« 豊田市営の古瀬間墓地で工事開始の儀 | メイン | 豊田市営の古瀬間墓地で墓石工事開始 »

安城市と一宮市でお墓の開眼・納骨式

おはようございます。


矢田石材店の矢田です。


先日、来店されたあるお客様から、

「お墓を立てる時期はいつが良いの?」

と聞かれました。


これには明確な答えはありませんが、多くの方が目安にしている
のは、以下の5項目です。


まずは“一周忌”。


法要で、参列者も集まることから、最も多くの方がこの日を基準に
されています。


そして、お墓と言えば“お盆”。


いわゆる“初盆”初めて迎えるお盆です。


地域によって、7月に行う風習、8月に行う風習の違いがありますの
でご注意ください。


そして、“春の彼岸”、“秋の彼岸”です。


地域によっては、お盆よりも彼岸を重視する場合があります。


お寺の御住職さまや、地域の御意見番さん達の話を参考にしてく
ださいね。


そして、残るは年末年始。


一年毎の、大きな区切りとなります。


年末までにお墓をつくり、新年を迎えたいと願う方は意外と多い。


ただ、全ての墓石完成が、この5項目に当てはまるわけではあり
ませんので、お気をつけください。


墓石が出来上がった時が、納骨する時とされる方もいます。


どうしたらよいか、迷った時はご相談ください。


ご家族様ごとのご状況をお聞かせいただければ、適切な時期を、
アドバイスさせていただきます。


さて、そんな“お墓を何時建てよう?”という迷いを乗り越えた方々
のひとつのゴール、開眼・納骨式。 


こちらは安城市で行われました、開眼・納骨式の様子です。


IMGP0009.jpg
お施主様ご自身の手で除幕。


IMGP0014.jpg
御住職の読経が、墓地内に響き渡ります。


IMGP0050.jpg
「どうだ!」と言わんばかりの凛とした墓石


続いて一宮市で行われた開眼・納骨式風景です。


IMGP3833.jpg
お施主様たちの手で巻かれたさらしが、再び除幕されます。


開眼・納骨式は、故人さまと最後の別れでもあり、新しい存在とし
て生まれ変わる瞬間。


IMGP3839.jpg
数多くの参列者さまと、故人さまのしあわせを願います。


IMGP3892.jpg
雨対策でテントを張らせていただいたのですが、必要なかったです。


式中、降雨にならずよかった。


終りがあれば、始まりもある。


本日の仕事は、豊田市の古瀬間墓地で墓石工事。


基礎工事を行います。


お施主様は、御提案が出来上がるたびに、すぐに弊社工場まで駆
けつけてくださいました。


電話で、

「資料が出来上がりましたよ」と伝えると、すぐに

「じゃあ、○日に行きます!」

と、毎回即答頂きました。


何度も何度も、繰り返しのご提案だっただけに、申し訳ない気持ち
でいましたが、その行動力にはいつも感心させられました。


私たちも見習わないといけないと、お施主様の背中を見て反省。


これからは、丁寧に、迅速に、何事も対応することを心がけます。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


****************************************************
****************************************************
お墓職人がつくる注文墓石専門店   矢田石材店


私たちの行動指針=
 「お施主様が自慢したくなるような【誇りあるお墓】を
                 お施主様と一緒につくる」


 お墓づくり情報満載のホームページ→ http://haka.yatasekizai.com
  

 営業時間  月~土曜日:0800~1900/日曜・祝日:0800~1700
 フリーダイヤル通話料無料  0120-336-772
 電話 0564-73-2018 
 ファックス 0564-73-2058
 e-mail: info@yatasekizai.com


****************************************************  
****************************************************

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://ohakaman.yatasekizai.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1360

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)