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2007年07月


今日も新しいお墓工事開始です

本日も先週に引き続き、新しいお墓工事が
開始されます。

今日からはじまるお墓工事は珍しく、
お店のけっこう近くのお寺さんの墓地です。

自分たちは、なぜか遠方の方からのお墓工事以来が多く、
地元はなぜか少ないのです。

まあ、石屋さんが非常に多い町ですので、
どこにでも石屋さんがいますからね。

さて、今日の工事はどんなものかといいますと、
まずは古い外柵の撤去です。

今回お墓工事を行う墓所は、
今までどなたかが使用していたところを返納され、
その空いた墓所を今回のお施主様が使われるということです。

そのために以前の方が使ってみえた外柵を撤去し、
新しくします。

そのための下準備工事ですね。

お天気が心配ですが、
雨が落ちてこないよう願っています。



基礎工事です

お墓の基礎工事を行いました。

古い外柵を撤去し、新しく外柵を設置するための、
基礎を打ちます。

古い外柵なので、すぐに撤去できると思っていたら、
今回はやられました。

なんと、外柵内部(かつてお墓があった場所)全てが
コンクリートで埋め尽くされていました。

しかも、かなり頑丈にコンクリ打ちしてありましたので、
取り壊すのにけっこう大変でした。

このように古いお墓は何が起こるかわからないので、
大変です。

まあ、穴を掘ったらら知らない人の
お骨が出てくるよりはいいです。

2007.7.3.JPG
古い外柵を取り外し、
穴を掘り終えたところです。

2007.7.3-2.JPG
鉄筋を配管し、コンクリートを流し込んでいます。



雨の中、基礎工事

昨日は雨の中での基礎工事となりました。

2007.7.4-1.JPG

雨を防ぐため、テントを張りました。

2007.7.4-2.JPG
穴を掘り終えました。
けっこう草が生えていて、大変です。

2007.7.4-3.JPG
鉄筋を配管しました。

2007.7.4-4.JPG
表面を仕上げて基礎の完成です。


7月はお盆前の忙しい時期なのですが、
同時に梅雨でもあり、ダブルで忙しくなります。

多少の雨降りでもお墓工事を行っています。

昨日は雨がやんでくれて助かりました。

さて、今日はどうなのでしょう?

