新年ですね
あけましておめでとうございます。
無事に新しい年を迎えることが出来ました。
昨日は子供たちと一緒に、
実家のお墓参りに行ってきました。
お墓もきれいになり、
良い年を迎えたと感じています。
昨年一年でお世話になった方、
新しいご縁を頂いた方に感謝すると共に、
今年新しく良き出会いに恵まれ、
良いご縁がより広がって行くことを感じます。
皆様方の一年が幸福に包まれた一年であることを
心から願います。
ありがとうございます
感謝
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あけましておめでとうございます。
無事に新しい年を迎えることが出来ました。
昨日は子供たちと一緒に、
実家のお墓参りに行ってきました。
お墓もきれいになり、
良い年を迎えたと感じています。
昨年一年でお世話になった方、
新しいご縁を頂いた方に感謝すると共に、
今年新しく良き出会いに恵まれ、
良いご縁がより広がって行くことを感じます。
皆様方の一年が幸福に包まれた一年であることを
心から願います。
ありがとうございます
感謝
つい先日新年になったと思ったら、
もうすでに1月も10日を過ぎていました。
その間にも、矢田石材店のお墓工事は
次々と行なわれております。
今行なっているお墓工事は、
豊田市営古瀬間霊園の6㎡の墓所でのお墓工事、
そして幡豆郡のお墓建て直し工事、
高浜市のお墓工事となっております。
本日は古瀬間でのお墓工事風景を、
ご紹介させていただきます。

まずは根掘りです。
外柵の設置される場所を掘り、
基礎を打ちます。

コンクリートを流し込み、
鉄筋を配筋したところです。

微震動機を使い、コンクリート内部の気泡を
排除し、より強固な基礎をつくりあげます。

表面を仕上げして基礎の完成です。
このあと数日養生し、
外柵を設置いたします。
今年も元気にお墓を建てつづけます。
よろしく応援お願いいたします。
感謝
ただいま幡豆で行なわれております、
お墓の建て直し工事です。
このお施主様はのお墓は、
実は数十年前に立てられていたのですが、
お墓に彫刻された文字が間違っていました。
それも名前がです。
お施主様は非常に気になっていたのですが、
当時建立した石材店に文句を言うと、
「一度石に彫ったものは直らない」
の一点張りで、泣き寝入りだったそうです。
そういう時代だったのですね。
今では、そんなことは許されるはずもないのですが、
そのような世の中であったのか、そのような考えの
石材店が多かったのでしょう。
さらに、近年になり、お墓が傾いてきてしまい、
いよいよお墓の建て直しを考えられたそうです。

