おはようございます、矢田です。
昨日は結構降りましたが、
今日はすっかり上がりましたね。
お墓工事に出かけられてうれしいです。
本日は、刈谷市営の青山墓地での
お墓工事です。
同じ時期に、2件お墓建立の御依頼をいただきましたので、
本日は2件分の基礎工事を行います。
お施主様はお互いに知り合いで、
すごく仲の良い御夫婦です。
喜んでいただけるように、
最高のお墓工事を心掛けます。
さて、話は変わりますが、最近娘(6才)と、同じことばで
違う意味のことばを探して遊んでいます。
例えば、
あめ→雨と飴
はし→橋と箸
のり→海苔と糊
などです。
子供特有の、突然のひらめきがあるので、
まったく脈絡のない会話から、
「あった!雨と飴!」など、
いきなり発言します。
頭のどこかに【意味の違う同じことばを探す】
というインプットが行われていて、何かのきっかけで
引き出しが開くのでしょう。
大人になると、余分な思考が積み重なり、
純粋に脳を生かし切れていない気がします。
子供に見習いたいですね。
そんなことばあそびを忘れた頃に、
全く違う会話中に唐突に娘が
「まだあった!味と鯵(あじ)」
と言い出しました。
「食べ物の味とおさかなの鯵!」
と言ったので、すかさず
「”あじ”まだあるよ。」
と答えました。
「なになに!?!」
と、超期待いっぱいに、娘は私の次のことばを
ウキウキ待っています。
「石の庵治(あじ)」
「なにそれ。」
娘は、期待外れのちんぷんかんぷんな回答に
ガッカリしています。
「石は味しないよ」
「味じゃないよ。庵治って言うのは石の名前なんだ。」
「なにそれ?」
「日本で一番値段の高い石なんだよ。」
そして、子供にも分かりやすいように、庵治石がどこで採石され、石の特徴、
なぜ高額なのか、どこが良くて有名なのかを、熱心に説明いたしました。
「ふーん。。。そんなの知らないからダメ。」
知らない言葉を覚えて下さい。
ま、石の庵治など知らなくても、
生きてゆくのに何にも困りませんのでね。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