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2011年12月


三ケ日市の地域墓地で墓石設置工事

おはようございます。


矢田石材店の矢田です。


ついに、12月を迎えました。


今年も残すところあとひと月。


悔いの無いように、精一杯お墓づくりを行って、大みそか、そして
元旦を迎えたいです。


そのためには、まず足元を見て日々一歩づつ。


ということで、昨日は三ケ日市の地域墓地へ。


8寸角の新規墓石、7寸角の既設墓石の再建工事を行いました。


IMGP4906.jpg
一枚石でできた芝台を設置します。


IMGP4909.jpg
石を据えた後、叩いて締めて、水平、位置を決めます。


IMGP4925.jpg
芝台の上に、4つ石を設置します。


4つの石を組み合わせ、ひとつの台にするので【4つ石】です。


IMGP4932.jpg
組み終えた4つ石は、ステンレス製金具で結合します。


ねじれの無いように上下2か所を固定。


IMGP4917.jpg
こちらは再建される、既設であった墓石。


工場できれいに補修、再加工されています。


IMGP4929.jpg
4つ石を組みます。


IMGP4939.jpg
戻って新規設置墓石です。


4つ石の上には中台を設置。


中台底面には凸を加工。


4つ石の内部にはまり込む構造です。


IMGP4941.jpg
このように、中に入り込みます。


接着剤、金具での補強のほかに、石材自体に加工を施し、墓石の
構造自体でも頑丈になるように工夫しています。


IMGP4944.jpg
中台天場には支えとなる要石、地震対策のゲル状緩衝材【安震ゲ
ルはかもり】を内蔵。


IMGP4959.jpg
スリン台を設置します。


IMGP4970.jpg
いよいよお墓のメインである、竿石を設置します。


IMGP4972.jpg
ゲルの効果が十分に発揮されるよう、叩いて締めます。


IMGP4982.jpg
再建の既設墓石も完成間近です。


IMGP4994.jpg
ついに2基の墓石が完成。


IMGP4993.jpg
墓石の周囲をきれいに仕上げます。


IMGP4987.jpg
新旧墓石、両雄並び立つといった感じでしょうか。


次回、仕上げ工事を行い完成です。


さて、本日お伺いするのは知多市。


知多市営墓地で、洋風墓石の設置工事を行います。


本格的なお話を頂いてから、あまり時間が無い中でのお墓づくりと
なりました。


何とか、墓地規則の期日に間に合いそうですね。


良かったです。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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お墓職人がつくる注文墓石専門店   矢田石材店


私たちの行動指針=
 「お施主様が自慢したくなるような【誇りあるお墓】を
                 お施主様と一緒につくる」


お墓づくり情報満載のホームページ→ http://haka.yatasekizai.com
  

 営業時間  月~土曜日:0800~1900/日曜・祝日:0800~1700
 フリーダイヤル通話料無料  0120-336-772
 電話 0564-73-2018 
 ファックス 0564-73-2058
 e-mail: info@yatasekizai.com


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知多墓園で洋型墓石の設置工事

おはようございます。


矢田石材店の矢田です。


最近、パソコンの調子がすこぶる悪い。


昨日も、新しい墓石の図面をつくっていると、突然画面が真っ暗にな
り、消えてしまいました。


「え!待ってくれ!保存してないよ」


と、思わず叫んでしまいました。


それまでにつくっていたデータが消えてなくなることに。


しばらく放心状態。


私がパソコンを使うのは、早朝か、他のメンバーが帰った後です。


もし、誰かいたら、当たり散らしていたかもしれませんね。


怖いものです。


仕事をしていて、思うように進まなかったり、想定外のトラブルに見
舞われることは、無くはない話。


そんなとき、怒りに身を任せ、発散するのも一つの手でしょう。


しかし、発散された相手はたまったものではありません。


特に、会社での立場に上下関係があるのであれば、サンドバック状
態になってしまいます。


無抵抗な相手を、怒り続けることになります。


これは、お互いの精神衛生上良くない。


なので、矢田石材店にはサンドバックが置いてあります。


ストレスを怒りに感けて発散するのであれば、人ではなく、モノ。


しかも、殴られるためにつくられたモノに対して行うのが最適。


サンドバックのおかげで、社内の人間関係はスムーズです。
※そう思っているのは私だけかもしれませんが・・・・


さて、そんな工夫など無くても、良好な人間関係でチームワークばっ
ちりの職人たち。


昨日は知多市の市営墓地へ。


洋型墓石の設置工事に伺いました。


IMGP5009.jpg
土台部分の石材を設置します。


重たい石材なので、携帯式クレーンを設置して、吊り下げて運搬。


IMGP5015.jpg
台部分の天場には【安震ゲルはかもり】。


竿石との間に挟み込み、自身からお墓を守ります。


IMGP5023.jpg
ゲルの効果が十分に発揮されるよう、しっかりと叩いて締めます。


IMGP5027.jpg
続いて拝石を設置。


IMGP5029.jpg
石材と石材の継ぎ目をシーリング。


防水・化粧の効果があります。


IMGP5037.jpg
墓誌を設置します。


IMGP5039.jpg
洋型墓石の完成です。


霊園の返却期日が近いづいた時期に、急きょ御依頼いただいた、
お墓づくり。


間に合ってよかったです。


役目を果たせました。


後は、開眼・納骨日を待つのみです。


さて、こちらは名古屋市のみどりが丘公園墓地。


デザイン墓石の完成、お施主様へのお引き渡しを行いました。


IMGP1898.jpg
シンプルながら、機能的な新デザインの墓石


IMGP1897.jpg
納骨室内部。


広いスペースを、有効に使っていただけます。


IMGP1916.jpg
お引き渡し後、お施主様たち自らの手でさらしを巻いて頂くことに。


お墓をつくる者から、お墓を守る者へのタスキリレー。


IMGP1917.jpg
保護カバーを被せ、開眼・納骨日を待ちます。


素敵なお墓が出来上がり、お施主様も満足。


良かったです。


さて、本日のお墓工事は地元岡崎市。


地域墓地での基礎工事。


ですが、あいにくの雨模様。


様子を見ながらとなりますが、工場で石材加工を行うことになりそう
です。


本日は、遠方からお客様もお越しになることですし、じっくりと腰を据
えて、墓石の基礎基本をつくります。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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長野県から偉大なる経営者

おはようございます。


矢田石材店の矢田です。


昨日、長野県の偉大なる石材店経営者が来社されました。


他社を寄せ付けない、圧倒的な営業力を持つ素晴らしい会社を運
営されています。


そんな素敵な方が、この田舎石屋に何の用なのか?


疑問に思いつつも、わざわざ足を運んで頂けるのなら、何か得たい
と考え、待ち構えていました。


道中、思わぬ事故渋滞に会われ、到着時刻が大幅に遅延。


少ない時間の中、有益な情報を教えていただきました。


こちらが教えられることばかりで、なんだか申し訳ない気持ちでした
が、楽しい時間を過ごせました。


社員たちも、気合いの入った方との交流で、より一層身が引き締ま
ったみたいです。


本当にありがとうございました。


さて、本日もあいにくの雨模様。


墓地でのお墓工事は延期です。


ただ、予定されている開眼・納骨式は執行されます。


今日は、常滑市と岐阜県美濃市の2件。


この様子では簡易テントが必要ですね。


気を抜かず、最後までしっかりとお手伝い。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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常滑市、岐阜県美濃市で開眼・納骨式

おはようございます。


矢田石材店の矢田です。


昨日、地元岡崎市の近隣地域に、新聞折り込みチラシを配布させ
ていただきました。


今回のチラシの内容は、【戒名・法名の追加彫刻】がメインです。


毎年、年末を控えた12月になると、駆け込み需要というのでしょう
か、ギリギリになってお墓をなおしたい、手がけたい、という方から
御連絡頂きます。


そのような場合、ほとんどの方が、年内に何とかお墓をきれいに仕
上げたいと申されます。


その時、余剰時間があれば対応できるのですが、ギリギリだと何と
もなりません。


なので、小さエリアですが、いつもご迷惑をおかけしている、近隣
地域の皆様に対し、事前にお伝えさせていただきました。


※もちろん特別価格です。


なので、昨日は来店、問い合わせ、御依頼の電話が多く、待機し
ていた職人たちもバタバタと出動。


雨降りで、しっとり仕事が出来ると思っていたのですが、慌ただし
い一日となってしまいました。


お声掛け頂けること自体ありがたい話。


シッカリと、お墓をきれいにいたします。


さてそんな中、こちらは完成したお墓の開眼・納骨式の風景です。


まずは常滑市で行われた式風景。


IMGP0405.jpg
お施主様の手による除幕。


お墓をお守りしていたさらしを取り外します。


参列した方々への初お披露目の瞬間。


私たちも緊張します。


IMGP0411.jpg
御遺骨を納めていただいた後、皆さまで御焼香。


IMGP0473.jpg
墓地内に、御住職様の読経が響き渡ります。


IMGP0493.jpg
入魂され、いっそう重みが増した感じがするお墓さん。


これからも一緒に守り続けます。


続きまして、こちらは岐阜県の美濃市。


寺院墓地におきまして、墓石の開眼・納骨式です。


IMGP5049.jpg
雨の降り続る中での式となりました。


簡易テントの元、さらしの除幕。


IMGP5059.jpg
30名を超す参列者に見守られながら、御住職様の読経に合わせ、
御焼香。


IMGP5081.jpg
どこか誇らしげなたたずまい。


引き続き、頂いた御縁を大切に、お墓をお守りいたします。


改めてよろしくお願いします。


さて、本日も開眼・納骨式が予定されています。


場所は名古屋市の市営みどりが丘公園墓地。


キッカリ正午からの開始です。


その他にも御来店の予約、訪問しての打ち合わせ、墓地での計測、
下見など、職人それぞれに予定がびっしり。


午後からは、工場内での石割式も予定されています。


バタバタした一日になりそうですが、忙しさに感けて、一つ一つの
仕事が疎かにならないように気をつけたいもの。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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知多市で洋型墓石完成

