本日から新しいお墓工事が始まります。
名古屋市の、桶狭間あたりの墓地での
工事となります。
どんなお墓工事なのかといいますと、
施主様のKさんは古くからの家柄で、
先祖から受け継いだお墓が10基弱あります。
そのお墓を少しきれいに整理して、
さらに自分達御夫婦の入るお墓をつくられます。
ただ、問題もあって、もともと村の墓地でしたが、
今では区画整理がすすみ、市が管理しています。
市が管理する前は、結構無法地帯で
それぞれの方がやりたいように、
ほぼ、ほしいだけ墓地をもらってお墓を建てていたのです。
しかし、市が管理するとなると、
【ほしいだけもらえる】というのは通りません。
現状維持か、縮小のみ、工事が許されていまして、
今回のKさんのお墓も、周りには土地が余っているにもかかわらず、
古いお墓がそこにないために、ほぼ縮小に近い大きさで、
改葬の許可が下りました。
この墓地での工事は、過去に何回もありますが、
毎度思うのですがお役所は融通がきかなくて困る。
墓地を、使っている人の身になって
いただきたいと思います。
たぶん役所の人は、
『墓地を管理している身になって考えてください。』
って言うと思いますけど・・・・