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3-4今日の矢田石材店


初めての変身

pic2005.10.18.JPG
ついに変身!人間の世界と、お墓の世界をつなぐ、
正義の使者の誕生の瞬間です。

これから一体どんな活躍が始まるのか?

御期待あれ!!



子供達に大人気

先日行われた、とある催し物でのひとコマですが、現在のお墓マンの前身であり、今は「ボッボくん」と呼ばれているヒーローが、子供達に大人気でした。
pic2005.1018-2.JPG
子供は素直で純粋ですよね。
正義、正しきものである、お墓マンに引き寄せられるように集まり、
ひと時のお墓との語らいを楽しんでいました。



矢田一族

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今日の面白映像です。


向かって左から社長、レスキュー隊・隊長、お墓マンの順です。

社長は父親。

隊長は弟。

お墓マンが兄です。


我々親子は、この仕事に就いたそのときから、
すでに親子ではありません。

その関係は師匠と弟子。

さらに、兄と弟はすでに兄弟ではありません。


弟が兄の背中を追い、
同じ世界に踏み入れたその瞬間から、
ライバルです。

互いに技を磨き、
相手を引き離すため、
日夜お互いの精進は欠かせません。


そんな親子がいるお店。


それが矢田石材店の「お墓乃ブッダ」です。



『ジャパンストーンフェアー』だより その1

昨日、2年に1回開催される、

『ジャパンストーンフェアー』に行ってきました。


日本の中でも、最先端の技術を持った石屋、

道具屋さんが集結する催しです。


その中で自分が感じたこと、

思ったことをご報告したいと思います。


まず初に思ったことは、日本の石を販売する方よりも、

中国の石を販売している方のほうが多い、

ということです。


『国産の石がんばれ』コーナーが有りましたが、

がんばれといわれている時点で、

すでにヤバイと思いました。


でも、その中でも輝いていたのは、

やっぱり庵治石でした。


世界一を自負する庵治石ならではの、

つや、光沢、高級感、加工精度には

やはり他には無い物がありました。


すごいですね、

やっぱり。


その他は、

似たかよったかでした。


ただ、1つ良い発見が有りました。


それは、

『伊達冠石』(だてかんむりいし)という石です。


この石は、

自分がかつて修行していた時代に、

修行先の石屋でよく加工していた石なのです。


どんな石かというと、

すごい特徴があって、

石の皮(外側)の部分に、

泥がかぶっているように見えて、

別名を『泥被り(どろかぶり)』とも言います。


国際的にも有名な彫刻家の、

イサム・ノグチ氏も好んで使っていたということで、

有名な石ですが、

最近ではこの地域にはあまり入ってこない石でした。


しかし、今回のフェアーに採掘者が出店していて、

何とこの辺りにでも出荷していただけることのこと。


早速お願いしてきました。


早く製品として皆様にお見せしたいです。


カッコイイですよー!!


長くなりましたので、次回に続けます。



ミツバチとお墓

3月8日.jpg

本日はミツバチの日です。

お墓にもミツバチは関係有ります。

お墓にはミツバチの巣が有ります。

どのお墓にもあるわけでは有りませんが、
ミツバチはお墓の内部のお骨を
入れる場所に、巣を良くつくっています。

それに、お花が挿してありますので、
ミツバチは大好きなのです。

さて、今週の土曜日は『お墓講座』。

そろそろ内容を考えようっと。



お墓講座で何話したの?

昨日行なわれた、お墓講座では
一体お墓の何をお話したのか?

それは来た人にしか分かりません。

というか、せっかく来ていただいた人に、
ここですべてをお伝えしたら申し訳ないですし、
文章だけでは分からないことをお伝えできたと思います。

さらりと書けば・・・

☆お墓を建てる意味合い
☆お墓をつくる際に気を付けたいこと
☆何を基準に石材を選べばよいのか
☆お墓の構造とは
☆お墓を建てた後のメンテナンス方
☆悪徳業者の手口
☆お墓の移転の手順
☆などなどです・・・・・

来月も行なわれますので、
気になる方はどうぞ起こし下さい。

ただし、有料ですよ。

あしからず。



仕事柄仕方ないことですが・・・

先ほど、以前お世話になり、
お墓の建立をお手伝いさせていただいた方の
娘さんからお電話がありました。

電話に内容は、御本人がお亡くなりになられたので、
お墓に法名を追加彫刻してほしいというご依頼でした。

仕事柄仕方ないことですし、
ほとんどのお施主様が、
自分よりも年上なので、
頭では理解できるのですが、
中々つらい仕事とだなあと思うことも有ります。

故人様のご冥福を心から想います。



遠方からのお問い合わせ

昨日、豊橋の方からお問い合わせがありました。

豊橋は、自宅とお店がある西三河よりも
東にあり、東三河なので、

『何で遠い所から問い合わせがあるのかな?』

と不思議に思いました。

家に帰ってみると、
新聞に『お墓ガイドブック差し上げます』
という、小さな広告がついていました。

※ついていましたというより、
 自分で出しているのですけどね。

『この広告は東三河にも出るのか・・・・』
と、初めて知りました。

お墓マンには、広告とかの
仕組みって分かりませんなあー。



そろそろ日常に戻りたい

21日のテレビ出演の後から、
視聴者からの電話や、
同業、関連業者からの
お問い合わせ(嫌がらせ?)のお電話を多数頂き、
対応に追われています。

ただ、お墓なので、
テレビに出たからといって、
大ブレークなどはありえないと考えています。

マイペースでポクポクやりたいので、
そろそろ普通に仕事したいですね。

さて、今日は『お墓実験室』の研修です。

弟子達を鍛え上げるぞっ!と



新しい工事が始まります

今日は、新しい工事の始まりの日です。

墓地のリフォームの方なのですが、
結構広い墓地で10㎡以上あります。

古い墓地なので、玉石でつくった
石垣が今にも崩れそうなのです。

なので、石垣を取り壊し、きれいに
外柵をつくりかえる工事です。

お寺様による、お精抜きの
お参りが有りますので、
ご一緒させていただきます。

また写真など載せられるならば、
載せさせて頂きます。

中々暖かくならないですね。

早く裸で現場仕事できる日々になると良いな。



お店番です

今日は豊田にある
『矢田石材店のお墓実験室』
にてお店番を1日。

その他にも、たまっている仕事が
山のようにあるので少しづつ片付けています。

普段はそんなに来客は無いのですが、
テレビに出たりした影響でしょうか?
ここのところ毎日日替わりでご来店が有ります。

ありがたいことです。



兵庫県にいってきます

今日は古くからのお客さんで、
兵庫県の芦屋で動物霊園を
営んでいる方のところへ行ってきます。

動物のお墓を納品するのですが、
いつも自分がお世話になりっぱなしの方です。

今は無き、初代矢田石材店の
ホームページを御覧になられて、
お問い合わせがあり、
それからのご縁です。

いつもはハコバンで配達しているのですが、
昨日、自分でオイル交換をしていたら、
フタがバリーンとわれてしまいました。

車に詳しい友人に聞くと
『車に乗るとオイルが噴出すので止めた方がよい』
といわれましたので、
急きょ、トラックで行くことにしました。

安全運転でいってきます。



電柱が割れています

昨日のことでした。

『矢田石材店のお墓実験室』の前の道には、
電信柱が立っています。

その向こう側は広大な田畑、
子供たちが遊ぶ公園があるのですが、
お昼頃でしょうか、突然『ドガーン』という音が
道の方で鳴り響きました。

なんだ?
なんだ?

と思いお店の外に飛び出してみると、
電信柱が1本真ん中からポキリと折れて、
ブーラブーラしています。

幸い、電線に引っ張られて、
倒れてはいませんでした。

見ると、遠くに一台のトラックが止まっています。

積荷の一部が車外につき出していて、
あれが電柱を折ったのか、という感じでした。

トラックの運転手に聞いてみると、
『まさか倒れるとは思っていなかった』
というコメントがいただけました。

電柱を折っただけで、
人身ではないのでよかったですが、
自分達もトラックを駆るものとして、
気をつけなければと思えるような事故でした。



月末ですね

いよいよ3月も終わり、
明日から新年度ですね。

かと言って、
過ぎてゆくのは同じ1日。

日々を全力で生き切るのみですが、
今月は色々とありました。

テレビ出演、
お墓実験室のオープン、
新しい技術、
お墓講座の開講、
新しい出会い、
そして別れ・・・

人の道は、
大切な一瞬一瞬の積み重ね。

今日も明日もお墓マンですね。



お墓のミニチュアつくってます

ブログ用4月1日.jpg

今日は施主様に頼まれた、
お墓のミニチュアをつくっています。

お墓のデザインをするときに、
まずはよーっく話し合いを行い、
施主様の思考、好みなどをインプットします。

もちろんインプット先は
自分の頭の中です。

そして、お墓のイメージを
頭の中で創り上げ、
紙に落とします。

それをもとに3次元で確認するために、
削ったり、くっつけたりを繰り返しながら、
お墓のデザインをイメージに近づけます。

パソコンのキャドなどは使わずに、
すべて手作業で行なっています。

なんかこっちの方が
しっくりくるんですよね。

時代の速さについてゆけません。



ご予約の方がご来店

本日は『お墓実験室』の
見学をご予約いただいた方が
ご来店されます。

自分達は現場の仕事、
施主様との打ち合わせなどで、
お店を留守にすることがあります。

なので、『お墓実験室』の施設を
御覧になりたい時はご予約
していただくことをお奨めしています。

ご予約いただいた時は、
貸切にて様々な実験を
行なっていただけますので、
面白いですよ。

お墓購入の前には、
是非『お墓実験室』で、
お墓について勉強しよう!!



以心伝心

昨日、お施主様と打ち合わせがあり、
出かけてまいりました。

オリジナルデザインのお墓をご依頼いただいて、
今までに数回ご提案させていただいていたのですが、
イマイチ、ご本人のイメージと違うということで、
今回も、どうかな?と思いつつのご提案でした。

毎回デッサン、ミニチュアともに、
自分達は良い出来だと思っていても、
お施主様の心に響かなければ、
ただの独りよがりです。

お施主様のほうとしても、
どんなカタチですか?と聞かれると、
具体的には表現できず、もどかしい感じですが、
自分達は毎度のことなので、その想い、
お施主様のまとまらないものをきれいにまとめ上げ、
お墓として表現して行くのが職人の技と思っております。

話が飛んでしまいましたが、
結局何が言いたいのかというと、
自分達のデザインしたお墓と、
お施主様の頭の中のイメージが、
ガッチリ一致して、お施主様は
大喜びなさったということです。

自分もホッとしましたが、
お施主様も、今まで消化不良だった心が、
スッキリして、晴れてお墓づくりが一歩前進しました。



雨でお墓工事できないです

今日も雨ですね。

雨が降りますと、
お墓が滑りますので、
工事が出来ません。

もっとも、納期がない時は、
雨降りでもお墓工事するのですが、
基本的に雨で石材がぬれると滑って危険ですし、
地盤がゆるく、良いお墓工事が出来ません。

なので、雨の日はおとなしく、
お墓での工事は行わないのが一番です。



お墓以外にもこんなこともしてます

画像.jpg


この写真は木の化石です。

友人の花屋さんに頼まれて、
木のような石を加工しています。

大きな石を半分に切断して、
広い面を上にして靴脱ぎ石をつくっています。

お墓以外にも、こんなこともしてます。

石材加工なら、
お任せって感じですかね。

でも、自分自身が変なことばかりやっているので、
このようなお墓以外の仕事も、
変な仕事が多いです。

だって、こんな木の化石なんて
見たことあります?



墓(母)と子の護身術教室

昨日行なわれた、
『母と子の護身術教室』において、
お墓マンが一体何をしたんだ?
という期待を持っている方も多いと思いましたので、
内容を載せてみます。

実施風景を撮影した写真は、
会場に忘れてきてしまいましたので、
後日載せます。


ここからです↓

母と子の護身術教室

メニュー
パート1(犯罪)
・危険な人物を見分ける
・危険な場所にいる人が危ない
・危ないと思ったら危ない(直感は大切)
・犯罪を犯す機会がなければ犯罪者にならない
・子供の良心を認め、それでも無視する
・知らない人とは距離を置く(3歩以上)
・知らない人の話は鵜呑みにしない(ウソを確認することが大切)
・知らない人が自分の名前を知っていても、とりあえず信じない
・体を触られた、手をつかまれたら大声を出す
・逃げる、ひたすら人ごみめがけ逃げる
・知らない人からは物をもらわない
・ゆっくり走る車には注意
・車には絶対乗らない
・迷子になったらお店に駆け込む
・1人で家に入る時は周りに注意
・カギっ子と悟られないこと
・子供だけの時は電話に出ない
・留守番中はチャイムがなっても出ない
・エレベータでは出口付近、もしくはボタン前

実践
危険な間合い
逃げられる間合い
声の出し方

パート2(回避)
・危ない場所とはどんなところ
・人通りが少ない、見えにくい・見通しが悪い、柵が高い公園、工場跡地
・基本は1人では行動しない
・防犯グッズはこれ見よがしに目立たせる
・逃げやすい格好をする
・停車中の車に人が居るときは注意
・フラフラ歩かない
・公園でも注意をするトイレなど、死角がある場所を親も確認しておく
・人目がない空き店舗、工場跡地、工事現場などは危険
・ショッピングセンターではトイレ、階段が危険
・人ごみでは手をつなぐ
・遊んでいて暗くなったら親が迎えに行く
・警戒心を前面に押し出す

実践
安全マップをつくってみよう
1地域を決める
2写真を撮ったり、実際の施設を調査する
3危険なところを確認する
4集めた情報を地図に書き込んでいく
5連絡先などをまとめておく

注意子供の目線で行ないましょう

パート3(守る)
・準備運動
・大声を出す
・逃げてみる
・間合いを知る
・近寄りにくい体勢
・それでも近づいてきたら
・腕を握られた
・襟をつかまれた
・羽交い絞めにされた
・首を絞められた
・殴りかかってきた
・持ち物で防御しよう
・抱きかかえられた
・肩を抱かれた
・髪をつかまれたら
・タックルされた
・蹴りに対して

パート4(反撃)
・人を殴るのは危険
・攻撃してみよう
・蹴ってみよう
・金的攻撃は出来るのか
・体のどこを武器にするのか
・手荷物で攻撃
・攻撃の後は・・・

おわり

ここまで↑


お子さんが多く、
最年少は2歳児でした。

さすがに2歳児には護身術は無理ですので、
お母さんにしっかりと守ることをお伝えいたしました。

また機会があったら行ないたいと思いますので、
参加したいと思った人は連絡してね。



お墓実験室へのご来店、ありがとうございます

昨日は数名の方が、
矢田石材店のお墓実験室を訪れてくださいました。

ある方は珍しい石材に驚き、
恋焦がれることに・・・

ある方は様々な実験に感動し、
石のよって質の違いがあり、
素人でも見分けることが可能であることを、
分かっていただきました。

また、ある方はお墓マン矢田の
誠実そうに見える対応に、
『良心的な方ですね』という言葉を頂き、
一段と身が引き締まる思いでした。

皆様一様にお墓実験室を楽しんで、
お墓、石材について学んでいただくことが出来、
つくった自分達も、うれしい一日でした。

今日は、午後から最新のお墓施行方法を、
学ぶために、スタッフ総出で研修に出かけます。

なので、本日ご来店をお考えの方は、
午前中にお越し下さいね。

また矢田石材店のお墓施行が
パワーアップしますよー!!

