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2009年01月


今日からお墓仕事始めです

おはようございます。

かなり御無沙汰いたしておりましたが、
本年もよろしくお願いいたします。

年末ギリギリまで仕事して、年明けから
お休みを頂いていました。

その間も、ありがたいことに、
たくさんのお墓の話を頂きました。

納骨が4件あったのですが、
それ以外にも御来店のお客様が約10名ほど。

年始のお忙しいう中、
お越しいただけました。

今年に入り、展示場を改装しようと考えていまして、
少ない展示墓石がさらに少ない状況での
ご見学となってしまいました。

それでも皆様喜んでいただけましたので、
よかっと感じております。

さて、今まで交代で休みを頂いて里帰りなどしていた
職人たちも、本日から勢ぞろいです。

改めて気を引き締め、良いお墓づくりに
全力で取り組んでゆきます。

今日は、安城市内での尺角墓石のリフォームです。

お墓づくりに精進します。


感謝



お墓を恐怖であおってはいけない

おはようございます。

昨日は、安城市内の墓地で、
お墓のリフォーム工事を行いました。

一尺角の墓石を解体し、
綺麗にして再度設置する工事です。

墓石を解体し、お掃除、手直し、
そして基礎部分の工事が終了いたしました。

今回のお墓工事は、お施主様が望んでいるものと、
少し違った形ではありましたが、お墓工事を行うことにありました。

実は、お施主様としては、お墓に刻まれている文字を消し、
お骨が今後たくさん入るようにすることが、当初の目的で
お墓工事をお考えでした。

これからお墓守をおこなうであろう、お子さんたちに
負担のないようにという、親心の優しいお考えでした。

故人さまのご供養という機会を、今後のお墓守まで
考えてのお墓の改善でした。

しかし、そのことをお寺様に伝えたところ、お寺様が
石材店を引きつれて、お墓の御精抜きにお越しになられ、

『こんなに傾いているお墓は初めて見た!
身震いがする!!』

と、お施主様の目の前で言い放ったそうです。

その石材店も同調し、お施主様は驚かれたということです。

今まで、感じたことのない傾きのことを指摘され、
御自身の大切にしてきたお墓について、
恐怖心まであおられ、さぞ悲しかったことと思います。

もう少し、別の言い方がなかったのでしょうか?

自分たちのような迷いの多い凡夫を、御救いになるはずの、
仏門にいらっしゃる方が、そのような恐怖をあおっていかがなさるのか?

その一緒に来たという、石材店もどうしようもないですね。

お寺の犬ですな。

そんな自己の無い石材店、そして自分の利益主体が目的のお寺が
この世界で生きにくくなるように、今年からさらなる精進を誓います。

このように、お寺様の利益主義、そして石材店とのいやらしい癒着を
お施主様や世間は見抜いています。

是非心を改め、お寺のあり方というものを
もう一度考え直してください。

あなたの檀家様は泣いておれれますよ。

さて、このように、今年は容赦しません。

その分、さらに自分に厳しく、鍛えてゆきますので、
今年もどうぞ宜しくお願いします。

本日は、岡崎市内の寺院墓地での
お墓のリフォーム工事の開始です。

今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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大きなお墓を解体しているところです



