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2009年11月


常滑市営の高坂墓地でお墓工事開始

おはようございます。


本日から、新しく常滑市営の
高坂墓地でお墓工事開始です。


すでに、お施主さまと一緒に
鍬入れを済ませています。


本日からは本格的なお墓工事の開始です。


素敵なお墓になるように、
頑張ってお墓づくりします。


それと、先週から行われています、
一宮市のお墓工事では墓石本体の設置です。


昨日の雨で大気の汚れが流されて、
清々しい空気の中でお墓工事。


完成が楽しみです。


さて、こちらは先週末に完成いたしました、
名古屋市緑区の慈雲寺さんのお墓です。


2009.11.2-1.JPG
丸いお墓なので、縄を工夫して滑らないように吊下げます。

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完成したお墓の前で記念撮影。

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もう一つおまけに記念撮影。

2009.11.2-4.JPG
凛として威厳のあるお墓。


完成してお墓を見て、御住職様は涙を流されていました。


そのお姿に、こちらももらい泣きでウルウル。


ものすごく感謝されてしまいました。


しかし、この涙、そして感謝は自分たちだけの努力ではなく、
お墓そのものが持つ力以外何ものでもありません。


私たちの仕事は、お墓に助けられている仕事。


お墓の偉大さにおんぶにだっこではなく、
自分たち自身も、もっともっと鍛えねばと感じました。


お墓をつくる職人にふさわしい、
正しい心を育てられますように。


お墓づくりに精進します。


感謝



四日市市でのお墓工事

おはようございます。


今週に入りいきなり寒くなりましたね。


会社内では風邪の者、家族がインフルエンザになった者もいて、
全員が集合することがなく、少ない日は半分くらいの人員です。


今がピークでしょうか・・・


さて、今週に入り、四日市市の市営墓地で
お墓工事が開始されました。


ちょっと変わった規則で、ブロックで囲いがしてあるのですが、
敷地面積いっぱいにはお墓を建てられないのです。


外柵を含め、少し控えて設置しなければいけません。


何か意図があっての規則なのでしょうが、
よく分かりません。

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基礎の穴を掘っています。

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ランマーで転圧し地面を踏み固めます。

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砕石を敷きつめさらに地盤を締めます。

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鉄筋を配筋しました。

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振動機を使いコンクリートを隈なく充填します。

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基礎工事の終了です。


本日からは数日間かけて、
資材置き場の整備を行います。


実は、先月の台風で資材置き場が
壊滅的に破壊されてしまいました。


お墓工事に日々追われ、中々復旧できなかったのですが、
少し時間が取れましたので、壊れた建物や石材を撤去します。


他にも、資材などが壊れた建物の下敷きで
めちゃくちゃになっています。


見たくない現実から目をそむけていましたが、
いつまでもそのままではダメですからね。


小さな一歩から始めます。


もちろん、その間もお墓工事は
並行して行ってゆきますよ。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝



あなたも石の彫刻をつくりませんか?

おはようございます。


矢田石材店のお地蔵様は
ちょっと変わっています。


お墓のお地蔵さまというと、通常は
舟形地蔵か蓮華の上に立ったお地蔵様です。


これはこれで良いのですが、矢田石材店でつくらせていただく墓は、
オリジナルデザインのお墓や、やさしい感じのお墓が多いので、
普通のお地蔵様ではちょっと雰囲気が合わないときがあるのです。


そんなとき、いつも助けてもらうのが、
石の彫刻師 石田さん。


岡崎の有名な彫刻師で、どこかで聞いたことあるような
有名な賞をたくさんもらっている凄腕な方です。


東京の高島屋など、有名百貨店で個展をひらいていて、
先日は名古屋の松坂屋でも個展がありました。


とにかく私が尊敬する、
腕の良い彫刻師です。


縁あって、お墓の花立や門柱に
手彫りで彫刻を彫ってもらっています。


そう言えば以前、一緒にテレビ出てもらったこともありました。


そんな石田さんなのですが、矢田は無理を言って
デザイン墓にあうように、かわいいお地蔵さまをつくってもらっています。


石田さんがつくる、かわいいお地蔵さまなどの特徴としては
表面の仕上げがやさしく、表情が穏やかなところです。


CA3A0008.JPG


石で出来ているのですが、石ってこんなに温かみがあったけ?
と石屋が思うような、そんな出来栄えです。


一度矢田石材店に来ていただいた方なら分かると思うのですが、
展示場や、応接室にちょこんとある、あの彫刻です。


で、そんな石田んさんの彫刻なのですが、
どうしても自分で彫りたいという方が多くて、
今回特別に石彫り教室を開くことになりました。


もちろん、習ったからといって、
石田さんと全く同じように彫ることはできません。


でも、素人でも彫れるような柔らかい石(砂岩系)を
特別に分けてもらえるとのこと。


石田さんのようなかわいい石仏を彫っても良いし、
自分の彫りたいモチーフ(置物など)があるならば、
持ち込んでそれを彫っても良いそうです。


道具も、女性やお子さまでも扱えるような小さなものを
特別に貸していただけるということ。


気になる金額は


入会金 1万円 道具貸出費、材料費込
月会費 1万円 (1回2時間で月4回)


