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2011年11月


知北平和公園墓地で墓石の外柵設置工事

おはようございます。


矢田石材店の矢田です。


昨日、38回目の誕生日を迎えました。


朝から出張もあり、なんだかあわただしい一日でしたが、無事にひと
つ年を重ねることができました。


39回目の誕生日も、何事もなく平穏に訪れてほしいものです。


産んでくれた母、育ててくれた家族、日々私に試練を持ってきてくれ
る皆様に感謝。


与えられた生が終わるまで、矢田敏起を全うします。


ということで、こちらは、知多半島の知北平和公園墓地で行われまし
た外柵の設置工事風景です。


IMGP3482.jpg
コンクリートの基礎表面を、金属ブラシで削り取る。


こうすることにより、石材との結合強度を高めることができます。


IMGP3497.jpg
石材の水平を見ながら、拝石を一枚ずつ設置。


IMGP3504.jpg
四角に組まれた部分の角を調整しながら、長さを合わせます。


ひとつの数字だけ見るのではなく、いろんな角度を参考に、最適
な位置に合わせます。


IMGP3520.jpg
墓石本体を設置する場所に、コンクリートとの基礎を打ちます。


内部には鉄筋も配置。


IMGP3527.jpg
墓石基礎部分の完成。


IMGP3529.jpg
後に砂利を撒く予定の、見えなくなる部分までしっかりとシーリング。


雨水などが、石材へ浸透するのを防ぎます。

IMGP3533.jpg
外柵の設置工事の終了です。


基礎部分をしっかりと養生し、次回墓石本体工事に備えます。


IMGP3538.jpg
入り口部分は、なるべく既設ブロックと同じ低さに設置。


すでに設置されているブロックは仕方ないですが、なるべく出入りし
やすく、お参りが楽になるお墓をつくります。


次回は墓石本体の設置工事。


外柵部分と、墓石の土台部分が一体となった、少し変わった墓石。


完成が楽しみですね。


さて、本日お伺いするのは豊川市の寺院墓地。


9寸角墓石の再設置工事です。


先週外柵を設置いたしましたし、石材の汚れを工場内、現地と、数
回に分けて除去しています。


石材の汚れ落としは、最初に水で洗浄、その次に薬剤を使用して洗
い、最後にこびりついた汚れを削り取ります。


みなさんがお墓そうじする際は、水洗いで十分。


変な薬品は使用しないほうが賢明です。


今日、再建される墓石も、洗浄に関しては水洗いが中心でした。


解体した墓石であれば、お水でも、十分にきれいになります。


きれいになった墓石を再建し、御先祖様をお迎えする予定。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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お墓職人がつくる注文墓石専門店   矢田石材店


私たちの行動指針=
 「お施主様が自慢したくなるような【誇りあるお墓】を
                 お施主様と一緒につくる」


 お墓づくり情報満載のホームページ→ http://haka.yatasekizai.com
  

 営業時間  月~土曜日:0800~1900/日曜・祝日:0800~1700
 フリーダイヤル通話料無料  0120-336-772
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 e-mail: info@yatasekizai.com


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豊川市の寺院墓地で墓石再建工事

おはようございます。


矢田石材店の矢田です。


昨日、お墓のメンテナンスに使えそうな、汚れ落としの試作品をい
くつか試していました。


過去のお施主様のご厚意で、墓石の移転や、改修の際、不要とな
った古い石材をわけてもらい、今回のような試験に使用しています。


あまり知られてはいませんが、世の中の、石材用汚れ落としアイテ
ム、実はものすごい商品数。


今でも、新商品が次々開発されます。
 ※中にはどうしようもないものもあります。


そんな中、矢田石材店ではどのような道具を使うのか。


実は、明確な基準があります。


それは、石に傷がつきにくく、悪さをしないものを採用すること。


『汚れを落とす』、ということは、汚れに対して、『痛めつける』ことを
意味します。


なので、少なからず、道具としては攻撃的。


“守り”ではありません、“攻め”なのです。


そんな攻撃を命題に持つ道具なので、使用方法を誤ったりすると、
石に傷がついたり、汚れは落ちても違う被害を被ります。


例えば、石材表面の艶が無くなってしまう、など・・・・


中には、そもそもの開発コンセプトが、“石も痛めつけるけど汚れも
落す”と、なっている商品もあります。


これらはダメです。


薬剤や道具の開発者は仕方ないですが、私たちは石を相手にして
いるのではなく、対象はあくまでも“お墓”なのです。


私の中では、人格を持った存在。


人とイコールです。


なので、傷をつけるようなことがあっては、絶対にいけないのです。


年月の経った、お墓さんを手掛けるときは、特にこのことに注意して
仕事を行うよう、職人たちも心がけています。


ということで、そんな心構えをしっかりと持った男たちの仕事。


昨日は、豊川市の寺院墓地に伺いました。


過日に解体、基礎工事、新調した外柵の設置を行った、既設墓石
の再建工事です。


IMGP3541.jpg
コンクリートでできた基礎表面を、金属ブラシで荒らします。


基礎部分と、石材との結合強度を高めます。


IMGP3549.jpg
一枚石の芝台を設置。


ここまでが、新調した石材になります。


IMGP3565.jpg
一旦上げさせていただいた、御遺骨を土に還します。


IMGP3578.jpg
きれいに掃除された4つ石を設置。


石材専用接着剤と、ステンレス製金具で補強します。


IMGP3587.jpg
組み終えた4つ石の上に、中台を再設置。


IMGP3593.jpg
続いて上台を設置。


設置の都度、位置を合わせ、水平を調整します。


IMGP3594.jpg
上下に重なる石材の間には、地震対策のゲル状緩衝材、【安震ゲ
ルはかもり】を挟み込みます。


石を傷めない材料の代表ですね。


お墓を守り、石材を一切傷めることがなく施工できます。


新規のお墓だけでなく、既設のお墓にも装備できるすぐれもの。


石を傷める道具もある中で、なぜこのような違いができるのか?


答えは明白です。


開発者が、お墓とは何かを知っているから。


IMGP3597.jpg
スリン付きの墓石でしたから、解体前と同じように、スリン台も設置。


IMGP3601.jpg
いよいよメインである竿石の設置。


IMGP3604.jpg
ゲルの効果を十分に発揮させるため、叩いて締めます。


IMGP3613.jpg
石材と石材の継ぎ目をシーリング。


防水と化粧の効果があります。


墓石本体の周囲もきれいに整えます。


IMGP3621.jpg
花筒、ローソク立、線香立の金具も新調。


金具を新しくするだけでも、気持ちよくお墓参りしていただけるはず。


IMGP3632.jpg
仕上げを行い完成です。


もともと、大きな土台の上にあった墓石に対し、お施主様が威圧感
を感じられ、倒壊の危険性を少なくすることが目的の仕事でした。


お施主様はじめ、ご家族皆様が、安心してお墓参りできる環境に
することができました。


またひとつ、世の中の不安というものを消すことができました。


素敵な仕事に感謝。


ありがとうございます。


さて、本日お伺いするのは安城市。


8寸角の小型墓石の設置工事を行います。


お施主様は大変なこだわりがあって、本来もっと大きな墓石を建立
できるのですが、あえて小ぶりなお墓をつくる選択をしました。


その理由は、大きな墓石をつくる方々とは、お墓に対して求めてい
るものが全く違うから。


お墓は、故人や先祖をまつる所で、各家の力や、権力を誇示するた
めの場所ではない、と認識されています。


良いお墓の基準は、かけた金額ではありません。


ましてや、大きさや豪華さでもありません。


完成したお墓を、いかに大切にして頂けるか。


どれだけ数多くお墓参りに来て、手を合わせて、故人や先祖のしあ
わせを願っていただけるか。


お墓そのものには、良いも悪いもないのです。


要は、良い悪いの基準は、“心”、“想い”。


そのためには、つくるお手伝いをする、私たちも生半可な気持ちでは
お施主様たちについて行けません。


腕を磨くことはもちろん、心も磨き続けないと。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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安城市営墓地で墓石設置工事

おはようございます。


矢田石材店の矢田です。


今日は祭日なのですね。


矢田石材店は、土・日・祭日関係なく仕事をしていますので、社会
的には今日が休みということを、昨日の夜、気がつきました。


それも、娘が寝る前に、

「明日の朝、お寝坊してもいいよね。」

と奥さんに言った言葉のおかげです。


一瞬、【なんで、明日寝坊してもいいんだ?いいわけないだろ。】と、
思ったのですが、パッとカレンダーを見たら、『 3 』の文字が赤色
でした。


しかも、文化の日。


「あした休み?」

と、言葉に出してみると、

「当たり前じゃん。」と、娘と奥さんに言われました。


年末を控え、このところかなり忙しかったので、危ない所でした。


忙しいとは、【心】を 【亡】くすと書きます。


まるで文化的ではない日々を反省し、心が亡くならないように、日々
落ち着いて暮らしていきたいものです。


さて、そんな心を落ち着かせながら、昨日は、安城市営の安城霊園
で墓石の設置工事。


IMGP3640%20-%20%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg
金属ブラシで、コンクリートの基礎表面を荒らします。


こうすることにより、石とコンクリの接合強度を高めます。


IMGP3647%20-%20%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg
一枚石の芝台を設置。


IMGP3659%20-%20%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg
続いて、墓石本体の台になる部分を設置。


専用接着剤で協力に固定します。


IMGP3670%20-%20%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg
メインである竿石を設置。


上下に重なる石と石の間には、地震対策用のゲル状緩衝材『安震
はかもり』を挟み込みます。


ゲルの効果が十分に発揮できるよう、しっかりと叩いて締めます。


IMGP3671%20-%20%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg
石の転びを見ます。


水平器を見ながら、でミリ単位まで調整。


IMGP3675%20-%20%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg
石と石の継ぎ目はシーリング。


化粧と防水の効果があります。


IMGP3683%20-%20%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg
墓石の前に拝石を設置。


IMGP3689%20-%20%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg
工事終了。


次回の工事で、仕上げて完成の予定です。


さて、本日は知多半島の知北平和公園墓地へ。


洋風デザイン墓石の設置工事に伺います。


墓地の規制により、外柵の囲い部分と、墓石本体の舞台部分を共
有する形状になったデザイン。


墓地には(特に市営などの公共墓地)、それぞれに規約があり、墓
石をつくる際は守らなければいけません。


時には、お施主様の希望するカタチが、墓地の規約に当てはまらな
いケースもあります。


今回もそうなのですが、そのようなときは創意工夫。


なるべく、希望のデザインを壊さないように、ルールにのっとって、
墓石をつくります。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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知北平和公園墓地で洋風デザイン墓石の設置工事