おはようございます。


矢田石材店の矢田です。


昨日、娘の通う小学校でマラソン大会がありました。


土曜日に行われる予定だったのですが、雨だったので一日延期で
行われました。


土曜日なら、仕事を抜け出して応援に行ける予定でしたが、あいに
く昨日は遠方で打ち合わせの予定があり、私は行けませんでした。


仕事を終え、家に戻ったところ、家族は喜ぶそぶりもなく、平常通り。


成績が芳しくなかったのか?と思いつつ、


「何位だった?」


と聞いたところ、


「5位!」


と、嬉しそうに答えました。


1年生の時が8位、2年生で10位、3年生になって5位。


過去最高の順位です。


私としては、一位になる潜在能力があると思っているのですが、ま
だ彼女は自分の真の力に気づいていません。


穏やかで、優しい性格がブレーキになっています。


クラスの友達が頑張っている姿を見ると、応援したくなって、追い
ぬけないみたいです。


※娘はそれ以上に頑張っているはずですが・・・・・


まあ、いずれ覚醒する時が来ますので、慌てる必要はありません。


むしろ、この殺伐とした世の中で、他人が頑張っていることに気づく
能力があるだけでも素敵なこと。


ええ、バカ親です。


そんなバカ親は、墓親でもあります。


とうことで、こちらは知多市で完成した洋型墓石の閉工式に伴う、
お引き渡し風景。


IMGP1958.jpg
正面文字は、お施主様がこだわられ、練られた出来栄えに。


IMGP1974.jpg
お施主様たちによって、お墓をお守りするさらしが巻かれます。


IMGP1985.jpg
数日後に行われる開眼・納骨式まで、しばらくは静観。


時間の無い中でのお墓づくりになりましたが、お施主様たちらしさを
少しでも盛り込めたらと思い、このようなお墓になりました。


素敵なお墓づくりをありがとうございました。


所変わって、こちらは名古屋市のみどりが丘公園墓地。


お墓の開眼・納骨式です。


IMGP0500.jpg
御住職様の読経が墓地内に響き渡ります。


IMGP0570.jpg
いよいよ除幕です。


お墓をお守りしていたさらしが取られ、雄姿がお目見えします。


IMGP0580.jpg
読経後、御住職様が帰られてしまいました。


なので、弊社の納骨師が、御遺骨を納める式のお手伝い。


年間納骨式参加100件を超す大ベテラン。


何が起きても慌てず、優雅に式を取りまとめさせていただきます。


さて本日は、おとなり豊田市に伺います。


和型墓石設置のため、基礎工事を行います。


中国産の緑系の石を使用した墓石。


完成が楽しみです。


そして本日はもう一件、三ケ日市でのお墓づくりが終了の予定。


みかん畑の狭間で始まったお墓の解体、石組み、既設墓石の設
置、新規墓石の設置と続き、本日が最後の仕上げ工事になります。


何度も通った墓地なので、これで終わりなのはさみしい気もいたし
ますが、来年の今頃にはまた訪れることになります。


定期メンテナンスと、クリーニングのためです。


それまで、しっかりと立ち続けていてほしい。


そんな願いを込めながら、今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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豊田市で墓石の基礎工事開始

おはようございます。


矢田石材店の矢田です。


先日、昼過ぎにたまたま職人たち6人が、工場に集結する機会が
ありました。


普段は墓地に出かけていることが多いので、昼過ぎにそろうことは
珍しい事態。


話し合いの末、休憩時の缶コーヒーを、じゃんけんで負けた者が買っ
てくることになりました。


「最初はグー、じゃんけんポン!!」


「よっしゃー!」


「ちくしょう!・・・負けた・・・・」


ひとり抜け、またひとり抜け、次々と勝ち抜けてゆきました。


いよいよ残りは二人となりました。


最後に残ったのは、私と父。


「じゃんけんポン!」


私はグー、相手はパー。


親子でも容赦はありません。


見事に散りました。


事務所内にいるメンバーの分まで、合わせて8本の缶コーヒーを買っ
てきました。


工場前にある自販機が120円ではなく、100円なので救われました。


そんな出来事があった翌日、全く別の場所で、たまたま缶のお茶を
買いました。


ちょうど100円を持ちあわせていなかったので、500円玉を使うことに。


ガシャーン。


チャリン、チャリン、チャリン、チャリン。


缶とおつりが出てきました。


私は左手で缶を取りだし、右手を釣銭受けに突っ込みました。


すると、何やら違和感が・・・・・


多い。


明らかに多いのです。


硬貨の数が。


ドキドキしながら全ての釣銭をすくい出し、てのひらに並べました。


すると、そこには100円玉が6枚、10円玉が16枚。


衝撃的な硬貨の数です。


合計で760円もの大金が!


500円入れたはずが、なぜか増加しています。


500円硬貨を入れ、120円を使用して、おつりが380円。


それが2セット!


恐らく、前に500円硬貨を入れた方が、おつりを取りだすことを忘れ
てしまったのでしょう。


災い転じて福となす。


直接関係のある話ではありませんが、自販機で泣き、自販機で笑
う経験でした。


さて、そんな自販機での泣き笑いは置いておいて、こちらは豊田市
で行われました墓石の基礎工事。


3㎡の墓所に鉄筋コンクリート打ちを行いました。


IMGP5089.jpg
まずは穴掘りです。


IMGP5091.jpg
まだまだ掘り続けます。


穴の深さは墓所によってまちまちですが、最低30センチ、深いところ
では50センチほどになります。


IMGP5093.jpg
ランマーを使い、地盤を叩いて締めます。


IMGP5098.jpg
採石を敷き詰めます。


IMGP5099.jpg
まんべんなく敷き詰めた砕石を、再びランマーで叩いて締めます。


IMGP5106.jpg
墓所の広さに合わせ、鉄筋を組んで行きます。


IMGP5113.jpg
格子状に張り巡らされた鉄筋。


中央の木枠部分は、納骨室を設置する部位になります。


IMGP5121.jpg
コンクリートを流し込みます。


振動機を使い、余分な空気などを除去いたします。


IMGP5122.jpg
コテを使い、水平を見ながら表面を均します。


IMGP5125.jpg
工事終了。


頑丈な基礎になるように、願いを込めながら養生します。


さて、本日も新しくお墓工事が開始されます。


お伺いするのは、地元岡崎市の地域墓地。


1㎡の基礎工事を行います。


そして、豊田市の市営古瀬間墓地。


こちらはデザイン墓石の仕上げ工事を行う予定。


素敵なお墓が完成しそうです。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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岡崎市で墓石の基礎工事開始

こんばんは。


矢田石材店の矢田です。


昨日、今日と、静岡県で石材店仲間と泊まり込みで合宿を行って
いました。


会社に戻ってきて、溜まっている仕事を行っていたら、辺りはすで
に暗くなっていました。


外で仕事できる時間が減ってきました。


夏ごろだったら、今からもうひと仕事の時間です。


季節の移り変わりは本当にすごいですね。


真夏だと肌着一枚でも平気なのに、今では3枚4枚と重ねて防寒
着を着ています。


ということで、今日は遅くなってしまいましたが、昨日の工事風景。


地元岡崎市で、墓石工事開始に伴う、基礎工事を行いました。


IMGP5129.jpg
まずは穴を掘ります。


IMGP5135.jpg
均一に掘り下げることが出来ました。


IMGP5137.jpg
ランマーを使い、地盤を叩いて締めます。


IMGP5141.jpg
石製納骨室を設置します。


IMGP5143.jpg
鉄筋を組みます。


IMGP5146.jpg
きれいに組み終えることが出来ました。


IMGP5151.jpg
振動機で空気を抜きながら、コンクリートを流し込みます。


IMGP5158.jpg
基礎工事の終了です。


次回は芝台・墓石本体の設置工事。


完成が楽しみですね。


さて、本日のお墓工事は少し離れて高浜市。


こちらの工事風景はまた明日にでも。


辺りは暗いですが、工場内ではまだまだ続くお墓づくり。


どんな環境でも精進します。


感謝


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高浜市で新しく墓石工事開始

おはようございます。


矢田石材店の矢田です。


先日、ある知人から


「矢田さんて、アイライン入れてる?」


と聞かれましたので、


「アイラインってなんですか?」


と聞き返しました。


え、?知らないの?という顔をされましたが、向こうから振ってきた
会話なので、ていねいに教えてくれました。


どうやらアイラインとは、目の周囲に生えているまつ毛に色を付け、
目をハッキリさせるお化粧らしいです。


もちろんそんなことはしていませんし、そもそも単語すら知らなかっ
た男です。


どうやら、私のまつ毛が多すぎて、アイラインを入れているように見
えたらしいです。


確かに、まつ毛は人並み以上に生えています。


仕事柄ホコリの多い職場。


石の粉にまみれていますから、目を保護するために、いつの間にか
まつ毛が伸びます。


量も多い。


それがお化粧に見えるほどになるとは・・・・


人間の進化とは、こういうことの繰り返しなのか、と感慨深い気持
ちになりました。


このような些細な変化を何万年と繰り返し、人類は人類になった。


人類の進化と同時に、お墓のカタチも進化しています。


特にこの日本におきましては、10年前と現在ではその形状、使用
される石の種類は、格段に多種多様に変貌しました。


お墓をつくる方にとっては、自由度が増し、好ましいこと。


しかし、その反面、選択肢が多すぎて、当人たちが、本当に望む
お墓をつくることが、難しくなってしまうこともあります。


選択が多すぎれば、迷いも生じます。


そんなときは、お墓の本質を考え直せば大丈夫。


お墓の本質は、故人のために、何かしてあげたいという気持ちであ
り、死者のしあわせを願うこと。


そのためには、何をしたらよいのか、どうしたらよいのかを考え直す。


枝葉に迷ったら幹に返る。


お墓づくりの原則ですね。


さて、そんな本質を突くお墓づくり。


昨日は、高浜市で新しくお墓工事。


まずは基礎工事を行いました。


IMGP5161.jpg
まずは穴を掘ります。


IMGP5168.jpg
きれいに掘り終えました。


IMGP5171.jpg
ランマーを使い、地盤を叩いて締めます。


IMGP5177.jpg
さらに、採石を敷き詰め、再び叩いて締めます。


こうして頑丈な地盤をつくります。


IMGP5180.jpg
墓所の広さに合わせて、鉄筋を組んで行きます。


IMGP5182.jpg
鉄筋を組み終えました。


中央の木枠は、後日に石製の納骨室が設置される場所。


御遺骨を土に戻してあげる方式のお墓づくりです。


IMGP5185.jpg
振動機を使いながら、まんべんなくコンクリートを流し込みます。


IMGP5187.jpg
コテを使い、表面を均しながら水平に仕上げます。


IMGP5190.jpg
基礎工事の終了です。


数日間の養生の後、外柵の設置、墓石本体の設置と続きます。


完成が楽しみですね。


さて、本日のお墓工事は豊田市で行います。


墓石の外柵設置工事。


そういえば、今日は弟の誕生日。


私は3人兄弟の長男で、一緒に働いている工事部長が3男。


誕生日を迎えるのは次男です。


彼は今、東京の呉服問屋で働いています。


相変わらずバタバタとした一日になりそうですが、年に一度くらいは
弟に「おめでとう」と言いたいもの。


この機会を逃したら次は一年後。


忙しいとは、【心】を【忘れる】と書きます。


穏やかで、優しい心を忘れないように。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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豊田市で墓石の外柵設置工事

