先日根掘りを行った墓地の基礎打ちです。
しっかりと地盤を踏み固めた後、
コンクリートを流し込みながら、
鉄筋を配管します。
鉄筋は2本ずつ外柵を配置する部分に、
二重に配管します。
お墓が建ってしまうと見えない部分ですが、
この先何十年とお墓を守ってゆく大切な基礎です。
見えない部分こそ、しっかりと
工事を行うことが大切です。
最後にコンクリートの表面に浮いたアクを取っておきます。
この作業をしないと、石材をコンクリートの上に接着したとしても、
表面がはがれるので、強度が低くなってしまいます。
基礎のコンクリートと、石材を結合させる下準備ですね。