« 岡崎・常滑で納骨法要 | メイン | 北設楽郡津具でお墓工事 »

豊田市営古瀬間墓地でお墓工事開始

おはようございます。


昨日は阿久比町の地域墓地で、
墓石の設置工事を行いました。


先週末に工事を開始したのですが、
雨降りで途中中断。


外枠は何とか設置できましたが、
墓石本体は昨日に延期していました。


晴天に恵まれ、絶好のお墓日和の中、
しっかりとしたお墓工事ができました。

2009.12.8-1.JPG
分割された石材をステンレス製金具で締結

2009.12.8-2.JPG
金具の補強だけでなく石に切り込みを入れて組み合わさる構造

2009.12.8-3.JPG
地震対策にはゲル状緩衝材、さらに石を凸凹に加工してはめ込みます

2009.12.8-4.JPG
いよいよ竿石の設置です

2009.12.8-5.JPG
丁寧に行われます化粧・防水の為のシーリング

本日仕上げを行いいよいよ完成です。


今週末には開眼・納骨法要が営まれます。


雨で延期が重なり、お施主さまには気をもませてしまいましたが、
無事に法要を迎えられます。


ひと安心。


さて、昨日私は静岡県の清水(いつのまにか静岡市清水区なのですね。)に、
墓地の下見に行ってきました。


古いお墓が傷んでしまったので、
新しくつくりかえるお墓工事です。


少々遠方なので、今までのやり取りは電話で行わせていただき、
昨日初めて墓地にお伺いしました。


場所を聞いた時に、
「新幹線の高架のすぐ横の墓地。」と聞いていました。


それらしき場所を見つけてお待ちしていましたが、
約束の時間になってもお施主さまが現れません。


場所間違えたなあ~、と思って、
御自宅に電話してみるともうすでに出られたということ。


改めてご家族さまに墓地の場所をお聞きし、
移動してみると、確かに新幹線の高架横の墓地でした。


今まで自分が待っていた場所も、
新幹線の高架横の墓地でした。


このあたりは新幹線の高架横の墓地が多いなあと思いながら、
お施主さまにお墓の案内をしていただきました。


地域に根差した墓地ですと、案内の看板などは立てません。


基本的にその地域の人しか墓地に行きませんので、
案内する必要もありませんからね。


でも墓地の名前くらいつけてもらえるとありがたいなあ、
と思いつつ帰宅してみると、家じゅうに

【 トイレ⇒ 】

と書かれた紙が貼ってありました。


「これなに?」と、奥さんに聞いてみると、
子供たちがサンタさんが来た時に、
トイレの場所がわからないと困るから貼ったそうです。


何とも御丁寧な案内だ。


と思いつつも、サンタが来るまで貼ってあるのか?
と、新しい疑問も生まれました。


さて、本日は豊田市の古瀬間墓地で
新しくお墓工事が開始されます。


今日は6㎡の基礎工事。


少々冷え込んできましたが、穴掘りは体も温まって
ちょうど良いです。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://ohakaman.yatasekizai.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/773

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)