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2009年04月


国宝で仕事

おはようございます。

昨日は奈良県にあります、
元興寺さんで、灯篭の免震施工を行いました。

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先日の額安寺さんと同じく、
工事する人よりもギャラリーのほうが多かったです。

昨日は弟が風邪をひきお休みでしたので、
弟子の竹中と二人だけで工事したので、
カメラマンがいませんでした。

なので、施工中の写真がありません。

ということで、空き時間に撮った写真を数枚どうぞ。

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工事前に、観光客のように記念撮影です。

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さすが国宝!厳かです。

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工事終了後に撮影。

無事に国の宝を守ることができました。

今回の仕事を通じ、感慨深いものがありました。

弟子の竹中は数年前には
引きこもりのニートでした。

その彼を弟子に引き取り、来る日も来る日も
厳しく鍛え上げ、彼自身も必死でついて来ました。

気がつけば、国宝で石工事を行えるまでに
成長していました。

たくさんの人に支えられ、さまざまなお施主様に教えられ、
私自身、勉強の日々です。

この御縁に甘んじることなく、
これからも鍛え続けます。

今日もお墓づくりに精進します。


感謝



恐怖の葬儀者情報売買

おはようございます。

昨日は、豊田市営の小瀬間墓地で
お墓の仕上げを行いました。

大きな墓地のお墓でしたが、すっきりとシンプルにまとめ
広々した感じに仕上がりました。

お施主さまの想いのこもった、
いいお墓です。

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このお墓工事と同時に、岡崎市内の
地域墓地でも外柵の設置工事を行いました。

今ある墓地を拡張し、2家を祭るように致します。

昨日は、外柵の増設部分設置工事です。

このようなリフォーム系の仕事は、
まっさらな墓地にお墓を建てるより大変です。

しかし、完成した後の達成感も
またひときわうれしいもの、

お施主様の喜ぶ笑顔をめざし、
本日も、引き続き外柵の設置工事です。

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増設部分を設置する前の作業です。

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古い外柵と新しい外柵を結合します。


さて、昨日の夕方頃、外での仕事を終えて事務所にいましたら、
一本の電話が鳴りました。

ちょうど私が電話機のそばにいましたので、
受けて出たのですがこのようなやり取りでした。

相手「葬儀社リストいりませんか?」

私「葬儀社のリスト?葬儀会社のリストですか?必要ありません。」

相手「違いますよ、葬儀をした人のリストです。」

私「お葬儀を行った方のリストですか?」

相手「そうですよ、葬儀者のリストです。」

私「必要ありません。」

相手「えっ?なぜ必要ないのですか?」

私「必要ないから必要ないのです。」

相手「けっ!」 ガチャン!!

お墓を扱う石材店であれば、皆必要だと決めつけて
電話してくるのが、非常に頭にきました。

いったいどんなところで、こんな情報(葬儀を行った方のリスト)を
手に入れてくるのかわかりませんが、恐ろしい世の中です。

これらが、心ない石材店の手に渡ると
みんなが迷惑するようなことになるのです。

こんなリストをほしがるのは、本当に一部の、
仕事の無い石材店だけです。

ほとんどの石材店では、お施主さまのために
お墓を真面目に一生懸命につくっています。

きちんとした仕事を行っている石材店は、
こんな葬儀者のリストを使わなくても、
仕事はいただけるはずです。

それがこのお墓仕事の正しい姿です。

葬儀者の家に突然伺ったり、面識もないのにDMを
送る石材店はそうでもしないと仕事が無いのです。

仕事内容で選ばれていないのです。

私は、こんな世の中はおかしいと考えています。

お墓づくりは、お施主様、そしてそのご家族様が
故人様、ご先祖様を想いながら、行う行為です。

石材店に押し売りされるものではありません。

その心に、自発的な供養の想いがなければ、
ただの形式にとらわれた石の塊をつくるだけです。

そんなのは、お墓づくりではない。

私はそう考えます。

この文章を読んでいる石材店さんもいると思います。

もうお墓を押し売るのはやめにしませんか?


今日もお墓づくりに精進します。

感謝



墓地に資材を埋める人

おはようございます。

昨日は、名古屋市の市営八事霊園におきまして、
5㎡ほどの基礎工事のため、穴掘りを行いました。

結構きつい(かなりきつい)土手をすべて削っての
基礎工事なので、相当土を掘りました。

すると、掘っている土手の中から、コンクリートガラや、
お墓工事で余ったような資材がたくさん出てきました。

たぶん、どこかの石材店さんが、お墓工事が終わり、
持って帰るのがめんどくさいので埋めたのでしょう。

ハッキリ言って、腐ってますね。

人間として。

その時には空地でも、そのうちだれかが
お墓を建てることぐらいわかるはずです。

その土地に余った資材を埋めるなんて、
同じ業者として恥ずかしいですね。

役場も役場ですね。

このような状態である土地を、人に販売することが
おかしいです。
(墓地は使用権ですが。)