おはようございます。


矢田石材店の矢田です。


詐欺に、永代供養が担ぎ出される世の中になるとは・・・


昨日、奥さんが所用でいなかったので、仕事を早めに切り上げ家に
帰りました。


洗濯物をとりこみ、たたみながら、ふとテレビに目をやると、『永代
供養』の文字がつづられていました。


職業病でしょうか、過敏に反応。


番組の内容は、将来を見越して“永代供養”施設の権利を購入した
が、すべて架空寺院の話で、騙されました、という話です。


しかもその手口が巧妙。


沢山の人物が、立体的に関わってくるらしいのです。


番組では『劇場型詐欺』と呼んでいました。


次から次へ、いろんな悪党が現れるものですね。


用心に越したことはありません。


番組で取り上げてくれるのはとても良いこと。


ただ、このような出来事が報道されますと、『永代供養』という言葉
自体が、詐欺っぽく聞こえてしまうことを危惧します。


過去にも、住宅のリフォーム関連の詐欺事件が多発した際、まじめ
に仕事をしている、住宅屋さんが困っていました。


住宅リフォーム=悪党、のような図式になってしまったと。


今回のような報道が、大多数のまじめに永代供養を運営している施
設(寺院など)に対し、不審感を募らせてしまうことも事実でしょう。


悪事に対しての啓蒙は必要ですが、“ ことば ”の持つ力を侮らな
いように、私たちも注意したいものです。


ということですが、そんな悪党たちとは、本来一切関係の無い、しあ
わせなお墓づくりは知多半島から。


こちらは、知北平和公園墓地で行われました、洋風デザイン墓石の
設置工事風景。


IMGP3706.jpg
墓石本体の土台となる、舞台部分を設置。


人の力で石材を運び、一つ一つ丁寧に設置します。


IMGP3707.jpg
石材を叩き、締めながら水平を合わせます。


と同時に、設置場所を微調整。


IMGP3718.jpg
組み終えた石材は、ステンレス製金具で固定します。


IMGP3721.jpg
ねじれの無いように、取り付ける金具は上下2ヵ所。


IMGP3726.jpg
きれいな洗い砂を敷き詰め、舞台内部の納骨室が完成。


IMGP3730.jpg
続いて天板を設置。


さらに、墓石本体の最下層でもある下台を取り付けます。


重たい石材は、携帯式クレーンで吊り上げて設置。


IMGP3734.jpg
石材の水平と位置を微調整。


どの部位でも、設置されるたびに、水平器をあて、差し金で位置を
を確認します。


IMGP3738.jpg
スリン台は持ち上げられたので、人の力で設置。


IMGP3745.jpg
メインである竿石を設置する前に、地震対策用のゲル状緩衝材、
【安震ゲルはかもり】を挟みます。


洋型墓石、デザイン墓石、和型墓石、どの墓石でも可能な限り、
地震対策を行います


IMGP3748.jpg
いよいよ、お墓のメインである竿石の設置。


IMGP3752.jpg
石材と石材の結合部をシーリング。


狭い場所や、手の入りにくいデザインの墓石だったので、少々仕事
がやりづらかったです。


IMGP3760.jpg
墓誌を設置。


水平器をあて、石材の傾きをチェックします。


ここで、工事は終了です。


次回、仕上げを行い完成の予定となります。


さて、本日は地元岡崎市の市営墓地で墓石工事が開始されます。


4㎡の基礎工事。


そういえば、確か今年度の新規墓地募集の抽せん会が、今週末に
行われる予定だった気がします。


みなさんそれぞれに、色んな想いを抱えての抽選。


どなたも、思い通りの墓地を手に入れられるといいですよね。


でも、もし墓地が手に入らなくても、落胆されないことです。


墓地との出会いは、偶然よりも必然。


手に入らなければ、そこではないということです。


と同時に、今ではない。


大切な人の喪失を癒すには、クスリが必要。


癒しに最善のクスリは“時間”。


どんなクスリも、各人の病状に合わせて、必要な量が調合されます。


同じように、必要な時間は人それぞれ。


世の中には、少ない時間で十分な方、多くの時間が必要な方、双
方いらっしゃいます。


その時間は処方する先生のさじ加減。


では、どこのどなたが、この世の中の先生なのか。


神様?仏様?偉大なる存在?


いや、やっぱり御先祖様でしょう。


もし、墓地が手に入らなかったとしたら、御先祖さまが、

【今じゃなくていいよ】

【この場所じゃなくていいよ】

と、教えてくれているのかも。


抽せん前から、外した時の言い分を考えるのもなんですが、毎年多
くの方が辛い思いをされています。


ほんの些細な言葉で、少しでも辛さが軽くなれば幸い。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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岡崎市の市営霊園で墓石工事開始

おはようございます。


矢田石材店の矢田です。


手前味噌な話ですが、今日、明日の2日間、【墓石見学会】と称し
まして、工場内に墓石を展示しています。


10:00と14:00から30分ほど、『お墓づくりミニ講習会』も行う予定。


ご興味のある方は、お立ちよりくださいね。


場所→愛知県岡崎市大平町字東田潰19-1
電話→0120-336-772
時間→09:00~17:00


ということで、昨日は見学会のために展示墓石を並べたり、ミニ講
習会の会場づくりを行いました。


以前は、このようなイベントをよく開催していたのですが、最近では
手間もかかることから、結構怠っていました。


久々の開催となったのですが、ひとつ良いことがありました。


展示物の準備や、会場の掃除を会社のメンバーみんなで行ってい
るうちに、各人がアイデアや意見を自発的に行うようになりました。


イベントは、準備などが大変なので、社員の負担も増えることから
避けていましたが、意外とみんな好きなのね。


頻繁にとはいきませんんが、これからはもう少し自社イベントを増や
して行こうと思いました。

 ※お客様が来なければ継続できませんの、お時間のある方は
   どうぞよろしく。


さて、こちらは昨日行われました、地元岡崎の市営霊園での墓石
基礎工事風景
です。


IMGP3763.jpg
お施主様を前に、工事開始を宣言。


IMGP3779.jpg
威勢よく、屈強な男たちが穴を掘りだしました。


IMGP3782.jpg
穴の深さは最低でも30センチ。


IMGP3784.jpg
掘り終えた墓地内を、くまなくランマーで叩いて地盤を占めます。


IMGP3787.jpg
踏み固められた頑丈な墓地。


IMGP3794.jpg
叩いて安定した地盤に、砕石を敷き詰めます。


IMGP3800.jpg
再びランマーで叩きます。


工事中の些細なひと手間、ふた手間が、後々大きな違いとなり、
強固な基礎がつくられるのです。


IMGP3802.jpg
納骨室になる部分を囲い、鉄筋を組みます。


IMGP3806.jpg
鉄筋を組み終えました。


IMGP3808.jpg
振動機を使いながら、コンクリートを墓地内に流し込みます。


IMGP3809.jpg
コテを使ってならしながら、表面を水平に調整します。


IMGP3816.jpg
基礎工事の終了です。


数日間の養生を経た後に、外柵、墓石本体の工事となります。


墓石本体には、岡崎の石を使う、伝統的な和型墓石。


完成が楽しみですね。


さて、本日は豊田市の市営墓地で、工事開始の鍬入れ式が行わ
れます。


先ほどもお伝えいたしましたが、今日、明日と自社内で【墓石見学
会】を行いますので、墓地でのお墓工事はお休み。


来週からの工事予定ですが、御家族様の御都合も考慮して、式の
みを本日行います。


お墓をつくる方にとっては、非常に大切な区切り。


精一杯、お手伝いさせていただきます。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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豊田市営の古瀬間墓地で工事開始の儀

おはようございます。


矢田石材店の矢田です。


先日、職人の竹中が帰りがけに、

「携帯電話がありません」

と騒ぎ出しました。


「またかよ!」


その場にいた者たちの中から、ため息が聞こええました。


竹中は、ものすごい仕事をするのですが、時折このような失態を重
ねます。


その日の仕事場は、工場と岡崎市営墓地、そして資材置き場。


同僚に頼んで、それぞれの場所に行き、携帯電話で呼び出してもら
いました。


しかし、いずれの場所でも、竹中携帯の着信音は聞こえません。


仕方ないので、携帯電話会社に連絡して、通話を止めてもらうこと
にしました。


すると、今の携帯電話にはGPS機能が付いていて、現在どの位置
にあるか、調べれば分かるというのです。


それはすごいと、さっそく調べてもらうことに。


数分後、竹中携帯の居場所が分かりました。


それは、矢田本家。


私の実家です。


ということは、恐らく私の父親、もしくは弟の車の中にあるはず。


一緒に移動したとき、ポケットから落ちたのでしょう。


連絡して探してもらうことにしました。


すると、数分後に連絡があり、竹中携帯は車の後部座席下に落ち
ていました。


無事に見つかってよかったのですが、携帯電話の技術進歩には驚
きました。


GPSで落し物の居場所を確認するなんて、2、3年前では想像もで
きなかったこと。


いつの日か、落し物という概念が無くなってしまう日がくるかもしれ
ませんね。


でも、逆に考えると、いつでも、どこでも居場所が知られてしまうこと
につながります。


なんだか、何もかもが監視されているようで、少し怖くなりました。


でも、よくよく考えたらいつも見られてました。


【見られていた】ではありませんね、【見守られていた】です。


もちろん神さま、仏さま、御先祖さまに。


さてこちらは、豊田市の古瀬間墓地で行われました、鍬入れ式の
様子です。


IMGP3818.jpg
墓地でのお墓づくりを高らかに宣言。


お施主様も、職人たちも緊張した面持ち。


IMGP3819.jpg
皆様の力を併せて、ザクッとひとさし。


IMGP3825.jpg
お清めの塩で、お墓の完成と工事の安全を祈願します。


工事自体は明日から開始。


頂いた想いに応えるよう、しっかりとお墓をつくります。


さて、本日は2件の開眼・納骨式が予定されています。


場所は一宮市と安城市。


お天気が少々気になりますが、今のところ小康状態。


せめて、式の最中は、雨に止まっていてほしいです。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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安城市と一宮市でお墓の開眼・納骨式

