初めての変身
ついに変身!人間の世界と、お墓の世界をつなぐ、
正義の使者の誕生の瞬間です。
これから一体どんな活躍が始まるのか?
御期待あれ!!
ついに変身!人間の世界と、お墓の世界をつなぐ、
正義の使者の誕生の瞬間です。
これから一体どんな活躍が始まるのか?
御期待あれ!!
先日行われた、とある催し物でのひとコマですが、現在のお墓マンの前身であり、今は「ボッボくん」と呼ばれているヒーローが、子供達に大人気でした。
子供は素直で純粋ですよね。
正義、正しきものである、お墓マンに引き寄せられるように集まり、
ひと時のお墓との語らいを楽しんでいました。
今日の面白映像です。
向かって左から社長、レスキュー隊・隊長、お墓マンの順です。
社長は父親。
隊長は弟。
お墓マンが兄です。
我々親子は、この仕事に就いたそのときから、
すでに親子ではありません。
その関係は師匠と弟子。
さらに、兄と弟はすでに兄弟ではありません。
弟が兄の背中を追い、
同じ世界に踏み入れたその瞬間から、
ライバルです。
互いに技を磨き、
相手を引き離すため、
日夜お互いの精進は欠かせません。
そんな親子がいるお店。
それが矢田石材店の「お墓乃ブッダ」です。
昨日、2年に1回開催される、
『ジャパンストーンフェアー』に行ってきました。
日本の中でも、最先端の技術を持った石屋、
道具屋さんが集結する催しです。
その中で自分が感じたこと、
思ったことをご報告したいと思います。
まず初に思ったことは、日本の石を販売する方よりも、
中国の石を販売している方のほうが多い、
ということです。
『国産の石がんばれ』コーナーが有りましたが、
がんばれといわれている時点で、
すでにヤバイと思いました。
でも、その中でも輝いていたのは、
やっぱり庵治石でした。
世界一を自負する庵治石ならではの、
つや、光沢、高級感、加工精度には
やはり他には無い物がありました。
すごいですね、
やっぱり。
その他は、
似たかよったかでした。
ただ、1つ良い発見が有りました。
それは、
『伊達冠石』(だてかんむりいし)という石です。
この石は、
自分がかつて修行していた時代に、
修行先の石屋でよく加工していた石なのです。
どんな石かというと、
すごい特徴があって、
石の皮(外側)の部分に、
泥がかぶっているように見えて、
別名を『泥被り(どろかぶり)』とも言います。
国際的にも有名な彫刻家の、
イサム・ノグチ氏も好んで使っていたということで、
有名な石ですが、
最近ではこの地域にはあまり入ってこない石でした。
しかし、今回のフェアーに採掘者が出店していて、
何とこの辺りにでも出荷していただけることのこと。
早速お願いしてきました。
早く製品として皆様にお見せしたいです。
カッコイイですよー!!
長くなりましたので、次回に続けます。

本日はミツバチの日です。
お墓にもミツバチは関係有ります。
お墓にはミツバチの巣が有ります。
どのお墓にもあるわけでは有りませんが、
ミツバチはお墓の内部のお骨を
入れる場所に、巣を良くつくっています。
それに、お花が挿してありますので、
ミツバチは大好きなのです。
さて、今週の土曜日は『お墓講座』。
そろそろ内容を考えようっと。
昨日行なわれた、お墓講座では
一体お墓の何をお話したのか?
それは来た人にしか分かりません。
というか、せっかく来ていただいた人に、
ここですべてをお伝えしたら申し訳ないですし、
文章だけでは分からないことをお伝えできたと思います。
さらりと書けば・・・
☆お墓を建てる意味合い
☆お墓をつくる際に気を付けたいこと
☆何を基準に石材を選べばよいのか
☆お墓の構造とは
☆お墓を建てた後のメンテナンス方
☆悪徳業者の手口
☆お墓の移転の手順
☆などなどです・・・・・
来月も行なわれますので、
気になる方はどうぞ起こし下さい。
ただし、有料ですよ。
あしからず。
先ほど、以前お世話になり、
お墓の建立をお手伝いさせていただいた方の
娘さんからお電話がありました。
電話に内容は、御本人がお亡くなりになられたので、
お墓に法名を追加彫刻してほしいというご依頼でした。
仕事柄仕方ないことですし、
ほとんどのお施主様が、
自分よりも年上なので、
頭では理解できるのですが、
中々つらい仕事とだなあと思うことも有ります。
故人様のご冥福を心から想います。
昨日、豊橋の方からお問い合わせがありました。
豊橋は、自宅とお店がある西三河よりも
東にあり、東三河なので、
『何で遠い所から問い合わせがあるのかな?』
と不思議に思いました。
家に帰ってみると、
新聞に『お墓ガイドブック差し上げます』
という、小さな広告がついていました。
※ついていましたというより、
自分で出しているのですけどね。
『この広告は東三河にも出るのか・・・・』
と、初めて知りました。
お墓マンには、広告とかの
仕組みって分かりませんなあー。
21日のテレビ出演の後から、
視聴者からの電話や、
同業、関連業者からの
お問い合わせ(嫌がらせ?)のお電話を多数頂き、
対応に追われています。
ただ、お墓なので、
テレビに出たからといって、
大ブレークなどはありえないと考えています。
マイペースでポクポクやりたいので、
そろそろ普通に仕事したいですね。
さて、今日は『お墓実験室』の研修です。
弟子達を鍛え上げるぞっ!と
今日は、新しい工事の始まりの日です。
墓地のリフォームの方なのですが、
結構広い墓地で10㎡以上あります。
古い墓地なので、玉石でつくった
石垣が今にも崩れそうなのです。
なので、石垣を取り壊し、きれいに
外柵をつくりかえる工事です。
お寺様による、お精抜きの
お参りが有りますので、
ご一緒させていただきます。
また写真など載せられるならば、
載せさせて頂きます。
中々暖かくならないですね。
早く裸で現場仕事できる日々になると良いな。
今日は豊田にある
『矢田石材店のお墓実験室』
にてお店番を1日。
その他にも、たまっている仕事が
山のようにあるので少しづつ片付けています。
普段はそんなに来客は無いのですが、
テレビに出たりした影響でしょうか?
ここのところ毎日日替わりでご来店が有ります。
ありがたいことです。
今日は古くからのお客さんで、
兵庫県の芦屋で動物霊園を
営んでいる方のところへ行ってきます。
動物のお墓を納品するのですが、
いつも自分がお世話になりっぱなしの方です。
今は無き、初代矢田石材店の
ホームページを御覧になられて、
お問い合わせがあり、
それからのご縁です。
いつもはハコバンで配達しているのですが、
昨日、自分でオイル交換をしていたら、
フタがバリーンとわれてしまいました。
車に詳しい友人に聞くと
『車に乗るとオイルが噴出すので止めた方がよい』
といわれましたので、
急きょ、トラックで行くことにしました。
安全運転でいってきます。
昨日のことでした。
『矢田石材店のお墓実験室』の前の道には、
電信柱が立っています。
その向こう側は広大な田畑、
子供たちが遊ぶ公園があるのですが、
お昼頃でしょうか、突然『ドガーン』という音が
道の方で鳴り響きました。
なんだ?
なんだ?
と思いお店の外に飛び出してみると、
電信柱が1本真ん中からポキリと折れて、
ブーラブーラしています。
幸い、電線に引っ張られて、
倒れてはいませんでした。
見ると、遠くに一台のトラックが止まっています。
積荷の一部が車外につき出していて、
あれが電柱を折ったのか、という感じでした。
トラックの運転手に聞いてみると、
『まさか倒れるとは思っていなかった』
というコメントがいただけました。
電柱を折っただけで、
人身ではないのでよかったですが、
自分達もトラックを駆るものとして、
気をつけなければと思えるような事故でした。
いよいよ3月も終わり、
明日から新年度ですね。
かと言って、
過ぎてゆくのは同じ1日。
日々を全力で生き切るのみですが、
今月は色々とありました。
テレビ出演、
お墓実験室のオープン、
新しい技術、
お墓講座の開講、
新しい出会い、
そして別れ・・・
人の道は、
大切な一瞬一瞬の積み重ね。
今日も明日もお墓マンですね。

今日は施主様に頼まれた、
お墓のミニチュアをつくっています。
お墓のデザインをするときに、
まずはよーっく話し合いを行い、
施主様の思考、好みなどをインプットします。
もちろんインプット先は
自分の頭の中です。
そして、お墓のイメージを
頭の中で創り上げ、
紙に落とします。
それをもとに3次元で確認するために、
削ったり、くっつけたりを繰り返しながら、
お墓のデザインをイメージに近づけます。
パソコンのキャドなどは使わずに、
すべて手作業で行なっています。
なんかこっちの方が
しっくりくるんですよね。
時代の速さについてゆけません。
本日は『お墓実験室』の
見学をご予約いただいた方が
ご来店されます。
自分達は現場の仕事、
施主様との打ち合わせなどで、
お店を留守にすることがあります。
なので、『お墓実験室』の施設を
御覧になりたい時はご予約
していただくことをお奨めしています。
ご予約いただいた時は、
貸切にて様々な実験を
行なっていただけますので、
面白いですよ。
お墓購入の前には、
是非『お墓実験室』で、
お墓について勉強しよう!!
昨日、お施主様と打ち合わせがあり、
出かけてまいりました。
オリジナルデザインのお墓をご依頼いただいて、
今までに数回ご提案させていただいていたのですが、
イマイチ、ご本人のイメージと違うということで、
今回も、どうかな?と思いつつのご提案でした。
毎回デッサン、ミニチュアともに、
自分達は良い出来だと思っていても、
お施主様の心に響かなければ、
ただの独りよがりです。
お施主様のほうとしても、
どんなカタチですか?と聞かれると、
具体的には表現できず、もどかしい感じですが、
自分達は毎度のことなので、その想い、
お施主様のまとまらないものをきれいにまとめ上げ、
お墓として表現して行くのが職人の技と思っております。
話が飛んでしまいましたが、
結局何が言いたいのかというと、
自分達のデザインしたお墓と、
お施主様の頭の中のイメージが、
ガッチリ一致して、お施主様は
大喜びなさったということです。
自分もホッとしましたが、
お施主様も、今まで消化不良だった心が、
スッキリして、晴れてお墓づくりが一歩前進しました。
今日も雨ですね。
雨が降りますと、
お墓が滑りますので、
工事が出来ません。
もっとも、納期がない時は、
雨降りでもお墓工事するのですが、
基本的に雨で石材がぬれると滑って危険ですし、
地盤がゆるく、良いお墓工事が出来ません。
なので、雨の日はおとなしく、
お墓での工事は行わないのが一番です。