お楽しみに!



納品です

木化石2.jpg

先日お伝えした木の化石の納品です。

真っ二つに切断し、
切った平らな部分を天場にして、
2つの石をくっつけています。

かなり不安定なカタチなので、
現場で設置するときに
壊れないように気を付けたいです。

本日はこの仕事が早朝からあり、
その後、施主様と墓地にて打ち合わせ、
お墓のクリーニング3件と続きます。

さてさて、行ってきます。



お墓工事の打ち合わせです

今日はお墓工事の打ち合わせが3件、
入ってはいるのですが、
あいにくの雨なので墓地にいけるかどうか?

先ほどは、すさまじい横殴りの雨が
降っていましたので、この調子では墓地にいけそうにありません。

雨がやんだら施主様と一緒に
墓地に行こうと思います。

それ以外にも、昨日お墓のリフォームのお話が
3件ほどありましたのでプランニングをします。

弟子達は、このような天気の日には
石工基礎能力向上のために
トレーニングで石を叩かせます。

何事も怠ることなく精進あるのみ!



本日より新しいお墓工事が始まります

昨日の雨はすごかったですね。

朝方は横殴りの雨が、お墓実験室の
野外展示場にある墓石にバチッバチッと
すさまじい勢いで降り注いでいました。

その後カラッと晴れて、
よい気候でした。

さてさて、
本日から新しいお墓工事が始まります。

少し離れた名古屋市の、
みどりヶ丘霊園でのお墓工事です。

お墓工事初日は、自分が出動いたしますので、
お墓実験室は弟子が留守を守ります。

でも、頼りがいがなさそうで、
実はやる男なので安心してお任せ下さい。



墓地にてお墓工事の打ち合わせです

本日は、墓地においてお墓工事の
打ち合わせに行ってきます。

その他にも、完成したお墓のお精入れ法要、
その方のお墓工事の際に、同じ墓地の方から
頼まれたお墓工事の打ち合わせなど、
あちこちです。

午前中はお墓実験室におりますが、
午後はほとんどいません。

でもお墓実験室には、お墓のレスキュー隊隊長の、
我が弟がいますので、ぜひともお越しになって
お墓について学んでいってくださいね。



お墓マンの『お墓トピック』連載その3

ぴぽ3.jpg

本日は、とあるフリーペーパーに連載中の、

『お墓マン矢田のそこはかとなくしあわせになる話』

の第3回を特別に掲載いたします。

モノは写真の通りですが、
内容が読みにくいと思いますので、
以下に同様の文面を書いておきます。

――――――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――――――――

『お墓を建てる手順』

墓地はあるものとして、話を進めます。

まずはお墓のスタイルを決めます。
大きく分けて伝統的なわが他のお墓、
横型の洋風墓石があります。
自分らしいデザインのお墓も有ります。
どんなお墓がいいか、まずはいろんな墓地や
石材店を見学に行って、調べてみましょう。

お墓のスタイルが、決まってきたら、
次は外柵をどんなカタチにするか決めます。
お墓のカタチに併せて外柵をデザインしたほうが
よいと思います。
お墓が洋風なのに、外柵に灯篭があるのも変ですよね。

お墓のカタチがほぼ決まってきたら、
どんな石材を使うか決めます。
国内で産出する石材、
外国の石材、大きく2つに分かれます。
国産の石材は外国の石材より割高です。
理由は石材を採掘したり、加工する賃金の違いです。
だから、国産の石材は高額だから高品質、
外国の石材は安価だから低品質とは言い切れません。
お墓に使われる石材をしっかりと見極め、
見た目、価格に惑わされないようにしてください。

私のお店『お墓実験室』では、
石材判別や加工、墓石工事の違いを、
誰にでも見て、さわって、感じていただける装置をご用意。
お墓選びの際は是非一度お越し下さい。

石材、お墓のデザインが決まったら
次は文字彫刻です。
どんなも字を彫るのか?
お花は何を彫るのか?
ご先祖様はどのあたりまで彫るのか?
自由に考えてみてください。
ただ、建之者は、施主様一人だけを
刻むことをオススメします。
理由は家の継承者は1人だけでよいからです。

次はお金の話になります。
一番大切なところですね。
賛否両論あるとは思いますが、
生きている人の暮らしを圧迫してまで、
お墓を建てる必要は無いと思います。
ローンを組んでまで、お墓を建てる
必要があるのでしょうか?
分相応、出来る範囲でご先祖さまを
お祭りすればよいのではないでしょうか?
お墓が建てられなければ、
『そのうち建てるから、まだ家にいてね。』
と仏様にお話すればよいじゃないですか。

お墓の価値は、お金の大小よりも、
祭る人の思いの大小です。


――――――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――――――――

以上です。

お墓つくりの参考になりますか?



新しいお墓工事の開始に伴い・・・

本日は新しいお墓工事の開始に伴い、
施主様の古いお墓の撤去に行ってきます。

今までに、先祖が建てられたお墓が
あったのですが、お墓自体の痛みがひどいことと、
市営の広い墓地を手に入れられることになり、
これを機会にお墓を新しくされます。

新しいお墓の建立に伴いまして、
古いお墓の撤去が必要となってきますので、
そのお墓の撤去に行くということです。

お寺様のお経の後、
自分達がお墓をかたずけます。

その他にも、違う墓所でこちらも
新しいお墓の建立に伴う基礎工事。

お墓の工事の前にはしっかりと
基礎工事を行います。

何事も基礎基本が大切ですね。



読売新聞から取材です

本日は読売新聞から取材の申し込みが
有りましたので、11:00から取材です。

その前に、先日施行したお墓の
お施主様のところへご挨拶。

無事に納骨も終わり、
お互いホっとしておりますね。

午後はお墓のクリーニングが一件、
他のお施主様との打ち合わせが2件ほど、
結構離れた場所へ行くので移動が大変です。

さて、取材に対してどんなお話をしようかな。

お楽しみに!!



お墓の外柵工事です

本日の墓地での工事は、
お墓の外柵工事です。

市営の墓地なので、
墓所が広いので外柵をつくります。

すでに基礎は打ってありますので、
その上にお墓用の外柵を据えてゆきます。

これらの工事は弟子達が行います。

自分はお地蔵様の調達や、
お施主様との打ち合わせが
数件入っております。

本日のお墓実験室は、
原則定休日です。

もしどうしてもお越しになりたい方は、
お電話をしてからお越し下さい。

お越しになられる時間によっては、
対応できるかもしれません。

ただ、急にお越しになられて、
留守でも怒っちゃダメですよ。



お墓完成予定です

本日は、1つのお墓が完成いたします。

お地蔵様のお墓なのですが、
詳しいことは書きませんが、
とても心優しいご夫婦が
お建てになったお墓です。

お地蔵様も岡崎の彫刻師の方が、
心を込めて彫刻したもので、
非常に良いお顔をしています。

穏やかで、お墓にぴったりのお地蔵様です。

亡くなられたお子さんも、
穏やかにお眠りしていただけると、
自分達も嬉しいです。



観賞用石材の耐震

本日は、以前お墓の耐震・免震補強の
墓石工事を頼んでいただいた施主様から、
特別にご自宅の観賞用の石材の免震を頼まれまして、
その施行に行ってきます。

観賞用の石なので、
美観を損ねないようにしないといけないので、
なるべく見えないようにやらねばいけません。

本職ではないですが、
石繋がりと、自分達のお墓工事を
気に入って下さってのご依頼なので、
ありがたいことです。

このように、いつも仕事で出来た
ご縁で助けられております。

かんしゃ
かんしゃ



地震から守られた石たち

観賞用石材.jpg

昨日、耐震?免震補強をした、
観賞用の石たちです。

非常に神経質な施主さまも、

『これで安心して眠れる』

と、喜んでくださいました。


さて、本日は墓地においての追加彫刻です。

石を工場に持ち帰ることなく、
墓地で彫刻いたします。

その他にも、
お墓のクリーニングが4件、
打ち合わせなどが有ります。

お墓実験室は、午前中は
不在になりますので、
お越しになる際は午後でお願いいたします。



お墓のことで、お坊様には逆らえない

先日、お墓のクリーニングを頼まれ、
施主様と墓地に行きました。

地域の村墓地であったので、
お墓の場所を教えていただき、
施主様には

『終わりましたら連絡します。』

と、お伝えして、
作業を始めました。

作業を始めて10分くらいしてからでしょうか、
カッコイイBMWのオープンカーが墓地に止まりました。

スゲー車でお墓参りに来るのだなあと、
見ていると、お坊様が降りてきました。

すると、そのお坊様がエライ形相で、
こちらに向かってきて怒鳴っています。

『何事か!何事か!』

と一喝されました。

施主様に頼まれて、
お墓のクリーニングをしているのですよ、
とお伝えいたすと、

『誰が責任取るんだ!』

と言っていますので、
とりあえず謝って、

『やめます』といって、
途中でやめました。

そしたらお坊様も、あまりにもこちらが
低姿勢なので拍子抜けしたのか、

『やってお行きなさい。』

といわれました。

でも、はじめに止めろと言われたので、
止めて、帰りに施主様に事情をお話したら、

『悪かったね、強欲坊主だから、
 出入りのある石屋に仕事させる気だね
 すまないね、せっかくの好意を・・・』

といわれました。

まあ、その一言だけで救われますね。

でも、お坊様、
この仕事どうするんでしょう?

自分、気心の知れた人なので、
タダでお墓掃除してたんですけど・・・・・。

出入りの石屋さん、
タダで仕事させられるんですかね?

あーおもしろい。



本日のお墓工事

今日は、お墓の外柵を工事に行ってきます。

お墓の建て替えの仕事なのですが、
すでに基礎部分は出来上がっています。

石垣の上に枠をつくり、
その中にお墓を建てるのですが、

石垣は今まであったものを
再利用いたします。

枠になる石は新しく新調し、
新しいお墓の石に併せてつくっています。

さて、どんな素敵なお墓になるのか楽しみです。



新しいお墓工事の始まりです

本日から新しいお墓工事が始まります。

場所は岡崎市の市営霊園、
やすらぎ霊園です。

今年はじめの墓地分譲で、
新しく分譲された墓地を手に入れた方のお墓です。

今日は基礎の工事を行います。

どんな素敵なお墓になるか楽しみですね。

そのほかにもお墓のクリーニングが、
4件あります。

日が長くなってきましたので、
仕事できる時間が増えて楽ですね。



雨の中のお墓工事になりました

昨日はお天気が良くなく、
午前中はまだよかったのですが、
午後からの仕事で雨にやられました。

午後からはお墓のクリーニングに
行っていたのですが、
パラパラとした雨でしたので、
中止することなく、仕事し続けたところ、
やっぱり水浸しになりました。

クリーニングには水を使うので、
どうせぬれるからと思ったのですが、
まあ、実際ぬれました。

仕事が終わった後、
お施主様から家に招かれて、
暖かーいお茶を頂き、
一気に生き返りました。

精進あるのみ!!

本日もお天気を見ながらの
お墓工事となります。

なるべく降ってほしくないですね。



本日お墓完成予定ですが、雨!?

本日はお墓が一基、完成する予定ですが、
雨が激しく降っております。

後に雨は止み、晴れてくると言う予報なので、
その気象予報士を信じ、
出動準備をしております。

何せその日暮なので、
お天気しだいで天国もあれば地獄もあります。

完成したら写真とってきますので
見てくださいね。



このお墓を建て直します

鈴木祐治家.jpg

先日雨の中、新しいお墓工事のための
お別れのお経が営まれました。

今まであった古いお墓をかたずけて、
新しく先祖代々のお墓を建てます。

昨日は雨の中の法要でしたが、
自分は傘を忘れてしまい、濡れていたら
お坊様が傘を貸してくださいました。

初対面であったにもかかわらず、
心優しい行為にとても感動いたしました。

ありがとうございました!

このご恩を世のため、人のために
次回は自分が他人に手を差しのべられるよう、
精進をしたいと願います。



お墓の撤去を行ないます

本日は先日、魂抜きされたお墓の撤去に
行ってきます。

その後、基礎工事を行い、
後日の外柵設置、お墓の建立に備えます。

今までお骨を守り、
仏様となっていたお墓を片付けるのは、
作業するほうとしても忍びないのですが、
役目を終え、長いお休みになる
古いお墓たちに感謝ですね。

その後、本日は3件お客様との
打ち合わせが有りますので、
あちこちと、車を走らせます。

安全運転で行きましょー!



お墓の基礎工事に行ってきます

本日はお墓の基礎工事に行ってきます。

先日撤去したお墓がある墓所に行き、
新しいお墓の出来る部分の基礎工事です。

お墓の土台となる部分ですので、
しっかりと穴を掘って、
壊れない基礎を作ります。

狭い墓地なので、もちろん人力です。

えっつら、ほっつらと、
ボチボチ行なってゆきます。

最近は雨が多いので、
降らないことを祈りましょう。



本日は雨の合間をぬってのお墓工事です

今日も雨模様ですね。

ただ、今はやんでいますので、
お墓工事に墓地へ出かけます。

雨が降ることが予測されますので、
テントを持ってゆきます。

さすがにこんなにも雨が続くとへこみますね。

速くお日様と再会したいです。

それと、ご報告です・・・

6月18日に高校生ライブに、
スペシャル企画として、
『お墓マンVS高校生・トークバトル』
を行ないます。

高校生達にお墓の大切さ、
先祖、親を思う心を熱く語ってきます。

ご興味のある方はご連絡をいただければ、
詳細をお伝えします。

どんなことになるのやら、
自分自身楽しみです。



超人通信つくってます

こんにちは、本日はまたしてもお天気が雨なので、
お墓工事は中止にして、『超人通信』を
みんなでつくっています。

『超人通信』とは、自分達、
矢田石材店に関わっていただいたお施主様、
関係業者様に対し、最新の自分達の活動を
紹介している紙の通信です。

残念ながら、一度も会ったことが無い方、
まったく関係のない方には差し上げていません。

理由は、自分達のディープな情報なので、
知らない方が見ると、誤解を招くかもしれないからです。

知ってる方でも、誤解を招きそうなことばかり
しておりますが、支持してくださる方もいます。

楽しみに待っている方は、もうすぐのお届けと
なりますので、後チョット待ってください。

今週末には発送できると思います。

お楽しみに!!!



