☆墓地の測り方
今回のお話は、最新のきれいに区画された、新しい墓地
にお墓を建てる方にはちょっと関係ないですが、お寺の
墓地や、山の中などにある部落の墓地にお墓を建てる人
にお話したいことです。
特にきれいに区画されていない墓地などは、古くに建て
た人が大きな地所を取ってしまい、新しく建てる人は、
あまり広い地所を取れないということがありますが、
気にせずにあまり墓地の大きさを欲張らないようにしましょう。
なぜなら、墓地が広くても狭くても、同じだからです。
いつもお話していますが、石ころでもお墓として心を込めて、
お参りできればそれでいいのです。
ましてや、きちんとしたお墓を建てるのに、墓地が
周りの人よりも少し狭いだけで、憂うことは無いですよ。
逆に、「後からお墓を建てる人のために、自分は少し遠慮
しました。」くらいの気持ちを持ったほうが、
人生楽しく気楽です。
お墓は見栄を張るものでは有りません。
(そういう人多いですが・・・)
故人を祭り、御先祖様を供養するところです。
目的を履き違えてはいけません。
だから、周りの人に迷惑をかけるほど、自分の墓地を広く
しようなどとは考えずに、通路を広くしたほうが周りの人も、
自分もお墓参りがしやすい、と思って控えめなくらいに
しておきましょう。
まとめ↓
【お墓は控えめなほうがかっこいい】