おはようございます。


矢田石材店の矢田敏起です。


墓地の境界は重要です。


先日、あるお施主様と、そのご親族さま、石材店店主、そして私の
4者が墓地に集結いたしました。


実は、ひとつの墓所を2つに分けるための立会です。


墓地の境界は、とても大切。


真新しい市営墓地や、民間の霊園などでは考えられないかもしれ
ませんが、地域墓地では境界線が不透明なケースが多い。


基本的には、先に工事をした方が優位になる気がします。


墓石が完成した後に、


「はみ出したから直せ」


とは言いにくいもの。


だからといって、先駆者優位が続けば、墓地内での不協和音を招
きます。


当事者だけではなく、石材店、墓地管理者を交えての話し合いが
必須。


折角のお墓づくりです。


後の揉め事につながる火種を、わざわざ作る必要はありません。


冷静に、譲り合いの精神を持って話し合いましょう。


さて、こちらは昨日行われました、豊田市での工事風景。


墓石の外柵を設置いたしました。


IMGP5191.jpg
まずは基礎表面を削ります。

石材とコンクリートの結合強度を高めます。


IMGP5202.jpg height="307" />
石材を一つづつ設置します。


IMGP5206.jpg
石と石の継ぎ目をステンレス製金具で固定。


IMGP5208.jpg
墓石本体が設置される部分に、石製の納骨室を設置します。


IMGP5209.jpg
周囲に鉄筋を組みます。


IMGP5216.jpg
振動機を使い、空気を抜きながらコンクリートを流し込みます。


IMGP5222.jpg
墓石本体の基礎工事終了です。


残すは墓石本体の工事になりました。


数日間の養生の後、再び訪れます。


しっかりとした基礎になるように願いながら、次の現場へ。


本日は静岡県の浜松市、そして地元岡崎市の2か所で墓石工事。


浜松市では、お墓工事開始に伴います、墓石の基礎工事。


岡崎市では、8寸角和型墓石の設置工事が行われます。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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お墓職人がつくる注文墓石専門店   矢田石材店


私たちの行動指針=
 「お施主様が自慢したくなるような【誇りあるお墓】を
                 お施主様と一緒につくる」


お墓づくり情報満載のホームページ→ http://haka.yatasekizai.com
  

 営業時間  月~土曜日:0800~1900/日曜・祝日:0800~1700
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岡崎市で墓石設置工事 (再挑戦)

おはようございます。


矢田石材店の矢田です。


昨日はブログを更新しませんでした。


と言うか、一度書きあげたのですが、前々からおかしいおかしいと
感じていた、私のパソコン画面が突如、消えてしまいました。


私は毎日、朝3時に起きてブログを書いているのですが、あまりの
衝撃に、同じ内容を書く気力、そして時間がなく、断念しました。


金曜日には2件のお墓工事、そして開眼・納骨式の様子も2件、合
計で4件の写真アップ、そして諸々のお話を書き上げました。


それが一瞬で消えることに。


昨日は早朝から、豊田市営の古瀬間墓地で、完成した墓石のお引
き渡し、閉工式を行う予定だったので、再度書き上げる時間もありま
せんでした。


その後も、豊田市→名古屋市→西尾市→岡崎市と、各都市をめぐり、
お施主様とお打ち合わせ。


戻ってきて、工場で石の加工を行いました。


グダグダと、いったい何のつもりなのでしょう。


御察しの通り、昨日のブログを書かなかった言い訳です。


とても、見苦しい行為です。


なぜ、そこまでして書けなかった理由を書き連ねるのでしょうか?


それは、毎日更新していた行為が途切れてしまったから。


そして、実は書いていたのですが、消えてしまったから、更新でき
なかった、という自己説得。


幻の平成23年12月10日でした。


このように、何か続けてきた物事が終わってしまうということは、と
ても辛い出来事。


逆に言えば、ブログを書くという行為が、自分の中でこんなにも、
重要な意味を持つこととは、止まるまで分かりませんでした。


皆さんの中にも、毎日とは言わないまでも、人生を通じて続けてき
た何かがあるかと思います。


始まった物事は、いつかは終わるモノですが、出来る限り続けてく
ださい。


そして、終えるときは、自分の力、意思で終わらせることが出来る
ように、頑張りましょう。


自分の意思で終わらせることが出来ないことは、終わることよりも
辛いことかもしれません。


何の事だ?と思われるかもしれませんが、止める自由があるとい
うことは、素敵なことだということです。


と、いうことで、こちらは根気強く前向きに続けた結果、いよいよ完
成が間近になったお墓づくり。


岡崎市で墓石設置工事を行いました。


IMGP2219.jpg
ひとつの石でつくられた芝台を設置。


分割型に比べ、格段の強度、安定性が得られます。


IMGP2240.jpg
芝台の上には4つ石を設置。


分割された石を、4つ設置しますが、土台が一枚の石なので、安定
した施工が行え、より良い出来栄えになります。


IMGP2243.jpg
石と石の結合には、ステンレス製金具を使用。


ねじれを防止するために、上下2か所は必須です。


IMGP2246.jpg
きれいな洗い砂でお化粧された、石製の納骨室内部


御遺骨を納めていただく聖地となります。


IMGP2251.jpg
4つ石の上には中台を設置。


底面の凸が4つ石内部にはまり込み、石材の横ズレを防止します。


IMGP2258.jpg
中心の要石、ゲル状緩衝材【安震はかもり】がお墓を地震から守り
ます。


中台の上には、上台を設置。


石と石が上下に重なる部分には、必ずゲルを挟み込みます。


地震などの、揺れを逃がす構造体となるのです。


IMGP2260.jpg
設置された上台を、シッカリと叩いて締めて安定させます。


叩いて安定させないと、ゲルの効果は発揮されません。


IMGP2264.jpg
いよいよメインである竿石の設置。


IMGP2270.jpg
もちろん竿石も叩いて締めます。


IMGP2277.jpg
石と石の継ぎ目をシーリング。


お化粧と防水の効果があります。


IMGP2284.jpg
残すは仕上げ工事のみとなりました。


本日、最後の仕上げを行い、お引き渡し、閉工式の予定。


完成が楽しみですね。


さて、本日はその他にも盛りだくさんの予定が。


午前中には、工場内で石割式。


阿久比町の寺院墓地でお打ち合わせ、日進市で墓地のリフォーム
工事。


その他、墓石の文字彫刻の補修や、石製花立の改修が目白押し。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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岡崎市地域墓地で墓石の仕上げ、完成、そしてお引き渡し

おはようございます。


矢田石材店の矢田敏起です。


すっかり寒くなりましたね。


朝、家を出るときに、車のフロントガラスが凍るようになってきました。


墓石も、朝方は凍っています。


先日も、お引き渡しのために墓地に伺ったところ、朝早かったためか、
墓石表面が凍りついていました。


放っておけば、昼までには溶けるのでしょうが、今からお施主様が
やってきます。


急いで工具箱の中からスクレイパー(先端にナイフの刃先が付いて
いる、汚れなどを削ってはがす道具)を取り出し、ガリガリと氷を剥が
しました。


お施主様がお越しになる頃には、すっかりと石の表面が顔を出し、
無事にお引き渡しを済ませることが出来ました。


このところ暖かかったので、まさか墓石表面が凍っているとは思っ
ていませんでしたが、備えあれば憂いなし。


常に道具を携行することは大切ですね。


またひとつ、お墓に教えられました。


さて、こちらは先週行われました基礎工事風景。


場所は、静岡県浜松市の寺院墓地です。


IMGP5272.jpg
周囲を養生し、まずは穴を掘ります。


IMGP5274.jpg
表面の土を掘ったところで、固い地盤が出てきました。


機械を使って、土をほぐしながら掘り進めます。


IMGP5279.jpg
きれいに掘り終えました。


IMGP5281.jpg
採石を敷き詰めます。


IMGP5282.jpg
周囲のお墓を壊さないように、人力で地盤を締めます。


IMGP5287.jpg
墓所の広さに合わせ、鉄筋を組みます。


IMGP5290.jpg
きれいに組み終えました。


IMGP5297.jpg
振動機を使い、余分な空気を抜きながらコンクリートを流し込みます。


IMGP5299.jpg
コテを使い、表面を均しながら水平を合わせます。


IMGP5304.jpg
工事終了です。


次回は舞台式納骨堂、そして墓石本体の設置工事です。


完成が楽しみですね。


さて場所が変わりまして、こちらは昨日、岡崎市で完成したお墓。


IMGP0651.jpg
ベースは白地、きれいな青味を帯びた石を使用しました。


IMGP0662.jpg
お施主様の手により、さらしが巻かれます。


お墓づくりの終了と、これから始まるお墓守の開始の儀。


IMGP0675.jpg
きれいに巻き終えました。


IMGP0677.jpg
保護カバーをかぶせられ、開眼・納骨式を待ちます。


しばらくお待ちください。


さて、本日は尾張旭市営墓地に伺います。


工事内容は、墓石の外柵設置。


実は、今回のお墓づくり、上に据えられるお墓自体は、かなり特殊
な感じに仕上がっています。


その分外柵など他の部分は、極力シンプルなつくりにしました。


あれもこれもと詰め込みすぎると、何を主張したいのか、訳のわか
らない墓石になってしまいます。


サッカーで例えるなら、11人のメンバー全員が、ゴール前でシュート
を狙っている状態。


そんな子供のサッカーでは、攻撃も、守備も出来たものではありま
せん。


目指すのは、組織された大人のサッカー。


ストライカーがゴール目がけて最高のシュートを放つため、その他
のメンバーは、己の持ち場でそれぞれの役目を果たす。


墓石本体のデザイン、石にこだわりを注力したのであれば、その他
の部分(外柵・彫刻など)は控えめにするのが定石。


お墓づくりにおける最高のゴールを目指し、日々お施主様とともに
走り続けています。


今日もお墓づくりに精進ですね。


感謝


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尾張旭市の旭平和公園墓地で墓石の外柵設置工事

おはようございます。


矢田石材店の矢田です。


突然の告白ですが、目が腫れて困っています。


一昨日、朝起きたら目が開きませんでした。


どうしたのかなと思い、鏡を見ると左目が大きくはれています。


先週、息子がものもらいを患っていたので、うつりました。


すぐ治るだろうと思い、その日は放っておきました。


昨日、悪化してました。


しかも、時間が経つにつれ、目の腫れが増して、今日の朝は相当
痛々しい姿に。


息子には、


「ボクシングする人みたい」


と言われました。


※正確にはボクシングをするから目が腫れるのではなく、ボクシン
 グをして、殴られたから腫れているのですが、子供にとっては、
 同義語らしいです。


お会いする方にとっては、少々お見苦しいですが、どうかご勘弁を。


痛くはないのですが、見た目が悪いので困っています。


しかも、来週早々には社員全員で会社案内用の撮影、家族全員で
年賀状用の写真を撮る予定。


元々腫れぼったい眼ですが、これはさすがにマズイ。


今日あたり、時間があったら病院に行ってきます。


皆さまも、師走の年末で忙しい中、病気を患うと本当に面倒。


どうか、お体を大切にしいただき、この年末を乗り切って、良いお歳
を共に迎えましょう。


ということで、こちらは外柵の設置工事。


尾張旭市営の、旭平和公園墓地へ行ってきました。


IMGP5320.jpg
まずは基礎表面を金属ブラシで荒らします。


こうすることで、コンクリートと石材の結合強度が増すのです。


IMGP5328.jpg
一つ一つ石材を丁寧に設置します。


IMGP5337.jpg
だんだんと四角く囲まれ、外柵の形状になってきました。


IMGP5340.jpg
組み終えた石材は、角部にステンレス製金具を用いて固定します。


IMGP5343.jpg
隣の方との境界部分をきれいに仕上げます。


IMGP5349.jpg
石材と石材の継ぎ目をシーリング。


こうすることで、防水・化粧の効果があるのです。


IMGP5355.jpg
外柵工事の終了です。


次回は舞台型の納骨室、そして墓石本体の設置となります。


今までにない形状の墓石になりますので、どんな出来栄えになる
のか、今からドキドキします。


お引き渡しの日が待ち遠しいですね。


さて、本日は地元岡崎市の市営墓地に伺います。


和型墓石、お地蔵さまの設置工事を行う予定。


どちらも、岡崎の石を使用しました。


お地蔵さまは光ってはいませんが、墓石の方は透き通るような輝き
で、白が基調の石肌がより一層映えます。


完成が楽しみですね。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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岡崎市の市営墓地で墓石設置工事

