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2007年09月


神社での仕事

先週から行なっていました、
神社のかがり火をかける石柱が完成いたしました。

時折降る雨にも負けず、
職人が神様の前で仕事を成し遂げました。

今まで使われていた、古い石柱に比べると、
土台もしっかりし、太さもアップしているので
かなり立派に見えます。

基礎もガッチリつくりましたので、
傾くこともないでしょう。

早く実際に火がともるのが楽しみです。

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写真ではひとつですが、もちろん2つで1対です。

9月2日がお披露目です。

間に合ってよかった!



新しいお墓工事の開始です

さて、今週から新しいお墓工事が
始まりました。

場所は幡豆郡の一色町です。

けっこう固い地盤でしたが、
お墓職人達は潮風に乗りながら
塩を振りまき(汗)穴を掘りました。


頑張って掘るぞー
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土を運べ、水をもってこい!
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固いところはつるっぱしだ!
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穴が掘り終わりました
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みかげ石製の納骨カロートを配置しています
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採石を撒き、地面を踏み固めます
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鉄筋を配管しました
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基礎工事の完成です
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墓地の計測など・・・

本日は台風の影響なのでしょうか、
雨降りなので予定のお墓工事ができません。

なので、ご依頼いただいていた墓地の下見、
計測に出かけました。

岡崎市内、豊田市内、そこから飛んで
岐阜県の土岐市内、そして愛知県に帰ってきて、
瀬戸市の春雨霊園というところまで行ってきました。

ありがたいことに、最近では遠方の方からも
お仕事をたくさんいただきます。

移動時間が多いですが、それだけ多くの方から
必要とされていることは、お墓職人にとっての
自信につながります。

これからもおごることなく、日々一歩づつ、
少しでもお施主様のお役に立てるよう精進します。



あちこちと大忙し

本日は岐阜県の瑞浪市に行ってきました。

もちろん墓地の計測のためです。

お施主様ご家族様も暑い中、
丁寧にご案内していただき、
本当にお疲れ様でした。

お土産まで頂いてしまい、
すごく恐縮です。

その後、豊田市内で行なわれている、
お墓工事のため、弟子達と合流。

そして午後からお店にお越しいただけるお客様、
さらにお施主様との打ち合わせのため、
岡崎市のお店に移動。

お店にお越しいただいた方に、
自分たちのお墓工事をご紹介。

他店様との違いを聞かれましたが、
正直な話他の石材店様がどんなお墓工事をしているのかは
詳しくは分かりません。

自分たちは自分たちに出来ることを精一杯、
おごることなく真っ直ぐに進み続けるだけです。

その後、お施主様ご家族様との打ち合わせ。

今まで手に入れようとしていた墓地が、
やっと手に入り、いよいよ本格的なお墓づくりです。

こちらも本腰を入れて取り掛かりますので、
改めてよろしくお願いいたします。



ありがたいお言葉

先日、4年ほど前にお墓を建てさせて頂いた
お施主様から久しぶりにお電話をいただきました。

仕事柄、過去にお墓を建てさせて頂いたお施主様からの
お電話があると、誰か身内に不幸があって、お墓に追加彫刻する
というお話が多いので、一瞬ドキッといたしました。

しかし、お話の内容はお墓を建ててから、
独立起業した息子さんの仕事が順調に行き、
良いお嫁さんともめぐり合えたということで、
お礼のお電話でした。

お施主様は、しきりにお墓を建てていただいたおかげです
といって感謝して下さいましたが、
息子さんの頑張りが一番と思います。

お墓で幸、不幸が決まるのではなく、
お墓を建てたことにより、家族が頑張れる。

そういうことだと感じています。

何はともあれ良かったです。

電話のついでに、ご実家のお墓を直す
お仕事も頼んでいただきました。

ありがとうございます。

この仕事はコツコツ頑張って、
一つ一つのご縁を大切にしてゆくだけですね。

感謝



キャッチセールにご用心?

