おはようございます。
今日は、ほんの少しだけお墓のデザインについて書いてみます。
お墓のデザインといえば、奇抜なお墓を思い浮かべる方もいるかとは思いますが、
よく見る和型3段のお墓でも、石材店ごとにデザインは少しづつ異なります。
基本のカタチなどは、地域ごとに特色があり、お骨の保管方法
(骨壷ごと保管する方式なのか、お骨を土に戻す方式なのか。)
によっても、基礎のつくり、お骨の保管部分のつくりが変わってきます。
納骨のこと、メンテナンスのこと、今後の祭り方のことを考えずに
お墓のデザインをつくってしまうと、後々後悔することになります。
お気をつけください。
さて、お墓のデザインには大きく分けて3つの傾向があります。
まず1つめ、和型の伝統的お墓です。
四角い石柱を中心に3段、もしくは4段の石塔です。
その他の和型といたしましては、少数ではありますが、
五輪塔などの塔の類です。
2つめに洋型と呼ばれるお墓です。
見た目の大きな特徴としては、
和型のお墓が横型になった形です。
また、芝生型墓地に設置されるような、
背の低いお墓も洋型に分類されています。
そして3つめがデザイン墓石などと呼ばれている、
自由にデザインしたオリジナルのお墓です。
最近ではお墓のデザインというと、3のオリジナル系の墓石を
イメージしがちですが、実は、どんなお墓にもデザイン性というものはあるのです。
まったく同じに見える和型のお墓でも、
よーく見てみると違いがあります。
墓地に行ったとき、ちょっと気にして
見てください。
意外な発見があるかもしれませんよ。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