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岡崎市、一宮市で開眼法要

おはようございます。


本日は、地元岡崎市で一件、同じく愛知県内の一宮市で一件、
お墓の開眼法要が営まれます。


昨日の台風の影響も心配されましたが、どうやら無事に行え
そうです。

台風の被害も、この辺りではほとんどなく、ホッと胸を撫でお
ろしています。


工事途中の各地現場も、基礎工事が済んだ後の養生中の墓
地が多かったので被害もありませんでした。


自分が良ければそれでいいのかと言われれば、そういう訳でも
ないと思いますが、まずは自分の足元をしっかりと固めてから
の人助け。


自分に余裕のない人は、人には優しく出来ないと思っています。


さて、いよいよ今日で10月も終わりですね。


私が生まれてから、37年が経過する記念の日でもあります。


西洋ではハロウィンというお祭りの日。


死者や精霊が蘇るといわれる、民俗信仰が起源だとか。


有名な、かぼちゃをくりぬいてローソクをともす「ジャック・オ―・
ランタン」も、墓地から家まで死者を招く灯火の意味を含むとか。


どこかで聞いたことがあるような・・・・


お盆の迎え火・送り火に似ていますね。


死者が蘇る日に生まれたということは、誰かの生まれ変わりな
のか?と、この事実を知った時、子供心にワクワクしました。


で、この年に亡くなった有名人を調べてみると、いました。


大好きな有名人が。


ブルース・リー


アクションスターでもあり、たぐいまれな格闘家。


そして哲学者。


私の生まれた1973年の7月20日にお亡くなりになられています。


その約100日後に生まれた自分は、ブルースリーじゃないのか?
なんて子供の時は想像していましたが、そんなことは一切ありま
せん。


アクションスターになることもなく、普通に石屋のおっさんに成長
しました。


でも今思えば、海外で言うところのお盆のような日に生まれたのも、
この仕事を行う上では何かの縁を感じます。


起こること全てを、何かをこじつけたいのは人の性。


すべては繋がり、人生は決まっていることを選択し続けるのか。


そんなどうでもいいことを考えながら、今日は子供たちと誕生日
パーティ―。


いろいろ秘密にしているみたいですが、残念ながらほとんどバレ
ています。


それでも楽しいのは家族。


お墓と共にに歩んできた37年間。


これからの100年も、お墓と共に歩みたいですね。


今日もお墓づくりに精進します


感謝


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