この写真は木の化石です。
友人の花屋さんに頼まれて、
木のような石を加工しています。
大きな石を半分に切断して、
広い面を上にして靴脱ぎ石をつくっています。
お墓以外にも、こんなこともしてます。
石材加工なら、
お任せって感じですかね。
でも、自分自身が変なことばかりやっているので、
このようなお墓以外の仕事も、
変な仕事が多いです。
だって、こんな木の化石なんて
見たことあります?
昨日行なわれた、
『母と子の護身術教室』において、
お墓マンが一体何をしたんだ?
という期待を持っている方も多いと思いましたので、
内容を載せてみます。
実施風景を撮影した写真は、
会場に忘れてきてしまいましたので、
後日載せます。
ここからです↓
母と子の護身術教室
メニュー
パート1(犯罪)
・危険な人物を見分ける
・危険な場所にいる人が危ない
・危ないと思ったら危ない(直感は大切)
・犯罪を犯す機会がなければ犯罪者にならない
・子供の良心を認め、それでも無視する
・知らない人とは距離を置く(3歩以上)
・知らない人の話は鵜呑みにしない(ウソを確認することが大切)
・知らない人が自分の名前を知っていても、とりあえず信じない
・体を触られた、手をつかまれたら大声を出す
・逃げる、ひたすら人ごみめがけ逃げる
・知らない人からは物をもらわない
・ゆっくり走る車には注意
・車には絶対乗らない
・迷子になったらお店に駆け込む
・1人で家に入る時は周りに注意
・カギっ子と悟られないこと
・子供だけの時は電話に出ない
・留守番中はチャイムがなっても出ない
・エレベータでは出口付近、もしくはボタン前
実践
危険な間合い
逃げられる間合い
声の出し方
パート2(回避)
・危ない場所とはどんなところ
・人通りが少ない、見えにくい・見通しが悪い、柵が高い公園、工場跡地
・基本は1人では行動しない
・防犯グッズはこれ見よがしに目立たせる
・逃げやすい格好をする
・停車中の車に人が居るときは注意
・フラフラ歩かない
・公園でも注意をするトイレなど、死角がある場所を親も確認しておく
・人目がない空き店舗、工場跡地、工事現場などは危険
・ショッピングセンターではトイレ、階段が危険
・人ごみでは手をつなぐ
・遊んでいて暗くなったら親が迎えに行く
・警戒心を前面に押し出す
実践
安全マップをつくってみよう
1地域を決める
2写真を撮ったり、実際の施設を調査する
3危険なところを確認する
4集めた情報を地図に書き込んでいく
5連絡先などをまとめておく
注意子供の目線で行ないましょう
パート3(守る)
・準備運動
・大声を出す
・逃げてみる
・間合いを知る
・近寄りにくい体勢
・それでも近づいてきたら
・腕を握られた
・襟をつかまれた
・羽交い絞めにされた
・首を絞められた
・殴りかかってきた
・持ち物で防御しよう
・抱きかかえられた
・肩を抱かれた
・髪をつかまれたら
・タックルされた
・蹴りに対して
パート4(反撃)
・人を殴るのは危険
・攻撃してみよう
・蹴ってみよう
・金的攻撃は出来るのか
・体のどこを武器にするのか
・手荷物で攻撃
・攻撃の後は・・・
おわり
ここまで↑
お子さんが多く、
最年少は2歳児でした。
さすがに2歳児には護身術は無理ですので、
お母さんにしっかりと守ることをお伝えいたしました。
また機会があったら行ないたいと思いますので、
参加したいと思った人は連絡してね。
昨日は数名の方が、
矢田石材店のお墓実験室を訪れてくださいました。
ある方は珍しい石材に驚き、
恋焦がれることに・・・
ある方は様々な実験に感動し、
石のよって質の違いがあり、
素人でも見分けることが可能であることを、
分かっていただきました。
また、ある方はお墓マン矢田の
誠実そうに見える対応に、
『良心的な方ですね』という言葉を頂き、
一段と身が引き締まる思いでした。
皆様一様にお墓実験室を楽しんで、
お墓、石材について学んでいただくことが出来、
つくった自分達も、うれしい一日でした。
今日は、午後から最新のお墓施行方法を、
学ぶために、スタッフ総出で研修に出かけます。
なので、本日ご来店をお考えの方は、
午前中にお越し下さいね。
また矢田石材店のお墓施行が
パワーアップしますよー!!
お楽しみに!

先日お伝えした木の化石の納品です。
真っ二つに切断し、
切った平らな部分を天場にして、
2つの石をくっつけています。
かなり不安定なカタチなので、
現場で設置するときに
壊れないように気を付けたいです。
本日はこの仕事が早朝からあり、
その後、施主様と墓地にて打ち合わせ、
お墓のクリーニング3件と続きます。
さてさて、行ってきます。
今日はお墓工事の打ち合わせが3件、
入ってはいるのですが、
あいにくの雨なので墓地にいけるかどうか?
先ほどは、すさまじい横殴りの雨が
降っていましたので、この調子では墓地にいけそうにありません。
雨がやんだら施主様と一緒に
墓地に行こうと思います。
それ以外にも、昨日お墓のリフォームのお話が
3件ほどありましたのでプランニングをします。
弟子達は、このような天気の日には
石工基礎能力向上のために
トレーニングで石を叩かせます。
何事も怠ることなく精進あるのみ!
昨日の雨はすごかったですね。
朝方は横殴りの雨が、お墓実験室の
野外展示場にある墓石にバチッバチッと
すさまじい勢いで降り注いでいました。
その後カラッと晴れて、
よい気候でした。
さてさて、
本日から新しいお墓工事が始まります。
少し離れた名古屋市の、
みどりヶ丘霊園でのお墓工事です。
お墓工事初日は、自分が出動いたしますので、
お墓実験室は弟子が留守を守ります。
でも、頼りがいがなさそうで、
実はやる男なので安心してお任せ下さい。
本日は、墓地においてお墓工事の
打ち合わせに行ってきます。
その他にも、完成したお墓のお精入れ法要、
その方のお墓工事の際に、同じ墓地の方から
頼まれたお墓工事の打ち合わせなど、
あちこちです。
午前中はお墓実験室におりますが、
午後はほとんどいません。
でもお墓実験室には、お墓のレスキュー隊隊長の、
我が弟がいますので、ぜひともお越しになって
お墓について学んでいってくださいね。

本日は、とあるフリーペーパーに連載中の、
『お墓マン矢田のそこはかとなくしあわせになる話』
の第3回を特別に掲載いたします。
モノは写真の通りですが、
内容が読みにくいと思いますので、
以下に同様の文面を書いておきます。
――――――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――――――――
『お墓を建てる手順』
墓地はあるものとして、話を進めます。
まずはお墓のスタイルを決めます。
大きく分けて伝統的なわが他のお墓、
横型の洋風墓石があります。
自分らしいデザインのお墓も有ります。
どんなお墓がいいか、まずはいろんな墓地や
石材店を見学に行って、調べてみましょう。
お墓のスタイルが、決まってきたら、
次は外柵をどんなカタチにするか決めます。
お墓のカタチに併せて外柵をデザインしたほうが
よいと思います。
お墓が洋風なのに、外柵に灯篭があるのも変ですよね。
お墓のカタチがほぼ決まってきたら、
どんな石材を使うか決めます。
国内で産出する石材、
外国の石材、大きく2つに分かれます。
国産の石材は外国の石材より割高です。
理由は石材を採掘したり、加工する賃金の違いです。
だから、国産の石材は高額だから高品質、
外国の石材は安価だから低品質とは言い切れません。
お墓に使われる石材をしっかりと見極め、
見た目、価格に惑わされないようにしてください。
私のお店『お墓実験室』では、
石材判別や加工、墓石工事の違いを、
誰にでも見て、さわって、感じていただける装置をご用意。
お墓選びの際は是非一度お越し下さい。
石材、お墓のデザインが決まったら
次は文字彫刻です。
どんなも字を彫るのか?
お花は何を彫るのか?
ご先祖様はどのあたりまで彫るのか?
自由に考えてみてください。
ただ、建之者は、施主様一人だけを
刻むことをオススメします。
理由は家の継承者は1人だけでよいからです。
次はお金の話になります。
一番大切なところですね。
賛否両論あるとは思いますが、
生きている人の暮らしを圧迫してまで、
お墓を建てる必要は無いと思います。
ローンを組んでまで、お墓を建てる
必要があるのでしょうか?
分相応、出来る範囲でご先祖さまを
お祭りすればよいのではないでしょうか?
お墓が建てられなければ、
『そのうち建てるから、まだ家にいてね。』
と仏様にお話すればよいじゃないですか。
お墓の価値は、お金の大小よりも、
祭る人の思いの大小です。
――――――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――――――――
以上です。
お墓つくりの参考になりますか?
本日は新しいお墓工事の開始に伴い、
施主様の古いお墓の撤去に行ってきます。
今までに、先祖が建てられたお墓が
あったのですが、お墓自体の痛みがひどいことと、
市営の広い墓地を手に入れられることになり、
これを機会にお墓を新しくされます。
新しいお墓の建立に伴いまして、
古いお墓の撤去が必要となってきますので、
そのお墓の撤去に行くということです。
お寺様のお経の後、
自分達がお墓をかたずけます。
その他にも、違う墓所でこちらも
新しいお墓の建立に伴う基礎工事。
お墓の工事の前にはしっかりと
基礎工事を行います。
何事も基礎基本が大切ですね。
本日は読売新聞から取材の申し込みが
有りましたので、11:00から取材です。
その前に、先日施行したお墓の
お施主様のところへご挨拶。
無事に納骨も終わり、
お互いホっとしておりますね。
午後はお墓のクリーニングが一件、
他のお施主様との打ち合わせが2件ほど、
結構離れた場所へ行くので移動が大変です。
さて、取材に対してどんなお話をしようかな。
お楽しみに!!
本日の墓地での工事は、
お墓の外柵工事です。
市営の墓地なので、
墓所が広いので外柵をつくります。
すでに基礎は打ってありますので、
その上にお墓用の外柵を据えてゆきます。
これらの工事は弟子達が行います。
自分はお地蔵様の調達や、
お施主様との打ち合わせが
数件入っております。
本日のお墓実験室は、
原則定休日です。
もしどうしてもお越しになりたい方は、
お電話をしてからお越し下さい。
お越しになられる時間によっては、
対応できるかもしれません。
ただ、急にお越しになられて、
留守でも怒っちゃダメですよ。
本日は、1つのお墓が完成いたします。
お地蔵様のお墓なのですが、
詳しいことは書きませんが、
とても心優しいご夫婦が
お建てになったお墓です。
お地蔵様も岡崎の彫刻師の方が、
心を込めて彫刻したもので、
非常に良いお顔をしています。
穏やかで、お墓にぴったりのお地蔵様です。
亡くなられたお子さんも、
穏やかにお眠りしていただけると、
自分達も嬉しいです。
本日は、以前お墓の耐震・免震補強の
墓石工事を頼んでいただいた施主様から、
特別にご自宅の観賞用の石材の免震を頼まれまして、
その施行に行ってきます。
観賞用の石なので、
美観を損ねないようにしないといけないので、
なるべく見えないようにやらねばいけません。
本職ではないですが、
石繋がりと、自分達のお墓工事を
気に入って下さってのご依頼なので、
ありがたいことです。
このように、いつも仕事で出来た
ご縁で助けられております。
かんしゃ
かんしゃ

昨日、耐震?免震補強をした、
観賞用の石たちです。
非常に神経質な施主さまも、
『これで安心して眠れる』
と、喜んでくださいました。
さて、本日は墓地においての追加彫刻です。
石を工場に持ち帰ることなく、
墓地で彫刻いたします。
その他にも、
お墓のクリーニングが4件、
打ち合わせなどが有ります。
お墓実験室は、午前中は
不在になりますので、
お越しになる際は午後でお願いいたします。
先日、お墓のクリーニングを頼まれ、
施主様と墓地に行きました。
地域の村墓地であったので、
お墓の場所を教えていただき、
施主様には
『終わりましたら連絡します。』
と、お伝えして、
作業を始めました。
作業を始めて10分くらいしてからでしょうか、
カッコイイBMWのオープンカーが墓地に止まりました。
スゲー車でお墓参りに来るのだなあと、
見ていると、お坊様が降りてきました。
すると、そのお坊様がエライ形相で、
こちらに向かってきて怒鳴っています。
『何事か!何事か!』
と一喝されました。
施主様に頼まれて、
お墓のクリーニングをしているのですよ、
とお伝えいたすと、
『誰が責任取るんだ!』
と言っていますので、
とりあえず謝って、
『やめます』といって、
途中でやめました。
そしたらお坊様も、あまりにもこちらが
低姿勢なので拍子抜けしたのか、
『やってお行きなさい。』
といわれました。
でも、はじめに止めろと言われたので、
止めて、帰りに施主様に事情をお話したら、
『悪かったね、強欲坊主だから、
出入りのある石屋に仕事させる気だね
すまないね、せっかくの好意を・・・』
といわれました。
まあ、その一言だけで救われますね。
でも、お坊様、
この仕事どうするんでしょう?
自分、気心の知れた人なので、
タダでお墓掃除してたんですけど・・・・・。
出入りの石屋さん、
タダで仕事させられるんですかね?
あーおもしろい。
今日は、お墓の外柵を工事に行ってきます。
お墓の建て替えの仕事なのですが、
すでに基礎部分は出来上がっています。
石垣の上に枠をつくり、
その中にお墓を建てるのですが、
石垣は今まであったものを
再利用いたします。
枠になる石は新しく新調し、
新しいお墓の石に併せてつくっています。
さて、どんな素敵なお墓になるのか楽しみです。
本日から新しいお墓工事が始まります。
場所は岡崎市の市営霊園、
やすらぎ霊園です。
今年はじめの墓地分譲で、
新しく分譲された墓地を手に入れた方のお墓です。
今日は基礎の工事を行います。
どんな素敵なお墓になるか楽しみですね。
そのほかにもお墓のクリーニングが、
4件あります。
日が長くなってきましたので、
仕事できる時間が増えて楽ですね。
昨日はお天気が良くなく、
午前中はまだよかったのですが、
午後からの仕事で雨にやられました。
午後からはお墓のクリーニングに
行っていたのですが、
パラパラとした雨でしたので、
中止することなく、仕事し続けたところ、
やっぱり水浸しになりました。
クリーニングには水を使うので、
どうせぬれるからと思ったのですが、
まあ、実際ぬれました。
仕事が終わった後、
お施主様から家に招かれて、
暖かーいお茶を頂き、
一気に生き返りました。
精進あるのみ!!
本日もお天気を見ながらの
お墓工事となります。
なるべく降ってほしくないですね。
本日はお墓が一基、完成する予定ですが、
雨が激しく降っております。
後に雨は止み、晴れてくると言う予報なので、
その気象予報士を信じ、
出動準備をしております。
何せその日暮なので、
お天気しだいで天国もあれば地獄もあります。
完成したら写真とってきますので
見てくださいね。

