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常滑市営の高坂墓地でお墓工事

おはようございます。


昨日は四日市市市営墓地で
お墓の外柵工事。

市が続いて不思議な感じがするので、
書いてみました。


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左右の高さ・バランスの調節をしています。

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重たい石をクレーンで吊っています。

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石材結合部はステンレス製金具で締結。

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鉄筋を配筋したところです。

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外柵工事終了。


次回はお墓本体の工事です。


完成が楽しみですね。


今回のお墓に使われている石材は、
663という中国の淡いピンク色の石材。


実は、お施主さまは神道なので、お墓のカタチも神式です。


通常神式のお墓はカチッとしがちなのですが、
やさしい色合いの石材なので、完成したお墓はきっと
穏やかな雰囲気のお墓になることでしょうね。


と言いますのも、この度つくっているお墓でお祭りされるのは、
お施主さまのお父さんなのですが、兄弟が何人かいる中で、
ひとりひとりの子どもに分け隔てなく、均等に愛情を注いでくださった
やさしいお父さんだったそうです。


そんなの当たり前と思われるかもしれませんが、
意外と出来ないのが現実です。


実は私ごとなのですが、一昨日、娘に

「パパ(矢田のことです)は私のこと嫌いなんだ!!」

と泣かれていまいました。


きっかけは些細なことなのですが、最近は遠方への出張や、
休日もまともに休まずにいたので、娘と接する時間がなかったのかなあと、
少し反省。


娘は息子と比べて4歳上なので、どうしても
手がかかる息子の方が接する時間が多くなってしまいます・・・・さらに反省。


娘も学校でいろいろあって、
お話ししたいこともあったことであろうと・・・・また反省。


で、急きょいろいろな仕事を切り上げ、
娘をさそって一宮市まで2人でドライブしてきました。


実は、一宮市には先日完成したお墓があり、納骨日まで少し日が空くので、
お墓をそうじして、さらしを巻いて保護カバーをつける予定でした。
 ※結局仕事じゃないか!という情けない話なのですが・・・・


で、道中学校で起きたこと、弟とケンカしたこと、
好きな勉強、苦手な勉強など色々と話しました。


私の時間設定がまずかったので、墓地についたころには、
もうすでに日が暮れ始めていました。


薄暗い墓地で、2人でお墓をそうじして、
さらしを巻き、カバーをかぶせ、お墓仕事完了。


全てが終わったころには真っ暗でした。


「ぱぱ、お仕事終わって良かったね。」


2人で出かけるといっても行先は墓地。


こんな情けない父親なのに、
子供は素直に成長していました。
 ※もちろん妻がいるからこその、この純粋さ。←少し親バカ。


帰りの道中は、コンビニで買った飴をなめながら
しりとりをやりました。


「しまうま」


「まま」


「まんじゅう」


「うま」


「ま・ま・ま・ま、ばっかりだな・・・・うーん、
 まいく」


「・・・・」


「く、ですよ。」


「・・・・」


娘の返事がなく、「く」に行き詰っていると思い、
ふと隣を見ると、飴をくわえたまま眠っていました。


学校から帰ってきて、宿題して、
友達とも遊ばずに父親の仕事を手伝わされて・・・・・


そりゃあ、疲れるな。


もう少し、まともな親子の交流を目指し、
今日もお墓づくり精進します。


感謝

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