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2011年09月


名古屋市営八事霊園で墓石設置工事

おはようございます。


昨日、8月31日を迎えました。


今日は9月1日。


子供の夏休みが終わりました。


女性陣は毎年のことですが、夏休みは家と会社との過酷な環境下、
色々と工夫しながら働いて頂いてます。


それも一旦は終了。


平時に戻ります。


まあ、それなりにホッと一安心。


我が家においては、まだまだ子供が小さいので休み中は親の管理
下に入っています。


何時まで子供と一緒に生きて行けるか分かりませんが、同じ時間を
過ごせる時は、なるべく一緒にいてあげたい。


離れる時は一瞬の出来事ですから。


ということで、昨日は名古屋市の市営八事霊園へ。


洋型墓石の設置工事を行いました。


2011.0901%20001.jpg
まずはコンクリート基礎の上に下地をつくります。


2011.0901%20002.jpg
搬入通路が狭いため、人の手で石材を搬入。


中心の大きな四角の穴が納骨用の穴、周囲の4つの小さな穴は、
基礎との固定用です。


2011.0901%20003.jpg
芝台を設置します。


2011.0901%20004.jpg
芝台内部。


石製の納骨室内は、きれいな洗い砂でお化粧。


2011.0901%20005.jpg
芝台の上に4つ石を設置。


2011.0901%20006.jpg
組み終えた4つ石はステンレス製金具で固定。


4つ石は凸凹に加工され、其々がお互いを支え合う構造になってい
ます。


2011.0901%20007.jpg
4つの角すべてを固定します。


2011.0901%20008.jpg
中台の設置。


中台もコロコロと回転させながら運びます。


底面の凸は4つ石にハマり込む構造。


横ズレを防ぎます。


2011.0901%20009.jpg
力の入りにくい時は、色々と工夫して据え付けています。


2011.0901%20011.jpg
拝石を設置。


今回のお墓工事は場所が狭いので、あまり良い写真が撮れていな
くて申し訳ありません。


他人さまの墓所に入って写真を撮るわけにはいかないので、どうか
ご了承ください。


さて気を取り直して、本日は新しくお墓工事が始まります。


場所は刈谷市の寺院墓地。


台風の影響でしょうか、嫌ーな感じの風が吹いています。


今日はまだ、雨の影響はなさそうですが、警戒は必要。


安全に、事故の無いようにしたいですね。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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お墓職人がつくる注文墓石専門店   矢田石材店


私たちの行動指針=
 「お施主様が自慢したくなるような【誇りあるお墓】を
                 お施主様と一緒につくる」


お墓づくり情報満載のホームページ→ http://haka.yatasekizai.com
  

 営業時間  月~土曜日:0800~1900/日曜・祝日:0800~1700
 フリーダイヤル通話料無料  0120-336-772
 電話 0564-73-2018 
 ファックス 0564-73-2058
 e-mail: info@yatasekizai.com


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刈谷市の寺院墓地で墓石工事開始

おはようございます。


ちょっと嫌な風が吹いていますね。


台風の影響でしょうか?


工場のシャッターが、時折すごい勢いで吹かれています。


諸々心配なので、通常無人である展示場はすでに台風対策を
行い閉鎖しています。


とても人通りの多い場所なので、安全のために。


石は重いし、展示物が飛んでいって通行人に被害があってはい
けません。


被害が予想されることがあれば、事前に対処します。


何かあってからでは遅いですからね。


さて、そんな台風に怯えながら、昨日は刈谷市の寺院墓地へ。


新しく、お墓工事の開始です。


実は、この寺院様、過去に石灯籠の補修でお伺いした経緯があり、
御住職さまも、

「ああー。あのときの!」

みたいな感じで、気さくに受け入れてくれました。


2011.0902%20002.jpg
お施主さまによる鍬入れ式の後。


清められた神聖な墓所。


2011.0902%20003.jpg
コンクリートの基礎をつくるため、土を掘りだします。


2011.0902%20004.jpg
周囲のブロックを壊さないように、人力で慎重に地盤を締めます。


2011.0902%20005.jpg
きれいな地盤が出来ました。


2011.0902%20006.jpg
みかげ石製の納骨室を配置。


納骨室の周囲に砕石を敷き詰め、再び締めます。


2011.0902%20007.jpg
墓所の大きさに合わせて、鉄筋を配置。


2011.0902%20008.jpg
コンクリートを流し込みます。


2011.0902%20009.jpg
振動機を使い、余分な空気を抜きます。


頑丈なコンクリートになるように、祈りを込めながら。


2011.0902%20010.jpg
基礎工事の終了です。


次回は芝台の設置、そして墓石本体の設置へと続きます。


完成が楽しみですね。


さて本日は、昨日と同じく新しくお墓工事が開始されます。


場所は、岡崎市の寺院墓地。


ところが、この墓地がすごいのです。


こちら↓


IMG_0161.JPG
バナナ?らしいです。


このブロックで囲ってあるバナナの木が墓所そのもの。


ワクワクしますね。


台風が近づいている様子ですが、負けていられません。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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岡崎市の寺院墓地で墓石工事開始

おはようございます。


昨日は奥さんの誕生日でした。


毎年、子供達と一緒に誕生日会を考えて行なっていたのですが、今
年は私が忙しく、あまり準備に時間が取れませんでした。


すると、子供たちが

「自分達だけでやる!」

と言い出しました。


もう私は必要ないらしいです。


ということで、ほぼお任せで仕事に集中していました。


で、仕事を終えて帰宅しましたら、娘と息子がケンカ中でした。


取りあえず仲裁し、準備できた?と聞いたら、ほぼ出来ている、と
いう話。


早速奥さんに電話して、帰ってきてもらいました。


すると、子供達は家のどこかに隠れてしまい、宝の地図が手渡されま
した。


その地図に誕生日プレゼントの在りかが描いてあるという事なのです
が、どこに宝があるのか分かりません。


で、「どこに宝あるの?」と聞いたら、

「まずカギを探して!」と返事がありました。


あいにくカギの在りかもわかりません。


で、「カギどこ?」と聞いたら、

「しょうがないなー。」と教えてくれました。


その後、奥さんがカギを見つけたのですが、娘の勉強机のカギでした。


で、宝の場所も無事分かり、一件落着。


奥さんは、無事に誕生日プレゼントを手に入れる事が出来ました。


地図はあっても宝の場所が分からない。


これでは地図の意味がありません。


実は、お墓づくりにおいても同じことが言えます。


お墓の値段、石の強度、吸水率、形やデザインが分かっても、お墓
づくりの目的を見失ってはいけません。


地図を見ること、つくることが目的ではない。


宝の在りかを指し示すことが、宝の地図の目的。


同じように、お墓をつくることが目的になってはいけません。


お墓をつくることがゴールではありません。


お墓をつくり、大切な人を祭る、供養する。


そしてお互いに感謝。


お墓をつくる時、何のために、誰のためにを忘れないでください。


さて、そんな宝探しの前に行われたお墓づくり。


昨日は、岡崎市の寺院墓地にお伺いしました。


IMG_0161.JPG
このバナナの木を抜いてお墓をつくります。


2011.0903%20005.jpg
さようならバナナ。


心を鬼にして伐採。


2011.0903%20006.jpg
周囲のコンクリートブロックも傷んでいるので解体します。


2011.0903%20007.jpg
きれいに何もなくなりました。


2011.0903%20008.jpg
さらに掘り進め、地盤を叩いて締めています。


2011.0903%20009.jpg
石製の納骨室を設置。


2011.0903%20010.jpg
周囲に採石を敷き詰めます。


2011.0903%20011.jpg
墓所の大きさに合わせ鉄筋を配置。


2011.0903%20012.jpg
きれいに組み終えました。


2011.0903%20013.jpg
振動機を使いながら、余分な空気を抜きながらコンクリートを流し込
みます。


2011.0903%20014.jpg
コテを使い、周囲をきれいに均します。


2011.0903%20015.jpg
基礎工事の終了です。


次回設置するのは、九州の石を使用した本格的な墓石。


完成が楽しみですね。


さて、本日は台風の影響で外での工事は中止。


工場で石材加工に励みます。


こんな環境の中、お越しいただけるお客さまもいらっしゃいます。


ありがたい限りですが、道中はどうかお気をつけてお越しください。


社員一同、お待ちしております。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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人は大切

おはようございます。


昨日、今年に入りお墓をつくらせていただいたお施主様から、お墓
づくりについてのお話を頂く機会がありました。


色々と貴重なお話が頂けたのですが、特に印象に残ったのが、お
墓そのものよりも、つくる人たちを見て下さり、選んで頂けたという事。


どれだけ、【しっかりとお墓をつくりますよ】と言われても、言ってい
る人が信じられなければ、そのお墓も信じられない。


確かにその通りです。


という事は、そのお施主様にとっては、私達矢田石材店の人達は、
信用しても良いかな、と思って頂けたという事。


本当にありがたい話です。


つくるお墓には自信がりますが、矢田個人としては、まだまだ人とし
て未熟者。


会社で働く職人達や他のメンバーに助けられて、割増信用されてい
ます。


これからも日々精進し、彼ら彼女らの力になれるような人になりたい
もの。


実るほど頭を垂れる稲穂かな


※大して実ってもいませんが・・・・・


さて、実ってもいない稲穂が頭を垂れる話はこのくらいにしておいて、
こちらは先週行われました開眼・納骨式の御様子。


2011.0903%20001.jpg
御住職さまの読経が墓所内に響き渡ります。


2011.0903%20002.jpg
お施主様自身の手による除幕。


2011.0903%20003.jpg
ドッシリとした重厚感のある墓石デザイン。


【和】の文字は、お施主さまが熟考に熟考を重ねたこだわりの一文
字です。


台風の影響が心配されました納骨式でしたが、無事に終えることが
出来ました。


台風の影響と言えば、実は昨日も強い風の中、弊社を訪れて下さっ
たお客様がいらっしゃいました。


こちらまでお越しいただければ、屋根がありますから安全ですが、こ
のような状況の中、本当にうれしい話。


お越しいただけた際には、精一杯お役立ていただけるよう努めてまい
ります。


ということで、実は本日もご来店のお施主様がいらっしゃいます。


雨、風は少し落ち着いた雰囲気。


ですが、油断は禁物。


御予約頂いた時間よりも遅くなって構いませんので、どうか、道中
お気をつけてお越しくださいね。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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岡崎市の市営墓地で墓石設置工事予定

おはようございます。


昨日は一日雨でしたね。


5日朝、現在でも雨が降り続いています。


今日はお墓工事できるのでしょうか?


