おはようございます、
矢田です。
昨日は、豊田市内の寺院墓地で
9寸角墓石の建立工事を行いました。
石は佐賀県算出の天山みかげ。

石と石の結合部に、丁寧にシーリング材で
埋めて行きます。
きれいな青い石です。
このあたりの地域では、8寸角墓石が主流なので、
9寸角墓石は少し大きい部類に入ります。
しかし、全国的にみると9寸も実はそんなに大きくなく、
尺角墓石が意外とスタンダードであったりする。
お墓の大きさや形には、その地域地域の特性が現れますので、
日本全国統一ではありません。
奥が深いですね。

後方にチラるリと見えるのは保育園がお休みの子供たち。
仕事についてくるのが楽しいみたいです。
さて、本日は再び奈良県まで出張です。
またまた、由緒あるお寺での石造物の免震工事となります。
ただ、本日の工事開始は昼からなので、
先回のように暗闇の中を走ってゆくことはありません。
もうすぐ出発です。
一方、お墓工事部隊は同じく豊田市内の寺院墓地で、
仕上げの工事。
その後、豊田市営の古瀬間墓地で、今度は
8寸角の大島みかげを設置いたします。
どちらにしても、今日一日では終了いたしませんので、
明日、明後日と工事は続きます。
暖かくなってきて、お墓づくりの季節になってきましたね。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