おはようございます。


矢田石材店の矢田です。


先日、来店されたあるお客様から、

「お墓を立てる時期はいつが良いの?」

と聞かれました。


これには明確な答えはありませんが、多くの方が目安にしている
のは、以下の5項目です。


まずは“一周忌”。


法要で、参列者も集まることから、最も多くの方がこの日を基準に
されています。


そして、お墓と言えば“お盆”。


いわゆる“初盆”初めて迎えるお盆です。


地域によって、7月に行う風習、8月に行う風習の違いがありますの
でご注意ください。


そして、“春の彼岸”、“秋の彼岸”です。


地域によっては、お盆よりも彼岸を重視する場合があります。


お寺の御住職さまや、地域の御意見番さん達の話を参考にしてく
ださいね。


そして、残るは年末年始。


一年毎の、大きな区切りとなります。


年末までにお墓をつくり、新年を迎えたいと願う方は意外と多い。


ただ、全ての墓石完成が、この5項目に当てはまるわけではあり
ませんので、お気をつけください。


墓石が出来上がった時が、納骨する時とされる方もいます。


どうしたらよいか、迷った時はご相談ください。


ご家族様ごとのご状況をお聞かせいただければ、適切な時期を、
アドバイスさせていただきます。


さて、そんな“お墓を何時建てよう?”という迷いを乗り越えた方々
のひとつのゴール、開眼・納骨式。 


こちらは安城市で行われました、開眼・納骨式の様子です。


IMGP0009.jpg
お施主様ご自身の手で除幕。


IMGP0014.jpg
御住職の読経が、墓地内に響き渡ります。


IMGP0050.jpg
「どうだ!」と言わんばかりの凛とした墓石


続いて一宮市で行われた開眼・納骨式風景です。


IMGP3833.jpg
お施主様たちの手で巻かれたさらしが、再び除幕されます。


開眼・納骨式は、故人さまと最後の別れでもあり、新しい存在とし
て生まれ変わる瞬間。


IMGP3839.jpg
数多くの参列者さまと、故人さまのしあわせを願います。


IMGP3892.jpg
雨対策でテントを張らせていただいたのですが、必要なかったです。


式中、降雨にならずよかった。


終りがあれば、始まりもある。


本日の仕事は、豊田市の古瀬間墓地で墓石工事。


基礎工事を行います。


お施主様は、御提案が出来上がるたびに、すぐに弊社工場まで駆
けつけてくださいました。


電話で、

「資料が出来上がりましたよ」と伝えると、すぐに

「じゃあ、○日に行きます!」

と、毎回即答頂きました。


何度も何度も、繰り返しのご提案だっただけに、申し訳ない気持ち
でいましたが、その行動力にはいつも感心させられました。


私たちも見習わないといけないと、お施主様の背中を見て反省。


これからは、丁寧に、迅速に、何事も対応することを心がけます。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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お墓職人がつくる注文墓石専門店   矢田石材店


私たちの行動指針=
 「お施主様が自慢したくなるような【誇りあるお墓】を
                 お施主様と一緒につくる」


 お墓づくり情報満載のホームページ→ http://haka.yatasekizai.com
  

 営業時間  月~土曜日:0800~1900/日曜・祝日:0800~1700
 フリーダイヤル通話料無料  0120-336-772
 電話 0564-73-2018 
 ファックス 0564-73-2058
 e-mail: info@yatasekizai.com


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豊田市営の古瀬間墓地で墓石工事開始

おはようございます。


矢田石材店の矢田です。


弊社に訪れる方のほとんどが、墓地を所有しています。


実際に、墓石をつくる段階になって、御相談頂くことが多い。


しかし、中には墓地がまだ決まっていない、これから墓地探しを始
める、という方もいらっしゃいます。


大きな墓地までご一緒して、どの場所がよいか、アドバイスを求め
られることもしばしば。


そんなとき、【ここだったら、設置する工事が楽な場所だ!】と、心
の中で思ってしまうのですが、グッとこらえます。


アドバイスの基本は、お参りしやすい場所。


例えば、駐車場や水場から近い。


侵入経路に段差が少なく、坂があったとしても、勾配がきつくない
ことなどを気にします。


周辺に建っていらっしゃる、お墓さんも重要です。


墓石の大きさ、高さ、その他に外枠の高さや形状などで、御自身
の、お墓のカタチにも工夫が必要となる場合があります。


まっさらな墓地で、周囲にお墓が建っていないときは別ですが、
お墓づくりは周りの環境にとても左右されます。


他には、古いお墓さんの傾き具合などを観察して、地盤の固い墓
地か否かが判断できます。


挙げれば、他にも色々とありますが、まずは足を実際に運んで見
ることが大切です。


時折、「墓地見たことありません」という方もいますが、それはお墓
づくりで失敗する、一番の原因。


労を惜しんでは、良きお墓づくりは出来ません。


そして、最高のパートナーを見つけること。

→今ブログを書いている人が、最高のパートナーかもしれません。
 気になる方はこちらまで→0120-336-772


さてこちらは、最高のパートナー(自画自賛)と一緒に、行うことが
できたお墓づくり。


豊田市の古瀬間墓地で始まりました、墓石の基礎工事風景です。


IMGP3904.jpg
まずは、墓所全体を掘って行きます。


IMGP3908.jpg
当たり前の話ですが、周囲の養生は入念にします。


周りのお墓さんはもちろんですが、通路も砂利も空き墓所も、汚し
てはいけない場所です。


IMGP3914.jpg
きれいに掘り終えました。


深さは30センチ以上。


基礎工事に関しては、穴の深さ、セメントの配合、鉄筋の間隔など、
全てにおいて自社基準があり、それを満たすように工事しています。


IMGP3916.jpg
ランマーを使い、地盤を叩いて締めて行きます。


IMGP3918.jpg
砕石を、墓所全体に敷き詰めます。


IMGP3919.jpg
再びランマーで叩きます。


IMGP3921.jpg
頑丈な地盤が出来上がりました。


IMGP3926.jpg
納骨室の穴、水抜きの穴を確保して、鉄筋を配置します。


IMGP3931.jpg
鉄筋を組み終えました。


IMGP3932.jpg
まんべんなく、墓所全体にコンクリートを流し込みます。


IMGP3937.jpg
振動機を使い、余分な空気などを除去。


不純物を取り除くことにより、コンクリートの強度が増します。


IMGP3942.jpg
表面をきれいに均し、基礎工事の終了です。


次回は外柵の設置工事。


納骨室内部にも、工夫を凝らした素敵なお墓。


完成が楽しみですね。


さて本日の墓石工事は、名古屋市のみどりが丘公園墓地。


昨日に引き続き、あたらしくお墓の基礎工事です。


実は、お施主さまとは、かれこれ2年ほどのお付き合い。


出会った当初は、まだ墓地もない状態でした。


そんなときは、一緒にお話をしました。


「ああしたいね」「こうしたいね」など、いろいろと語って頂いている
うちに、いつの間にか、墓石工事まで辿り着きました。


あきらめずに、少しづつでも前進し続けた成果ですね。


やはり、叶えたい想いがある方は強い。


目先の欲望にとらわれず、何事にも、もっと先を見て行動する必要
があることを痛感。


見習わないといけませんね。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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名古屋市のみどりが丘公園墓地で墓石工事開始

おはようございます。


矢田石材店の矢田です。


昨日、福島の原発から、30キロ以内に工場を持つ石材店さんと、
久しぶりにお会いし、色々と情報交換する機会がありました。


お体の調子を悪くされたと聞いていましたので、お会いできて、
まずは、ホッとしたのが本音です。


震災の被害を写真に収められていて、、震災直後、ひと月後、3ヵ
月後、半年後と、同じ場所を定点観測したものを、拝見しました。


正直な話、地震が起こると、お墓をはじめとする石造物は、こう
も弱いのか、という感想です。


被災当時者の、本音の話を聞かせていただき、とても生々しく、
まだまだ復興は当分先で、これからも辛い日々が続くと認識い
たしました。


この愛知県では、地震による被害も長い期間ないことから、震災
後の復興に関して、無関心すぎたと反省。


その日は、墓石地震対策の講習会でしたから、未来への危機意
識も含め、震災への認識を改めさせていただきました。


あまりにリアルな内情に、ここでは書けませんが、お金儲けだけで
はなく、人道的観点で頑張る石材店が増えないと、これからは大変
な世の中になると思いました。


帰り際、神妙なお面持ちの私に対し、逆に明るくふるまってくださる
先方の目に、涙のようなものが溜まっていました。


最後に握手をした際、痛いと思うほど力強く手を握ってくださった
ので、私も負けずに握り返しました。


「痛い!」と小声で言われてしまいました。


握手の強さだけではなく、困難に打ち勝つ強さも身につけたいと、
決意を新たさせていただきました。


さて、そんな決意の中、こちらは名古屋市のみどりが丘公園墓地。


新しく始まりました、墓石の基礎工事風景です。


IMGP3948.jpg
まずは墓地全体を掘り下げます。


IMGP3950.jpg
だいぶ深くまで掘り進めました。


IMGP3964.jpg
きれいに掘り終えたところ。


IMGP3968.jpg
石製納骨室を中央に設置し、鉄筋を組みます。


IMGP3973.jpg
コンクリートを流し込みます。


振動機を使い、余分な空気を抜いて、強度を高めます。


IMGP3976.jpg
コテを使い、表面を水平に均します。


IMGP3979.jpg
基礎工事の終了です。


次回は、墓石の土台部分の設置工事となります。


矢田石材店の提案する、“新しいお墓のカタチ”を気に入ってくだ
さり、お墓づくりを頼まれました。


私たちも、完成したお墓が、どのように墓地で映えるのか、今から
とっても楽しみです。


完成が待ち遠しいですね。


さて、本日は少々遠方です。


岐阜県美濃市の寺院墓地で、墓石の外柵を設置します。


お施主様からのご依頼は、墓石の新設。


同時に、御親戚で無縁になってしまった墓石を、お片づけする仕事
も任されました。


新しく生まれるお墓もあれば、その役目を終えたお墓もあります。


この世の中はすべて、“永遠に今のまま”は、あり得ません。


時間というものが存在する限り、必ず終りに向かって行きます。


終りがあるから、今を大切にできる。


お墓参りは、終わりを認識できる最高の人間教育。


大それたことを申し上げて恐縮ですが、私はそう考えます。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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岐阜県美濃市で墓石の外柵設置

