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2010年01月


お久しぶりです

おひさしぶりです。


昨年の仕事納め以来の更新で、
かなり久しぶりになってしまいました。


実は私事で恐縮ですが、年末に娘がインフルエンザになり、
その後回復、その直後に私と息子がインフルエンザにかかってしまいました。


家族内感染かどうか微妙な時期でしたが、とにかく
新型インフルエンザを患ってしまいました。


子供たちは予防接種を受けていましたので、
2日ほど寝込んだら速効で直ってしまいました。


ですが、おっさんはダメですね。


もともと体力勝負でやっているので、止まるときは倒れるとき、
みたいな感じでやっていますので、一回倒れるとひどかったです。


結婚して10年を超えますが、はじめて奥様にすりリンゴを
スプーンで口まで運んでもらいました。


のろけているのではなく、それほどもうろうとして
弱っていたということです。


そんな家族の看病のおかげでようやく昨日、
普通に日の光にあたることができました。


その間も、職人たちがお墓を着々とつくり続けています。


今年も気合を入れてお墓をに関わってゆきますので、
楽しみにしていてくださいね。


今年もお墓づくりに精進します。


感謝



知北平和公園墓地でお墓工事

おはようございます。


本日のお墓工事は、知北平和公園墓地での
お墓の外柵設置工事。


今、外は冷え込んでいますので、
少し寒いかもしれませんね。


暖かくして工事します。


そして今日はちょっと遠くですが、
静岡県の静岡市で納骨のお手伝い。


以前お墓を建立させていただいたのですが、
お骨を土に直接埋葬する方式のお墓なので、
穴掘りなどのお手伝いをいたします。


お天気が良いことを祈りますね。


さて、昨日は遠方からお越しのお客様が御来店。


亡き御主人とのエピソードをお聞きしているうちに、
感極まり涙を流されていました。


聞いているこちらもウルウルと・・・・


きっと絆が深く、想いのあるご夫婦であったのだろうと、
お話をお聞きしていました。


お墓づくりはそのものが御供養。


故人さまのことを想いながら、
お墓を考えることが既に御供養です。


御主人も喜ばれているはずです。


今まで色々と悩みながら、
お一人で模索していたご様子でした。


これからは、私たちも一緒になって
お墓づくりをお手伝いします。


少しでも気が楽になっていただけるとよいのですが。


「はじめの一歩が中々踏み出せなくて・・・」

と、御本人もおっしゃられていました。


石材店などに相談すれば簡単に済む問題でも、
相談すること自体がそんなに簡単では無いことも事実。


相談して!!と言っても相談してもらえることでもないし、
相談しないで!!と言えば相談することなどあり得ないし。


難しいです。


まあ、仕方ないですね。


相談して下さった方の為には全力で頑張りますよ。


日本中の方すべてを助けるには体が足りませんからね。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝



尾張旭市営平和公園墓地でお墓工事

おはようございます。


本日は、尾張旭市営の平和公園墓地で、
お墓の外柵工事。


お天気情報を見ると傘マークがついていますので、
少し心配ですが、気温は昨日より暖かい感じ。


やっぱり降るのかなあ、
とおもいつつ、日が出るのを待ちます。


さて、昨日は知北平和公園墓地でお墓の
外柵設置工事を行いました。

2010.1.12-1.JPG
基礎工事の時の風景です。

2010.1.12-2.JPG
石製納骨室の周囲を鉄筋コンクリート打ちします。

2010.1.12-3.JPG
外柵、そして内部の完成です。


この知北平和公園墓地なのですが、
所在地などを説明するときに結構悩みます。


知多半島の北部でたぶん【知北(ちほく)】なのですが、
東海市、大府市、東浦町のちょうど境目あたりに位置しています。


なので、【○○市 知北平和公園墓地】と書けばいいのか、
この○○市に悩みます。


というのも、矢田石材店ではその日の各人の行動予定表があり、
そこに工事場所、施主名、帰社時間を記入して工事に行くことになっています。


市営墓地は【市営】寺院墓地は【寺】地域墓地は【地域】などとなりますが、
知北平和公園墓地は市営でもないし、ましてや寺院でもない。


地域の墓地かと言われれば、その割には巨大すぎる。


住所は大府市となっていますが、
大府市営でもないし。


一体運営母体は何なんだ?ということで少し調べてみました。


実はこの知北平和公園は、組合で運営していて、
愛知県の東海市、大府市及び東浦町が共同で設立した
事務組合なのです。


知ってる人には当たり前のことでしたが、
調べてみるとなるほどと納得してしまいました。


知北平和公園墓地のすぐ横には、若いころ修行していた石材店の
工場があり、墓地には毎日行っていましたし、その後もお墓工事で何回も
伺っていた(おそらく1000日以上)にも関わらず、今になってやっと理解しました。