明日からは、私も含め工事部の主力が遠方でのお墓工事のため不
在。


今日、お墓工事出来ると工程的にありがたいのですが、さてどうな
のでしょう。


ということで、本日のお墓工事は地元岡崎市。


市営の岡崎墓園でのお墓設置工事です。


お墓のカタチは伝統的な8寸角和型。


使用した石材は岡崎の青石、牛岩石です。


岡崎の青石には、採石されている山の違いによって、様々な種類が
あるのですが、牛岩石はその中でもトップクラスの人気を誇ります。


こちらは、8月に山へ行って来た時の写真。


%E2%91%A02011.0905-1.JPG
今、採石しているのはこの岸壁部分。


%E2%91%A12011.0905-2.JPG
大きく切りだした石材のままでは運搬できないため、適度な大きさ
に分割します。


%E2%91%A22011.0905-3.JPG
意外に思われるかもしれませんが、今でも人が手を使い、石を割っ
ています。


%E2%91%A32011.0905-4.JPG
なぜならば、御覧のように石には大きなスジが入っていたり、ムラ
があるからです。(赤で囲った部分)


%E2%91%A42011.0905-5.JPG
こちらは見えにくいですが、キズが入っています。(点線部分がキ
ズそのもの)


このような、お墓用の石材としてとして、使用できない部分を取除
くのは人の目で見て判断しないと出来ない仕事です。


流れ作業のように、機械的には出来ません。


天然の素材を使ってカタチづくるとは、そういう事なのです。


時には、山から切り出した石材のほとんどが使用不能という場合も
あります。


特にこの牛岩石は石目が細かく、青味が深いため、上から下まで綺
麗に石を揃えることが大変。


過去には、採る石採る石すべてが悪いという時期が、長く続いた年
もありました。


そんなことから、口の悪い石屋さんからは、

「もう牛岩石なんて取れてないだろ。」

と、言われることもあります。


でも、御安心ください。


過去の悪い時期は脱し、今では良質な石材が豊富に採れています。


%E2%91%A52011.0905-6.JPG
山から工場への出荷を待つ石達。


今では、岡崎の石材の中では最も安定していると思われます。


そんな上等な石材を惜しみなく使った墓石。


少々雨が気になりますが、完成が楽しみですね。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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岡崎市の市営墓地でお墓の設置工事

おはようございます。


昨日は朝、雨が上がったので、勢いよく墓地に出かけましたが、そ
の後、一瞬で大雨に。


すでにテントは設営済み、雨カッパを持参していましたので、すぐに
装着、雨を防ぐことが出来ました。


しかし、周囲を見渡すと、一軒の石屋さんがズブ濡れでお墓工事を
していました。


頑張っているのか、どうにもならずにあきらめているのか。


テントも張らず、カッパも着ずに佇んでいました。


ああ、可哀そうにと思いましたが、すでにグダグダの様子。


あの状態では、始まったばかりの仕事が辛い一日になりそうに思え
ました。


何事もそうですが、備えあれば憂いなし。


軽装での山登りで、急な天候の変化に対応できず、お亡くなりにな
る方もいると聞きます。


私は過去、陸上自衛隊に所属していたのですが、行軍時にはとて
つもない程の荷物を持って行きます。


不測の事態に備え、考えられるあらゆる準備を行なっていました。


まあ、自衛隊の場合、そもそもが不測の事態に備えることが仕事。


その経験は今でも生かされています。


何故なら、お墓づくりにおいても、同じように準備を怠ってよいことな
ど何もありません。


ましてや、人さまからお金を頂くプロの仕事。


準備不足は致命傷です。


さて、そんな雨などものともしない、準備万端なお墓づくり。


昨日は岡崎の市営墓地へ。


岡崎の石を使用した、8寸角の和型墓石の設置工事を行いました。


2011.0906%20001.jpg
一つづつ、丁寧に石材を運びこみます。


2011.0906%20002.jpg
プラスチック製のハンマーで石を叩き、位置を合わせながら水平に
調整します。


2011.0906%20003.jpg
墓石として一番土台になる部分、【4つ石】が組み終わりそうです。


最後にもう一度確認。


2011.0906%20004.jpg
組み終えた4つ石は、ステンレス製金具で固定します。


2011.0906%20005.jpg
固定するのは上下2ヶ所。


ねじれを防ぐためです。


完成した4つ石内部には、きれいな洗い砂を敷き詰めます。


大切な御遺骨を納めていただく神聖な場所。


丁寧に仕上げます。


2011.0906%20006.jpg
4つ石の上には中台を設置。


トラックのクレーンが届く場所でしたから、吊り下げて設置します。


中台底面には凸が加工してあり、4つ石にハマり込む構造。


大きな衝撃から横ズレを防ぎます。


2011.0906%20007.jpg
お次は上台。


中台上面に凸、上台底面に凹。


重なり合ってお墓を守ります。


もちろん、地震対策の世界基準【安震ゲルはかもり】を内蔵済み。


2011.0906%20008.jpg
いよいよメインである竿石が運ばれてきました。


2011.0906%20009.jpg
「オーライ!オーライ!」


上台上面の凸に、竿石底面の凹を重ねる、緊張する一瞬。


2011.0906%20010.jpg
すべての石材を組み終えた後、石と石の継ぎ目をシーリング。


2011.0906%20011.jpg
地味に見えますが、このマスキングテープをきれいに貼れるかどう
かが、完成時の出来栄えに大きく影響します。


すべてのラインが真っ直ぐに、同じ角は同じ大きさ、同じ面には同じ
太さのライン。


当たり前のことですが、いい加減につくればいい加減なお墓、丁寧
につくれば、丁寧なお墓になります。


私たちは、丁寧なお墓をつくりたい。


2011.0906%20012.jpg
隙間なく、漏れなく、丁寧に丁寧に隙間を塞いでいます。


2011.0906%20013.jpg
残すは仕上げ工事のみとなりました。


完成が楽しみですね。


さて本日から3日間、矢田を含め矢田石材店の工事部主力は東京
上野へ。


とある寺院さまにおきまして、石造物の地震対策工事を行います。


週末からの台風に悩まされましたが、どうやら今日から当分の間は
晴天の予報。


気兼ねなく、お墓工事に集中できそうです。


※はい、お墓です。 


 石造物と言ってももちろんお墓です。


ということで、今から東京に向かいます。


場所はどこでも、今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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東京都上野の墓地で五輪塔の地震対策工事

おはようございます。


只今矢田は東京上野にいます。


昨日から、とある寺院様の墓地におきまして、お墓の地震対策工事、
並びに破損石材の補修加工を行っています。


今回の仕事では、合計3基の五輪塔を手掛けます。


昨日は、その中でも最も背の高い五輪塔を工事。


つくられた年代がかなり古い五輪塔なので、幾多の火災、地震を経
験されています。


結果、言葉では言い表しづらいのですが、表面の石肌が焼けてかなり
傷んでいる状態。


しかも、周囲の外柵はさらに輪をかけて、今にも崩壊しそうなほど
傷んでいます。


少し触れただけでも、ポロポロと剥がれてきそうな感じ。


その様は、まるでジェンガ。


参考画像↓
http://image1.shopserve.jp/toy-shopyazawa.com/pic-labo/limg/to0412.jpg


いろんな意味で気を抜けない、過酷なお墓づくりになりました。


で、何とか無事に工事終了。


五輪塔一基、地震対策が完了いたしました。


実は今日、工事中の写真をお見せすることが出来ません。


撮影NGの現場という訳ではないのですが・・・。


その理由は集中豪雨。


ええ、東京でもやられました。


一基めの五輪塔の工事が終わり、足場やクレーンの移動など、明日
の工事段取りを行なっていました。


愛知県に比べ、東京はお空の暗くなるのが早いなあと、なんとなー
く感じていました。


すると、ポツリ。


またポツリ、と雨が落ちてきました。


仕事のきりもよかったので、道具の片付けを早めに行うことに。


すると、突然、ドザ―!!とものすごい勢いで雨が降ってきました。


%E2%91%A02011.0907-1.JPG
中央にあるブルーシートの下にカメラが置かれたままです。


あまりに酷い雨で、カメラを回収できませんでした。


なので、工事写真がありません。


上記の写真は携帯電話で撮ったものです。


幸い、日除けのために立てていたパラソルがあったので、全員集結
して雨をやり過ごそうとしましたが、意外に長く降り続けました。


で、雲の流れを見ながら、雨の切れた瞬間を見計らって退却。


%E2%91%A12011.0907-2.jpg
お天気レーダーを見ながら、「今だ!!」


一日目の予定をすべて終え、道具などの手入れも終えた後なので心
残りは無く、助かりました。


台風が去ったとはいえ、油断は禁物ですね。


改めて、自分達ではコントロール出来ない自然の脅威を思い知らさ
れました。


さてそんな中、本日も引き続き東京の上野でお墓工事。


予報を見ますと、もう雨の心配はなさそうです。
 ※昨日のこともあるので、実際分かりませんが・・・


失敗が決して許されない緊張感あふれる現場ですが、このピリピリ
した感じが人を成長させます。


普段のお墓づくりに緊張感がないわけではありません。


通常では経験しない仕事なので、緊張するのです。


決して失敗が許されないのはどのお墓づくりでも同じ。


習うより慣れろ、そして慣れは油断を生む、と日々矛盾いっぱいの
指導をしている中、若い弟子達にとってもよい経験になるはず。


明日、未来のお墓づくりを担う若者達に対し、良き修行になります。


もちろん、私にとっても。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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東京で岡崎の職人たちが活躍

こんにちは。


今日も昨日に引き続き、矢田石材店工事部主力は東京滞在中。


寺院さまの特別な墓地で石造物の地震対策、並びに破損石材の補修
を行っています。


突然のゲリラ豪雨に見舞われた一昨日の工事でしたが、昨日は一日
中快晴。


東京とは思えないような、深い緑に囲まれた墓地で、粛々と仕事に
集中できました。


%E2%91%A02011.0908%20013.jpg
解体前、石にキズを付けないように印を付けます。


%E2%91%A12011.0908%20003.jpg
巨大な水輪をつり下げます。


%E2%91%A22011.0908%20004.jpg
解体された石造物を修繕。


手作業で丁寧に時間をかけて行います。


%E2%91%A32011.0908%20014.jpg
結合部分をきれいに洗っています。


何十年間もの汚れが堆積。


石の汚れはお墓の歴史そのもの。


汚れをゴミと見るか、歴史と見るかでお墓観も変化します。


%E2%91%A42011.0908%20015.jpg
底面もきれいに汚れを落とします。


お墓が大きくなっても、日頃ごろ行なっていることを忠実に。


接着面を上下きれいに保つことは基礎基本。


%E2%91%A52011.0908%20016.jpg
五輪塔の笠部分に目地を入れます。


地震対策として挟み込まれた、ゲル状緩衝材が効力を失わないよう
に特別に調合された目地材。


%E2%91%A62011.0908%20010.jpg
天空に舞い上がった巨大な笠。


%E2%91%A72011.0907.jpg
岡崎で補修された相輪が、いよいよ本来の場へ戻る瞬間。


%E2%91%A82011.0908%20017.jpg
元々はこのように破損された状態でした。


歴史が消えて失われないように。


大きなお墓も、小さなお墓も同じです。


つくり替えよりも、補修することでお墓としての輝きはより一層増
します。


%E2%91%A92011.0908%20018.jpg
丁寧に丁寧に何度も汚れを落とします。


%E2%91%AA2011.0908%20020.jpg
接着剤を充填する表情も真剣そのもの。


%E2%91%AB2011.0908%20006.jpg
巨大クレーンを岡崎から運んできました。


五輪塔の全貌が分からないのは、大人の事情という事で。


諸々察して下さいね。


さて、本日は最後の一基を仕上げ、墓地内を工事前の状態に復旧し
て岡崎に戻ります。


3日間を用しました今回の仕事。


最後とは言え、まだまだ気は抜けません。


緊張感を保ちつつ、今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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お墓職人がつくる注文墓石専門店   矢田石材店


