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2009年02月


豊明市の勅使霊園でお墓工事

おはようございます、
矢田石材店の矢田敏起です。

かなり久しぶりの更新になります。

この間も、忙しくお仕事させていただいておりましたが、
子供がインフルエンザにかかり、看病しながらの
業務遂行でした。

しかし、昨日やっと医者から【完治】の
お墨付きをもらいホッとしています。

家族の中で誰かが体調を崩すと、
健全であったバランスが崩れるので、
体調管理は本当に大切です。

手洗い、うがいを忘れずに行いましょう。

さて、本日は豊明市の勅使霊園で
お墓の外柵設置工事です。

外柵、墓石本体共に愛知県の石材を使われた、
シンプルなデザインですが、趣のあるお墓です。

お施主様も、特別な想いを胸に秘めて
御相談に来られました。

自分たちとしても、まだまだ至らない部分もありますが、
精一杯御供養のお手伝いを行っています。

お墓づくりは、長く脈々と続くご供養の
はじめの一歩。

どこかの一点で、ご供養が完成するわけではなく、
万里の長城のように長く長くいつまでも続きます。

今日もお墓づくりに精進します。


感謝




豊田市でお墓のリフォーム

こんにちは、矢田です。

昨日、豊田市の寺院墓地で行われていました、
お墓の傾き直し、お掃除などの仕事が終了いたしました。

大きな尺2寸角の大名墓で、解体、設置、お掃除全てが
大きな石材を動かしますので、人数がいる仕事でした。

植物が近くに生い茂る墓所なので、
コケなどもかなり手ごわく、毎日遅くまで
ガシガシとブラッシングしていました。

そんな大変なお墓工事でしたが、
新しく生まれ変わったお墓を見て、
お施主様から

「感動しました。」

の一言をいただけ、すべての疲れが吹っ飛びました。

本当に、この仕事を行ってよかったなあと
感慨にふける一瞬ですね。

しかし、自分たちが根性入れてお墓をきれいにするのも、
お施主様が普段からお墓を大切にしていることが
お墓を見れば分かるからです。

確かに汚れている部分もあります。

大きなお墓です。

傾いています。

足もとも不安定でしょう。

そんな環境でも、自分たちに出来ることを
精一杯行われていた。

そんな想いが、お墓から伝わってきます。

その想いに、自分たちが
負けるわけにはいきません。

全ては、お施主様に喜んでいただきたい。

お墓で眠る方々に喜んでいただきたい。

その想いを胸に秘め、
工事させていただきました。

これからも、どんなお墓工事の依頼も
快く行いたいですね。

日々修行。

お施主様に教わることばかりです。

今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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手ごわいコケと闘っています