おはようございます。


矢田石材店の矢田です。


ケンカはやりすぎないように。


少し前の話ですが、事務の三島さんが電話を受け、とても困った
顔をしていました。


三島さんは、会社の中でも一・二を争うほど、電話対応がうまいの
で、少し気になりました。


「どうしたの?」

と聞いてみると、

「どこかの石屋さんと揉めていらっしゃる方からです」

と、お返事。


一旦電話が切れたので、どんな内容なのかを聞きました。


どうやら、基礎工事の不備を申し立てているそうですが、平行線で
うまく収拾できないという話らしい。


大変だなあ、と思っていたら、再び電話が鳴りました。


私がお話ししたほうが良いのでは、と判断したので、変わって電話
に出ました。


相手は県外の女性。


お墓が完成して、すでに二年が経過している中、いまだに基礎工
事のことでもめ続けているという御様子。


いろいろと、ご状況を聞かせていただき、私の知り得る範囲で、最
適なアドバイスをさせていただきました。


お辛いご状況かと思いますが、何とか先方さんと折り合いがついて、
状況が収束に向かうことを願います。


お墓をつくった石材店も、決して悪気があったとは思えませんので、
どこかでボタンを掛け違えてしまっただけです。


しっかりと話し合い、お互いの妥協点を合致させてほしいもの。


いつまでも、揉め事の対象になる、お墓さんは気の毒です。


しあわせのシンボルが、揉め事の火種になってしまうとは。


事態が収束し、お客様側、石材店側、一緒にお墓参りできる日が、
訪れることを心より願います。


さてこちらは、お施主様と石材店が、手と手を取り合って、ここまで
辿り着いたお墓づくり。


岐阜県美濃市の寺院墓地で、墓石の外柵設置工事です。


IMGP3984.jpg
とても重たい石なので、携帯クレーンを使って設置します。


IMGP3985.jpg
「オーライ、オーライ、よーし!!」


皆の力を併せ、一つづつ丁寧に設置。


IMGP3996.jpg
据えられた石材を叩き、位置や水平を合わせます。


IMGP3997.jpg
4角に組まれ、少しづつ枠の形になってきました。


IMGP4002.jpg
組み終えた石材同士は、ステンレス製の金具で固定します。


IMGP4006.jpg
ねじれの無いように、上下2か所を固定。


IMGP4013.jpg
出来上がった、外枠部分を壊さないように地面を叩きます。


事前に敷き詰めた砕石に対し、圧力をかけて行くのです。


IMGP4014.jpg
墓石本体部分の基礎をつくります。


まずは納骨室を配置し、鉄筋を組みます。


IMGP4017.jpg
コンクリートを流し込み、振動機を使って余分な空気を除きます。


IMGP4020.jpg
コテで表面を均します。


IMGP4022.jpg
外柵工事の終了です。


次回は墓石本体の設置工事。


2段の墓石ですが、下のほうのボリュームはなかなかのお墓。


完成が楽しみですね。


さて、本日も昨日に引き続き、県外へ伺います。


場所は静岡の三ケ日市。


既設のお墓さんを解体、補修。


そして、現在の外枠部分も解体。


外枠はすべて新調しますので、解体後、墓所を均し、基礎工事を
行います。


今回の工事にあたり、お施主様は、ご自身の行う、最後の仕事と
位置付けています。


自分が亡くなる前に、先祖・親への感謝、そして残される者たちへ
のメッセージとして、お墓をきれいにします。


見る者全てを魅了する力を持つお墓。


言葉ではなく、カタチ、存在で語りかけてきます。


お墓って素晴らしいですね。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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三ケ日市の地域墓地で墓石工事開始

おはようございます。


矢田石材店の矢田です。


先日、古くから付き合いのある友人と、久しぶりに会いました。


体の調子が悪かったらしいのですが、すっかり元気になった様子。


心配していたのでとてもよかった。


実は、彼の子供は私と同じ【としき】という名前。


お酒の席で、子供の名前の話題になり、なぜ私と同じ名前にした
のか、聞いてみました。


私としては、「矢田に対する憧れ、尊敬の意味を込めて、息子に同
じ名前をつけさせてもらった」、そう話してくれると思っていました。
  
 ※どんな勘違いですか?←奥さんのコメント


実は、彼の息子が生れた日は9月14日。


9と1を足して10。


10を『とお』と呼んで、4を『し』。


併せて『とおし』それに『き』を付けて『としき』としたそうです。


半ば強引な感じがしますが、苗字と併せ、画数が良くなる名前を検
討した結果、そうなったそうです。


彼曰く、

「名前を【としき】にするために、いろいろと知恵を出して捻った」

そうです。


数年後、次男が生まれました。


誕生日は10月4日。


素直に、10(とお)4(し)き→【としき】になりますね。


当たり前の話ですが、次男の名前は【としき】ではありません。


【としき】という名前に運命を感じ、根掘り葉掘り、いろいろと聞いて
しまいました。


実は、私の知人たちの中で、名前が【としき】の人ばかり集めた、
【としきの会】という集まりがあります。


何の目的もないのですが、とりあえず【としき】を集めてみました、
そんな会です。


いつか、彼の息子も、この会に入ってくるのでしょうね。


その日が待ち遠しいです。


先輩【としき】として、としきの有り様を伝えたいと思います。


このブログを見てくれている、【としき】さんがいたら、ぜひ
【としきの会】への入会を!

ご連絡お待ちしています
 →0120-336-772


さて、そんな名前にまつわる深いお話は置いておいて、こちらは、
三ケ日市で行われました墓石工事風景。


既設のお墓さんを解体し、石組みの外柵も撤去。


更地にした後、基礎工事を行いました。


IMGP4026.jpg
こちらのお墓さんを、いったん解体します。


IMGP4027.jpg
きれいに補修して再設置する予定なので、傷をつけないように、
丁寧に運び出します。


IMGP4030.jpg
上から順に石を運び出し、ついに骨壷まで到達いたしました。


IMGP4035.jpg
お墓さんを運び出した後、石組の土台を解体します。


IMGP4037.jpg
仕事を行う場所以外、周囲はしっかりと養生しています。


みかん畑に囲まれた墓地です。


収穫時期と重ならないか心配。


IMGP4038.jpg
石を除いた後は、土を掘り出します。


IMGP4040.jpg
このような石を組み、土台をつくっていたのです。


IMGP4042.jpg
更地に戻しました。


IMGP4048.jpg
鉄筋コンクリートの基礎をつくるため、さらに掘り下げます。


IMGP4061.jpg
掘り終えた穴に、砕石を敷き詰め、叩いて締めます。


IMGP4066.jpg
墓地の広さに合わせ、鉄筋を組みます。


IMGP4072.jpg
組み終えた鉄筋。


IMGP4075.jpg
コンクリートを流し込みます。


IMGP4076.jpg
コテを使い、水平を確認しながら均して行きます。


IMGP4078.jpg
基礎工事の終了です。


次回、新しく新調した石を積んで行きます。


完成が楽しみですね。


さて、本日は知多半島の知北平和公園墓地で、墓石の設置工事
が予定されていましたが、天気予報を見て早々に延期。


実は、普通の加工ではなく、手づくりの特殊な加工を施した墓石な
ので、雨降りの中で施工した場合、汚れの付着が激しいと判断。


完成を、楽しみにして下さっていたお施主様には、大変申し訳なか
ったのですが、お天気ばかりは私たちの力でもどうにもなりません。


快晴の日に、しっかりと設置させていただきます。


ということで、本日は工場内での石材加工が中心。


今週頭に、研磨機が壊れてしまいましたが、昨日、修理屋に直して
もらったばかり。


ちょうど良かった気がいたします。


月日が流れれば、機械も人も壊れやすくなり、メンテナンスが必要
になってきます。


会社も同じ。


細く、長く。


これが墓石屋の目指すところだと思います。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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安城市で墓石の傾き直し工事

おはようございます。


矢田石材店の矢田です。


昨日は一日雨降りでしたから、工場内で石材加工。


研磨機も修理されたので、快適に石を磨けました。


道具の調子が悪いと、心の調子も狂いますからね。


何事も手入れは大切です。


話が飛びますが、先日、お墓づくりの打ち合わせのため、ご来店
されたお施主様との話の中で、実家の墓石の金具が、盗難にあ
ったと聞きました。


墓地の場所は名古屋市の平和公園なのですが、ご近所のお墓
も、金具類がよく盗られるそうです。


金属の盗難といえば、確か北京オリンピックのころ、金属不足で
ガードレールの盗難が多発していると報道されていました。


実は、時期を同じくして、お墓の金具が大量に盗難された墓地が
ありました。


犯行は、概ね都会の墓地です。


金属不足も落ち着き、最近では、金具の盗難もあまり聞かなくなっ
たので、少し驚きました。


世の中にはいろんな人がいるものです。


墓地で盗みなど、もっともやりにくい犯罪というか、後ろめたいと思
うのですが、どうでしょう?


沢山のお墓に見られていますからね。


公衆の面前での犯罪となります。


でも、昔から墓地での置き引きは聞く話ですし、お墓参りの際は、
貴重品の管理に気を付けてくださいね。


まさか、と思われるが故に、犯罪者にとっては油断を招く、よい犯
行場所になってしまうのかもしれません。


重ね重ねになりますが、どうかお気を付け下さい。


さて本日は、安城市で既設墓石の傾き直し工事を行います。


元々は、弊社ではなく、他社様が施工したお墓。


ところが、数年で後方へと傾き始めてしまいました。


そのお墓の傾きを修整します。


お施主様にとっては、お墓に手を合わせる度、心が痛んでいたこと
かと思います。


その痛みが、少しでも解消されれば本望。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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想像以上に良い仕事

おはようございます。


矢田石材店の矢田です。


先日、お墓工事を終えた、あるお施主様から一言いただきました。


「想像以上でした」


完成したお墓ではなく、職人たちの仕事についてです。


墓地での工事中、ずーっとそばで見ていて下さったので、改めて
そう感じられたということでした。


事前の口頭説明や、ホームページなどから、【恐らく良い仕事を
するのだろうな】と、思っていたそうですが、それをはるかに上回
っていたそうです。


ありがたいお言葉です。


職人たちの成長には、お施主様から頂ける言葉が何よりも糧に
なります。


私が100万回指導するよりも、お施主様からひと言【ありがとう】
と言われる方が、彼らの力を伸ばします。


そのためには、まず、ありがとうと言われるような、仕事をしない
といけない。


ニワトリが先か、卵が先か、みたいな話になってしまいましたが、
良い仕事を行うことが、善循環で、次の良い仕事につながって行
きます。


驕ることなく、日々精進ですね。


さて本日は、新城市で既設墓石を手掛けるため、下見を兼ねた計
測に伺います。


午後からは御来店の予約もあり、職人たちはお休みですが、バタ
バタとした一日になりそうですね。


お約束を頂けることに感謝。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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知立市・常滑市で墓石工事予定

おはようございます。


矢田石材店の矢田です。


昨日、久しぶりに少しお休みできる時間を頂いたので、子供と奥さ
んと一緒に、矢田家のお墓参りに行ってきました。


子供たちと一緒にお墓参りに行くのは、お盆以来なので、子供たち
は大はしゃぎ。


駐車場に着いて、車から降りると「お金!お金!」と叫んで、5円玉
を握りしめて本堂に向かって走って行きました。


我先にとお賽銭を投げいれ、本堂の御本尊に手を合わせます。


その後、娘は手桶に水を入れ、息子は柄杓を担いでお墓へ。


2人は競って、お墓に水をかけてあげました。


私がスポンジでお墓を磨き始めると、

「私も!!」

「俺も!!」

と、使い古した歯ブラシを取り出し、彫刻された文字の中を掃除し
始めました。


そのうち、掃除する場所がなくなってきたきた息子は、お墓の表面
まで歯ブラシで磨くことに。


約30分ほどでしょうか、家族みんなでお墓を掃除しました。


お墓もきれいになり、気持ちよく手を合わせることができました。


不思議なことに、風が強く、中々ローソクの火が点かなかったので
すが、皆で手を合わせた後は、帰るまでずっと灯っていました。


お墓参りって、やっぱり素敵ですね。


この気持ちを、一人でも多くの人に味わってほしいものです。


さて、本日は知立市で既設墓石の地震対策工事。


さらに、常滑市で新しくお墓工事が始まります。


先週末に、鍬入れ式を行い、清められた墓所。


安全に、確実に、お墓工事を進めたいものです。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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知立市・常滑市で墓石工事開始