私たちの行動指針=
 「お施主様が自慢したくなるような【誇りあるお墓】を
                 お施主様と一緒につくる」


お墓づくり情報満載のホームページ→ http://haka.yatasekizai.com
  

 営業時間  月~土曜日:0800~1900/日曜・祝日:0800~1700
 フリーダイヤル通話料無料  0120-336-772
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岡崎市の市営墓地で墓石完成

おはようございます。


東京から戻ってまいりました。


3日間をかけました、東京上野での五輪塔の補修、地震対策工事、
無事に終了です。


緊張感あふれる仕事でしたが、若い職人達が中心となって日ごろ
培った修業の成果を発揮。


今回の仕事で、皆其々また一回り成長した様子です。


彼らのような若いお墓職人にとっては、新しくお墓をつくることは基
礎基本です。


しかし、古くなってしまったり、傷んでしまったお墓や石造物を再生、
再建する仕事は、いつもとは違う意味で大切な仕事であり、新しい
発見の多い仕事。


ゼロからスタートして、自分の思い通りに進められる仕事ではなく、
古の名工が手掛けた石に対し、現在の技術で立ち向かう仕事。


当然勝手が違う事がほとんど。


当たり前の話ですが、必要とされるのは高い技術。


しかし、それ以上にその場その場に合わせた、創意工夫が求めら
れます。


通常のお墓づくりしかとは違い、臨機応変に対応出来なければ、
立ち止まってしまうようなケースがほとんど。


過去の体験を中心に、思考を張り巡らせて新しい工法、技術を生み
出しています。


この経験こそが宝。


これからの活躍に期待して下さい。


さて、こちらは先日岡崎市の市営墓地で仕上げ工事を行ない、完成
いたしました8寸角の墓石。


現在、矢田石材店でお墓をつくる職人達は私を含め総勢7名。


お墓づくり歴30年から十数年のベテランが、若い職人達がいない間
にもお墓をつくり続けています。


2011.0909%20001.jpg
完成した墓石をお施主様にお引き渡し。


お墓に関しての様々な説明を聞いて下さるお施主様。


お墓を見入るまなざしは、真剣そのもの。


2011.0909%20002.jpg
開眼・納骨のその日を迎えるまでお墓を御守りするさらし。


そのさらしを、お施主様ご自身の手で御取り付け頂いています。


お墓づくりが終了し、お墓守が始まる瞬間です。


2011.0909%20003.jpg
その日を迎えるまでさらしとカバーで守られ、ひっそりと佇むお墓。


岡崎の青石、牛岩石でつくられたお墓。


深い青味ときめ細かい石目。


写真ではお伝えできないのが残念です。


弊社展示場には8寸角墓石の実物がありますので、お越しいただ
いた際にはぜひ一目して下さいね。


その品の良さは、他の石を圧倒します。


さて、本日は昨日までの3日間不在したために、溜まっている石材
加工を中心に、お墓の修繕、掃除などを岡崎近辺で行います。


道具の手入れや、重機、トラックの整備も必要。


特にトラックはエアコンが壊れ、東名高速道路での移動5時間はサ
ウナ状態でした。


せめて、この長距離移動の後に壊れてくれれば良かったのですが。


仕方ないですね。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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豊明市の市営勅使霊園で墓石設置工事予定

おはようございます。


目がかゆいです。


とても。


昨日の夜からなんですが。


一体どうしたのでしょうか?


原因は恐らくネコ。


ネコアレルギーの影響です。


実は矢田、ネコアレルギーなんです。


と言っても、ネコが嫌いなわけではありません。


むしろ、イヌよりはネコ派


でも、純粋にアレルギー反応が出るんです。


ええ、ネコで。


以前、アレルギー反応の血液検査をしたことがあり、その時判明し
ました。


まさか、ネコで?と思いましたが、過去を振り返ると思い当たる節が
いくつかありました。


子供のころ、友人の家に遊びに行き、ネコを飼っているお部屋だと異
常に手足が痒くなることがありました。


大人の今も変わりません。


しかし、我が家ではネコを飼っていません。


昨日はネコと直接接触もしていないはず。


では、かゆみの原因がなぜネコなと分かったのでしょうか?


実は、うちの奥さんもネコアレルギー。


夫婦そろってネコアレルギーなんです。


繰り返し言いますけど、ネコが嫌いではないんですよ。


純粋にアレルギ-の原因がネコなんです。


で、奥さんも昨日は異常に目をかいていて、

「どうしたの?」

と聞いたところ、原因は「ネコだ。」と言うんです。


奥さんは私以上にネコアレルギーが酷いので、ネコの匂いや行動
にとても敏感。


詳しく話を聞くと、最近野良ネコが家の周辺に住みついてしまった
ということ。


確かに、この辺りはアスファルトの道路に比べ砂地も多く、ネコに
とっては快適な環境なのかもしれません。


でも、周辺に住みつかれては困ります。


特にネコアレルギー夫婦にとっては。


ということで、近いうちにネコ退治をしないといけません。


退治と言っても殺戮するわけではありません。


違う場所で住んでほしいだけ。


何かネコ退治の秘訣などあったら教えて下さい。


有益な情報、いつでもお待ちしています。
info@yatasekizai.com


さて、そんなネコアレルギー夫婦の話は置いといて、昨日は一日お
墓掃除、工場での石材加工、そして資材置き場の整備を行いました。


先日までの東京出張で傷んだ道具の手入れや、トラックの整備をし
ていたところ、資材置き場が荒れていることに気がつきました。


矢田石材店の資材置き場は、工場から少し離れたところにあり、そ
んなに頻繁には行きません。


で、久しぶりに訪れたところ、草の勢いが半端ないのです。


ということで、急遽草刈りも含め資材置き場の整備を行う事に。


元々整備日にあてていた一日。


とても有意義な一日になりました。


さて、きれいになった道具と心で、今日からは通常通りのお墓づくり。


まずは豊明市の市営墓地へ。


勅使霊園で、洋風墓石の設置工事を行います。


午後からは、地元岡崎の市営墓地で開眼・納骨式が予定されてい
ます。


お天気は快晴。


少し暑いくらいですが、集中豪雨に比べれば天国と地獄。


素敵な一日になりそうですね。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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豊明市営の勅使霊園で洋型墓石の設置工事。

おはようございます。


先日、あるお客様からこんな質問をいただきました。


「どうして石材店ごとに地震対策の内容が違うんですか?
 一番良い方法を皆が行うことは出来ないのですか?」


大切なお墓の地震対策に関して、とてもご興味を持っていらっしゃ
るご様子でした。


石材店めぐりも数件にのぼり、ホームページもかなりの数をご欄
になられていました。


で、調べれば調べるほど、いろんな工事方法や加工方法がある
ので、何が一番なのか分からなくなったという事。


確かに、お墓の地震対策については、石材店ごとそれぞれ考え
方が違いますので、多種多様。


統一することはできません。


例えばこれが料理なら分かりやすい。


うどん屋に行ってかつ丼を頼んだ時、出てくるかつ丼の味はお店に
よって違います。


でも、それは間違いなくかつ丼。


美味いか、不味いかは食べる人の嗜好もありますが、お店それぞれ
のレシピでつくります。


お墓とかつ丼を同じにするのは少し乱暴ですが、お墓づくりにも、そ
れぞれの石材店ごとにレシピがあります。


で、そのレシピを良かれとする方が、お施主様になって下さる。


かつ丼であれば、良い材料を使い、手間暇をかけたものであれば、
当然美味いでしょうし、その分金額も高くなります。


お墓づくりでも、良い石の仕入れ、高い技術、洗練されたサービス
のお店は決して安くはないはず。


すべてに最上級を求めれば、それなりのお金になってしまいます。


地震対策に関しても、とことんやれば高額に、適当にやれば安価
に済ますことが出来ます。


その程度加減も、逆にいえば石材店ごとのお墓に対する考え方や
姿勢そのもの。


違って当たり前です。


ちなみに、矢田石材店がどうして地震対策を施すのかと言えば、お
墓が壊れると悲しむ人がいるから。


私たちの技術不足で、お施主さまやその家族に悲しい思いをさせた
くない。


ただ、それだけ。


人がいてこそのお墓。


お墓と人は表裏一体。


人がいるからお墓があり、お墓があるから人がいる。


人が中心となるお墓づくり。


昨日は豊明市の市営勅使霊園に伺いました。


2011.0911%20001.jpg
先回の工事でつくった納骨室。


きれいに掃除して、洗い砂でお化粧しました。


2011.0911%20002.jpg
一つの石でつくりました芝台を設置。


2011.0911%20003.jpg
墓所まで直接クレーンで吊り下げて運ぶことが出来ました。


2011.0911%20004.jpg
石の水平を見ながら、位置を合わせます。


2011.0911%20005.jpg
芝台の上には中台を設置。


2011.0911%20006.jpg
さらに変形型スリン台を設置。


シンプルでスッキリしたデザインにまとめています。


2011.0911%20007.jpg
スリン台の上には竿石が設置されますが、その間にはゲル状の
緩衝材と要石が挟まれます。


2011.0911%20008.jpg
継ぎ目には、弾力のある接着剤を用いて補強。


ゲルの効力を阻害しないようにつくります。


2011.0911%20009.jpg
いよいよ竿石設置の瞬間です。


2011.0911%20010.jpg
位置を決めながら、しっかりと叩きを入れてゲルを安定させます。


2011.0911%20011.jpg
石と石の隙間をきれいにシーリング。


防水・化粧の意味合いがあります。


残すは仕上げ工事のみとなりました。


次回で完成。


その日が来るのが楽しみですね。


さて、本日も数組の方からご来店の予約をいただいています。


秋のお彼岸も近いことですし、人々の心にお墓、先祖の浸透率が
だいぶ高まってきている気配がしますね。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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豊田市でお墓の外柵設置予定

おはようございます。


お墓をつくるのは誰ですか?


それはお施主様ご自身、そしてご家族様。


私たちはあくまでもサポート役。


お手伝いをさせていただいているだけです。


先日の出来事です。


あるお施主さまが、ご家族皆さまで弊社工場までお越し下さいました。


その理由はお地蔵さまのお顔づくりのため。


こちらがその時の風景です。

%E2%91%A02011.0913%20001.jpg
さあて、どうしようか。

%E2%91%A12011.0913%20002.jpg
これが、元々の見本だけど・・・・

%E2%91%A22011.0913%20003.jpg
こうすればいいじゃない?

どうかなあ。

%E2%91%A32011.0913%20005.jpg
これでどう?

%E2%91%A42011.0913%20006.jpg
よーし!

%E2%91%A52011.0913%20004.jpg
できた!


