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お墓マンの『お墓トピック』連載その3

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本日は、とあるフリーペーパーに連載中の、

『お墓マン矢田のそこはかとなくしあわせになる話』

の第3回を特別に掲載いたします。

モノは写真の通りですが、
内容が読みにくいと思いますので、
以下に同様の文面を書いておきます。

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『お墓を建てる手順』

墓地はあるものとして、話を進めます。

まずはお墓のスタイルを決めます。
大きく分けて伝統的なわが他のお墓、
横型の洋風墓石があります。
自分らしいデザインのお墓も有ります。
どんなお墓がいいか、まずはいろんな墓地や
石材店を見学に行って、調べてみましょう。

お墓のスタイルが、決まってきたら、
次は外柵をどんなカタチにするか決めます。
お墓のカタチに併せて外柵をデザインしたほうが
よいと思います。
お墓が洋風なのに、外柵に灯篭があるのも変ですよね。

お墓のカタチがほぼ決まってきたら、
どんな石材を使うか決めます。
国内で産出する石材、
外国の石材、大きく2つに分かれます。
国産の石材は外国の石材より割高です。
理由は石材を採掘したり、加工する賃金の違いです。
だから、国産の石材は高額だから高品質、
外国の石材は安価だから低品質とは言い切れません。
お墓に使われる石材をしっかりと見極め、
見た目、価格に惑わされないようにしてください。

私のお店『お墓実験室』では、
石材判別や加工、墓石工事の違いを、
誰にでも見て、さわって、感じていただける装置をご用意。
お墓選びの際は是非一度お越し下さい。

石材、お墓のデザインが決まったら
次は文字彫刻です。
どんなも字を彫るのか?
お花は何を彫るのか?
ご先祖様はどのあたりまで彫るのか?
自由に考えてみてください。
ただ、建之者は、施主様一人だけを
刻むことをオススメします。
理由は家の継承者は1人だけでよいからです。

次はお金の話になります。
一番大切なところですね。
賛否両論あるとは思いますが、
生きている人の暮らしを圧迫してまで、
お墓を建てる必要は無いと思います。
ローンを組んでまで、お墓を建てる
必要があるのでしょうか?
分相応、出来る範囲でご先祖さまを
お祭りすればよいのではないでしょうか?
お墓が建てられなければ、
『そのうち建てるから、まだ家にいてね。』
と仏様にお話すればよいじゃないですか。

お墓の価値は、お金の大小よりも、
祭る人の思いの大小です。


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以上です。

お墓つくりの参考になりますか?

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