本日はお墓工事できます(嬉)

雨が上がりましたね。

お墓工事できそうです。

ホントに雨降りが多く、
参ってしまいます。

今日はお墓の外柵工事に行ってきます。

また何時雨が降るかわからないので、
効率よく、工事を進めてゆきたいです。

本日は矢田石材店は営業いたしておりますが、
お墓実験室はお休みですので、
ご来店される方はお気をつけ下さい。



お墓の芝台の設置です

画像 208.jpg

本日のお墓工事は、芝台の設置です。

芝台とは、お墓本体の下に来る部分で、
基礎となるところです。

お墓に直接地面がつかないようにして、
湿気が上がるのを防いでくれます。

本日はこの芝台の設置工事が、
2件あります。

場所が少し離れていますので、
効率よくお墓工事を行いたいですね。



お墓が完成します

本日は、岡崎市営のやすらぎ霊園にて、
お墓工事が行われます。

すでにお墓の基礎、外柵、芝台は完成しており、
お墓本体の据付工事のみとなっております。

かなり巨大な竿石ですので、
全スタッフ総出で据えつけます。

よって、本日はお墓実験室は
臨時休業です。

もしかしたら、自分の奥様が
お店番をしてくれるかもしれませんが、
未定です。

お墓が完成したら写真を載せますので、
楽しみにしていてください。

結構ゴツイですよ。



お墓リフォームキャンペーン

本日から約10日間、
「お墓リフォームキャンペーン」
と銘打って、お墓リフォームの
キャンペーンを行ないます。

この期間中は、お墓のリフォーム関連工事、
関連商品が非常にお安くなっております。

お墓リフォームをお考えの方は、
是非この機会をお見逃しなく。

※例えば・・・・

お墓の追加彫刻
 通常40000円(税込み)⇒20000円
 
お墓クリーニング
 通常10000円(税込み)⇒3000円

お墓の傾き直し工事
 通常70000円(税込み)⇒45000円

いずれも通常サイズのお墓が基本です。
大きさ等により価格は多少変動いたしますが、
基本的にはお得ですので、ご安心下さい。

フリーダイヤル⇒0120−336−772
 までボチボチとお電話下さい。
 



お墓の4ツ石を据えてきます

本日のお墓工事は4ツ石です。

4ツ石とは、お墓の一番下にくる部分で、
この愛知県近辺のお墓の特徴です。

一般的に関東、関西のお墓は台が2段ですが、
このあたりでは3段なのです。

その一番下の3段目を4ツ石と呼んでいます。

その名の通り、石が4ツ組み合わさって
出来ている部分です。

一説によると、石を大切にしたこの地域の石職人が、
大きな台をつくるのではなく、
小さな石を4ツ組み合わせたところから発展したとか・・・・

その真相は定かではありませんが、
石を大切にする心が、このような形を作ったと思います。

その証拠に、この地域でつくられる
『名古屋型』と呼ばれるお墓は、
石材のロスが少なく、非常に合理的なデザイン、
寸法でつくられています。

昔の人はやっぱりすごい!!

負けないように精進しよう!!



今日は工場で石材加工します

本日は、工場にてお墓の加工
をいたします。

昔はよく工場でお墓加工をしていたのですが、
最近は弟子達に任せて工場での加工はしていません。

しかし、特殊な石材加工、プラスして
納期に間に合わないとヤバイので、
工場にて石材加工いたします。

本日加工する石材は、
豊田市産御影石『鍋田』という石です。

豊田市の山で採掘されている、
比較的青みがあり、石目の細かい石です。

久しぶりの工場加工なので、
とても楽しみです。



リニューアル

Blogをリニューアル致しました。



ブログを書き込んでいます

本日は、昨日に引き続きブログに
お墓情報を書き込んでいます。

今まで蓄積されたもの、
新しい情報を盛り込んで、
オフィシャルホームページとともに、
内容を充実してゆきたいです。



お墓の移転工事完成です

本日は、昨日から行なっている、
お墓の移転工事の完成です。

昨日は予定外に雨降りで、
工事が思いどうりに進みませんでしたが、
今日はお天気よさそうです。

明日が納骨なので、
本日中に完成しないとマズイッス。

さて出かけましょうか!



お墓の移転を終了いたしました。

昨日行なった、お墓の移転工事です。

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写真は移転をした後の状態です。

移転といっても、ただお墓を移動する
だけではありませんよ。

お墓をキレイにお掃除して、
補修するところは補修しています。

今回もローソク立が壊れていたので、
直させていただきました。

お墓表面の汚れもキレイに落としました。

細かいことですが、
自分達のこだわりです。



お店の展示場

今日はお店の展示場を、
キレイに直しています。

というのも、今年の4月ごろから、
お店前の道路が拡張工事になり、
道路そばの展示品(お墓)をどかさなければいけませんでした。

そのご、道路工事は終了したのですが、
今度はこちらがお盆の繁忙期に入ってしまい、
展示品の陳列が出来るような状態ではありませんでした。

やっと、少し時間が取れたので、
今日はお店の展示場を少しキレイにしています。

これでどなたが来られても、
それなりに見ていただけると思いますよ。



芝台の設置に行ってきました

今日は岡崎市内の墓地で、
芝台の設置を行ないました。

芝台とはお墓本体の下に来る部分で、
お墓を湿気などから守ります。

また、納骨用の石製カロートを埋め込みますので、
強度が大切です。

自分達は石の板を凸凹に加工して、
ガッチリとはめ込んでから施行しています。

なので強度はバツグン。

安心して大切なお骨を守ることが出来ます。



お世話になった施主様から再びご指名

以前に、お墓のリフォームをして、
お世話になった施主様から久しぶりにお電話。

自宅にある観賞用の石を、
地震対策してほしいとのご依頼。

ありがたいことですな。

これも、ご縁のなせる業。

しかも、

『矢田さんは雨降りじゃないとお忙しいと思い、
 雨の日に選んで電話したんだよ。』

と言われ、自分達を想うそのお心遣いに
感動いたしました。

感謝!!



9月14日【雨の中での打ち合わせになるのかな】

今日は施主様と、墓地で打ち合わせがあります。

ただ、朝からの雨が
上手く上がってくれるかどうか?

こちらは濡れても平気ですが、
施主様には申し訳ないです。

上がってくれるとよいですね。

それと、自分の弟子の竹中くんが、
独立準備を始めています。

1人の人間として、また、石材人として、
彼の今後の活躍を影ながら応援したいです。



9月16日(土曜日) お客様がきます

本日は、以前から打ち合わせ中のお客様が
ご来店されます。


オリジナルデザインのお墓を検討中なのですが、
今日は最終的なデザインのご提案と、
お見積のお話です。


きっと気に入っていただけるデザインであると
思いますので、
お客様の反応が楽しみです。


忘れてました。


オリジナルでお花の彫刻の
デザインもしていますので、
そちらも見ていただきます。


お花の種類はバラですが、
品種指定なので頭を悩ませました。


その品種の名前は、

ピエール・ド・ロンサール

です。



名古屋市の墓地へ・・・

今日は名古屋市緑区にある、
とある墓地へ行ってきました。


もちろんお施主様との打ち合わせのためです。


なんと、以前自分達がその墓地でお墓工事をしていたときに、
よくお墓参りで見かけてくださっていたらしく、
その丁寧な仕事振りに、

『自分のお墓を直すときはこの石屋さんにしよう』

と、心に決めていてくださっていたとのことです。


もったいないお話です。


日々の精進の賜物ですなー。


ありがたい
ありがたい。




豊田市と三好町の墓地工事申請

本日は、豊田市花園町と
三好町の墓地工事申請について、役所を訪れ
説明を受けてきました。


来月に工事を行いますので、
その手続きです。


それと平行して明日からの
『お墓さよならセール』の準備。


お店とお別れするのが、もったいなくなるくらい
キレイにそうじしました。


来ていただく方にもきっと
満足していただけると思います。


何といっても他店様より安くて、
工事もいいですからね。



昨日のご来店者

昨日、ご来店されたご夫婦がいらっしゃいました。


実は以前にお越しいただいて、
色々とお墓についてお話させていただき、
『ここで自分が話したのは、いろんな考え方のひとつです。
 たくさんのお墓店さんを御覧になってみてください。』
とお伝えしていました。


しかし、今月に入り、お父さんが突然お亡くなりになって、
実家でのお葬儀を済ませ、その後すぐに、
矢田石材店に来てくださったとのことでした。


『色々な墓石店を見ようと思ったけど、
 矢田さんが好印象すぎて他所へ行く気はしなかった。』


ありがたいおことばです。


このことばを糧に、
より良い更なる精進を誓います。



あまりの盛況ぶりにチョット・・・

昨日は、閉店間際に3組ものお客様がいらして、
こちらの人がいないので、ご迷惑をおかけしてしまいました。


もう少しバラけテ来てくれると助かるのですが、
そういうわけにも行きませんので、
仕方ないですね。


まあ、少数精鋭でやってますので、
そんな状況でお越しになられても、
怒らないで下さいね。



刈谷市に行ってきます

本日は、友人から紹介された方を訪れるために、
刈谷市に伺います。


刈谷市でのお墓工事などは、
たまーにありますが、
ほとんど記憶にありません。


子供のころは、同い年のいとこが住んでいたので
結構遊びに行っていましたが、
久しぶりです。


新しい出会いが、
どんなご縁になりますことやら・・・



連日の穴掘り

昨日、今日と、その前と、
連日お墓工事がスタートして、
基礎工事のために穴を掘りまくっています。


穴掘りは、得意な仕事なので、
楽しいです。


自分のやった仕事の跡が
目に見えてわかるということは、
とてもよいことですね。



雨降る中、室内仕事です

本日はあいにくのお天気です。


なので、お客さまに見てもらうための、
お墓完成ミニチュアをつくっています。

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このように、立体的に見てもらうことにより、
より完成のイメージがわいていただけると思い、
始めましたが、ずっと好評です。


広い展示場の中にある、展示品を販売しているわけでもなく、
完全受注生産専門の墓石店ならではの工夫です。


でも、このミニチュアよりも完成したお墓は
1000倍素敵です。



浜松までご挨拶

本日は、来月行われるお墓工事の前に、
お寺様にご挨拶。


そのために浜松市まで行ってきます。


自分達のことを誤解する方もいるようですが、
決してお寺が嫌いなわけではありません。


お墓という仕事柄、
お寺様とは切っても切れないご縁です。


なので、礼節をもってお付き合いさせていただいていますが、
理不尽な要求を自分達に行なってくるお寺様、
檀家さんに無理難題を押し付ける(特に金銭的に)
お寺様とはうまくやってゆけないだけです。


本日お伺いするお寺様も、
元々自分の知り合いだった施主様に
『お墓の石はやっぱり岡崎の石だよ』
と教えてくださったそうです。


そこで、『岡崎なら矢田が居るなあ』と、
遠いところお仕事を頼んでいただけました。


すべては些細なご縁から始まりますね。


かんしゃかんしゃ!



あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。


本日より、年始の営業を開始いたします。


とは言うものの、
実は年末年始と、ほぼ休みつつも
仕事は絶えず行っていました。


お店としては本日からが本格稼動なので、
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


本年も、墓石業界のさわやかな風となれるように、
日々精進をしてゆきたいと思います。



雨の中、墓地で計測

昨日訪れたお客様の墓所を、
本日早朝に計測に行ってまいりました。

P1060003.JPG

墓所の計測の時に、気をつけたいことは
3点あります。


まず一つめ、
土、草のふくらみを極力なくして測る、
ということです。


墓所によっては土がこんもりと盛ってあり、
水平にメジャーで計測できないところもありますし、
草が生い茂り、正確に計測できないところもあります。


草はなるべく刈って、
土はならして計測してください。


2つ目の気をつけたいこと、
仕切りブロックや、杭棒の内側を測るということです。


人間どうしても自分の領地を多く見積もりたいものですが、
ここはぐっと我慢して、少し控えめに測りましょう。


大きく測っても、結局墓所内にお墓が収まらなければ、
どうにもなりません。


御自分で計測された方が、まれに陥る落とし穴としては
ブロックの外や、杭棒の外側で計測してしまうことです。


墓所の契約書や、使用許可書などには、
ブロック外側、杭棒外側の寸法が記載されているケースもありますので、
気をつけましょう。


最後の3つめの注意事項です。


墓所がゆがんでいるときがあり、
正方形ではないことがあるということです。


墓所の仕切りは以外にあいまいです。


きれいに整地された墓所でも、
少しゆがんでいるケースがあります。


なので、墓所を計測する際は、
横幅であれば、前と後、
奥行き出れば、右側、左側と、
4箇所測りましょう。


以上がお客様自身で、墓所を計測する際の
注意点です。


ただし、御自分で測っても、最後は施工する石材店にしっかりと
計測してもらってくださいね。



新しいお墓工事をはじめます

本日より、新しいお墓工事を始めます。


もちろん今までもお墓工事も、すべて完了しているわけではありませんが、
基礎が安定するまでしばらく置いておくとか、
立地的な予定で、いろんな墓地でいろんなお墓工事を行っています。


さて、本日から始まるお墓工事ですが、
豊田市のS様のお墓です。


なんと数年前にいたずらでお墓を倒されてしまい、
竿石(お墓の一番上にある石)の頭が
大きく欠けてしまっていたのです。


石は一度欠けてしまうと元には戻りません。


天然の素材なので人工では
つくり出せないのです。


なので、かけた部分の補修には、
☆パテなどで埋める
☆削ってまた磨く
☆欠けた部分を丸まる取り替える
の3つから状況にあわせて選択していただいています。


今回のS様は石のお取替えです。


欠けた箇所が大きいので、
石をまるまる取り替えます。


取替え用の石材の加工が終わりましたので、
墓地で取替え工事を行います。


今日も無事に工事が終わりますように願います。



いたずらされたお墓を直します

本日より、新しいお墓工事が始まります。


豊田市内のS様のお墓です。


このお墓、実は数年前にいたずらで
倒されてしまったのです。


たまにあるのですが、
いったいこんなことをして何が楽しいのでしょうか?