皆さま本当にありがとうございました。


入魂して頂いた御顔をもとに、きれいに仕上げます。


お地蔵さま、並びにお墓の完成を、楽しみにお待ちくださいね。


で、ここからが本題です。


私たちは何も自分で石を割ったり、お地蔵さまの顔をつくってほし
いと考えているわけではありません。


ご自身、そしてご家族さまの想いをお墓で表現していただきたいと
願っているということ。


色々と熟考の末、周りの方々と全く変わらないお墓になることも多
々あります。


でも、そのお墓はそのご家族にとってはかけがえのないお墓になる
はずです。


例えば、今回のお墓づくりにたどり着くまで、お施主様は数十年を
要しています。


なにも立っていない墓所に、御遺骨を埋葬し、手を合わせるたびに
【何時かは立派なお墓を建ててあげたい・・・・】と思い続けてき
たとお聞きしました。


お施主さまにとってのお墓づくりは、今に始まったことではなく、
御遺骨に手を合わせたその瞬間に始まっていたのです。


時間をかけた故人さまへの様々な想いの末、今回のようなデザイン
のお墓になりました。


私たちは、お施主さまのお墓づくりにとって、ほんの少し上澄みを
かすった程度のお手伝い。


元々の想いがなければ、このようなお墓づくりは決して出来ません。


お墓は、石材店で買うものではなく、ましてや広い展示場で選ぶも
のでもありません。


お墓が必要な人がつくるものなのです。


そして、墓石屋はお墓を必要とする人のために存在しなくてはいけ
ない。


さて、こちらは先週末に行なわれました開眼・納骨式のご様子。


%E2%91%A62011.0912%20001.jpg
透き通るような空の青。


%E2%91%A72011.0912%20002.jpg
力強い木々の緑。


%E2%91%A82011.0912%20003.jpg
そしてお墓とお施主さま。


清々しい環境の中、御住職さまの読経が響き渡ります。


%E2%91%A92011.0912%20004.jpg
皆さまに守られ、一層誇らしげに佇むお墓。


これからもご一緒させていただきますので、改めてよろしくお願い
します。


さて、本日は先ほどのお地蔵さまの聖地となるお墓の外柵設置工事
予定です。


場所は豊田市の地域墓地。


実は、外柵もかなりのこだわりが満載。


お施主さまと、担当の榊原がたくさんの時間をかけてつくったデザ
インです。


素敵なお墓になりそうな予感がしますね。

今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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豊田市の地域墓地で外柵の設置工事

おはようございます。


このところ、御来店の予約や訪問依頼で電話が鳴りっぱなしです。


事務室内にあるホワイトボードの予定表には、来店、訪問の御予約
がビッシリ書き連ねられています。


お彼岸が近いことと、年内にお墓の完成を考えると、そろそろ動き
出した方が良いという考えの方が多いからでしょうか。


どちらにしてもありがたい限りです。


電話で事前予約頂ければ、時間を取ってしっかり対応させていただ
きますので、ご検討の方はどうぞお早めにご連絡ください。


電話→0120-336-772


ちなみに、今週、来週末はすでに満杯。


次週以降の御案内になります。


どうかご容赦ください。


さて、昨日は豊田市の地域墓地におきまして、お墓の外柵を設置し
てきました。


外枠自体はシンプルなのですが、全面石貼りのデザイン。


カタチが出来上がってからが大変でした。


%E2%91%A02011.0913.jpg
コンクリート表面を荒らし、石材との結合強度を高めます。


%E2%91%A12011.0913.jpg
石材を一つづつ設置します。


%E2%91%A22011.0913.jpg
段々と外枠の形になってきました。


%E2%91%A32011.0913.jpg
石材と石材のつなぎ目は、ステンレス製の金具で固定。


%E2%91%A42011.0913.jpg
周囲と繋がる部分はすべて結合します。


%E2%91%A52011.0913.jpg
御遺骨を納めていただく石製の納骨室を設置。


同時進行で、外柵内部の貼石の下地づくりを行います。


%E2%91%A62011.0913.jpg
板状の石を一枚づつ設置します。


%E2%91%A72011.0913.jpg
少しづつ全体が見えてきました。


一見すると同じ柄のように見えますが、一枚ごとにすべてデザイン
が違います。


絵柄をもとに綿密に計算された位置に設置しています。


%E2%91%A82011.0913.jpg
外枠の周囲も丁寧に仕上げます。


%E2%91%A92011.0913.jpg
出来上がりはこんな感じ。


%E2%91%AA2011.0913.jpg
納骨室周りの板石も設計通り、ピシッと揃いました。


%E2%91%AB2011.0913.jpg
この一枚を設置すれば、残りは一枚。


ゴールが見えてきました。


%E2%91%AC2011.0913.jpg
ついに最後の一枚を設置し終えました。


%E2%91%AD2011.0913.jpg
石を叩きながら、一枚づつもう一度微調整。


%E2%91%AE2011.0913.jpg
石と石の継ぎ目はシーリング。


防水と化粧のためです。


%E2%91%AF2011.0913.jpg
外柵の設置工事終了です。


部材数の多い外柵でしたから、ピシッと完成すると何だか気持ちが
良いですね。


次回はいよいよ本体の設置工事。


完成が楽しみです。


さて、本日は名古屋市の寺院墓地におきまして、デザイン墓石の設
置工事を行います。


墓石の土台には地上式の納骨室を設置。


一体式の特殊な形状なので、納骨室と墓石本体を同時に設置。


素敵なお墓が出来上がる予感。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝

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名古屋市でデザイン墓石の設置工事

おはようございます。


専務の榊原が足をケガしました。


自宅で転んだそうです。


ということで、榊原が担当になっているお施主さま達には、諸々ご
迷惑をおかけすることもあるかもしれません。


しかし、矢田をはじめ、他のメンバーで補いながらサポート致しま
すので、どうかご安心を。


さて、そんな怪我人を病院に残し、工事部はいつも通りお墓工事へ。

昨日は、名古屋市の寺院墓地で、デザイン墓石の設置工事を行いま
した。


%E2%91%A02011.0914.jpg
コンクリートと石材との結合強度を高めるため、基礎の表面を荒ら
します。


%E2%91%A12011.0914.jpg
モルタルを敷き詰める前に、専用の接着剤をまんべんなく塗布。


%E2%91%A22011.0914.jpg
一枚石の芝台を設置します。


トラックのクレーンでつり下げられる場所だったので助かりました。


とはいえ、距離的には結構ギリギリ。


緊張しながら施工しました。


%E2%91%A32011.0914.jpg
正しい場所に置かれた芝台を叩きます。


下場を締め、石の水平を調節します。


%E2%91%A42011.0914.jpg
芝台の上には、納骨室の壁となる板石を設置。


%E2%91%A52011.0914.jpg
設置された板石を固定するためにステンレス金具を取り付けます。


お施主さまもご見学に来られ、楽しげな雰囲気。


お昼や飲み物をごちそうになってしまいました。


本当にありがとうございました。


このご恩は良き仕事で返します。


%E2%91%A62011.0914.jpg
納骨室の壁を固定後、墓石本体の土台にもなる一枚石の天板を設置。


%E2%91%A72011.0914.jpg
通常だと最後に行われる竿石の設置ですが、今回のデザイン墓石で
はここで設置。


構造上、ここでの設置が一番段取りが良いのです。


%E2%91%A82011.0914.jpg
ユリの彫刻をあしらった花立を設置。


%E2%91%A92011.0914.jpg
段々と、墓石のデザインがどうなっているのか、目で見て分かるほ
どに出来上がってきました。


%E2%91%A92011.0914.jpg
無事に工事終了です。


残すは仕上げの工事のみ。


本日行う予定です。


さらに、今日は基礎工事も控えています。


場所は一宮市。


約3㎡程の基礎工事になります。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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弥富市で墓石工事開始、そして中国からニーハオ

おはようございます。


現在矢田は中国にいます。


タイトルはふざけているように思われるかもしれませんが、仕事は
ふざけていません。


新たに石材の加工をお願いする加工工場や、採石場を訪れるためで
す。


もちろん、検品も。


実際に足を運ばなければ出来ないことは山のようにあります。


ということで、慌ただしい中でのブログ更新なので、手身近に写真
で解説。


%E2%91%A02011.0915%20001.jpg
中国では珍しく粉じんマスクの着用を徹底している工場の様子。


日本以上に厳しい生産管理が行われています。


%E2%91%A12011.0915%20002.jpg
佐賀県の石、【天山石】です。

日本でも珍しいほど大きなブロックの原石。


日本国内での消費量をはるかに凌駕するほど、中国では日本の石材
が消費されています。


その輸出先はすべて日本。


これらの現状を踏まえて、私たちのような地元で石が採れ、その石
でお墓をつくっている者は対応して行かなければなりません。


%E2%91%A22011.0915%20003.jpg
山奥の採石場へ向かいます。


%E2%91%A32011.0915%20004.jpg
レンガ造りの非常に不安定な家々。


童話【3びきのこぶた】では、レンガ造りの家は頑丈を象徴してい
ましたが、現代では不安定な感じを受けます。


世の流れに対し、童話も改革が必要なのでしょうか。


異国の地でふと考えてしまいました。


%E2%91%A42011.0915%20005.jpg
突然出会った御葬式。


ラッパや爆竹が鳴り響き、しらない日本人が見ると、まるでちんど
んやかと思ってしまいます。


国が違えば文化も価値観も違います。


郷に入れば郷に従え。


虎穴に入らずんば虎児を得ず。


偉大な先人の言葉に耳を傾ける機会がやってきました。


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ついに舗装された道路は消滅。


道なき道を行きます。


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巨大な不採用石材の山。


人間の都合で使えないとされた石の行く末は日本も中国も同じ。


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ついに車での移動が困難に。

徒歩で山を登ります。


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結構平気。


まあ、こういうのは手慣れてますから。


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山奥の採石場についてびっくり。


無人です。


轟音を響かせて、巨大なダイヤモンドブレードが岩盤を切り刻んで
いました。


これが大陸的発想と言うのでしょうか。


そのスケールに圧倒されます。


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家?


%E2%91%AC2011.0915%20013.jpg
ここは港。


石置き場です。


全貌をお伝えできないのが残念な程の圧倒的スケール。


どうやって消費するの?と、気が狂いそうになるほどの石がストッ
クされています。


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中国人バイヤーとの石の善し悪しを巡っての駆け引き。


厳しい攻防が炎天下の中、延々と続きます。


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気を抜くと一瞬でコテンパンにやられてしまいそうな雰囲気です。


さて、ここからは通常のお墓工事報告。


昨日は、弥富市の墓地でお墓工事が開始されました。


まずは基礎工事を行います。


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スコップに力を込めて、一撃一撃に想いを乗せて掘り進めます。


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段々と草の根が無くなり、きれいな土だけの墓所になってきました。


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掘り終えた墓所内に採石を敷き詰めます。


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ランマーを使い、地面を叩いて締めます。


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頑丈な地盤が出来上がりました。


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墓所の大きさに合わせて鉄筋を組みます。


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振動機を使い、コンクリートを流し込みます。


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表面をきれいに均します。


もちろん周囲もきれいに整えます。


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基礎工事の終了です。


数日間の養生で、より強固な基礎になるように願いを込めて、墓地
を後にします。


次回は外柵の設置工事。


その上には、移転された墓石の再建が待ち構えています。


目標は、ご先祖さまのお引越しの完遂。


新しい環境を喜んでいただけるよう、しっかりとお墓づくりを進め
ます。


さて、本日のお墓工事は岡崎市の墓石設置工事。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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お墓職人がつくる注文墓石専門店   矢田石材店


私たちの行動指針=
 「お施主様が自慢したくなるような【誇りあるお墓】を
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お墓づくり情報満載のホームページ→ http://haka.yatasekizai.com
  

 営業時間  月~土曜日:0800~1900/日曜・祝日:0800~1700
 フリーダイヤル通話料無料  0120-336-772
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 ファックス 0564-73-2058
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岡崎市の寺院墓地で墓石の設置工事