先日雨の中、新しいお墓工事のための
お別れのお経が営まれました。
今まであった古いお墓をかたずけて、
新しく先祖代々のお墓を建てます。
昨日は雨の中の法要でしたが、
自分は傘を忘れてしまい、濡れていたら
お坊様が傘を貸してくださいました。
初対面であったにもかかわらず、
心優しい行為にとても感動いたしました。
ありがとうございました!
このご恩を世のため、人のために
次回は自分が他人に手を差しのべられるよう、
精進をしたいと願います。
本日は先日、魂抜きされたお墓の撤去に
行ってきます。
その後、基礎工事を行い、
後日の外柵設置、お墓の建立に備えます。
今までお骨を守り、
仏様となっていたお墓を片付けるのは、
作業するほうとしても忍びないのですが、
役目を終え、長いお休みになる
古いお墓たちに感謝ですね。
その後、本日は3件お客様との
打ち合わせが有りますので、
あちこちと、車を走らせます。
安全運転で行きましょー!
本日はお墓の基礎工事に行ってきます。
先日撤去したお墓がある墓所に行き、
新しいお墓の出来る部分の基礎工事です。
お墓の土台となる部分ですので、
しっかりと穴を掘って、
壊れない基礎を作ります。
狭い墓地なので、もちろん人力です。
えっつら、ほっつらと、
ボチボチ行なってゆきます。
最近は雨が多いので、
降らないことを祈りましょう。
今日も雨模様ですね。
ただ、今はやんでいますので、
お墓工事に墓地へ出かけます。
雨が降ることが予測されますので、
テントを持ってゆきます。
さすがにこんなにも雨が続くとへこみますね。
速くお日様と再会したいです。
それと、ご報告です・・・
6月18日に高校生ライブに、
スペシャル企画として、
『お墓マンVS高校生・トークバトル』
を行ないます。
高校生達にお墓の大切さ、
先祖、親を思う心を熱く語ってきます。
ご興味のある方はご連絡をいただければ、
詳細をお伝えします。
どんなことになるのやら、
自分自身楽しみです。
こんにちは、本日はまたしてもお天気が雨なので、
お墓工事は中止にして、『超人通信』を
みんなでつくっています。
『超人通信』とは、自分達、
矢田石材店に関わっていただいたお施主様、
関係業者様に対し、最新の自分達の活動を
紹介している紙の通信です。
残念ながら、一度も会ったことが無い方、
まったく関係のない方には差し上げていません。
理由は、自分達のディープな情報なので、
知らない方が見ると、誤解を招くかもしれないからです。
知ってる方でも、誤解を招きそうなことばかり
しておりますが、支持してくださる方もいます。
楽しみに待っている方は、もうすぐのお届けと
なりますので、後チョット待ってください。
今週末には発送できると思います。
お楽しみに!!!
雨が上がりましたね。
お墓工事できそうです。
ホントに雨降りが多く、
参ってしまいます。
今日はお墓の外柵工事に行ってきます。
また何時雨が降るかわからないので、
効率よく、工事を進めてゆきたいです。
本日は矢田石材店は営業いたしておりますが、
お墓実験室はお休みですので、
ご来店される方はお気をつけ下さい。

本日のお墓工事は、芝台の設置です。
芝台とは、お墓本体の下に来る部分で、
基礎となるところです。
お墓に直接地面がつかないようにして、
湿気が上がるのを防いでくれます。
本日はこの芝台の設置工事が、
2件あります。
場所が少し離れていますので、
効率よくお墓工事を行いたいですね。
本日は、岡崎市営のやすらぎ霊園にて、
お墓工事が行われます。
すでにお墓の基礎、外柵、芝台は完成しており、
お墓本体の据付工事のみとなっております。
かなり巨大な竿石ですので、
全スタッフ総出で据えつけます。
よって、本日はお墓実験室は
臨時休業です。
もしかしたら、自分の奥様が
お店番をしてくれるかもしれませんが、
未定です。
お墓が完成したら写真を載せますので、
楽しみにしていてください。
結構ゴツイですよ。
本日から約10日間、
「お墓リフォームキャンペーン」
と銘打って、お墓リフォームの
キャンペーンを行ないます。
この期間中は、お墓のリフォーム関連工事、
関連商品が非常にお安くなっております。
お墓リフォームをお考えの方は、
是非この機会をお見逃しなく。
※例えば・・・・
お墓の追加彫刻
通常40000円(税込み)⇒20000円
お墓クリーニング
通常10000円(税込み)⇒3000円
お墓の傾き直し工事
通常70000円(税込み)⇒45000円
いずれも通常サイズのお墓が基本です。
大きさ等により価格は多少変動いたしますが、
基本的にはお得ですので、ご安心下さい。
フリーダイヤル⇒0120−336−772
までボチボチとお電話下さい。
本日のお墓工事は4ツ石です。
4ツ石とは、お墓の一番下にくる部分で、
この愛知県近辺のお墓の特徴です。
一般的に関東、関西のお墓は台が2段ですが、
このあたりでは3段なのです。
その一番下の3段目を4ツ石と呼んでいます。
その名の通り、石が4ツ組み合わさって
出来ている部分です。
一説によると、石を大切にしたこの地域の石職人が、
大きな台をつくるのではなく、
小さな石を4ツ組み合わせたところから発展したとか・・・・
その真相は定かではありませんが、
石を大切にする心が、このような形を作ったと思います。
その証拠に、この地域でつくられる
『名古屋型』と呼ばれるお墓は、
石材のロスが少なく、非常に合理的なデザイン、
寸法でつくられています。
昔の人はやっぱりすごい!!
負けないように精進しよう!!
本日は、工場にてお墓の加工
をいたします。
昔はよく工場でお墓加工をしていたのですが、
最近は弟子達に任せて工場での加工はしていません。
しかし、特殊な石材加工、プラスして
納期に間に合わないとヤバイので、
工場にて石材加工いたします。
本日加工する石材は、
豊田市産御影石『鍋田』という石です。
豊田市の山で採掘されている、
比較的青みがあり、石目の細かい石です。
久しぶりの工場加工なので、
とても楽しみです。
Blogをリニューアル致しました。
本日は、昨日に引き続きブログに
お墓情報を書き込んでいます。
今まで蓄積されたもの、
新しい情報を盛り込んで、
オフィシャルホームページとともに、
内容を充実してゆきたいです。
本日は、昨日から行なっている、
お墓の移転工事の完成です。
昨日は予定外に雨降りで、
工事が思いどうりに進みませんでしたが、
今日はお天気よさそうです。
明日が納骨なので、
本日中に完成しないとマズイッス。
さて出かけましょうか!
昨日行なった、お墓の移転工事です。

写真は移転をした後の状態です。
移転といっても、ただお墓を移動する
だけではありませんよ。
お墓をキレイにお掃除して、
補修するところは補修しています。
今回もローソク立が壊れていたので、
直させていただきました。
お墓表面の汚れもキレイに落としました。
細かいことですが、
自分達のこだわりです。
今日はお店の展示場を、
キレイに直しています。
というのも、今年の4月ごろから、
お店前の道路が拡張工事になり、
道路そばの展示品(お墓)をどかさなければいけませんでした。
そのご、道路工事は終了したのですが、
今度はこちらがお盆の繁忙期に入ってしまい、
展示品の陳列が出来るような状態ではありませんでした。
やっと、少し時間が取れたので、
今日はお店の展示場を少しキレイにしています。
これでどなたが来られても、
それなりに見ていただけると思いますよ。
今日は岡崎市内の墓地で、
芝台の設置を行ないました。
芝台とはお墓本体の下に来る部分で、
お墓を湿気などから守ります。
また、納骨用の石製カロートを埋め込みますので、
強度が大切です。
自分達は石の板を凸凹に加工して、
ガッチリとはめ込んでから施行しています。
なので強度はバツグン。
安心して大切なお骨を守ることが出来ます。
以前に、お墓のリフォームをして、
お世話になった施主様から久しぶりにお電話。
自宅にある観賞用の石を、
地震対策してほしいとのご依頼。
ありがたいことですな。
これも、ご縁のなせる業。
しかも、
『矢田さんは雨降りじゃないとお忙しいと思い、
雨の日に選んで電話したんだよ。』
と言われ、自分達を想うそのお心遣いに
感動いたしました。
感謝!!
今日は施主様と、墓地で打ち合わせがあります。
ただ、朝からの雨が
上手く上がってくれるかどうか?
こちらは濡れても平気ですが、
施主様には申し訳ないです。
上がってくれるとよいですね。
それと、自分の弟子の竹中くんが、
独立準備を始めています。
1人の人間として、また、石材人として、
彼の今後の活躍を影ながら応援したいです。
本日は、以前から打ち合わせ中のお客様が
ご来店されます。
オリジナルデザインのお墓を検討中なのですが、
今日は最終的なデザインのご提案と、
お見積のお話です。
きっと気に入っていただけるデザインであると
思いますので、
お客様の反応が楽しみです。
忘れてました。
オリジナルでお花の彫刻の
デザインもしていますので、
そちらも見ていただきます。
お花の種類はバラですが、
品種指定なので頭を悩ませました。
その品種の名前は、
ピエール・ド・ロンサール
です。
今日は名古屋市緑区にある、
とある墓地へ行ってきました。
もちろんお施主様との打ち合わせのためです。
なんと、以前自分達がその墓地でお墓工事をしていたときに、
よくお墓参りで見かけてくださっていたらしく、
その丁寧な仕事振りに、
『自分のお墓を直すときはこの石屋さんにしよう』
と、心に決めていてくださっていたとのことです。
もったいないお話です。
日々の精進の賜物ですなー。
ありがたい
ありがたい。
本日は、豊田市花園町と
三好町の墓地工事申請について、役所を訪れ
説明を受けてきました。
来月に工事を行いますので、
その手続きです。
それと平行して明日からの
『お墓さよならセール』の準備。
お店とお別れするのが、もったいなくなるくらい
キレイにそうじしました。
来ていただく方にもきっと
満足していただけると思います。
何といっても他店様より安くて、
工事もいいですからね。
昨日、ご来店されたご夫婦がいらっしゃいました。
実は以前にお越しいただいて、
色々とお墓についてお話させていただき、
『ここで自分が話したのは、いろんな考え方のひとつです。
たくさんのお墓店さんを御覧になってみてください。』
とお伝えしていました。
しかし、今月に入り、お父さんが突然お亡くなりになって、
実家でのお葬儀を済ませ、その後すぐに、
矢田石材店に来てくださったとのことでした。
『色々な墓石店を見ようと思ったけど、
矢田さんが好印象すぎて他所へ行く気はしなかった。』
ありがたいおことばです。
このことばを糧に、
より良い更なる精進を誓います。
昨日は、閉店間際に3組ものお客様がいらして、
こちらの人がいないので、ご迷惑をおかけしてしまいました。
もう少しバラけテ来てくれると助かるのですが、
そういうわけにも行きませんので、
仕方ないですね。
まあ、少数精鋭でやってますので、
そんな状況でお越しになられても、
怒らないで下さいね。
本日は、友人から紹介された方を訪れるために、
刈谷市に伺います。
刈谷市でのお墓工事などは、
たまーにありますが、
ほとんど記憶にありません。
子供のころは、同い年のいとこが住んでいたので
結構遊びに行っていましたが、
久しぶりです。
新しい出会いが、
どんなご縁になりますことやら・・・
昨日、今日と、その前と、
連日お墓工事がスタートして、
基礎工事のために穴を掘りまくっています。
穴掘りは、得意な仕事なので、
楽しいです。
自分のやった仕事の跡が
目に見えてわかるということは、
とてもよいことですね。
本日はあいにくのお天気です。
なので、お客さまに見てもらうための、
お墓完成ミニチュアをつくっています。