で、毎週日曜日に行っています。


時間などは、参加する方の意向で毎回アバウトに
決めているそうなので、多少の融通も利くそうです。


毎週一回の参加がきつい方は、回数会費制もあるので、
相談してみてください。


どちらにしてもご興味のある方は一度矢田宛てまで
御連絡下さいね。


メール→ info@yatasekizai.com
電話→ 0120-336-772


本音を言えば、私自身が習いたいくらいです。


希少な教室になると思いますので、
定員になるのは時間の問題。


こんな機会はめったにないと思いますので、
ご興味のある方はまずは御連絡を。


今日はちょっとした、でも非常に価値のあるお知らせでした。


感謝




奈良県まで行ってきます

おはようございます。


本日は奈良県の郡山市まで、
ちょっとした工事。


聖徳太子にゆかりのある、
額安寺さんというお寺まで行ってきます。


以前に、古い宝篋印塔の免震工事を行わせていただいたお寺なのですが、
今回はその宝篋印塔完成の石碑を据える工事です。


といっても小さな石碑なので、免震ゲル会社の社長と私、
そして考古学の先生のメンバーです。


面子を見ると私一人で据えるようなものですが、
実際にそのほうが早く終わるはず。


お墓工事部隊の方は、今日まで台風で壊れた
土場の補修工事を引き続き行います。


今頃、台風の補修?とお思いですが、
中々まとまって時間がとれませんでした。


とはいえ、いつまでも自分のことばかり行っていては、
お墓づくりが前に進みません。


明日から、怒涛のように年末までお墓建てます。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝



名古屋市の平和公園墓地でお墓工事

おはようございます。


昨日は、奈良県の額安寺さんで、
石碑を設置。


碑文の内容は、3月に行われました
宝篋印塔(ほうきょいんとう)修復についての説明です。


作業はあっという間に終わってしまいましたが、
聖徳太子にゆかりのあるという名刹での仕事は良いですね。


紅葉を期待して行ってきたのですが、
全然まだでした。


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宝篋印塔と碑文の前で記念撮影。
 (左は地震対策メーカー(株)安震の杉田社長)

2009.11.10%20002.jpg
こんな感じです。


細かい文字をきれいに刻んでいます。


良い仕事です。


さて、本日は名古屋市の平和公園墓地で
新しくお墓の建立工事が始まります。


実は今回のお施主さまは今日、
病院に入院の予定です。


お体を良くするための入院なので、
このお墓工事が健康への呼び水となってほしいものです。


私たちお墓職人は、お墓をつくることしかできませんが、
お施主さまの健康を願ってのお墓工事。


出来ることは、ただただ丁寧にお墓をつくるのみです。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝



常滑市営の高坂墓地でお墓工事

おはようございます。


昨日は四日市市市営墓地で
お墓の外柵工事。

市が続いて不思議な感じがするので、
書いてみました。


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左右の高さ・バランスの調節をしています。

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重たい石をクレーンで吊っています。

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石材結合部はステンレス製金具で締結。

2009.11.13%20-4.jpg
鉄筋を配筋したところです。

2009.11.13%20-5.jpg
外柵工事終了。


次回はお墓本体の工事です。


完成が楽しみですね。


今回のお墓に使われている石材は、
663という中国の淡いピンク色の石材。


実は、お施主さまは神道なので、お墓のカタチも神式です。


通常神式のお墓はカチッとしがちなのですが、
やさしい色合いの石材なので、完成したお墓はきっと
穏やかな雰囲気のお墓になることでしょうね。


と言いますのも、この度つくっているお墓でお祭りされるのは、
お施主さまのお父さんなのですが、兄弟が何人かいる中で、
ひとりひとりの子どもに分け隔てなく、均等に愛情を注いでくださった
やさしいお父さんだったそうです。


