おはようございます。
昨日、一昨日と、雨ふりで大分予定が崩れました。
気を取り直して、明日からのお墓工事で挽回します。
さて、本日は安城市と、岐阜市で
納骨法要が営まれます。
どちらのお墓も、完成までにお施主様にはいろいろとご苦労があり、
長い道のりを要されたお墓です。
お墓づくりは、すんなりと簡単に終わるものではないし、
終わらせてはいけないことです。
お墓について、ご家族、ご親戚も巻き込み、
様々な人が故人を慕い、想い、お墓をつくってゆく。
その過程も含め、ご供養なのです。
だから、矢田石材店では出来あいの建売墓石は
推奨していません。
御不便をおかけすることもありますが、
それが私たちの想いなのです。
石選び、お墓のカタチづくり、文字彫刻、外柵の形状、
どれをとってもすべてに家族の想いが詰まっています。
私たちはあくまでも縁の下の力持ち、
黒子のような存在でなければいけない。
主役はお施主様、故人様、ご先祖様、
そしてお墓そのものなのです。
私たち石材店はお墓づくりにおいては、
脇役なのです。
脇役であれば、一流の脇役を目指す。
どんな主役と共演しても、主役を最高に引き立てる
名脇役に徹するのです。
私たちのつくるお墓は、作品でも事例でもなんでもありません。
【お施主様】のお墓なのです。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