このように、立体的に見てもらうことにより、
より完成のイメージがわいていただけると思い、
始めましたが、ずっと好評です。
広い展示場の中にある、展示品を販売しているわけでもなく、
完全受注生産専門の墓石店ならではの工夫です。
でも、このミニチュアよりも完成したお墓は
1000倍素敵です。
本日は、来月行われるお墓工事の前に、
お寺様にご挨拶。
そのために浜松市まで行ってきます。
自分達のことを誤解する方もいるようですが、
決してお寺が嫌いなわけではありません。
お墓という仕事柄、
お寺様とは切っても切れないご縁です。
なので、礼節をもってお付き合いさせていただいていますが、
理不尽な要求を自分達に行なってくるお寺様、
檀家さんに無理難題を押し付ける(特に金銭的に)
お寺様とはうまくやってゆけないだけです。
本日お伺いするお寺様も、
元々自分の知り合いだった施主様に
『お墓の石はやっぱり岡崎の石だよ』
と教えてくださったそうです。
そこで、『岡崎なら矢田が居るなあ』と、
遠いところお仕事を頼んでいただけました。
すべては些細なご縁から始まりますね。
かんしゃかんしゃ!
あけましておめでとうございます。
本日より、年始の営業を開始いたします。
とは言うものの、
実は年末年始と、ほぼ休みつつも
仕事は絶えず行っていました。
お店としては本日からが本格稼動なので、
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
本年も、墓石業界のさわやかな風となれるように、
日々精進をしてゆきたいと思います。
昨日訪れたお客様の墓所を、
本日早朝に計測に行ってまいりました。
墓所の計測の時に、気をつけたいことは
3点あります。
まず一つめ、
土、草のふくらみを極力なくして測る、
ということです。
墓所によっては土がこんもりと盛ってあり、
水平にメジャーで計測できないところもありますし、
草が生い茂り、正確に計測できないところもあります。
草はなるべく刈って、
土はならして計測してください。
2つ目の気をつけたいこと、
仕切りブロックや、杭棒の内側を測るということです。
人間どうしても自分の領地を多く見積もりたいものですが、
ここはぐっと我慢して、少し控えめに測りましょう。
大きく測っても、結局墓所内にお墓が収まらなければ、
どうにもなりません。
御自分で計測された方が、まれに陥る落とし穴としては
ブロックの外や、杭棒の外側で計測してしまうことです。
墓所の契約書や、使用許可書などには、
ブロック外側、杭棒外側の寸法が記載されているケースもありますので、
気をつけましょう。
最後の3つめの注意事項です。
墓所がゆがんでいるときがあり、
正方形ではないことがあるということです。
墓所の仕切りは以外にあいまいです。
きれいに整地された墓所でも、
少しゆがんでいるケースがあります。
なので、墓所を計測する際は、
横幅であれば、前と後、
奥行き出れば、右側、左側と、
4箇所測りましょう。
以上がお客様自身で、墓所を計測する際の
注意点です。
ただし、御自分で測っても、最後は施工する石材店にしっかりと
計測してもらってくださいね。
本日より、新しいお墓工事を始めます。
もちろん今までもお墓工事も、すべて完了しているわけではありませんが、
基礎が安定するまでしばらく置いておくとか、
立地的な予定で、いろんな墓地でいろんなお墓工事を行っています。
さて、本日から始まるお墓工事ですが、
豊田市のS様のお墓です。
なんと数年前にいたずらでお墓を倒されてしまい、
竿石(お墓の一番上にある石)の頭が
大きく欠けてしまっていたのです。
石は一度欠けてしまうと元には戻りません。
天然の素材なので人工では
つくり出せないのです。
なので、かけた部分の補修には、
☆パテなどで埋める
☆削ってまた磨く
☆欠けた部分を丸まる取り替える
の3つから状況にあわせて選択していただいています。
今回のS様は石のお取替えです。
欠けた箇所が大きいので、
石をまるまる取り替えます。
取替え用の石材の加工が終わりましたので、
墓地で取替え工事を行います。
今日も無事に工事が終わりますように願います。
本日より、新しいお墓工事が始まります。
豊田市内のS様のお墓です。
このお墓、実は数年前にいたずらで
倒されてしまったのです。
たまにあるのですが、
いったいこんなことをして何が楽しいのでしょうか?
理解に苦しみます。
本日からは、その倒されて
欠けてしまったお墓を直します。
直すといっても、石は天然のものですので、
一度欠けたものは元には戻りません。
欠けた部分を取替え、
または磨き直して補修です。
S様の話によれば、お墓の並んでいる一列全部が
倒されてしまったということです。
こんなことがなくなるような、
平和な世界をつくりましょうね。
本日から新しいお墓工事が始まります。
名古屋市の、桶狭間あたりの墓地での
工事となります。
どんなお墓工事なのかといいますと、
施主様のKさんは古くからの家柄で、
先祖から受け継いだお墓が10基弱あります。
そのお墓を少しきれいに整理して、
さらに自分達御夫婦の入るお墓をつくられます。
ただ、問題もあって、もともと村の墓地でしたが、
今では区画整理がすすみ、市が管理しています。
市が管理する前は、結構無法地帯で
それぞれの方がやりたいように、
ほぼ、ほしいだけ墓地をもらってお墓を建てていたのです。
しかし、市が管理するとなると、
【ほしいだけもらえる】というのは通りません。
現状維持か、縮小のみ、工事が許されていまして、
今回のKさんのお墓も、周りには土地が余っているにもかかわらず、
古いお墓がそこにないために、ほぼ縮小に近い大きさで、
改葬の許可が下りました。
この墓地での工事は、過去に何回もありますが、
毎度思うのですがお役所は融通がきかなくて困る。
墓地を、使っている人の身になって
いただきたいと思います。
たぶん役所の人は、
『墓地を管理している身になって考えてください。』
って言うと思いますけど・・・・
久しぶりにブログを更新しています。
実は私事ではありますが、
ひじょうに忙しく、心を忘れていました。
先日、弟子に
「師匠、最近ブログ書いてませんね。」
と突っ込まれました。
お墓を建てたり、直していたり、
またはお施主様と墓地に行ったりと、
暑い毎日を過ごしていました。
先日は挙句の果て結末で、我が娘を
お施主様との墓地打ち合わせに同伴してしまいました。
こうでもしないと子供と触れ合えないと感じたからでしょう。
しかし、子供には良い教育になりました。
父親の仕事っぷりを見ることなんて、
ほとんどないでしょうからね。
でも、待てよ?
自分の場合は、子供のころから石置き場で
遊んでました。
自分の父親と同じことをしているのだと、
しみじみ思いますね。
まあ、自分の娘は石屋にはならないと思いますから、
影響はないでしょう。
さて、今日はお施主様と2件の打ち合わせ、
ならびに完成したお墓のお引渡しです。
素敵なお墓が出来上がったので、
喜んでもらえるといいですね。
昨日、新しくホムペジに載せようと思い、
お施主様から頂いたお礼状を写真撮影いたしました。
テーブルに乗せ、
写真を撮ろうとしたら、
あまりの多さにびっくりしました。
皆さんが
「お墓を建ててくれてありがとう」
「お墓がきれいになって喜んでいます」
と、ありがたいお言葉を頂いています。
チリも積もれば山となるとはいいますが、
この場合は
「宝も積もれば大きな宝」
ちょっと意味不明ですが、
日々の精進のたまものと思います。
今後も頂いたお言葉に恥じぬよう、
真っ直ぐに立ち、歩き続けたいです。
改めて、ありがとうございました。
昨日行いました基礎工事の写真です。
どうでしょうか、50センチほどはコンクリートで
つくられているでしょうか。
もちろん中には、鉄筋が配管されています。
この上にお墓が建つわけです。
さあ、S様のお墓工事もいよいよ大詰めですね。
コチラは変わって階段工事です。
階段といっても家などではなく、
もちろんお墓の階段です。
大きな階段ですが、正直な話、
これくらいの大きさがないと、使えない階段です。
墓所の大きさにもよりますが、
単なる飾りの階段が今は多いですね。
お墓を設計するときは、使える階段を設計いたしましょう。
目安は住宅の階段と同じ幅ですかね。
昨日の外柵工事の成果です。
先日までにつくっておいた、
したの割れ肌の壁の上に、
コーピンと呼ばれる石の枠を設置いたしました。
したの割れ肌の石が、しっかりと水平が出ていましたので、
比較的順調に設置できました。
その後、外柵の中に土を入れてゆくのですが、
土の重みや圧迫されて外柵が壊れないように、
石の内側の完成したら見えない部分に、
しっかりとコンクリートで補強していました。
すると、工事中の墓地の近所にある石材店の親方が、
ふらっと現われて、自分達の仕事振りを見てひとこと
『お前らこんなにしっかり工事してんの?』
『こんなにめんどくさいことやったら大変じゃん。』
と、いっていました。
あほか?
仕事にめんどくさいなんて言葉があるかいな?
この言葉、自分のほうが下です、
と言っているようなものですよね。
まあ、この石材店に、お施主様が注文しなくて良かったと、
心からお施主様と、お墓を想い感じました。
常に、他店から見られも恥ずかしくない
お墓工事を心がけています。
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先日はお墓を加工してもらったり、
文字を彫刻していただいている方達と打ち合わせを行ってきました。
そんななかの2社の方から、写真を撮って、
ホムペジに使っていいよといわれたので、
写真を撮らせてもらい、早速ホムペジに載せました。
一人は「大山石材店」の大山親方。
岡崎でお墓の加工を行っている方です。
主に地元岡崎の良質の御影石を中心に、
国内の石材を加工しています。
その技術やお墓づくりに対してのこだわりは、
おそらく岡崎の石材店の中でも一番でしょう。
自分達が最も信頼して、安心して仕事をお願いできる
石材店のひとつです。
特に石の目や、色合いなどを細かく気遣い、
お墓をつくっていただいております。
その出来のよさは自分達以上に、
お施主様の喜び方を見ると良くわかりますし、
石屋が見てもうなるお墓をつくっています。
本当にありがたい仲間です。
もう一人は「石の丸進」の久野親方。
もともとは自分の幼馴染で、何と実家が隣です。
お互いに結婚して家を離れていますが、
自分からすると、兄のような存在です。
今は自分と同じように、親の後を継ぎ、
お墓や記念碑、その他石に彫刻をする仕事をしています。
久野親方のすごいところは、なんと言っても
絶対に納期を間に合わせてくれるところです。
しかも、昼に石を持って行き、
夕方に石を取りに来るからそれまでに戒名を彫ってほしい、と
無茶なお願いをしても、仕事の段取りなどもあるにもかかわらず、
急ぎの仕事を優先して行ってくれるところです。
いつでも頼りになる、頼もしい仲間です。
このように自分達は、多くの石屋仲間に支えられ、
お施主様のお墓をたてることが出来るのです。
一人では何も出来ません。
でも、みんなの力がひとつになれば、
どんな困難でも乗り越えられます。
日々、精進。
新しいホムペジのページはコチラ
→ http://haka.yatasekizai.com/tukuruhito.html
9寸角墓石用の基礎工事風景です。
まずは穴掘りです。
外柵の大きさや地盤にもよりますが、
通常3、40センチから50センチほど、土を掘ります。
今回は60センチですね
石製のカロートが2つ埋められていますので、
ひとつが1尺(30センチ)として60センチです。
人が余裕では入れますね。
へまをしたお墓職人はこのまま埋めてやりたいです。
その後、鉄筋を配管しながら、コンクリート打ちです、
きれいに仕上げて、お墓の基礎工事終了です。
何事もそうですが、足元の基礎がしっかりしないと、
いくら上を頑丈にしても仕方ないですからね。