そんなの当たり前と思われるかもしれませんが、
意外と出来ないのが現実です。


実は私ごとなのですが、一昨日、娘に

「パパ(矢田のことです)は私のこと嫌いなんだ!!」

と泣かれていまいました。


きっかけは些細なことなのですが、最近は遠方への出張や、
休日もまともに休まずにいたので、娘と接する時間がなかったのかなあと、
少し反省。


娘は息子と比べて4歳上なので、どうしても
手がかかる息子の方が接する時間が多くなってしまいます・・・・さらに反省。


娘も学校でいろいろあって、
お話ししたいこともあったことであろうと・・・・また反省。


で、急きょいろいろな仕事を切り上げ、
娘をさそって一宮市まで2人でドライブしてきました。


実は、一宮市には先日完成したお墓があり、納骨日まで少し日が空くので、
お墓をそうじして、さらしを巻いて保護カバーをつける予定でした。
 ※結局仕事じゃないか!という情けない話なのですが・・・・


で、道中学校で起きたこと、弟とケンカしたこと、
好きな勉強、苦手な勉強など色々と話しました。


私の時間設定がまずかったので、墓地についたころには、
もうすでに日が暮れ始めていました。


薄暗い墓地で、2人でお墓をそうじして、
さらしを巻き、カバーをかぶせ、お墓仕事完了。


全てが終わったころには真っ暗でした。


「ぱぱ、お仕事終わって良かったね。」


2人で出かけるといっても行先は墓地。


こんな情けない父親なのに、
子供は素直に成長していました。
 ※もちろん妻がいるからこその、この純粋さ。←少し親バカ。


帰りの道中は、コンビニで買った飴をなめながら
しりとりをやりました。


「しまうま」


「まま」


「まんじゅう」


「うま」


「ま・ま・ま・ま、ばっかりだな・・・・うーん、
 まいく」


「・・・・」


「く、ですよ。」


「・・・・」


娘の返事がなく、「く」に行き詰っていると思い、
ふと隣を見ると、飴をくわえたまま眠っていました。


学校から帰ってきて、宿題して、
友達とも遊ばずに父親の仕事を手伝わされて・・・・・


そりゃあ、疲れるな。


もう少し、まともな親子の交流を目指し、
今日もお墓づくり精進します。


感謝



安城市でのお墓工事ですが、すごい雨・・・

おはようございます。


今日は安城市でのお墓工事予定ですが、
今現在はものすごい雨です。


このままでは墓地でのお墓工事は中止。


風もすごいですね。


過日の台風で大災害になった、
職人の榊原くんの家が心配です。


さて、昨日は常滑市の市営高坂墓地でお墓工事。


お墓本体の設置工事を行いました。


使用石材は岡崎市産出の花崗岩、
岡崎青石のひとつ吉祥石です。


石目のはっきりした、青味のあるきれいな石なのですが、
近年では山の状態があまり良くなく、年間で良いお墓の
つくられる数も限られてきています。


そんな中、石を掘る人、石を加工する人、
石を彫る人、石を組上げる人、それぞれが想いを込め、
納得のいく良いお墓をつくりました。
 
 ※些細なことですが【掘る人】と【彫る人】が違うのがミソです。


もうすぐお墓は完成です。


これからは、石から墓石になり、
そしてお墓へ。


お墓を守る人へ引き継がれます。


石はいつ墓石になり、
墓石からお墓になるのだろう。


一つのお墓をつくりあげるのに苦労が多いと、
そんなことを考えてしまいます。


でも、そんなお墓をお施主さまが大切にしてくださっている姿を見ると、
苦しんだ仕事も、結果的に良い仕事を与えて下さって本当によかったと
コロッと考えが変わってしまいます。


先日もある墓地に伺い、新しくお墓工事を行っていたのですが、
数年前にお墓を建てさせていただいた墓地でした。


お墓工事の合間に、以前建てさせていただいたお墓が気になり、
フラリと見に行くと、そこには私たちを感動させてくれる風景があったのです。


そこには光り輝くお墓が!
 (少し大袈裟ですかね?)