おはようございます。


昨日、中国出張から帰ってきました。


自分自身での検品も含めですが、弊社の加工済み墓石を検品する、
現地検品員の人たちとの意思の疎通を図ってきました。


矢田石材店が何を求め、最終的にどんな人がお施主さまなのかを、
彼らに伝えることはとても重要な仕事。


お墓づくりは結局のところ、つくる人で如何様にも変わりますから。


また、加工工場の社長さん達から、工場内の現状や情勢、石の具
合などの話をたくさん頂きました。


2か月前に伺ったときに比べ、肌感覚でも違いを感じ取れました。


中国の石材加工業は、現在過渡期に差しかかっています。


この後、どのように関わっていくかは、日本の墓石屋としては大変
重要な課題。


怠情に流されず、今後も自分の体をつかって良き仕入れを心がけま
す。


良質な仕入れなしに、良きお墓づくりはあり得ません。


さて、昨日は岡崎市内の寺院墓地におきまして、8寸角墓石の設置
工事を行いました。


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一枚石の芝台を運搬。


車両が入れない場所なので、人の力で運びます。


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設置後、位置と水平を調整します。


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芝台の上には4つ石を設置。


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組み終えた4つ石を、ステンレス製の金具で固定します。


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固定個所はねじれの無いように上下2ヶ所。


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きれいな洗い砂でお化粧させていただいた納骨室内部。


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中台、上台と設置。


それぞれ天場には、地震対策のゲル状緩衝材と要石を配置。


専用接着剤、金具、石材の凸凹加工と併せ、3重4重の施策でお墓
を守ります。


2011.0916%20008.jpg
メインの竿石を設置。


寸分の隙もな、水平をきれいに合わせます。


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石と石の継ぎ目をきれいにシーリング。


防水と化粧の効果があります。


2011.0916%20010.jpg
きれいに湯往生して工事終了。


次回、仕上げ工事を行い完成の予定です。


九州は福岡の石材を使用した墓石。


青味が濃く、石目も細かい部類にはいります。


趣のある落ち着いた感じに仕上がりそう。


完成が楽しみですね。


さて、本日は昨日と同じく地元岡崎市でのお墓工事。


でも、場所が違います。


本日お伺いするのは市営岡崎霊園。


5㎡の外柵設置工事です。


5㎡の墓所ともなりますと、一辺は3メートルに近づきます。


ひとつひとつの石材の大きさもかなりなものに。


一人の人間の力では、どうにもならない場合も増えてきます。


職人みんなの力を合わせ、協力しないと仕事が進みません。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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岡崎市営墓地で墓石の外柵設置工事

おはようございます。


今日、娘がピアノの発表会に臨みます。


一年に一度行われるハレの舞台。


本人はまあまあやる気。


大人は静観といったところでしょうか?


実は今春、娘はピアノを止める気でした。


練習内容が難しくなり、レッスンが面白くなくなっていました。


親2人もそのことを了解。


今回の発表会で、ピアノレッスンは終了の予定でした。


しかし、そんな娘を発奮させる出来事が起きたのです。


実は今回の発表会用パンフレットの表紙に、昨年娘がピアノを弾い
た時の写真が採用されたのです。


そのことを知らされたのが2か月ほど前。


それ以降、娘は俄然やる気を出し、練習に励みました。


で、止める予定だったピアノも、発表会以降も続けるという事になり
ました。(今のところ)


人の人生は何が起こるか分かりませんね。


ほんの些細なきっかけから、物事が好転することもあれば暗転する
こともあります。


その些細なきっかけが何でも、自らに訪れたときには素直に反応し
たいもの。


そのためには、常に心と体に余裕を持って日々を生きて行くことが
大切。


木を見て森を見ずにならないように、自分自身と人生を俯瞰する心
を鍛え続けます。


それが出来なければ、人さまのお墓づくりに対し、アドバイスなど
言えるはずもありません。


常に平常心、右にも左にも変化出来るよう、鍛え続けます。


さて、こちらは昨日行われました岡崎市営墓地での工事風景。


墓石の外柵設置工事を行いました。


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トラックのクレーンを用いて、石材を墓所まで運搬します。


2011.0917%20002.jpg
オーライ!オーライ!


墓所が広いので、石材一つ一つも大きいです。


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よし、オッケイ!!


大きな石材は、細かい調整も数人がかり。


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入り口部分の階段を設置。


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御忙しい中、お施主さまがご見学に駆けつけて下さいました。


ありがとうございます。


2011.0917%20006.jpg
石と石の結合部分は、ステンレス製の金具で固定します。


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ねじれの無いように上下2ヶ所に取り付けます。


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大きな門柱を設置。


クレーンの届く墓所でよかった!


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拝石周辺の細かい石材を設置。


大きな部材を設置し終えた、この辺りから疲れが出始めますが、決
して気を抜くことなく、細部ほど丁寧な仕事を心がけます。


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石製の納骨室を配置して、周囲に鉄筋を組みます。


この場所が、墓石本体の基礎部分になります。


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きれいに表面を均して、墓石本体の基礎部分が出来上がりました。


2011.0917%20012.jpg
少し雨に降られましたので、しばし雨宿り。


その後、お墓づくりの成功を確約するかのような、とても美しい虹が
現れました。


何か縁起が良い気持ち。


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石と石の継ぎ目をシーリング。


防水と化粧の効果があります。


2011.0917%20014.jpg
外柵工事の終了です。


次回は墓石本体の設置工事。


お施主さまご自身が、細部に亘ってこだわり続けたお墓づくり。


いよいよ完成が近付いてきました。


素敵なお墓になりそうです。


楽しみですね。


さて、本日は碧南市と豊田市で墓石設置工事の予定ですが、お天
気が気になるところ。


現在は止んでいますが、予報では一日雨。


少々心配ですが、自然のことは人間の力ではコントロールできませ
んから、すべてを受け入れて流されるのみ。


流された先にはまた違う未来があります。


 ※雨なら雨で違う仕事を行うという意味です。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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刈谷市の寺院墓地で墓石の設置工事

おはようございます。


このところ、お墓の移転、もしくはお墓そのものは処分して、納め
られている御遺骨の移転依頼が増加しています。


正直な話、これだけ人間の移動が盛んになった現代なので、この
ような事態は起こって当然。


朝06:00に岡崎から電車に乗って、09:00には東京に着いてしまい
ます。


日本から中国まで、飛行機なら出発して3時間もかからず到着です。


時間的な距離は年々縮まる一方です。


このような社会環境から、人が移動するという現象は今後も増加して
行く事でしょう。


さて、このまま日本人は定住しない民族になって行くのでしょうか?


お墓はそもそも、その土地に根差した安住の地。


そのお墓が安住の地で無くなってしまうという事でしょうか?


お墓の象徴する安定という現象は、現代人に必要ないのでしょう
か?


私はそうは思いません。


まだ、答えは見つかっていませんが、弊社にお墓づくりを託された
お施主さま達を見ていますと、どなたも混沌の中から安定を求め、
お墓づくりに臨んでいます。


やはり、お墓に求められるのは安定。


それがたとえ物質的な安定でなくとも、精神的な安定には欠かせ
ません。


人が移動すれば、お墓も移動すればいい。


人の流れに沿って、御遺骨も流れて行けばいい。


諸行無常


この世のすべては流動的で、常に変化が基本。


一瞬でも同じ存在はないというお釈迦さまの教えの一つ。


お墓という存在にも、決まりきった型は何一つない。


常に世の流れ、人の流れに沿って変化すべき。


人にとって必要であるが故、お墓の移動も宿命ですね。


さて、そんなお墓の未来を考えながら、昨日は刈谷市の寺院墓地
で墓石の設置工事。


朝からの雨が影響し、一時は中止、延期を検討されていました。


ところが10時過ぎごろから一気にお天気が回復したので、喜び勇
んで午後から工事開始。


2011.0918%20001.jpg
一枚石の芝台を設置します。


2011.0918%20002.jpg
芝台の上に4つ石を設置します。


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組み終えた4つ石はステンレス製の金具で固定。


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金具の取り付けは上と下。


ねじれを防ぐため、上下2ヶ所を固定します。


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4つ石の上には中台を設置。


お施主さまも見守る中、クレーンでつり下げられた中台が届けられ
ます。


2011.0918%20007.jpg
石材が上下になる部位にはめ込まれる要石。


お施主さま自らの手で内蔵。


石をつくる時にもご尽力いただいていますので、想いは2倍・3倍。


お墓を守る心の強さが相当増したはずですね。


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もちろん要石だけではなく、地震対策の定番アイテム【安震ゲルは
かもり】も装備されます。


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中台の上には上台を設置。


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設置された上台の水平と位置を丁寧に調節します。


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スリン台も設置され、残すは墓石のメインである竿石のみ。


最も大切な部分の要石も、お施主さまご自身に設置して頂きました。


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些細なミスも許されない、緊張する一瞬。


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晴天の中、ゲルの効果を十分に発揮するため、竿石を叩いて締め
ます。


2011.0918%20014.jpg
石と石の継ぎ目をシーリング。


防水と化粧の効果があります。


2011.0918%20015.jpg
無事に本日の工事は終了です。


残すは仕上げの工事を残すのみとなりました。


完成が楽しみですね。


さて、本日は名古屋市内の寺院様でお墓の開眼・納骨法要が営ま
れます。


実は今回のお施主さま、お墓の御依頼を頂いたのが結構ギリギリ。


タイトなスケジュールの中、お施主様自身も色々と行動して頂き、何
とか今日という日を迎えることが出来ました。


長い年月の想いが詰まった末のお墓づくりとお聞きしていましたから、
今日の開眼・納骨式を迎えられて私たちも本当にうれしい限り。


気になっていたお天気も問題なさそうですね。


きっと素敵な一日になるはず。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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みよし市で墓石の解体撤去工事予定

おはようございます。


このところ頂くお墓相談の中で、増加する傾向にある質問がひとつ
あります。


それは、

「私、お墓どうしたらよいのでしょうか?」

というもの。


全くの方向性や、このようにしたいという考えもなく、途方に暮れて
ご相談頂くことがあります。


以前、このような方々は、

「お墓について全く分からないので教えて!」

という感覚で御相談頂いていました。


ところが最近では、色々と調べすぎてしまったり、熟考の末に、どう
したら良いのか分からなくなってしまった方が多い。


意味不明な情報が多すぎるのでしょうね。


インターネットの弊害ともいわれていますが、現代社会は余分な情
報が多すぎます。


墓石についても同じことが言え、チラシを見れば50万円のお墓もあ
れば、300万円のお墓もあり、何がどう違うのかさっぱりわからない。


インターネットの世界でも同じ。


同じようなお墓が50万円だったり、100万円だったり、何が正しいの
か分かりません。


何故分からないのでしょうか?