見えない基礎工事は、
お墓にとってとても大切なことです。
芝台とは、お墓本体の一番下に設置いたします、
基礎になる部分の石の名称です。
地面に直接触れますので、湿気を吸い上げないためにも
給水率の低い石をお勧めいたします。
さて、その芝台の構造ですが、
通常は4分割されています。
この石と石の結合部には、
ステンレス製の金具で補強してあります。
しかし、この形状よりももっと強固なものがこちらです
芝台の継ぎ目がありません。
通常は4つの石組むものを、
ひとつの石でつくってあります。
この加工ですと、たとえ地面が揺れたとしても、
その上に来るお墓が大きな板の上に
乗っているようになりますので、
より、頑丈になります。
大きな石の板ですので、施工は大変ですが、
お墓を守るためには、このような工夫も大切です。
先週末に行われました、
お墓開き法要の模様です。
まずはさらしを除幕いたします。
通常はお墓が完成したら、このようにさらしをまいておきます。
お墓に新しい魂が入る前に、
悪い霊が取り付かないためです。
写真では自分達がお手伝いしております。
お寺様による読経です。
非常に声量のある、自身満々な読経でした。
素敵なお寺様でいらっしゃいました。
お施主様によるお焼香3連発です。
最後に皆様で記念撮影です。
ありがとうございました。
そして、改めてよろしくお願いおいたします。
墓地でお墓工事をしているとき、
石材を削るときがあります。
削るというよりは加工するという
表現のが良いでしょうか。
どんなときに加工するのかといいますと、
図面どおりに加工された石材でも、
墓地でお墓工事しているときに
こうしたらモット良くなるかも、
というときがあります。
そんなひらめいたアイデアは、
すぐに実行です。
墓地で石材を加工します。
より良いお墓づくりの探究心は無限です。
常に良いものをと考えるため、
いつでもどこでも改良を加えてゆきます。
昨日も、現場で石材加工です。
ほんの些細なことですが、
細かいところにこそ神は宿ります。
やはり、図面上のお墓と、
実際に墓地に建つお墓は違います。
その些細な違いを見分け、
良いものをつくるのは職人の経験と勘です。
そのために日夜修行の毎日です。
まだ修行が始まったばかりの弟子の仕事。
時間もかかり、両手がひとつのことしか出来ません
一人前のお墓職人の仕事。
弟子の数倍の速さで仕事をこなします。
しかも、右手と左手が別の仕事をこなします。
その秘訣は手先の勘。
理屈ではなく、体が勝手に動くその日まで、
修行の日々は続きます。
修行の道は土に返るその日まで続きます。
さて、お知らせです。
本日から豊田市内にあります、
矢田石材店の展示場(矢田石材店のお墓実験室)は、
移動のため一時的に閉店いたします。
といっても、お墓工事などの通常業務は
行いながらですので、完全な閉店ではありませんが、
お墓の展示場が数日間なくなります。
お墓の構造を知りたい方や、
石の良し悪しを自分で体験なされたい方は、
しばらく待ってください。
よりパワーアップしたお店が
4月初旬にはオープンいたします。
その日までこのブログや、
メールマガジンなどで最新情報を待っていてください。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【お墓職人が日々の仕事の中から、
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お電話(0120-336-772)でのお問い合わせや
緊急の際はもちろん対応させていただきますので、
安心してください。
では、「矢田石材店のお墓実験室」よ、
ありがとう、そしてさようなら。
久しぶりの更新になります。
先回引越しのご報告をして以来、
まじめに引越し作業を行っていました。
といっても、今までいたお店をきれいにすることで、
精一杯でした。
新しいお店は建物は完成はしていますが、
お墓の展示、飾り付けがいまだ手付かずです。
しかし、お墓工事が始まりましたので、
その合間をぬって行います。
まあ、お墓だけに
ボチボチやりますよ。
というわけで、再開したお墓工事です。
お墓の傾きなおし工事などですが、
古いお墓を解体したら、基礎がほとんど打ってありませんでした。
しかも土はスカスカ。
そりゃあ、傾くよ、という感じです。
相当深く穴を掘り直し、
コンクリート打ちいたしました。
これで壊れたら、
相当な地震でしょうね。
外柵をつくり、その中にお墓を建てますが、
今回のお墓は少し変わっています。
通常ですと、お墓が建ち、外柵の隙間には
那智石などの砂利を撒くのですが、
石を全面に貼ります。
その石も少しデザインを施したものなので、
カッコいいです。
お墓が完成したらお見せいたしますので、
それまではお墓工事風景でお楽しみください。
外柵などの石材を基礎の上に載せる前に、
基礎と外柵がしっかりと結合するように、
専用の接着剤で固定します。
石材の結合部には、ステンレス製の専用金具で
しっかりと固定いたします。
お墓工事は、見えない部分のほうが大切で
根気の要る仕事なのです。
外柵の外枠が完成いたしました。
この後作業が行いやすいように、
いったん土を中に敷き詰めます。
お墓工事作業がある程度進みますと、
その後もう一度土を掘り起こし、基礎を打ちます。
今回ご説明させていただいた、
【貼り石】の一部です。
違う色の石材ですね。
どんな仕上がりになりますか、
ご期待ください。
引き続き外柵のお墓工事です。
お施主様がお見えになり、
お茶とお菓子をいただきました。
このようなことがあるので
お墓職人は辞められません。
人と人との関わりがあってこそのお墓です。
お施主様の優しさに触れ、
更なるやる気をかき立てられました。
本日は舞台の基礎になる部分、
そしてカッコイイ張り石を引き続き貼りました。
工事風景をお写真で御覧ください。
お墓の水平を見ています。
基礎になる下の土台が傾いていたら、
全て傾いてしまいますから慎重です。
金具を取り付けた後、補強の意味も含め
金具が外れないように接着剤でコーティングします。
金具が良く見えるように撮影したところです
石を貼り終わり、コーキングを行う前に
マスキングで養生したところです。
非常に手のかかる作業ですが、このような作業を行うことにより、
よりきれいなお墓になるのです。
コーキング終了したところです。
このように見えない部分を正確に行うことが、
きれいで長持ちするお墓づくりなのです。
さて、今日は雨ですね。
しかし、昨日今日と、工場で石の加工を行っていますので、
雨でもあまり関係ありません。
しかし、石を切る、磨く、削るという仕事を行う上では
やはり天気の良いほうがいいですね。
なぜなら、石を磨いた後に、光沢の均一性をみたり、
磨きをかける下地が出来ているかどうかを確認するのは、
機械ではなく人間の目がおこなうからです。
目の悪くなった職人は、
やはり検品が甘いです。
ちなみに自分は視力左右共に1.5ありますので、
ご安心ください。
学生時に勉強しなかったおかげで、
目の健康はいまだに保たれています。
明日から新しいお墓工事が始まります。
大切なお施主様のお墓工事なので、
丁寧につくり上げてゆきたいです。
昨日行われました、
お墓の基礎工事です。
墓所にはけっこうな木が生えていましたが、
根こそぎ引き抜きました。
上っ面だけ抜いても、
また生えてくるといけないので、
木には申し訳ありませんが、
きれいに抜かせていただきました。
表面の草なども全て抜き取り、
きれいになりました。
この後の作業は、採石で地盤を締め、
鉄筋コンクリート打ちです。
お墓工事が始まったと同時頃に、
お施主様が来てくださいました。
お茶とお菓子を頂き、
お心遣いに感謝です。
このような出来事があると、
土を掘る勢いも増します。
お墓職人といえども人間ですからね。
ありがとうございます。
先日根掘りを行った墓地の基礎打ちです。
しっかりと地盤を踏み固めた後、
コンクリートを流し込みながら、
鉄筋を配管します。
鉄筋は2本ずつ外柵を配置する部分に、
二重に配管します。
お墓が建ってしまうと見えない部分ですが、
この先何十年とお墓を守ってゆく大切な基礎です。
見えない部分こそ、しっかりと
工事を行うことが大切です。
最後にコンクリートの表面に浮いたアクを取っておきます。
この作業をしないと、石材をコンクリートの上に接着したとしても、
表面がはがれるので、強度が低くなってしまいます。
基礎のコンクリートと、石材を結合させる下準備ですね。
お久しぶりの更新です。
昨日行われました納骨式の風景です。
お墓の前の広さが、人がひとり通れるかどうかほどの、
非常に狭い通路でしたので、
工夫してお経を読んでいただき、
皆様にお香をあげていただきました。
お墓開きのお経、納骨のお経をあげていただいた後、
参列された皆様で、仏様の御下がりのお茶とお菓子を墓地で頂き、
故人様を偲びました。
自分たちお墓職人もその輪の中に入れていただき、
暖かい雰囲気の中、御家族の絆を感じました。
どのお墓も大切な物語があります。
自分たちにとっては、たくさんあるお墓づくりの仕事の
ひとつですが、お施主様にとってはかけがえのないお墓です。
その気持ちを自分たちも共有出来るように、
更なる精進を胸に秘めました。
ありがとうございました。
先日基礎工事を行った墓地に、
外柵を設置しています。
まずは基礎のコンクリートに接着剤を丁寧に塗布し、
石材との結合強度を高めます。
お墓の土台となる外柵ですので、
ひとつずつ、丁寧に設置してゆきます。
コーナーなどの石材結合部は、
ステンレス製の金具で補強します。
しっかりと締めて、
石材がずれないようにします。
さらに、締めたボルトが二度と外れないように、
ボルトの上から接着剤を塗りこみ、固めます。
そしてその上からセメントで回りを固めます。
このような部分はお墓が完成してしまうと、
まったく分かりません。
見えない部分にこそ、お墓を守る大切な構造があります。
お墓工事の祭には、
ぜひ墓地に見学に行きましょう。
昨日のお墓工事中も、
お施主様が来て頂けました。
入院中の病院を抜け出してまでして、
きていただけました。
本当にありがとうございます。
先日の外柵工事の続きです。
外柵の外側を全て据えつけた後に、
内部をコンクリート打ちいたします。
真ん中には、納骨用の石製カロートが
埋め込まれています。
コンクリが固まってきたら、
その上にお墓の基礎部分になる石を設置します。
石材と石材の結合部分には、
ステンレス製のL型金具で補強します。
4つのパーツを組み合わせた内部には、
再びコンクリートを流し込み、固めます。
それ以外の部分には、
石を貼り付けました。
良いデザインのお墓になりそうです。
完成が楽しみです。
先週よりお墓工事中の
オリジナルデザインのお墓がもうすぐ完成です。
外柵の上に舞台を設置し、
その上にお墓本体が建てられています。
外柵の囲いがシンプルで、
広さを感じるお墓となっています。
舞台に開けられている穴は、
換気口です。
お墓が完成してからでは見えない、
内部の結合部にも念入りにシールを行っています。
納骨室内部に、湿気がたまらないような
構造になっています。
もう少しで完成です。
素敵なお墓になりそうですね。
※今回のブログでは、撮影した写真が重過ぎて、
アップできませんでした。
お詫びいたします。
新しいお墓工事が始まりました。
場所は豊田市内のとある寺院墓地です。
お近くの方は是非ご見学を。
ご連絡先⇒0120-336-772
info@yatasekizai.com
今回のお施主様とは、
このお墓がご縁ではありません。
以前から、俳句を石に刻む仕事を頂いており、
いわゆる【句碑】というヤツです。
そのご縁からお墓の建立てを
ご依頼いただきました。
ご本人との別れはつらいものですが、
そのお墓づくりには想い入れも深まります。
あちらで喜んでいただけるように、
しっかりと工事を行いますので見ていてくださいね。

