おはようございます。
本日も昨日に引き続き、大阪の寺院墓地で
お墓の設置工事を行います。
昨日は外柵を設置いたしましたので、
本日はいよいよお墓本体の設置となります。

道中突然遭遇した虹に興奮して思わず撮ってしまいました。

外枠の石材を設置し、微調整します。

結合部分をステンレス製金具で補強。

防水・化粧の為シ-リングします。

工事終了後は周辺のお墓もおそうじ。

黒石が神々しく光り輝いています。
さて、本日は五輪塔と変形和型墓石の
2つのお墓を設置したします。
風水で有名な中国の先生にも御指導いただいたお墓です。
その場にも立会わせていただき、色々とお話を伺ったのですが、
日本の墓相や、風水墓と似たような思想なのかと思っていましたが、
意外と違う部分が多く、新しい発見でした。
どちらかといえば、自由度は高いのですが、
人それぞれに合わせたお墓づくりを大切にされていました。
並び方、石の色、お墓の高さ、それぞれの石材ひとつひとつの幅など、
細かい部分まで細部にわたりご指導いただきました。
お墓のカタチなどはインドが原型と言われ、中国を経て
日本独自の進化を遂げてきましたが、まさにその根源的思想のもと、
設計されたたお墓です。
良い学びとなりました。
さて、本日はいよいよそのお墓の設置です。
お施主さまにとっては、様々な困難を
乗り越えて実現したお墓づくり。
御家族皆様で心待ちにしていたことなので、
気合いを入れ直して大阪まで行ってきます。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