本日は先週から続いているお墓工事です。

豊田市内の町墓地でのお墓工事ですが、
ぐずついたお天気なので、工事が予定通りに
中々進みません。

でも、納骨の日は決まっていますし、
それに向けて少しづつ、お空を見ながら
臨機応変に対応しています。

さて、話は変わりますが、先日お店にお越しになった
お客様からこんな話を聞きました。

名古屋市内の市営霊園で、新しい区画の募集が
行なわれていました。

募集されている区画を見に行くと、どこかの石材店の
営業マンが『お墓を掃除しているところです』といいながら
名刺を渡してきたそうです。

そして、しきりに『どこかでお会いしましたよねえ。』
と言いながら、いろいろとこちらのことを言葉巧みに
情報収集され、住所、職場をあてられてしまい、
怖くなって逃げるように帰ってきたとお話してくれました。

町で女の子を誘っているわけじゃあるまいし、
すごい手口ですね、とお客様はびっくりしていらっしゃいました。

霊園には
『キャッチセールスにご用心』と、
看板が立っていたそうですが、
まさにその通りと、言っておられました。

自分はそんなこと良くも悪くもできません。

しかし、世の中にはすごい人がいますね。

知らない人のお葬式に参列して、
名刺を置いてくる石屋さんもいると聞いたことがあります。

もう少し、人として礼儀、モラルを守って
お墓を愛せないのでしょうか。

お墓を建てる時期にある人というのは、
石材店のためにお墓を建てるのではないのですよ。



お墓工事風景

最近おこなわれています、
お墓工事風景の写真です。

写真は外柵工事、
お墓の基礎、
お墓本体の順です。

まずは外柵工事風景です

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石垣を積んでいるのですが、工場でつくった石材が、
墓地で完璧にぴったりとは行かないときもあります。
そんなときは墓地で加工しています。

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昔ながらの石工の道具で、手加工しております。

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石垣を墓地に設置しています。

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お墓の土台となる芝台です。
通常は4分割されていますが、一体型の芝台です。
4隅にある穴は、基礎と石材を結合するための
鉄筋が埋め込まれています。

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4ツ石を設置しています。
お墓本体の一番下にくる部分です。

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4ツ石には、設置した石が何かの衝撃で動かないように、
それぞれの石に凸凹をつくり、かみ合わせています。
さらにねじれなどを防ぐため、ステンレス製の金具で補強しています。