おはようございます。


矢田石材店の矢田です。


先日、とあるお施主様からこう告げられました。


「お墓に対しては何の感情もありません、

 ただ、中に入っている人に対しての想いがあるだけです」


本当にその通りだと思います。


そして、お墓をつくる理由については、


「大切な人が死んでしまった、だからお墓をつくる」


それ以上でも以下でもない。


お墓をつくる方の真理です。


私も含め、石屋になって長くこの仕事をしていると、何か、お墓が特
別な力を持っているような錯覚に陥ります。


恐らく、不思議な力も作用するとは思います。


しかしながら、その力はすべて【ひと】から起因している。


何の想いもない、祭る人のいないお墓には、力もなく、魅力もない。


石屋のエゴそのもの。


私たちはそう考えます。


頂いた言葉を糧に、これからも家族の象徴として、絆そのものとなる
ようなお墓づくりを心がけます。


ということで、家族の絆、想いの結晶となる墓石工事。


昨日は地元岡崎市の市営墓地へ。


8寸角の和型墓石を設置いたしました。


IMGP5360.jpg
コンクリート基礎の表面を、金属ブラシで荒らします。


強化剤との併用で、石材との結合強度を高めます。


IMGP5368.jpg
一枚石の芝台を設置。


今回は、芝台も墓石本体と同じ石材を使用。


統一感が生まれます。


IMGP5372.jpg
ソフトハンマーで叩きながら、石材の水平を調整します。


IMGP5387.jpg
芝台の上には、4分割された4つ石を設置。


IMGP5388.jpg
少しづつ、四角い台の形になってきました。


IMGP5392.jpg
据え付けられた石材は、ステンレス製金具で補強。


IMGP5395.jpg
ねじれの無いように、上下2か所を固定します。


IMGP5401.jpg
4つ石の上には中台が設置されます。


底面の凸が4つ石内にはまり込み、横ズレなどを防ぎます。


IMGP5403.jpg
石材を設置するたびに、水平と位置を見て調整します。


IMGP5406.jpg
天場に掘られた凹穴に、要石を配置。


4隅には地震対策の定番【安震ゲルはかもり】。


2重3重に地震対策を張り巡らせます。


IMGP5417.jpg
上台、スリン台と続けて設置。


もちろん、それぞれの上面にはゲルと要石。


IMGP5423.jpg
メインである竿石が設置されました。


大きく叩くことによって、ゲルが安定し、確実な地震対策効果を発揮
します。


IMGP5425.jpg
石と石の継ぎ目をシーリング。


お化粧と防水の効果があります。


IMGP5434.jpg
墓誌を配置します。


IMGP5443.jpg
お地蔵さまも設置されました。


IMGP5444.jpg
設置工事の終了です。


次回、仕上げ工事を行い完成。


岡崎の宇寿石を使用した墓石。


完成が楽しみですね。


さて、本日お伺いするのは豊明市営の勅使霊園。


九州から御遺骨を移転するためのお墓となります。


素敵な引っ越し先となるように、今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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豊明市勅使霊園で墓石工事開始

おはようございます。


矢田石材店の矢田です。


昨日は、豊明市の勅使霊園で新しく墓石工事が開始されました。


と同時に、お施主様から、将来お墓をお建てになるご友人様を、御
紹介頂きました。


ありがとうございます。


始まりがあれば、終わりも来るのが世の常ですが、始まったばかり
ですが、さらに新しく別の物語が始まりそうです。


本当に感謝。


頂いた御恩に報いるよう、精一杯お墓づくりを頑張ります。


IMGP5451.jpg
御施主さま達によります、鍬入れの儀


IMGP5466.jpg
まずは穴掘りです。


IMGP5467.jpg
掘り進めるうちに地盤が固くなってきました。


そんなときは、機械を使ってほぐしながら掘り進めます。


IMGP5474.jpg
きれいに掘り終えました。

IMGP5475.jpg
重たい石材を設置しますので、さらに地盤改良を行います。


IMGP5481.jpg
ランマーを使い、地盤を叩いて締めます。


IMGP5484.jpg
固まった地盤に対し、切り取るように切れ目を入れます。


IMGP5490.jpg
石製の納骨室を設置いたしますので、さらに深く掘ります。


IMGP5494.jpg
納骨室を設置して行きます。


IMGP5498.jpg
組み終えた納骨室の周囲を固めます。


IMGP5501.jpg
墓所の広さに合わせ、鉄筋を組みます。


IMGP5505.jpg
鉄筋を配置し終えました。


IMGP5508.jpg
振動機を使い、余分な空気などを抜きながら、コンクリートを流し込
みます。


IMGP5512.jpg
コテを使い、表面を均しながら水平に調整します。


IMGP5517.jpg
基礎工事の終了です。


次回は外柵の設置工事。


素敵なお墓が完成しそうです。


楽しみにしていてください。


さて、本日のお墓工事は高浜市で行います。


先日、基礎工事を行った墓所に、墓石の外柵を設置。


枠をクルリと巻いて、その上に墓所全体を覆うように、大きな天板を
設置いたします。


無事に設置できることを願うばかり。


その他にも、墓石リフォーム工事を、2件ほど岡崎市内で行います。


今年の終わりも近づき、墓石をきれいにしたいという気運が非常に
高まっています。


今年の漢字も『絆』ということ。


絆とお墓は、同義語ですからね。


お墓を大切にする方が増えるのもうなずけます。


実は、ここ最近お客さまが増え続けています。


順番をお待ちいただいている方には、少々御迷惑をおかけいたしま
すが、順次行い続けていますので、もうしばらくお待ちください。


必ずお役にたちます。


はりきって、今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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高浜市で墓石の外柵設置工事

おはようございます。


矢田石材店の矢田です。


先日、娘が小学校のマラソン大会で、5位入賞したことをお伝えいた
しました。


来週、今度は息子の通う保育園で、マラソン大会があります。


それで、このところ保育園では、ほぼ毎日マラソンの練習をしている
そうです。


私が家に帰ると、練習で順位がよかった日、息子は飛んできます。


「今日、おれ7番だった!!」


日々の順位を報告してくれます。


今までで、最高順位は5番。


ただ、このところ調子が悪いのか、ふた桁順位が続いています。


すると、帰宅早々の報告が遠のいてきました。


こちらから、


「今日のマラソンどうだった?」


と聞かないと教えてくれない日もあります。


昨日は久々に10番だったそうです。


もう少しで、ひと桁順位。


目標は、姉ちゃんと同じ5番になることらしいので、頑張ってほしい
ものです。


姉の成績が、それなりにプレッシャーになっているみたいですが、
社会に出れば、それを上回る様々な困難が待ち構えています。


保育園では、何事にも負けない不動心を養えるはず。


息子が


「飛びたい」


と言ったときに、飛ばしてあげるのではなく、飛び方や、飛び方を考
えつく方法を教えてあげたい。


そんな父親目指し、子供たちの頑張りに負けないように精進。


子供は、びっくりするほど親を良く見ています。


ということで、昨日のお墓工事は高浜市で行いました。


墓石の外柵設置工事です。


IMGP5519.jpg
基礎のコンクリート表面を、金属ブラシで荒らします。


石材とコンクリートの結合強度を高めます。


IMGP5520.jpg
中心部に石製の納骨室を設置。


IMGP5530.jpg
石材を、一つづつ丁寧に据えます。


IMGP5537.jpg
石の水平を調整するときは、石そのものだけでく、全体を見ながら、
バランス良く合わせます。


少しづつ、四角い枠の形状になってきました。


IMGP5543.jpg
石材と石材の結合部は、ステンレス製金具で固定。


ねじれの無いように、上下2か所を固定します。


IMGP5549.jpg
外柵内部。


納骨室を中心に、周囲を丁寧に仕上げました。


IMGP5555.jpg
きれいな洗い砂を敷き詰め、御遺骨を納めていただく聖地の完成。


IMGP5559.jpg
枠の上に、大きな天板を据え付けます。


IMGP5566.jpg
天板を叩いて締めます。


IMGP5567.jpg
石と石の継ぎ目をシーリング。


防水とお化粧の効果があります。


IMGP5569.jpg
周囲をきれいに仕上げます。


IMGP5570.jpg
外柵の設置工事終了です。


次回、墓石本体の設置工事となります。


シンプルな外柵のデザインに、伝統的和型スタイルの墓石。


墓地内で中々の見栄えになりそうです。


完成が楽しみですね。


さて、本日のお墓工事は、おとなり静岡県。


浜松市の寺院墓地におきまして、洋型墓石の設置工事を行います。


中国の緑系石材を使用した、趣深くどっしりとした墓石。


地上納骨堂も設置しますので、貫禄のあるお墓が完成しそうです。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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浜松市で洋型墓石の設置工事

