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2007年11月


豊田市の古瀬間墓地でのお墓工事

昨日は、豊田市の市営墓地、
古瀬間墓地にてお墓工事を行ないました。

霊園内で、たくさんのトラックなどが
行きかっていて、
「お墓工事が大盛況だなあ」と思っていたら、
違いました。

どうやら新しい区画をつくっているらしく、
その工事車両でした。

古瀬間墓地は非常に広い墓地なのですが、
最近新しく分譲されている区画は、
どこも現状の区画の端に継ぎ足したような区画ばかりで、
少し寂しいものがありました。

今回の新区画の増加で、墓地分譲の
抽選もれする方が減ると非常に良いですね。

なんだか区画という字が多くて読みにくいですね。

すいません。

言いたいことは、新しくお墓を建てる場所が
たくさん出来るといいですね、ということです。




大切なご縁が広がりました

自分たちがお墓をつくる予定の方に
お配りしています「お墓ガイドブック」
というものがあります。

ご連絡を頂いた方や、お問い合わせを頂いた方などに、
差し上げていまして、基本的にはご自身でご希望されない限り、
お届けしていません。

しかし、先日自分の知らない方から、
「お宅のお墓ガイドブックを見て、気に入ったので
 お墓を建てほしい」というご連絡をいただきました。

過去のお届け先にもお名前がないし、
もしかしたらお届け先を忘れてしまったのかも、
としまったなあという気持ちになりました。

そして、昨日にその方のお宅にお伺いさせていただきましたら、
娘さんから「お墓ガイドブック」を頂いたということなので、
娘さんの名前でお届けしたのかなあと考えていました。

しかし、実は娘さんの職場でのお客さんが、
何かの会話の中でお墓の話になり、
それなら良い石屋を知っているから、
と言われ、「お墓ガイドブック」をその方から頂いたそうなのです。

もしかしたら、今までのお施主様のどなたかが、
ご紹介してくださったのかな、と思い
お礼の言葉を言わなければいけないと思っていました。

すると、夜、紹介してくださったご本人から
お電話がありました。

「すごく喜んでいたから、いい仕事しといてね。」

もちろんです。

このようなご縁で生きてゆけます。

まだ喜ばれるのは早いので、
お墓が完成してから、さらに喜んでいただけるよう、
今日も精進の日々です。



文字が欠けました?

先日、5年ほど前にお墓を建てさせて頂いた
お施主様からお電話がありました。

なんでも、今日お墓参りに行くと、
お墓正面の文字の一部がかけてなくなっている、
とのことです。

2週間前にお墓参りに行ったときには
そんなキズはなかったらしく、
あわてるお施主様に詳しい状況を聞いて、
すぐに墓地にお伺いしました。

そのお墓をつくった材料の石材は、
国内でもかなり硬度の高い石材なので、
自然に欠けてなくなることはまずありませんので、
小石か何かがあたったのかなあと考えていました。

墓地に着き、お施主様のお墓を確認したところ、
文字を彫って、へこんだ部分に虫が巣をつくっていました。

この虫の巣が、お墓の文字が欠けてしまったように
見せていた犯人でした。

お墓自体が欠けていたわけではなかったので、
一安心でした。

早速虫の巣を丁寧に取り除き、
その部分をお掃除させていただき、
きれいに復元いたしました。

お施主様にご連絡したところ、非常に申し訳なさそうに、
ご面倒かけましたと感謝されました。

もちろんお代金は要りません。

お施主様と共に、お墓を守ることが
自分達の仕事です。

これからも、いつでも気軽にご相談下さい。



素敵なお墓が完成

今週の日曜日に、新しいお墓の
お精入れ、納骨式が行なわれました。

場所は豊田市の古瀬間墓地で、
6㎡の墓所です。

お施主様、ご家族様共に
完成したお墓にとても喜んでいただき、
自分たちもうれしかったです。

結構広い墓所ですが、ゴテゴテと飾り付けを
増やすのではなく、シンプルにまとまりのある
お墓をつくりました。

これから共にこのお墓さんを守って
行きたいですね。


とても爽やかな感じの良いお墓です
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納骨式の後、皆さんで記念撮影させていただきました
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神奈川県の素敵なお墓

先日完成、納骨を無事終えることが出来ました、
神奈川県横須賀市に建てられました、
素敵なお墓です。

海をイメージした石と、デザインが
ところどころにちりばめられています。

お施主様に喜んでいただき、
故人様にもきっと喜んでいただけたと、
そう感じました。

良い風情の、落ち着いた墓所に
いつでも休んでいただける場所をつくらせていただきました。

感謝


完成したお墓です
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お施主様とお墓
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自分も一緒に写らせていただきました
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名古屋市平和公園のお墓が完成