おはようございます。


矢田石材店の矢田です。


このところ、年末も控えてきたことからか、お墓の地震対策やお掃
除の御依頼が増加中です。


新しい年を、きちんとしたお墓でお迎えしたいと願うのは、誰もが抱
く、万国共通の想い。


少しでも、皆様の期待にこたえられるよう、方々を駆け巡ります。


ということで、こちらは知立市で行われました、既設墓石への地震
対策工事風景です。


IMGP0113.jpg
こちらのお墓さんに対して、地震対策を施します。


IMGP0120.jpg
トラックのクレーンを使い、上の石材から取り外して行きます。


IMGP0131.jpg
解体した石材の底面を、きれいに加工し直します。


地震対策を施すため、接着材の力を増すためです。


IMGP0127.jpg
解体した石材を加工しながら、同時進行で墓石自体をお掃除。


IMGP0129.jpg
文字彫刻の奥の汚れも落とします。


IMGP0130.jpg
スクレーパーを使用して、表面の汚れをきれいに除去。


IMGP0157.jpg
地震対策の定番【安震ゲルはかもり】を石材上面に設置。


全国での設置件数は80000件を超えたそうです。


数が物語る信頼の証拠。


IMGP0168.jpg
解体とは逆の順番で、再度石材を設置し直します。


IMGP0171.jpg
ゲルの効果が十分に発揮されるよう、叩いて締めます。


IMGP0172.jpg
石と石の継ぎ目をきれいにシーリング。


防水と化粧の効果があります。


IMGP0191.jpg
きれいに、そして頑丈になって甦った墓石。


またひとつ、世の中にある、お墓への不安を解消できました。


さて、こちらは常滑市での墓石工事。


新設墓石のための、基礎工事を行いました。


IMGP4164.jpg
この墓所に基礎を打ちます。


IMGP4168.jpg
まずは穴を掘ります。


IMGP4172.jpg
きれいに掘り終えました。


深さは30センチ超え。


IMGP4174.jpg
周囲の外枠を壊さないように、丁寧に地盤を叩いて締めます。


IMGP4176.jpg
石製の納骨室を設置します。


IMGP4178.jpg
納骨室の周囲に砕石を敷き詰め、再び叩いて締めます。


IMGP4179.jpg
墓所の広さに合わせて、鉄筋を組みます。


IMGP4186.jpg
振動機を使い、余分な空気を抜いて、コンクリートを流し込みます。


IMGP4187.jpg
コテを用いて、水平に均しながら表面を仕上げます。


IMGP4192.jpg
基礎工事の終了です。


次回は土台部分の設置、そして墓石本体と続きます。


土台も、墓石本体も、同じ石でつくらせていただいた趣ある墓石。


完成が待ち遠しいですね。


さて、本日のお墓工事は西尾市。


先日、既設墓石をお片づけさせていただき、基礎をつくっておいた墓
所に、8寸角名古屋型の墓石を設置します。


使用している石材は、佐賀県産出の天山石。


透き通る透明感が美しい見た目の石。


完成が楽しみですね。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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お墓職人がつくる注文墓石専門店   矢田石材店


私たちの行動指針=
 「お施主様が自慢したくなるような【誇りあるお墓】を
                 お施主様と一緒につくる」


 お墓づくり情報満載のホームページ→ http://haka.yatasekizai.com
  

 営業時間  月~土曜日:0800~1900/日曜・祝日:0800~1700
 フリーダイヤル通話料無料  0120-336-772
 電話 0564-73-2018 
 ファックス 0564-73-2058
 e-mail: info@yatasekizai.com


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西尾市の寺院墓地で墓石工事

おはようございます。


矢田石材店の矢田です。


あるお施主様と、墓地で計測をしている時の話です。


「本音を言えば、お墓を周りよりも大きくしたいのだけど、年老いて、
掃除のときに頭まで手が届かなくなったらどうしよう。」


と相談されました。


確かに、周囲のお墓は皆背が高い墓地です。


中には、絶対に頭まで手が届かないだろうね、というお墓さんもあ
ります。


そんなときは、どうしたら良いのでしょう?


まず考えられる事柄として、墓石を大きくしても、頭に手が届くよう
な構造にする。


例えば、足場を設けるとか、足をかけられるような、広い面を持つ
部材をどこかに配置することが考えられます。


しかし、墓所の広さや、周囲の状況によっては、このような足場構
想は無理な場合もあります。


次に、そもそも他のお墓より高くすることをあきらめる。


なぜお墓を大きくしたいのか。


誰のためにお墓を大きくするのか。


お墓を大きくすることのメリット、デメリットを徹底的に考え抜きます。


それでもお墓を大きくしたい場合、頭の上まで手が届かなくても、
あまり困らない形状にする。


例えば、頭を丸く加工するとか。


要は、汚れにくい形状にすることです。


まあ、汚れない訳はないのですが、気分的なものです。


お墓づくりは、選択と妥協の繰り返しです。


ひとりで悩んでも、答えが出ないときがあります。


そんなときは、遠慮なく御相談下さい。


あなたのご状況に合わせ、丁寧に出口、ゴールを示します。


電話→0120-336-772
メール→info@yatasekizai.com


さてこちらは、いろんな悩みを乗り越えたお墓づくり。


西尾市の寺院墓地で行いました、墓石の設置工事風景です。


IMGP4194.jpg
御遺骨を、納骨室奥深くに埋蔵するため、通常よりもさらに掘り下
げています。


IMGP4197.jpg
石材と基礎の結合強度を増すために、コンクリート表面を金属ブラ
シでこすり、荒らします。


IMGP4204.jpg
一枚石の芝台を設置します。


IMGP4229.jpg
分割された、4つ石と呼ばれる部分を設置します。


IMGP4234.jpg
組み終えた4つ石は、ステンレス製金具で固定します。


IMGP4237.jpg
御遺骨を地中深くに納めさせていただきました。


納骨室表面は、きれいな洗い砂でお化粧。


IMGP4238.jpg
4つ石の上には中台を設置。


中台底面の凸が、4つ石内部にはまり込みます。


IMGP4241.jpg
設置した中台の位置を合わせながら、水平を調整します。


IMGP4243.jpg
中台の上には上台を設置。


中心部には石材のズレ、転倒防止の要石を配置。


4隅に置かれたのは、地震対策用のゲル状緩衝材
【安震ゲルはかもり】。


日本全国で、8万基の墓石に設置された実績を持つ地震対策。


IMGP4258.jpg
お墓のメインである竿石を設置。


ゲルの効果を十分に発揮するため、叩いて締めます。


IMGP4262.jpg
石材と石材の継ぎ目をシーリング。


防水、化粧の効果があります。


IMGP4265.jpg
墓石周辺をきれいに整地します。


IMGP4269.jpg
残すは仕上げ工事のみ。


完成が楽しみですね。


さて、本日は岐阜県の美濃市に伺います。


8寸角の墓石設置、そして9寸角の既設墓石のお片づけ。


新設墓石は寺院様の境内墓地につくるのですが、解体撤去の既
設墓石は、かなり山奥にあります。


人力を駆使して、けもの道を通り、運び出す予定。


人間味ある仕事にワクワクしますね。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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岐阜県美濃市で墓石設置工事&解体・撤去工事

おはようございます。


矢田石材店の矢田です。


今週に入り、少し冷えが増してきたせいか、お鼻をグズグズさせて
いる社員が目立ってきました。


トラックの移動は、狭い空間に2人、3人と詰め込まれています。


一人が感染すると、残りのメンバーに移る可能性は非常に高くなる
ので要注意です。


良い仕事を行う姿勢も強烈に伝染しますが、風邪も強烈に伝染。


健康には十分注意したいものです。


さてこちらは、岐阜県美濃市で行われました、墓石設置工事風景。


IMGP4284.jpg
一枚石の芝台を設置。


IMGP4312.jpg
芝台の上には、中台を設置。


IMGP4317.jpg
中台の位置を決め、水平を合わせます。


IMGP4318.jpg
それぞれの石の上面、底面には、凹穴があいていて、ズレ防止の
要石を内蔵し、周囲には地震対策のゲル状緩衝材【安震はかもり】
を配置。


IMGP4325.jpg
簡易クレーンを用いて上台を設置。


IMGP4337.jpg
続いて、メインである竿石の設置。


慎重に少しづつ下げて行きます。


IMGP4357.jpg
石材と石材の継ぎ目をシーリング。


IMGP4360.jpg
墓石の周囲もきれいに仕上げます。


IMGP4369.jpg
墓誌を設置。


IMGP4374.jpg
工事終了。


次回、仕上げの工事を行い完成です。


ここからは新しいお墓の設置ではなく、今まで守ってきた既設のお
墓さんの解体・撤去工事です。


IMGP4376.jpg
今まで、家族を守り、家族に守られてきたお墓。


IMGP4380.jpg
上の方の石材から順番に解体。


IMGP4391.jpg
道なき道は、板で道をつくり、その上を通らせます。


IMGP4392.jpg
皆の力を合わせて運搬します。


「気合い入れてくぞー!」


「おおーっ!!」


IMGP4396.jpg
お墓の板渡りです。


周囲は沼地。


落ちたら二度と戻れない、過酷な道。


IMGP4399.jpg
やっと、舗装された道路まで辿り着きました。


しかし、トラックまではまだまだ距離があります。


「運んできまーす」


「はい、行ってらっしゃーい」


IMGP4400.jpg
どこまで行くの?


IMGP4401.jpg
もっと、もっと遠くへ!


