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2009年06月


豊田市の古瀬間墓地でお墓工事開始

おはようございます。


昨日は、安城市、高浜市行われていました
お墓工事で、最後の仕上げ。


無事にお墓が完成いたしました。


その後、名古屋市の寺院墓地で、戒名の追加掘りを頼まれていましたので
先日工場に引き取らせて頂き、追加彫刻させていただいた竿石を、
再設置いたしました。


今月が定期点検、クリーニングの方のお墓でしたので、
併せてメンテナンスを行いました。


お墓工事の後、お寺の先生(尼僧)に声をかけられ、
有松絞りのタオルをもらってしまいました。


ありがとうございます。


話は変わります。


少し前のことですが、こんなご相談を頂きました。


「お墓を建てるために墓地を手に入れたのですが、
 向きが気に入らないので、変えようと思います。」

という内容です。


皆さんはどう思われますか?


私はまず、なぜ向きが気に入らないのかを
お聞きいたしました。


その理由を踏まえて、今の向きのままで
問題ないことをお伝えし、ご本人も納得していただけました。


墓地は、地域の事情や、宗教・宗派の関係で、
だれでも好きな墓地を手に入れることができるわけではありません。


また、経済的な事情から、墓地がほしくても
手に入れられない方もいます。


一部特例はありますが、自宅内や、
自分の土地にお墓を建てるわけにもいきません。


今、手に入っている墓地は、何かの縁があって
手に入ったわけなのです。


いまある墓地を大切にして、与えられた条件で、
制限のある中で、お墓づくりを考えて行くことも御供養です。


人生と同じく、お墓づくりも困難があってこそ、
完成時の喜びも増すものです。


すべてが満足出来、何の不自由もなく、
問題もない人生はつまらないです。


自分たちの希望とするお墓づくりに立ち向かい、
困難に打ち勝ってこそ、実りのあるお墓づくりとなることでしょう。


気に入らないことがあることは良いことです。


そこから良いアイデアが生まれます。


思うがままの墓地はありません。


今、 手の中にあるものを大切にしましょう。


さて、本日は新しくお墓工事が開始されます。


豊田市の、市営古瀬間墓地でのお墓工事です。


6㎡墓地なので、中々の広さです。


今日は基礎工事のための穴掘りと、鉄筋を配筋します。


お天気もよさそうですね。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝




浜松市でのお墓工事開始

おはようございます。


昨日は、豊田市の市営古瀬間墓地で6㎡の墓地の
基礎工事を行いました。


行いましたと言っても、まだ途中で、昨日は穴を掘り、
地盤を固め、鉄筋を配筋するまでで日が暮れました。

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本日はコンクリート打ちです。


中々の暑さになってきましたので、
バテないようにしっかりやりたいですね。


もう一件は半田市の墓地での、
ちょっとした手直し。


お塔婆立てを設置したのですが、お寺様から頂くお塔婆が
意外と標準より小さかったのです。


なので、一度設置してあったお塔婆立てを
取り外し、小さいサイズに改造して再設置しました。


さて、本日は先ほども申し上げました、
豊田市営古瀬間墓地でのお墓工事の続き。


それと、浜松市舞阪吹上墓地での
お墓工事開始です。


どちらも基礎の工事なので、お墓の完成までには
まだ数日かかりますが、想いの詰まったお墓なので、
完成が待ち遠しいですね。


今回も、県外からのお墓づくりのお話を頂き
本当にありがたいことです。


近場の石屋さんではなく、矢田石材店を選んでよかったと
感じていただけるよう、よいお墓づくりを心がけます。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝



刈谷市の青山墓地でお墓の完成

おはようございます。


先日は、浜松市の市営舞阪吹上墓地で
お墓の基礎工事を行ってきました。


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基礎を打つために穴を掘っています。

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採石で地盤を踏み固めます。


さすがにウナギの名産地浜松ですね。


お墓工事中、ずーーーとウナギのかば焼きの匂いが、
浜松中に漂っていました。


帰りの途中でウナギを食べて帰りました。


お土産はもちろん「うなぎパイ」です。


以前、家族でうなぎパイの工場見学に行ったことがあるのですが、
機械でつくる部分もあるのですが、大切な部分は手作りでした。


繊細な風味を出すには、ひとの手でなければだめなのだそうです。


私たちのお墓づくりも同じです。


同じ石を、同じ道具で、同じようにお墓にしても、
つくる人が違えば、完成したお墓も全く違うものに。


建てたお墓で選ばれる。


そんな職人であり続けたいですね。


さて、本日は刈谷市の青山墓地で、
お墓工事の完成が予定されています。


もう一件、高浜の墓地で新しくお墓工事が開始され、
基礎工事を行ないます。


今は雨が降っていますが、予報では曇り。


お空もあまり暗くないので、
上がってくれるといいですね。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝



安城市と岐阜県で納骨法要

おはようございます。


昨日、一昨日と、雨ふりで大分予定が崩れました。


気を取り直して、明日からのお墓工事で挽回します。


さて、本日は安城市と、岐阜市で
納骨法要が営まれます。


どちらのお墓も、完成までにお施主様にはいろいろとご苦労があり、
長い道のりを要されたお墓です。


お墓づくりは、すんなりと簡単に終わるものではないし、
終わらせてはいけないことです。


お墓について、ご家族、ご親戚も巻き込み、
様々な人が故人を慕い、想い、お墓をつくってゆく。


その過程も含め、ご供養なのです。


だから、矢田石材店では出来あいの建売墓石は
推奨していません。


御不便をおかけすることもありますが、
それが私たちの想いなのです。


石選び、お墓のカタチづくり、文字彫刻、外柵の形状、
どれをとってもすべてに家族の想いが詰まっています。


私たちはあくまでも縁の下の力持ち、
黒子のような存在でなければいけない。


主役はお施主様、故人様、ご先祖様、
そしてお墓そのものなのです。


私たち石材店はお墓づくりにおいては、
脇役なのです。


脇役であれば、一流の脇役を目指す。


どんな主役と共演しても、主役を最高に引き立てる
名脇役に徹するのです。


私たちのつくるお墓は、作品でも事例でもなんでもありません。


【お施主様】のお墓なのです。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝




浜松市と高浜市でお墓工事

おはようございます。


昨日は2件の納骨法要が営まれました。


1件は、岐阜市内の寺院墓地での納骨となったのですが、
急きょ、お葬儀がありまして、時間が変更になりました。


お寺様はこのように、常に緊急の仕事がありますので、
あまり遠くにも遊びに行けないし、休みもないので、
本当に大変だと思います。


皆さん、お寺様をもっと敬いましょうね。


私も心がけます。


さて、本日は浜松市で外柵の設置工事を行います。


お骨壷を収納出来るように、地上式納骨室になるのですが、
お施主様の希望で、お骨を土に戻すこともできるように、
中心部に別の部屋もつくります。


中々構造が細かいので、細かい石材が多く、
時間はかかりそうですね。


がんばります。


もう一件のお墓工事は、高浜市で行われます。


先週からスタートの予定でしたが、
雨降りで延期していました。


今日は快晴。


絶好のお墓工事開始日和になりました。


気持ちよく基礎が打てそうですね。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝



名も無きお骨

おはようございます。


昨日、高浜市で行いましたお墓工事中に、
見ず知らずのお骨が出てきてしまいました。


どういう経緯かと申し上げますと、
お墓を建てる基礎工事のため、墓地を掘っていました。


まあまあの深さまで掘ったところで、
何か白いものが見えました。


これはもしや?


と思い、スコップで掘るのをやめ、
手を使い丁寧に掘ってみますと、ありました。


人骨です。

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周辺も怪しかったので、サクサク掘り起こしてみますと、
結局3名分のお骨が埋まっていました。


お施主様に連絡してみると、自分たちの先祖はそこに埋めてはいない、
以前区画整理した時の名残ではないか?とのお話。


とはいえ、そのままにして上からお墓を建てるわけにはいかないので、
お骨すべてを掘りだしました。


で、お施主様自身は仕事中なので、
墓地に来るわけにはいきません。


親戚のおばさんがいろいろとご足労下さり、
結局無縁仏として埋葬することに。


無縁さんのためのお墓が、墓地の奥にありましたので、
その周辺にお施主様たちで埋葬されるということで一件落着。


その後は順調にきれいに基礎が打てました。

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古くからある墓地ですと、
こんなこともたまにあるんです。


何事も経験ですね。


さて、本日は豊田市の古瀬間墓地で、
外柵の設置工事。


昨日に引き続き暑そうですね。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝



浜松市、豊田市でお墓完成

おはようございます。


今日は、浜松市の舞阪吹上墓地、
豊田市の古瀬間墓地でお墓工事が行われます。


どちらもお墓の建立、仕上げの工事となります。


梅雨入りしたとはいえ、雨降り無しの日が続き、
外で働く者としては非常に助かります。


この時期は雨が多いので、お施主様にも
お墓工事が予定通りうまく運ぶかどうかは、
お天気次第です、とご理解いただいています。


今年は例年以上に、まあまあ予定が崩れないです。


自然の恵みに助けられています。


とはいえあまりに雨が降らないのも、
夏場に雨不足になりますし、作物にとっては
雨は必要不可欠な要素。


人間にとっても、あまりに雨の無い期間が多くても、
滅入ってしまいますからね。


まあ、適度に降っていただき、
お墓工事に支障がないと助かるのですが・・・


そんな都合のよい考えを持ちながら、
今日もお墓づくりに精進いたします。


感謝




高浜市のお墓工事

おはようございます。


昨日は豊田市、浜松市でお墓工事が
行われました。


どちらのお墓も、お施主様が考えに考え、
御家族みなさんで相談された大切なお墓。


完成したお墓を見て喜んでいただきたいですね。


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石と石の結合部をステンレス製金具で補強


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細かい汚れなどを除去しています


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遂に完成!