何事も関心を持って調べてみると、
なるほどふむふむということが多いですね。


億劫がらずに、いろんなことを基本から学んで行きます。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝



知北平和公園墓地でお墓工事

おはようございます。


昨日は尾張旭市営の平和公園墓地で、
お墓の外柵工事を行いました。

予報通りと言いますか、残念なことに
午後から少し小雨が降ってきました。


寒さも手伝って素肌に雨が降れますと、
痛くて貫くような感覚でした。


墓地での工事自体はテントを張らせていただいて工事しましたので、
ほとんど問題がないのですが、トラックから工事場所までの搬入で、
雨にぬれるのでそこがつらかったですね。


まあ、仕方ないですね。

2010.1.13-1.JPG
石材結合部をステンレス製金具で締結。

2010.1.13-2.JPG
出来あがった外柵内部を鉄筋コンクリートで固めます。


さて、本日は同じ平公園墓地でも、
知北平和公園墓地です。


墓石本体の設置になります。


今日のお天気は良さそうですが、
雪という情報も入っています。


そんなに雪の降る地域ではないので、
大丈夫と思いますが、寒そうですね。


暖かくしてお墓工事に出かけます。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝




雪の中お墓工事になるのでしょうか?

おはようございます。


さっむいですね~。


昨年末の山奥でのお墓工事よりも、
今、平地でお墓工事している方がよほど寒いです。


氷河期になったのかと思うほど。


地球温暖化はどこへ行ってしまったのでしょうね。


まあ、冬は寒いが当たり前。


寒くてもお墓つくり続けます。


さて、昨日は知北平和公園墓地でお墓工事。


墓石本体の設置工事を行いました。

2010.1.14-1.JPG
芝台を基礎に打ち付ける穴をあけています。

2010.1.14-2.JPG
丁寧に一つ一つ石材を据え付けて行きます。

2010.1.14-3.JPG
ステンレス金具の補強だけでなく、石材を凸凹状に加工して噛み合わせてます。

2010.1.14-4.JPG
防水・化粧の為シール加工して養生します。


さて、本日は同じく知北平和公園墓地で
外柵の枠を据えつけ、仕上げをして完成の予定です。


ただ、雪の予報がドキドキします。


墓地まで行ってしまえばお墓工事はできるのですが、
道中で雪に降られるときついですね。


降らないことを祈ります。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝



名古屋市の八事霊園・みよし市のやすらぎ墓地でお墓工事開始

おはようございます。


昨日は、知北平和公園墓地でお墓工事。


偶然、お隣の墓地でも石材店さんが来て、
お墓工事を行っていました。


お互い遠慮しながらで、いつもより少し
時間がかかってしまいました。


本日仕上げをして完成です。

2010.1.15-1.jpg
門柱は横ズレ防止のため×状金具を使用。

2010.1.15-2.jpg
お隣さんが近い!

2010.1.15-3.jpg
防水・化粧の為シール加工


もうすぐ完成ですね。


さて、本日はところ変わって名古屋市と
みよし市でお墓工事が開始されます。


名古屋でのお墓工事は、八事霊園内での基礎工事です。


今まで立っているご先祖さまのとなりに、
新しくお墓を建てます。


ご先祖さまに少し配慮した、素敵なお墓になりそうです。


もう一か所、みよし市でのお墓工事は、
市営のやすらぎ墓地でのお墓工事。


今まで三好町営の墓地でしたが、
2010年1月4日に三好町はみよし市になりました。


これで町営墓地が市営墓地になったはずです。


三好町だったのに、みよし市と、
ひらがな表記になってしまいました。


徳島県に【三好市】がすでにあるらしく、
ひらがなで【みよし市】となったそうです。


市の名前は早いもの勝ちなのですね。


私たちは市営でも町営でも変わりなく、
粛々とお墓をつくり続けるだけですが。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝



尾張旭市営平和公園墓地でお墓設置工事

おはようございます。


昨日は知北平和公園墓地で、
お墓の仕上げ工事が一件。


名古屋の八事霊園で基礎工事、
そしてみよし市でも基礎工事が行われました。


まずは名古屋の八事霊園での基礎工事風景です。

2010.1.16-1.JPG
基礎を打つ部分の穴掘りをしています。

2010.1-16-3.JPG
みかげ石製の納骨室を設置し、鉄筋コンクリーで基礎をつくります。

2010.1.16-4.JPG
数日間養生して、石材の設置となります。


そしてみよし市のやすらぎ墓地でのお墓工事です。


2010.1.16-11.JPG
こちらもまずは穴掘りです。


広いので少し大変。


2010.1.16-12.JPG
ランマーで転圧して地盤を締めて行きます。

2010.1.16-13.JPG
砕石を敷きつめさらに転圧し強固な地盤をつくります。

2010.1.16-14.JPG
鉄筋を配筋します。

2010.1.16-15.JPG
ひび割れしないコンクリートをつくるために気泡を除去しています。

2010.1.16-16.JPG
こちらも数日間養生します。


さて、本日は尾張旭市営の平和公園墓地で
お墓の設置工事。


すでに外柵部分は設置が終わっていますので、
本日はお墓本体の設置です。


今回のお墓は墓石本体・外柵と、
全ての石を同じ石材で作成しました。


均一で白く、透明感のある石材を使用していますので、
出来あがったお墓は気品にあふれる高級な感じがするはずです。


完成が楽しみですね。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝




半田市で納骨法要

おはようございます。


昨日は尾張旭市営の旭平和墓地で、
お墓の設置工事を行いました。


冬らしい空気の澄んだ中で、
少々寒かったですが、お墓を建ちあげました。


2010.1.17%20001.jpg
土台となる一枚ものの芝台を設置。

2010.1.17%20002.jpg
芝台を基礎コンクリートに結合するため穴をあけています。

2010.1.17%20003.jpg
分割された四つ石をステンレス製金具で締結。

2010.1.17%20004.jpg
上台を設置、内部には石でできた凸凹とゲル状緩衝材をしようして地震対策。


2010.1.17%20005.jpg
ついに竿石の設置です。

2010.1.17%20006.jpg
竿石の水平を細かく点検。

2010.1.17%20007.jpg
門柱を取り付けます。


次回仕上げなどを行い完成の予定です。


素敵なお墓になりそうで楽しみですね。


さて、本日は半田市でお墓の納骨法要があります。


御家族様それぞれに、感動的なドラマがあることでしょ。


今日もお墓づくりに精進します。



名古屋市のみどりが丘公園墓地でお墓工事

おはようございます。


昨日、一昨日と半田、知多方面で
お墓の開眼・納骨法要が営まれました。


完成したお墓をご覧になられ、お施主さま、ご家族さま、ご親族さま、
そしてお寺さまと皆さまに喜んでいただけました。


2010.1.18.JPG
厳かに厳粛に営まれました。


これから、私たちも一緒にお墓をお守りいたします。


末永くお付き合いくださいね。


さて、本日は名古屋市営のみどりが丘公園墓地で
お墓の設置工事です。


岡崎のみかげ石、宇寿石(うすいし)でつくられたお墓です。


宇寿石は、岡崎のみかげ石の中でも色合いは白系で、
石目は中目系に分類されます。


原石の状態でも白いのですが、石を切削し、磨きをかけますと、
石肌表面は透明感のある透き通った感じに仕上がります。


その風合いを見て、みかげ石のダイヤモンドという方もいるほど。


墓石本体はもちろん、墓誌、土台となる芝台まで、
全ての部位を宇寿石でつくっています。


完成したお墓を見ていただくのが楽しみですね。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝



みよし市のやすらぎ墓地でお墓工事

おはようございます。


昨日は尾張旭市営の旭平和墓地で、
お墓の仕上げ工事を行いました。


お墓の完成時には、お施主さまも立ち会って下さり、
良いお引き渡しができました。


なんと今回のお施主さまは、お墓工事が行われる日には、
必ず午前、午後と2回も足を運んで下さいました。


御自宅からは少し離れてはいるのですが、
いつもご夫婦と息子さんの3人でお越しいただけました。


きずなの深い仲の良い御家族ということは、打ち合わせの時や
お墓工事見学の時のお互いの声かけなどでとても伝わってきました。


そして、お墓づくりに対しての真剣な姿勢も、
私たち自身もたくさん学ばせてもらいました。


お墓の構造へのご理解もさることながら、石選びのときには、
恐らくこの石を選んでいただくのかなと考えていたものを復され、
当初否定されていた石をお選びいただきました。


