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2007年03月


ちょっと変わったパターンです

昨日行われたお墓工事の外柵です。

お墓正面にくる拝石の形を、
少しデザインいたしました。

2種類の石と、石の加工を
2つの仕上げを行いました。

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バーナー仕上げと本磨き仕上げです。

バーナー仕上げにいたしますと、
石材表面がぼこぼこしますので、
拝石にはちょうど良いのです。

本磨き仕上げはピカピカに磨く加工です。

拝石全てをピカピカに磨いてしまいますと、
雨や霜で濡れたときに石が滑ります。

なのでバーナー仕上げで加工することを、
お勧めいていますが、今回はその応用編です。

2種類の石ですが、模様は3種類の石を
使ったように見えますね。



お墓開き法要

先週末に行われました、
お墓開き法要の模様です。

まずはさらしを除幕いたします。

通常はお墓が完成したら、このようにさらしをまいておきます。

お墓に新しい魂が入る前に、
悪い霊が取り付かないためです。

写真では自分達がお手伝いしております。

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お寺様による読経です。

非常に声量のある、自身満々な読経でした。
素敵なお寺様でいらっしゃいました。

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お施主様によるお焼香3連発です。

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最後に皆様で記念撮影です。

ありがとうございました。


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そして、改めてよろしくお願いおいたします。



墓地でお墓を削る

墓地でお墓工事をしているとき、
石材を削るときがあります。

削るというよりは加工するという
表現のが良いでしょうか。

どんなときに加工するのかといいますと、
図面どおりに加工された石材でも、
墓地でお墓工事しているときに
こうしたらモット良くなるかも、
というときがあります。

そんなひらめいたアイデアは、
すぐに実行です。

墓地で石材を加工します。

より良いお墓づくりの探究心は無限です。

常に良いものをと考えるため、
いつでもどこでも改良を加えてゆきます。

昨日も、現場で石材加工です。

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ほんの些細なことですが、
細かいところにこそ神は宿ります。

やはり、図面上のお墓と、
実際に墓地に建つお墓は違います。

その些細な違いを見分け、
良いものをつくるのは職人の経験と勘です。

そのために日夜修行の毎日です。

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まだ修行が始まったばかりの弟子の仕事。

時間もかかり、両手がひとつのことしか出来ません

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一人前のお墓職人の仕事。

弟子の数倍の速さで仕事をこなします。

しかも、右手と左手が別の仕事をこなします。

その秘訣は手先の勘。

理屈ではなく、体が勝手に動くその日まで、
修行の日々は続きます。

修行の道は土に返るその日まで続きます。



和型の独創墓

昨日完成したお墓です。

和型のお墓を少しデザインして、
カッコ良くいたしました。


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3段のお墓の下方を大きくし、
前部にお花立を大きく配置。

その花立には、お好きな花を彫刻いたしました。

ここでは桜のお花を彫刻してあります。

さらにこのお墓には工夫があります。

外柵外にはブロックで敷居があるのですが、
これは墓地を造成した際につくられたものです。

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このブロックの段差がありますので、
入り口をフラットにいたしました。

通常は、外柵の入り口は一段ありますので、
ブロックがある場合は2段の段差があることになります。

しかし、この方法ですと、
すでに設置してありますブロックを有効に使い、
外柵の一部?として利用させていただいてます。

こうすることにより、お墓がより広く、
間口が開放感にあふれます。



本日から引越しです

さて、お知らせです。

本日から豊田市内にあります、
矢田石材店の展示場(矢田石材店のお墓実験室)は、
移動のため一時的に閉店いたします。

といっても、お墓工事などの通常業務は
行いながらですので、完全な閉店ではありませんが、
お墓の展示場が数日間なくなります。

お墓の構造を知りたい方や、
石の良し悪しを自分で体験なされたい方は、
しばらく待ってください。

よりパワーアップしたお店が
4月初旬にはオープンいたします。

その日までこのブログや、
メールマガジンなどで最新情報を待っていてください。

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お電話(0120-336-772)でのお問い合わせや
緊急の際はもちろん対応させていただきますので、
安心してください。

では、「矢田石材店のお墓実験室」よ、
ありがとう、そしてさようなら。




お久しぶりです

久しぶりの更新になります。

先回引越しのご報告をして以来、
まじめに引越し作業を行っていました。

といっても、今までいたお店をきれいにすることで、
精一杯でした。

新しいお店は建物は完成はしていますが、
お墓の展示、飾り付けがいまだ手付かずです。

しかし、お墓工事が始まりましたので、
その合間をぬって行います。

まあ、お墓だけに
ボチボチやりますよ。

というわけで、再開したお墓工事です。

お墓の傾きなおし工事などですが、
古いお墓を解体したら、基礎がほとんど打ってありませんでした。

しかも土はスカスカ。

そりゃあ、傾くよ、という感じです。

相当深く穴を掘り直し、
コンクリート打ちいたしました。

これで壊れたら、
相当な地震でしょうね。