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名古屋市の平和公園墓地で墓石の外柵工事予定

おはようございます。


よく降りますね。


昨日は、弊社工場でも、かなり中の方まで雨が吹き込んでしまし
ました。


当直の職人は、頑張って水を掻き出していましたが、次々吹き込
むのできりがありません。


結局、早い時間にシャッターを締めることに。


「お客さんが来たら休みと思われますかね。」


「いや~、この暴風雨の中、来る人いないんじゃない?」


などと話しながら、せっせと今日のお墓工事の準備に励みました。


毎日上に登れるわけではありません。


時には、下へ下へと基礎を深くつくりつづけることも必要。


お墓づくりは人生と同じです。


さて、こちらは先日行われました、みよし市での墓石工事。


2011.05.29%20001.jpg
墓誌を設置するための穴を掘ります。


墓所全体がきれいな赤土で覆われていますので、荒らさないよ
う慎重に行いました。


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機械を使わず、人力で地盤を締めます。


2011.05.29%20003.jpg
墓誌設置終了。


お施主さまは、お墓で祭られている方のお名前が、墓石に刻んで
いなかったことがずーっと気になっていたという事。


今回のお墓工事で少しでも心が晴れて下さいましたら、私たちも
嬉しい。


お墓は心の表現の場。


さて、本日は名古屋市の平和公園墓地へお伺いする予定。


先日基礎工事を終えました墓所に、お墓の外柵を設置します。


外柵、舞台型納骨室を設置した後は、岐阜から移転のお墓さんを
設置。


いわゆるお墓の引越しです。


本日のお施主さま、お子様は皆女の子。


自分達が動けなくなる前に、お墓を少しでも良い環境にしたいとの
思いでご依頼いただきました。


女の子とはいえ、嫁いだ場合でも、実家のお墓になるわけです。


お墓参りに来て下さるでしょうからね。


その時、もしお孫さんがいたならば、

「お母さんの実家のお墓がここにある。」

だけで終わらず、

「このお墓はね、おじいちゃんとおばあちゃんが岐阜からね・・・」

なんて風に、口伝えていってほしいもの。


何故、そこにお墓があるのか。


誰が、どんな想いでお墓をつくったのか。


どんなふうにお墓を守ってきたのか。


お墓というカタチは見れば分かります。


でも、お墓をつくった根底にある物語は、言い伝え無ければ絶えて
しまう。


お墓という“モノ”ではなく、お墓という“コト”を伝えてほしい。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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