おはようございます。
昨日は、名古屋市の寺院様で、新しく建て替えられましたお墓の
開眼供養、納骨が行われました。
実は、今まで建立されていた古いお墓は、
御家族の方ではなく、ご親類の方が建ててくださったお墓。
お施主さまと御家族さまには、いつかの日か自分たちで
先祖のお墓を建ててあげたいとの想いがありました。
今回、機会があって御家族念願の、
お墓の建て替えに至りました。
法要の際、皆さま喜ばれて
口々に、
「立派になった。」
「立派になった。」
と言ってくださいました。
本当によかったです。
完成したお墓。
納骨をひかえさらしでお守りしています。
開眼法要・納骨風景です
全ての式を終えられたお墓さん
これからもお施主様ご家族をお守りくださいね。
少ない日程でしたが、
完成させることができました。
これからも長いお付き合いになると思います。
改めてよろしくお願いたします。
さて、本日は岐阜県の関市でお墓工事。
お墓の土台となる外柵をつくるのですが、
まずは石を積み、土台の土台をつくります。
山を切り開いた土地にある墓地なのですが、
計測、設計当初から、いつの間にか道が整備され、
墓地内の通路がきれいになりました。
お参りする方には歩きやすくなり、
便利になって良かったです。
しかし、その反面道が狭くなり、
搬入が少し行いにくくなってしまいました。
とはいえ、そんなことは私たちにはあまり関係ありません。
黙々とお墓をつくるのみです。
さて、本日もお墓づくりに精進します。
感謝