名古屋市の平和公園で、工事中の
お墓が完成いたしました。

中国の石材を使ったお墓なのですが、
中々の色合いで、すごくきれいなお墓に仕上がりました。

このお墓は、自分たちのお店に
展示してあったお墓です。

通常自分たちは、お墓を頼まれてから
その都度、お墓をつくっています。

しかし、今回はお施主様がお骨を納める予定までに
日数が足りなく、展示してあるお墓をそのまま建てさせていただきました。

もちろん、ご本人様も了承済みです。

ただ、そのままといっても、
そのまま建ててはいません。

一度工場にて表面を掃除して、もう一度つやを出し、
防水、防汚の加工を施してから、墓地にて設置しております。

展示品をそのまま建てることは、非常に少ないことなのですが
今回のように急ぎで日が無い時には良いですね。

基本は注文されてからつくります。


すごくいい色で、完成は予想以上のできばえでした
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耐震補強工事などなど

ただいま知立市内の墓所で行なわれています、
古いお墓の耐震補強工事、ならびに
傾き直し工事などです。


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中央にあります尺角のお墓に、
「免震ゲル」を取り付け、
地震等の天災に備えます。

ただ、古いお墓なので、新しいお墓のように、
石がきれいにカットされていません。

このような場合は、強化セメントなどで、
きれいな場をつくり、そこに「免震ゲル」を挟み込みます。

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ただ、ゲルをはさめば良いというものではなく、
きちんとした施工を行なわないと、効果がないどころか、
逆に強度を弱くする可能性もあります。

細かいことですが、気をつけて
お墓工事しています。

こちらは古いお墓の傾き直し工事です。

PB150551.JPG

いったん解体したお墓を、きれいにお掃除して、
コンクリートで基礎をつくります。

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今までは、土の上にただ乗せてあるだけでしたので、
今までよりも数倍の強度が出来ます。

さてこの続きはまた後日ということで・・・



お墓がきれいになりました

昨日きれいに洗ったお墓を再建いたしました。

傾いていた、小さなお墓は水平をしっかりと出し、
今後傾かないように補強しながら設置しました。

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石が古いので、ガタガタしていますが、
職人の技術できれいに据えます。

大きなお墓には、免震ゲルを
挟み込みながらの設置作業です。

本来ですと、どのような構造になっているのか、
なぜゲルを挟み込むとお墓を守ることが出来るのか、
写真を使いご説明したいところですが、
製造メーカーとの守秘義務により、ここではお伝えできません。

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自分たちのお施主様には、全てを包み隠さず
お伝えいたしますので、よろしければぜひ・・・

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さて、残りあとわずかで完成です、
素敵になったお墓が楽しみですね。



豊田市若林のお墓

先日完成いたしましたお墓です。

8寸角のシンプルなお墓ですが、
墓所に限りがありますので、
墓誌を背後に配置してあります。

横に配置することも出来たのですが、
より文字を見やすくすると共に、
お墓本体を墓所の中央にしたいという
お施主さまのご希望にお応えいたしました。

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墓誌を増設

先週から行なわれておりました、
お墓の耐震補強、傾き直し工事の仕上げとして、
墓誌を増設してお墓リフォームの完成です。

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墓誌を横向きに置くことも出来たのですが、
正面を向いたほうが見やすいので、
結構ギリギリですが、墓誌を正面を向けて設置させていただきました。

お墓がきれいになって、
仏様にも喜んでいただけるとうれしいです。



新しいお墓工事が始まっています

先日から始まりました、
新しいお墓工事です。

場所は岐阜県の川辺町

岡崎からですと、結構距離がありますが
ありがたいことに自分たちに
お墓工事を頼んでいただけました。

仕事内容としては、古いお墓をいったんバラし、
ブロックでつくられた外柵を撤去。

そこに新しく外柵をつくり、
古いお墓を再建するとともに、
新たにお墓を建てます。

まずは基礎をつくっています。

どんな素敵なお墓になるのか、
自分たちも楽しみです。

お墓工事前の墓所です。
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今ある建造物を全て撤去した常態です
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鉄筋を配筋いたしました

昨日のお墓工事のつづきです。

墓所が広いので、コンパネで枠をつくり、
生コンを流し込みながら鉄筋を配筋しました。


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作業中、お施主さまのおじいさんがお越しになり、
お茶、お菓子をいただきました。