外柵の基礎です

鉄筋を配管しています

格子状に配管いたしました。

表面を仕上げて基礎の完成です
基礎を打った上に、外柵用の石材を配置しています。
石材を乗せる前に、基礎部分と石材がしっかりと結合するように、
石材専門の接着剤を塗布してから乗せています。
石材と石材の結合部には、ステンレス製金具で
しっかりと補強いたします。
外柵をつくった後は、その中にはいるお墓の基礎部分です。
石製の納骨カロートを中央に配置し、
周りをコンクリートで固めます。
外柵周りのブロックなども、
草が生えないように補修いたします。
お墓ののる基礎部分の完成です。
今日のお墓工事は、お墓が完成してしまうと
分からない部分ばかりです。
お墓工事は、実はこのような工事ばかりです。
完成して立ち上がるまでに、
様々な下地があってこそ、
頑強なお墓が完成します。
お墓本体を設置したします。
本日のお墓工事はお墓本体、
外柵の囲い(羽目)の設置です。
まずは土台となる4ツ石の設置です。
見えない接合部分には、石を凸凹に加工して
ハメ込まれるようになっています。
さらにステンレス製のコーナー金具で補強します。
上下2つ取り付けることにより、ねじれを防ぎます。
石と石の間には、免震ゲルを挟み込み、
もしものときに供えます。
免震ゲルの耐用年数は、20年から30年。
けっこう幅がありますが、墓地の状況
(道路から近いか、日当たりが強い弱いなど・・・)
により、変動します。
ひとまず工事終了です。
この後は文字を彫った部材の設置です。
新しいお墓工事が始まりました。
今回のお墓工事は、美浜町のお墓工事です。
海がすぐそこの墓地なので、
あまりの暑さに海に飛び込みたくなります。
ですが、気をしっかりと取り直し、
お墓工事に精を出しました。
基礎工事風景です。
まずは穴掘りです。
外柵を設置する周囲を、30センチの幅、
30センチの深さで掘ってゆきます。
穴を掘り終えた後は、穴の中に砕石を敷き詰め、
踏み固めてゆきます。
コンクリートを流し込みます。
コンクリートの間には、鉄筋を配管し、
さらに強度を高めます。
表面のアクを取り除き、次回工事を行う接合部を
仕上げて基礎工事の終了です。
本日も先週に引き続き、新しいお墓工事が
開始されます。
今日からはじまるお墓工事は珍しく、
お店のけっこう近くのお寺さんの墓地です。
自分たちは、なぜか遠方の方からのお墓工事以来が多く、
地元はなぜか少ないのです。
まあ、石屋さんが非常に多い町ですので、
どこにでも石屋さんがいますからね。
さて、今日の工事はどんなものかといいますと、
まずは古い外柵の撤去です。
今回お墓工事を行う墓所は、
今までどなたかが使用していたところを返納され、
その空いた墓所を今回のお施主様が使われるということです。
そのために以前の方が使ってみえた外柵を撤去し、
新しくします。
そのための下準備工事ですね。
お天気が心配ですが、
雨が落ちてこないよう願っています。
お墓の基礎工事を行いました。
古い外柵を撤去し、新しく外柵を設置するための、
基礎を打ちます。
古い外柵なので、すぐに撤去できると思っていたら、
今回はやられました。
なんと、外柵内部(かつてお墓があった場所)全てが
コンクリートで埋め尽くされていました。
しかも、かなり頑丈にコンクリ打ちしてありましたので、
取り壊すのにけっこう大変でした。
このように古いお墓は何が起こるかわからないので、
大変です。
まあ、穴を掘ったらら知らない人の
お骨が出てくるよりはいいです。
古い外柵を取り外し、
穴を掘り終えたところです。
鉄筋を配管し、コンクリートを流し込んでいます。
昨日は雨の中での基礎工事となりました。
雨を防ぐため、テントを張りました。
穴を掘り終えました。
けっこう草が生えていて、大変です。
鉄筋を配管しました。
表面を仕上げて基礎の完成です。
7月はお盆前の忙しい時期なのですが、
同時に梅雨でもあり、ダブルで忙しくなります。
多少の雨降りでもお墓工事を行っています。
昨日は雨がやんでくれて助かりました。
さて、今日はどうなのでしょう?
お天気のことは分かりませんね。
本日は、知立市内のお寺にて
寺標の建立があります。
10時から法要があるということなので、
それまでに間に合わせるように、
本日は5時には出発いたします。
さて、どんな寺標が完成するのでしょう。
最近はよく雨が降りますね。
お墓工事は野外なので、
雨降りが多いと困ってしまいます。
出来れば延期したいのですが、
お盆前の忙しい時期でありますので、
テントを建ててお墓工事です。
この穴は、一体型の芝台につけられたものです。
何をするのかといいますと、基礎の鉄筋コンクリートと
芝台を結合するために鉄筋を埋め込むための穴です。
写真の芝台のように4箇所に穴があり、
鉄筋を埋め込みます。
こうすることにより、基礎と石材がしっかりと結合し、
より頑丈なお墓になるのです。
昨日は大雨でしたね。
と、家に帰ってから家族に話したら、
『そんなに雨降ってないよ。』
と言われ、
お互いに?でした。
自分の着ていた作業服などは、
もう水につけたかのように濡れていて、
『何これ?ヒドイ!!』
と奥さんにびっくりされましたが、
実は自分たちは名古屋市の墓地にお墓工事。
奥さんや家族は岡崎市。
距離にして30キロくらいですが、
それだけの距離でも大雨と、晴天。
この時期のお天気と言うのは、
本当に分からないものですね。
お墓工事風景です↓
お墓の下部にくる四ツ石の設置です。
凸凹に加工し、石と石がずれないようにはめ込んであります。
さらにステンレス製金具で、2箇所補強。
ねじれを無くすための2箇所補強です。
お墓工事中に、お施主様が
お墓工事見学に来てくださいました。
たくさんのお茶とお菓子を頂き、
本当に感謝いたします。
お墓工事の墓地の暑さ
墓所までの通路が狭く、搬入が大変なこと
石が重いとは知っていたけれども、
実際にさわってみた重さ
重たい石を、人力で
どのように組んでいくか
などなど、実際のお墓工事現場で無ければ分からないことを
いろいろと見ていただけました。
お施主様に見に来ていただけると、
こちらも気合が入ります。
息子さんは
『こんな風景めったに見られない!』
と、かなり感動していただき、
携帯で写真を撮りまくっていました。
何はともあれ、お墓工事できることが幸せです。
免震ゲルを中台と上台の間に挟みこんでいます。
詳しい施工方法は秘密です。
※免震メーカーとの保守義務があります。
お墓工事見学していただければ、
その秘密も分かります。
先日完成いたしましたお墓の、
納骨、お墓開き法要に風景です。
お寺様のお経の響く中、
お施主様はじめご家族様、
ご親類の方々で納骨、お焼香が行われました。
これでひとつの仕事が完了したなという、
ホッとした思いと、新しく墓守を行うんだという気持ち、
納骨法要には2つの思いがあります。
何はともあれ無事の納骨が行われ、
本当に良かったです。
新しくお墓をお住まいにされた仏様には、
喜んでいただけたでしょうか?
自分たちのつくったお墓は居心地が良いでしょうか?
そんなことを考えながら日々生きています。
昨日、自分たちのお店に、3組ものお客様が
お越しになられました。
しかし、自分たちはお墓工事に出掛けており、
お店は無人なので、お越しいただいた方全てが
無駄足となってしまいました。
そこでお願いがあります。
自分たちのお店にお越しいただける際は、
ぜひ事前にお電話を入れてください。
ホームページには、
『いつもはお墓工事でかけているので、
お店にはいません。』
と書いてありますが、
本当にいないのです。
せっかく来ていただいても、
その労力が無駄になってしまい、
お時間を失ってしまいます。
本当に本当に勝手を言って申し訳ないのですが、
ぜひお越しになる際はご一報をお願いいたします。
昨日来て頂いた方はじめ、
多くの方にご迷惑をおかけしているお詫びと、
今後このようなことがないようにと願いを込めての
お願いです。
昨日、ひとつのお墓が完成いたしました。
お施主様たちの思いがいっぱい詰まったお墓です。
昨日は炎天下の中、お施主様もご見学にお越し頂き、
お茶も出していただきました。
ありがとうございます。
お墓でご供養される魂も、
喜んでいただけるでしょうか。
精一杯お墓をつくりました。
やすらかにお休みいただきたいと思います。
どのお墓も、お施主様たちにとっては一番大切で
家族なのです。
この正解にダメなお墓などありません。
すべてのお墓は素敵なのです。
本日は、明日から始まる遠方での
お墓工事のための準備です。
弟子達は基礎工事に出かけますが、
自分はある程度体が飽きますので、
お越しいただく際はご一報ください。
今、お墓工事を岐阜県で行なっています。
愛知県を離れ、岐阜県でお墓工事を行なっていますが、
高速道路が整備されたおかげで、
同じ愛知県内にお墓工事に行くときよりも、
むしろ時間的にはかかりません。
ありがたいことです。
人間の力ってすごいですね。
このところ岐阜県の土岐市において、
大きなお墓の工事に取り掛かっています。
広さは15㎡。
山奥にある墓地なので、搬入搬出が大変ですが、
仕事が大変な分、完成したときの楽しみも大きいので、
みんなで頑張っています。
昨日も雨降りの中、古いお墓の解体と、
基礎の根掘りを行いました。
墓地が広くてカメラに収まりません
なんと太い基礎の穴でしょう?
現在時土岐市内において、
お墓工事を行なっている仕事の続きです。
基礎を打ち終わり、先日から外柵を設置しています。
墓所が広いものですから、
外柵の一つ一つの部品も大きいです。
人力で運べるものではないので、
クレーンやキャタピラを駆使して運搬しています。
写真をお見せしたいのですが、
一心不乱に仕事をしすぎていて、
写真を撮ることを忘れています。
また後日、写真を載せますので、
ご期待ください。
さて、今日、明日と週末ですが、
お盆前の忙しい時期につき、
お店には誰もいません。
全てのスタッフが墓地にてお墓工事、
もしくは打ち合わせ、納骨、お墓開き法要です。
お電話でのご相談には対応できますが、
ご来店していただくと無駄足になってしまいますので、
ご迷惑をおかけしてしまいます。
電話にてご予約の後、
ご来店ください。
電話⇒0120-336-772
よろしくお願いします。
ようやくお盆前に建てるお墓を、
全て建て終わりました。
いろいろな方にご迷惑をおおかけいたしましたが、
これで少し余裕を持って仕事を進められます。
お墓工事に集中して、早朝から暗闇になるまで
さまざまな墓地に入り浸っておりました。
今後も墓地に入り浸ることは間違いないのですが、
少しはお店にもいられそうです。
今回のお盆前に建てたお墓を、順にご紹介したいですが
今日はまだ準備中ですです。
もうしばらくお待ちください。
お盆後、久しぶりにブログを書いています。
お盆前が相当ハードでしたので、
弟、弟子は一週間ほどお休みをもらいました。
自分はといいますと、彼らが休んでいる間にも、
お墓工事は行なっていませんが、
お施主様と打ち合わせ、納骨のお手伝い、
ご来店いただいた方の対応など、
しっかり働いていました。
奥さんからは
『どこがどうお盆休みなの?』
と突っ込まれましたが、
まあ、そんなもんです。
さて、お墓工事の方はといいますと、
昨日から本格的に再開されています。
といっても今、行なっているのはお墓ではなく
神社の仕事。
ちょっとしたご縁をいただきまして、
神社のかがり火を支える石柱を頼まれました。
お墓職人ですが、このようなお仕事も
たまにいただきます。
本日は、お墓の傾きなおし工事に出かけます。
けっこう古くに建てられたお墓なので、
石自体に傷みも多くあり、地盤もゆがんでしまいました。
しかし、建て替えることは簡単ですが、
お施主様の熱い思いで、痛んだお墓を
再生することにいたしました。
磨き直しなどができる状態ではないので、
石材表面のクリーニングなどを駆使して、
今後できるだけ長持ちしていただけるよう、
リフォームさせていただきます。
お墓をきれいにすることは気持ちの良いことですね。
先週から行なっていました、
神社のかがり火をかける石柱が完成いたしました。
時折降る雨にも負けず、
職人が神様の前で仕事を成し遂げました。
今まで使われていた、古い石柱に比べると、
土台もしっかりし、太さもアップしているので
かなり立派に見えます。
基礎もガッチリつくりましたので、
傾くこともないでしょう。
早く実際に火がともるのが楽しみです。
写真ではひとつですが、もちろん2つで1対です。
9月2日がお披露目です。
間に合ってよかった!
さて、今週から新しいお墓工事が
始まりました。
場所は幡豆郡の一色町です。
けっこう固い地盤でしたが、
お墓職人達は潮風に乗りながら
塩を振りまき(汗)穴を掘りました。
頑張って掘るぞー
土を運べ、水をもってこい!
固いところはつるっぱしだ!
穴が掘り終わりました
みかげ石製の納骨カロートを配置しています
採石を撒き、地面を踏み固めます
鉄筋を配管しました
基礎工事の完成です
本日は台風の影響なのでしょうか、
雨降りなので予定のお墓工事ができません。
なので、ご依頼いただいていた墓地の下見、
計測に出かけました。
岡崎市内、豊田市内、そこから飛んで
岐阜県の土岐市内、そして愛知県に帰ってきて、
瀬戸市の春雨霊園というところまで行ってきました。
ありがたいことに、最近では遠方の方からも
お仕事をたくさんいただきます。
移動時間が多いですが、それだけ多くの方から
必要とされていることは、お墓職人にとっての
自信につながります。
これからもおごることなく、日々一歩づつ、
少しでもお施主様のお役に立てるよう精進します。
本日は岐阜県の瑞浪市に行ってきました。
もちろん墓地の計測のためです。
お施主様ご家族様も暑い中、
丁寧にご案内していただき、
本当にお疲れ様でした。
お土産まで頂いてしまい、
すごく恐縮です。
その後、豊田市内で行なわれている、
お墓工事のため、弟子達と合流。
そして午後からお店にお越しいただけるお客様、
さらにお施主様との打ち合わせのため、
岡崎市のお店に移動。
お店にお越しいただいた方に、
自分たちのお墓工事をご紹介。
他店様との違いを聞かれましたが、
正直な話他の石材店様がどんなお墓工事をしているのかは
詳しくは分かりません。
自分たちは自分たちに出来ることを精一杯、
おごることなく真っ直ぐに進み続けるだけです。
その後、お施主様ご家族様との打ち合わせ。
今まで手に入れようとしていた墓地が、
やっと手に入り、いよいよ本格的なお墓づくりです。
こちらも本腰を入れて取り掛かりますので、
改めてよろしくお願いいたします。
先日、4年ほど前にお墓を建てさせて頂いた
お施主様から久しぶりにお電話をいただきました。
仕事柄、過去にお墓を建てさせて頂いたお施主様からの
お電話があると、誰か身内に不幸があって、お墓に追加彫刻する
というお話が多いので、一瞬ドキッといたしました。
しかし、お話の内容はお墓を建ててから、
独立起業した息子さんの仕事が順調に行き、
良いお嫁さんともめぐり合えたということで、
お礼のお電話でした。
お施主様は、しきりにお墓を建てていただいたおかげです
といって感謝して下さいましたが、
息子さんの頑張りが一番と思います。
お墓で幸、不幸が決まるのではなく、
お墓を建てたことにより、家族が頑張れる。
そういうことだと感じています。
何はともあれ良かったです。
電話のついでに、ご実家のお墓を直す
お仕事も頼んでいただきました。
ありがとうございます。
この仕事はコツコツ頑張って、
一つ一つのご縁を大切にしてゆくだけですね。
感謝
本日は先週から続いているお墓工事です。
豊田市内の町墓地でのお墓工事ですが、
ぐずついたお天気なので、工事が予定通りに
中々進みません。
でも、納骨の日は決まっていますし、
それに向けて少しづつ、お空を見ながら
臨機応変に対応しています。
さて、話は変わりますが、先日お店にお越しになった
お客様からこんな話を聞きました。
名古屋市内の市営霊園で、新しい区画の募集が
行なわれていました。
募集されている区画を見に行くと、どこかの石材店の
営業マンが『お墓を掃除しているところです』といいながら
名刺を渡してきたそうです。
そして、しきりに『どこかでお会いしましたよねえ。』
と言いながら、いろいろとこちらのことを言葉巧みに
情報収集され、住所、職場をあてられてしまい、
怖くなって逃げるように帰ってきたとお話してくれました。
町で女の子を誘っているわけじゃあるまいし、
すごい手口ですね、とお客様はびっくりしていらっしゃいました。
霊園には
『キャッチセールスにご用心』と、
看板が立っていたそうですが、
まさにその通りと、言っておられました。
自分はそんなこと良くも悪くもできません。
しかし、世の中にはすごい人がいますね。
知らない人のお葬式に参列して、
名刺を置いてくる石屋さんもいると聞いたことがあります。
もう少し、人として礼儀、モラルを守って
お墓を愛せないのでしょうか。
お墓を建てる時期にある人というのは、
石材店のためにお墓を建てるのではないのですよ。
最近おこなわれています、
お墓工事風景の写真です。
写真は外柵工事、
お墓の基礎、
お墓本体の順です。
まずは外柵工事風景です
石垣を積んでいるのですが、工場でつくった石材が、
墓地で完璧にぴったりとは行かないときもあります。
そんなときは墓地で加工しています。
昔ながらの石工の道具で、手加工しております。
石垣を墓地に設置しています。