今日はここまでです。

さあ、どんな素敵なお墓が完成するでしょうか。
とても楽しみです。




素敵なお墓の完成です

昨日は、豊田市内でお墓工事を行なっていた
お墓が完成いたしました。

佐賀県で採石されている、天山みかげ
を使用してのお墓づくりとなりました。

色も程よく青く、つやも出ている
きれいな石でした。

明日はいよいよ納骨です。

よろしくお願いいたします。

さて、本日はもうひとつのお墓が
同時進行で工事されていましたが、
そちらの完成になります。

オリジナルデザインのお墓で、
墓所はそんなに大きくはないですが、
石をふんだんに使い、中々のボリュームです。

昨日、見学に来ていただいたお施主様が、
『立派過ぎない?』と
心配されていました。

自分たちとしては、ほめていただいているお言葉です。

『これちょっとみすぼらしいねえ』
と言われるのは悲しいですよね。

言われたことはありませんが。

これからも期待以上のお墓づくりを目指し、
精進いたします。

感謝



雨の中納骨など

先週土、日そして月曜日と、世の中は3連休でしたが、
お墓職人に休息はありません。

雨の中、納骨を行い、
お店にはお客様にお越し頂き、
また雨の中、名古屋、瀬戸、豊田と、
墓地の計測、立会いなどを行なってきました。

納骨式であったお施主様には、雨の中での納骨で、
少し不快であったこともあるかとは思いますが、
無事にお骨を収めていただくことが出来、
良かったと感じております。

この納骨が終わりではなく、
これからが本当のお付き合いと、
常に肝に銘じております。

今後も末永くよろしくお願いいたします。

そしてお電話、ご来店していただいて
自分たちを信用していただき、お墓を頼んでいただけた方々。

本当にありがとうございます。

自分たちの出来る力を最大限に精進し、
良いお墓づくりのお手伝いを行ないます。

これからも改めてよろしくお願いいたします。



基礎工事祭り

昨日は三好町のやすらぎ墓地で、
基礎工事を行なってきました。

しかも、タイトルにもある通り、
3ヶ所の墓所を基礎打ちいたしました。

自分たちはどちらかというと、
ひとつの場所でたくさんのお墓工事を行なうというよりは、
色んな墓地へ行き、いろんな人のお墓をつくるという石屋です。

同じ墓地でのお墓工事自体珍しいですが、
同じ時期に3つというのは初めての経験です。

早朝から根彫りを行い、
昼には穴は掘り終えました。

同時進行で鉄筋コンクリート打ちを、
弟子達が行なっていました。

お昼になりましたが、飯も食べずに
キリが付くまでひたすらお墓工事を行なっていたら、
午後3時になってしまいました。

『おやつの時間だね。』

と言いながらお昼ご飯を食べ、
最後の仕上げ。

何とか3ヶ所の基礎工事を
終えることができました。

さて、それぞれどんな素敵なお墓が出来上がるのか、
今から完成が楽しみですね。




お墓のメンテナンス

矢田石材店でお墓を建てさせて頂いた方は、
ご存知だと思いますが、年に一回メンテナンス、
お掃除のため、お墓を訪れています。

同じ一年でも、道路に近いお墓、
海に近いお墓、山奥のお墓、
木々に囲まれているお墓など、
お墓を取り巻く環境は様々です。

その環境しだいで、同じ石材を使ったお墓でも、
汚れ具合や、石の痛みが変化してきます。

昨日訪れたとあるお墓は、
よくいたずらされるお墓です。

すごく広い市営の霊園なので、
ある意味無防備なのです。

周りを見渡すと、不自然な痛みが
多くのお墓に見受けられました。

先日、自分自身が車にいたずらをしている暴漢を捕まえましたが、
残念なことに世の中にはそういう人がいます。

こんなことがない世の中になるように、
日々精進しております。

そんな訳で、外的な要因でけっこう石が痛んでしまっていて、
単純なお掃除だけではきれいになりにくくなっていました。

そんなときでも自分たちはお墓づくりのプロであると同時に、
お墓メンテナンス・クリーニングのプロでもあります。

痛んだ石材にあった処方を施し、
今後最も良い状態になるようにしております。

ただ、石材は天然の素材で、基本的には一度
欠けたり、傷んだときは元には戻りません。

できる限りのことは行なっていますが、
建てた当初の輝きに戻ることはありませんので、
ご理解をいただきたいです。

これからもお墓を建てながら、
同時に守ってゆきたいです。



お墓の引越し

昨日は岐阜県土岐市柿野にあるお墓を、
撤去してきました。

撤去したお墓は、補修、再加工を施して、
愛知県瀬戸市の春雨霊園に移転されます。

お墓のお引越しですね。

もちろんお墓の中に収められております、
お骨もあわせてのお引越しになります。

遠方のお墓を、今ご自身の住んでいる近所の墓地に
引越しするというお仕事は、けっこう頼まれます。

それだけ今の世の中は、ひとつの場所に定住するということが
なくなってきたということでしょうか。

でも、いつの世も人類と共にお墓はありますね。



たくさんのお客様

本日はたくさんのお客様に、
お店にお越しいただきました。

4組もの方々に来ていただき、
本当にありがとうございました。

皆様のお役に立てたかどうか、
自分としては足らない部分もあったとは思いますが、
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