おはようございます。


矢田石材店の矢田です。


昨日、今では豊田市になってしまった下山村まで行ってきました。


下山村で採石されている、『花沢(はなざわ)』という名の石を見て
きました。


過去には相当量使っていたのですが、石の状態がよくなくなってい
た為に、最近では使用を見合わせていました。


以前は、キララと呼ばれる光り輝く筋が随所に見られ、石がまだら
模様に見えてしまうような感じでした。


しかし、ここ最近、均一でばらつきの無い石が採れているという情報
を頂き、早速足を運びました。


IMGP0681.jpg
離れ小島のようになっている部分を切り出しています。


IMGP0682.jpg
ジェットバーナーの跡。


まさに、山を切っているという表現がぴったりです。


IMGP0684.jpg
「この辺りがいいんだよ」と採石屋社長の話。


もう少し寒くなると、石が凍ってきれいに割れません。


石が元々持っている水分や、山に湧きでる水の影響を受けます。


山で石を採るということは、自然と闘いながらというよりは、自然と
ともに共生するという表現があっています。


IMGP0686.jpg
墓石に出来ないような石の集まり。


石垣になったり、土台の組み石に使われたり、無駄にはしません。


自然素材なので、どの部位も大切に使えるだけ使います。


IMGP0687.jpg
運搬できるサイズに割られた石材。


昨日は変な天気で、ひょうが降ってきました。


通常は石に水をかけたり、唾を飛ばして色合いを見るのですが、そ
の手間が省けました。


反面、寒かったですが


確かに、中々良い色合い。


来年は中国石材、インド石材の値が上がります。


日本の石、特に地元の石を使った、良いお墓が増えそうな気配がし
ますね。


IMGP0689.jpg
大きな巨石が縦にズドーンと立てられていました。


「これ何に使うんですか?」


とお聞きしたところ、


「家の中の鬼門に置くんだとさ」


と言う答。


世の中にはいろんなことを考える方がいらっしゃいますね。


だからこの世は面白い。


さて、そんな山登りの最中でも、お墓工事は着々と進んでいます。


昨日は浜松市の寺院墓地へ。


舞台型納骨室、そして洋型墓石の本体を設置いたしました。


IMGP5582.jpg
まず、コンクリート基礎の上に、芝台を設置します。


IMGP5592.jpg
据え付けられた石材を、ステンレス製金具で固定します。


IMGP5599.jpg
芝台の上には、舞台のカベとなる横板を設置。


IMGP5604.jpg
横板も、ステンレス製金具で固定ます。


ねじれの無いように、上下2か所に取りつけます。


IMGP5605.jpg
横板の角部に、柱を取り付け。


IMGP5607.jpg
固定するステンレス製金具は、精度の高い特注の丸穴を使用。


スリット状の、ゆるい穴を持つ金具は使用できません。


IMGP5618.jpg
一枚石の天板を設置。


IMGP5622.jpg
続いて中台を設置。


IMGP5630.jpg
中台の天場には、ゲル状の緩衝材を配置。


【安震はかもり】は追加料金なしの標準装備。


墓石の地震対策は特別なことではなく、最近では『やって当たり前』
の時代になってきましたね。


IMGP5632.jpg
ゲルを挟み込むように、スリン台を設置。


IMGP5644.jpg
いよいよメインである竿石を設置。


もちろん、スリン台と竿石の間にもゲルを挟んでいます。


IMGP5654.jpg
竿石を叩いて締めます。


昨日の工事はここまで。


実は、墓所に向かう道中で事故渋滞に巻き込まれました。


結局、工事開始出来たのは御昼前。


朝一で出発したのにこの有り様。


まあ、渋滞には敵いません。


自分たちが、事故を起こす側で無かったことを喜ぶべき。


次回工事できっちりと仕上げます。


さて、本日は新しくお墓工事が開始されます。


場所は、昨日と同じく静岡県。


湖西市の寺院墓地にお伺いいたします。


お施主様は、お墓づくりに相当なこだわりを持ち続けています。


私たちもお付き合いさせていただき、ついに墓地でのお墓づくりが
開始されることとなりました。


お墓が完成した暁には、また違った感情が、心の底からあふれて
くることかと思います。


完成までにはまだまだ日がありますが、どうかその期間を楽しんで
いただきたいもの。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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お墓職人がつくる注文墓石専門店   矢田石材店


私たちの行動指針=
 「お施主様が自慢したくなるような【誇りあるお墓】を
                 お施主様と一緒につくる」


お墓づくり情報満載のホームページ→ http://haka.yatasekizai.com
  

 営業時間  月~土曜日:0800~1900/日曜・祝日:0800~1700
 フリーダイヤル通話料無料  0120-336-772
 電話 0564-73-2018 
 ファックス 0564-73-2058
 e-mail: info@yatasekizai.com


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静岡県湖西市で墓石工事開始

おはようございます。


矢田石材店の矢田です。


12月も残り半分を過ぎ、お墓づくりも佳境を迎えました。


こちらは、豊田市で行われた開眼・納骨式の様子。


IMGP0757.jpg
ご親族皆様の手で行われる、開眼・納骨式。


IMGP0763.jpg
御住職様の読経が、霊園内に響き渡ります。


IMGP0814.jpg
御遺骨が祭られ、より一層誇らしげに見えるお墓さん。


IMGP2093.jpg
正面から。


素敵です。


変わりまして、安城市での開眼・納骨風景。


IMGP0823.jpg
お施主様自らの手で、御遺骨を納めていただきました。


IMGP0826.jpg
傍らで御住職さまの読経を聞いているだけで、何か功徳があるよう
な錯覚を起こしてしまいます。


PAP_0072.jpg
小ぶりですが、想いの詰まった素敵なお墓さん。


素敵なお墓さんが続々完成していますね。


さて、終わりもあれば始まりもあります。


こちらは、お隣静岡県湖西市でのお墓工事風景。


今まで納められていた、御遺骨を上げさせていただいた後、基礎工
事を行いました。


IMGP5661.jpg
まずは、ここに祭られていたであろうという場所を、掘らせていただ
きました。


IMGP5663.jpg
お施主様たち自らの手で、御遺骨を上げていただきました。


IMGP5671.jpg
御遺骨を上げていただいた後は、遠慮なく力いっぱい掘り進めます。


IMGP5673.jpg
掘り終えた後、ランマーを使って地盤を叩き、踏み固めます。


IMGP5686.jpg
採石を敷き詰めます。


IMGP5689.jpg
再びランマーで叩き、地盤を踏み固めます。


IMGP5690.jpg
墓所の広さに合わせ、鉄筋を組んで行きます。


IMGP5693.jpg
納骨室用の木枠も配置し、鉄筋を組み終えました。


IMGP5698.jpg
振動機を使い、コンクリート内に気泡を除去しなが、万遍なく流し込
みます。


IMGP5700.jpg
コテを使い表面を均しながら、水平となるよう調整します。


IMGP5704.jpg
基礎工事の終了です。


このまま養生させていただき、続きは年を越えて来年施工の予定。


しっかりと頑丈な基礎になることを願いつつ、湖西の地を後に致しま
した。


さて、本日も開眼・納骨式が2件、予定されています。


大府市、西尾市で行われます。


どうやらお天気は良さそうですね。


と言いますのも、実は大府のお墓は、事あるごとに雨に降られてば
かりでした。


でも、最後の最後に来てこの晴天。


寒さは、時期的に仕方ないことですが、この季節の雨は相当辛い。


そんなことにならなくてとても良かったと、メンバー全員がホッと胸を
なでおろしています。


終わり良ければすべてよし。


最後まで気を抜かず、しっかりとお手伝いさせていただきます。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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岡崎市の地域墓地で墓石工事開始

おはようございます。


矢田石材店の矢田です。


昨日、2件の開眼・納骨式が行われました。


場所は西尾市の寺院墓地と、知多半島の知北平和公園墓地。


IMGP0842.jpg
開眼を待ち続けた五輪塔。


ついにその時がやってきました。


IMGP0854.jpg
お施主様の手で、お墓をお守りしていた、さらしが取り外されます。


IMGP0868.jpg
静かな霊園内に、御住職さまの読経が響きます。


IMGP0875.jpg
それぞれの想いを胸にお焼香。


IMGP0934.jpg
入魂され、皆さまの想いが詰まった五輪塔。


これから、数多くの語り合いが、お墓の前でなされるのでしょうね。


さて、こちらは西尾市の寺院墓地での開眼・納骨風景。


IMGP5713.jpg
お施主様の手による除幕。


IMGP5717.jpg
若くしてお亡くなりになられた故人様と、最後のお別れ。


IMGP5764.jpg
御住職様のお声が、澄み切った空に響き渡ります。


これで、矢田石材店がお手伝いさせていただいた、本年中の開眼・
納骨式はすべて終了。


すでに24年早々に予定されていますが、一旦はひとつの区切りとな
りました。


少し、ホッとしています。


とはいえ、まだまだお墓づくりは続きます。


今年中に、あと5基の墓石が完成予定。


さらに、3件のお墓工事が開始しされます。


ということで、その中のひとつ、岡崎市でのお墓工事が本日開始さ
れます。


階段のある墓地で、意外と時間がかかりそうです。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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岡崎市の地域墓地で墓石工事開始

おはようございます。


矢田石材店の矢田です。


大分からやってきた鶏肉に舌堤を打たせていただきました。


九州は大分県の石材店知人から、鶏肉鍋セットが会社に届けられ
ました。


来年は、その石材店さんとの共同で、ある仕事を完遂します。


大分からの御遺骨を移転して、それぞれの地でお墓を手掛けます。


愛知県、大分県をつなぐ壮大な仕事。


その距離、概ね555キロ。


素敵な数字です。


その前哨戦として鶏肉が届けられました。


ということで、お昼休みに事務所にいたメンバーで、おいしくごちそう
になりました。


愛知と言えば、名古屋コーチンが有名ですが、大分にも地鶏がいる
ということ。


このように、全国各地には、地元の人しか知らない、ローカルなブラ
ンドが数多くあるのでしょうね。


お墓に使われる石も同じ。


愛知県の岡崎市で採石されている石などは、全国的に見たら名前
はそんなに売れていません。


しかし、この付近の地域では、全国ブランドの庵治石、大島石以上に
支持されています。


見た目の美しさと言う理由もありますが、古くから使われ続けた石な
ので、墓地に行けばたくさん使われているのです。


見慣れた、親しみのある、なじみやすい。


上記のようなことも、選ばれ続ける理由なのでしょうね。


何事も、全てを型にはめ込むことはできません。


それぞれ違うからこそ楽しいし、存在理由がある。


おいしい鶏肉を食べながら、遠い大分を想ってみました。


さて、そんな想いを吹き飛ばすお墓工事は地元岡崎です。


こちらは市内某地域墓地で行われました、墓石の基礎工事風景。


IMGP5782.jpg
お施主様たちによります鍬入れ式。


お墓工事の安全と、ますますの繁栄を祈願。


IMGP5788.jpg
ザクザクっと穴を掘ります。


ベタベタする粘土質の赤土。


中々の好敵手です。


IMGP5791.jpg
道板を引いて一輪車を駆る姿は、ピタゴラスイッチのようです。


IMGP5796.jpg
掘っては運び、掘っては運びの繰り返し。


IMGP5806.jpg
きれいに掘り終えました。


IMGP5814.jpg
採石を敷き詰め、ランマーを使い、地盤を叩いて固めます。


IMGP5817.jpg
墓所の広さに合わせ、鉄筋を組みます。


IMGP5821.jpg
鉄筋を組み終えました。


IMGP5829.jpg
コンクリートを流し込みます。


IMGP5831.jpg
万遍なく、隙間の無いように。


IMGP5833.jpg
基礎工事の終了です。


外柵、墓石本体の工事は年を跨ぎます。


しばらくお待ちいただきますが、良いお墓をつくります。


どうか楽しみにしていてくださいね。


さて、本日のお墓工事は一旦お休み。


石灯籠の地震対策工事です。


場所は、名古屋市内の某寺院さま。


人通りの多い寺院さまなので、石灯籠が倒れるような大事になる前
に、対策を講じるということです。


大きな施設、大きな寺院では物事がパパッと進まないことが多いで
すが、そのような場所ほど人の行き来があります。


煩雑な手順を踏んでいるうちに、被害が出ないとも限りません。


お墓をつくるときと同じです。


誰のために、何のために。


そのためには、何をどうしたら良いか。


究極の最上級を選び出す前に、現時点でのベストをつくす。


特に、時間という概念が関わってくるときはなおさら。


10対0の負け試合で9回裏ソロホームランを打つよりも、初回のバン
トをきっちり決めたい。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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名古屋市の寺院さまで石灯籠工事

