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2007年04月


石貼りの外柵工事です

外柵をつくり、その中にお墓を建てますが、
今回のお墓は少し変わっています。

通常ですと、お墓が建ち、外柵の隙間には
那智石などの砂利を撒くのですが、
石を全面に貼ります。

その石も少しデザインを施したものなので、
カッコいいです。

お墓が完成したらお見せいたしますので、
それまではお墓工事風景でお楽しみください。

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外柵などの石材を基礎の上に載せる前に、
基礎と外柵がしっかりと結合するように、
専用の接着剤で固定します。

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石材の結合部には、ステンレス製の専用金具で
しっかりと固定いたします。

お墓工事は、見えない部分のほうが大切で
根気の要る仕事なのです。

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外柵の外枠が完成いたしました。
この後作業が行いやすいように、
いったん土を中に敷き詰めます。

お墓工事作業がある程度進みますと、
その後もう一度土を掘り起こし、基礎を打ちます。

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今回ご説明させていただいた、
【貼り石】の一部です。

違う色の石材ですね。

どんな仕上がりになりますか、
ご期待ください。



カッコいい外柵

引き続き外柵のお墓工事です。

お施主様がお見えになり、
お茶とお菓子をいただきました。

このようなことがあるので
お墓職人は辞められません。

人と人との関わりがあってこそのお墓です。

お施主様の優しさに触れ、
更なるやる気をかき立てられました。

本日は舞台の基礎になる部分、
そしてカッコイイ張り石を引き続き貼りました。

工事風景をお写真で御覧ください。

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お墓の水平を見ています。

基礎になる下の土台が傾いていたら、
全て傾いてしまいますから慎重です。

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金具を取り付けた後、補強の意味も含め
金具が外れないように接着剤でコーティングします。

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金具が良く見えるように撮影したところです

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石を貼り終わり、コーキングを行う前に
マスキングで養生したところです。
非常に手のかかる作業ですが、このような作業を行うことにより、
よりきれいなお墓になるのです。

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コーキング終了したところです。

このように見えない部分を正確に行うことが、
きれいで長持ちするお墓づくりなのです。



お墓工事風景を撮影されました

先日、お墓の免震メーカーから、
お墓工事風景の撮影をお願いされました。

どうやら、撮影したお墓工事風景を使い、
パブリックな広報に用いるらしいです。

以前から親交もあり、
お墓免震に対して、共に切磋琢磨している
先輩からのお願いでしたので、検討することにしました。

さて、そこから数ある(といっても数件ですが)
お施主様のお墓の中から、
撮影して良い画が撮れるお墓をピックアップしました。

傾いた古いお墓を建て直し、
石でつくった台を増設するお墓工事を行う予定の
お施主さまのお墓が、一番と考えました。

そのお施主様に事の経緯をご説明し、
快く承知していただけました。

撮影当日、自分達はいつも通り
丁寧にお墓工事を行いました。

撮影に来た方は面白かったです。

重たい石を台に乗せ終えた後、
『あっ今のところもう一回お願いします!』

難しい作業の後、
『こっちからやっていただける?』

重たい石を提げた直後、
『そのまま!そのままで!』

などなど、こっちの都合はあまり考えず
良い画をとってゆかれました。

いったいどんな映像になるのか、
今から楽しみです。



素敵なお墓の完成です

先日素敵なお墓が完成いたしました。

といっても全てのお墓が素敵なので、
当たり前ですが、お施主様のご要望を
とことん取り入れさせていただいたお墓です。

通常は、自分はあまり派手なお墓は好まず、
デザインや設計をするときも、なるべくお墓らしく、
それでいてそのお施主様の個性を取り入れるようにしています。

しかし、今回はお施主様の要望が、
『いい場所にある墓地だから、
 目立つのでかっこよくしてほしい』
というもので、自分もとことん付き合いました。

その結果、特殊な拝石のパターン、
文字彫刻に金箔を貼ました、
外柵に石を貼りました、
もちろんお墓のデザインはオリジナルです。


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本当ににありがとうございました。

このお墓づくりで得た経験を生かし、
今後も精進してゆきたいです。



明日NHKにお墓職人として出ます

またNHKにでます。

明日の夕方6時からのニュース番組に、
私たち矢田石材店の職人が写ります。

ほんのチラッとしか、
写らないかもしれませんが、
みて下さいね。

メインの話題は【免震墓石】です。

自分達は、その免震墓石を施工することが
出来る職人として、お施主様のお墓を施工させていただきました。

【今たっているお墓に、簡単に施工できます】
という感じで撮っていましたので、
簡単に見えますが、自分達の腕が良いから簡単に見えるだけであり、
実は誰でも出来ることではありません。

それ相応の技術と知識がなければ、
免震のお墓は建てられません。

詳しくは守秘義務のためお話できませんが、
実際に施工させていただくときには、
全てお伝えし、納得いただいてからお願いされています。

お暇な人とは見てくださいね。

※矢田石材店がメインではありませんので、
 ほんとにチラッとしかでないかもしれません。