さて、現場の弟子たちはといいますと、
引き続き三好町のやすらぎ墓地で
お墓工事を行なっています。

竹中君は弟子入りしてもうすぐ2年。

はじめのうちは、いろいろとやらかしてくれたけど、
(今でも失敗多いけど・・・)サポートする仕事は
任せられるようになってきたので安心です。

これからも精進してほしいですね。

そして自分は超えられない師匠として、
もっと精進してゆきます。

さて、これから墓地の下見で名古屋まで出かけます。

道が混んでいないと良いのだけど。


感謝




納骨カローとの埋め込み+基礎打ち

昨日三好町で行われました、
お墓工事です。

外柵が出来上がっていますので、
中央に配置されるお墓本体の基礎工事です。

お墓の下にくる納骨カロートを埋め込み、
周りを鉄筋コンクリートで固めます。

もちろんカロートは石製で、
水が納骨室内に入り込まないように、
シール加工されています。

また、カロートの下は土になっていて、
お骨を入れていただくと永い年月をかけて、
土に返っていただけるようになっています。

こちらが工事風景です↓

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鉄筋を配管しております

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コンクリート打ち完了

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さらにもうひとつのお墓も鉄筋です

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コンクリート打ち完了

さて来週からはいよいよお墓本体です。

どんな素敵なお墓になりますか。



ローカルな石材は無い時もあります

昨日は、お施主様にお店にお越しいただいて、
いろいろと石材を見比べていただきました。

と言いますのも、実はすでに意を決していただいた
石材があったのですが、お施主様の希望される納期では
収められないことが分かり、お墓をつくる石材の
変更をお願いいたしました。

本来であれば、あってはならないことですが、
地元で採石されている、ごく少量しか採れない石は、
時には数ヶ月、石材がまったく供給できないときがあります。

理由としては、山を掘って石を採っているのですが、
お墓の材料としては使えない部分ばかりのときがあるのです。

そんなときは、そのお墓としては使えない部分を
まるっとなくなるまで掘り続けます。

そして、お墓として使えそうな部分が出てくるまで
供給が止まってしまいます。

今までに採ったストックがあれば、石材を供給できるのですが、
もともと採石量の少ない石材ですと、ストック自体がありません。

そんなわけで、地元産出の石材は
時にはお墓をつくることができなくなるときがあります。

他にも理由はありますが、後継者がいないのも
そのひとつです。

山奥で炎天下の中、延々と石を掘り続けるのは
若い人にはつらい仕事なのかもしれません。

自分たちは、そのような汗をかき、人々の役に立てる
仕事の中にこそ、人間としての生き様があると
信じ、日々精進しております。

日本一の富士山を登るのも、
その一足は30センチほどです。

何事も、地道な努力を積み上げることでしか
前には進まないのです。



引き続き三好町墓地でお墓工事

昨日も先週からの続きで、
三好町やすらぎ墓地でお墓工事です。

自分自身は、突然のお客様のご来店があり、
午後から合流いたしましたが、弟子達が、
きれいに仕事を行なっていました。

頼もしい仲間がいて、本当に助かります。

夕方には、つい先日お墓を建てさせていただいた
お施主様の、ご親族さまにお越しいただきました。

道中、道に迷われたということで、
分かりづらいところにあるお店で申し訳ありませんでした。

お墓工事のほうは、心を込めて
精一杯行ないますので、よろしくお願いいたします。

さて、本日は雨が降っていますが、
止む予報です。

今日も元気にお墓工事に
行きましょうか。



神奈川県に行きます

本日は、神奈川県に行ってきます。

お墓工事申請のための資料集め、
最終的な墓地における工事の段取り、
そしてお施主様との最後になると思われる
お打ち合わせを行います。

ということで、本日はお店にお越しいただいたり、
突然お電話いただいて、
『今から行きます』とご連絡をいただいても、
戻ってこれませんので、明日以降にお願いいたします。

ご迷惑をおかけいたしますが
よろしくお願いいたします。



新しいお墓工事の開始です

本日から、新しいお墓工事の
開始になります。

場所は豊田市内北部の寺院墓地です。

すぐ近くで行なっている、三好町やすらぎ墓地の
お墓工事と同時進行で行ないます。

伝統的和型のお墓で、愛媛県で産出されます
『大島みかげ』を使ったお墓になります。

どんな素敵なお墓になるのか、
今から楽しみです。



一色町墓地の独創墓

今月半ばに納骨されました、
一色町の墓地でお墓工事させていただいた
お墓の写真です。

当店に展示してあります、『独創墓』
のなかにあるデザインを元に、
墓所にあわせてデザインいたしました。

自分たちの気に入っているところは、
竿石前がすっきりしていて、広々としているところです。

また、お花立は使わないときには
石製の飾りでふたをして頂けるように
リバーシブルになっております。

お施主様も非常に喜んでいただけて、
自分たちもうれしいです。


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