その理由は、金額の根拠が分からないから。


もし、高額なお墓、安価なお墓、それぞれの理由や、メリット、デメリ
ットがしっかり伝われば、お墓についての情報はそんなに難しい話で
はありません。


難解な数式や、古典を学ぶ必要はありません。


うちの娘(小学3年生)でも、高額なお墓、安価なお墓の理由は分か
ります。


そう考えると、お墓の情報を伝える人によって、その理解度は違うと
いう事も言えるのかと。


手前みそで申し訳ありませんが、弊社の職人、事務のメンバー達は
お墓に関しての仕事は、矢田石材店での経験しかありません。


しかし、お客さま、お施主さまそれぞれの悩みや疑問に対して、最適
なアドバイスを探し出し、的確にお伝えしています。


 ※その根拠は、お施主さまから頂くお声でわかります。


各人が努力して勉強している成果でもありますし、会社として、お墓
づくりに臨む方は皆初心者で、経験などあるはずもない、という前提
で対応させていただいているからです。


分からないことを、そのままにして進めば進むほど、お墓づくりという
モノは混沌としてしまいます。


その霧を、どこかで一気に晴らす時間が必要。


特に、現代のお墓づくりは画一的ではなく、御家族それぞれの悩み
に対応しないといけません。


お墓づくりで悩みのある方は、ほんの少しだけ、お時間を取って御相
談下さい。


電話→0120-336-772


お墓づくりの諸先輩方も、勇気を出して、前に進む決意をされた結果、
本当に素晴らしいお墓づくりを実践されています。


さてこちらは、そんな決意の下で行なわれたお墓づくりの集大成。


名古屋市の寺院墓地で行われました開眼・納骨法要の風景です。


2011.0919%20001.jpg
お施主さま達の手によるさらしの除幕。

墓石をお守りしていた純白のさらし。


お墓をお守りする力は、さらしからお施主さまへ受け継がれます。


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快晴の中、御住職さまの読経が墓地内に響き渡ります。


2011.0919%20003.jpg
一人づつ、積年の思いを込めてご焼香。


2011.0919%20004.jpg
開眼を終え、より一層誇らしげに佇む墓石。


これからこのお墓の前で、たくさん会話がなされることでしょうね。


一人でも多くの方の力になれるよう、念を込めてお墓づくりをご一緒
させていただきました。


これからもよろしくお願いします。


さて、はじまりを迎えたお墓もあれば、終わりを迎えるお墓もある。


本日は、みよし市で古いお墓の解体撤去工事。


お墓としての役目を終え、労をねぎらい、その存在としての最後を迎
える日となります。


カタチとして、存在として、命を吹き込むこともあれば、最後の瞬間を
与えることもあります。


辛い現実も含め、墓石屋の宿命。


力を持てば持つほど、その責任や重荷も増加します。


請け堪える広い背中であり続けるために。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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みよし市で墓石の解体撤去工事

おはようございます。


また台風ですか。


外では横殴りの雨が事務所の窓を叩きつけています。


昨日、子供達は川遊びに行ったと聞きましたので、今日でなくて良
かったです。


※こんな雨の中、川遊びに行くおバカさんはあまりいないと
 思いますが・・・


予定されていた原石調達も、雨天中止がすでに昨日の段階で決定。


憂鬱な日々になりそうです。


さてそんな気持ちを晴らすかのように、昨日はみよし市で古い墓石の
解体撤去工事、並びに墓所の更地戻しを行いました。


2011.0920%20001.jpg
こちらのお墓さんをきれいに片づけます。


今までたくさんの物語を聞き、家族にしあわせを与え続けてきたはず。


本当にお疲れさまでした。


カタチを変えて、違う存在としてこれからもお守り下さい。


2011.0920%20002.jpg
重機の入らない場所なので、人力で解体。


2011.0920%20003.jpg
せ―の、よいしょ!!


運動力学を駆使して力を使わずに、てこの原理で運びます。


2011.0920%20004.jpg
時には力技で運搬。


というか、ほとんど力技。


2011.0920%20005.jpg
石を解体した後は、土台の内部の土を掘ります。


スコップ使いがあまりに速いため、カメラに収まりません。


どうかご容赦ください。


2011.0920%20006.jpg
周囲のブロックはハンマードリルで解体します。


2011.0920%20007.jpg
石を運び過ぎて腰がひん曲がりました。


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残土をかき集め運び出します。


2011.0920%20009.jpg
きれいな更地になりました。


始まりは終わりの始まり。


何事も、スタートした瞬間に終末に向かって進みます。


そして、終わりは次のはじまり。


終わることのない輪廻の和。


さて、本日は雨模様。


お天気が気になりますが、予定では弥富市でお墓の外柵設置工事。


ですが、このままでは中止になりそうですね。


大人しく工場で石材加工に勤しみます。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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工場で墓石をつくる職人達

おはようございます。


先日、近所のドラッグストアが強盗に襲われました。


副店長さんが襲われ、店の売上85万円ほどを強奪されたという話。


で、犯人は赤い車で逃走。


そのような情報が近所界隈で流れています。

矢田がご担当になったお施主さまには周知の事実ですが、矢田の
車は赤いカローラバン。


ええ、強盗と同じ色の車です。


しかも、この辺りで赤い車に乗っている人はほとんどいない状況。


なので、そのことを知っている御近所さまが心配して下さっています。


「矢田さんとこの御主人大丈夫?」


「警察来た?」


「車が赤いなんて言ったらダメですよ。」


「少しの間、車替えたら?」


いや、ちょっと待って下さい。


そもそも、強盗していないし・・・・・


何故、心配されているのかも分かりませんが、まあ、ありがたい話
なのでしょうね。


赤い車に乗っているのに、話題にも上らなかったらそれこそ危険。


皆さまの優しさに感謝です。


と、不名誉な容疑の話はおいといて、昨日は豪雨の中、工場でお
墓になる石材の加工に励みました。


2011.0921%20001.jpg
各々がそれぞれの持ち場で石材加工に勤しみます。


2011.0921%20003.jpg
手加工の五輪塔を製作。


2011.0921%20004.jpg
黒みかげ石を加工中。


黒い石はキズがつきやすいので、神経がつかれます。


2011.0921%20006.jpg
角部分の加工は、特に注意が必要。


2011.0921%20007.jpg
丁寧に丁寧に、時間をかけて仕上げてゆきます。


2011.0921%20009.jpg
削り終えて形成された黒石に磨きをかけてゆきます。


日ごろは、一人か二人での工場加工ですが、人が集まると賑やか
になります。


墓地でのお墓工事は進みませんが、それはそれで楽しいもの。


たまには良いものですね。


さて、本日も引き続き台風の影響で大雨の予報。


愛知県内各所では、避難勧告の出ている地域もあります。


今日は展示場も閉鎖して、大雨に備える予定。


時間帯によっては、危険な場合もあると思いますので、どうか御来
店はお控えください。


御相談事がありましたら、電話もしくはメールにてお願いします。


また、墓石が気になっても、暴風雨の中、墓地へは近づかないで下
さいね。


静けさが戻ってから墓地に行きましょう。


で、何かあったらいつでも遠慮なく。
→0120-336-772


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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お墓職人がつくる注文墓石専門店   矢田石材店


私たちの行動指針=
 「お施主様が自慢したくなるような【誇りあるお墓】を
                 お施主様と一緒につくる」


お墓づくり情報満載のホームページ→ http://haka.yatasekizai.com
  

 営業時間  月~土曜日:0800~1900/日曜・祝日:0800~1700
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 電話 0564-73-2018 
 ファックス 0564-73-2058
 e-mail: info@yatasekizai.com


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台風をしのぎ、みよし市で墓石設置工事予定

おはようございます。


昨日の台風はすごかったですね。


弊社工場のある、岡崎市大平町にも避難勧告が出ました。
 ※すぐ解除されましたが。


で、働く職人達を集め避難勧告が出たことを告げると、


「今から避難する方が危なくない?」


という事で、いつも通り仕事に勤しみました。


何といっても弊社には元自衛官が2人いますので、消防団には所属
していませんが、緊急時にはそれなりの救助活動が出来るはず。


職人たちも避難するどころか、救助に向かいたがる人ばかり。


頼もしい限りです。


元空挺隊員とレンジャー隊員がいますからね。


ちょっと強気です。


さてそんな台風の中、工場内では引き続き石材の加工が行われ続
けました。


現在工場内で加工されているのは、手づくりの古代型五輪塔、2mほ
どの大きさがある金文字看板(石は黒みかげ)、そして庵治石の地震
対策。


現在の石材業は分業化が進み、石の加工を最初から最後まで一貫
して行う事はほとんどありません。


それは矢田石材店においても同じです。


ですが、すべてを人任せにしていては、良いお墓づくりはできません。


入口と出口を正しくコントロール。


入り口とは材料の段階、素材です。


どんな石を使い、どんな仕入れを行うか。


出口とは最後の仕上げ。


良い素材を駆使してつくられた石に対して、どんなアクセント、最後
の味付けを行うか。


どちらも派手さはなく、人知れずで地道な仕事です。


でも、そこを疎かにしていては良いお墓づくりは達成できません。


常に厳しく自己否定。


もっと良く出来なかっただろうか、こうしたら良くなるのではないだろ
うかと、日々反省と改善の反復です。


お墓をつくる職人たちにゴールはありません。


目指すべき境地はありますが、自己の完成を認識したら、その時点
で終わり。


高い山であればある程、頂点まで行った後は転げ落ちる速度も速ま
ります。


そうならないためにも、日々厳しく新しい挑戦。


広く皆さんにはお伝えできませんが、今日からも矢田石材店の新し
い挑戦が始まります。


そんな中、台風の去った墓地でお墓工事が行われます。


場所はみよし市の地域墓地。


8寸角墓石の設置工事です。


使用した石材は地元岡崎の吉祥石。


きめ細かな石目で青味の深いきれいな石。


弊社で行われる石割式に使う石なので、馴染みの方も多いはず。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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みよし市の地域墓地で墓石設置工事