理解に苦しみます。


本日からは、その倒されて
欠けてしまったお墓を直します。


直すといっても、石は天然のものですので、
一度欠けたものは元には戻りません。


欠けた部分を取替え、
または磨き直して補修です。


S様の話によれば、お墓の並んでいる一列全部が
倒されてしまったということです。


こんなことがなくなるような、
平和な世界をつくりましょうね。



大きなお墓工事開始

本日から新しいお墓工事が始まります。


名古屋市の、桶狭間あたりの墓地での
工事となります。 


どんなお墓工事なのかといいますと、
施主様のKさんは古くからの家柄で、
先祖から受け継いだお墓が10基弱あります。


そのお墓を少しきれいに整理して、
さらに自分達御夫婦の入るお墓をつくられます。


ただ、問題もあって、もともと村の墓地でしたが、
今では区画整理がすすみ、市が管理しています。


市が管理する前は、結構無法地帯で
それぞれの方がやりたいように、
ほぼ、ほしいだけ墓地をもらってお墓を建てていたのです。


しかし、市が管理するとなると、
【ほしいだけもらえる】というのは通りません。


現状維持か、縮小のみ、工事が許されていまして、
今回のKさんのお墓も、周りには土地が余っているにもかかわらず、
古いお墓がそこにないために、ほぼ縮小に近い大きさで、
改葬の許可が下りました。


この墓地での工事は、過去に何回もありますが、
毎度思うのですがお役所は融通がきかなくて困る。


墓地を、使っている人の身になって
いただきたいと思います。


たぶん役所の人は、

『墓地を管理している身になって考えてください。』

って言うと思いますけど・・・・



お久しぶりですね

久しぶりにブログを更新しています。

実は私事ではありますが、
ひじょうに忙しく、心を忘れていました。

先日、弟子に
「師匠、最近ブログ書いてませんね。」
と突っ込まれました。

お墓を建てたり、直していたり、
またはお施主様と墓地に行ったりと、
暑い毎日を過ごしていました。

先日は挙句の果て結末で、我が娘を
お施主様との墓地打ち合わせに同伴してしまいました。

こうでもしないと子供と触れ合えないと感じたからでしょう。

しかし、子供には良い教育になりました。

父親の仕事っぷりを見ることなんて、
ほとんどないでしょうからね。

でも、待てよ?

自分の場合は、子供のころから石置き場で
遊んでました。

自分の父親と同じことをしているのだと、
しみじみ思いますね。

まあ、自分の娘は石屋にはならないと思いますから、
影響はないでしょう。

さて、今日はお施主様と2件の打ち合わせ、
ならびに完成したお墓のお引渡しです。

素敵なお墓が出来上がったので、
喜んでもらえるといいですね。



お礼状の山

昨日、新しくホムペジに載せようと思い、
お施主様から頂いたお礼状を写真撮影いたしました。


テーブルに乗せ、
写真を撮ろうとしたら、
あまりの多さにびっくりしました。


皆さんが

「お墓を建ててくれてありがとう」

「お墓がきれいになって喜んでいます」

と、ありがたいお言葉を頂いています。


チリも積もれば山となるとはいいますが、
この場合は
「宝も積もれば大きな宝」
ちょっと意味不明ですが、
日々の精進のたまものと思います。


今後も頂いたお言葉に恥じぬよう、
真っ直ぐに立ち、歩き続けたいです。


改めて、ありがとうございました。

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お墓の基礎工事+階段の設置

昨日行いました基礎工事の写真です。


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どうでしょうか、50センチほどはコンクリートで
つくられているでしょうか。

もちろん中には、鉄筋が配管されています。

この上にお墓が建つわけです。

さあ、S様のお墓工事もいよいよ大詰めですね。


コチラは変わって階段工事です。


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階段といっても家などではなく、
もちろんお墓の階段です。

大きな階段ですが、正直な話、
これくらいの大きさがないと、使えない階段です。

墓所の大きさにもよりますが、
単なる飾りの階段が今は多いですね。

お墓を設計するときは、使える階段を設計いたしましょう。

目安は住宅の階段と同じ幅ですかね。




外柵の枠設置

昨日の外柵工事の成果です。


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先日までにつくっておいた、
したの割れ肌の壁の上に、
コーピンと呼ばれる石の枠を設置いたしました。


したの割れ肌の石が、しっかりと水平が出ていましたので、
比較的順調に設置できました。


その後、外柵の中に土を入れてゆくのですが、
土の重みや圧迫されて外柵が壊れないように、
石の内側の完成したら見えない部分に、
しっかりとコンクリートで補強していました。


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すると、工事中の墓地の近所にある石材店の親方が、
ふらっと現われて、自分達の仕事振りを見てひとこと

『お前らこんなにしっかり工事してんの?』

『こんなにめんどくさいことやったら大変じゃん。』

と、いっていました。

あほか?

仕事にめんどくさいなんて言葉があるかいな?

この言葉、自分のほうが下です、
と言っているようなものですよね。

まあ、この石材店に、お施主様が注文しなくて良かったと、
心からお施主様と、お墓を想い感じました。

常に、他店から見られも恥ずかしくない
お墓工事を心がけています。

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コチラもどうぞ↓

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頼もしい仲間達

先日はお墓を加工してもらったり、
文字を彫刻していただいている方達と打ち合わせを行ってきました。

そんななかの2社の方から、写真を撮って、
ホムペジに使っていいよといわれたので、
写真を撮らせてもらい、早速ホムペジに載せました。

一人は「大山石材店」の大山親方。

岡崎でお墓の加工を行っている方です。

主に地元岡崎の良質の御影石を中心に、
国内の石材を加工しています。

その技術やお墓づくりに対してのこだわりは、
おそらく岡崎の石材店の中でも一番でしょう。

自分達が最も信頼して、安心して仕事をお願いできる
石材店のひとつです。

特に石の目や、色合いなどを細かく気遣い、
お墓をつくっていただいております。

その出来のよさは自分達以上に、
お施主様の喜び方を見ると良くわかりますし、
石屋が見てもうなるお墓をつくっています。

本当にありがたい仲間です。

もう一人は「石の丸進」の久野親方。

もともとは自分の幼馴染で、何と実家が隣です。

お互いに結婚して家を離れていますが、
自分からすると、兄のような存在です。

今は自分と同じように、親の後を継ぎ、
お墓や記念碑、その他石に彫刻をする仕事をしています。

久野親方のすごいところは、なんと言っても
絶対に納期を間に合わせてくれるところです。

しかも、昼に石を持って行き、
夕方に石を取りに来るからそれまでに戒名を彫ってほしい、と
無茶なお願いをしても、仕事の段取りなどもあるにもかかわらず、
急ぎの仕事を優先して行ってくれるところです。

いつでも頼りになる、頼もしい仲間です。

このように自分達は、多くの石屋仲間に支えられ、
お施主様のお墓をたてることが出来るのです。

一人では何も出来ません。

でも、みんなの力がひとつになれば、
どんな困難でも乗り越えられます。

日々、精進。

新しいホムペジのページはコチラ
→ http://haka.yatasekizai.com/tukuruhito.html



9寸角墓石の基礎工事

9寸角墓石用の基礎工事風景です。


まずは穴掘りです。

外柵の大きさや地盤にもよりますが、
通常3、40センチから50センチほど、土を掘ります。

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今回は60センチですね

石製のカロートが2つ埋められていますので、
ひとつが1尺(30センチ)として60センチです。

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人が余裕では入れますね。
へまをしたお墓職人はこのまま埋めてやりたいです。

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その後、鉄筋を配管しながら、コンクリート打ちです、

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きれいに仕上げて、お墓の基礎工事終了です。

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何事もそうですが、足元の基礎がしっかりしないと、
いくら上を頑丈にしても仕方ないですからね。

見えない基礎工事は、
お墓にとってとても大切なことです。
 



お墓の芝台の違い

芝台とは、お墓本体の一番下に設置いたします、
基礎になる部分の石の名称です。

地面に直接触れますので、湿気を吸い上げないためにも
給水率の低い石をお勧めいたします。

さて、その芝台の構造ですが、
通常は4分割されています。

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この石と石の結合部には、
ステンレス製の金具で補強してあります。

しかし、この形状よりももっと強固なものがこちらです

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芝台の継ぎ目がありません。

通常は4つの石組むものを、
ひとつの石でつくってあります。

この加工ですと、たとえ地面が揺れたとしても、
その上に来るお墓が大きな板の上に
乗っているようになりますので、
より、頑丈になります。

大きな石の板ですので、施工は大変ですが、
お墓を守るためには、このような工夫も大切です。



お墓開き法要

先週末に行われました、
お墓開き法要の模様です。

まずはさらしを除幕いたします。

通常はお墓が完成したら、このようにさらしをまいておきます。

お墓に新しい魂が入る前に、
悪い霊が取り付かないためです。

写真では自分達がお手伝いしております。

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お寺様による読経です。

非常に声量のある、自身満々な読経でした。
素敵なお寺様でいらっしゃいました。

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お施主様によるお焼香3連発です。

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最後に皆様で記念撮影です。

ありがとうございました。


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そして、改めてよろしくお願いおいたします。



墓地でお墓を削る

墓地でお墓工事をしているとき、
石材を削るときがあります。

削るというよりは加工するという
表現のが良いでしょうか。

どんなときに加工するのかといいますと、
図面どおりに加工された石材でも、
墓地でお墓工事しているときに
こうしたらモット良くなるかも、
というときがあります。

そんなひらめいたアイデアは、
すぐに実行です。

墓地で石材を加工します。

より良いお墓づくりの探究心は無限です。

常に良いものをと考えるため、
いつでもどこでも改良を加えてゆきます。

昨日も、現場で石材加工です。

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ほんの些細なことですが、
細かいところにこそ神は宿ります。

やはり、図面上のお墓と、
実際に墓地に建つお墓は違います。

その些細な違いを見分け、
良いものをつくるのは職人の経験と勘です。

そのために日夜修行の毎日です。

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まだ修行が始まったばかりの弟子の仕事。

時間もかかり、両手がひとつのことしか出来ません

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一人前のお墓職人の仕事。

弟子の数倍の速さで仕事をこなします。

しかも、右手と左手が別の仕事をこなします。

その秘訣は手先の勘。

理屈ではなく、体が勝手に動くその日まで、
修行の日々は続きます。

修行の道は土に返るその日まで続きます。



本日から引越しです

さて、お知らせです。

本日から豊田市内にあります、
矢田石材店の展示場(矢田石材店のお墓実験室)は、
移動のため一時的に閉店いたします。

といっても、お墓工事などの通常業務は
行いながらですので、完全な閉店ではありませんが、
お墓の展示場が数日間なくなります。

お墓の構造を知りたい方や、
石の良し悪しを自分で体験なされたい方は、
しばらく待ってください。

よりパワーアップしたお店が
4月初旬にはオープンいたします。

その日までこのブログや、
メールマガジンなどで最新情報を待っていてください。

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【お墓職人が日々の仕事の中から、
お墓について真剣に語るメールマガジン】

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お電話(0120-336-772)でのお問い合わせや
緊急の際はもちろん対応させていただきますので、
安心してください。

では、「矢田石材店のお墓実験室」よ、
ありがとう、そしてさようなら。




お久しぶりです

久しぶりの更新になります。

先回引越しのご報告をして以来、
まじめに引越し作業を行っていました。

といっても、今までいたお店をきれいにすることで、
精一杯でした。

新しいお店は建物は完成はしていますが、
お墓の展示、飾り付けがいまだ手付かずです。

しかし、お墓工事が始まりましたので、
その合間をぬって行います。

まあ、お墓だけに
ボチボチやりますよ。

というわけで、再開したお墓工事です。

お墓の傾きなおし工事などですが、
古いお墓を解体したら、基礎がほとんど打ってありませんでした。

しかも土はスカスカ。

そりゃあ、傾くよ、という感じです。

相当深く穴を掘り直し、
コンクリート打ちいたしました。

これで壊れたら、
相当な地震でしょうね。




石貼りの外柵工事です

外柵をつくり、その中にお墓を建てますが、
今回のお墓は少し変わっています。

通常ですと、お墓が建ち、外柵の隙間には
那智石などの砂利を撒くのですが、
石を全面に貼ります。

その石も少しデザインを施したものなので、
カッコいいです。

お墓が完成したらお見せいたしますので、
それまではお墓工事風景でお楽しみください。

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外柵などの石材を基礎の上に載せる前に、
基礎と外柵がしっかりと結合するように、
専用の接着剤で固定します。

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石材の結合部には、ステンレス製の専用金具で
しっかりと固定いたします。

お墓工事は、見えない部分のほうが大切で
根気の要る仕事なのです。

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外柵の外枠が完成いたしました。
この後作業が行いやすいように、
いったん土を中に敷き詰めます。

お墓工事作業がある程度進みますと、
その後もう一度土を掘り起こし、基礎を打ちます。

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今回ご説明させていただいた、
【貼り石】の一部です。

違う色の石材ですね。

どんな仕上がりになりますか、
ご期待ください。



カッコいい外柵

引き続き外柵のお墓工事です。

お施主様がお見えになり、
お茶とお菓子をいただきました。

このようなことがあるので
お墓職人は辞められません。

人と人との関わりがあってこそのお墓です。

お施主様の優しさに触れ、
更なるやる気をかき立てられました。

本日は舞台の基礎になる部分、
そしてカッコイイ張り石を引き続き貼りました。

工事風景をお写真で御覧ください。

4%E6%9C%886%E6%97%A5.JPG

お墓の水平を見ています。

基礎になる下の土台が傾いていたら、
全て傾いてしまいますから慎重です。

4%E6%9C%886%E6%97%A52.JPG

金具を取り付けた後、補強の意味も含め
金具が外れないように接着剤でコーティングします。

4%E6%9C%886%E6%97%A53.JPG

金具が良く見えるように撮影したところです

4%E6%9C%886%E6%97%A54.JPG

石を貼り終わり、コーキングを行う前に
マスキングで養生したところです。
非常に手のかかる作業ですが、このような作業を行うことにより、
よりきれいなお墓になるのです。