実は、最初の候補に上がっていた石は、
石としての質(吸水率・強度など)は良いのですが、
石目が少々きつく、好き嫌いのはっきりする石でした。


石の質を重要視される方が好む石です。


しかし、最終的にお選びいただいた石は、
色合いと石目がやさしい、心の安らぐお墓らしい石でした。


その石を選んでいただけた理由をお聞きしたところ、

「おたくの工事方法、加工であれば、どの石を選んでも
 耐久性に変わりはないと思った。
 だから、お墓が出来てから見栄えのする石を選ばしてもらったよ。」

と、お答えいただきました。


つねに厳しい基準を設けていただきましたが、
その基準を満たした後には驚くほど任せていただけました。


特にお父さんは、お越しいただくたびに、真剣な眼差しで
私たちの仕事をじーっと見つめて下さっていました。


職人たちも、

「一言も言わずに、ずーっと仕事を見ているので、
 なにか思うことがあるのでは?」

と、少々不安を抱えながら仕事を進めてきました。


しかし、完成したお墓を見てひとこと、

「良いお墓が出来た・・・・・。」

そして、

「いつ見ても丁寧に仕事をしとる。」

これ以上ないお褒めの言葉をいただき、
職人達一同非常に喜びました。


これからも頂いた言葉に恥じぬよう、
常に前向きにお墓と向き合って行きます。


さて、本日はみよし市のやすらぎ墓地で、
外柵の設置工事です。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝




名古屋市営のみどりが丘公園墓地でお墓工事

おはようございます。


本日は名古屋市営のみどりが丘公園墓地で
お墓の設置工事を行います。


今日、明日で完成予定ですが、
お天気が少し心配です。


雨が落ちてきませんように祈るばかりですね。


さて、昨日は三好町改め、みよし市の市営やすらぎ墓地で
お墓の外柵を設置いたしました。


外柵と言ってもまずは土台の土台部分です。


細かい部材が多いですが、一つ一つ丁寧に
設置させていただきました。

2010.1.20%20001.jpg
枠になる石を設置します。

2010.1.20%20002.jpg
結合部にはステンレス製金具で補強。

2010.1.20%20003.jpg
お墓を拝んで頂く部分には石肌を荒してスリップしないようにした石を配置します。

2010.1.20%20004.jpg
小さな部材ですがひとつひとつ丁寧に配置します。

2010.1.20%20005.jpg
見えなくなってしまう裏側ですが補強のためコンクリートで埋めてゆきます。

次回はこの枠石の上に石材を配置してゆきます。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝




みよし市の市営やすらぎ墓地でお墓工事

おはようございます。


本日はみよし市の市営やすらぎ墓地で、
お墓の石垣積み工事です。


ただ、雨が気になります。


今は上がっていますが、
今後どうなのでしょう?


お天気が気になります。


さて、昨日は名古屋市の市営みどりが丘公園墓地で
墓石本体の設置工事を行いました。

2010.1.21-1.JPG
お墓の土台であり基礎となる芝台を設置しています

2010.1.21-2.JPG
ステンレス製金具で締結した後に、ネジがゆるまないように処理します

2010.1.21-3.JPG
大切なお骨を納めていただく納骨室内部

2010.1.21-4.JPG
スリン台を設置しています


後は仕上げを行い完成の予定です。


使用された石材は、透き通るような石肌を持つ岡崎原産の石です。


完成したお墓を早くお施主さまに見ていただきたいですね。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝




変成シリコン接着剤使用の春日灯籠の振動実験

昨日行われました実験の画像です。

場所は岡崎市内にあります、
株式会社安震 免震実験研修センタ―。

5尺の春日灯篭を変成シリコン接着剤で施工いたしました。

動画はこちらです

かなり衝撃的な映像です。



みよし市・幸田町でお墓工事

おはようございます。


昨日は、みよし市の市営やすらぎ墓地で
お墓の土台となる石垣積み工事を行いました。

2010.1.22-1.JPG
石を一つずつ配置して、丁寧に調整します。

2010.1.22-2.JPG
きれいに四角に並べられました。

2010.1.22-3.JPG
石製納骨室を配置して、コンクリート打ちします。


本日、引き続き石垣の上に石の枠を設置いたします。


さらにもう一件、幸田町でもお墓工事を行います。


こちらは外柵の設置工事。


非常に広い墓地なので、
数日に分けての工事となります。


墓石本体は黒みかげ石を使用しています。


装飾の石灯篭も黒みかげ石です。


豪華絢爛な素敵なお墓になりそうです。


完成が楽しみですね。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝



額田郡幸田町でお墓の外柵工事

おはようございます。


昨日はみよし市、幸田町でそれぞれお墓工事。


2か所ともお墓の外柵を設置する工事でした。


まずはみよし市のやすらぎ墓地です。

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石を組んだ外柵の上に枠を設置しています。

2010.1.23-6.JPG
お墓参りをしていただく参道もきれいにコーキング。

2010.1.23-7.JPG
墓石本体を設置する部分は鉄筋コンクリート打ちです。


次回はいよいよ墓石本体の設置です。


完成が楽しみですね。


お次は所変わって、額田郡幸田町でのお墓工事。


とぼねグランドという公園のすぐ近くの墓地。


午前中は日が当たっていたのですが、
午後から日陰になり寒さが増してきました。


2010.1.23-1.JPG
広い墓地なので大きな石材をクレーンで吊って運びます。

2010.1.23-2.JPG
ひとつひとつの石材を丁寧に配置。

2010.1.23-3.JPG
「これくらい?」
「いや、もうちょっと」
「これでどう?」
「よし、オッケー!」

2010.1.23-4.JPG
石材と石材の結合部はステンレス製金具でしっかりと締結。

本日も引き続き幸田町でお墓の外柵工事。


お墓づくりに精進します。


感謝




お墓は誰のために

おはようございます。


昨日は、額田郡幸田町でお墓工事。


外柵内の墓石建立部分に石製納骨室を設置し、
周囲を鉄筋コンクリート打ちしました。


そして外柵の飾りとして、丸棒式の枠を設置。


2010.1.24%20001.jpg
石製納骨室と鉄筋を配置。

2010.1.24%20002.jpg
コンクリートを流し込んで基礎をつくります。

2010.1.24%20003.jpg
参道部分を丁寧に据えて行きます。

2010.1.24%20004.jpg
丸棒を台の上に設置しています。


数日間養生させていただき、次回はいよいよ墓石本体の設置です。


素敵なお墓になることでしょうね。


完成が楽しみです。


さて、先日読んだとある石材関連雑誌に
『都立霊園、省スペースの樹木葬を導入』とありました。


この流れはいずれ地方にも広がってゆくでしょう、
そして、石材業界誌なものですから
『お墓は石だ論』的なことが書いてありました。


そして、墓石離れを指摘し、業界が正しく情報を
発信していないからダメなのだ、というようなことを論じています。


新年の業界大御所方のコメントを読むと、
「今年はますます不況で苦しい経営環境にある。」そして、
「お墓をつくる文化をもっと情報発信しないといけない。」
というようなことが記載されています。


私はそのようなコメントを見るたびに憤りを感じるのです。


そこにはお墓をつくる方々そのものがいない。


お墓をつくらなくなったのは誰かが原因なのか?


本当にお墓をつくらなくてもよいと考えている人がいるのだろうか?


私のもとに来て下さるお施主さまは、
皆さん素晴らしい人ばかりです。


そして、私がお墓をつくりましょうといったから、
お墓をつくってくださるのではなく、あくまでも、
御本人、ご家族の内なる想いからお墓をつくっています。


私たちのような石屋がお墓を建てましょう的なことを
言い続けているからお墓をつくるのでしょうか?


私は全くそうは思いません。


どなたも自発的にお墓をつくります。


私たちはただただ、お施主様の手伝いをするだけ。


人間が人間である理由の一つとして、
死者を弔うということがあります。


動物は死んだものを弔いません。


お墓もつくりません。


人間だけがお墓をつくるのです。


お墓は石材業界とか、墓石業界とか、仏事業界とか、
そんなぬるいくくりではなく、人間の根源的な存在理由の一つです。


私も生まれてからずっと、実家のお墓は石なものですから
お墓は石だと思っています。


そこには一切の疑念もありません。


墓石屋の息子だからでしょうか?