お墓の土台となる芝台です。
通常は4分割されていますが、一体型の芝台です。
4隅にある穴は、基礎と石材を結合するための
鉄筋が埋め込まれています。

4ツ石を設置しています。
お墓本体の一番下にくる部分です。

4ツ石には、設置した石が何かの衝撃で動かないように、
それぞれの石に凸凹をつくり、かみ合わせています。
さらにねじれなどを防ぐため、ステンレス製の金具で補強しています。
今日はここまでです。
さあ、どんな素敵なお墓が完成するでしょうか。
とても楽しみです。
昨日は、豊田市内でお墓工事を行なっていた
お墓が完成いたしました。
佐賀県で採石されている、天山みかげ
を使用してのお墓づくりとなりました。
色も程よく青く、つやも出ている
きれいな石でした。
明日はいよいよ納骨です。
よろしくお願いいたします。
さて、本日はもうひとつのお墓が
同時進行で工事されていましたが、
そちらの完成になります。
オリジナルデザインのお墓で、
墓所はそんなに大きくはないですが、
石をふんだんに使い、中々のボリュームです。
昨日、見学に来ていただいたお施主様が、
『立派過ぎない?』と
心配されていました。
自分たちとしては、ほめていただいているお言葉です。
『これちょっとみすぼらしいねえ』
と言われるのは悲しいですよね。
言われたことはありませんが。
これからも期待以上のお墓づくりを目指し、
精進いたします。
感謝
先週土、日そして月曜日と、世の中は3連休でしたが、
お墓職人に休息はありません。
雨の中、納骨を行い、
お店にはお客様にお越し頂き、
また雨の中、名古屋、瀬戸、豊田と、
墓地の計測、立会いなどを行なってきました。
納骨式であったお施主様には、雨の中での納骨で、
少し不快であったこともあるかとは思いますが、
無事にお骨を収めていただくことが出来、
良かったと感じております。
この納骨が終わりではなく、
これからが本当のお付き合いと、
常に肝に銘じております。
今後も末永くよろしくお願いいたします。
そしてお電話、ご来店していただいて
自分たちを信用していただき、お墓を頼んでいただけた方々。
本当にありがとうございます。
自分たちの出来る力を最大限に精進し、
良いお墓づくりのお手伝いを行ないます。
これからも改めてよろしくお願いいたします。
昨日は三好町のやすらぎ墓地で、
基礎工事を行なってきました。
しかも、タイトルにもある通り、
3ヶ所の墓所を基礎打ちいたしました。
自分たちはどちらかというと、
ひとつの場所でたくさんのお墓工事を行なうというよりは、
色んな墓地へ行き、いろんな人のお墓をつくるという石屋です。
同じ墓地でのお墓工事自体珍しいですが、
同じ時期に3つというのは初めての経験です。
早朝から根彫りを行い、
昼には穴は掘り終えました。
同時進行で鉄筋コンクリート打ちを、
弟子達が行なっていました。
お昼になりましたが、飯も食べずに
キリが付くまでひたすらお墓工事を行なっていたら、
午後3時になってしまいました。
『おやつの時間だね。』
と言いながらお昼ご飯を食べ、
最後の仕上げ。
何とか3ヶ所の基礎工事を
終えることができました。
さて、それぞれどんな素敵なお墓が出来上がるのか、
今から完成が楽しみですね。
矢田石材店でお墓を建てさせて頂いた方は、
ご存知だと思いますが、年に一回メンテナンス、
お掃除のため、お墓を訪れています。
同じ一年でも、道路に近いお墓、
海に近いお墓、山奥のお墓、
木々に囲まれているお墓など、
お墓を取り巻く環境は様々です。
その環境しだいで、同じ石材を使ったお墓でも、
汚れ具合や、石の痛みが変化してきます。
昨日訪れたとあるお墓は、
よくいたずらされるお墓です。
すごく広い市営の霊園なので、
ある意味無防備なのです。
周りを見渡すと、不自然な痛みが
多くのお墓に見受けられました。
先日、自分自身が車にいたずらをしている暴漢を捕まえましたが、
残念なことに世の中にはそういう人がいます。
こんなことがない世の中になるように、
日々精進しております。
そんな訳で、外的な要因でけっこう石が痛んでしまっていて、
単純なお掃除だけではきれいになりにくくなっていました。
そんなときでも自分たちはお墓づくりのプロであると同時に、
お墓メンテナンス・クリーニングのプロでもあります。
痛んだ石材にあった処方を施し、
今後最も良い状態になるようにしております。
ただ、石材は天然の素材で、基本的には一度
欠けたり、傷んだときは元には戻りません。
できる限りのことは行なっていますが、
建てた当初の輝きに戻ることはありませんので、
ご理解をいただきたいです。
これからもお墓を建てながら、
同時に守ってゆきたいです。
本日はたくさんのお客様に、
お店にお越しいただきました。
4組もの方々に来ていただき、
本当にありがとうございました。
皆様のお役に立てたかどうか、
自分としては足らない部分もあったとは思いますが、
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
さて、現場の弟子たちはといいますと、
引き続き三好町のやすらぎ墓地で
お墓工事を行なっています。
竹中君は弟子入りしてもうすぐ2年。
はじめのうちは、いろいろとやらかしてくれたけど、
(今でも失敗多いけど・・・)サポートする仕事は
任せられるようになってきたので安心です。
これからも精進してほしいですね。
そして自分は超えられない師匠として、
もっと精進してゆきます。
さて、これから墓地の下見で名古屋まで出かけます。
道が混んでいないと良いのだけど。
感謝
昨日三好町で行われました、
お墓工事です。
外柵が出来上がっていますので、
中央に配置されるお墓本体の基礎工事です。
お墓の下にくる納骨カロートを埋め込み、
周りを鉄筋コンクリートで固めます。
もちろんカロートは石製で、
水が納骨室内に入り込まないように、
シール加工されています。
また、カロートの下は土になっていて、
お骨を入れていただくと永い年月をかけて、
土に返っていただけるようになっています。
こちらが工事風景です↓

鉄筋を配管しております

コンクリート打ち完了

さらにもうひとつのお墓も鉄筋です

コンクリート打ち完了
さて来週からはいよいよお墓本体です。
どんな素敵なお墓になりますか。
昨日は、お施主様にお店にお越しいただいて、
いろいろと石材を見比べていただきました。
と言いますのも、実はすでに意を決していただいた
石材があったのですが、お施主様の希望される納期では
収められないことが分かり、お墓をつくる石材の
変更をお願いいたしました。
本来であれば、あってはならないことですが、
地元で採石されている、ごく少量しか採れない石は、
時には数ヶ月、石材がまったく供給できないときがあります。
理由としては、山を掘って石を採っているのですが、
お墓の材料としては使えない部分ばかりのときがあるのです。
そんなときは、そのお墓としては使えない部分を
まるっとなくなるまで掘り続けます。
そして、お墓として使えそうな部分が出てくるまで
供給が止まってしまいます。
今までに採ったストックがあれば、石材を供給できるのですが、
もともと採石量の少ない石材ですと、ストック自体がありません。
そんなわけで、地元産出の石材は
時にはお墓をつくることができなくなるときがあります。
他にも理由はありますが、後継者がいないのも
そのひとつです。
山奥で炎天下の中、延々と石を掘り続けるのは
若い人にはつらい仕事なのかもしれません。
自分たちは、そのような汗をかき、人々の役に立てる
仕事の中にこそ、人間としての生き様があると
信じ、日々精進しております。
日本一の富士山を登るのも、
その一足は30センチほどです。
何事も、地道な努力を積み上げることでしか
前には進まないのです。
昨日も先週からの続きで、
三好町やすらぎ墓地でお墓工事です。
自分自身は、突然のお客様のご来店があり、
午後から合流いたしましたが、弟子達が、
きれいに仕事を行なっていました。
頼もしい仲間がいて、本当に助かります。
夕方には、つい先日お墓を建てさせていただいた
お施主様の、ご親族さまにお越しいただきました。
道中、道に迷われたということで、
分かりづらいところにあるお店で申し訳ありませんでした。
お墓工事のほうは、心を込めて
精一杯行ないますので、よろしくお願いいたします。
さて、本日は雨が降っていますが、
止む予報です。
今日も元気にお墓工事に
行きましょうか。
本日は、神奈川県に行ってきます。
お墓工事申請のための資料集め、
最終的な墓地における工事の段取り、
そしてお施主様との最後になると思われる
お打ち合わせを行います。
ということで、本日はお店にお越しいただいたり、
突然お電話いただいて、
『今から行きます』とご連絡をいただいても、
戻ってこれませんので、明日以降にお願いいたします。
ご迷惑をおかけいたしますが
よろしくお願いいたします。
本日から、新しいお墓工事の
開始になります。
場所は豊田市内北部の寺院墓地です。
すぐ近くで行なっている、三好町やすらぎ墓地の
お墓工事と同時進行で行ないます。
伝統的和型のお墓で、愛媛県で産出されます
『大島みかげ』を使ったお墓になります。
どんな素敵なお墓になるのか、
今から楽しみです。
土曜日、日曜日と続いた雨は
今(月曜朝)も降っています。
お墓で仕事が基本のお墓職人には
つらい現実ですね。
お墓工事はかどりません。
もうすぐお墓の完成という方が
お二人ほどいらっしゃいますが、
足止めです。
しかし、その分他の仕事ははかどります。
お墓の加工や、デザインの仕事など、
普段ですとお墓工事の合間に行う仕事を
集中的に行なっています。
土、日曜日にお越しいただいたお客様、
お電話で打ち合わせさせていただいた
お施主様には良いご提案が出来ると思いますので、
今しばらくお待ち下さい。
さて、本日は午後からご相談の予約が入っておりますます。
道中、安全ににお越し下さい。
今日は先日行いました、
お墓工事続きです。
傾いたお墓の再建工事なのですが、
すでに古いお墓を一度取りはずし、
基礎には鉄筋コンクリートを打ってあります。
今日はその上にきれいに掃除したり、
補修されたお墓を組んでゆきます。
さて、どんな素敵に改修されるのか、
今から楽しみです。
昨日から新しい墓地で、
お墓工事開始いたしました。
場所は瀬戸市の、
市営春雨墓地です。
実は、新しいお墓工事といっても
移転するお墓の工事です。
すでに今までお墓の立っていた墓所から、
お墓を解体して工場にて補修を行なっています。
新しい受け入れ先の墓地の
基礎工事を行なってきました。
完成が楽しみですね。
この墓地に、新しくお墓が移転されます。
根掘りを行い、ランマーを使い地盤を踏み固めています。
鉄筋を配管しています。
鉄筋が格子状に組まれました。
コンクリートを流し込み、基礎打ち終了です。
昨日、一昨日とと三好町やすらぎ墓地において
オリジナルデザインの墓石を施工しています。
まだ完成ではありませんが、
カタチが少しずつできてきました。
今から完成が楽しみですね。
それと同時に、同じ墓地で少し前に完成したお墓の
開眼供養、納骨供養が行なわれました。
どちらも大切なお墓です。
これからも人生を通じ、お施主様と共に
お墓を守ってゆきたいですね。
どんな素敵なお墓になるのでしょうね、楽しみです。
本日、明日と2日間にわたり、
京都へお墓工事に行ってきます。
お墓工事といっても、
新しくお墓を建てるわけではなく、
古いお墓の耐震補強工事です。
大徳寺というお寺の、歴代ご住職様のお墓を
耐震補強いたしますので、その数は20ほどあります。
京都でのお墓工事は初めてなので、
いったいどんな素敵なことが待ち受けているのか、
とても楽しみです。
また帰ってきましたら、
お土産話などをお届けいたします。
大切なことがもうひとつありましたね。
お電話はもちろん今まで通り、
自分の携帯電話に転送になりますので、
いつでもつながりますが、ご来店は、
この2日間はご遠慮下さい。
通常日は、自分たちがいなくても、
お店は朝晩には開け閉めし、
御覧いただけるようになっておりますが、
今日明日は、入り口も入れないようにしています。
お越しいただくのは、17日以降にしてください。
もちろん、17日以降も事前にお電話してから
お越しいただけると、非常にありがたいです。
お互いにつらい思いをせずに済みますからね。
それは京都へ行ってきます。
先日行なわれました、
瀬戸市春雨霊園のお墓工事です。
土岐市にあったお墓を、
この墓所に移転するお墓工事です。
外柵、墓石共に石の痛みなどがあり、
少々の補修・改善を工場にて行ないました。
今回の写真は芝台の設置風景です。
もともと古い時代につくられている
お墓なので、石と石の結合部を金具などで
補強してありません。
そのせいもあり、外柵がバラバラに
壊れてしまっていましたので、金具で補強。
さらに、磨きをかけ、掃除、メンテナンスが
行ない安いように改善いたしました。
石の結合部に金具で補強しています