おはようございます。


今日は息子の誕生日。


今年で5歳になります。


彼は生まれる前、生存率が50/50と言われていましたから、毎年
誕生日がくるたびに感慨深いです。


段々と自我も強くなり、同じ子供でも娘とは違った成長を見せてく
れます。


理想が高いくせにすぐ妥協したり、引っ込み思案なくせに人前で
おどけて見せる。


矛盾がいっぱいで、とても魅力的。


これからどんな人生を歩んでくれるのか楽しみです。


いつの日か私を乗り越え、追い越して行く時が来ると思います。


その時まで、乗り越えようと思っても、中々乗り越えられない、追
いついたようで、実はもう少し前にいた。


そんな父親であればと考えています。


そのためには、今程度の実力ではあっという間に超えられてしま
いますので、もっと鍛える必要があります。


子供の成長以上のスピードは困難ですが、負けないように精進を
心がけます。


さて、そんなバカ親の話はおいといて、こちらは昨日みよし市の地
域墓地で行われましたお墓工事。。


2011.0923%20001.jpg
鉄筋コンクリートの基礎表面を金属ブラシで荒らします。


コンクリートと石材の結合強度を高めるために。


2011.0923%20002.jpg
一枚石の芝台を設置。


2011.0923%20003.jpg
4分割された4つ石を設置。


弊社の4つ石はすべて凸凹に加工されていますので、施工には少
しコツが必要。


2011.0923%20004.jpg
設置した4つ石をステンレス製の金具で固定します。


2011.0923%20005.jpg
ねじれの無いように上下2ヶ所に取り付けます。


2011.0923%20006.jpg
4つ石の上には中台を設置。


中台底面には凸を加工。


4つ石内部にハマり込む構造です。


2011.0923%20007.jpg
設置された中台の位置と水平を細かく調整。


2011.0923%20008.jpg
中台の上面には要石で凸をつくり、ゲル状緩衝材の安震はかもり
を設置します。


2011.0923%20009.jpg
墓石のメインである竿石にも凹を加工。


上台の凸にハマり込みます。


2011.0923%20010.jpg
竿石の転びを何度も丁寧に調整。


2011.0923%20011.jpg
墓石本体の次は周囲の拝石などを設置、調整。


2011.0923%20012.jpg
石材と石材の継ぎ目にはシーリング。


防水と化粧の効果があります。


残すは仕上げ工事のみとなりました。


完成は間近、楽しみですね。


こちらは豊明市の市営勅使霊園で、仕上げ工事を終えて完成した
洋型デザインの墓石。


2011.0923%20013.jpg
シンプルながら存在感のある良い墓石。


2011.0923%20014.jpg
お施主さまにさらしを巻いて頂き、カバーを被せます。


あと少しで訪れる、納骨日をこのまま待つことに。


さて、本日は弥富市にお伺いします。


先日基礎工事を行った墓地に外柵を設置。


さらに、一宮市で基礎工事の予定。


台風の影響で、墓地での工事が少し遅れましたので挽回せねば。


今日もお墓づくりに精進します。


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一宮市で墓石工事開始

おはようございます。


昨日はお彼岸の中日。


墓地もお墓参りの方々で、とてもにぎわっていました。


周辺の道路も非常に込み合い、各地で渋滞。


特に三河地域は、トヨタ系工場の方々も休みなので、ものすごい
込み具合でした。


安定した電力供給のために始まった休日の入れ替え制。


あと1週間で平常時に戻ります。


弊社事務方の、ご家族の休日もいつも通りに戻る予定。


こどもの夏休み、トヨタ系の休日変更の影響で、不規則だった勤務
形態も無事に乗り切れそうです。


居ない人をカバーすることで、個々のスキル、そして団結力が一段
とが増した気がします。


やはり困難は人を成長させます。


そんな困難の中でも、最も厳しい出来事の一つが家族の死。


人生における最大の困難です。


その困難を乗り越え、人が前向きに成長することを促進すること
が出来るお墓づくり。


「そんなことが本当に?」と思われることも多々あります。


しかし、お施主さまとご一緒させていただくと、その考えにブレは
ありません。


どなたも、初めて弊社にお越しいただいた際、そのお顔には不安
と心配が入り混じっています。


しかし、お墓をつくるという行為をご一緒させていただく中で、私た
ちも含め、非常に大きな学びを得ます。


開眼・納骨式を終えられた時、初めてお会いした時の、あの不安な
お顔はどこにもありません。


皆さん本当に良いお顔になっています。


これらは私たち石屋の力ではありません。


すべてお墓のなせる技。


お墓ありきなのです。


そんなお墓を中心に、これからもあらゆる困難を、多くのお施主さま
と共に乗り越えてゆきたいですね。


渋滞にハマった車の中、そんなことをふと思いました。


さて、そんな墓石屋の妄想はひとやすみ。


こちらは、昨日から始まりました一宮市での墓石工事です。


2011.0924%20010.jpg
まずは穴掘り。


区切られたブロック内を掘り進めます。


2011.0924%20011.jpg
周囲の縁石ブロックを固定しているコンクリートの一部を取り除き
ます。


理由は、中心部に納骨室を設置するため。


それと、弱いコンクリートでは墓石の保持に役立てません。


2011.0924%20012.jpg
きれいに掘り終えました。


2011.0924%20013.jpg
周囲のブロックを壊さないように、人力で丁寧に地盤を固めます。


2011.0924%20014.jpg
石製の納骨室を配置し、採石を敷き詰め、鉄筋を組みます。


2011.0924%20015.jpg
振動機を使いながらコンクリートを流し込みます。


その後、表面をきれいに均します。


2011.0924%20016.jpg
基礎工事が完了いたしました。


次回は芝台の設置、そして墓石本体の設置と続きます。


岡崎のみかげ石を使用した墓石です。


石肌が透き通るような白さを持つ石なので、太陽の光を浴びると
キラキラときれいな輝きを放ちます。


完成が楽しみですね。


さて、こちらは場所が変わりましてあま市です。


外柵の設置工事を行いました。


2011.0924%20001.jpg
コンクリートの基礎表面を荒らし、石材との結合強度を高めます。


2011.0924%20002.jpg
外柵用の石材を、ひとつひとつ丁寧に設置します。


2011.0924%20003.jpg
石と石の結合部は、ステンレス製の金具で固定。


2011.0924%20004.jpg
ステンレス製の金具は、取り付ける場所により、大きさ、形状が違
いますので、最適なモノを選択します。


2011.0924%20005.jpg
次回墓石設置場所に、石製納骨室、鉄筋を配置します。


2011.0924%20006.jpg
コンクリートを流し込みます。


2011.0924%20007.jpg
表面の水平を出しながらきれいに均します。


2011.0924%20008.jpg
石と石の継ぎ目をきれいにシーリング。


化粧、そして防水の効果があります。


2011.0924%20009.jpg
外柵の設置工事が完了いたしました。


次回は墓石本体の設置です。


墓石自体は遠方からの移転となります。


新しい家に辿り着くまであとわずか。


もうしばらくお待ちくださいね。


さて、本日は名古屋市内の寺院様におきまして、看板の設置を行
います。


黒みかげ石に寺号を彫刻し、金箔を貼りつけたものになります。


その出来栄えは、写真では伝えられない美しさ。


実際に見ないと良さが分かりづらいと思います。


百聞は一見に如かず。


石でつくられた建造物などすべてに言えることですが、石の質感は
なかなか2次元の中では表現しにくいもの。


実物が一番ですね。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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名古屋市で黒石看板設置・刈谷市の寺院墓地で墓石の仕上工事

おはようございます。


今週末は秋の彼岸、秋分の日という事もあり、世の方々の中に
は3連休の方もいます。


週の始めには敬老の日もあり、こちらも土・日・月の3連休。


しかも、子供たちは台風の影響で、週中の水曜日も休みになっ
ています。


8日のうち、2日しか登校していません。


ちょっとした長期休暇みたいですね。


しかし、この間、矢田石材店は休みなく営業しています。


なので、子供達は休み続きなのに、休まない父親に呆れています。


たまに、


「パパは働き過ぎ。」


と娘に罵られますが、仕方のないことです。


そんな時はひとこと、


「働かざる者食うべからず。」


と、先人の残した名言を使わせていただきます。


まあ、毎日家に帰ることが出来るだけでもしあわせ。


しかし、休みなく働いているように見えるこの状態も、うちの奥さ
んから言わせれば、


「仕事が趣味だからず―っと楽しんでいるだけ。」


一理あるなと思いますが、ずーっと楽しんでいるだけでもない様
な気もします・・・・


ただ、人さまのお役に立て、やりがいのある仕事ということは間
違いのない事実。


これからも日々、お墓づくりで人助け。


社員一同がんばります。


さて、そんな休まない言い訳は傍らにおといて、こちらは昨日名古
屋市の寺院様において、看板設置工事を行った風景です。


2011.0925%20001.jpg
今まで取り付けられていた、木の看板を取り外します。


2011.0925%20002.jpg
重たい石ですが、住宅地なので、すべて手作業で行いました。


2011.0925%20003.jpg
水平に石を設置するため、叩いています。


黒い石なので神経をすり減らして設置。


2011.0925%20004.jpg
いよいよ看板の設置。


しがみつくように石を提げて、鉄筋の軸にはめ込んで行きました。


2011.0925%20005.jpg
周囲をきれいに仕上げています。


2011.0925%20006.jpg
ついに完成。


2011.0925%20007.jpg
緊張感のある仕事を終え、ホッとしています。


2011.0925%20008.jpg
やりきった感のある、安堵の表情。


2011.0925%20009.jpg
どうですか、この光輝くゴールドの質感。


やっぱり写真では分かりづらいですね。


もし、金文字にご興味がある方は、遠慮なくお申し付けください。


金箔をはりつけた文字、ラッカーの金色の文字、双方を見比べて
いただける実物が弊社工場内にあります。


どうぞご覧ください。


さて、こちらは刈谷市の寺院墓地で行われました、墓石の仕上げ
工事。


2011.0924%20102.jpg
養生のためのマスキングをはがし、目地のシーリングを見栄え良く
丁寧に仕上げます。


2011.0924%20111.jpg
困難を乗り越え、より一層たくましくなり、そびえたつ墓石。


私たちが行える、お墓づくりのお手伝いは一旦ここで終了。


これからは、再びお施主さま達の出番。


お引き渡し、開眼・納骨式と続きます。


さて、本日は墓地で行うお墓工事はおやすみ。


工場で石材の加工を中心に、ご来店いただけるお施主さま達との
打ち合わせ、そして墓地でのお立ち合いが控えています。


連休最後という事で、今日も慌ただしい一日になりそうです。


さて、先ほどご紹介した、彫刻文字に金箔を貼り付ける技術ですが、
一朝一夕には身に就きません。


日々の絶え間ない仕事の中で、少しづつ培われた基礎基本があっ
てこそ、特殊な技術の習得につながります。


何事も一足とびには出来ません。


単純な基本の積み重ね。


継続は力なりではなく、継続しか力にならない。


いつの日か、子供達にも分かる日が来ることを夢に想いながら、
今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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岡崎市営霊園で墓石の設置工事予定

おはようございます。


だいぶ涼しくなってきました。


寒さ暑さも彼岸まで、とは昔から言われている格言ですが、正に
その通りですね。


毎年2回、秋と春に必ず体感、感心してしまいます。


これから2か月ほど、私たちのように外で働く人にとっては嬉しい
気候が続きます。


その後は寒い冬がやってきます。


私は寒がりなので、暑い夏よりも、寒い冬の方が苦手です。


暑かったり寒かったりで、楽な気候の時期は少ないですが、その
分穏やかな時のありがたみが分かりますね。


何事も同じですが、当たり前になると、そのありがたさが分かりづ
らくなります。


常に、厳しい環境下であれば、些細なことでも感動できます。


慢心や奢りが当たり前にならないように、日々厳しく生きて行けた
方が、人生における感動も多いのでは。


子供のころは靴下に穴があいても縫って使っていたのに、最近で
はためらいもなく新しい靴下をはいてしまう自分に気がつき、これ
はいけないと気を引き締めました。


さて、本日のお墓工事ですが、表題にもありますように、地元岡崎
市の市営墓地で行います。


8寸角の神道型墓石の設置工事。


ベースはオーソドックスな形状なのですが、随所にお施主さまのこ
だわりが籠められています。


それらはすべてお亡くなりになった故人さまのため。


生前のお写真を見せて頂いたとき、私たち一同も胸がしめつけられ
るような気持ちを経験。


少しでもお役に立てればと思いながら、今日という日まで頑張って
きました。


私たちに出来ることは限られていますが、お墓には無限の力が宿
るはず。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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岡崎市の市営墓地で墓石設置工事