違うと思います。


人だからです。


私たちお墓に携わる者は、もっと謙虚にならないと
いけないのではないでしょうか?


情報発信などと偉そうなことを言ってはいけません。


人が人らしく生きる生業、人生そのものに対して、
ほんのちょこっと乗らせてもらっている。


お墓は石材業界、墓石業界、仏事業界などというものが存在する、
ずーっと前の古の時代から人間と一緒なのですから。


とりとめのない文章ですいません。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝



みよし市でお墓建立工事です

おはようございます。


本日は、みよし市でお墓の建立工事を行う予定です。


岡崎の青石、吉祥石(きちじょういし)を使用した、
趣あるお墓です。


実は、この吉祥石ですが、現在採掘元では
あまり石がたくさん採れていません。


石を掘っていないわけではないのですが、
お墓として使用できる、きれいで質の良い石が
たくさん掘れていないのです。


お墓に使われる石材は、
工業製品ではありません。


天然の限りある資源です。


人間が作為的につくれるものではありません。


私などは、山そのものがまるで生き物のようにすら感じられます。


だからこそ、良いお墓をつくるために、
良い石材を使わせていただきたい。


今回のお施主さまにも、数か月、
お待ちいただきました。


良い石材を使い、お墓をつくらせていただきたいという、
私たちの無理な申し出を快く汲んでいただきました。


長い期間ご迷惑をおかけして、
心待ちにされていたことと思います。


故人さまにも長い期間お待ちいただきました。


いよいよお墓が出来上がります。


心をこめて建立させていただきます。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝




静岡県静岡市でお墓工事

おはようございます。


昨日は、みよし市の市営やすらぎ墓地で
お墓工事を行いました。


墓石本体の設置で、岡崎の青石、
吉祥みかげでつくったお墓です。

2010.1.26-1.JPG
分割された部材をステンレス製金具で固定します。

2010.1.26-2.JPG
大切なお骨を納めていただく石製納骨室。

2010.1.26-3.JPG
お墓をちょっぴり高級にするスリン台を設置。

2010.1.26-4.JPG
いよいよメインの竿石の設置です。

2010.1.26-5.JPG
防水・化粧の為、石の継ぎ目をシーリングしています。


残すは細かい仕上げのみ。


完成が楽しみですね。


さて、本日は静岡県の静岡市でお墓工事。


以前御縁のあったお施主さまから、またお声がけ頂いての
お墓工事となりました。


はじめにお墓をつくらせていただいた時には、
静岡市ではなく清水市でした。


今では合併して静岡市になっています。


お墓は以前と変わらずでありますが、いろんな意味で
周囲の環境はどんどん変化してゆきますね。


ちょっとした歴史のある墓地に行き、
古くから立っているお墓の建立年号をみると、
江戸末期の年号が刻んであります。


江戸時代の終焉、明治維新、世界大戦、激動の歴史を
ただただ静かに見守ってきたお墓たち。


物言わぬ歴史の証人ですね。


私たちがお手伝いしている現代のお墓づくりも、
100年、200年後にはいったいどうなっているのか。


今在る場所に、いつまでも居続けてほしい。


存在することがお墓の大義であり、
不変であることが平和の象徴。


そんな想いを馳せながら、お墓に願いを込め
日々向き合っています。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝




名古屋市の八事墓地でお墓工事

おはようございます。


昨日は、静岡県静岡市でお墓の建立工事を行いました。


私たちが通常つくりますお墓とはちょっと違う、
墓相方式のお墓です。


墓相とは読んでその通り、お墓の相を見て、
吉相のお墓をつくることです。


お墓の相とは、手相、家相などと同じで、
人生を好転させる相をみることです。


お墓の相を見ると言っても、重要なのはお墓そのものよりも
お墓を建てる人(お施主様)、場所、日時、そしてお骨の納め方。


お墓のカタチ自体は、細かく定められた寸法があり、
それを正確につくれば問題はありません。


2010.1.27%20001.jpg
石材加工の特徴としては、接着剤・セメントなど人工物を
一切使用しないため、全ての石材をはめ込む形で加工します。

2010.1.27%20002.jpg
竿石にも凸をつくり、上台に差し込まれます。

2010.1.27%20003.jpg
きれいに立ち並んだ墓石。


お墓を建てる時期、墓地の方位、墓石の方位など、
基本的な情報は、お施主さまの生年月日や住んでいる場所をもとに、
気学をもとにした計算法で算出されます。


墓相方式の場合、お骨の納め方にも特徴がありますので、
どこでも同じように施工できるわけではありません。


一時期は流行った施工方法ですが、
現在ではあまりみられなくなった方式のお墓です。


その理由は色々あると思われますが、現代の墓地事情では制約もあり、
正確に体現できる可能性が低くなったことがあげられます。


墓相方式のお墓の建立は、
今後も減少してしまうでしょう。


しかし、その加工技術は受け継いでゆかなければいけません。


腕が鈍らないうちに弟子たちに伝えなければ・・・・


特に目の悪くならないうちに。


私は目が悪くなったら職人は終わりと思っています。


隙間なく石材を加工してはめ込むには、
極度の集中力を要しますし、何しろ目が疲れます。


目が悪くなったら良い石材加工はできないです。


もちろん、体も加工方法を覚えていますし、手で触る感触も大切。


全体のバランスをみてつくることも重要。


しかし、完成したお墓を見るのは人の目です。


慣れてくると自分の感覚だけで物事を進めてしまいがちですが、
一歩立ち止まって冷静に見ることが大切。


慣れでお墓をつくったら終わりと自分自身に言い聞かせ、
今日も厳しくお墓づくり。


さて、本日は名古屋市の八事霊園でお墓工事です。


岡崎の青石、牛岩(うしいわ)石を使用したお墓です。


品のある趣深いお墓になることでしょうね。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝



雨ですねー

おはようございます。


今日は既に雨ですね。


お墓工事には行けそうにありません。


工場で石材の加工ですね。


現場班には、ちょっとひと休みになっていいのかもしれません。


最近会社内で風邪ひきさんが多いので、
今日はのんびりいきましょうか。


今年は矢田がインフルエンザを患い、社長不在という状況から
仕事始めをむかえることになりました。


その後も風邪をひいた者(いまだ風邪ひき状態の者もいます)、
家族に不幸があった者、
体調不良な者、
社員全員がそろった日が少ないです。


昨年末にがんばったので、
その疲れが出ているのかも。


どこかで無理をするとその場はいいかもしれませんが、
後からそのひずみが出てきます。


人生は長い旅路です。


のんびり行きましょうかね。


さて、こちらは昨日行われました、
名古屋市の八事霊園でのお墓工事風景です。


2010.1.28-2.JPG
石材が上下に積まれる所には凸凹をつくり、ゲル状緩衝材を配置します。

2010.1.28-3.JPG
石材結合部分を丁寧に仕上げて行きます。


次回で仕上げをしていよいよ完成です。


楽しみですね。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝



額田郡幸田町でお墓工事

おはようございます。


昨日はシトシトシトシトと、
ぬるったるい雨でしたね。


すっきりしません。


今日は、ちょっと驚いた話をします。


先日とある方から連絡があり、自分では石を切れないので、
今から石材を持って行くから切ってほしい、と言うこと。


私はてっきり石の板(10ミリ~30ミリ程度)を
切断するのかと思っていました。


お待ちしておりましたら、何と軽トラックに
古いお墓が一基まるごと乗っていました。


小ぶりではありましたが、きちんと竿石、上台、中台、4つ石と
普通にお墓の形状になる石材でした。


もちろん解体されて乗っていました。


どうしたんですか?とお聞きしたところ、
実は御自身が左官屋さんで自分で解体したということです。


なるほどと思いましたが、まさか石持ち込みで加工するにしても、
墓石丸ごと持ってくる方がいるとは!とびっくりしました。


ただ、解体中にいろいろ欠けさせてしまったらしく、
きれいにしてほしいとのことでした。


よくよく聞いたら、知人に頼まれて、
お墓の移動をしているということでした。


こういっては何ですが、私たちでなくても専門の石屋さんに頼んだ方が、
お墓も欠けることなくきれいに仕上がるのになあ。


ま、仕方ないですね。


そんなことを思いつつ、
今日は額田郡幸田町でお墓工事。


黒みかげ石の墓石本体を設置します。


豪華絢爛なお墓になる予感。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