おはようございます。
矢田石材店の矢田です。
今日は祭日なのですね。
矢田石材店は、土・日・祭日関係なく仕事をしていますので、社会
的には今日が休みということを、昨日の夜、気がつきました。
それも、娘が寝る前に、
「明日の朝、お寝坊してもいいよね。」
と奥さんに言った言葉のおかげです。
一瞬、【なんで、明日寝坊してもいいんだ?いいわけないだろ。】と、
思ったのですが、パッとカレンダーを見たら、『 3 』の文字が赤色
でした。
しかも、文化の日。
「あした休み?」
と、言葉に出してみると、
「当たり前じゃん。」と、娘と奥さんに言われました。
年末を控え、このところかなり忙しかったので、危ない所でした。
忙しいとは、【心】を 【亡】くすと書きます。
まるで文化的ではない日々を反省し、心が亡くならないように、日々
落ち着いて暮らしていきたいものです。
さて、そんな心を落ち着かせながら、昨日は、安城市営の安城霊園
で墓石の設置工事。

金属ブラシで、コンクリートの基礎表面を荒らします。
こうすることにより、石とコンクリの接合強度を高めます。

一枚石の芝台を設置。

続いて、墓石本体の台になる部分を設置。
専用接着剤で協力に固定します。

メインである竿石を設置。
上下に重なる石と石の間には、地震対策用のゲル状緩衝材『安震
はかもり』を挟み込みます。
ゲルの効果が十分に発揮できるよう、しっかりと叩いて締めます。

石の転びを見ます。
水平器を見ながら、でミリ単位まで調整。

石と石の継ぎ目はシーリング。
化粧と防水の効果があります。

墓石の前に拝石を設置。

工事終了。
次回の工事で、仕上げて完成の予定です。
さて、本日は知多半島の知北平和公園墓地へ。
洋風デザイン墓石の設置工事に伺います。
墓地の規制により、外柵の囲い部分と、墓石本体の舞台部分を共
有する形状になったデザイン。
墓地には(特に市営などの公共墓地)、それぞれに規約があり、墓
石をつくる際は守らなければいけません。
時には、お施主様の希望するカタチが、墓地の規約に当てはまらな
いケースもあります。
今回もそうなのですが、そのようなときは創意工夫。
なるべく、希望のデザインを壊さないように、ルールにのっとって、
墓石をつくります。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
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お墓職人がつくる注文墓石専門店 矢田石材店
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