今日でその役目を終え、永久の休息となる、
今立っているお墓

お墓を全て撤去し、基礎打ちのため、
根掘りを行なったところ。

鉄筋を配筋しています。

基礎の完成です。
この後、石を積みますが、お墓の位置が中心から少しずれますので
それにあわせ、お骨を収める位置も事前にずらしてあります。
素敵なお墓になるように
精進いたします。
感謝
昨日はあいにくの雨降りなので、
墓地でのお墓工事が出来ませんでした。
ということで、工場において
お墓を加工しておりました。
地震やいたずらによる被害を抑えるための
お墓の結合部に穴をあけ、耐震の加工を施していました。
来週建てる予定のお墓なので、
天気が良いといいですね。
今日は豊田市のお寺に、お施主様と墓地の計測、
打ち合わせのために出向きます。
昨日、お墓の建立をご依頼いただきましたお施主様と、
お寺にお伺いして墓所の計測、ならびにお打ち合わせを
行なわせていただきました。
お話をお伺いする中で、実は今回のお墓づくりは
長年の願い、というか、やっとお墓を建ててあげることが出来る
と、ご夫婦二人とも、感慨深げでした。
といいますのも、今回のお墓は数十年前にお亡くなりになった
お子さんのお墓なのです。
生まれてから一度も病院を出ることなく、
短い生涯を終えられたお子さんのために、
墓を建ててあげられる、そうお話して下さりました。
お墓を建てられなかった理由は、
誰しも色々あると思います。
今回のお施主様にいたりましては、
奥さんも出産後ずっとご病気で、
家族で闘病していらっしゃったということです。
お二人とも、いくら年月が流れても、いつかは
お墓を建てて供養してあげたい、という願いを持っていて、
ついに念願がかなえられると、本当に喜んでいました。
商売柄、たくさんのお施主様の想いをお聞きします。
中にはお墓を建てることを、あきらめてしまう方も
いらっしゃいます。
でも、そんな時思うのです。
今は、お墓を建ててあげることが出来なくても、
いつかは建ててあげられる、そう信じてくださいと。
そして、それは決して後ろめたいことではなく、
想いさえ持ち続けていただければ、それでいいと考えます。
誰がなんと言っても、何を言われても
気にしないで下さい。
お墓を建てることは、ご供養の目的ではなく、
単なる通過点です。
お墓を建てるということよりも、お墓を建てることの中には
もっと大切なことがあります。
感謝
岐阜県の土岐市まで、墓地の計測に行ってきました。
昨年、お墓を建立させて頂いたご縁から、
ご友人を紹介していただきました。
古いお墓さんのリフォームなのですが、
傾いたお墓の直し、リニューアル、
納骨穴の拡張、割れてしまった花立の取替え、
さらに外柵の設置など、いろんなお仕事を頼まれました。
墓地はどこでもたいてい寒いのですが、
山の上のほうの墓地でしたので、かなり冷え込んでいました。
お施主様も「今日は寒い!」と、
寒い中お付き合いしてくださいました。
ありがとうございます。
安心していただけるように、
なるべく早くにお墓工事できるように段取りを行ないます。
感謝
今行なっているお墓工事の中に、
今まで立っていたお墓をいったん解体して、
基礎をしっかりと打ちなおして再建する、
という工事があります。
ただ、お施主様のお墓の後のお墓、
左右のお墓と密接しているため、
(しかも、外柵はある程度共有)
解体作業はかなり気を使いました。
しかも、当初思われていた構造と、
違う構造で組み立てられていて、
中々苦戦いたしました。
もちろん、お施主様がお墓の構造がどうなっているか
知っているはずもなく、聞いても分からないケースが多いです。
というのも、お墓を直したり、建て替えたりするときには
お墓を建てた当の本人はお亡くなりになっているケースが
圧倒的に多いからです。
そのようなハプニングというか、緊急の事態にもあわてず、
代替案をすぐに考え、対処しています。
そこで止まってしなわないのが、
プロの仕事ですなあと、つくづく感じます。
健康に柔軟な頭を持って
常に仕事に挑んでいます。
感謝
昨日、そして本日も豊田市の古瀬間霊園にて
お墓の外柵工事です。
このところ冷え込んでいるので、
かなり寒いですが、例年に比べると
これが普通で今までが暖かすぎた気がします。
昨日のお墓工事では、外柵を設置したのですが、
とても大きな石材を扱うため、自社のトラックでは
運搬できないので、大きなクレーン付きのトラックを借りて
お墓工事に行きました。
しかし、緊急事態がおこりました。
せっかく借りたトラックのクレーンが、
故障していて動きませんでした。
仕方がないので、人力で荷台から降ろし、
手搬送しました。
いったい何のために大きなトラックを借りたのか、
無意味なレンタルになってしまいました。
変えのトラックを持ってきてくれましたが、
時すでに遅く、石材を運搬し終わってから
変えのトラックが到着しました。
しかし、作業的には必要なかったので、
そのまま帰ってもらいました。
申し訳ない気がする分、
ちゃんと整備しておいてよ、という悲しい気持ちでした。
トラックだけでなく、常日頃から
道具の手入れは怠ってはいけませんね。
今日も元気に道を走る、
自社のトラックに感謝。
昨日から続いております、
豊田市古瀬間墓苑でのお墓工事です。
外柵が出来上がりましたので、
外柵内のお墓本体を設置する部分に、
基礎を打ちました。
お骨を入れていただく、カロートを中心に配置し、
鉄筋を配筋しながらコンクリートを流し込みます。
この後、数日養生してからのお墓本体の設置となります。
お墓本体の石材は、素敵な石を使ってつくりましたので、
完成が待ち遠しいですね。

