おはようございます。
矢田石材店の矢田です。
『お宅様に相談することではないと思うのですが・・・・』
そんな切り出し方から始まった電話の受け答え。
数週間前のことでした。
ある方から、お墓についての電話相談です。
聞けば、お墓をつくった石材店さんと揉めているという話。
しかも、2年間も。
いったい、何が?と思いますよね。
詳しい内容は差し控えさせていただきますが、きっかけは些細な意
見の相違。
見方によっては、どちらも前に出てしまったので、引くに引けない
状況らしいです。
御本人も、
「終息させたいのですが、いったい、どこが落とし所か分からなく
なりまして・・・・」
と、困り果てていました。
原因は、事前の話し合いがしっかりとなされていなかったから。
原因と結果の法則。
良くない結果には、良くない原因。
良い結果には、良い原因があります。
良いお墓となる結果のためには、良き原因をつくること。
それには時間が必要です。
何事も、見切り発車は危険行為。
特に、お墓づくりにおいては、逆運行も途中下車もありません。
スタートしたらゴールまで一直線です。
良いパートナーとともに、時間をかけて熟考して下さい。
もちろん、良きパートナーとは私たち。
いつでも御相談下さい
→0120-336-772
さてこちらは、じっくりと時間をかけて、事前準備が行われたお墓
づくり。
常滑市での墓石設置工事風景です。

金属ブラシを用いて、基礎のコンクリート表面を荒らします。
石材との結合強度を高めます。

一枚石の芝台を設置。
基礎部分とつなぐ鉄筋を挿すため、ドリルで穴を開けます。

芝台の上には4つ石を設置。
一つづつ、丁寧に設置します。

組み終えた4つ石を、ステンレス製金具で固定。

上下2か所を固定して、ねじれの無いように。

中台を設置します。
中台底面には凸があり、4つ石内部にハマり込む構造です。

中台の天場には石材のズレを防止する、要石が内蔵。
地震対策用のゲル状緩衝材、【安震はかもり】も配置。

上台を設置し、さらにスリン台を設置。
石それぞれには、同じように要石とゲルを配置。

いよいよ竿石の設置です。

位置と水平を決めた後、少し離れて目で通します。
数字だけでなく、見た目のバランスも大切。

石材と石材の継ぎ目には、シーリングを施します。
防水と化粧の効果があります。

石製塔婆立を設置。
芝台から塔婆立まで、すべてを同じ石で製作。
統一感のある素敵なお墓です。
次回、仕上げの工事でいよいよ完成です。
さて本日は、昨日と同じく知多半島方面、知多市で新しく墓石工事
を開始いたします。
場所は知多市の市営墓地。
高さ制限など、厳しい制約の中、少しデザイン的要素を盛り込ん
だお墓をつくります。
完成が楽しみですね。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
****************************************************
****************************************************
お墓職人がつくる注文墓石専門店 矢田石材店
私たちの行動指針=
「お施主様が自慢したくなるような【誇りあるお墓】を
お施主様と一緒につくる」
お墓づくり情報満載のホームページ→ http://haka.yatasekizai.com
営業時間 月~土曜日:0800~1900/日曜・祝日:0800~1700
フリーダイヤル通話料無料 0120-336-772
電話 0564-73-2018
ファックス 0564-73-2058
e-mail: info@yatasekizai.com
****************************************************
****************************************************