でもそれくらい美しいお墓でした。


明らかに周囲のお墓に比べきれいなのです。


丁寧に汚れが拭きとられ、彫刻された文字の
一文字一文字までお掃除されているのが見てわかりました。


私たちは、お墓を建てさせていただいた後、
年に一回お墓そうじにお伺いしています。


しかし、それだけではここまできれいな状態を
常に保つことはできません。


お墓を大切にしてくださっている。


墓石屋冥利に尽きますね。


とはいえ、これは私たちは一切関係ない、
お施主さまのお墓への想い。


お墓への愛情は、家族への愛情。


これからも、いつまでも大切にしていただけるようなお墓づくりを心がけ、
闇に落ちることなく、地道にお墓をひとつひとつ、つくり続けて行きたいです。


  花はお墓とお施主様
    石屋は根っこと自覚せよ


今日もお墓づくりに精進します。


感謝




お金をかけずに墓地を手に入れる方法

おはようございます。


先週末のお墓工事は、安城市の橋目墓地で行われました。


朝方は雨が降っていましたので、雨が上がってから
お墓工事に出かけたのですが、取り掛かりが遅くなった分、
工事完了時にかなり日が暮れてしまいました。


それでなくとも、だんだんと日照時間の少なくなる時期です。


お墓工事が終わるころには真っ暗でした。


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先ほどまで雨が降っていたとは思えない陽気。


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お骨壷を納めるため、納骨室内部をきれいにしています。


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石材の継ぎ目には、ステンレス製金具で締結。


2009.11.16-4.JPG
あっ!と、気がついた時には真っ暗です。


投光器の光が悲しげです。


さてさて、昨日はところ変わって幸田町、尾張旭市、三好町で
お墓の納骨法要、墓地計測などを行いました。


その中のお一人の方は、今回お墓を建てるための
墓地取得には金銭を一切使われていません。


いつでもまったくの無料でというわけにはいきませんが、
墓地の入手方法は色々です。


特に私たちの住んでいる愛知県は、
まだまだ未開の墓地がたくさんあります。


みんなが見られる場所には、
このような情報は出ていません。


ちょっとした秘密があるのですが、
こういうところではさすがにね。


また個別に聞いて下さい。


それと、ひとつお詫びがあります。


昨日夕方頃、矢田石材店の展示場にお越しくださった方、
ちょうど行き違いで不在でした。


申し訳ありませんでした。


このブログを拝見していましたら、
お詫び申し上げます。


私が車で移動中、遠くから展示場をのぞいたら人影がありましたので、
急いでUターンして向かったのですが、時すでに遅くでした。


実は、矢田石材店は日曜休みなのです。


ただ、毎週日曜部には納骨、墓地でのお打ち合わせなどがありますので、
当直を決め、営業するようにしています。


昨日は珍しく午後遅くから納骨法要があり、墓地まで
お手伝い行ってましたので、当直がちょうど不在でした。


昨日の当直も、私が展示場についた3分後位に帰ってきました。


ホントにすいませんでした。


次回機会がありましたら、
再度のお越しをお待ちしおります。


その際にはぜひ、事前のご予約をお勧めいたします。

→0120-336-772


ゆっくりと、お話しいただける時間を
確保させていただきます。


さて、今日は四日市市と安城市でのお墓工事。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝



大阪府豊中市でのお墓工事開始・・・ですが

おはようございます。


本日は大阪府の豊中市寺院様墓地で、
新しくお墓工事開始の予定です。


が・・・・・


あいにくの雨模様。


実は、今日のお墓工事開始日は、
中国風水の高名な先生からお墨付きを頂いた日。


はずして明日に延期というわけにはいきません。


鍬入れだけでも行わなければいけませんので、
今から大阪に出かけます。


向こうについた晴天。


なんてことにはなってないですかね?


甘い?


そうですね。


できる限り頑張ります。


さて、昨日は四日市市でのお墓工事。


少々風が冷たかったですが、
順調にお墓を組上げることができました。


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一枚の石でできている芝台を設置。


2009.11.17-2.JPG
4つ石を組んでいます。


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4つ石内部をステンレス製金具で締結。


2009.11.17-4.JPG
重たい中台はクレーンで吊って設置します。


2009.11.17-5.JPG
上下部分には石で凸凹を加工してはめ込みます。


2007.11-17-6.JPG
石と石の重なる部位は防水・化粧の為シールします。


今日の写真はお墓を構造で守る仕組み。


これにプラスして、ゲル状の緩衝材、粘着剤、
数種類の接着剤を駆使してお墓を地震対策しています。


備えあれば憂いなし。


エアバックがあるからシートベルトしなくてもよいという時代は終わりました。
 ※そんな時代はもともとない。


エアバックにシートベルト、そして基本は安全運転。


車の運転には、いくつもの安全対策が必要なように、
お墓にも様々な施策が施される時代になりました。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝



引き続き大阪でお墓工事

おはようございます。


昨日の雨は結構ふりましたね。


冷たかったし。


そんな中、大阪まで行ってきました。


テントを建てて、お施主さまと一緒に鍬入れを
行ってきました。


お父さんと2人で来て下さり、
お墓の完成が楽しみだと、喜んでくださいました。


実は、今回のお施主さまのお墓づくりは、
家族長年の夢でした。


今は大阪にお住まいですが、
もともと実家は違う県に。


先祖代々のお墓もあったのですが、
昔おきた大雨で川に流されてしまっとのこと。


墓石自体は引き上げ、再度建てられたのですが、
納められていた場所などは分からなくなってしまいました。


そのことがずーっと懸念されていたのですが、
今回お墓をつくることが出来て、本当によかったと。


親子2代を跨いでの夢が果たせると、
本当にうれしそうでした。


また、お墓をつくるにあたり、
ご先祖様をお調べいただきました。


まずは戸籍から入り、わかるところまで調べつくし、
途切れたら途切れた地域の、同じ周派のお寺様を紹介してもらって、
過去帳やお墓から時代をさかのぼってゆきました。

結局、6代前までさかのぼることができました。


御本人いわく、

「これからも、機会があれば分かるところまで調べて行きたい。」

と、熱心に語ってくださいました。


御先祖様も、子孫から久しぶりに注目されることになり、
さぞお喜びのことではないかと思います。


さて、次は私たちの番ですね。


古いご先祖さまにとっては、
別荘になるのでしょうか?


今日もお墓づくりに精進します。


感謝



お墓の仕上げ工事

おはようございます。


昨日は大阪府でのお墓工事開始。


2㎡の基礎工事を行ってきました。


一昨日のスタート予定でしたが、
雨で一日延期。


昨日からの開始になりました。


今回のお墓工事は、お寺様の境内内にある墓地です。


大きくはありませんが、非常に厳かな感じのする、
良い雰囲気のお寺様です。


どデカイ観光寺院と比べ、ひと味もふた味も違う
お墓一つ一つが大切に守られている感がしますね。


素晴らしいです。


途中お施主さまもお越しになられ、
いろいろと差し入れをいただいてしまいました。


ありがとうございました。


旨さにびっくりでした。


さて、昨日の前半戦は今お伝えした大阪でのお墓工事。


後半戦は、三重県まで移動して四日市市での
お墓工事でした。


こちらのお墓工事は最後の仕上げです。


コーキング部分の汚れを取ったり、
細かい部分をきれいに仕上げました。


2009.11.19.JPG
3人の目と手で確認しながら仕上げました。


さて、このお墓の仕上げ工事で大切なことを。


それは石を触ることです。


そして目で見ること。


これから寒くなりますので、素手で冷たい石肌を触ることは
だんだんとつらくなりますが、これが大切。


目に見えない汚れや、ちょっとした石の変化を
肌で感じ取って仕上げて行きます。


そして、目で見ることの大切さ。


お墓をつくる上で、全体のバランスというのは、
非常に大切にしなければいけないことのひとつ。


墓地に行く前には、図面上で正確な数字が書き連ねられ、
工場で正確に石材が加工されます。


ここまではきちんと工程管理していれば、
そんなに出来栄えには変化はないのです。


しかし、墓地で実際に施工するときには、そのままで良い時と
バランスをみて現地で修正が必要な時があります。


なぜなら、墓地には他にもたくさんのお墓があり、
様々なバランスを見ないとけないからです。


すでにお墓のカタチに加工されているので、
大きな変更はかないません。


ここから事前の墓地計測、観察の時からの話にもつながりますが、
お墓には様々なバランスがあります。


石一つ一つの部材としてのバランス。

部材をくみ上げた墓石のカタチとしのバランス。

外柵を含めた一つのお墓全体としてのバランス。

となりのお墓、向かい、奥のお墓など近隣とのバランス。

墓地全体の中の一つのお墓としてのバランス。

そして目に見えぬ、家のお墓としてのバランス。

先祖、本家とのバランス。


こうしてあげてみるといろんなバランスがありますね。


何かひとつに偏ると大変なことになりかねません。


全体を俯瞰する視点、細かく細分化された一つ一つの部材ごとの視点。


私たちには高レベルな目が必要となります。


今日は、そんなお墓づくりの視点でつくらせていただいた、
たくさんのお墓の定期メンテナンスに行ってきます。


自分たちの目、腕が正しかったかどうかの確認にもなり、
ベテランにとっても、若手にとっても大切な自分を振り返る
重要な仕事です。


このような機会を与えてくださった、
一人ひとりのお施主さまに鍛えられます。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝



安城市の橋目墓地でお墓工事

おはようございます。


本日は、安城市の橋目墓地でお墓工事。


過日の工事で基礎部分、土台となる舞台部分が
出来上がっていますので、本日は墓石本体の設置になります。


矢田石材店のオリジナル墓石に、お施主様の意向で
若干のアレンジを施した新しいお墓です。


私たち自身もどんな素敵なお墓になるのか、
設計・プランの段階から楽しみにしていましたが、
いよいよ完成を控え、ドキドキします。


素敵なお墓になるように、
気合いを入れてお墓をつくります。


さて、話が変わりますが、本日は矢田石材店の
現場監督である矢田宜文がお休みです。


私の弟でもあるのですが、
今日、病院に行きます。


どこか体が悪いわけではなく、
検査のためです。


12月に手術をするので、そのための検査です。


実は、今年の2月にトラックにひき逃げされ、
手の骨を骨折いたしました。


仕事中、工場から展示場へ自転車で移動していたところを、
トラックにはねられました。


弟の話では、そのトラックは荷台から相当荷物をはみ出していたため、
狭い道ですれ違いざまに乗っていた自転車と接触し、
そして転倒したそうです。


ひき逃げなので、犯人は分かりません。


ちょうど、私と竹中が遠方に出張している際におきた事故でした。


携帯電話に

「ごめん、トラックにひかれて、手が折れて動かないから仕事ができん。」

というメッセージをもらい、

「仕事は何とかなるから早く病院に行け。」

と怒った記憶が、今でも鮮明に思い出されます。


その際に治療のため、骨を固定するためのボルトが埋め込まれました。


今回の手術は、そのボルトを取り出す手術です。


術後の経過も含め、無事に終わること祈ります。


今回の治療でひとつ、弟にとっては名誉なことがありました。


それは、医者がボルトを骨に固定する際に、
あまりに太く頑丈な骨に驚いたということです。


子供のころは兄弟の中で手足が一番小さく、
童顔で背も低いため、20を過ぎても学生に思われていました。


日々のお墓づくりを繰り返すうちに、
弟の手は立派な職人の手になりました。


私たちを生んだ母は、弟が3才の時に
この世を去りました。


葬儀の時、私ともう一人、上の弟は悲しんで泣いていたのですが、
一番下の彼は人がたくさん家に来てにぎやかいので、
喜んではしゃいでいたそうです。


その姿が余計にかわいそうだったと、
親類のおばさんたちが教えてくれました。


そんな弟も、今では弟子たちを引き連れ、
日々先頭をきってお墓工事をしています。


闇に落ちることなく、いろんな人に助けられ
ここまで来られました。


兄弟そろって頑丈に生んでくれて
ありがとうございました。


今日はそんな母の命日です。


お墓づくりに精進します。


感謝



刈谷市でお墓工事

おはようございます。


昨日は、安城市の市営橋目墓地でお墓工事でした。


オリジナルのデザイン墓石で、見学されたお施主さまからも
「かっこいい」の太鼓判をもらいました。


息子さんは墓地から帰りたくないと、
いつまでもお墓にいてくれたそうです。


お施主さまに喜んでいただけることが、
私たちの働く原動力にです。


本当にありがたいです。


さて、本日は刈谷市の地域墓地でお墓の設置工事。


矢田石材店の芝台は、通常は分割されているものを、
分割せずに一枚ものの石でつくっています。


芝台とは、お墓本体の土台となる、
一番下の地面と接している部位のことです。

2009.9.7.JPG
こんなのや

2009.9.13%20001.jpg
こんなのです


理由は頑丈だからです。


ただ、分割されている石に比べ、大きいので、
墓地への搬入や据え付けが大変なのです。


一般的な芝台で、タテ90センチ×ヨコ90センチ、
そして厚みが12センチです。


まあまあの大きさですよね。


それが一枚の石で出来ています。


墓地内の通路が広い時は、これくらいの大きさがっても
意外と平気なのですが、通路のせまい墓地だと結構大変。


本日の刈谷市の墓地がまさにそうなんです。


90センチの芝台に対して、通路の幅が60センチなのです。


普通だと、

「通路が狭いので、一枚ものはあきらめて分割にしましょう。」

となるのですが、私たちはあきらめません。


お施主さまもそのつもりで頼まれているので、
妥協することは選択肢にないのです。

 ※何でもできるということではありません。
  

ではどうするのか?

一枚ものの芝台を立てて運びます。


そうすれば幅は12センチなので、
60センチの通路でも大丈夫です。


通路に木の板を敷き詰め、
毛布で周囲を養生して運びます。


結構人力なのですよ。


今回の件はほんの一例。


お墓をつくる仕事は創意工夫の連続。


石を加工するのも、施工するのも、
いろんなアイデアでいっぱいです。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝



設楽町でお墓工事中

おはようございます。


本日のお墓工事は設楽町津具です。


実は昨日から泊まりでお墓工事。


詳細は工事部隊が戻ったらまたお伝えしますね。


私は一人で留守番です。


というのも、本日は地震対策実験の為に、
株式会社安震の実験施設にお墓と石灯篭を設置しなければいけません。


地震対策の新しいアイデアを試すためです。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝



設楽町津具でのお墓工事

おはようございます。


昨日、一昨日と、設楽町津具で
お墓工事を行いました。


今年初の泊まりがけ工事でした。


今まであったお墓をきれいにして、
新しくもう一基お墓をつくる工事です。


たくさん写真を撮ったので、
どうぞご覧下さい。

2009.11.25-1.JPG
今までお施主さまが大切に守ってきたお墓です。

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今までのお墓さんを一旦撤去させていただき、基礎の為土を出します。