基礎を打つ部分を囲い、地盤を締めます。

鉄筋を配筋しました。

表面を接着が効くように仕上げて終了です。
高浜市内の墓地で行っていたお墓工事が終わり、
お墓が完成いたしました。

1㎡の墓所に、8寸角墓石、墓誌、お塔婆立て
をうまく配置いたしました。
あまり広くない墓所でも、バランスを考えて石材の大きさを
調節して設計すれば、意外と配置できるものです。
このようなサイズでも、他の方と比べて小さいかといえば
決して小さいことはなく、むしろすっきりとまとまる感じです。
お墓づくりは石を買ってきて、ポンと置くだけとは違い、
墓地にあわせ、また墓所の広さによって、
毎回ひとつづつ仕様が違います。
二つと同じお墓がないのが、
矢田石材店のお墓づくりです。
そんな大切なお墓づくりを頼んでいただき、
心から感謝します。
先日、友人の親戚の方から
お墓を頼まれました。
友人は昨年結婚したのですが、もちろんお施主様は親戚なので
結婚式に参加されていたそうなのですが、
そのとき、自分ともお会いしておりますが、
お互いその時は顔も名前も覚えておりません。
その後、お施主様がお墓が必要になり、
友人のお母さんに相談して、自分のところまで話しがきました。
ご縁ですね。
とてもありがたいです。
友達経由なのですごくうれしいのですが、
お墓建立てまでの日にちがありません。
通常ですと、お墓の仕様、大きさ、デザイン、石の種類など
打ち合わせを行なった後に加工・施工で、2、3ヶ月頂いておりますが、
今回は一ヶ月も無いほどの短い期間です。
しかもデザイン墓石がご希望ということで、
少し迷いましたが、お受けさせていただきました。
外国(中国)と日本での加工を同時に行なえば、
何とかなると考えました。
常にひとつの方法だけでなく、
複数の選択肢を持つことはやはり大切ですね。
備えあれば憂いなし。
助けてくれる人たちに感謝の日々です。
昨日は、お墓の間知(ケンチ)石を積みました。
石を積んでからお墓を建てるのですが、
地上からみて、かなりお墓の位置が高くなりますので
立派になります。
また、雨が降ったりすると、水がよく流れる墓地ですと
石を積んで高さを出すことによって、お墓が守られます。
今回は、特に大きめの石を積みました。
もう少し高くなると、2段積むことにしていますが、
ギリギリ一段の高さでした。

石を積んでから、微震動機で石の内側に
モルタルをまんべんなく充填させます。

石を積み終えたところです。
石積の上に、枠となる石を配置しています。
石と石の結合する角に、
ステンレス製の金具で補強しています。
いよいよ次回はお墓の完成です。
どんな素敵なお墓が出来上がりますか、
楽しみです。
感謝
先週末に行なわれました、
高浜市での納骨風景です。
お寺様とお施主様の勘違いで、
墓地で2時間ほど待ちぼうけを食らいましたが、
皆さんに喜んでいただき、その疲れも飛んでゆきました。
お施主様も、ご親族の方も非常に
喜んでいただきました。
皆さんでお墓を囲み、
『いいねー』
『立派だねー』
『良い石だねー』
と、ムズかゆくくなるほどほめていただきました。
お寺様による読経です
皆さん、最後のお別れを行なっていおただいております。
皆さん勢ぞろいで記念撮影。
寒い中お疲れ様でした。
今回もまた、良いお施主様に恵まれたなあと、
つくづく感じた納骨法要でした。
今後も末永く、よろしくお付き合いくださいね。
感謝
幡豆郡で行なわれておりました、
お墓の再建工事が終了いたしました。
石垣を組んで、その上に8寸角の2段墓石を設置、
さらに代々守ってきたお地蔵様を横に設置させていただきました。
今まであったお墓は傾いていましたし、
彫刻された文字が間違っていたそうです。
これでお施主様、ご家族様皆さん安心して
お墓参りできますね。
これからも一緒にお墓を守ってゆきましょう。
感謝
お墓工事が完了したときには、
あたりはすでに暗くなっていました。
大切なお地蔵様も、お寺から移籍しました。
先日、岡崎市内の寺院墓地において、
お墓の免震補強工事、ならびにお墓の
クリーニングを行ないました。
細かいブラシを使い、お墓の汚れを落としています。
まずはお墓のお掃除を行い、その後
色のはげた文字に色を入れなおします。
コツとしては、彫刻された文字に入っている、
はがれているペンキを全て落としてから、
下地をつくり直して文字に再度色を入れるということです。
はがれかけたペンキの上から色を入れても、
またすぐに新しいペンキの下のペンキがはがれてしまい、
はげてしまいます。
作業後すぐは変わりはありませんが、
月日が流れると、すぐに結果は違ってきます。
何事もそうですが、まずは基礎基本。
お墓をつくるのも、直すのも、守ることも、
一見しても目に見えないことの継続が大切です。
感謝
昨日は、過去にお墓を建てさせていただいた
お施主様のお墓を年1回の定期メンテナンス、クリーニング
に行ってきました。
名古屋方面、豊田、瀬戸方面の
お墓メンテナンスに行きました。
最近建立させて頂いたお墓には、
石材表面を防水、防汚加工していますので
やはり汚れは落ちやすいですね。
その他、過去に建てさせていただいたお墓を
訪れることは、最高の勉強になります。
自分たちのお墓工事が、年月を経てどのように
変化しているのかが分かります。
何事も完成、完璧はありません。
常により良いものを追求したいという
姿勢を持って仕事に励んでいます。
お墓のメンテナンスを、行なわせていただける
お施主様に感謝ですね。