IMGP4402.jpg
果てしない、お墓解体への道。


IMGP4403.jpg
そして誰もいなくなった。


お墓と職人たちはトラックへ・・・・。


IMGP4404.jpg
こちらは元々お墓さんの建っていた場所。


きれいな更地に戻りました。


始まりがあれば終わりもある。


それが、この世界の法則。


どうせ終わるのなら、次の始まりの為になることをして終わりたい。


解体されるお墓は、私たちの生まれる前の世界でつくられたものが
ほとんど。


そして今、私たちがつくらせていただくお墓は、私たちのいなくなっ
た世界でも、そこに立ち続けるはず。


お墓に向き合うと、この世界や、命は繋がっていることを、激しく認
識できます。


お墓には、お墓にしかできないことがあります。


さて、本日のお墓工事は知多半島。


知北平和公園墓地で、古代型の五輪塔設置工事です。


時間をかけて、すべて手づくりで表面を加工してきました。


墓石本体のみならず、墓地内が日本庭園のような、雰囲気を醸し
出すお墓となるように設計されています。


お施主様も完成時には、駆けつけてくださるということ。


完成を楽しみにして下さっているご様子。


せっかく来て下さるので、思い出になる一日にしたいもの。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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知北平和公園墓地で五輪塔の設置工事

おはようございます。


矢田石材店の矢田です。


学生時代、私は風変わりで、目立つことを良しとしていました。


しかし、かつて師匠に言われた言葉が胸に刺さり、それ以降は、
あえて目立つ服装を着ることはなくなりました。


その言葉とは、


「目立つのは珍しいからではない、まわりと違うからだ」


平安時代の人々に、タキシードを着た現代人が紛れていたら、さぞ
かし目立ってしまうことでしょう。


その逆も然り。


夏のビーチでアロハを着ても何も目立ちませんが、卒業式でアロハ
を着ていたら、先生に締め出されます。


ピカピカに磨かれた、カラフルなデザイン墓石の中に、クラシカルな
古代型の五輪塔が現れたらどうなるか。


さて、昨日は知多半島の知北平和公園墓地へ。


古代型五輪塔の設置工事を行いました。


IMGP4415.jpg
まずは基礎表面を金属ブラシで荒らします。


金属ブラシは、毛羽立ってくると、指に細い毛が刺さって痛いので
すが、こうすることにより、コンクリートと石の結合強度が増します
ので、止めることができません。


IMGP4416.jpg
荒らしたコンクリートに強化接着剤を塗布します。


IMGP4420.jpg
一枚石でつくられた芝台を設置。


横幅が、広くとれない墓所だったので、石の下に丸い棒をいくつも
ひいて、コロコロと転がして搬入。


子供のころ絵本で読んだ、古代エジプトのピラミッドづくりさながら。


IMGP4428.jpg
みかげ石でつくられた納骨室内部です。


大切な御遺骨が埋蔵される聖地。


きれいな洗い砂でお化粧いたします。


IMGP4429.jpg
手づくりの五輪塔とはいえ、地震対策は怠りません。


地震対策の最高峰、【安震はかもり】を配置。


IMGP4435.jpg
設置された石の水平を見ながら、位置を細かく調整します。


IMGP4440.jpg
地輪を運び、設置します。


五輪塔は、下から方形=地輪(ちりん)、円形=水輪(すいりん)、
三角形=火輪(かりん)、半月形=風輪(ふうりん)、宝珠形=空輪
(くうりん)と構成されています。


これらの形は、古代インドで宇宙の構成要素と考えられた、五大を
象徴。


IMGP4441.jpg
石を設置するたびに、ソフトハンマーを用いて調整。


IMGP4445.jpg
円形の水輪を設置。


IMGP4446.jpg
いろんな角度から確認して調整。


見た目のバランス、美しさを重視します。


IMGP4456.jpg
最後に宝珠(空輪)を設置。


IMGP4459.jpg
五輪塔の前には、広めの飛び石を配置。


墓所のイメージに合わせ、庭石屋さんを巡って探してきた石。


お施主様も、大変喜んでくださいました。


IMGP4462.jpg
お施主様のお庭にあった石造物を配置します。


お亡くなりになった故人様も、お好きであったという母子像。


お墓が、より趣深くなります。


IMGP4465.jpg
墓誌を設置。


五輪塔の雰囲気に合わせた墓誌をつくりました。


IMGP4468.jpg
本日の工事はここまで。


残すは仕上げ工事のみとなりました。


IMGP4471.jpg
未完の状態でも、この出来栄え。


完成が楽しみです。


さて、本日お伺いするのは三ケ日市。


先日、基礎を打たせていただいた墓所に、石垣を積みます。


2段積む予定ですが、本日は1段目。


1段目をしっかりと積んでおけば、2段目は比較的苦労せずに積む
ことができます。


何事も同じですよね。


まずは基礎基本。


根がしっかり張れば、太い幹が出来上がり、あとの枝葉は勝手に
育ちます。


まあ、お墓は勝手には育ちませんが、しっかりと頑丈につくれば、
誰からも愛され、事あるごとにお参りに行きたくなるはず。


そう信じて、日々の仕事に励んでいます。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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三ケ日市の地域墓地で墓石の石積工事

おはようございます。


矢田石材店の矢田です。


今日、朝起きたら首が回りません。


どうやら寝違えた様子。


外に出ると、雨がシトシト降っていましたので、気圧の関係もあるの
かもしれません。


実は、若い時は首が痛くなることなどなかったのですが、5年ほど
前に車にはねられてから、時折痛くなるようになりました。


雨が降るなど、気圧の変化が起こると痛みます。


まあ、人間生きていれば、どこかしら痛んでくるのは仕方ないですね。


体の痛みも、私そのものと思い、上手いこと付き合って行きます。


さて、こちらは首の痛みとは関係ないお墓づくり。


三ケ日市の地域墓地へ伺いました。


墓石の外柵となる、石積工事。


IMGP4475.jpg
基礎のコンクリート表面を荒らします。


金属ブラシを用いて、削り取る感覚。


コンクリートと石材の、結合強度を高めるために行います。


IMGP4481.jpg
糸を張り、水平と位置を決めてから、石を一つずつ据えます。


IMGP4485.jpg
広い墓所なので、2班に分かれて積み進めます。


IMGP4486.jpg
だんだんと四角く囲われてきました。


IMGP4487.jpg
積み終えた石と石の継ぎ目を、裏側からシーリング。


防水効果があるので、セメントが流れでる事態を防ぎます。


IMGP4490.jpg
石同士を固定するために、コンクリートを流し込んで固めます。


IMGP4492.jpg
石にセメントが付着すると、きれいに仕上がりませんので、その都度
洗い流しながら仕事を進めます。


IMGP4497.jpg
工事終了です。


亀甲積みの1段目が完成しました。


次回は2段目です。


当たり前の話、下から順に積んで行くのですが1段目がしっかり出
来ていれば、2段目以降はとてもスムーズ。


やっぱり、土台って大切ですね。


さて、本日はあいにくの雨模様。


大がかりなお墓工事はできません。


工場内で石材の加工に励みます。


今日もお墓づくりに精進します。


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ものすごい湿気に石からも煙

おはようございます。


矢田石材店の矢田です。


未だに降り続いている雨ですが、昨日はとんでもない湿気でした。


工場内で石材加工をしていたのですが、雨のかからない屋内で、
水にふれてもいないのに、石がベタベタ。


拭いても拭いても、仕方のない状況でした。


時間帯によっては、石が温泉のように湯気を発し、工場内がモクモ
クに見えました。


こんなことは初めてです。


石と外気の温度差からなのでしょうが、驚きですね。


自然界には、まだまだ不思議なことが山のようにあります。


これからも、あらゆることに好奇心を持って、日々暮らして行きたい
ですね。


屋根があることに感謝。


さて、こちらは先週完成いたしました、8寸角の墓石。


IMG_0006.jpg
佐賀県産出の天山石を使用したお墓。


少々地盤が軟弱な墓地。


シッカリとつくらせていただいた半面、周囲のお墓さんの傾きが、
目立ってしまいました。


良くも悪くも良い仕事。


少なくとも、お施主様にとってはいい仕事でありたい。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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常滑市で墓石設置工事予定

おはようございます。


矢田石材店の矢田です。


先週、花立などの石材加工用の型枠を、新加入の山田に作っても
らいました。


彼は元自衛官の猛者。


腕っ節には自信があります。


なので、通常では型枠用に薄いプラスチックの板を使用するのです
が、彼は力があるので分厚い板を用意。


力任せに板を切り刻んでいました。


さすが!と思う反面、そこまでしなくても・・・・・という思いも。


他の先輩職人たちも圧倒されていました。


この行動と同じく、性格も真っ正直な男。


東日本大震災時には、災害派遣もされています。


今まで、国防のために身を削ってきました。


これからは、活躍の場がお墓づくりになります。


多くの人に愛されるお墓職人になれるよう、どうか応援お願いいた
します!


さて、そんな山田も加わって、石材を加工した墓石です。


本日は、常滑市で8寸角の墓石設置工事。


中国緑系の、堅くて力強い石を使いました。


随所に、お施主様のこだわりも見受けられる素敵なお墓。


完成が楽しみです。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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常滑市で墓石設置工事

おはようございます。


矢田石材店の矢田です。


『お宅様に相談することではないと思うのですが・・・・』


そんな切り出し方から始まった電話の受け答え。


数週間前のことでした。


ある方から、お墓についての電話相談です。


聞けば、お墓をつくった石材店さんと揉めているという話。


しかも、2年間も。


いったい、何が?と思いますよね。


詳しい内容は差し控えさせていただきますが、きっかけは些細な意
見の相違。


見方によっては、どちらも前に出てしまったので、引くに引けない
状況らしいです。


御本人も、


「終息させたいのですが、いったい、どこが落とし所か分からなく
なりまして・・・・」


と、困り果てていました。

原因は、事前の話し合いがしっかりとなされていなかったから。

原因と結果の法則。


良くない結果には、良くない原因。


良い結果には、良い原因があります。


良いお墓となる結果のためには、良き原因をつくること。


それには時間が必要です。


何事も、見切り発車は危険行為。


特に、お墓づくりにおいては、逆運行も途中下車もありません。


スタートしたらゴールまで一直線です。


良いパートナーとともに、時間をかけて熟考して下さい。


もちろん、良きパートナーとは私たち。


いつでも御相談下さい
→0120-336-772


さてこちらは、じっくりと時間をかけて、事前準備が行われたお墓
づくり。


常滑市での墓石設置工事風景です。


%EF%BC%91.jpg
金属ブラシを用いて、基礎のコンクリート表面を荒らします。


石材との結合強度を高めます。


%EF%BC%92.jpg
一枚石の芝台を設置。


基礎部分とつなぐ鉄筋を挿すため、ドリルで穴を開けます。


%EF%BC%93.jpg
芝台の上には4つ石を設置。


一つづつ、丁寧に設置します。


%EF%BC%94.jpg
組み終えた4つ石を、ステンレス製金具で固定。


%EF%BC%95.jpg
上下2か所を固定して、ねじれの無いように。


%EF%BC%96.jpg
中台を設置します。


中台底面には凸があり、4つ石内部にハマり込む構造です。


%EF%BC%97.jpg
中台の天場には石材のズレを防止する、要石が内蔵。


地震対策用のゲル状緩衝材、【安震はかもり】も配置。


2011.11.22.8.jpg
上台を設置し、さらにスリン台を設置。


石それぞれには、同じように要石とゲルを配置。


2011.1122.9.jpg
いよいよ竿石の設置です。


%EF%BC%91%EF%BC%90.jpg
位置と水平を決めた後、少し離れて目で通します。


数字だけでなく、見た目のバランスも大切。


%EF%BC%91%EF%BC%91.jpg

石材と石材の継ぎ目には、シーリングを施します。


防水と化粧の効果があります。


%EF%BC%91%EF%BC%92.jpg
石製塔婆立を設置。


芝台から塔婆立まで、すべてを同じ石で製作。


統一感のある素敵なお墓です。


次回、仕上げの工事でいよいよ完成です。

さて本日は、昨日と同じく知多半島方面、知多市で新しく墓石工事
を開始いたします。


場所は知多市の市営墓地。


高さ制限など、厳しい制約の中、少しデザイン的要素を盛り込ん
だお墓をつくります。


完成が楽しみですね。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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知多市で墓石工事開始

おはようございます。


矢田石材店の矢田です。


ありがた迷惑とはこのことでしょうか?


