おはようございます。
昨日は、安城市で尺角墓石の建てなおしを
行っていました。
お墓工事の時には、結構お墓参りに来ているときに
いろんな人から声をかけられます、
『何処の石屋さんだね?』
『誰のお墓を直すのかい?』
『きれいになるねえ~』
『立派になるねえ~』
『いくら?』
などなど。
傾向として、新しいお墓づくりよりも、
既存のお墓を直すときの方が、声をかけられやすいです。
知っているお墓を直すので、
声をかけやすいのでしょうね。
ただ、どなたのお墓かは、答えられますが、
いくら?という質問はお施主様に申し訳ないので、
いつもお答えしていません。
さて、昨日、はなしかけられた方々は、
多くがお施主様と同じお坊様と御縁がある方らしく、
皆さん同じように、
『あの坊主は銭儲けばっかりだ。』
と、愚痴っていました。
で、話を聞いていると、以前お墓掃除を頼まれ、
村墓地で施工していた際に、突然現れ、
『こんなことしてはイカーン』
と、御指導いただいた、BMWに乗っていたお坊様と、
同一人物であることがおぼろげながら分かってきました。
かつて、お墓掃除でご指導いただいた際にも、そのお坊様は
自分の息のかかった石材店を、お施主様に紹介したのですが、
折り合いがつかず、自分たちのところにお施主様が相談に来られました。
その時も、今と同じく、根も葉もない恐怖をあおって、
お墓を直させようとしていたと、記憶しています。
たしか、
『お墓の土台右側が汚れて、石に傷があるので、
あの人はを足を悪くされ亡くなった。』
とか言っていましたね。
とても理解できません。
原価1万円の壺を、100万円で売って、
『開運!』
とかやっている詐欺みたいですね。
まあ、同じようなことでも平気に行えるお坊様なので、
BMWに乗って法事とか行くのですね。
お坊様にもいろいろいますね。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