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お墓の傾きを最終確認

CA3A0197.JPG
赤コケよりも、緑コケの方がつらいです



石材業界紙取材2連発

おはようございます、矢田です。

1月末、そして2月に入ってから、
石材業界誌の取材が続きました。

業界誌と言っても、石材全般の業界誌なので、
自分の住むお墓の業界誌ではありません。

お墓専門の業界誌は、たしか
無かったのではと思います。

一つ目の取材は、日本一の
墓石免震メーカー社長の提案でした。

【接着剤の比較を分かりやすくする装置(展示)】が
矢田石材店のお墓体験工場内にあります。

それを使用して、接着剤のいろはについて、
説明をいたしました。

結局結論といたしましては、
接着剤の性能以前に使用する人の
心構えが大切ということ。

それと、正しい使用方法で接着すること、
という、非常に基本的なアドバイスになりました。

形になったら、また皆様にも
詳しくお伝えいたします。

さて、もう一社の取材は、【感動のお墓話】。

こちらの話題には、事欠きません。

自分たちは、お施主様にいろいろと育てられていますので、
感動秘話や、泣ける話はたくさんあります。

お酒の席で、少しお話したら、
「ぜひ取材させてほしい!」ということで、
お受けいたしました。

当日はお墓が出来て、家族が仲良くなった
お施主様のお話しをしました。

非常に興味深く聞いていただき、
「お墓づくりはいいなあー。」と、
感心していただきました。

こちらも、内容をお伝えできるようでしたら
また後日お伝えさせていただきます。

今日はお天気が良くないのでしょうか、
先ほどからかなり雨が降っています。

しかし、すでに雨でも、槍でも関係ないですね。

お墓づくりに精進します。


感謝



たくさんのお問い合わせに感謝

おはようございます矢田です。

昨日、一昨日と、土曜・日曜の週末にも関わらず
多くの方々がご来店、ご相談を頂きました。

皆さんお住まいの地域も違いますし、
出身地もマチマチで、共通することは
ほとんど無いのです。

しかし、深くお話をお聞き致しますと、
以外と共通の事柄が浮かんできます。

以前に、人が購買に至るには、社会的な属性や
性別、年齢、立場などではなく、別のくくりがあると聞いたことがあります。

矢田石材店にお越しになる方、お施主様に関して言えば、
お墓づくりを真剣に考えている方、納得してからお墓を建てたいと
考えている方に、数多く来ていただいています。

お墓は一般の方では、なかなか
分かりにくい買い物です。

なので、

「良く分からないから、まあいいか。」

とか

「近所の石屋でいいんじゃないの?」

など

もしくは

「店が大きいから」

「あの営業マン人がよさそう。」

というように、妥協ともとれるような気持ちで
お墓を購入している人がいます。

悪いことではありませんが、
矢田石材店のの施主様に限っては、
そのようなことはほとんどないですね。

皆様、本当に納得するまで検討を繰り返し、
時間をたくさんかけていただいています。

その大切な時間こそが、
供養そのものと信じています。

今日も自分自身に正直に

お墓づくりに精進します。


感謝



ランドセルVSお墓

おはようございます、矢田です。

今年の春、長女が小学一年生になります。

先週末に、やっとランドセルを購入いたしまして、
本人は毎日ウキウキしています。

最近のランドセルはいろんな色があるらしく、
娘のランドセルはピンクです。

時代も変わったなあと、感じていましたら、
そういえば、お墓もいろんな色の石材が増えたと思いだしました。

自分が、地元の石材を加工専門で仕事を行っていた頃は、
まあ、グレーの、灰色の、白っぽい石材しか加工していませんでした。

墓地に行っても、結構画一的で、石材の色も、
そんなに変化に富んではいませんでした。

しかし、最近開発しています、市営の大きな墓地に行ってみますと、
グレーの石材の方が少ないと感じるほど、
いろんな色の石材でお墓が建てられています。

それこそ、ピンク、緑、赤、黒、紫の石材もあります。

ランドセルに負けていないなあと、
つくづく感心してしまいました。

形のバリエーションも増加していますので、
ランドセル以上ですね。

まあ、ランドセルは使い勝手から考えると、
あの形状以外はあり得ないのでしょう。

しかし、よくよく観察いたしますと、細かい部分で稼働個所があったり、
隠し扉みたいなのがあって、使い勝手が良くなる工夫がされています。

対してお墓はどうかと言いますと、残念ながらデザインと
色は豊富になりましたが、使い勝手、メンテナンスという部分では
若干の退化が感じられます。

形が複雑になれば避けられないことですが、
工夫がまだまだ必要です。

今日もお墓づくりに精進します。


感謝



名古屋市のみどりが丘公園墓地大賑わい

おはようございます、矢田です。

昨日は、名古屋市の市営みどりが丘公園墓地で、
新しくお墓工事開始がありました。

新しい区画でのお墓工事でしたが、
石屋さんがいっぱいいました。

自分たちを合わせて5社はいましたね。

広い公園墓地なので、たくさんの石屋さんが出入りしていますが、
一つの区画であんなに込み合っているところを見たのは、
初めてでした。