おはようございます。


矢田石材店の矢田です。


昨日は、久しぶりに大きな寺院様で、石灯籠に対しての地震対策
工事を行いました。


場所は名古屋市。


昨年末に豊川稲荷で行った、石灯籠耐震工事に引き続き、年の瀬
の恒例行事みたいになってきています。


IMGP5905.jpg
足場を組んで大きな石灯籠に挑みます。


昨日は、矢田石材の職人総動員で工事を行いました。


たまには、職人たちを中心にご紹介しましょう。


IMG_2489.jpg
山田選手。


石と石の隙間をきれいに埋めています。


IMG_2507.jpg
竹中選手。


石を見つめる眼差しが真剣そのもの。


IMGP2488.jpg
蜂須賀選手。


若手のホープ、一番まじめです。


IMGP2475.jpg
矢田宜文選手。


職人たちをまとめるリーダーです。


IMGP2471.jpg
時には笑顔で。


IMGP5850.jpg
矢田敏起選手。


実際顔が分かりません。


いつものことですが、写真係なので、誰も私を撮影してくれません。


IMGP5880.jpg
すこし顔が見えました。


鼻があることぐらいしか分かりません。


IMGP5888.jpg
地震対策工事をさせていただいたのは、こんな灯篭や、・・・


IMGP5899.jpg
・・・こんな灯篭です。


無事に3基の石灯籠を頑丈にすることが出来ました。


参拝客の増加する年始に向け、安心していただけましたね。


このように、お墓だけではなく、色んな石象物をお守りしています。


さて、本日はいつも通りのお墓工事。


高浜市の地域墓地で、墓石を設置いたします。


石目が細かく、深い青色のきれいな石を使った墓石。


完成が楽しみですね。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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高浜市で和型墓石の設置工事

おはようございます。


矢田石材店の矢田です。


昨日ご紹介した、名古屋市の寺院様での石灯籠の地震対策工事
ですが、実は2日間をかけて行う予定でした。


ところが、職人たちの頑張りもあり、1日で終えることが出来ていた
のです。


ポッカリと空いた一日。


元々、後ほどご紹介する高浜市での、お墓工事は予定されていま
したが、その他は予定が入っていなかったので時間が出来ました。


その空いた時間を使い、息子の通う保育園で行われた、マラソン大
会を観戦してきました。


息子は最近調子が悪く、以前は一桁順位で走っていたそうですが、
今では10番台後半から20番台にまで順位が落ちていたということ。


レース前日には、


「10番以内に入ったら褒めてほしい」


と、弱気な発言。


「走る前から10番狙うな。

 気持ちだけでも1番を目指せ!」


と、発破をかけておきました。


単純で素直な息子は、翌日の朝、


「一番になる!!」


と、大騒ぎしていました。


職人たちを墓地へ送り出した後、マラソンの時間になったので、自
転車に乗ってコースへ向かいました。


まずは小さな2歳児、3歳児が走り、4歳児のレースも終わりました。


いよいよ息子たち5歳児の番です。


遠くの方に、緑の帽子をかぶった園児の群れが一列に並んでいます。


しばらくすると一斉にスタート!


先頭の子は、びっくりするほど速い速度で走ってきました。


息子は真ん中あたりかなあ、と思って待っていると、何と先頭から4、
5番ほどの位置に。


おお、やるじゃないか!と父親感動。


「がんばれ!走れー!」


と、大騒ぎ。


あっという間に駆け抜けて行きました。


その直後、無理して前の方で走っていないか、バテて最後にごぼう
抜きされないか、不安で心配になってきました。


全ての園児を見送り、急いでゴール地点へ。


ゴール付近で、奥さんが観戦していたので順位を聞きました。


どうやらあのまま5位でゴールしたようです。


姉弟仲良く5位です。


今月初めに行われた、娘の通う小学校でのマラソン大会。


実は、9歳になる娘も5位入賞だったのです。


仲の良い姉弟ですが、マラソンの順位まで同じとは。


次は、2人揃って1番を目指してほしいものです。


さて、子供の頑張りに大人も負けてはいられません。


こちらは高浜市で行われましたお墓工事。


和型墓石の設置工事を行いました。


IMGP5915.jpg
舞台式の外柵の天板に、お墓の土台となる4つ石を設置。


IMGP5925.jpg
4つ石を一つづつ、丁寧に設置して行きます。


IMGP5930.jpg
組み終えた4つ石を、ステンレス製の金具で固定します。


IMGP5932.jpg
金具は、ねじれを防ぐため、上下2か所に固定。


石と石を組み合わせる構造にもなっています。


石と石を組み合わせるには、細かく石を削る調整が必要ですが、
やればやっただけ効果があるので、止められません。


IMGP5940.jpg
4つ石の上には中台を設置。


中台底面には凸を加工。


4つ石の内部にはまり込み、横ズレを防止します。


IMGP5944.jpg
石を組み、調整。


石を組み、調整。


この繰り返しで、頑丈で美しいお墓が出来上がります。


IMGP5945.jpg
中台の天場には、要石とゲル状緩衝材を配置。


2重、3重の地震対策を講じて、大切なお墓を守ります。


IMGP5952.jpg
先ほどの要石が、上台底面の凹に収まる構造。


IMGP5963.jpg
お次は、メインである竿石の設置。


IMGP5966.jpg
地震対策のゲルが、しっかりと効果を発揮するように、竿石を叩い
て締めます。


IMGP5967.jpg
石と石の継ぎ目をシーリング。


防水と化粧の効果があります。


IMGP5978.jpg
墓石工事の終了です。


次回、仕上げ工事を行い、完成の予定。


素敵なお墓になりそうですね。


楽しみです。


さて、本日のお墓工事は尾張旭市。


市営の旭平和公園墓地で、地上式納骨堂を設置。


そして、その上には自然な風合いを生かした墓石を据え付けます。


墓石本体は宮城県で採石されている、伊達冠(だてかんむり)とい
う石を使っています。


今までに見たこともない風合いに仕上がり、完成が楽しみです。


元々、自然石を使用することが大きなテーマだったお墓づくり。


お施主様にもよろこんでもらえそうです。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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尾張旭市の旭平和公園墓地で墓石設置工事

おはようございます。


矢田石材店の矢田です。


昨晩は、東京で忘年会が行われました。


かつて、共に学んだ旧友たちと交流できる場と言うことで、事前に
参加を表明していたのですが、何せこの年末の忙しい時期。


ドタキャンも視野に入れていましたが、何とか時間をつくって行ける
ことになりました。


とはいえ、夕方まで静岡県の浜松市でお墓工事。


最後の仕上げを丁寧に行い、無事にお施主様へお墓をお引き渡し。


その後、一気に東京まで移動。


忘年会を兼ねた同窓会。


そして岡崎までとんぼ返り。


家に着いたのは夜中の2時でした。


私は毎朝3時に起きるのですが、さすがに今日の朝は無理。


いつもより多めに寝てから出社いたしました。


大変でしたけど、共に苦労した仲間の活躍を見聞すると、良い刺激
になります。


自分も頑張らねばと、つくづく思いました。


ということで、昨日メインのお墓工事は尾張旭市。


工事部本体は、市営の旭平和公園墓地で、自然石を使用した墓石
の設置工事を行いました。


IMGP5998.jpg
一枚石の芝台を設置します。


IMGP6006.jpg
芝台の上には、納骨室の壁となる石材を配置。


IMGP6012.jpg
ソフトハンマーで石を叩き、水平と位置を調整します。


少しづつ納骨室の形となってきました。


IMGP6013.jpg
石と石の組み合わさる部分は、ステンレス製金具で固定。


IMGP6015.jpg
ねじれの無いように、上下2か所を固定します。


IMGP6019.jpg
納骨室の天板を設置。


IMGP6033.jpg
続いて、墓石本体の台石を設置。

IMGP6050.jpg
いよいよメインである竿石の設置です。


底面には固定用の穴が2か所。


金属製の無垢棒で補強されます。


もちろん、地震対策用のゲル状緩衝材「安震はかもり」も内蔵されて
います。


IMGP6053.jpg
設置された竿石を叩いて締めます。


ゲルの効果を十分に発揮するためです。


IMGP6056.jpg
石と石の継ぎ目をシーリング。


完成したら見えない部分も丁寧に施工。


防水、お化粧効果がありますからね。


IMGP6061.jpg
つづいて墓誌を設置。


石材の転びを見て、垂直に据え付けます。


IMGP6081.jpg
完成です。


宮城県の伊達冠石を使用した、自然な墓石。


中々の出来栄えです。


随所に、お施主様と弊社の工夫が盛り込まれたお墓。


お墓づくりは、お施主様と石屋との共同事業。


石材加工に苦労しましたが、お墓が完成し、その姿を見れば、それ
までの困難は消えてなくなります。


何事もそうですが、苦労が大きい分、喜びも一層大きなものになりま
すね。


そんな、仕事を重ねて行きたいものです。


さて、本日のお墓工事も市営の墓地です。


豊明市営の勅使霊園。


外柵の設置工事に伺います。


ベンチ、地上式納骨室が一体となった外柵です。


大きな部材が多いデザインですが、完成した時の迫力は、恐らくか
なりインパクトのあるものになりそうです。


完成が楽しみですね。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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尾張旭市の旭平和公園墓地で墓石設置工事

