
・知らない人とは距離を置く(3歩以上)
・知らない人の話は鵜呑みにしない(ウソを確認することが大切)
・知らない人が自分の名前を知っていても、とりあえず信じない
・体を触られた、手をつかまれたら大声を出す
・逃げる、ひたすら人ごみめがけ逃げる
・知らない人からは物をもらわない
・ゆっくり走る車には注意
・車には絶対乗らない
・迷子になったらお店に駆け込む
・1人で家に入る時は周りに注意
・カギっ子と悟られないこと
・子供だけの時は電話に出ない
・留守番中はチャイムがなっても出ない
・エレベータでは出口付近、もしくはボタン前
実践
危険な間合い
逃げられる間合い
声の出し方
パート2(回避)
・危ない場所とはどんなところ
・人通りが少ない、見えにくい・見通しが悪い、柵が高い公園、工場跡地
・基本は1人では行動しない
・防犯グッズはこれ見よがしに目立たせる
・逃げやすい格好をする
・停車中の車に人が居るときは注意
・フラフラ歩かない
・公園でも注意をするトイレなど、死角がある場所を親も確認しておく
・人目がない空き店舗、工場跡地、工事現場などは危険
・ショッピングセンターではトイレ、階段が危険
・人ごみでは手をつなぐ
・遊んでいて暗くなったら親が迎えに行く
・警戒心を前面に押し出す
実践
安全マップをつくってみよう
1地域を決める
2写真を撮ったり、実際の施設を調査する
3危険なところを確認する
4集めた情報を地図に書き込んでいく
5連絡先などをまとめておく
注意子供の目線で行ないましょう
パート3(守る)
・準備運動
・大声を出す
・逃げてみる
・間合いを知る
・近寄りにくい体勢
・それでも近づいてきたら
・腕を握られた
・襟をつかまれた
・羽交い絞めにされた
・首を絞められた
・殴りかかってきた
・持ち物で防御しよう
・抱きかかえられた
・肩を抱かれた
・髪をつかまれたら
・タックルされた
・蹴りに対して
パート4(反撃)
・人を殴るのは危険
・攻撃してみよう
・蹴ってみよう
・金的攻撃は出来るのか
・体のどこを武器にするのか
・手荷物で攻撃
・攻撃の後は・・・
おわり
ここまで↑
お子さんが多く、
最年少は2歳児でした。
さすがに2歳児には護身術は無理ですので、
お母さんにしっかりと守ることをお伝えいたしました。
また機会があったら行ないたいと思いますので、
参加したいと思った人は連絡してね。