お天気のことは分かりませんね。



寺標の建立です

本日は、知立市内のお寺にて
寺標の建立があります。

10時から法要があるということなので、
それまでに間に合わせるように、
本日は5時には出発いたします。

さて、どんな寺標が完成するのでしょう。



キリスト教の方のお墓です

先日建立されましたお墓のご紹介です。

お施主様は、キリスト教の方です。

2007.7.10.JPG

お墓工事が終わり、お施主様たちと共に
故人様を納骨させていただきました。

宗教、宗派が違えども、
故人を想う気持ちは万国共通。

お墓とは、家族を想う心、
先祖を祭る魂です。



雨の中お墓工事です

最近はよく雨が降りますね。

お墓工事は野外なので、
雨降りが多いと困ってしまいます。

出来れば延期したいのですが、
お盆前の忙しい時期でありますので、
テントを建ててお墓工事です。

2007.7.12-1.JPG

この穴は、一体型の芝台につけられたものです。

何をするのかといいますと、基礎の鉄筋コンクリートと
芝台を結合するために鉄筋を埋め込むための穴です。

2007.7.12-2.JPG

写真の芝台のように4箇所に穴があり、
鉄筋を埋め込みます。

こうすることにより、基礎と石材がしっかりと結合し、
より頑丈なお墓になるのです。



晴れてても雨の中

昨日は大雨でしたね。

と、家に帰ってから家族に話したら、

『そんなに雨降ってないよ。』

と言われ、
お互いに?でした。

自分の着ていた作業服などは、
もう水につけたかのように濡れていて、

『何これ?ヒドイ!!』

と奥さんにびっくりされましたが、
実は自分たちは名古屋市の墓地にお墓工事。

奥さんや家族は岡崎市。

距離にして30キロくらいですが、
それだけの距離でも大雨と、晴天。

この時期のお天気と言うのは、
本当に分からないものですね。

お墓工事風景です↓

P7170254.JPG

お墓の下部にくる四ツ石の設置です。

凸凹に加工し、石と石がずれないようにはめ込んであります。

さらにステンレス製金具で、2箇所補強。

ねじれを無くすための2箇所補強です。



お施主様のご見学

お墓工事中に、お施主様が
お墓工事見学に来てくださいました。

たくさんのお茶とお菓子を頂き、
本当に感謝いたします。

お墓工事の墓地の暑さ

墓所までの通路が狭く、搬入が大変なこと

石が重いとは知っていたけれども、
実際にさわってみた重さ

重たい石を、人力で
どのように組んでいくか

などなど、実際のお墓工事現場で無ければ分からないことを
いろいろと見ていただけました。

お施主様に見に来ていただけると、
こちらも気合が入ります。

息子さんは

『こんな風景めったに見られない!』

と、かなり感動していただき、
携帯で写真を撮りまくっていました。

何はともあれ、お墓工事できることが幸せです。


P7170257.JPG

免震ゲルを中台と上台の間に挟みこんでいます。

詳しい施工方法は秘密です。

※免震メーカーとの保守義務があります。

お墓工事見学していただければ、
その秘密も分かります。



完成したお墓の納骨風景

先日完成いたしましたお墓の、
納骨、お墓開き法要に風景です。

P7190253.JPG

お寺様のお経の響く中、
お施主様はじめご家族様、
ご親類の方々で納骨、お焼香が行われました。

これでひとつの仕事が完了したなという、
ホッとした思いと、新しく墓守を行うんだという気持ち、
納骨法要には2つの思いがあります。

何はともあれ無事の納骨が行われ、
本当に良かったです。

新しくお墓をお住まいにされた仏様には、
喜んでいただけたでしょうか?

自分たちのつくったお墓は居心地が良いでしょうか?

そんなことを考えながら日々生きています。

P7190254.JPG



お願い

昨日、自分たちのお店に、3組ものお客様が
お越しになられました。

しかし、自分たちはお墓工事に出掛けており、
お店は無人なので、お越しいただいた方全てが
無駄足となってしまいました。

そこでお願いがあります。

自分たちのお店にお越しいただける際は、
ぜひ事前にお電話を入れてください。

ホームページには、

『いつもはお墓工事でかけているので、
 お店にはいません。』

と書いてありますが、
本当にいないのです。

せっかく来ていただいても、
その労力が無駄になってしまい、
お時間を失ってしまいます。

本当に本当に勝手を言って申し訳ないのですが、
ぜひお越しになる際はご一報をお願いいたします。

昨日来て頂いた方はじめ、
多くの方にご迷惑をおかけしているお詫びと、
今後このようなことがないようにと願いを込めての
お願いです。



ひとつのお墓が完成いたしました

昨日、ひとつのお墓が完成いたしました。

お施主様たちの思いがいっぱい詰まったお墓です。

昨日は炎天下の中、お施主様もご見学にお越し頂き、
お茶も出していただきました。

ありがとうございます。

お墓でご供養される魂も、
喜んでいただけるでしょうか。

精一杯お墓をつくりました。

やすらかにお休みいただきたいと思います。

どのお墓も、お施主様たちにとっては一番大切で
家族なのです。

この正解にダメなお墓などありません。

すべてのお墓は素敵なのです。

本日は、明日から始まる遠方での
お墓工事のための準備です。

弟子達は基礎工事に出かけますが、
自分はある程度体が飽きますので、
お越しいただく際はご一報ください。



岐阜県でお墓工事しています

今、お墓工事を岐阜県で行なっています。

愛知県を離れ、岐阜県でお墓工事を行なっていますが、
高速道路が整備されたおかげで、
同じ愛知県内にお墓工事に行くときよりも、
むしろ時間的にはかかりません。

ありがたいことです。

人間の力ってすごいですね。



広い墓地の基礎工事です

このところ岐阜県の土岐市において、
大きなお墓の工事に取り掛かっています。

広さは15㎡。

山奥にある墓地なので、搬入搬出が大変ですが、
仕事が大変な分、完成したときの楽しみも大きいので、
みんなで頑張っています。

昨日も雨降りの中、古いお墓の解体と、
基礎の根掘りを行いました。


墓地が広くてカメラに収まりません
P1010083.JPG

なんと太い基礎の穴でしょう?
P1010082.JPG