「寒い中、大変だねえ」と、
声をかけていただきました。

昨日は中々寒かったですが、
体を動かし始めれば、ちょうど良い気候です。

さすがに手元の仕事ですと冷えますが、
まだまだいけますね。

どちらかというと、暑い夏よりも
寒い冬のほうが苦手です。

汗をあまりかかないので、
洗濯物は少なくて済みます。




納骨、お墓工事、打ち合わせと大忙し

昨日は、タイトルにもありますように、
納骨、お墓工事、お施主様との打ち合わせがあり、
あちらこちらへと、バタバタ移動が多い一日でした。

もともと、自分たちのお店は遠方の
お施主様が多く、お墓工事も遠くまで行きます。

ただ、一日に何箇所も移動すると、
さすがに慌てますね。

お墓工事は、出来れば丸一日、
じっくりと腰を落ち着けて行ないたいです。

でも、簡単にすむお墓工事もありますので、
贅沢はいえません。

お仕事をいただけたり、
ご来店いただけること自体が
ありがたいことです。

慢心することなく、常に
精進を心がけてゆきます。



幡豆で打ち合わせ

昨日は、幡豆郡にお墓工事の打ち合わせに
行ってきました。

子供たちがお休みなので、子供もつれて、海まで行き、
その後お施主様と打ち合わせを行ないました。

今回のお施主様は、今でもお墓はあるのですが、
なんとお墓に彫刻されている文字が、
間違っているとのこと。

実は、先代がお墓を建てられたそうなのですが、
結構いい加減な方だったらしく、
お墓建立後に文字の間違い(しかも苗字です)が
発覚したときも、「まあいいじゃないか」の一言で
済んでしまったとか。

本来であれば、そのとき施工した石材店の責任で
建て直し、もしくは何らかの措置をとるべきなのですが、
石材店側も「石に彫ったものはしょうがないよ。」
と、開き直っていたそうです。

ただ、そのときから、現在のお施主様(おばあさん)
は気になっていたそうで、今回意を決してお墓の立替に
いたったということです。

現代のお墓づくりは、色々な事情があり
順風満帆なお墓づくりは、ほとんどありません。

人それぞれ、家族それぞれの問題や、
課題をひとつづつ解決しながらの
お墓づくりとなることが多いです。

お墓づくりには、家族の対話が欠かせません。

めんどくさがらずに、意見のぶつかり合いを
行なってください。

意見のぶつかりあいは、家族みんなが
お墓づくりに真剣になっている証拠です。

必ず前進しています。



先日の納骨風景です

先日行なわれました、
納骨風景です。


お寺様による魂入れのお経です。
まだ【さらし】が巻いてあります。
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さらしを取り、さらにお経は続きます。
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お施主様ご家族によるお焼香です。
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最後にご家族様皆さんで記念撮影です。
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非常に喜んでいただき、
自分たちもうれしかったです。

これからも末永くよろしくお願いします。

感謝



こんな仕事もやってます

自分たちの本業はお墓をつくることです。

これは今までずっと変わりませんし、
今後も一切変わることはありません。

でも、お墓以外でも少し変わった仕事も
たまに行なっています。


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この写真は【ウェルカムストーン】です。

結婚式のウェルカムボードを白い大理石で
つくったものです。

今回のお施主様は、シルバーで文字を彫刻いたしましたが、
ゴールドも出来ます。

写真では中々伝わりませんが、
結構な高級感のあるできばえです。

この石に刻まれたお二人が、いつまでも仲良く
楽しい家庭を築いてゆくことを心から願います。



外柵工事2件です

昨日は春日井市、そして岐阜県の川辺町
2箇所の墓地で外柵工事を行なってきました。

双方とも、土台が出来上がっていましたので、
その上に延石をくるりと設置。

補強を施してきました。

高速道路を使い移動したのですが、
意外に近く、そして高速道路がいろんなところに
張り巡らされているのだなあと、感心しました。

さて、本日は名古屋市のみどりが丘公園で
工事をしておりましたお墓の完成日です。

雨があまり落ちてこないことを
心に願いつつ、行ってきます。



名古屋市みどりが丘公園の芝生墓地のお墓です

名古屋市のみどりが丘公園墓地で施工されました、
芝生墓地のお墓です。

工事風景です。
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芝生をいためないように、
気をつけながらの手作業です。

こちらが完成したお墓です。

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桃色の石は、岡山県で採石されています、
万成(まんなり)みかげです。

このようなデザインの、洋風のお墓に
国内の石材を使うことは他の石材店ではあまりないことですが、
自分たちはデザインも、石材もオリジナルを目指しています。

それに、国内の石材を使ったお墓とは言え、
そんなに高額ではないこともあります。
(お墓自体安い買い物ではないとは思っていますが。)

デザインはハートをモチーフに優しく、
天使、桜の彫刻を施してあります。

昨日はお施主様ご家族様も、お墓工事完成のため
工事風景、完成したお墓を見学していただけました。

皆さん喜んでいただき、自分たちも
幸せな気分になれました。

お施主様の想いを実現するために、お互いが
協力して良いお墓をつくり上げた結果です。

お墓に入る方が、快く気に入っていただけると
さらにありがたいですね。

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