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お墓を守るためさらしを巻きます

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なぜか靴を脱いでしまいます。

さて、本日はところ変わって高浜市でのお墓工事。


今日はお墓本体の設置工事となります。


少し小ぶりなお墓ですが、随所に細かいこだわりが
ちりばめられた、繊細なお墓です。


無事にお墓が完成しますように・・・・


今日もお墓づくりに精進します。


感謝



岡崎市、東郷町でのお墓工事

おはようございます。


昨日は浜松市でのお墓工事が、
仕上げも含めすべて終了。


お施主様もご覧になって下さり、
非常に喜んでいただけました。


今週末の納骨式では宜しくお願いいたします。

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当店一番人気のデザイン墓石です。


お骨壺を補完するための納骨室を、
墓石下部に設置してあります。


写真では分かりませんが、雨水対策、卒塔婆立、数種類の納骨方法など、
よく見ると細かい工夫が随所にあるんですよ。


さて、もう一件のお墓工事は高浜市で行いました。


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化粧、防水のためシーリングを行った写真です。


このところの暑さでは、黒系の石材におきましては、
密閉空間で空気が膨張しますので、時間をかけての
仕上げ作業が不可欠です。


本日、仕上げも含めす、べての作業が完了する予定です。


素敵なお墓になりそうですね。


さて、本日はその他に東郷町寺院墓地でお墓の外柵の設置、
岡崎市の地域墓地で外柵の石垣積み工事を行う予定です。


梅雨入りしたのにお天気続きで助かりますね。


今日もお墓づくりに精進します


感謝




納骨法要の日取り

おはようございます。


昨日は突然の雨降りがあり、
大変でした。


職人の中にはびしょぬれになった者もいて、
風邪をひかないように着替えが必要でした。


これが自然ですね。


人間の思う通りにはいかない、
楽しいハプニングです。


さて、本日は納骨の日取りについて少しお話を。


お墓と納骨の日取りとの関係には、
大きく分けまして2通りあります。


まずひとつめは、お墓づくりに臨む前に、一周忌、初盆、49日などの
法事の日取りに合わせて納骨することを事前に決めてしまうケース。


ふたつ目は逆の発想で、お墓が完成した後に、
納骨の日取りを決めるケース。


どちらが正しいということもありません。


ただ、日取りを決める際には、お経をあげていただく寺院様、
参列する御親類の方など、いろいろと調整が必要になります。


まず第一の優先といたしましては、お寺様の都合でしょうね。


お寺様のお経がないことには、お墓の開眼供養も納骨もできません。


まずはお寺様の日程に合わせ、日取りと時間を抑えましょう。


もちろん、最近では土日休日の方が多いので、
お寺様の法事も土日に集中します。


ある程度時期を決めたら、早めにお寺様の日程だけは
押さえるようにしましょう。


次に、参列する御親類方に連絡を取り、お越しいただけるかどうか、
お伺いいたします。


場合によっては、遠方の御親類の方が多いこともあります。


その際には、寺院さまの予定よりも、
遠方の方の都合を優先します。


何れにしても色々と日程調整が必要になりますので、
早め早めに行動されることをお勧めいたします。


さて、本日は岡崎市の地域墓地で石垣積み、
ならびに刈谷市営青山墓地でお墓建立工事。


昨日とはうって変わって、絶好のお墓日和になりそうですね。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝



岐阜県の養老町・大垣市でお墓工事

おはようございます。


昨日は岡崎市・刈谷市でお墓工事。


良いお天気に恵まれて、この時期(梅雨どき)
にしては順調な工事の進み具合です。


この調子でお墓工事をどんどん行いたいですね。


さて、本日は岐阜県の養老町で、
お墓移転のための撤去工事。


その後、同じく岐阜県の大垣市で
基礎工事を行います。


遠方であるにもかかわらず、私たちにお墓工事を
頼んで下さったご恩に報いるため、どちらもしっかりと
基本に忠実に行いたいですね。


私たちは、地元で50年以上石材店として商いをしていますが、
どちらかというと昔から遠方でのお墓工事が多いのです。


当然岡崎市でのお墓工事も大切ですが、遠方でのお墓工事は
そのまま岡崎市の石屋の評判に直結します。


石の都岡崎の名前を汚さぬよう、
いつでも細心の注意を払いお墓をつくっています。


また、地元愛知県では刈谷市・市営青山墓地でのお墓が
ついに完成の予定です。


青味の深い、きれいな石材を用いてのでのお墓なので、
きっと出来栄えも素敵なものに。


完成が楽しみです。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝



いろんな石材店

おはようございます。


昨日、お墓づくりの打ち合わせのため、
あるお施主様のお宅に伺いました。


会社を経営されている方だったので、お宅に伺ったというよりは、
会社を訪問したという表現のが正しいかもしれませんね。


社員の方に応接室に通される途中、電話付近に掛けてあるホワイトボードに、
いろんな取引先会社の名前が書いてあるの見かけました。


そこには、いくつか石材店の名前も書いてありました。


お施主様と、お墓づくりについてひと通り話しをした後で、
先ほどの石材店について気になっていたので聞いてみました。


「ひとつ聞かせてください。

 なぜ、取引先にも石材店さんがいらっしゃるのに、
 私たちを選んでいただけたのですか?

 今後のお取引に影響しませんか?」
 

私は心配性なので、お施主様と取引先石材店との関係が
悪くなってしてしまうのではないかと思いました。


そんな私に対し、お施主様はこのように答えてくださいました。


「 私の会社は建築業です。
 
 取引のある石材店もお墓を販売していますが、
 基本的には建築専門の石材店です。

 お墓を建てると話したら、ぜひうちでともいわれました。

 しかし、私のつくりたいお墓の希望を伝えても、 
 さっぱり理解してもらえませんでした。

 外見は希望通りのお墓だとしても、
 私のお墓への想いを伝えることは出来ないと思いました。」


「なるほど。

 では、なぜ矢田石材店なのですか?」


「矢田さんはお墓専門の石材店だし、
 私がなぜお墓をつくるのか、すぐ理解してくれた。

 例えば、私がお墓のカタチをこのようにしたいと話したとき、
 その理由を伝えなくても、なぜそうしたいのか理解している。

 それにお墓ならではの専門的な知識も豊富。

 例えば先ほどの文字のことなど・・・・  ・・・・・・・」


と、お褒めの言葉を頂きました。


このことについては、石材店さんの中には
いろいろと御意見もあることでしょう。


石材店にはいろいろな石材店があります。


私たちのようなお墓専門の石材店以外にも、
建築石材専門、石灯篭専門、石仏像専門、文字彫刻専門、
いろんな石材店があります。


皆それぞれに専門の分野ではプロフェッショナルです。


ただ、その他の分野の仕事については、
ハッキリ言って2流、3流です。


私も石の仏像や、石の建築様式については、
ほとんど知識はありません。


ある程度のことは分かります。


しかし、お金を頂くレベルではないと、
自分では考えています。


だから、石仏をつくってほしいと話を頂いた際には、
腕の良い石仏屋さんを紹介します。


そのほうが、お施主様は絶対に良い石仏を
手に入れることができます。


今ではいろんな情報が誰の手にも入ります。


昔は付け焼刃で通じたことも、
今では通用しません。


お施主様は見抜いています。


何が本物で、何が偽りか。


短い人生で5つも6つも手がけている者が、
一つのことに人生全てを打ち込んでいる者にかなうはずもありません。


そのことを理解して下さり
ありがとうございました。


これからもお墓道を極めるため、
死ぬまで精進してゆきたいですね。


感謝



お墓工事場所が続く不思議

おはようございます。


昨日は名古屋市のみどりが丘公園墓地で、
2㎡の外柵工事。


その後、東郷町のお墓の仕上げを行いました。


もう一か所、岡崎市の村墓地で、
外柵の石垣を積む工事を行いました。、


今日はお墓本体の設置を行えそうです。


今週は前半に雨予想でしたが、
意外と雨が降らず助かっています。


さて、今週前半に養老町で、お墓工事が
一件終了いたしました。


岐阜県のお仕事なので、稀といえば稀なのですが、
岐阜県の方からはよく仕事は頂いています。


ただ、不思議なことに、今月は別の方にも、
養老町でお墓工事をただきました。


しかも2件も。


合計3件のお墓工事をこの夏、
養老町で行うことになりました。


それぞれのお施主様はお知り合いではなく、
まったくつながりがありません。


さらに驚くべきことに、お墓工事を行う墓地は
それぞれ違う場所なのですが、3墓地とも
半径2キロの範囲に納まっています。


矢田石材店は愛知県内、県外、様々な墓地へ行って
お墓工事を行いますので、墓地が重なることはなかなかなありません。


今回は、少し寒気がするほど近くの墓地でのお墓工事が重なり、
偶然の一致?何か見えない力に吸寄せられた?など
憶測が飛び交います。


皆さんの周りにもこんなことありませんか?


重なるときは重なる。


今回のように、良いことが重なるのであれば
良いですが、悪いことは重なりたくはありませんね。


さて、本日も悪いことが重ならないように祈りつつ、
お墓づくりに精進します。


感謝