おはようございます。
本日は知多郡の阿久比町で、
新しくお墓工事が開始されます。
お墓建立のお話をいただいた当初、
お墓設置予定とされていた場所を案内されました。
しかし、紆余曲折があり、同じ墓地の中ですが、
お墓を建てる場所が変更となりました。
何事もあきらめることなく、積極的に行動した人が
最終的には望んだものを手に入れられるということですね。
色々と勉強になります。
お墓完成までの期間が少なくなり、
お施主さまは心配しておられましたが大丈夫です。
すでに石材の加工は終了しています。
墓地ではしっかりとお墓工事させていただきます。
さて、昨日は連日の大阪でのお墓工事。
五輪塔、そしてデザイン的和型墓石の設置を行いました。
そして墓誌に刻む方のお名前、順番もようやく決定。
実は、お施主さまは今回のお墓づくりにあたって、
御先祖様を尋ねる旅を行っていました。
戸籍や親戚縁者からの情報をもとに、
色々な地域のお寺をめぐり、ご先祖様を遡っていました。
その過程で今まで分からなかったことが、
いろいろと分かってきました。
その分、どのようにご供養したらよいかということも、
新しい悩みとしてでてきしまいました。
しかし、この悩みは前向きな悩み。
行動すれば新しい現実。
お墓の完成もあと一歩ですね。

お墓を地震から守る、ゲル状の緩衝材です。

蓮華台の微調整

緊張する水輪設置の瞬間。

結合部分はステンレス製金具でしっかり締結。

いよいよ竿石の設置。

細かい部分が多いので、数人がかりでシーリング。
残りは墓誌の設置、仕上げとゲルの動作確認などですね。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