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2007年06月


納骨風景

お久しぶりの更新です。

昨日行われました納骨式の風景です。

2007.6.1.JPG

お墓の前の広さが、人がひとり通れるかどうかほどの、
非常に狭い通路でしたので、
工夫してお経を読んでいただき、
皆様にお香をあげていただきました。

お墓開きのお経、納骨のお経をあげていただいた後、
参列された皆様で、仏様の御下がりのお茶とお菓子を墓地で頂き、
故人様を偲びました。

自分たちお墓職人もその輪の中に入れていただき、
暖かい雰囲気の中、御家族の絆を感じました。

どのお墓も大切な物語があります。

自分たちにとっては、たくさんあるお墓づくりの仕事の
ひとつですが、お施主様にとってはかけがえのないお墓です。

その気持ちを自分たちも共有出来るように、
更なる精進を胸に秘めました。

ありがとうございました。



外柵工事です

先日基礎工事を行った墓地に、
外柵を設置しています。

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まずは基礎のコンクリートに接着剤を丁寧に塗布し、
石材との結合強度を高めます。

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お墓の土台となる外柵ですので、
ひとつずつ、丁寧に設置してゆきます。

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コーナーなどの石材結合部は、
ステンレス製の金具で補強します。

しっかりと締めて、
石材がずれないようにします。

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さらに、締めたボルトが二度と外れないように、
ボルトの上から接着剤を塗りこみ、固めます。

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そしてその上からセメントで回りを固めます。

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このような部分はお墓が完成してしまうと、
まったく分かりません。

見えない部分にこそ、お墓を守る大切な構造があります。

お墓工事の祭には、
ぜひ墓地に見学に行きましょう。

昨日のお墓工事中も、
お施主様が来て頂けました。

入院中の病院を抜け出してまでして、
きていただけました。

本当にありがとうございます。



石貼り・お墓の基礎部分工事

先日の外柵工事の続きです。

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外柵の外側を全て据えつけた後に、
内部をコンクリート打ちいたします。

真ん中には、納骨用の石製カロートが
埋め込まれています。


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コンクリが固まってきたら、
その上にお墓の基礎部分になる石を設置します。

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石材と石材の結合部分には、
ステンレス製のL型金具で補強します。

P1010057.JPG

4つのパーツを組み合わせた内部には、
再びコンクリートを流し込み、固めます。

それ以外の部分には、
石を貼り付けました。

良いデザインのお墓になりそうです。

完成が楽しみです。



お墓の傾き直し(大きなお墓)

大きなお墓の傾き直し工事風景です。

お施主様は、ご先祖様から引き継いだお墓が
あまりにも大きいので圧倒されると共に、
お墓が年々傾いてきて、前のめりになってきていることが
心配でした。

そこで、お墓の竿石と上台のあいだに
挟まっているネコ足と呼ばれるパーツを取り除きました。

また、竿石が上台に埋まるように、
石に凸凹を掘り、はめ込みました。

かなり安定感が良くなりましたので、
安心してお墓参りしていただけるはずです。

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かなり大きなお墓です。
少し前のめりで危ない。


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巨大な竿石を吊り上げます。


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ネコ足を取り外しています。


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石を掘って加工しています。


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安定感がよくなりました。
これでお墓参りも安心ですね。



オリジナルデザインのお墓もうすぐ完成

先週よりお墓工事中の
オリジナルデザインのお墓がもうすぐ完成です。

外柵の上に舞台を設置し、
その上にお墓本体が建てられています。

外柵の囲いがシンプルで、
広さを感じるお墓となっています。

舞台に開けられている穴は、
換気口です。

お墓が完成してからでは見えない、
内部の結合部にも念入りにシールを行っています。

納骨室内部に、湿気がたまらないような
構造になっています。

もう少しで完成です。

素敵なお墓になりそうですね。

※今回のブログでは、撮影した写真が重過ぎて、
アップできませんでした。

お詫びいたします。



お墓の完成です

約半月ほどかかっていましたお墓工事が、
先日完了し、すばらしいお墓が完成いたしました。

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外柵、お墓共に同じ石を使い、
お墓に併せて外柵をデザインいたしました。

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お墓完成当日には、お施主様にも見ていただき、
ご家族様皆さん喜んでいただけました。

本当にありがとうございました。



新しいお墓工事の開始です

新しいお墓工事が始まりました。

場所は豊田市内のとある寺院墓地です。

お近くの方は是非ご見学を。
ご連絡先⇒0120-336-772
       info@yatasekizai.com

今回のお施主様とは、
このお墓がご縁ではありません。

以前から、俳句を石に刻む仕事を頂いており、
いわゆる【句碑】というヤツです。

そのご縁からお墓の建立てを
ご依頼いただきました。

ご本人との別れはつらいものですが、
そのお墓づくりには想い入れも深まります。

あちらで喜んでいただけるように、
しっかりと工事を行いますので見ていてくださいね。

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外柵の基礎です

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鉄筋を配管しています

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格子状に配管いたしました。

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表面を仕上げて基礎の完成です



外柵工事と基礎工事

基礎を打った上に、外柵用の石材を配置しています。

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石材を乗せる前に、基礎部分と石材がしっかりと結合するように、
石材専門の接着剤を塗布してから乗せています。

2007.6.28-2.JPG
石材と石材の結合部には、ステンレス製金具で
しっかりと補強いたします。

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外柵をつくった後は、その中にはいるお墓の基礎部分です。

石製の納骨カロートを中央に配置し、
周りをコンクリートで固めます。

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外柵周りのブロックなども、
草が生えないように補修いたします。

20076.28-5.JPG
お墓ののる基礎部分の完成です。

今日のお墓工事は、お墓が完成してしまうと
分からない部分ばかりです。

お墓工事は、実はこのような工事ばかりです。

完成して立ち上がるまでに、
様々な下地があってこそ、
頑強なお墓が完成します。



お墓本体の設置

お墓本体を設置したします。

本日のお墓工事はお墓本体、
外柵の囲い(羽目)の設置です。

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まずは土台となる4ツ石の設置です。
見えない接合部分には、石を凸凹に加工して
ハメ込まれるようになっています。

さらにステンレス製のコーナー金具で補強します。
上下2つ取り付けることにより、ねじれを防ぎます。

石と石の間には、免震ゲルを挟み込み、
もしものときに供えます。

免震ゲルの耐用年数は、20年から30年。

けっこう幅がありますが、墓地の状況
(道路から近いか、日当たりが強い弱いなど・・・)
により、変動します。

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ひとまず工事終了です。
この後は文字を彫った部材の設置です。




新しいお墓工事です

新しいお墓工事が始まりました。

今回のお墓工事は、美浜町のお墓工事です。

海がすぐそこの墓地なので、
あまりの暑さに海に飛び込みたくなります。

ですが、気をしっかりと取り直し、
お墓工事に精を出しました。

基礎工事風景です。

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まずは穴掘りです。

外柵を設置する周囲を、30センチの幅、
30センチの深さで掘ってゆきます。

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穴を掘り終えた後は、穴の中に砕石を敷き詰め、
踏み固めてゆきます。

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コンクリートを流し込みます。

コンクリートの間には、鉄筋を配管し、
さらに強度を高めます。

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表面のアクを取り除き、次回工事を行う接合部を
仕上げて基礎工事の終了です。