おはようございます。
昨日は突然の雨降りがあり、
大変でした。
職人の中にはびしょぬれになった者もいて、
風邪をひかないように着替えが必要でした。
これが自然ですね。
人間の思う通りにはいかない、
楽しいハプニングです。
さて、本日は納骨の日取りについて少しお話を。
お墓と納骨の日取りとの関係には、
大きく分けまして2通りあります。
まずひとつめは、お墓づくりに臨む前に、一周忌、初盆、49日などの
法事の日取りに合わせて納骨することを事前に決めてしまうケース。
ふたつ目は逆の発想で、お墓が完成した後に、
納骨の日取りを決めるケース。
どちらが正しいということもありません。
ただ、日取りを決める際には、お経をあげていただく寺院様、
参列する御親類の方など、いろいろと調整が必要になります。
まず第一の優先といたしましては、お寺様の都合でしょうね。
お寺様のお経がないことには、お墓の開眼供養も納骨もできません。
まずはお寺様の日程に合わせ、日取りと時間を抑えましょう。
もちろん、最近では土日休日の方が多いので、
お寺様の法事も土日に集中します。
ある程度時期を決めたら、早めにお寺様の日程だけは
押さえるようにしましょう。
次に、参列する御親類方に連絡を取り、お越しいただけるかどうか、
お伺いいたします。
場合によっては、遠方の御親類の方が多いこともあります。
その際には、寺院さまの予定よりも、
遠方の方の都合を優先します。
何れにしても色々と日程調整が必要になりますので、
早め早めに行動されることをお勧めいたします。
さて、本日は岡崎市の地域墓地で石垣積み、
ならびに刈谷市営青山墓地でお墓建立工事。
昨日とはうって変わって、絶好のお墓日和になりそうですね。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