4%E6%9C%886%E6%97%A55.JPG

コーキング終了したところです。

このように見えない部分を正確に行うことが、
きれいで長持ちするお墓づくりなのです。



明日から新しいお墓工事です

さて、今日は雨ですね。

しかし、昨日今日と、工場で石の加工を行っていますので、
雨でもあまり関係ありません。

しかし、石を切る、磨く、削るという仕事を行う上では
やはり天気の良いほうがいいですね。

なぜなら、石を磨いた後に、光沢の均一性をみたり、
磨きをかける下地が出来ているかどうかを確認するのは、
機械ではなく人間の目がおこなうからです。

目の悪くなった職人は、
やはり検品が甘いです。

ちなみに自分は視力左右共に1.5ありますので、
ご安心ください。

学生時に勉強しなかったおかげで、
目の健康はいまだに保たれています。


明日から新しいお墓工事が始まります。

大切なお施主様のお墓工事なので、
丁寧につくり上げてゆきたいです。



基礎工事の根掘り です

昨日行われました、
お墓の基礎工事です。

2007.5.19.JPG

墓所にはけっこうな木が生えていましたが、
根こそぎ引き抜きました。

上っ面だけ抜いても、
また生えてくるといけないので、
木には申し訳ありませんが、
きれいに抜かせていただきました。

表面の草なども全て抜き取り、
きれいになりました。

この後の作業は、採石で地盤を締め、
鉄筋コンクリート打ちです。

2007.5.19-2.JPG

お墓工事が始まったと同時頃に、
お施主様が来てくださいました。

お茶とお菓子を頂き、
お心遣いに感謝です。

このような出来事があると、
土を掘る勢いも増します。

お墓職人といえども人間ですからね。

ありがとうございます。



鉄筋の配管・コンクリート打ち

先日根掘りを行った墓地の基礎打ちです。

しっかりと地盤を踏み固めた後、
コンクリートを流し込みながら、
鉄筋を配管します。

2007.5.22.JPG

鉄筋は2本ずつ外柵を配置する部分に、
二重に配管します。

お墓が建ってしまうと見えない部分ですが、
この先何十年とお墓を守ってゆく大切な基礎です。

2007.5.22-2.JPG

見えない部分こそ、しっかりと
工事を行うことが大切です。

最後にコンクリートの表面に浮いたアクを取っておきます。

この作業をしないと、石材をコンクリートの上に接着したとしても、
表面がはがれるので、強度が低くなってしまいます。

基礎のコンクリートと、石材を結合させる下準備ですね。



納骨風景

お久しぶりの更新です。

昨日行われました納骨式の風景です。

2007.6.1.JPG

お墓の前の広さが、人がひとり通れるかどうかほどの、
非常に狭い通路でしたので、
工夫してお経を読んでいただき、
皆様にお香をあげていただきました。

お墓開きのお経、納骨のお経をあげていただいた後、
参列された皆様で、仏様の御下がりのお茶とお菓子を墓地で頂き、
故人様を偲びました。

自分たちお墓職人もその輪の中に入れていただき、
暖かい雰囲気の中、御家族の絆を感じました。

どのお墓も大切な物語があります。

自分たちにとっては、たくさんあるお墓づくりの仕事の
ひとつですが、お施主様にとってはかけがえのないお墓です。

その気持ちを自分たちも共有出来るように、
更なる精進を胸に秘めました。

ありがとうございました。



外柵工事です

先日基礎工事を行った墓地に、
外柵を設置しています。

P6010209.JPG

まずは基礎のコンクリートに接着剤を丁寧に塗布し、
石材との結合強度を高めます。

P6010210.JPG

お墓の土台となる外柵ですので、
ひとつずつ、丁寧に設置してゆきます。

P6010211.JPG

コーナーなどの石材結合部は、
ステンレス製の金具で補強します。

しっかりと締めて、
石材がずれないようにします。

P6010213.JPG

さらに、締めたボルトが二度と外れないように、
ボルトの上から接着剤を塗りこみ、固めます。

P6010214.JPG

そしてその上からセメントで回りを固めます。

P6010215.JPG

このような部分はお墓が完成してしまうと、
まったく分かりません。

見えない部分にこそ、お墓を守る大切な構造があります。

お墓工事の祭には、
ぜひ墓地に見学に行きましょう。

昨日のお墓工事中も、
お施主様が来て頂けました。

入院中の病院を抜け出してまでして、
きていただけました。

本当にありがとうございます。



石貼り・お墓の基礎部分工事

先日の外柵工事の続きです。

2007.6.5.JPG

外柵の外側を全て据えつけた後に、
内部をコンクリート打ちいたします。

真ん中には、納骨用の石製カロートが
埋め込まれています。


2007.6.5-2.JPG

コンクリが固まってきたら、
その上にお墓の基礎部分になる石を設置します。

P1010054.JPG

P1010055.JPG

石材と石材の結合部分には、
ステンレス製のL型金具で補強します。

P1010057.JPG

4つのパーツを組み合わせた内部には、
再びコンクリートを流し込み、固めます。

それ以外の部分には、
石を貼り付けました。

良いデザインのお墓になりそうです。

完成が楽しみです。



オリジナルデザインのお墓もうすぐ完成

先週よりお墓工事中の
オリジナルデザインのお墓がもうすぐ完成です。

外柵の上に舞台を設置し、
その上にお墓本体が建てられています。

外柵の囲いがシンプルで、
広さを感じるお墓となっています。

舞台に開けられている穴は、
換気口です。

お墓が完成してからでは見えない、
内部の結合部にも念入りにシールを行っています。

納骨室内部に、湿気がたまらないような
構造になっています。

もう少しで完成です。

素敵なお墓になりそうですね。

※今回のブログでは、撮影した写真が重過ぎて、
アップできませんでした。

お詫びいたします。



新しいお墓工事の開始です

新しいお墓工事が始まりました。

場所は豊田市内のとある寺院墓地です。

お近くの方は是非ご見学を。
ご連絡先⇒0120-336-772
       info@yatasekizai.com

今回のお施主様とは、
このお墓がご縁ではありません。

以前から、俳句を石に刻む仕事を頂いており、
いわゆる【句碑】というヤツです。

そのご縁からお墓の建立てを
ご依頼いただきました。

ご本人との別れはつらいものですが、
そのお墓づくりには想い入れも深まります。

あちらで喜んでいただけるように、
しっかりと工事を行いますので見ていてくださいね。

2007.6.27%20001.jpg
外柵の基礎です

2007.6.27%20002.jpg
鉄筋を配管しています

2007.6.27%20003.jpg
格子状に配管いたしました。

2007.6.27%20004.jpg
表面を仕上げて基礎の完成です



外柵工事と基礎工事

基礎を打った上に、外柵用の石材を配置しています。

2007.6.28.JPG
石材を乗せる前に、基礎部分と石材がしっかりと結合するように、
石材専門の接着剤を塗布してから乗せています。

2007.6.28-2.JPG
石材と石材の結合部には、ステンレス製金具で
しっかりと補強いたします。

2007.6.28-3.JPG
外柵をつくった後は、その中にはいるお墓の基礎部分です。

石製の納骨カロートを中央に配置し、
周りをコンクリートで固めます。

2007.6.28-4.JPG
外柵周りのブロックなども、
草が生えないように補修いたします。

20076.28-5.JPG
お墓ののる基礎部分の完成です。

今日のお墓工事は、お墓が完成してしまうと
分からない部分ばかりです。

お墓工事は、実はこのような工事ばかりです。

完成して立ち上がるまでに、
様々な下地があってこそ、
頑強なお墓が完成します。



お墓本体の設置

お墓本体を設置したします。

本日のお墓工事はお墓本体、
外柵の囲い(羽目)の設置です。

2007.6.29.-1.JPG
まずは土台となる4ツ石の設置です。
見えない接合部分には、石を凸凹に加工して
ハメ込まれるようになっています。

さらにステンレス製のコーナー金具で補強します。
上下2つ取り付けることにより、ねじれを防ぎます。

石と石の間には、免震ゲルを挟み込み、
もしものときに供えます。

免震ゲルの耐用年数は、20年から30年。

けっこう幅がありますが、墓地の状況
(道路から近いか、日当たりが強い弱いなど・・・)
により、変動します。

2007.6.29-3.JPG
ひとまず工事終了です。
この後は文字を彫った部材の設置です。




新しいお墓工事です

新しいお墓工事が始まりました。

今回のお墓工事は、美浜町のお墓工事です。

海がすぐそこの墓地なので、
あまりの暑さに海に飛び込みたくなります。

ですが、気をしっかりと取り直し、
お墓工事に精を出しました。

基礎工事風景です。

2007.6.30-1.JPG

まずは穴掘りです。

外柵を設置する周囲を、30センチの幅、
30センチの深さで掘ってゆきます。

2007.6.30-2.JPG

穴を掘り終えた後は、穴の中に砕石を敷き詰め、
踏み固めてゆきます。

2007.6.30-3.JPG

コンクリートを流し込みます。

コンクリートの間には、鉄筋を配管し、
さらに強度を高めます。

2007.6.30-4.JPG

表面のアクを取り除き、次回工事を行う接合部を
仕上げて基礎工事の終了です。



今日も新しいお墓工事開始です

本日も先週に引き続き、新しいお墓工事が
開始されます。

今日からはじまるお墓工事は珍しく、
お店のけっこう近くのお寺さんの墓地です。

自分たちは、なぜか遠方の方からのお墓工事以来が多く、
地元はなぜか少ないのです。

まあ、石屋さんが非常に多い町ですので、
どこにでも石屋さんがいますからね。

さて、今日の工事はどんなものかといいますと、
まずは古い外柵の撤去です。

今回お墓工事を行う墓所は、
今までどなたかが使用していたところを返納され、
その空いた墓所を今回のお施主様が使われるということです。

そのために以前の方が使ってみえた外柵を撤去し、
新しくします。

そのための下準備工事ですね。

お天気が心配ですが、
雨が落ちてこないよう願っています。



基礎工事です

お墓の基礎工事を行いました。

古い外柵を撤去し、新しく外柵を設置するための、
基礎を打ちます。

古い外柵なので、すぐに撤去できると思っていたら、
今回はやられました。

なんと、外柵内部(かつてお墓があった場所)全てが
コンクリートで埋め尽くされていました。

しかも、かなり頑丈にコンクリ打ちしてありましたので、
取り壊すのにけっこう大変でした。

このように古いお墓は何が起こるかわからないので、
大変です。

まあ、穴を掘ったらら知らない人の
お骨が出てくるよりはいいです。

2007.7.3.JPG
古い外柵を取り外し、
穴を掘り終えたところです。

2007.7.3-2.JPG
鉄筋を配管し、コンクリートを流し込んでいます。



雨の中、基礎工事

昨日は雨の中での基礎工事となりました。

2007.7.4-1.JPG

雨を防ぐため、テントを張りました。

2007.7.4-2.JPG
穴を掘り終えました。
けっこう草が生えていて、大変です。

2007.7.4-3.JPG
鉄筋を配管しました。

2007.7.4-4.JPG
表面を仕上げて基礎の完成です。


7月はお盆前の忙しい時期なのですが、
同時に梅雨でもあり、ダブルで忙しくなります。

多少の雨降りでもお墓工事を行っています。

昨日は雨がやんでくれて助かりました。

さて、今日はどうなのでしょう?

お天気のことは分かりませんね。



寺標の建立です

本日は、知立市内のお寺にて
寺標の建立があります。

10時から法要があるということなので、
それまでに間に合わせるように、
本日は5時には出発いたします。

さて、どんな寺標が完成するのでしょう。



雨の中お墓工事です

最近はよく雨が降りますね。

お墓工事は野外なので、
雨降りが多いと困ってしまいます。

出来れば延期したいのですが、
お盆前の忙しい時期でありますので、
テントを建ててお墓工事です。

2007.7.12-1.JPG

この穴は、一体型の芝台につけられたものです。

何をするのかといいますと、基礎の鉄筋コンクリートと
芝台を結合するために鉄筋を埋め込むための穴です。

2007.7.12-2.JPG

写真の芝台のように4箇所に穴があり、
鉄筋を埋め込みます。

こうすることにより、基礎と石材がしっかりと結合し、
より頑丈なお墓になるのです。



晴れてても雨の中

昨日は大雨でしたね。

と、家に帰ってから家族に話したら、

『そんなに雨降ってないよ。』

と言われ、
お互いに?でした。

自分の着ていた作業服などは、
もう水につけたかのように濡れていて、

『何これ?ヒドイ!!』

と奥さんにびっくりされましたが、
実は自分たちは名古屋市の墓地にお墓工事。

奥さんや家族は岡崎市。

距離にして30キロくらいですが、
それだけの距離でも大雨と、晴天。

この時期のお天気と言うのは、
本当に分からないものですね。

お墓工事風景です↓

P7170254.JPG

お墓の下部にくる四ツ石の設置です。

凸凹に加工し、石と石がずれないようにはめ込んであります。

さらにステンレス製金具で、2箇所補強。

ねじれを無くすための2箇所補強です。



お施主様のご見学

お墓工事中に、お施主様が
お墓工事見学に来てくださいました。

たくさんのお茶とお菓子を頂き、
本当に感謝いたします。

お墓工事の墓地の暑さ

墓所までの通路が狭く、搬入が大変なこと

石が重いとは知っていたけれども、
実際にさわってみた重さ

重たい石を、人力で
どのように組んでいくか

などなど、実際のお墓工事現場で無ければ分からないことを
いろいろと見ていただけました。

お施主様に見に来ていただけると、
こちらも気合が入ります。

息子さんは

『こんな風景めったに見られない!』

と、かなり感動していただき、
携帯で写真を撮りまくっていました。

何はともあれ、お墓工事できることが幸せです。


P7170257.JPG

免震ゲルを中台と上台の間に挟みこんでいます。

詳しい施工方法は秘密です。

※免震メーカーとの保守義務があります。

お墓工事見学していただければ、
その秘密も分かります。



完成したお墓の納骨風景

先日完成いたしましたお墓の、
納骨、お墓開き法要に風景です。

P7190253.JPG

お寺様のお経の響く中、
お施主様はじめご家族様、
ご親類の方々で納骨、お焼香が行われました。

これでひとつの仕事が完了したなという、
ホッとした思いと、新しく墓守を行うんだという気持ち、
納骨法要には2つの思いがあります。

何はともあれ無事の納骨が行われ、
本当に良かったです。

新しくお墓をお住まいにされた仏様には、
喜んでいただけたでしょうか?

自分たちのつくったお墓は居心地が良いでしょうか?