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強い地盤をつくるため、石垣内の土をかなり出しました。

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休憩中は近所のお寺を開放していただきました。

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地盤を強固にするために土地改良します。

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ランマーで転圧し踏み締めます。

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外枠をいったん外し、きれいに補修して再設置。

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丁寧に水平を確認。

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結合部をステンレス金具で補強します。

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日が暮れたので旅館で一泊。
 ※すてきな旅館「御食事処 みのや」さん

ちょっと長くなってので、次回に続けます。



設楽町津具でのお墓工事【続編】

引き続き設楽町津具でのお墓工事風景です。


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朝日と共に起床、「今日もお墓つくるぞー!」

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現場の状況に合わせてパソコンで再計算して鉄筋を配筋。

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鉄筋を格子状に編みあげました。

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穴の底面にまでコンクリートが行き渡るように流し込みます。

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コンクリート表面を丁寧に仕上げます。

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焚き火をしながらお弁当を食べてます。

長編でした。


さてさて、本日は刈谷市でのお墓工事です。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝



大阪府でお墓工事

おはようございます。


本日は大阪府でお墓工事。


以前の工事で基礎工事を行いましたので、
本日は外柵の設置工事です。


今回のお墓はすべて黒い石材を使いますので、
光沢がすごいです。


インドのクンナムという石材ですが、
完成したらとてつもない重厚感でしょうね。


一つ一つの部材を見ても、心が躍るような
素敵な光を放っています。


完成が楽しみですね。


さて、本日はもう一件のお墓工事があります。


場所は豊橋市。


工事の内容はお墓工事初日なので、
基礎工事です。


こちらの石材は中国の石材です。


硬度・吸水率も低く、品質重視の方にお勧めの
黒竜江省産出の石材です。


とはいえ見た目がダメかといえばそんなことはなく、
石の基調となる色は青で、この石も光沢が出ますので、
表面が透き通るように美しい石材です。


グレーよりはブルーといった方が正しい表現の石材ですね。


お墓に明るさを感じたい方にはお勧めの石材です。


日本以外の大自然からも力を借りて、
大切なお墓をつくってゆきます。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝



大阪でお墓工事

おはようございます。


本日も昨日に引き続き、大阪の寺院墓地で
お墓の設置工事を行います。


昨日は外柵を設置いたしましたので、
本日はいよいよお墓本体の設置となります。


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道中突然遭遇した虹に興奮して思わず撮ってしまいました。

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外枠の石材を設置し、微調整します。

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結合部分をステンレス製金具で補強。

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防水・化粧の為シ-リングします。

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工事終了後は周辺のお墓もおそうじ。

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黒石が神々しく光り輝いています。

さて、本日は五輪塔と変形和型墓石の
2つのお墓を設置したします。


風水で有名な中国の先生にも御指導いただいたお墓です。


その場にも立会わせていただき、色々とお話を伺ったのですが、
日本の墓相や、風水墓と似たような思想なのかと思っていましたが、
意外と違う部分が多く、新しい発見でした。


どちらかといえば、自由度は高いのですが、
人それぞれに合わせたお墓づくりを大切にされていました。


並び方、石の色、お墓の高さ、それぞれの石材ひとつひとつの幅など、
細かい部分まで細部にわたりご指導いただきました。


お墓のカタチなどはインドが原型と言われ、中国を経て
日本独自の進化を遂げてきましたが、まさにその根源的思想のもと、
設計されたたお墓です。


良い学びとなりました。


さて、本日はいよいよそのお墓の設置です。


お施主さまにとっては、様々な困難を
乗り越えて実現したお墓づくり。


御家族皆様で心待ちにしていたことなので、
気合いを入れ直して大阪まで行ってきます。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝



阿久比町で新しくお墓工事開始

おはようございます。


本日は知多郡の阿久比町で、
新しくお墓工事が開始されます。


お墓建立のお話をいただいた当初、
お墓設置予定とされていた場所を案内されました。


しかし、紆余曲折があり、同じ墓地の中ですが、
お墓を建てる場所が変更となりました。


何事もあきらめることなく、積極的に行動した人が
最終的には望んだものを手に入れられるということですね。


色々と勉強になります。


お墓完成までの期間が少なくなり、
お施主さまは心配しておられましたが大丈夫です。


すでに石材の加工は終了しています。


墓地ではしっかりとお墓工事させていただきます。


さて、昨日は連日の大阪でのお墓工事。


五輪塔、そしてデザイン的和型墓石の設置を行いました。


そして墓誌に刻む方のお名前、順番もようやく決定。


実は、お施主さまは今回のお墓づくりにあたって、
御先祖様を尋ねる旅を行っていました。


戸籍や親戚縁者からの情報をもとに、
色々な地域のお寺をめぐり、ご先祖様を遡っていました。


その過程で今まで分からなかったことが、
いろいろと分かってきました。


その分、どのようにご供養したらよいかということも、
新しい悩みとしてでてきしまいました。


しかし、この悩みは前向きな悩み。


行動すれば新しい現実。


お墓の完成もあと一歩ですね。


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お墓を地震から守る、ゲル状の緩衝材です。

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蓮華台の微調整

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緊張する水輪設置の瞬間。

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結合部分はステンレス製金具でしっかり締結。

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いよいよ竿石の設置。

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細かい部分が多いので、数人がかりでシーリング。


残りは墓誌の設置、仕上げとゲルの動作確認などですね。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝



立体的な基礎?

おはようございます。


昨日は、阿久比町でのお墓工事がありました。


1㎡よりもちょっと広い墓地で、
石枠の内部に墓石本体を建立します。


通常の平面の基礎工事だと強度、効率が
良くないものですから、立体的な基礎を打ちました。


それと、納骨法要が一件、
安城市で行われました。


無事に納骨日を迎えることができ、
ホッとしています。


今週は設楽郡津具で泊まりがけのお墓工事、
さらに連日大阪でのお墓工事など、遠方での仕事が続きました。


さすがに職人たちも疲れ気味ですね。


今日はお休みなので、しっかりと疲れをとって
リフレッシュしたいです。


そして11月もいよいよ明日で終わり。


今年も12月を残すのみとなりました。


予定表に目をやりますと、年内に
完成予定のお墓がたくさんあります。


知り合いの石材店さんの中には、
北海道や東北の方がいらっしゃいます。


毎年11月を過ぎますと、彼らはお墓工事できないそうです。


積雪で物理的にお墓工事不可能であったり、
墓地・霊園の規定で工事を禁止している地域もあるそうです。


お墓工事を再開出来るのは3月後半や、
4月からでないと工事できないという方もいました。


彼らに比べれば、私たちは一年を通して
お墓をつくることができます。


ありがたい地域でお墓をつくらせていただいております。


恵まれた気候に育まれ、一年中お墓に囲まれて暮らしています。


年末に気持ちよく餅がつけますように、
お墓づくりを力いっぱい駆け抜けたいですね。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝



大阪でのお墓工事完成予定

おはようございます。


本日は先々週から続いておりました、
大阪でのお墓工事完成の予定です。


すでにお墓本体、五輪塔、外柵は設置し終わり、
今日は墓誌を設置して、仕上げを行う予定です。


ちょっとお空の模様が良くない感じはしますが、
既に雨も落ちて上がった感じ。


これから回復することでしょう。


さて、話は変わります。


昨日、我が家ではビデオ観賞会でした。


実は先週の土曜日に息子が通う保育園で
演劇の発表会がありました。


3才の息子にとっては初めての舞台となるわけで、
親のこちらとしても

― 大勢の観客にビビって泣かないだろうか? ―

― 覚えたセリフ、歌をいつも通りにできるのだろうか? ―

― 演劇中によそ事をしないでいられるだろうか? ―

などと、期待もある中でちょっぴり不安もありました。


結果は、素晴らしい出来に家族みんなで大喜びでした。


上の娘は、弟の劇をする姿に笑い転げていました。


その模様を撮影したビデオを家のテレビにつないで、
鑑賞したというわけです。


ひと通り見終わった後で、
子供たちが

「もっと面白いビデオないの?」

とせがむので、
過去に撮影したデータを探していたら、
私と弟子がお墓をそうじする映像がありました。


「これたぶん面白いよ。」


と私はその映像を流しました。


画が流れはじめ、子供たちは自分の父親と、
会社で遊んでくれる職人がお墓をそうじしている姿に、
ただただ面白がって笑っていました。


しかし、時が経つにつれ、その鬼気迫る
真剣なお墓そうじに魅入られてきました。


最終的には、

「お墓そうじすごい!」

と再び大騒ぎ。


子供たちにも感心されました。


妻からは、

「へーこんな風に汚れを落とすんだ。」

と、普段行っているお墓そうじ方法に感心されました。


なるほど、これは常人が見ると特殊なことなのか。


新しい発見でした。


これから少しづつ、お墓お手入れの方法を
公開してゆくのもいいことかも、と考えてしまいました。


まあ、短期ですべては無理なので、
少しづつお伝えできればよいかなと。


そんなことを考えながら、休日をゆっくりと
堪能させていただきました。


年末まで残りひと月。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