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お墓には地域性がある

おはようございます


昨日は、刈谷市の青山霊園におきまして、お骨を納めます納骨室の
設置を行いました。


通常ですと、この地域(愛知県あたり)では、お骨壷を保管せずに、
お骨をあけて土にかえす風習なのですが、じつはお施主様は関東方
面のご出身なので、そちらの方式を採用しています。


このようにお墓には、祭り方はもちろん、お墓の形、石の種類の傾
向、大きさ、外柵の形状など、さまざまな項目に地域性が見られま
す。


よくお施主様が、

『お墓の本を読んで勉強したけど、読めば読むほどわからなくなる。』

と言われます。


本に書いてある事柄は、関東圏が中心で、しかも一般論が多くなり
ますので、仕方ないことと思いますが、鵜呑みにするのはあまり良
くないと考えます。


ではどうしたらよいのかといえば、地元の人に聞いたり、お寺様に
相談したり、石材店に足を運んでみるのが一番です。


実際に墓地を見るのもいいですね。


お墓づくりは机の上では出来ません。


行動してこそ、前に進むことができます。


さて、本日はお天気が気になりますが、安城市内の町墓地で外柵の設
置工事です。


外柵にも日本の石材を用いてのお墓づくりです。


きっと素敵なお墓になることでしょう。


完成が楽しみです。


今日もお墓づくりに精進します。

感謝

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