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矢田石材店の矢田です。


昨晩は、東京で忘年会が行われました。


かつて、共に学んだ旧友たちと交流できる場と言うことで、事前に
参加を表明していたのですが、何せこの年末の忙しい時期。


ドタキャンも視野に入れていましたが、何とか時間をつくって行ける
ことになりました。


とはいえ、夕方まで静岡県の浜松市でお墓工事。


最後の仕上げを丁寧に行い、無事にお施主様へお墓をお引き渡し。


その後、一気に東京まで移動。


忘年会を兼ねた同窓会。


そして岡崎までとんぼ返り。


家に着いたのは夜中の2時でした。


私は毎朝3時に起きるのですが、さすがに今日の朝は無理。


いつもより多めに寝てから出社いたしました。


大変でしたけど、共に苦労した仲間の活躍を見聞すると、良い刺激
になります。


自分も頑張らねばと、つくづく思いました。


ということで、昨日メインのお墓工事は尾張旭市。


工事部本体は、市営の旭平和公園墓地で、自然石を使用した墓石
の設置工事を行いました。


IMGP5998.jpg
一枚石の芝台を設置します。


IMGP6006.jpg
芝台の上には、納骨室の壁となる石材を配置。


IMGP6012.jpg
ソフトハンマーで石を叩き、水平と位置を調整します。


少しづつ納骨室の形となってきました。


IMGP6013.jpg
石と石の組み合わさる部分は、ステンレス製金具で固定。


IMGP6015.jpg
ねじれの無いように、上下2か所を固定します。


IMGP6019.jpg
納骨室の天板を設置。


IMGP6033.jpg
続いて、墓石本体の台石を設置。

IMGP6050.jpg
いよいよメインである竿石の設置です。


底面には固定用の穴が2か所。


金属製の無垢棒で補強されます。


もちろん、地震対策用のゲル状緩衝材「安震はかもり」も内蔵されて
います。


IMGP6053.jpg
設置された竿石を叩いて締めます。


ゲルの効果を十分に発揮するためです。


IMGP6056.jpg
石と石の継ぎ目をシーリング。


完成したら見えない部分も丁寧に施工。


防水、お化粧効果がありますからね。


IMGP6061.jpg
つづいて墓誌を設置。


石材の転びを見て、垂直に据え付けます。


IMGP6081.jpg
完成です。


宮城県の伊達冠石を使用した、自然な墓石。


中々の出来栄えです。


随所に、お施主様と弊社の工夫が盛り込まれたお墓。


お墓づくりは、お施主様と石屋との共同事業。


石材加工に苦労しましたが、お墓が完成し、その姿を見れば、それ
までの困難は消えてなくなります。


何事もそうですが、苦労が大きい分、喜びも一層大きなものになりま
すね。


そんな、仕事を重ねて行きたいものです。


さて、本日のお墓工事も市営の墓地です。


豊明市営の勅使霊園。


外柵の設置工事に伺います。


ベンチ、地上式納骨室が一体となった外柵です。


大きな部材が多いデザインですが、完成した時の迫力は、恐らくか
なりインパクトのあるものになりそうです。


完成が楽しみですね。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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お墓職人がつくる注文墓石専門店   矢田石材店


私たちの行動指針=
 「お施主様が自慢したくなるような【誇りあるお墓】を
                 お施主様と一緒につくる」


お墓づくり情報満載のホームページ→ http://haka.yatasekizai.com
  

 営業時間  月~土曜日:0800~1900/日曜・祝日:0800~1700
 フリーダイヤル通話料無料  0120-336-772
 電話 0564-73-2018 
 ファックス 0564-73-2058
 e-mail: info@yatasekizai.com


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豊明市の勅使霊園で墓石の外柵工事

おはようございます。


矢田石材店の矢田です。


このところすっかり寒くなりました。


寒いのが苦手な矢田にとっては、これから2、3ヵ月ほど辛い時期。


冬になったばかりで、こんなこと言うのもなんですが、早く春になっ
てほしいものです。


そんな想いを胸に秘め、各地の墓地を訪れる、矢田石材店のお墓
職人たち。


昨日は、2班に分かれてお墓工事を行いました。


まずは、豊明市の勅使霊園で、墓石の外柵設置工事。


IMGP6096.jpg
入り口部分の石材から据えて行きます。


IMGP6104.jpg
お墓参りしやすいように設計された、一枚石の拝石。


IMGP6119.jpg
設置した石と石は、ステンレス製の金具で固定。


IMGP6125.jpg
納骨室内部の様子。


御遺骨を、骨壷のまま保管できますし、土に還してあげることも
できる、ハイブリッドな納骨室です。


IMGP6126.jpg
組み合わさった石と石を、十字型金具で固定。


2重、3重の補強を施し、出来る限り頑丈につくります。


IMGP6142.jpg
本日のメインディッシュ、大きな天板を設置します。


IMGP6156.jpg
天板の次はベンチを設置。


IMGP6159.jpg
外柵工事の終了です。


次回はいよいよ墓石本体の設置工事。


完成が楽しみですね。


さて、場所は変わりまして、こちらは高浜市で行われました、お墓
の基礎工事。


IMGP2527.jpg
お施主様たちの手による鍬入れ式を終え、まずは穴を掘ります。


IMGP2532.jpg
掘り終えた墓所に、採石を敷き詰め叩いて締めます。


IMGP2541.jpg
石製の納骨室を配置します。


IMGP2550.jpg
鉄筋を組んでコンクリートを流し込みます。


IMGP2553.jpg
振動機を使い、コンクリート内の余分な空気などを除去。


IMGP2555.jpg
コテで表面を均しながら、場の水平を調節します。


IMGP2558.jpg
基礎工事の終了です。


次回は舞台型納骨堂の設置工事。


完成が楽しみですね。


始まるお墓づくりがあれば、終わるお墓づくりもあります。


ということで、こちらは完成した洋型墓石。


場所はおとなり静岡県、浜松市の寺院墓地です。


IMGP0968.jpg
黒、緑、落ち着いた2色混合の、中国で採石される堅ーい石でつく
られています。


どっしりとして迫力のあるお墓。


同じ墓地内の洋型墓石の中で、存在感はピカイチ。


素敵なお墓が完成いたしました。


IMGP0969.jpg
お施主様たちの手により、お墓を守るさらしが取り付けられます。


このまま年を越し、来年には開眼・納骨式が行われます。


寒い中、いつもいつも見間もいくださりありがとうございました。


これからは、共にお墓をお守りしたします。


さて、本日のお墓工事ですが、再び2班に分かれます。


まずは、おとなり三重県の桑名市の寺院墓地。


7.5㎡の墓所に基礎を打ちます。


本日の予定は穴掘り、地盤改良、そして鉄筋の配置まで。


もう一件のお墓工事は新城市です。


既設墓石の地震対策、そして、お亡くなりになられた方の戒名を追
加彫刻させていただきます。


子供たちは冬休みに突入、世の中はクリスマスの3連休。


周囲はすっかりお休みモードですが、矢田石材店の仕事はクライマ
ックス。


今年も残りわずか。


悔いのないように、心おきなくお墓づくりに精進します。


感謝


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桑名市、新城市、岡崎市で墓石工事

おはようございます。


矢田石材店の矢田です。


知り合いに、英語の同時通訳を行っている方がいるのですが、来年
からNHK英会話講座に出演するそうです。


もともと、2ヶ国語を同時に話せること自体を尊敬していたのですが、
なにか遠くの人になってしまった気がします。


良く考えれば、本来遠い人で、たまたま縁があって知り合った、とい
う表現の方が正しいかも。


2ヶ国語を話すといえば、仕事柄、中国の方と日本語で話をします。


私などは日本語しか話せないので、彼らの有能ぶりにはいつも感心
します。


最近では、子供たちに、


「パパの話してる意味が分かんない」


と言われるほど。


どうやら日本語もままならなくなってきたみたいです。


子供たちと一緒に、小学生からやり直した方がいいのかも。


ただ、言葉が分からずとも、お墓という存在が物語る想いは理解で
きます。


言葉を超えて、心で語り合いながら、日々お墓づくりに明け暮れて
います。


※こんなこと言ってるから、子供に理解されなくなるのでしょうね。


さて、こちらは桑名市の寺院墓地で行われましたお墓工事。


基礎工事の開始です。


IMGP6170.jpg
7.5㎡の広い墓所に基礎を打ちます。


元々は、6区画に分割されていた墓所をひとつにまとめます。


中央には通路(参道)があったのですが、撤去させていただきました。


IMGP6171.jpg
掘っても掘っても、いつまでも掘り続けられます。


学生時代に食べた、大盛りラーメンや大盛りカレーライスを思い出
します。


IMGP6177.jpg
ランマーを使い、地盤を叩いて締めます。


IMGP6186.jpg
しっかりと掘らせていただきました。


深さは30センチ以上。


頑丈な、べた基礎工事が出来そうですね。


ここに栗石、採石を敷き詰めます。


IMGP6195.jpg
再びランマーを使い、採石を叩いて締めます。


IMGP6198.jpg
頑丈な地盤が出来上がりました。


この後、鉄筋を配置して、ひとまず工事終了。


次回は水抜きの道をつくり、コンクリートを流し込みます。


時間をかけて、丈夫な基礎をつくります。


さて、場所は変わってこちらは新城市。


既設墓石の地震対策工事を行いました。

IMGP2568.jpg
竿石、上台を取り外し、接着面をきれいに洗います。


IMGP2570.jpg
地震対策用のゲル「安震はかもり」を配置。


IMGP2590.jpg
石を傷めないように、しっかりと養生して仕事を行います。


IMGP2584.jpg
竿石を戻し、ゲルが安定するように叩いて締めます。


IMGP2605.jpg
工事前の状態に、戻させていただいたお墓さん。


外見は同じですが、頑丈さは桁違い。


お施主さまにも、お墓で祭られている方々にも喜ばれたい。


欲張りな希望を持って仕事に臨みます。


さて、本日はクリスマスという日らしいですが、墓石屋には関係あり
ません。


今日は高浜市までお墓工事伺う予定。


西尾市、豊田市でも墓地でお打ち合わせがありますし、午前中には
御来店のご予約も頂いています。


すべては、お墓とお施主さまあってのことなのですが、私たちを必要
として下さる方がいる限り、その想いに何とか応えたい。


お墓は、正しい想いでつくられた方々にとっては、本当に価値のある
存在と成り得ます。


お墓を、ただの御遺骨置き場としか見ていない方や、後の処分方法
ばかり気にされている方にとっては、重荷以外の何物でもない。


お墓の存在価値は誰が決めるものでもなく、祭る方それぞれが決め
ること。


もし、この世の誰一人として、お墓に価値を見出さなくなったり、逆に
お墓の価値を誰もが大切に想い、自己完結出来る世の中になったら
墓石屋などこの世に必要ない。


消えて無くなれば良いとさえ思っています。


しかし、まだまだこの世はそんな世界ではない。


墓石屋には、墓石屋に与えられた使命があるはず。


命ある限りその使命を全うするため、精一杯墓石屋で在り続けたい。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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高浜市で和型墓石の完成