先日、ある男性から相談を頂きました。


「亡くなった父のお墓をつくりたいのですが・・・・」


詳しい話をうかがうために、御来店していただきました。


お墓についてのお話をお聞きしたかったのですが、約2時間以上、
お父様の御友人と名乗る墓石屋さんの愚痴大会。


最初は、御仏前にお参りに来るだけだったらしいのですが、いつの
間にか、父とは友人の間柄なので、お墓を世話してやると、言って
きたそうです。


その後も、事あるごとに家の中に上がり込んだり、電話で催促して
くるというありさま。


いい加減に止めてほしいと、訴えられました。
※まあ、私どもに言われても困ってしまうのですが・・・・


その墓石屋さん御本人からすると、亡くなった友人のお墓。


気になりますし、世話してあげたい気持ちもわかりますが、度が過
ぎてはいけません。


御遺族の心のケアは、時間という良薬が行います。


そっとしておく気持ちも大切。


その後であれば、自然と話がくるはずです。
 ※本当に友人ならばですが・・・


さて、こちらは時間の持つ力を信じて、私たちはじっと待ち続けた
お墓づくり。


はじめてご連絡を頂いてから、かれこれ2年以上が経過した仕事。


知多市営墓地、墓石の基礎工事に行ってきました。


2011.1123.1.jpg
まずは穴を掘ります。


墓所全体を掘ることが出来ないので、墓石設置部分のみの基礎工事
となります。


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深さは30センチ以上、きれいに掘り終えました。


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石製の納骨室を設置し、周囲に砕石を敷き詰め、叩いて締めます。


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きれいな地盤と、納骨室が設置されました。


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墓所の広さに合わせ、鉄筋を組みます。


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コンクリートを流し込みます。


振動機を使い、余分な空気を抜きます。


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コテを使い、表面を水平に均します。


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基礎工事の終了です。


次回は墓石墓設置工事。


結果的に、時間の無い中でのお墓づくりとなりましたが、素敵なお
墓になるよう、頑張ってつくります。


さて、こちらは所変わって三ケ日市の、石積み工事の経過報告。


2011.1123.9.jpg
昨日は、2段目の石を積みました。


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糸を張り、石の水平を合わせます。


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石の裏側にコンクリートを流し込み、それぞれを固定します。


次回は、石製の枠を設置予定。


少しづつですが、形が見えてきましたね。


完成が楽しみです。


さて本日のお墓工事は、豊田市の古瀬間墓地。


墓石の外柵設置工事を行います。


4㎡の墓所なのですが、一つ一つの石材がとにかく大きい。


大変ですが、その分、趣のある素敵なお墓になりそうです。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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お墓職人がつくる注文墓石専門店   矢田石材店


私たちの行動指針=
 「お施主様が自慢したくなるような【誇りあるお墓】を
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お墓づくり情報満載のホームページ→ 

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豊田市営の古瀬間墓地で墓石の外柵設置工事

おはようございます。


矢田石材店の矢田です。


このところ、子供たちを寝付かせる際に、創作の昔話を
聞かせています。


基本のお話は「もも太郎」です。


まずは、おじいさんとおばあさんが登場。


その後、川から流れてくる、大きな果物を拾い上げます。


中から男の子が出てきて元気に育ち。


いろんな出会いから、仲間が増えます。


最後に悪党を退治する、といったお話です。


私のお話は、果物のバリエーションが変わるだけ。


例えば、スイカから生まれたスイカ太郎。


柿から生まれた柿太郎。


バナナから生まれたバナナ太郎などなど。


完全なマンネリで、お話の内容に関しては、勢いとアドリブ。


ですが、意外にも子供は受けて入れてくれます。


これは、私のお話が面白いのではなく、ベースとなる「もも太郎」
が、とても完成された物語であるということ。


起承転結がしっかりしていますし、ハリウッド映画に共通する、
ヒーローの原則にも沿っています。


話の幹がしっかりしているから、枝葉が「スイカ」だろうと「バ
ナナ」だろうと面白いのです。


お墓のデザインも、この例えに似た感じが致します。


お墓とは?


お墓づくりとは?


何のためのお墓なのか?


誰のためのお墓なのか?


この辺りが、しっかりと明文化されているお墓のデザインであれ
ば、出来栄えにブレが生じることはありません。


しかし、ただ「人と違ったお墓にしたい」とか、「奇抜であれば
良い」などの考えの元つくられたお墓は、お墓になり得ません。


単なるオブジェ、記念碑です。


その場限りの出たとこ勝負。


誰からも愛され続けるお墓、ではありません。


お墓づくりに携わる私たちは、このことを肝に銘じましょう。


お施主様のお墓を、自らの創作活動の一部にしてはいけない。


「もも太郎」をマネているうちに、自らの仕事を顧みる機会をも
らいました。


昔話の最中に、しばし間をおいてしまう場面もありましたが、
子供たちには、お話の内容を考え込んでいるように見えた
かもしれませんね。


実は演技派です。


さてこちらは、そんな意思の元つくられたお墓。


豊田市営の古瀬間墓地で、墓石の外柵設置工事です。


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コンクリートの基礎を荒らし、接着強化剤を塗布します。


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少し変わった形状の外柵なので、通常は最後に設置する、
拝石から据え付けます。


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外柵横部分の石材を運びます。

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置かれた石材を、叩いて締めながら、水平を出します。


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入り口部分の石材を設置。


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いろんな方向から、沢山の目で見ながら据えて行きます。


と、順調に仕事が進んでいたのですが、雨降りにより中止。


少しだけ残った仕事は、また後日ということで。


場所は変わりまして、こちらは知北平和公園墓地。


最後の仕上げを終え、完成した墓石をお施主様にお引き渡し。


2011.1124.7.jpg
お施主様ご自身の手で、お墓を守る【さらし】を巻きつけていた
だきます。


2011.1124.8.jpg
このまま、納骨式当日を待つことになる墓石。


どことなく誇らしげに思えますね。


さて、本日は名古屋市営のみどりが丘公園墓地へ伺います。


デザイン墓石の設置工事。


納骨室に少し工夫のある、素敵なお墓。


弊社の完全オリジナルな、新しいお墓のスタイルです。


完成が楽しみですね。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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名古屋市のみどりが丘公園墓地でデザイン墓石の設置工事

おはようございます。


矢田石材店の矢田です。


宮城県で採石されている、「伊達冠石」が値上がりするそうです。


値上げ幅は実に160パーセント。


6割増しという情報。


100万円だったものが、160万円です。


かなり驚きました。


石肌がゴツゴツし、自然の風合いを生かしたまま使用するのが、
特徴となる石です。


その外観を気に入って下さったお施主様に、お分けしていました。


墓石で使ったり、庭石で使ったり、記念碑にしたり。


現在所有している石に関しては、現行価格で対応できますが、今
後は相当な値上がりになりますね。


決して煽っているわけではありません。


裏を返せば、今までの価格が大変だったということ。


宮城県は、大震災で壊滅的な被害を被った地域もあります。


効率よく商いをしている業者であれば、持ちこたえられたのかも
しれませんが、墓石に携わる仕事は、世間の皆様が思うほど楽で
はありません。


特に、山から石を掘り出すことは、労が多く、益の少ない仕事。


その証拠に、岡崎では後継者が見つからず、閉山する山が多数。


若者にとって、魅力のある仕事ではないのです。


基本3Kですから。


きつい、きたない、きけん。


今回の値上げで、夢のある若者が、石材の世界に入ってくること
に繋がれば素敵であると思います。


値上げを肯定しているわけでもなく、否定しているわけでもあり
ません。


純粋に、この世界が続いていって欲しいだけ。


それだけです。


さて、こちらは永遠の想いを持って、日々続けているお墓づくり。


場所は、名古屋市営のみどりが丘公園墓地です。


新しいスタイルの納骨堂、そしてデザイン墓石の設置です。

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一枚石の芝台を設置します。


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舞台式の納骨室を組み立てています。


完成したら、2度と見えないような部分まで、丁寧につくります。


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舞台の上に、洋型デザイン墓石の台を設置。


携帯式のクレーンを使用しています。


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台の上面には、石材のズレを防止する要石と、ゲル状の緩衝材
【安震はかもり】を配置。


ひとつの地震対策だけではなく、2重3重と施します。


5.jpg
メインの竿石を設置。


叩いて締めることによって、ゲルの地震対策効果を十分に発揮さ
せることが出来るのです。


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石材と石材の継ぎ目はシーリング。


化粧と防水の効果があります。


7.jpg
こちらは納骨室内部。


御遺骨を埋葬することもできますし、お骨壷のまま、保管するこ
とも出来ます。


ハイブリッドな納骨室となっています。


ここで工事は終了。


ほぼ完成です。


残すは、少しの仕上げと墓地管理者による検査のみ。


開眼・納骨式でのお披露目が楽しみですね。


さて、こちらは所変わりまして、岐阜県美濃市の寺院墓地で行
われた、墓石の仕上げ工事とお引き渡し式。


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スッキリと整った墓石。


お墓参りも行いやすい設計です。


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お施主様たちの手によって、さらしを巻いて頂きました。


お墓をつくる者から、守る者へのバトンタッチ。


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開眼・納骨式の日まで、この状態で養生されます。


当日、式に参加される皆様に喜ばれるよう、最後までしっかりとお
手伝いいたします。


どうぞよろしくお願いいたします。


さて、本日は尾張旭市営の旭平和公園墓地で基礎工事。


先ほど話に上がりました、伊達冠石を使ったお墓です。


そういえば、なぜだか墓地には『平和』とか『公園』という文字が
付きますね。


お墓のイメージに沿っているんでしょう。


平和も公園も、幸せな感じがしますからね。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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お施主様が喜んでくれる私たちの活躍

こんにちは


矢田石材店の矢田です。


先日、過去にお墓をつくらせていただいたお施主様から、電話を頂
きました。


電話の内容は、お母様がお亡くなりになられたということ。


しかも、まだ葬儀も終わっていない中、矢田石材店までご連絡をく
ださったのです。


その理由は、生前、お母様が見たテレビ番組に矢田が出演してい
たから。


その時、お母様が、


「おじいさんのお墓をつくった石屋さん、今風に言うとイケメンだねえ。
 よかったねえ、こんな人にお墓をつくってもらって。
 私の時も矢田さんに頼んでね。」


と言われたそうです。


その時の言葉が忘れられず、お母様との約束を果たすため、まず、
矢田石材店にご連絡をくださったというのです。


イケメンはお世辞と思いますが、喜んでいただけて、しあわせです。


矢田のテレビ出演は、社内でも賛否両論。


忙しい中、時間を取られることも事実です。


しかし、矢田石材店にかかわってくださった人たちが、私たちの活
躍を見てくださり、少しでも良い気持ちになってくださるなら本望。


これからも、恥を忍んで頑張ります。


もうすぐ師走。


このままバタバタとしながら、本当に年末を走り抜けそうです。


まだまだ、見習いの師ですが、下に続く者たちの規範となれるよう、
日々一歩ずつ前進。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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常滑市、知北平和公園墓地で墓石完成

おはようございます。


矢田石材店の矢田です。


「ことばが足らない」


よく、うちの奥様に言われたセリフです。


人は、何か物事を頼む時、起きた出来事を報告する時、言葉を介し
て意思を伝えます。


100伝えたいことがあったとしても、本当に伝わるのは、一体何パ
ーセントほどなんでしょう?


