お墓本体を設置したします。
本日のお墓工事はお墓本体、
外柵の囲い(羽目)の設置です。
まずは土台となる4ツ石の設置です。
見えない接合部分には、石を凸凹に加工して
ハメ込まれるようになっています。
さらにステンレス製のコーナー金具で補強します。
上下2つ取り付けることにより、ねじれを防ぎます。
石と石の間には、免震ゲルを挟み込み、
もしものときに供えます。
免震ゲルの耐用年数は、20年から30年。
けっこう幅がありますが、墓地の状況
(道路から近いか、日当たりが強い弱いなど・・・)
により、変動します。
ひとまず工事終了です。
この後は文字を彫った部材の設置です。