おはようございます。
昨日、そして本日もですが、
お墓の定期メンテナンス・クリーニングに出かけています。
矢田石材店では、お墓を建てさせていただいてから、
愛知県内の方でしたら、10年間、毎年1回墓地にお伺いし、
お墓のメンテナンス・クリーニングを行わせていただいております。
お施主様皆様はご存知と思いますが、
生ぬるいクリーニングではありませんので、
本当に綺麗にしています。
10年保証なので、10年間、大切なお墓を
きれいに保つことも保証したいのです。
なぜこんな大変なことを、同業の方に言われますが、
これっぽちも思いません。
逆に、なぜこんなにも高額なお墓に対して、
建ててから何もしないの?
と、聞き返したくなります。
当店のお墓は平均100万円を超える買い物です。
他店さまでもおそらく同じか、
もしくは高いくらいではないでしょうか?
車が買えますよ。
人によっては、ただの石にしか見えないです。
でもお墓は、大切な家族になりえるのです。
そんなお墓を建てさせていただき、
一緒に守ってゆきたいというのが、
石材店の役目ではないのでしょうか?
墓守(はかもり)という言葉があります。
お墓を守るということです。
お墓を扱う石材店では、皆この言葉を用います。
ですが、お墓を建てて、その後何もしない、
とか、お施主様に何か言われたら伺う、
とか、近くでお墓工事があったら気にかける、
というレベルで、墓守と言えるのでしょうか?
この業界の、実にぬるい体質に嫌気がさします。
自分たちだけでも、本物の墓守を目指し、
精進を続けてゆきたいです。
まだまだ、精進が足りませぬ。
もっともっと、お墓づくりに精進いたします。
感謝