豊橋市でのお墓解体工事

おはようございます。

本日は、豊橋市の市営墓地におきまして、
古いお墓の撤去工事を行います。

お施主様は、今はもう豊橋に住んでいません。

今ではお住まいが遠方であるために、今後継続してお墓を
お守りすることが出来ないので、お墓守の当主として、
自己の責任において撤去いたします。

お墓を撤去する際には、撤去する後の
お骨の行き先や、今お墓のある墓地管理者
からの許可を頂いたりと、手続きが面倒です。

ただ、その手続きを正しく行い、胸を張って
お墓の撤去を行うお施主様に、敬意を表します。

大きな古い墓地に行きますと、管理しきれなくなって、
放置されているお墓を数多く見かけます。

墓所内は荒れ果て、草は伸び放題、
お墓は傾いてしまっています。

非常に悲しいことです。

自分たちのルーツである、先祖を祭るお墓を、
なぜこのようにしておけるのか、理解できません。

今自分が生きていることは、
過去があったからです。

自分自身の源流である、御先祖様のお墓に対し、
粗末に扱うことは、自分自身も大切にできない証拠です。

自分を大切にできない人は、周囲の人に対しても
優しさを持って接することはできません。

もっとお墓を、そして自分自身を大切にしましょう。

今日もお墓づくりに精進します。


感謝



豊田市でのリフォーム工事

おはようございます。

昨日は豊橋市の市営墓地で、
古いお墓の撤去工事を行いました。

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奥に広い墓地でした

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綺麗に撤去完了

お骨はお施主様のもとに届けます。

さて、本日は豊田市内の墓地におきまして、
外柵のリフォーム工事です。

今月になり、リフォームの仕事が立て続けです。

世の中の人々が、お墓を整えることが
自然な行いと、認識して頂けています。

故人さま、御先祖さまに対して、
正しく向き合える。

そんな人は素敵です。

今日もお墓づくりに精進します。


感謝



安城市でのお墓再建工事

おはようございます。

本日は、先日解体して、補修クリーニング
を行った一尺角のお墓を再度建立いたします。

今回はしっかりと基礎を打ちましたので、
その上にお墓を設置いたします。

お墓の前に立ち、身震いしたというお寺様も、
これで安心してお経が読めることでしょう。

よろしくお願い致します。

さて、話は変わりますが、最近お墓づくりを
お手伝いさせて頂いたお施主様から、自宅庭の石造物の
耐震補強、もしくは撤去をお願いされます。

石は、そう簡単に移動させることもできませんし、
廃棄もできません。

お墓づくりで、自分たちのような石材店と会う機会がなければ、
石造物の取り扱いなどはなかなか分かりませんよね。

お困りの方がいましたら、お会いした際に
声をかけてください。

今日もお墓づくりに精進します。


感謝




BMW坊主

おはようございます。

昨日は、安城市で尺角墓石の建てなおしを
行っていました。

お墓工事の時には、結構お墓参りに来ているときに
いろんな人から声をかけられます、

『何処の石屋さんだね?』

『誰のお墓を直すのかい?』

『きれいになるねえ~』

『立派になるねえ~』

『いくら?』

などなど。

傾向として、新しいお墓づくりよりも、
既存のお墓を直すときの方が、声をかけられやすいです。

知っているお墓を直すので、
声をかけやすいのでしょうね。

ただ、どなたのお墓かは、答えられますが、
いくら?という質問はお施主様に申し訳ないので、
いつもお答えしていません。

さて、昨日、はなしかけられた方々は、
多くがお施主様と同じお坊様と御縁がある方らしく、
皆さん同じように、

『あの坊主は銭儲けばっかりだ。』

と、愚痴っていました。

で、話を聞いていると、以前お墓掃除を頼まれ、
村墓地で施工していた際に、突然現れ、

『こんなことしてはイカーン』

と、御指導いただいた、BMWに乗っていたお坊様と、
同一人物であることがおぼろげながら分かってきました。

かつて、お墓掃除でご指導いただいた際にも、そのお坊様は
自分の息のかかった石材店を、お施主様に紹介したのですが、
折り合いがつかず、自分たちのところにお施主様が相談に来られました。

その時も、今と同じく、根も葉もない恐怖をあおって、
お墓を直させようとしていたと、記憶しています。

たしか、

『お墓の土台右側が汚れて、石に傷があるので、
あの人はを足を悪くされ亡くなった。』

とか言っていましたね。

とても理解できません。

原価1万円の壺を、100万円で売って、

『開運!』

とかやっている詐欺みたいですね。

まあ、同じようなことでも平気に行えるお坊様なので、
BMWに乗って法事とか行くのですね。

お坊様にもいろいろいますね。

今日もお墓づくりに精進します。


感謝



お墓体験工場ほぼ完成

おはようございます。

以前にも、書いたと思いますが、
矢田石材店の工場内一角に、

【お墓体験コーナーj】をつくりました。

外見からでは分からない、お墓の構造や、
より頑丈な、地震に強いお墓のつくり方、
長持ちする石材加工の数々を、公開しています。

今までも同じような施設はあったのですが、
今回は大幅にパワーアップ。

より、衝撃的な内容になっています。

それに合わせまして、
工場の看板も変更。

今まで看板も出していなかったのですが、
ついに、看板が出来ました。

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お墓体験工場の詳細はこちら
→ http://haka.yatasekizai.com/rupo_fact.html

お墓づくりに臨まれる際には、
是非お立ち寄りください。

それに付随して展示場を改装中。

ただ、こちらも日々のお墓づくりの合間を縫っての
改装工事なので、すぐには終わりません。

ボチボチやってゆきます。

今日もお墓づくりに精進します

感謝



豊田市でお墓工事ですね

おはようございます。

久しぶりに本ブログの更新です。

もちろん、このブログの無い間も、
お墓工事行っています。

ですが、パソコンで行う仕事が増えますと、
どうしてもそちら優先で、ブログおろそかになりますね。

すいません。

最近のお墓工事は、三好町のやすらぎ墓地での
外柵の設置工事。

豊明市営の勅使霊園で、
基礎工事が開始されています。

細かいところでは岡崎市内、豊田市内、豊橋市内で
お墓のリフォーム工事を数件行いました。

同時進行で、岡崎市大平町にあります、
お墓の展示場の整備を行っています。

いつもは無人の展示場で、
お客様がおお越しになるときだけ、開けています。

現場でお墓をつくることが仕事なので、
展示場は基本的にいつもいません。

ですが、お施主様に聞くと、
結構な方が

「実は、誰もいなかったけど、展示場見させてもらったんだよね。」

と、後になって教えてくださいます。

なので、お墓がただ並べてあるだけでなく、
見所のある展示場にします。

お墓の構造などが分かったり、実際に頑丈なお墓づくりを
体験できるのはお墓工場に施設を集約しました。

展示場は、お墓の見た目、見栄え良くするポイントを
主に全面公開します。

特に石材判別と、価格の決定要素に
焦点を持ってきたいですね。

こうご期待。

さて、本日は豊田市内でお墓工事の開始です。

今日もお墓づくりに精進します。


感謝