おはようございます。


先日、ある市営墓地へ、新しく始まるお墓工事の申請に行きました。


必要書類を提出したところ、お役所特有ののんびりした対応で少し
待たされることに。


で、事務室の中でガヤガヤやっているなあと思って見ていたら、職
員さんがやってきて、ひとこと、


「これ何?」


と図面を指差して聞いてきました。


私 「五輪塔ですけど・・・・」


「へえー。変わったお墓だね。新しいデザイン?」


私 「お墓の原型で昔からありますけど・・・・・」


「あ、そう。」


五輪塔も知らないなんて。


2011.0805%20012.jpg
※参考までに五輪塔です。


5才になるうちの息子でも知ってますよ。


「お墓に関しての仕事ならもう少し勉強しろよ。」と言いそうになりま
したが、ぐっとこらえて、渡された書類を手に


「ありがとうございましたー。またよろしくー。」


と、ございさつ。


そんなに難しい形でもないと思うのですが、気がないのでしょうね。


やはり、お墓に関しては墓石屋がしっかりしないと。


役人に任せておいたら、いつか消えて無くなる。


そう感じる出来事でした。


と、役人批判はこのくらいにして、昨日は岡崎市営墓地へ。
 ※先ほどの話は岡崎市営墓地の話ではありません。


8寸角墓石の設置工事を行いました。


2011.0927%20001.jpg
雨の降る中、一枚石の芝台を設置。


2011.0927%20002.jpg
芝台の上には4つ石を設置。


2011.0927%20003.jpg
設置された4つ石を、ステンレス製の金具で固定します。


2011.0927%20004.jpg
上下2ヶ所を固定して、石のねじれを防ぎます。


2011.0927%20005.jpg
4つ石の上には中台を設置。


2011.0927%20006.jpg
中台上面には要石の凸と、地震対策のゲル状緩衝材【安震ゲル
はかもり】を配置。


2011.0927%20007.jpg
中台の上には上台を。


2011.0927%20008.jpg
いよいよメインである竿石を設置。


2011.0927%20009.jpg
ゲルを安定させるため、竿石を叩いて締めます。


2011.0927%20010.jpg
墓石・墓誌の周囲をコンクリートで固めます。


2011.0927%20011.jpg
墓前灯篭もしっかりと固定。


2011.0927%20012.jpg
石と石の継ぎ目をきれいにシーリング。


防水・化粧の効果があります。


次回、いよいよ仕上げ工事で完成。


色々と細かい細工が満載の墓石なので、どんな仕上がりになるの
か楽しみですね。


さて、本日お伺いするのは一宮市。


8寸角の墓石設置工事に伺います。


使用する石材は岡崎産出のみかげ石、宇寿石。


中目系の白い石です。


透き通るような石肌が特徴の石なので、涼しげな秋の空に映えそう
な予感。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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一宮市で墓石設置工事

おはようございます。


突然の告白ですが、10月22日土曜日に、岡崎市の図書館でお墓
の講習会を行う事になりました。


で、何を話そうか困っています。


お話したいネタは豊富にあるのですが、どうやって伝えたら良いか
考え中です。


なぜならば、お墓の話などは普通に聞いていても、面白くない話が
ほとんど。


私自身が、業界内で行われるお墓についての勉強会に出席して、
いつも思う事なので間違いないはず。


その、面白くない話をどうやって聞いてもらい、伝えるか。


工夫が必要です。


当日まで一ヶ月を切ってしまいました。


これからしばらくの期間、お墓をつくりながら頭を抱えて考えます。


と、個人的な知恵の足らない話はこの程度にしておいて、こちらは
昨日行いましたお墓工事風景。


場所は一宮市。


8寸角墓石の設置をおこないました。


2011.0928%20003.jpg
一枚石の芝台を設置。


2011.0928%20004.jpg
芝台の上には4つ石を設置。


写真は3つの石を据え終えたところ。


最後に左横を設置する前の状態です。


2011.0928%20005.jpg
設置された4つ石をステンレス製金具で固定。


上下2ヶ所はねじれ防止のため。


2011.0928%20006.jpg
固定された4つ石内部の様子。


洗い砂でお化粧された石製納骨室が、最下層に内蔵されています。


お墓の中心部、大切な御遺骨を祭る場所。


ある意味、墓石本体よりも重要です。


2011.0928%20007.jpg
4つ石の上には中台を設置。


中台底面には凸を加工。


4つ石にハマり込む構造です。


2011.0928%20008.jpg
いよいよメインである竿石を設置します。


2011.0928%20009.jpg
その前に地震対策のために、凸凹に加工した要石と【安震ゲルは
かもり】を配置。


2011.0928%20010.jpg
ゲルの効果を十分に発揮するため、叩いて締めます。


2011.0928%20011.jpg
石と石の結合部をシーリング。


防水と化粧の効果があります。


頑丈なだけでなく、お墓には見た目の美しさも必要。


細かいところまで細心の注意を払ってつくります。


2011.0928%20012.jpg
墓石以外の周辺も丁寧に仕上げてゆきます。


2011.0928%20013.jpg
工事終了です。


数日間養生し、最後の仕上げを行います。


完成が楽しみですね。


今、気がつきましたが、今日の工事風景写真は矢田宜文さんばか
りですね。


私の弟なのですが、工事部長として、若い職人たちを叱咤しながら
鍛えています。


今年は結婚もしたことですし、責任感もぐっと向上してきました。


頼もしい限りです。


彼の将来にはさらなる飛躍が待っていそうですね。


会社の長として、兄として、期待が高まります。


さて、本日は安城市の寺院様に伺います。


尺角墓石の地震対策工事を行う予定。


さらに、岡崎市内でお墓のクリーニング・メンテナンスを3件。


私たちの仕事は、どちらかと言えば新しくお墓をつくる仕事が中心と
なりますが、再建、修繕、掃除も得意です。


矢田個人の性格でいきますと、おそうじが大好き。


休日になれば家のそうじを行っています。
 

子供達が散らかしたおもちゃを、一緒に片付けることも日課。


そうえいば子供のころも、弟たちが散らかしたおもちゃなどを片付け
ていましたし、料理をつくるよりも皿洗いの方が好き。


そんなことも、仕事に生かされているのかもしれませんね。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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お墓職人がつくる注文墓石専門店   矢田石材店


私たちの行動指針=
 「お施主様が自慢したくなるような【誇りあるお墓】を
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 営業時間  月~土曜日:0800~1900/日曜・祝日:0800~1700
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 e-mail: info@yatasekizai.com


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墓石クリーニング祭り

おはようございます。


お墓の仕事をしていますと、たまにお施主様からお昼ごはんを頂くこ
とがあります。


ご自宅でごちそうになったり、墓地近くのお店に連れて行って下さっ
たり、本当にうれしい限り。


先日も、とあるお施主さまから、


「お昼ごちそうするから行こう行こう!!」


とお誘いいただきました。


車に乗せていただき、少し走ったところに立派なステーキのお店
がありました。


ええ!昼からステーキ?と思いましたが、折角の機会なので、あ
りがたく頂くことにいたしました。


席につくと、


「もう肉頼んどいたから。」


ということでした。


少し待っていると、それはそれは大きなお肉がテーブルに運ばれて
きました。


「こんな立派なお肉、本当にいいんですか?」


と聞きましたら、


「君らの真剣に働く姿を見て、気が良くなったからごちそうしたいんだ、
食べなさい。」


とおっしゃられてくださったので、遠慮なく頂くことに。


他の職人達と、


「こんなに食べて、午後動けるかな?」


と、心配しながら頂きました。


※一番若い蜂須賀はさすがに20代なだけあってぺろりと平らげ、おか
 わりもいただいいました。  若いって素晴らしい。


で、結局は矢田も他の職人たちも完食。


おいしいおいしいお肉をごちそうになってしまいました。


その後、お昼からの仕事はどうだったのでしょうか?


実は、お昼まででその仕事はほとんど終えていましたので、多少おなか
が重かったですが無事に完成。


頂いたお肉分、仕事で恩返し。


楽しい経験でした。


さて、そんな戯言はさておき、昨日は大量の墓石をクリーニング。


職人達が方々に散り、お墓をお掃除。


太陽の光で輝く墓石が、また一段と艶を増しました。


2011.0929%20002.jpg
くすんだ石表面の汚れも・・・・


2011.0929%20004.jpg
完成当時の輝きを取り戻します。


2011.0929%20008.jpg
こびりついた水アカも・・・・


2011.0929%20013.jpg
ご欄のようにきれいさっぱり。


2011.0929%20010.jpg
お水がはって汚れがちな水鉢部分も・・・・


2011.0929%20012.jpg
素敵なほどきれいに気持ち良く。


昨日は合計10基のお墓をきれいにさせていただきました。


さて、こちらは先日お墓が完成し、お引き渡しをさせていただいた
墓石。


2011.0928%20002.jpg
和型墓石が立ち並ぶ墓地におきまして、ひと際輝くお墓がひとつ。


美しいです。


2011.0928%20001.jpg
お施主さま自らの手で、お墓を守るさらしを巻いていただけました。


お墓は頑丈なのはもちろんですが、見た目の美しさも大切。


さて、本日のお墓工事は西尾市の寺院墓地で行います。


さらに、矢田は宮城県まで石の仕入れに。


今日は行くだけで仕事が終わってしまいそうです。


安全に、確実に目的地までたどり着くように。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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西尾市で墓石設置工事

おはようございます。


最近、息子の口の中に口内炎が出来ました。


ある日の保育園で、お昼の時間に発症したらしく、物を食べると
口の中が痛いので、パニックになったと先生から聞きました。


おやつもほどほど。


夕食もほどほど。


というか、痛くて食べられない状態。


元々食欲旺盛で食べざかり。


お腹がいっぱいじゃないのに、食べられないのは本当にきつい
こと。


食事の度に、ぐずりますが仕方がないこと。


こちらも、落ち着くまで付き合ってあげるしかなさそうです。


一緒になってイライラしないよう、心がけたいものですね。


さて、昨日は西尾市の寺院墓地で、洋型墓石の設置工事。


IMGP9743.JPG
今回のお墓工事、基礎は打ちません。


というか打てません。


元々墓所内に打ってあった基礎を、使用しないといけない規則に
なっているのです。


とはいえ、せめて洗ってからということで、コンクリート表面を金属
ブラシで削り取り、強化剤を塗布します。


IMGP9750.JPG
一枚石の芝台を設置。


IMGP9760.JPG
分割された4つの石を組んで行きます。


舞台と納骨室を兼ねる構造。


IMGP9766.JPG
組み終えた石はステンレス製の金具で固定。


IMGP9771.JPG
きれいになった、納骨室内部。


IMGP9773.JPG
納骨室の上に天板を設置します。


IMGP9779.JPG
続いて台石を設置。


IMGP9785.JPG
いよいよメインである竿石の設置となります。


IMGP9789.JPG
地震対策【安震ゲルはかもり】が内蔵されていますので、十分に効
果を発揮させるため、しっかりと叩きます。


隙間なく締めることにより安定させるのです。


IMGP9795.JPG
石と石の継ぎ目はシーリング。


防水と化粧の効果があります。


IMGP9792.JPG
丁寧に少しづつ整えてゆきます。


次回、仕上げ工事を行って完成です。


黒と白のコントラスト、そして立体の彫刻が映える事でしょう。


完成が楽しみですね。


さて、本日のお墓工事は基礎工事。


2㎡程の基礎をつくります。


そして、矢田は宮城県で石の仕入れ。


山を登ります。


先回、春に行った時は大雨でした。


山の天気は読みにくいですが、今回は雨が降らないことを祈ります。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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