そんなことを考えながら日々生きています。

P7190254.JPG



お願い

昨日、自分たちのお店に、3組ものお客様が
お越しになられました。

しかし、自分たちはお墓工事に出掛けており、
お店は無人なので、お越しいただいた方全てが
無駄足となってしまいました。

そこでお願いがあります。

自分たちのお店にお越しいただける際は、
ぜひ事前にお電話を入れてください。

ホームページには、

『いつもはお墓工事でかけているので、
 お店にはいません。』

と書いてありますが、
本当にいないのです。

せっかく来ていただいても、
その労力が無駄になってしまい、
お時間を失ってしまいます。

本当に本当に勝手を言って申し訳ないのですが、
ぜひお越しになる際はご一報をお願いいたします。

昨日来て頂いた方はじめ、
多くの方にご迷惑をおかけしているお詫びと、
今後このようなことがないようにと願いを込めての
お願いです。



ひとつのお墓が完成いたしました

昨日、ひとつのお墓が完成いたしました。

お施主様たちの思いがいっぱい詰まったお墓です。

昨日は炎天下の中、お施主様もご見学にお越し頂き、
お茶も出していただきました。

ありがとうございます。

お墓でご供養される魂も、
喜んでいただけるでしょうか。

精一杯お墓をつくりました。

やすらかにお休みいただきたいと思います。

どのお墓も、お施主様たちにとっては一番大切で
家族なのです。

この正解にダメなお墓などありません。

すべてのお墓は素敵なのです。

本日は、明日から始まる遠方での
お墓工事のための準備です。

弟子達は基礎工事に出かけますが、
自分はある程度体が飽きますので、
お越しいただく際はご一報ください。



岐阜県でお墓工事しています

今、お墓工事を岐阜県で行なっています。

愛知県を離れ、岐阜県でお墓工事を行なっていますが、
高速道路が整備されたおかげで、
同じ愛知県内にお墓工事に行くときよりも、
むしろ時間的にはかかりません。

ありがたいことです。

人間の力ってすごいですね。



広い墓地の基礎工事です

このところ岐阜県の土岐市において、
大きなお墓の工事に取り掛かっています。

広さは15㎡。

山奥にある墓地なので、搬入搬出が大変ですが、
仕事が大変な分、完成したときの楽しみも大きいので、
みんなで頑張っています。

昨日も雨降りの中、古いお墓の解体と、
基礎の根掘りを行いました。


墓地が広くてカメラに収まりません
P1010083.JPG

なんと太い基礎の穴でしょう?
P1010082.JPG



外柵を設置しています

現在時土岐市内において、
お墓工事を行なっている仕事の続きです。

基礎を打ち終わり、先日から外柵を設置しています。

墓所が広いものですから、
外柵の一つ一つの部品も大きいです。

人力で運べるものではないので、
クレーンやキャタピラを駆使して運搬しています。

写真をお見せしたいのですが、
一心不乱に仕事をしすぎていて、
写真を撮ることを忘れています。

また後日、写真を載せますので、
ご期待ください。

さて、今日、明日と週末ですが、
お盆前の忙しい時期につき、
お店には誰もいません。

全てのスタッフが墓地にてお墓工事、
もしくは打ち合わせ、納骨、お墓開き法要です。

お電話でのご相談には対応できますが、
ご来店していただくと無駄足になってしまいますので、
ご迷惑をおかけしてしまいます。

電話にてご予約の後、
ご来店ください。

電話⇒0120-336-772

よろしくお願いします。



お盆前の仕事完了

ようやくお盆前に建てるお墓を、
全て建て終わりました。

いろいろな方にご迷惑をおおかけいたしましたが、
これで少し余裕を持って仕事を進められます。

お墓工事に集中して、早朝から暗闇になるまで
さまざまな墓地に入り浸っておりました。

今後も墓地に入り浸ることは間違いないのですが、
少しはお店にもいられそうです。

今回のお盆前に建てたお墓を、順にご紹介したいですが
今日はまだ準備中ですです。


もうしばらくお待ちください。



お久しぶりです

お盆後、久しぶりにブログを書いています。

お盆前が相当ハードでしたので、
弟、弟子は一週間ほどお休みをもらいました。

自分はといいますと、彼らが休んでいる間にも、
お墓工事は行なっていませんが、
お施主様と打ち合わせ、納骨のお手伝い、
ご来店いただいた方の対応など、
しっかり働いていました。

奥さんからは
『どこがどうお盆休みなの?』
と突っ込まれましたが、
まあ、そんなもんです。

さて、お墓工事の方はといいますと、
昨日から本格的に再開されています。

といっても今、行なっているのはお墓ではなく
神社の仕事。

ちょっとしたご縁をいただきまして、
神社のかがり火を支える石柱を頼まれました。

お墓職人ですが、このようなお仕事も
たまにいただきます。



お墓の傾き直し工事です

本日は、お墓の傾きなおし工事に出かけます。

けっこう古くに建てられたお墓なので、
石自体に傷みも多くあり、地盤もゆがんでしまいました。

しかし、建て替えることは簡単ですが、
お施主様の熱い思いで、痛んだお墓を
再生することにいたしました。

磨き直しなどができる状態ではないので、
石材表面のクリーニングなどを駆使して、
今後できるだけ長持ちしていただけるよう、
リフォームさせていただきます。

お墓をきれいにすることは気持ちの良いことですね。



神社での仕事

先週から行なっていました、
神社のかがり火をかける石柱が完成いたしました。

時折降る雨にも負けず、
職人が神様の前で仕事を成し遂げました。

今まで使われていた、古い石柱に比べると、
土台もしっかりし、太さもアップしているので
かなり立派に見えます。

基礎もガッチリつくりましたので、
傾くこともないでしょう。

早く実際に火がともるのが楽しみです。

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写真ではひとつですが、もちろん2つで1対です。

9月2日がお披露目です。

間に合ってよかった!



新しいお墓工事の開始です

さて、今週から新しいお墓工事が
始まりました。

場所は幡豆郡の一色町です。

けっこう固い地盤でしたが、
お墓職人達は潮風に乗りながら
塩を振りまき(汗)穴を掘りました。


頑張って掘るぞー
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土を運べ、水をもってこい!
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固いところはつるっぱしだ!
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穴が掘り終わりました
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みかげ石製の納骨カロートを配置しています
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採石を撒き、地面を踏み固めます
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鉄筋を配管しました
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基礎工事の完成です
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墓地の計測など・・・

本日は台風の影響なのでしょうか、
雨降りなので予定のお墓工事ができません。

なので、ご依頼いただいていた墓地の下見、
計測に出かけました。

岡崎市内、豊田市内、そこから飛んで
岐阜県の土岐市内、そして愛知県に帰ってきて、
瀬戸市の春雨霊園というところまで行ってきました。

ありがたいことに、最近では遠方の方からも
お仕事をたくさんいただきます。

移動時間が多いですが、それだけ多くの方から
必要とされていることは、お墓職人にとっての
自信につながります。

これからもおごることなく、日々一歩づつ、
少しでもお施主様のお役に立てるよう精進します。



あちこちと大忙し

本日は岐阜県の瑞浪市に行ってきました。

もちろん墓地の計測のためです。

お施主様ご家族様も暑い中、
丁寧にご案内していただき、
本当にお疲れ様でした。

お土産まで頂いてしまい、
すごく恐縮です。

その後、豊田市内で行なわれている、
お墓工事のため、弟子達と合流。

そして午後からお店にお越しいただけるお客様、
さらにお施主様との打ち合わせのため、
岡崎市のお店に移動。

お店にお越しいただいた方に、
自分たちのお墓工事をご紹介。

他店様との違いを聞かれましたが、
正直な話他の石材店様がどんなお墓工事をしているのかは
詳しくは分かりません。

自分たちは自分たちに出来ることを精一杯、
おごることなく真っ直ぐに進み続けるだけです。

その後、お施主様ご家族様との打ち合わせ。

今まで手に入れようとしていた墓地が、
やっと手に入り、いよいよ本格的なお墓づくりです。

こちらも本腰を入れて取り掛かりますので、
改めてよろしくお願いいたします。



ありがたいお言葉

先日、4年ほど前にお墓を建てさせて頂いた
お施主様から久しぶりにお電話をいただきました。

仕事柄、過去にお墓を建てさせて頂いたお施主様からの
お電話があると、誰か身内に不幸があって、お墓に追加彫刻する
というお話が多いので、一瞬ドキッといたしました。

しかし、お話の内容はお墓を建ててから、
独立起業した息子さんの仕事が順調に行き、
良いお嫁さんともめぐり合えたということで、
お礼のお電話でした。

お施主様は、しきりにお墓を建てていただいたおかげです
といって感謝して下さいましたが、
息子さんの頑張りが一番と思います。

お墓で幸、不幸が決まるのではなく、
お墓を建てたことにより、家族が頑張れる。

そういうことだと感じています。

何はともあれ良かったです。

電話のついでに、ご実家のお墓を直す
お仕事も頼んでいただきました。

ありがとうございます。

この仕事はコツコツ頑張って、
一つ一つのご縁を大切にしてゆくだけですね。

感謝



キャッチセールにご用心?

本日は先週から続いているお墓工事です。

豊田市内の町墓地でのお墓工事ですが、
ぐずついたお天気なので、工事が予定通りに
中々進みません。

でも、納骨の日は決まっていますし、
それに向けて少しづつ、お空を見ながら
臨機応変に対応しています。

さて、話は変わりますが、先日お店にお越しになった
お客様からこんな話を聞きました。

名古屋市内の市営霊園で、新しい区画の募集が
行なわれていました。

募集されている区画を見に行くと、どこかの石材店の
営業マンが『お墓を掃除しているところです』といいながら
名刺を渡してきたそうです。

そして、しきりに『どこかでお会いしましたよねえ。』
と言いながら、いろいろとこちらのことを言葉巧みに
情報収集され、住所、職場をあてられてしまい、
怖くなって逃げるように帰ってきたとお話してくれました。

町で女の子を誘っているわけじゃあるまいし、
すごい手口ですね、とお客様はびっくりしていらっしゃいました。

霊園には
『キャッチセールスにご用心』と、
看板が立っていたそうですが、
まさにその通りと、言っておられました。

自分はそんなこと良くも悪くもできません。

しかし、世の中にはすごい人がいますね。

知らない人のお葬式に参列して、
名刺を置いてくる石屋さんもいると聞いたことがあります。

もう少し、人として礼儀、モラルを守って
お墓を愛せないのでしょうか。

お墓を建てる時期にある人というのは、
石材店のためにお墓を建てるのではないのですよ。



お墓工事風景

最近おこなわれています、
お墓工事風景の写真です。

写真は外柵工事、
お墓の基礎、
お墓本体の順です。

まずは外柵工事風景です

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石垣を積んでいるのですが、工場でつくった石材が、
墓地で完璧にぴったりとは行かないときもあります。
そんなときは墓地で加工しています。

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昔ながらの石工の道具で、手加工しております。

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石垣を墓地に設置しています。

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お墓の土台となる芝台です。
通常は4分割されていますが、一体型の芝台です。
4隅にある穴は、基礎と石材を結合するための
鉄筋が埋め込まれています。

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4ツ石を設置しています。
お墓本体の一番下にくる部分です。

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4ツ石には、設置した石が何かの衝撃で動かないように、
それぞれの石に凸凹をつくり、かみ合わせています。
さらにねじれなどを防ぐため、ステンレス製の金具で補強しています。


今日はここまでです。

さあ、どんな素敵なお墓が完成するでしょうか。
とても楽しみです。




素敵なお墓の完成です

昨日は、豊田市内でお墓工事を行なっていた
お墓が完成いたしました。

佐賀県で採石されている、天山みかげ
を使用してのお墓づくりとなりました。

色も程よく青く、つやも出ている
きれいな石でした。

明日はいよいよ納骨です。

よろしくお願いいたします。

さて、本日はもうひとつのお墓が
同時進行で工事されていましたが、
そちらの完成になります。

オリジナルデザインのお墓で、
墓所はそんなに大きくはないですが、
石をふんだんに使い、中々のボリュームです。

昨日、見学に来ていただいたお施主様が、
『立派過ぎない?』と
心配されていました。

自分たちとしては、ほめていただいているお言葉です。

『これちょっとみすぼらしいねえ』
と言われるのは悲しいですよね。

言われたことはありませんが。

これからも期待以上のお墓づくりを目指し、
精進いたします。

感謝



雨の中納骨など

先週土、日そして月曜日と、世の中は3連休でしたが、
お墓職人に休息はありません。

雨の中、納骨を行い、
お店にはお客様にお越し頂き、
また雨の中、名古屋、瀬戸、豊田と、
墓地の計測、立会いなどを行なってきました。

納骨式であったお施主様には、雨の中での納骨で、
少し不快であったこともあるかとは思いますが、
無事にお骨を収めていただくことが出来、
良かったと感じております。

この納骨が終わりではなく、
これからが本当のお付き合いと、
常に肝に銘じております。

今後も末永くよろしくお願いいたします。

そしてお電話、ご来店していただいて
自分たちを信用していただき、お墓を頼んでいただけた方々。

本当にありがとうございます。

自分たちの出来る力を最大限に精進し、
良いお墓づくりのお手伝いを行ないます。

これからも改めてよろしくお願いいたします。



基礎工事祭り

昨日は三好町のやすらぎ墓地で、
基礎工事を行なってきました。

しかも、タイトルにもある通り、
3ヶ所の墓所を基礎打ちいたしました。

自分たちはどちらかというと、
ひとつの場所でたくさんのお墓工事を行なうというよりは、
色んな墓地へ行き、いろんな人のお墓をつくるという石屋です。

同じ墓地でのお墓工事自体珍しいですが、
同じ時期に3つというのは初めての経験です。

早朝から根彫りを行い、
昼には穴は掘り終えました。

同時進行で鉄筋コンクリート打ちを、
弟子達が行なっていました。

お昼になりましたが、飯も食べずに
キリが付くまでひたすらお墓工事を行なっていたら、
午後3時になってしまいました。

『おやつの時間だね。』

と言いながらお昼ご飯を食べ、
最後の仕上げ。

何とか3ヶ所の基礎工事を
終えることができました。

さて、それぞれどんな素敵なお墓が出来上がるのか、
今から完成が楽しみですね。




お墓のメンテナンス

矢田石材店でお墓を建てさせて頂いた方は、
ご存知だと思いますが、年に一回メンテナンス、
お掃除のため、お墓を訪れています。

同じ一年でも、道路に近いお墓、
海に近いお墓、山奥のお墓、
木々に囲まれているお墓など、
お墓を取り巻く環境は様々です。

その環境しだいで、同じ石材を使ったお墓でも、
汚れ具合や、石の痛みが変化してきます。

昨日訪れたとあるお墓は、
よくいたずらされるお墓です。

すごく広い市営の霊園なので、
ある意味無防備なのです。

周りを見渡すと、不自然な痛みが
多くのお墓に見受けられました。

先日、自分自身が車にいたずらをしている暴漢を捕まえましたが、
残念なことに世の中にはそういう人がいます。

こんなことがない世の中になるように、
日々精進しております。

そんな訳で、外的な要因でけっこう石が痛んでしまっていて、
単純なお掃除だけではきれいになりにくくなっていました。

そんなときでも自分たちはお墓づくりのプロであると同時に、
お墓メンテナンス・クリーニングのプロでもあります。

痛んだ石材にあった処方を施し、
今後最も良い状態になるようにしております。

ただ、石材は天然の素材で、基本的には一度
欠けたり、傷んだときは元には戻りません。

できる限りのことは行なっていますが、
建てた当初の輝きに戻ることはありませんので、
ご理解をいただきたいです。

これからもお墓を建てながら、
同時に守ってゆきたいです。



たくさんのお客様

本日はたくさんのお客様に、
お店にお越しいただきました。

4組もの方々に来ていただき、
本当にありがとうございました。

皆様のお役に立てたかどうか、
自分としては足らない部分もあったとは思いますが、
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

さて、現場の弟子たちはといいますと、
引き続き三好町のやすらぎ墓地で
お墓工事を行なっています。

竹中君は弟子入りしてもうすぐ2年。

はじめのうちは、いろいろとやらかしてくれたけど、
(今でも失敗多いけど・・・)サポートする仕事は
任せられるようになってきたので安心です。

これからも精進してほしいですね。

そして自分は超えられない師匠として、
もっと精進してゆきます。

さて、これから墓地の下見で名古屋まで出かけます。

道が混んでいないと良いのだけど。


感謝




納骨カローとの埋め込み+基礎打ち

昨日三好町で行われました、
お墓工事です。

外柵が出来上がっていますので、
中央に配置されるお墓本体の基礎工事です。

お墓の下にくる納骨カロートを埋め込み、
周りを鉄筋コンクリートで固めます。

もちろんカロートは石製で、
水が納骨室内に入り込まないように、
シール加工されています。

また、カロートの下は土になっていて、
お骨を入れていただくと永い年月をかけて、
土に返っていただけるようになっています。

こちらが工事風景です↓

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鉄筋を配管しております

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コンクリート打ち完了

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さらにもうひとつのお墓も鉄筋です

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コンクリート打ち完了

さて来週からはいよいよお墓本体です。

どんな素敵なお墓になりますか。



ローカルな石材は無い時もあります

昨日は、お施主様にお店にお越しいただいて、
いろいろと石材を見比べていただきました。

と言いますのも、実はすでに意を決していただいた
石材があったのですが、お施主様の希望される納期では
収められないことが分かり、お墓をつくる石材の
変更をお願いいたしました。

