おはようございます。
昨日は奈良県の額安寺というお寺に、
宝きょ印塔という名前の石の塔を直しに行ってきました。
午前中は、京都の石灯篭屋の西村さんが
塔の基礎となる部分を丁寧に設置。
私たちの作業は午後からになりました。
夕方頃完成し、御住職さまがお経を読まれる中、
関係者皆様に混じってお参りさせていただきました。
たくさん写真撮ってきたので、
一部をご紹介しながら写真で紹介します。
奈良県にあります額安寺。
聖徳太子が建てたお寺です。
午前中は穏やかな気候の中、
名工の仕事を拝見させていただきました。
いよいよ出番。まずは下準備を念入りに。
大事な箇所なので、丁寧に施工しています。
何やらたくさんの人がいましたね。
作業しているのは自分一人だけで、皆さんギャラリーです。
歴史的遺産なので、丁寧に少しづつ設置しています。
いよいよ最後の相輪を設置。
伝説の名工・西村金造氏、免震ゲル開発者・杉田規久男氏の指導のもと、最後の総仕上げ。
遂に完成!みんなで大喜び。
塔の説明です。
はじめは、こんな池の離れ小島にあったのです。
無事完成することが出来、ありがとうございました。(矢田 兄 )
誇りある仕事に参加でき、ありがとうございました(矢田 弟)
帰りの運転大変だな。お腹すいた。(弟子 竹中)
おしまい。
今日からは通常通り、お施主様の大切なお墓工事。
お墓づくりに精進します。
感謝