いくらお役所仕事とはいえ、お金を頂くのであれば、
もう少し検査したらどうなのでしょう。

幸い、私たちが見つけることができましたので、
がっつりと掘り下げ、余分なものはすべて取り除きました。

このようなことがない世の中にしたいですね。

気を取り直し、今日も引き続き基礎工事です。

ならびに、岡崎市内で納骨式が一件あります。

今日もお墓づくりに精進します。


感謝
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結構掘りましたね。まだまだですよ

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腕がしびれてきました

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埋まりそうですね 

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せしゅさんのためなら、えーんやこったら



こいのぼり

おはようございます。


最近ブログの更新がないね、と
奥さんに尻を叩かれています。


昨日までの一週間で、お墓を3基、
完成させることができました。


また、昨日は名古屋市のみどりが丘公園墓地で、
納骨式が行われました。


お施主様は、当店展示場まで何回も何回も
足を運んで下さり、時間をじっくりとかけてお墓づくりを
行いました。


いろんな石材店さんも検討した結果、
私たちにお墓を託してくださいました。


これからも長いお付き合いになると思いますが、
どうぞよろしくお願いいたします。


さて、本日は遠方からのご来店予約が2件、
遠方にお伺いするご予約が1件あります。


どちらも大切なお時間を頂く以上、
有意義なお時間としたいですね。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝



以外と大きい墓地ですね

おはようございます。

昨日は相当な雨と風でしたね。

先日上げた、こいのぼりも危険を感じ、
撤収されました。

本日は再度上がりますので、
ご来店の方はどうぞ目印に。

さて、今日は人の感覚は以外と当てにならない、
というお話をいたします。

私たちはよくお施主様と一緒に、
墓地の計測、観察に行きます。

事前にお施主様からは、なんとなくでも墓地の大きさを
お聞きするのですが、実際に計測するとお聞きした数字と、
違っていることが多いです。

特に、巻尺などで測っていない場合は、ほとんどが
お聞きした数値が小さく、実際に計測した数字は大きいです。

会話はこんな感じです。


私 
「墓地計測に行く前に、大体の大きさを教えていただけますか?」

お施主様
「こんなもんかなあ、畳一畳くらいだと思いますよ。
 間口が1メートルも無いくらいで、奥行きが1メートル50センチかな。」


「なるほど、では実際に墓地に行きましょう。」

で、実際に墓地で計測すると、
2倍ほど大きいときもあります。

これはなぜなのでしょう?

私の見解では、人の感覚は相対的なので、
家の中や展示場などの閉鎖空間での1メートルと、
広い開放的な空間(墓地など)の1メートルは違うということです。

狭い場所での1メートルに比べ、
広い場所での1メートルは小さく感じます。

なので、墓地の大きさを見たときに、周囲の景色なども関係し
そんなに広く感じなかったので、家の中でも広くないと思いこみ、
実際よりも小さく伝わってしまいます。

これは、墓地の大きさだけではなく、墓石の色、
大きさ(高さ)、も同じです。

場所が違うと、実際に完成したお墓の印象も変わります。

私たちも、気をつけながらご提案いたしておりますが
このような感覚の違いもあるということを念頭に置き、
お墓づくりに臨まれることをお勧めいたします。

本日の予定は、雨の影響が残らなければ、
名古屋市営の八事霊園でお墓工事

今日もお墓づくりに精進します。


感謝



五輪塔設置

おはようございます。

本日は、岡崎市で五輪塔の設置、
ならびに清州市で墓誌を追加設置します。

その後、細かいクリーニング・リフォームを
数件行います。

あたたかくなり、お墓を大切にする方も
どんどんと増えてきています。

とてもうれしいですね。

さて、昨日は大きな外柵の設置工事でした。

人が何人も埋まるほどの大きさなので、
工事中に生き埋めにならないように気をつけながら
行いました。


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さて、只今展示場にこいのぼりが、
泳いでいるとお伝えいたしました。

どんな感じですか?
とご質問をいただきましたので、

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こんな感じです。

どうぞご参考までに。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝



名古屋市八事霊園でのお墓工事

こんにちは。

本日はすごい雨ですね。

先ほどは雨もいったん止み、
このまま上がるのかなと思いましたが、
さらに激しく降ってきました。

今日はおとなしく工場で石材加工です。

さて、今週は名古屋市営の八事霊園で、
お墓工事を行ってきました。

八事で広い墓地(5㎡以上)は、もともと大変なのですが、
今回の墓地はすごく三角で、斜面も1mほどの勾配が
ありました。

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とんがっています。

何よりも八事は坂道、階段が非常に多いので、
石材や砂、砂利の搬入に時間がとられました。

でも、そんな大変なお墓工事は私たちにとって
しあわせです。

必ず後になって、

「あのお墓工事は大変だったなあ・・・」

と、良い思い出に変わります。

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思い出になるお墓工事

今までも、困難なお墓工事を乗り越えるごとに、
職人同士の絆が深まり、会社全体に一体感が生まれてきました。

これはどんなお墓工事でも同じです。

そして、お墓が完成して、納骨式を終えた後は、
お施主様と同じようにお墓を守ってゆきます。

私たちもお墓守の一員となれるよう、
良いお墓づくり、そしてメンテナンスを行ってゆきます。

今年の夏も、たくさんのお墓工事が控えています。

一つ一つていねいに、お施主様と一緒に
お墓をつくってゆきたいですね。

2009.4.225-2.JPG
見えないところだからこそ、しっかりつくりたいです。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝




お墓のデザインについて

おはようございます。


今日は、ほんの少しだけお墓のデザインについて書いてみます。


お墓のデザインといえば、奇抜なお墓を思い浮かべる方もいるかとは思いますが、
よく見る和型3段のお墓でも、石材店ごとにデザインは少しづつ異なります。


基本のカタチなどは、地域ごとに特色があり、お骨の保管方法
(骨壷ごと保管する方式なのか、お骨を土に戻す方式なのか。)
によっても、基礎のつくり、お骨の保管部分のつくりが変わってきます。


納骨のこと、メンテナンスのこと、今後の祭り方のことを考えずに
お墓のデザインをつくってしまうと、後々後悔することになります。


お気をつけください。


さて、お墓のデザインには大きく分けて3つの傾向があります。


まず1つめ、和型の伝統的お墓です。


四角い石柱を中心に3段、もしくは4段の石塔です。


その他の和型といたしましては、少数ではありますが、
五輪塔などの塔の類です。


2つめに洋型と呼ばれるお墓です。


見た目の大きな特徴としては、
和型のお墓が横型になった形です。


また、芝生型墓地に設置されるような、
背の低いお墓も洋型に分類されています。


そして3つめがデザイン墓石などと呼ばれている、
自由にデザインしたオリジナルのお墓です。


最近ではお墓のデザインというと、3のオリジナル系の墓石を
イメージしがちですが、実は、どんなお墓にもデザイン性というものはあるのです。


まったく同じに見える和型のお墓でも、
よーく見てみると違いがあります。


墓地に行ったとき、ちょっと気にして
見てください。


意外な発見があるかもしれませんよ。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝



新城市、名古屋市八事霊園のお墓工事

おはようございます。


本日は、新城市での外柵の設置工事、
名古屋市八事霊園でのお墓の設置工事を行います。


新城市でのお墓工事は、古いお墓の撤去、基礎工事を
すでに終えていますが、本格気にお墓工事に入りますのは
今日からです。


いろいろと、お墓工事開始までに困難がありましたが、
一つ一つの問題をお施主様と共にていねいに解決してゆき、
やっとここまで来ました。


大きな外柵の内部に、納骨室を
しっかりと設置します。


納骨室内部は、人が隠れることができるほどの
大きさなのです。


良いお墓になるように、がんばって工事します。


もう一か所のお墓工事は名古屋市の八事霊園での
お墓工事です。


大きな外柵は先週までにほぼ完成。


今日からのお墓工事は、いよいよお墓本体の
設置工事となります。


黒を基調とした厳かなお墓なので、
素敵なお墓になると信じています。


完成が楽しみですね。


今日もお墓づくりに精進します。

感謝



良い石ですね、

おはようございます。


昨日は、名古屋市の八事霊園でお墓工事を行っていたのですが、
なんだかお墓参りの方がいつもより多かったですね。


少し肌寒い時間帯もありましたが、
頭が下がります。


そんな中、お墓工事を行っていたのですが、
道行く方に、


「新しいお墓ですか?


 良い石ですね。」


と言われました。


私たちもうれしいですし、
お施主様にとっても喜ばれることでしょう。


いま世の中は不況と言われたり、
子が親を殺し、子が親を殺す事件もあります。


しかし、お墓参りに来る子供の中には、
決してそんなことをする人間になる人はいないです。


誰もが優しい気持ちになれる場所。


そして人を思いやる心を養える。


そんなお墓づくりに携われることを、
誇りとしています。


ふと、そんなことを改めて思わせてくれる一言でした。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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厳しい仕事の中に人間の成長がある



半田市、豊橋市でお墓工事開始

おはようございます。


昨日は、三好町、清州市で新しいお墓の工事が始まり、
基礎を打ってきました。


本日も引き続き、2件のお墓工事が開始いたします。


半田市、豊橋市でそれぞれ基礎工事を行います。


半田市のお墓工事は、市営の黒石墓地での
お墓工事です。


豊橋市でのお墓工事は、寺院墓地での
お墓工事になります。


豊橋の寺院墓地は、過去に何回か訪れ、お墓工事を
行った経験のあるお寺様の墓地でした。


高校、自衛隊と同期であった友人の父のお墓も、
そこの寺院墓地に建っています。


なんとなく、懐かしい気持ちになれる
お墓工事になりそうです。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