本来であれば、あってはならないことですが、
地元で採石されている、ごく少量しか採れない石は、
時には数ヶ月、石材がまったく供給できないときがあります。

理由としては、山を掘って石を採っているのですが、
お墓の材料としては使えない部分ばかりのときがあるのです。

そんなときは、そのお墓としては使えない部分を
まるっとなくなるまで掘り続けます。

そして、お墓として使えそうな部分が出てくるまで
供給が止まってしまいます。

今までに採ったストックがあれば、石材を供給できるのですが、
もともと採石量の少ない石材ですと、ストック自体がありません。

そんなわけで、地元産出の石材は
時にはお墓をつくることができなくなるときがあります。

他にも理由はありますが、後継者がいないのも
そのひとつです。

山奥で炎天下の中、延々と石を掘り続けるのは
若い人にはつらい仕事なのかもしれません。

自分たちは、そのような汗をかき、人々の役に立てる
仕事の中にこそ、人間としての生き様があると
信じ、日々精進しております。

日本一の富士山を登るのも、
その一足は30センチほどです。

何事も、地道な努力を積み上げることでしか
前には進まないのです。



引き続き三好町墓地でお墓工事

昨日も先週からの続きで、
三好町やすらぎ墓地でお墓工事です。

自分自身は、突然のお客様のご来店があり、
午後から合流いたしましたが、弟子達が、
きれいに仕事を行なっていました。

頼もしい仲間がいて、本当に助かります。

夕方には、つい先日お墓を建てさせていただいた
お施主様の、ご親族さまにお越しいただきました。

道中、道に迷われたということで、
分かりづらいところにあるお店で申し訳ありませんでした。

お墓工事のほうは、心を込めて
精一杯行ないますので、よろしくお願いいたします。

さて、本日は雨が降っていますが、
止む予報です。

今日も元気にお墓工事に
行きましょうか。



神奈川県に行きます

本日は、神奈川県に行ってきます。

お墓工事申請のための資料集め、
最終的な墓地における工事の段取り、
そしてお施主様との最後になると思われる
お打ち合わせを行います。

ということで、本日はお店にお越しいただいたり、
突然お電話いただいて、
『今から行きます』とご連絡をいただいても、
戻ってこれませんので、明日以降にお願いいたします。

ご迷惑をおかけいたしますが
よろしくお願いいたします。



新しいお墓工事の開始です

本日から、新しいお墓工事の
開始になります。

場所は豊田市内北部の寺院墓地です。

すぐ近くで行なっている、三好町やすらぎ墓地の
お墓工事と同時進行で行ないます。

伝統的和型のお墓で、愛媛県で産出されます
『大島みかげ』を使ったお墓になります。

どんな素敵なお墓になるのか、
今から楽しみです。



雨が続きますね

土曜日、日曜日と続いた雨は
今(月曜朝)も降っています。

お墓で仕事が基本のお墓職人には
つらい現実ですね。

お墓工事はかどりません。

もうすぐお墓の完成という方が
お二人ほどいらっしゃいますが、
足止めです。

しかし、その分他の仕事ははかどります。

お墓の加工や、デザインの仕事など、
普段ですとお墓工事の合間に行う仕事を
集中的に行なっています。

土、日曜日にお越しいただいたお客様、
お電話で打ち合わせさせていただいた
お施主様には良いご提案が出来ると思いますので、
今しばらくお待ち下さい。

さて、本日は午後からご相談の予約が入っておりますます。

道中、安全ににお越し下さい。



お墓再建工事

今日は先日行いました、
お墓工事続きです。

傾いたお墓の再建工事なのですが、
すでに古いお墓を一度取りはずし、
基礎には鉄筋コンクリートを打ってあります。

今日はその上にきれいに掃除したり、
補修されたお墓を組んでゆきます。

さて、どんな素敵に改修されるのか、
今から楽しみです。



新しいお墓工事の開始です

昨日から新しい墓地で、
お墓工事開始いたしました。

場所は瀬戸市の、
市営春雨墓地です。

実は、新しいお墓工事といっても
移転するお墓の工事です。

すでに今までお墓の立っていた墓所から、
お墓を解体して工場にて補修を行なっています。

新しい受け入れ先の墓地の
基礎工事を行なってきました。

完成が楽しみですね。

この墓地に、新しくお墓が移転されます。
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根掘りを行い、ランマーを使い地盤を踏み固めています。
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鉄筋を配管しています。
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鉄筋が格子状に組まれました。
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コンクリートを流し込み、基礎打ち終了です。
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デザイン墓石の施工です

昨日、一昨日とと三好町やすらぎ墓地において
オリジナルデザインの墓石を施工しています。

まだ完成ではありませんが、
カタチが少しずつできてきました。

今から完成が楽しみですね。

それと同時に、同じ墓地で少し前に完成したお墓の
開眼供養、納骨供養が行なわれました。

どちらも大切なお墓です。

これからも人生を通じ、お施主様と共に
お墓を守ってゆきたいですね。


どんな素敵なお墓になるのでしょうね、楽しみです。
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京都へお墓工事に行ってきます

本日、明日と2日間にわたり、
京都へお墓工事に行ってきます。

お墓工事といっても、
新しくお墓を建てるわけではなく、
古いお墓の耐震補強工事です。

大徳寺というお寺の、歴代ご住職様のお墓を
耐震補強いたしますので、その数は20ほどあります。

京都でのお墓工事は初めてなので、
いったいどんな素敵なことが待ち受けているのか、
とても楽しみです。

また帰ってきましたら、
お土産話などをお届けいたします。

大切なことがもうひとつありましたね。

お電話はもちろん今まで通り、
自分の携帯電話に転送になりますので、
いつでもつながりますが、ご来店は、
この2日間はご遠慮下さい。

通常日は、自分たちがいなくても、
お店は朝晩には開け閉めし、
御覧いただけるようになっておりますが、
今日明日は、入り口も入れないようにしています。

お越しいただくのは、17日以降にしてください。

もちろん、17日以降も事前にお電話してから
お越しいただけると、非常にありがたいです。

お互いにつらい思いをせずに済みますからね。

それは京都へ行ってきます。



古いお墓の再建工事

先日行なわれました、
瀬戸市春雨霊園のお墓工事です。

土岐市にあったお墓を、
この墓所に移転するお墓工事です。

外柵、墓石共に石の痛みなどがあり、
少々の補修・改善を工場にて行ないました。

今回の写真は芝台の設置風景です。

もともと古い時代につくられている
お墓なので、石と石の結合部を金具などで
補強してありません。

そのせいもあり、外柵がバラバラに
壊れてしまっていましたので、金具で補強。

さらに、磨きをかけ、掃除、メンテナンスが
行ない安いように改善いたしました。


石の結合部に金具で補強しています
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これでバラけることはありません
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芝台を設置します。
まずは納骨用カロートを配置します。
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芝台を設置しました。
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芝台も金具で補強し直しています
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カロートの周囲をコンクリートで固めて完了です
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カロートの底は土になっています。

お骨を収めていただいた後に、
土に返っていただけるようにしています。



明日は神奈川県です

昨日は、明日から始まる神奈川県での
お墓工事の準備を行なっていました。

その合間をぬって、お施主様との打ち合わせで、
碧南市にお伺いしたり、岡崎市のやすらぎ霊園で
墓地を見ながらの打ち合わせ、そして名古屋市へとうかがって来ました。

遠方でのお墓工事となりますので、
今まで以上にミス、忘れ物が許されません。

しかし、子供の頃の遠足のように、
今からドキドキわくわくですね。

弟子達も高ぶる興奮を抑えきれずに、
夢中で準備していました。

さて、本日は子供(娘)の誕生日ですが、
お施主様との打ち合わせや、明日の準備が引き続きあります。

まあ、日曜日も大概働いていますので、
親子共に慣れてはおりますが、どうなるでしょう?

何としても今日は早めに仕事を
完成させたいですね。



神奈川は遠かったです

今週初めに行きました、神奈川県での
お墓工事のお話です。

基礎工事に行きました。

穴を掘り、納骨堂を埋め、鉄筋コンクリートを打つ
工事でしたので、朝8時半の工事開始時間
(墓地の規則でそれ以上早くには始められないのです)
に始めれば、2、3時ごろには終わるであろうと思っておりましたが、
とんでもなかったです。

予想以上に地盤が固く、持ち合わせの工具では
対応できず、急いで現地調達。

何とか工事自体は終了できたのですが、
時計は午後の4時半。

なんと、5時には門を施錠するので、トラックを
出してくださいと言われ、大急ぎで残土などを撤収。

すると、霊園管理事務所のおじさんが見に来てくださり、
「少しくらいなら時間オーバーでも良いよ」
と言ってくださいました。

ありがたい!

と思いながら、急いで片付けていました。

そして、5時になりました。

鐘がなり、あたりは薄暗くなっていました。

すると、園内放送がかかってきました。

【岡崎の矢田石材店さん、早く車を出してください】

先ほどは少しならいいよ、と言っていたのに、
少しって30秒くらいなの?

と、思いつつも、仕方ないので弟子にトラックをひとまずは
霊園の外に持っていかせ、自分たちは残って後片付けをして、
一輪車に土をのせ、とぼとぼと真っ暗になった霊園を歩いて退場しました。

何とか一日目の工程を終了出来ましたが、
この後岡崎まで帰るのに5、6時間かかりました。

さすがにへこみますね。

次回は日帰りではなく、泊まりでお墓工事しますので
このようなことは無いと思います。

夢中でお墓工事をしておりましたので、
写真はありません。

次回はもう少し余裕を持って行ってきます。



あいにくの雨模様

本日は雨降りですね。

今現在はパラパラとしか
降っていませんので、このままの状態か、
上がってほしいですね。

雨降りですと、お墓工事もはかどりませんし、
何より今日は娘の遠足の日なのです。

一週間ほど前から、ものすごく楽しみにしておりましたので、
何とか雨が落ちずに今日一日持ってほしいです。

さて、本日はお客様のご来店もあります。

お墓工事は豊田市の、
古瀬間墓地で行ないます。



お墓のクリーニング・メンテナンス

過日に行ないましたお墓のクリーニング、
メンテナンスの風景です。

自分たちはお墓を建てさせていただいてから、
毎年一回、建てさせて頂いた月あたりに、
お墓のクリーニング、メンテナンスを行いに墓地を訪れています。

この写真のお墓は、4年ほど前に
お墓工事させて頂いた方のお墓です。


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特に痛んだ箇所は無かったので、
さっと、お掃除させていただきました。

これからもよろしくお願いします。

さて、本日は引き続き雨ですかね?

お墓工事の予定が狂い、
正直へこみます。

来週からは再び神奈川県を訪れ、
泊り込みでお墓工事です。

少しでも愛知県での仕事を進めておきたいのですが、
かなわぬ夢でしょうか。

お天気にはかないません。



明日から再び神奈川県です

昨日の雨降りは、思ったより降り続きました。

お墓工事も予定通り進まず、
残念でしたが仕方ありません。

お天気と戦っても、
勝てるはず無いですからね。

気持ちを切り替えて、
前に進んでゆきます。

さて、明日からは先週から続いておりました
神奈川県横須賀市でのお墓工事の再開です。

今回のお墓工事はお泊りです。

完成するまで帰ってきませんので、
当分メールなどの通信が行なえません。

ご相談事やご連絡は、お電話にてお願いいたします。
⇒0120-336-772

すでに石材の加工や、
設置の準備は終了しています。

ただ、市営の墓地なので、
作業出来る時間が限られていますので、
少し早めに仕事を行わないといけません。

いつもは、真っ暗になるまで墓地で仕事を
行なっていますので、夕方5時までに帰りなさいといわれると
困ってしまいます。

まあ、規則は規則なので仕方ないですね。

それでは神奈川のお土産話をご期待下さい。



豊田市の古瀬間墓地でのお墓工事

昨日は、豊田市の市営墓地、
古瀬間墓地にてお墓工事を行ないました。

霊園内で、たくさんのトラックなどが
行きかっていて、
「お墓工事が大盛況だなあ」と思っていたら、
違いました。

どうやら新しい区画をつくっているらしく、
その工事車両でした。

古瀬間墓地は非常に広い墓地なのですが、
最近新しく分譲されている区画は、
どこも現状の区画の端に継ぎ足したような区画ばかりで、
少し寂しいものがありました。

今回の新区画の増加で、墓地分譲の
抽選もれする方が減ると非常に良いですね。

なんだか区画という字が多くて読みにくいですね。

すいません。

言いたいことは、新しくお墓を建てる場所が
たくさん出来るといいですね、ということです。




大切なご縁が広がりました

自分たちがお墓をつくる予定の方に
お配りしています「お墓ガイドブック」
というものがあります。

ご連絡を頂いた方や、お問い合わせを頂いた方などに、
差し上げていまして、基本的にはご自身でご希望されない限り、
お届けしていません。

しかし、先日自分の知らない方から、
「お宅のお墓ガイドブックを見て、気に入ったので
 お墓を建てほしい」というご連絡をいただきました。

過去のお届け先にもお名前がないし、
もしかしたらお届け先を忘れてしまったのかも、
としまったなあという気持ちになりました。

そして、昨日にその方のお宅にお伺いさせていただきましたら、
娘さんから「お墓ガイドブック」を頂いたということなので、
娘さんの名前でお届けしたのかなあと考えていました。

しかし、実は娘さんの職場でのお客さんが、
何かの会話の中でお墓の話になり、
それなら良い石屋を知っているから、
と言われ、「お墓ガイドブック」をその方から頂いたそうなのです。

もしかしたら、今までのお施主様のどなたかが、
ご紹介してくださったのかな、と思い
お礼の言葉を言わなければいけないと思っていました。

すると、夜、紹介してくださったご本人から
お電話がありました。

「すごく喜んでいたから、いい仕事しといてね。」

もちろんです。

このようなご縁で生きてゆけます。

まだ喜ばれるのは早いので、
お墓が完成してから、さらに喜んでいただけるよう、
今日も精進の日々です。



文字が欠けました?

