おはようございます。
本日は、尾張旭市営の平和公園墓地で、
お墓の外柵工事。
お天気情報を見ると傘マークがついていますので、
少し心配ですが、気温は昨日より暖かい感じ。
やっぱり降るのかなあ、
とおもいつつ、日が出るのを待ちます。
さて、昨日は知北平和公園墓地でお墓の
外柵設置工事を行いました。
基礎工事の時の風景です。
石製納骨室の周囲を鉄筋コンクリート打ちします。
外柵、そして内部の完成です。
この知北平和公園墓地なのですが、
所在地などを説明するときに結構悩みます。
知多半島の北部でたぶん【知北(ちほく)】なのですが、
東海市、大府市、東浦町のちょうど境目あたりに位置しています。
なので、【○○市 知北平和公園墓地】と書けばいいのか、
この○○市に悩みます。
というのも、矢田石材店ではその日の各人の行動予定表があり、
そこに工事場所、施主名、帰社時間を記入して工事に行くことになっています。
市営墓地は【市営】寺院墓地は【寺】地域墓地は【地域】などとなりますが、
知北平和公園墓地は市営でもないし、ましてや寺院でもない。
地域の墓地かと言われれば、その割には巨大すぎる。
住所は大府市となっていますが、
大府市営でもないし。
一体運営母体は何なんだ?ということで少し調べてみました。
実はこの知北平和公園は、組合で運営していて、
愛知県の東海市、大府市及び東浦町が共同で設立した
事務組合なのです。
知ってる人には当たり前のことでしたが、
調べてみるとなるほどと納得してしまいました。
知北平和公園墓地のすぐ横には、若いころ修行していた石材店の
工場があり、墓地には毎日行っていましたし、その後もお墓工事で何回も
伺っていた(おそらく1000日以上)にも関わらず、今になってやっと理解しました。
何事も関心を持って調べてみると、
なるほどふむふむということが多いですね。
億劫がらずに、いろんなことを基本から学んで行きます。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