おはようございます。


矢田石材店の矢田です。


雪ですね。


朝、外に出たら雪が降っていたので驚きました。


昨日、近所のタイヤ店が大混雑だったこともうなずけます。


子供たちは雪遊びするといって、朝ごはんも食べずに飛び出して行
きました。


もうお日様が出ているので、すぐに溶けて無くなるのでしょうが、見
た目が寒いので、寒がりには応えます。


こちらは昨日完成いたしました、高浜市のお墓。


IMGP1005.jpg
落ち着いた墓石本体に、シンプルな外柵。


周囲やご親族様にも配慮した、お墓らしいお墓。


素敵な出来栄えになりました。


さて、本日は豊明市でお墓工事。


8寸角の和型墓石を設置します。


外柵、墓石本体、墓誌とすべてを同じ石でつくったお墓となります。


統一感のある感じに仕上がることでしょうね。


完成が楽しみです。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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豊明市営の勅使霊園で和型墓石工事

おはようございます。


矢田石材店の矢田です。


本日は、まずはじめに、年末年始の休暇についてお伝えさせてい
ただきます。


仕事は12月28日まで行います。


なので、12月29日からはお休みを頂きます。


来年は、1月6日までお休みを頂き、7日から営業いたします。


ただ、工事部は1月10日からの始動になります。


なので、来店のご予約や墓地計測の日程調整は10日以降とな
ります。


どうかご了承下さい。


電話→0120-336-772
メール→info@yatasekizai.com


12月に入り、年末ということもあり、たくさんの方にご来店いただ
きました。


しかし、弊社は少人数の会社です。


基本は墓地や工場でお墓をつくっています。


常時、お客さまに対応できる者が社内にいるわけではなく、日々、
お墓をつくりあちこちを飛び回っています。


急な御来店には対応できない場合が多く、この年末にもかなりの
方にご迷惑をおかけいたしました。


具体的には、折角お越しいただいたにもかかわらず、職人が出払
っていたり、御予約の方との打ち合わせ中で、一時間以上お待ち
いただいたこともありました。


なので、御来店の前には、ぜひご予約の電話を下さい。


遠路はるばる来ていただいても、お互い損になってしまいます。


どうかご理解のほどお願いいたします。


お休みの御連絡とお願いはここまで。


昨日は雪の中、お墓工事に出かけましたので、本当に寒ーい1日
でした。


まずは豊明市の勅使霊園。


8寸角の和型墓石の設置工事です。


IMGP6203.jpg
まずは、先日までに完成していた、舞台式外柵の上に、お墓の
土台となる4つ石を設置。


IMGP6206.jpg
組み終えた4つ石を、ステンレス製の金具で固定します。


IMGP6215.jpg
4つ石の上には中台を設置。


中台底面の凸が、4つ石内部にはめ込まれる構造。


IMGP6219.jpg
中台天場には、要石とゲル状緩衝材を配置。


石材の横ズレ防止、地震などで起こる、衝撃吸収の仕組みです。


IMGP6224.jpg
上台底面の凹に、要石が組み込まれます。


IMGP6235.jpg
メインである竿石の設置。


竿石と上台の間にも凸凹があり、お互いがお互いを支え合う構造
となっています。


もちろん、ここにもゲル状緩衝材「安震はかもり」が内蔵。


IMGP6238.jpg
竿石の傾きを調整します。


IMGP6239.jpg
石と石の継ぎ目をシーリング。


防水とお化粧の効果があります。


IMGP6246.jpg
完成してからでは見えなくなる部分も、丁寧に仕上げます。


IMGP6250.jpg
墓石工事の終了です。


残すは仕上げ工事のみ。


もうすぐ完成です。


さて、こちらは地元岡崎墓園で行われました、既設墓石へのリフォ
ーム工事。


IMGP1015.jpg
墓地へ向かう道。


朝はこのような状態でしたから、まずは墓所までの雪かき。


IMGP1017.jpg
なんとも寒々しい風景。


目的のお墓さんまで辿り着けるのでしょうか?


IMGP1021.jpg
いました、お施主様のお墓さん。


法名の追加彫刻のため、先日竿石をお借りしていました。


もし、他のお墓さんと同じ状態だったら、雪に埋もれて分からなかっ
たかも・・・・。


IMGP1029.jpg
地震対策の補強工事を行いますので、石材をきれいに加工し直し
します。


IMGP1035.jpg
ゲル状緩衝材「安震はかもり」を配置。


新設墓石にも、既設墓石にも使用できるすぐれもの。


IMGP1039.jpg
法名を追加で彫刻させていただきました。


供養漏れもなく、お気持ち良く新年をお迎えください。


IMGP1041.jpg
工事が終わって帰るときには、先ほどの雪景色がウソのようにい
つも通りの風景。


お日様パワーですね。


自然の力には敵いません。


さてそんな中、本日のお墓工事は桑名市と豊田市。


桑名市では7.5㎡の基礎工事。


豊田市では、8寸角の和型墓石設置工事を行います。


昨日のようなことにはならないように願いながら、それでも寒いこ
とには変わりなさそう。


気合いを入れて、今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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豊田市で墓石設置工事、桑名市で基礎工事

おはようございます。


矢田石材店の矢田です。


先日、以前お墓づくりをお手伝いさせていただいたお施主様から、
電話を頂きました。


「お久しぶりです。


 先週お墓参りに行ったら、お墓がすごくきれいになってした。


 あ、矢田石材店来たな、って思いました。


 毎年、負けないようにと思って、結構きれいにしてるんですけど、
 やっぱ違いますね。


 ありがとうございました」


こちらこそ、ありがとうございます。


お墓をつくらせていただいた後、毎年一回お伺いして、お掃除、メン
テナンスを行っているのですが、私たちが伺うまでもないほどに、皆
さまお墓をきれいにされています。


でも、こちらもプロなので負けるわけにはいきません。


「きれいになった!」


のひと言を頂けるよう、日々技に磨きをかけています。


お墓づくりの後は、お墓守り。


墓石屋の仕事は未来永劫続きます。


さて、そんなお墓守の前には、お墓づくり。


昨日は、豊田市の地域墓地で和型墓石の設置工事を行いました。


IMGP6259.jpg
一枚の石でつくられた芝台を設置します。


水平を調整した後、鉄筋で基礎に固定されます。


IMGP6270.jpg
芝台の上には4つ石を設置。


4つの石に凸凹を加工し、組み合わせて大きなひとつの台にします。


IMGP6277.jpg
組み終えた4つ石は、ステンレス製金具で固定。


ねじれの無いように、上下2か所を固定します。


IMGP6280.jpg
4つ石の上には中台を設置。


中台底面の凸が、4つ石にはまり込む構造。


IMGP6287.jpg
中台の天場には、上台との間に挟み込まれる要石と、地震対策用
の緩衝材「安震ゲルはかもり」を配置。


IMGP6291.jpg
竿石を設置した後、ゲルの効果を十分に発揮させるため、叩いて締
めます。


IMGP6292.jpg
石と石の継ぎ目をシーリング。


防水とお化粧の効果があります。


IMGP6293.jpg
墓石周辺をきれいに仕上げて工事終了。


残すは仕上げ工事のみ。


もうすぐ完成です。


さて、こちらは桑名市で行われました基礎工事風景。


先日までの工事で、穴掘り、採石事業は終了していました。


途中の積雪を乗り越え、今回は鉄筋を組むとろからスタートです。


IMGP2640.jpg
広い墓所ですが、いつもと同じように、大きさに合わせて鉄筋を組ん
で行きます。


IMGP2648.jpg
納骨室の板、水抜き穴を配置し、鉄筋を組み終えました。


IMGP2651.jpg
コンクリートをどんどんと流し込みます。


IMGP2652.jpg
広いので、水平を調整するのも一苦労です。


IMGP2656.jpg
コテを使い、きれいに根気よく均します。


IMGP2664.jpg
基礎工事の終了です。


この後、数日間の養生。


年明け後には外柵の設置、墓石本体の設置と続きます。


完成が楽しみですね。


さて本日、矢田石材店は仕事納め。


とはいえ、いつも通りお墓づくりに邁進します。


高浜市では、墓石の舞台型納骨室を設置予定。


豊田市、豊明市でも墓石完成の予定です。


最後まで気を抜かず、しっかりと自分たちの仕事に励みます。


今日もお墓づくりに精進します。


感謝


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高浜市で墓石の設置工事

おはようございます。


矢田石材店の矢田です。


年末年始の休暇についてお伝えさせていただきます。


矢田石材店は、12月29日からはお休みを頂きます。


来年は、1月6日までお休みして、7日から営業いたします。


ただ、工事部は1月10日からの始動になります。


なので、来店のご予約や墓地計測の日程調整は10日以降とな
ります。


どうかご了承下さい。


電話→0120-336-772
メール→info@yatasekizai.com


それと、12月に入り、年末ということもあり、たくさんの方にご来店
いただきました。


しかし、弊社は少人数の会社です。


基本は墓地や工場でお墓をつくっています。


常時、お客さまに対応できる者が社内にいるわけではなく、日々、
お墓をつくりあちこちを飛び回っています。


急な御来店には対応できない場合が多く、この年末にもかなりの
方にご迷惑をおかけいたしました。


具体的には、折角お越しいただいたにもかかわらず、職人が出払
っていたり、御予約の方との打ち合わせ中で、一時間以上お待ち
いただいたこともありました。


なので、御来店の前には、ぜひご予約の電話を下さい。


遠路はるばる来ていただいても、お互い損になってしまいます。


どうかご理解のほど、よろしくお願いいたします。


お休みの御連絡とお願いはここまで。


ここからは昨日行われました、高浜市での墓石工事について。


IMGP6300.jpg
まずは基礎表面を金属ブラシで洗います。


こうすることにより、コンクリートの基礎と石材の結合強度が高ま
ります。


IMGP6305.jpg
ひとつの石でできた、芝台を設置します。


IMGP6318.jpg
石の板を組み合わせ、納骨室をつくります。

IMGP6320.jpg
設置された石と石を、ステンレス製の金具で固定します。


IMGP6325.jpg
石がねじれることの無いように、金具は上下2か所で固定します。


IMGP6329.jpg
納骨室の天板を設置。


さらにその上には中台が据えられます。


IMGP6332.jpg
中台の天場には、要石とゲル状緩衝材「安震はかもり」が配置さ
れます。


2重3重の地震対策で、お墓を守ります。


IMGP6347.jpg
中台の上に、上台を設置します。


IMGP6348.jpg
石と石の結合部をシーリング。


お化粧と防水の効果があります。


今回のお墓工事はここまで。


次回は年を越えて24年に行います。


緑系の硬い石を使ったお墓。


完成が楽しみですね。


さて、先ほどもお伝えいたしましたが、今日から矢田石材店のお
墓づくりは少しお休み。


今まで、たくさんの方のお墓に携わっていた職人や、事務のメン
バーも、それぞれの家のお墓へ帰って行きます。


しっかりと鋭気を養い、また元気にお墓づくりを行いますので、ど
うぞご期待ください。


平成24年もお墓づくりに精進します。


感謝


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