最近では少なくなりましたが、以前は奥様とよくケンカをし、その原
因は、ほとんど私の言葉が足りないことからくる誤解でした。


ケンカが減った現状を考えると、少なかったことばが増えたのかもし
れません。


それと同時に、他者の言葉もよく聞くようになりました。


いつからなのかなあ、と思い返してみると、長女が生まれた頃から
少しづつ改善されてきた気がいたします。


子供を育てているうちに、いろいろと勉強させてもらったみたいです。


育てるつもりが、実は育てられていました。


お墓づくりにおいても、お施主様の話を聞いて、正しく理解し、丁寧
な言葉で、解決策をお伝えすることはとても大切。


忙しさに感けてしまうと、どうしても言葉が荒くなってしまいます。


言葉が荒れれば、心も荒れてきます。


そして、いつしか行動も荒れることに。


バタバタする時ほど、心して戒めたいものです。


子供から授かった能力を磨き、これからも、より多くの方々の悩み
や相談を拝聴し、お役にたてるよう言葉を発して行きます。


さて、そんな言葉のやり取りを、じっくりと長い期間行い続け、完成
する墓石たち。


こちらは昨日、仕上げ工事を行い、完成した墓石です。


お施主様へのお引き渡しを行いました。


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手づくりの五輪塔をメインとしたお墓。


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趣深い風合いと、研磨仕上げのお墓にはない、本物の威光を放っ
ています。


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墓石前の拝石、墓誌、塔婆立、花立などの小物類、そして外柵。


すべてが五輪塔を起点にして、考案されたお墓。


素敵です。


こちらは常滑市の地域墓地で完成した墓石。


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お施主様が何度も墓地に足を運び、選びに選び抜いた末、採用さ
れた緑系の石。


芝台から竿石まで、一貫して同じ石を使用したため、統一感のある
素敵な仕上がりになりました。


IMGP1736.jpg
竿石正面には額がつくられ、お墓の顔を一層引き立てます。


素晴らしいお墓が出来上がりました。


開眼・納骨式は12月の予定。


参列される方々に喜んで頂けるよう、最後までしっかりとお手伝い
させていただきます。


さて、本日は豊田市営の古瀬間墓地で、開眼・納骨法要が予定さ
れています。


予定表を見ますと、来週も完成予定の墓石が3基。


今日は、それらの墓石用石材を加工する予定。


御来店の予約も数件入っていますし、慌ただしくバタバタとした一日
になりそうです。


正しい言葉、心、行動を忘れないように臨みたい。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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豊田市古瀬間墓地でデザイン墓石設置工事予定

おはようございます。


矢田石材店の矢田です。


すっかり寒くなてきましたね。


先週、中国に出張していまして、向こうはまだまだ暖かくて、半袖
でも大丈夫なほどでしたから、気温差が激しいです。


風邪引かないように頑張ります。


さてこちらは、昨日豊田市営の古瀬間墓地で行われました、開眼・
納骨式。


IMGP1815.jpg
御住職様の読経が墓地内に響きわたります。


IMGP1827.jpg
最後のお別れ、御遺骨を納める瞬間。


IMGP1883.jpg
墓石前の参拝スペースを広く、両サイドにベンチ兼物置台を配置し
た、お参りする方の使い勝手を考慮しています。


IMGP1892.jpg
シンプルに、直線と曲線の組み合わせでつくられた墓石。


飽きのこない、洗練された明るさと、趣深さを兼ね備えたデザイン。


素敵なお墓づくりでした。


参列された方々を御見送りする最後に、


「良いお墓を建ててくれてありがとう」


と言ってくださったお施主様。


私たちの方こそ、素敵な仕事を頂き、ありがとうございました。


これからも長いお付き合いが始まります。


今後も引き続き、どうぞよろしく。


さて、本日のお墓工事は、豊田市の古瀬間墓地。


昨日、開眼・納骨式が行われた墓地に、今日も伺います。


工事内容は、デザイン墓石の設置工事。


大きな石材を使用する墓石なので、巨大なクレーン車に来てもらう
予定です。


素敵なデザインの墓石が完成そそうですね。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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豊田市の古瀬間墓地でデザイン墓石設置工事

おはようございます。


矢田石材店の矢田です。


毎日書いていますが、すっかり寒くなってきました。


私は寒がりなので、応えます。


夏は暑さは平気なのですが、冬の寒さは苦手。


寒いと悲しくなるのです。


ということで、寒さをしのぐため、お揃いの防寒着を買うことに。


事務方がもらってきてくれた、作業着のカタログを見ながら、職人た
ちで相談して決定。


昨年買った防寒着を元にサイズを選んで注文しました。


その防寒着が、昨日届きました。


期待に胸を膨らませ、ドキドキしながら段ボールの箱を開け、中か
ら自分の服を取り出しました。


カバーを剥ぎ、腕を通した瞬間、違和感を感じました。


短い?


袖の先には、腕がかなり大きくはみ出していました。


丈も短く、お腹が出ています。


サイズが小さいのです。


どうやら、カタログの防寒着と、昨年買った防寒着のサイズは違う
らしいです。


同じLサイズでも大きさが2回りほど違いました。


胸には【矢田石材店 矢田】の文字が丁寧に刺繍されています。


返品不可。


カタログショッピングの恐ろしさ。


人には、墓地の現場計測・観測をシッカリとしましょうね、と説いて
おきながら、このありさま。


お恥ずかしい限りです。


何事も百聞は一見に如かず。


紙、ネットのバーチャルは所詮ままごと。


リアルには敵いません。


大きく反省。


これからは、必ず試着してから服を注文します。


さて、こちらはシッカリと検証を繰り返した、用意周到なお墓づくり。


豊田市の古瀬間墓地で、デザイン墓石の設置工事を行いました。


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ひとつの石材が、かなり重たいため、巨大クレーン車に来てもらい
ました。


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納骨室の天板を吊り下げて設置。


IMGP4791.jpg
細かい微調整を行います。


手に持つハンマーはプラスチック製。


石を傷めません。


IMGP4793.jpg
石材の水平もしっかりと調整済み。


IMGP4797.jpg
細かい石材を配置。


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組み合わせた石材で土台をつくります。


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遠隔でクレーンに指示。


IMGP4815.jpg
メインである竿石を設置し終えました。


地震対策用のゲル状緩衝材を内蔵。


効果を十分に発揮させるため、叩いて締めます。


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納骨室内部にもぐりこんで、内側から仕上げます。


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石材と石材の継ぎ目をシーリング。


防水と化粧の効果があります。


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余分な用材をきれいに取り除きます。


IMGP4832.jpg
隈なく、隙間なく。


IMGP4850.jpg
工事終了。


残すは仕上げの工事のみとなりました。


完成が楽しみですね。


さて、本日のお墓工事は地元岡崎市。


市営岡崎墓園で外柵の設置工事を行います。


少々お天気が気になりますが、どうなのでしょう?


これからの気候は、ぬれると体が冷えるので、夏場以上に雨は気
になります。


降るな、とは言いませんが、工事終了まで待っていてほしい。


テルテル坊主に願いを込めて、今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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岡崎市営墓地で墓石の外柵設置工事

おはようございます。


矢田石材店の矢田です。


先日、岐阜県のお客様がお越しになりました。


愛知県沿岸部への、家族旅行のついでにお越しいただけたとい
うお話でした。


その後、弊社の方で墓地計測などさせていただき、ご発注頂け
る運びになりました。


その際、お施主様に言われたのが、


「こんなに遠いのに、近くの石屋さんよりも早く対応してくれる」


でした。


矢田石材店には、愛知県内ほぼ全域からお客様からお墓づくり
についての御依頼が寄せられます。


県外についても、三重、岐阜、静岡の愛知県寄りの方々からお
声掛け頂いています。


数年前からの傾向なのですが、当初は愛知県内でも三河を出る
と、遠いなあと感じていました。


しかし、慣れとはすごいものですね。


いつの間にか、遠方の仕事が苦にならなくなりました。


社内のしくみも、何時如何なる地域の方からの御依頼にも、ほぼ
対応できるように整備してきました。


日々の積み重ねですね。


なので、お客様、お施主様が当初思い描くよりも、岡崎の矢田石
材店は近くに感じて下さっています。


本当にありがたい限り。


お墓づくりに関して、大切なのは距離の近さではなく、想いの近
さだと考えています。


お施主さまや、そのご家族さまは、何のために、誰のためにお墓
をつくるのか、しっかりと理解し、社内で共有することが大切。


お墓は機械がつくるのではなく、人がつくります。


人の持つ想いを、人が受け継いでつくられるもの。


お墓づくりは人に依ります。


というよりは、人に依らなければいけない。


そう考えて行動すると、自然と対応が速くなるのでしょうね。


それは、遠くでのお墓づくりも、近くでのお墓づくりでも同じ。


お墓づくりに、距離は関係ありません。


とはいうものの、もちろん近隣地域も大切です。


こちらは地元岡崎市の市営墓地。


墓石の外柵設置工事に伺いました。


IMGP4857.jpg
金属ブラシを用いて、コンクリートの基礎表面を荒らします。


IMGP4865.jpg
石材を一部材ごと丁寧に設置。


IMGP4871.jpg
だんだんと枠の形になってきました。


IMGP4872.jpg
設置された石材と石材を、ステンレス製の金具で固定します。


IMGP4875.jpg
すべての結合部位を固定。


IMGP4876.jpg
石製の納骨室を設置します。


IMGP4878.jpg
墓石本体が設置される部分に、鉄筋を配置します。


IMGP4886.jpg
振動機を使い、余分な空気を抜きながらコンクリートを流し込み
ます。


IMGP4888.jpg
基礎表面を均しながら、水平を合わせます。


IMGP4889.jpg
石と石の継ぎ目をシーリング。


防水とお化粧効果があります。


IMGP4892.jpg
外柵の設置工事が終了いたしました。


次回はいよいよ墓石本体の設置となります。


完成が楽しみですね。


さて、場所は一気に遠方へ。


本日は、おとなりの静岡県です。


三ケ日市の地域墓地にお伺い。


新規8寸角墓石の設置工事、既設であった7寸角墓石の再建工
事を行います。


今回のお施主様、お住まいは新城市。


三ケ日市が御出身地。


墓地とお住まいが離れていても、前述のように矢田石材店は遠方
の仕事が基本ですし、得意。


滞りなく、お墓づくりを遂行できます。


日々の積み重ねの成果ですね。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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