おはようございます。
昨日は、先週から引き続き行われていました
額田郡幸田町でのお墓工事。
今までのお墓工事で、外柵までは完成していましたので
墓石本体の設置工事を行いました。
外柵、墓石、墓誌、そして墓前灯篭と、
全ての石を同じ石でつくり上げています。
使用石材はインド原産のア―バングレーという石材。
独特の石目、色合いを持つ石で、
いい感じに仕上がっています。
インドの石材全般にいえますが、
石の質としては水を吸い上げにくい部類に入ります。
お施主様御自身は、
「お釈迦様の国の石だから、この石を選んだ・・・」
と言っていました。
なるほど、 そういう視点もありですね。

外柵の継ぎ目を防水・化粧の為シール加工します

石と石の結合部はステンレス製金具で締結

納骨室入口も兼ねた中台の設置です

石自体に凸凹で補強プラス接着剤で接着。

いよいよ最上部の竿石を設置

角置灯篭を設置

バランスをみます

もうすぐ完成ですね
本日は刈谷市の寺院様で納骨式、
それと来店の御予約が3件入っています。
ちょうど今、
「道が分かりづらい。」
とお電話をいただきました。
すいません。
確かに分かりにくいんですよ。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