先日、5年ほど前にお墓を建てさせて頂いた
お施主様からお電話がありました。

なんでも、今日お墓参りに行くと、
お墓正面の文字の一部がかけてなくなっている、
とのことです。

2週間前にお墓参りに行ったときには
そんなキズはなかったらしく、
あわてるお施主様に詳しい状況を聞いて、
すぐに墓地にお伺いしました。

そのお墓をつくった材料の石材は、
国内でもかなり硬度の高い石材なので、
自然に欠けてなくなることはまずありませんので、
小石か何かがあたったのかなあと考えていました。

墓地に着き、お施主様のお墓を確認したところ、
文字を彫って、へこんだ部分に虫が巣をつくっていました。

この虫の巣が、お墓の文字が欠けてしまったように
見せていた犯人でした。

お墓自体が欠けていたわけではなかったので、
一安心でした。

早速虫の巣を丁寧に取り除き、
その部分をお掃除させていただき、
きれいに復元いたしました。

お施主様にご連絡したところ、非常に申し訳なさそうに、
ご面倒かけましたと感謝されました。

もちろんお代金は要りません。

お施主様と共に、お墓を守ることが
自分達の仕事です。

これからも、いつでも気軽にご相談下さい。



素敵なお墓が完成

今週の日曜日に、新しいお墓の
お精入れ、納骨式が行なわれました。

場所は豊田市の古瀬間墓地で、
6㎡の墓所です。

お施主様、ご家族様共に
完成したお墓にとても喜んでいただき、
自分たちもうれしかったです。

結構広い墓所ですが、ゴテゴテと飾り付けを
増やすのではなく、シンプルにまとまりのある
お墓をつくりました。

これから共にこのお墓さんを守って
行きたいですね。


とても爽やかな感じの良いお墓です
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納骨式の後、皆さんで記念撮影させていただきました
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新しいお墓工事が始まっています

先日から始まりました、
新しいお墓工事です。

場所は岐阜県の川辺町

岡崎からですと、結構距離がありますが
ありがたいことに自分たちに
お墓工事を頼んでいただけました。

仕事内容としては、古いお墓をいったんバラし、
ブロックでつくられた外柵を撤去。

そこに新しく外柵をつくり、
古いお墓を再建するとともに、
新たにお墓を建てます。

まずは基礎をつくっています。

どんな素敵なお墓になるのか、
自分たちも楽しみです。

お墓工事前の墓所です。
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今ある建造物を全て撤去した常態です
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鉄筋を配筋いたしました

昨日のお墓工事のつづきです。

墓所が広いので、コンパネで枠をつくり、
生コンを流し込みながら鉄筋を配筋しました。


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作業中、お施主さまのおじいさんがお越しになり、
お茶、お菓子をいただきました。

「寒い中、大変だねえ」と、
声をかけていただきました。

昨日は中々寒かったですが、
体を動かし始めれば、ちょうど良い気候です。

さすがに手元の仕事ですと冷えますが、
まだまだいけますね。

どちらかというと、暑い夏よりも
寒い冬のほうが苦手です。

汗をあまりかかないので、
洗濯物は少なくて済みます。




納骨、お墓工事、打ち合わせと大忙し

昨日は、タイトルにもありますように、
納骨、お墓工事、お施主様との打ち合わせがあり、
あちらこちらへと、バタバタ移動が多い一日でした。

もともと、自分たちのお店は遠方の
お施主様が多く、お墓工事も遠くまで行きます。

ただ、一日に何箇所も移動すると、
さすがに慌てますね。

お墓工事は、出来れば丸一日、
じっくりと腰を落ち着けて行ないたいです。

でも、簡単にすむお墓工事もありますので、
贅沢はいえません。

お仕事をいただけたり、
ご来店いただけること自体が
ありがたいことです。

慢心することなく、常に
精進を心がけてゆきます。



幡豆で打ち合わせ

昨日は、幡豆郡にお墓工事の打ち合わせに
行ってきました。

子供たちがお休みなので、子供もつれて、海まで行き、
その後お施主様と打ち合わせを行ないました。

今回のお施主様は、今でもお墓はあるのですが、
なんとお墓に彫刻されている文字が、
間違っているとのこと。

実は、先代がお墓を建てられたそうなのですが、
結構いい加減な方だったらしく、
お墓建立後に文字の間違い(しかも苗字です)が
発覚したときも、「まあいいじゃないか」の一言で
済んでしまったとか。

本来であれば、そのとき施工した石材店の責任で
建て直し、もしくは何らかの措置をとるべきなのですが、
石材店側も「石に彫ったものはしょうがないよ。」
と、開き直っていたそうです。

ただ、そのときから、現在のお施主様(おばあさん)
は気になっていたそうで、今回意を決してお墓の立替に
いたったということです。

現代のお墓づくりは、色々な事情があり
順風満帆なお墓づくりは、ほとんどありません。

人それぞれ、家族それぞれの問題や、
課題をひとつづつ解決しながらの
お墓づくりとなることが多いです。

お墓づくりには、家族の対話が欠かせません。

めんどくさがらずに、意見のぶつかり合いを
行なってください。

意見のぶつかりあいは、家族みんなが
お墓づくりに真剣になっている証拠です。

必ず前進しています。



先日の納骨風景です

先日行なわれました、
納骨風景です。


お寺様による魂入れのお経です。
まだ【さらし】が巻いてあります。
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さらしを取り、さらにお経は続きます。
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お施主様ご家族によるお焼香です。
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最後にご家族様皆さんで記念撮影です。
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非常に喜んでいただき、
自分たちもうれしかったです。

これからも末永くよろしくお願いします。

感謝



こんな仕事もやってます

自分たちの本業はお墓をつくることです。

これは今までずっと変わりませんし、
今後も一切変わることはありません。

でも、お墓以外でも少し変わった仕事も
たまに行なっています。


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この写真は【ウェルカムストーン】です。

結婚式のウェルカムボードを白い大理石で
つくったものです。

今回のお施主様は、シルバーで文字を彫刻いたしましたが、
ゴールドも出来ます。

写真では中々伝わりませんが、
結構な高級感のあるできばえです。

この石に刻まれたお二人が、いつまでも仲良く
楽しい家庭を築いてゆくことを心から願います。



外柵工事2件です

昨日は春日井市、そして岐阜県の川辺町
2箇所の墓地で外柵工事を行なってきました。

双方とも、土台が出来上がっていましたので、
その上に延石をくるりと設置。

補強を施してきました。

高速道路を使い移動したのですが、
意外に近く、そして高速道路がいろんなところに
張り巡らされているのだなあと、感心しました。

さて、本日は名古屋市のみどりが丘公園で
工事をしておりましたお墓の完成日です。

雨があまり落ちてこないことを
心に願いつつ、行ってきます。



外柵に草が生えないようにする工夫

昨日は瀬戸市の万徳寺墓所にて、
お墓工事を行ないました。

外柵はすでに出来上がっていましたので、
お墓本体の設置を行ないました。

お墓本体の内部も、完成してからでは見えないところですが、
しっかりと補強してあります。


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さてお墓本体がほぼ完成して、仕上げに入っておりますが、
今年の途中くらいから、外柵に那智石などの砂利を撒く際に
防草用の土を撒いております。


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この防草用の土を撒いておくと、
草が生えにくくなり、いつまでもお墓がきれいです。


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コンクリートで地面を埋めてしまうことは
簡単ですが、それではお墓としていかがなものかと感じてしまいます。

これも見えないところですが、
よりお墓を長持ちさせるためのアイデアです。


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春日井市でお墓の外柵工事

春日井市営の潮見坂霊園において、すでに設置されていた外柵の内部に、
お墓がのる基礎と、その地下にくる納骨カロートの設置を行ないました。

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土を掘り、木枠を設置した内部に石製のカロートを設置して、
コンクリートを流し込んでいます。

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鉄筋を配筋しました。

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表面の余分なコンクリートを取り除き完了です。

この後数日養生して、
次回はいよいよお墓本体の設置です。

素敵なお墓が完成しますよ。



雨降りなのでゴソゴソと

本日はあいにくの雨降りなので、
墓地でのお墓工事が出来ません。

急ぎのときや、納骨予定日までに日がないときは、
雨降りでもお墓工事を行なっていますが、
基本的に雨の日は良い仕事が出来ません。

なので、本日は工場で石の加工や、
事務所にて図面引きやお墓デザインの
打ち合わせなどを行なっています。

昨日、お店にお越しいただいたお施主様も、
「様々な石屋さんを見て回ったけど、
矢田さんが一番しっかりとデザインを考えてくれた。」
と言っていただけました。

ありがたい限りです。

この言葉に慢心することなく、
常に背筋を伸ばし精進してゆきたいです。



豊田市で採石されている鍋田みかげ

昨日はお天気がグズグズでしたので、
展示場の墓石を追加で建てていました。

もともと展示している墓石の数は少ないのですが、
先月、先々月と並んでいる墓石が売れてしまい、
さらに数が少なくなってしまいました。

もともとは、お墓建立の依頼をいただいてから、
そのつど墓地の大きさに合わせて設計して、
墓石をつくっていますので、展示場の墓石は
本当に見ていただくためのもので、売っているわけではありません。

ただ、日にちがないときや、
何かの事情で展示場にある墓石を建てることがあります。

ということで、昨日並べた墓石は、
豊田市で採石されている、
「鍋田みかげ」です。

最近では採石量も減ってきて、
すぐに出荷できる石材ではありませんが、
石目も細かく、お墓らしいお墓に向いた石材です。

色や柄の特徴がある石と違い、落ち着いた趣なので
いつまでも飽きの来ない石材です。

矢田石材店のお店に、お越しいただくことがあるときは
ぜひ御覧になってくださいね。



川辺町のお墓工事

昨日は岐阜県の川辺町で、
お墓本体の基礎工事です。

すでに外柵はつくってありますので、
お墓本体を立てる位置に、基礎を打ってきました。

次回のお墓工事でいよいよ完成となります。

どんな素敵なお墓が完成するか、
楽しみですね。

さて、本日は春日井市の潮見坂墓地で
お墓の建立工事です。

真っ黒な石材の洋風なデザインなので、
高級感あふれるお墓に仕上がるはずです。

今から完成が楽しみです。



納骨式が続いています

昨日、そして本日と、完成したお墓の
お墓開き法要(開眼供養)、納骨式が続いています。

完成したお墓にお骨を収める事は、
自分たちにとっても、お施主様にとっても
大切なセレモニーです。

故人様ご供養の、ひとつの区切りとして、
そして新しい旅立ちへの大切な日です。

そんな大切な日に立ち会えることは、
お墓職人としてとてもありがたいです。

これからも末永く、
よろしくお付き合いくださいね。

さて、本日は自分自身は友人の結婚式があり、
お休みをいただいております。

高校からの友人で、高校卒業後、大学に行き薬剤師となり、
方々の薬局で修行を積んだ後、実家の薬局に帰ってきて、
漢方を取り入れた薬局づくりに取り組んでいます。

中々の頑張屋で、自分の奥さん、子供たちも
よくお世話になっております。

ただ、自分は薬とは無縁の健康人間なので、
縁がありません。

体が資本の仕事ですからね、
薬に頼るようになったらおしまいです。

これからも体を鍛えて、
お墓を建ててゆきます。

感謝



また各地へ飛んでいます

先週末は、友人の結婚式があり、
半日お休みをいただきましたが、
その前後は方々へ飛んでいっていました。

瀬戸市内でお骨の納骨がありました。

同じく、三好町、豊田市でも納骨がありました。

お墓工事には岐阜県の川辺町、
春日井市の潮見坂墓地にも行きました。

そして新しいお墓工事の打ち合わせ、
墓地の計測で豊橋市内の寺院様、
市営の梅田川霊園に行きました。

皆様によくして頂き、お墓職人として
誇りある仕事を行い続けることが出来ます。

そして昨日は岐阜県各務原市に
墓地の下見に行ってきました。

このように、いろんな地域に出向いて
お墓工事などを行っています。

地元である岡崎市内では、
あまりお墓工事は行なっていません。

そんな自分たちですが、今日からその岡崎市内で
お墓工事が開始されます。

寺院様の境内にある墓地です。

お施主様は素敵な方なので、
お墓も何回も打ち合わせをさせていただき、
何とか気に入ったデザインになることが出来ました。

素敵なお墓になるはずなので
完成が楽しみです。



お墓が次々完成しています

このところ、子供たち、奥さんの体調が良くなく、
病院通い、看病の日々です。

ブログの更新は出来ませんでしたが、
お墓工事は着々と行なわれております。

最近完成したお墓です↓

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春日井市営墓地のデザイン墓石(インド産クンナム)

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瀬戸市寺院墓地のお墓(国産天山みかげ)

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岡崎市寺院墓地のデザイン墓石(アフリカ産Bブラウン)

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豊田市花園墓地のお墓

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名古屋市平和公園寺院墓地のお墓のリフォーム


実はこのお墓さん以外にもありますが、
またの機会に。

年末の仕事はあと少しで完了です。

本日も名古屋市へ八事墓地の下見、
みどりが丘公園にて墓地の計測などを行ないます。

雨が降らないといいですね。



今年もあと少しですね

今週に入り、豊田市、高浜市、岡崎市で
それぞれ来年早々にお墓工事する墓所の
基礎工事を行なってきました。

このお墓工事で、今年中にやらなければいけない
お墓工事の類は終了。

後はお墓のお掃除を数件、
軽い手直しを2、3件行ないます。

残りの仕事は、工場の掃除と
車の洗車でしょうか。

後残り5日で今年も終わりですね。

今年は過去最高に、お墓工事を行なった
一年であったと思います。

まだ数字をしっかり把握していませんが、
おそらく間違いないでしょう。

そして、例年通り数多くのお施主様に
助けられ、成長させていただいた一年でした。

今年一年で頂いた出会いを糧に、
さらに精進を重ねてゆきたいですね。

日々一歩前進し続けることが、
最も困難で大切なことと感じています。



年末年始のおやすみについて

昨日、無事に平成19年の仕事納めとなりまして
本日から矢田石材店はお休みです。

といっても、自分は毎日事務所に来て、
お施主様のためにお墓のミニチュアをつくったり、
お墓のデザインや、図面をひいたりしています。

現場の職人達は8日までお休みなので、
本格的にお墓工事が再開するのは
1月の9日からです。

自分達は仕事柄、お盆のお休みがほとんどありませんので、
お正月のお休みはちょっと大目です。

その間も、会社の電話は常時自分の携帯電話につながりますので、
御用の方はいつでも何なりと、

⇒0120-336-772

さて、この休みではないような休みですが、
実は予定があります。

自宅の家具を大理石でつくったり、
玄関の雰囲気を変えるため、石を貼りますので、
やっていることがいつもと変わりません。

本当に休みではないですね。

ただ、子供達の妨害が入りますので、
いつもよりたぶん仕事がはかどりません。

好きでやっているので、
楽しくて良いのですけどね。



新年ですね

あけましておめでとうございます。

無事に新しい年を迎えることが出来ました。

昨日は子供たちと一緒に、
実家のお墓参りに行ってきました。

お墓もきれいになり、
良い年を迎えたと感じています。

昨年一年でお世話になった方、
新しいご縁を頂いた方に感謝すると共に、
今年新しく良き出会いに恵まれ、
良いご縁がより広がって行くことを感じます。

皆様方の一年が幸福に包まれた一年であることを
心から願います。

ありがとうございます

感謝