御彼岸に向け、家族の想いがカタチとなってゆくのですね。

素晴らしいことです。

さて、本日は所変わって豊田市の市営古瀬間墓地での
お墓工事が開始されます。

が、しかしただいま大雨ですね。

朝方には、この雨もあがるという天気予報ですが、
ほんとかな?というほど激しく降ってますね。

今日は、早朝に新しくなった展示場のお墓写真を
撮影しようと考えていましたが、無理ですね。

別の日に行います。

その時の写真などはまた後日にでも・・

今日もお墓づくりに精進します。


感謝



鍛える

おはようございます、
矢田です。

このところ雨が多く、お墓工事が予定通り進まずに
少し困っています。

ただ、雨といって引きこもっていても何にもなりませんので、
昨日は文字の彫刻を若い衆と鍛えていました。

矢田石材店の若い者たちは、お墓を建てることが仕事なので
基本的に文字を彫ることはありません。

自分も同じくです。

ただ、お墓建立後に、追加で文字彫刻を
頼まれることがあります。

この仕事をしていればついて回る事なので、
逃げることはできません。

頼まれた文字彫刻のほとんどが、
石を工場に持ち帰り、新しく文字を彫刻いたします。

ですが、大きなお墓や、遠方で持ち帰るのが困難なお墓
に関しては、墓地でそのままの状態で文字を彫ります。

私たちは通称【現場彫り】と言っています。

現場彫りは、専門の職人がいますので、
通常ですと専門の職人が行います。

ただ、忙しい時期や、納期がない時期になりますと、
ひょっとして若い者たちが行う事があるかもしれません。

その確率は非常に少ないのですが、無いとは
言い切れませんので、その時に備え腕を磨きます。

何事もそうなのですが、腕を磨いて、
その磨いたものを発揮することがないかもしれません。

しかし、常に準備をしておくことで、
もしもの時に対処できるようになるのです。

前向きなことも、後ろ向きなことも、常に準備を怠らないことこそ、
本物のプロであると確信しています。

今日もお墓づくりに精進します。


感謝



ことばあそび

おはようございます、矢田です。

昨日は結構降りましたが、
今日はすっかり上がりましたね。

お墓工事に出かけられてうれしいです。

本日は、刈谷市営の青山墓地での
お墓工事です。

同じ時期に、2件お墓建立の御依頼をいただきましたので、
本日は2件分の基礎工事を行います。

お施主様はお互いに知り合いで、
すごく仲の良い御夫婦です。

喜んでいただけるように、
最高のお墓工事を心掛けます。

さて、話は変わりますが、最近娘(6才)と、同じことばで
違う意味のことばを探して遊んでいます。

例えば、

あめ→雨と飴
はし→橋と箸
のり→海苔と糊

などです。

子供特有の、突然のひらめきがあるので、
まったく脈絡のない会話から、

「あった!雨と飴!」など、
いきなり発言します。

頭のどこかに【意味の違う同じことばを探す】
というインプットが行われていて、何かのきっかけで
引き出しが開くのでしょう。

大人になると、余分な思考が積み重なり、
純粋に脳を生かし切れていない気がします。

子供に見習いたいですね。

そんなことばあそびを忘れた頃に、
全く違う会話中に唐突に娘が

「まだあった!味と鯵(あじ)」

と言い出しました。

「食べ物の味とおさかなの鯵!」
と言ったので、すかさず

「”あじ”まだあるよ。」
と答えました。

「なになに!?!」

と、超期待いっぱいに、娘は私の次のことばを
ウキウキ待っています。

「石の庵治(あじ)」

「なにそれ。」

娘は、期待外れのちんぷんかんぷんな回答に
ガッカリしています。

「石は味しないよ」

「味じゃないよ。庵治って言うのは石の名前なんだ。」

「なにそれ?」

「日本で一番値段の高い石なんだよ。」

そして、子供にも分かりやすいように、庵治石がどこで採石され、石の特徴、
なぜ高額なのか、どこが良くて有名なのかを、熱心に説明いたしました。

「ふーん。。。そんなの知らないからダメ。」

知らない言葉を覚えて下さい。

ま、石の庵治など知らなくても、
生きてゆくのに何にも困りませんのでね。

今日もお墓づくりに精進します。


感謝



2件分の基礎工事

おはようございます、矢田です。

昨日は刈谷市の、青山墓地で
お墓の基礎工事を行いました。

雨が良く降る今週ですが、
隙間を縫っての基礎工事。

しかも2件、すぐお近くの墓所なので
合わせ技で行わせていただきました。

お施主様もご見学にお見えになり、
御心使い頂き感謝いたします。

今日も予報では雨。

お墓工事行けるかどうか心配です。

さて、話は変わりますが、本日早朝から
(もうすぐですね)お墓の写真撮影があります。

撮影されるのは、綺麗に改装している展示場に
並べられたお墓たちです。

お墓はガラスや車の車体と同じく、
撮影者や、余分なものが写り込んでしまいます。

また、強力な太陽の光も、
反射を伴い写真が撮れません。

なので、早朝の明るくなり始めの、
交通量の少ない時間をねらっっての撮影です。

展示場にお越しになれれた方はご存知と思いますが、
非常に目立ちにくい展示場の割に、交通量はすごく多い場所です。

車がビュンビュン通るので、
通り過ぎやすい場所ですね。

どんな写真が出来上がるか、
楽しみです。

今日もお墓づくりに精進します。


感謝