昨日は瀬戸市の春雨墓地で、
お墓工事を行ないました。
昨日の作業は外柵の設置です。
愛知県の足助で採石されている、
石目の粗い、通称『粗め』(そのまんま)
という石材でつくった外柵です。
非常に硬度もあり、吸水率も低い石材なので
施工する自分たちとしても安心できる石材です。
自分たちはお墓を建てさせていただいた後、
毎年一回メンテナンスにお伺いしています。
だから、長持ちするお墓をつくらないと、自分自身が
苦労することになります。
お墓構造の頑丈さと、石材の耐久性、掃除しやすさなどは、
とても気にしてお墓づくりを行なっています。
最近では、外国の石材を使用した外柵が多いですが、
岡崎で加工した外柵はやっぱり出来が違いますね。
将来も安心できます。
加工精度、つや、すばらしい出来でした。
墓石本体も、同じく愛知県の岡崎で採石されている
石材を使ってつくります。
きっと素敵なお墓になると確信しています。
お施主様も応援に来てくださり、
ありがたいことです。
完成が楽しみですね。
本日は、早朝に西尾市で打ち合わせの後
ご来店の予約がありますのでいったんお店へ。
その後は、豊田市の古瀬間墓地へ行き、
お墓工事です。
弟子達が、先にお墓工事を行なっていますが、
最後の仕上げや、重たい石材はみんなの力をあわせてつくります。
今日もお墓づくりに精進します
感謝