これでバラけることはありません

芝台を設置します。
まずは納骨用カロートを配置します。

芝台を設置しました。

芝台も金具で補強し直しています

カロートの周囲をコンクリートで固めて完了です

カロートの底は土になっています。
お骨を収めていただいた後に、
土に返っていただけるようにしています。
昨日は、明日から始まる神奈川県での
お墓工事の準備を行なっていました。
その合間をぬって、お施主様との打ち合わせで、
碧南市にお伺いしたり、岡崎市のやすらぎ霊園で
墓地を見ながらの打ち合わせ、そして名古屋市へとうかがって来ました。
遠方でのお墓工事となりますので、
今まで以上にミス、忘れ物が許されません。
しかし、子供の頃の遠足のように、
今からドキドキわくわくですね。
弟子達も高ぶる興奮を抑えきれずに、
夢中で準備していました。
さて、本日は子供(娘)の誕生日ですが、
お施主様との打ち合わせや、明日の準備が引き続きあります。
まあ、日曜日も大概働いていますので、
親子共に慣れてはおりますが、どうなるでしょう?
何としても今日は早めに仕事を
完成させたいですね。
今週初めに行きました、神奈川県での
お墓工事のお話です。
基礎工事に行きました。
穴を掘り、納骨堂を埋め、鉄筋コンクリートを打つ
工事でしたので、朝8時半の工事開始時間
(墓地の規則でそれ以上早くには始められないのです)
に始めれば、2、3時ごろには終わるであろうと思っておりましたが、
とんでもなかったです。
予想以上に地盤が固く、持ち合わせの工具では
対応できず、急いで現地調達。
何とか工事自体は終了できたのですが、
時計は午後の4時半。
なんと、5時には門を施錠するので、トラックを
出してくださいと言われ、大急ぎで残土などを撤収。
すると、霊園管理事務所のおじさんが見に来てくださり、
「少しくらいなら時間オーバーでも良いよ」
と言ってくださいました。
ありがたい!
と思いながら、急いで片付けていました。
そして、5時になりました。
鐘がなり、あたりは薄暗くなっていました。
すると、園内放送がかかってきました。
【岡崎の矢田石材店さん、早く車を出してください】
先ほどは少しならいいよ、と言っていたのに、
少しって30秒くらいなの?
と、思いつつも、仕方ないので弟子にトラックをひとまずは
霊園の外に持っていかせ、自分たちは残って後片付けをして、
一輪車に土をのせ、とぼとぼと真っ暗になった霊園を歩いて退場しました。
何とか一日目の工程を終了出来ましたが、
この後岡崎まで帰るのに5、6時間かかりました。
さすがにへこみますね。
次回は日帰りではなく、泊まりでお墓工事しますので
このようなことは無いと思います。
夢中でお墓工事をしておりましたので、
写真はありません。
次回はもう少し余裕を持って行ってきます。
本日は雨降りですね。
今現在はパラパラとしか
降っていませんので、このままの状態か、
上がってほしいですね。
雨降りですと、お墓工事もはかどりませんし、
何より今日は娘の遠足の日なのです。
一週間ほど前から、ものすごく楽しみにしておりましたので、
何とか雨が落ちずに今日一日持ってほしいです。
さて、本日はお客様のご来店もあります。
お墓工事は豊田市の、
古瀬間墓地で行ないます。
過日に行ないましたお墓のクリーニング、
メンテナンスの風景です。
自分たちはお墓を建てさせていただいてから、
毎年一回、建てさせて頂いた月あたりに、
お墓のクリーニング、メンテナンスを行いに墓地を訪れています。
この写真のお墓は、4年ほど前に
お墓工事させて頂いた方のお墓です。


特に痛んだ箇所は無かったので、
さっと、お掃除させていただきました。
これからもよろしくお願いします。
さて、本日は引き続き雨ですかね?
お墓工事の予定が狂い、
正直へこみます。
来週からは再び神奈川県を訪れ、
泊り込みでお墓工事です。
少しでも愛知県での仕事を進めておきたいのですが、
かなわぬ夢でしょうか。
お天気にはかないません。
昨日の雨降りは、思ったより降り続きました。
お墓工事も予定通り進まず、
残念でしたが仕方ありません。
お天気と戦っても、
勝てるはず無いですからね。
気持ちを切り替えて、
前に進んでゆきます。
さて、明日からは先週から続いておりました
神奈川県横須賀市でのお墓工事の再開です。
今回のお墓工事はお泊りです。
完成するまで帰ってきませんので、
当分メールなどの通信が行なえません。
ご相談事やご連絡は、お電話にてお願いいたします。
⇒0120-336-772
すでに石材の加工や、
設置の準備は終了しています。
ただ、市営の墓地なので、
作業出来る時間が限られていますので、
少し早めに仕事を行わないといけません。
いつもは、真っ暗になるまで墓地で仕事を
行なっていますので、夕方5時までに帰りなさいといわれると
困ってしまいます。
まあ、規則は規則なので仕方ないですね。
それでは神奈川のお土産話をご期待下さい。
昨日は、豊田市の市営墓地、
古瀬間墓地にてお墓工事を行ないました。
霊園内で、たくさんのトラックなどが
行きかっていて、
「お墓工事が大盛況だなあ」と思っていたら、
違いました。
どうやら新しい区画をつくっているらしく、
その工事車両でした。
古瀬間墓地は非常に広い墓地なのですが、
最近新しく分譲されている区画は、
どこも現状の区画の端に継ぎ足したような区画ばかりで、
少し寂しいものがありました。
今回の新区画の増加で、墓地分譲の
抽選もれする方が減ると非常に良いですね。
なんだか区画という字が多くて読みにくいですね。
すいません。
言いたいことは、新しくお墓を建てる場所が
たくさん出来るといいですね、ということです。
自分たちがお墓をつくる予定の方に
お配りしています「お墓ガイドブック」
というものがあります。
ご連絡を頂いた方や、お問い合わせを頂いた方などに、
差し上げていまして、基本的にはご自身でご希望されない限り、
お届けしていません。
しかし、先日自分の知らない方から、
「お宅のお墓ガイドブックを見て、気に入ったので
お墓を建てほしい」というご連絡をいただきました。
過去のお届け先にもお名前がないし、
もしかしたらお届け先を忘れてしまったのかも、
としまったなあという気持ちになりました。
そして、昨日にその方のお宅にお伺いさせていただきましたら、
娘さんから「お墓ガイドブック」を頂いたということなので、
娘さんの名前でお届けしたのかなあと考えていました。
しかし、実は娘さんの職場でのお客さんが、
何かの会話の中でお墓の話になり、
それなら良い石屋を知っているから、
と言われ、「お墓ガイドブック」をその方から頂いたそうなのです。
もしかしたら、今までのお施主様のどなたかが、
ご紹介してくださったのかな、と思い
お礼の言葉を言わなければいけないと思っていました。
すると、夜、紹介してくださったご本人から
お電話がありました。
「すごく喜んでいたから、いい仕事しといてね。」
もちろんです。
このようなご縁で生きてゆけます。
まだ喜ばれるのは早いので、
お墓が完成してから、さらに喜んでいただけるよう、
今日も精進の日々です。
先日、5年ほど前にお墓を建てさせて頂いた
お施主様からお電話がありました。
なんでも、今日お墓参りに行くと、
お墓正面の文字の一部がかけてなくなっている、
とのことです。
2週間前にお墓参りに行ったときには
そんなキズはなかったらしく、
あわてるお施主様に詳しい状況を聞いて、
すぐに墓地にお伺いしました。
そのお墓をつくった材料の石材は、
国内でもかなり硬度の高い石材なので、
自然に欠けてなくなることはまずありませんので、
小石か何かがあたったのかなあと考えていました。
墓地に着き、お施主様のお墓を確認したところ、
文字を彫って、へこんだ部分に虫が巣をつくっていました。
この虫の巣が、お墓の文字が欠けてしまったように
見せていた犯人でした。
お墓自体が欠けていたわけではなかったので、
一安心でした。
早速虫の巣を丁寧に取り除き、
その部分をお掃除させていただき、
きれいに復元いたしました。
お施主様にご連絡したところ、非常に申し訳なさそうに、
ご面倒かけましたと感謝されました。
もちろんお代金は要りません。
お施主様と共に、お墓を守ることが
自分達の仕事です。
これからも、いつでも気軽にご相談下さい。
今週の日曜日に、新しいお墓の
お精入れ、納骨式が行なわれました。
場所は豊田市の古瀬間墓地で、
6㎡の墓所です。
お施主様、ご家族様共に
完成したお墓にとても喜んでいただき、
自分たちもうれしかったです。
結構広い墓所ですが、ゴテゴテと飾り付けを
増やすのではなく、シンプルにまとまりのある
お墓をつくりました。
これから共にこのお墓さんを守って
行きたいですね。
とても爽やかな感じの良いお墓です
納骨式の後、皆さんで記念撮影させていただきました
先日から始まりました、
新しいお墓工事です。
場所は岐阜県の川辺町
岡崎からですと、結構距離がありますが
ありがたいことに自分たちに
お墓工事を頼んでいただけました。
仕事内容としては、古いお墓をいったんバラし、
ブロックでつくられた外柵を撤去。
そこに新しく外柵をつくり、
古いお墓を再建するとともに、
新たにお墓を建てます。
まずは基礎をつくっています。
どんな素敵なお墓になるのか、
自分たちも楽しみです。
お墓工事前の墓所です。
今ある建造物を全て撤去した常態です
昨日のお墓工事のつづきです。
墓所が広いので、コンパネで枠をつくり、
生コンを流し込みながら鉄筋を配筋しました。
作業中、お施主さまのおじいさんがお越しになり、
お茶、お菓子をいただきました。
「寒い中、大変だねえ」と、
声をかけていただきました。
昨日は中々寒かったですが、
体を動かし始めれば、ちょうど良い気候です。
さすがに手元の仕事ですと冷えますが、
まだまだいけますね。
どちらかというと、暑い夏よりも
寒い冬のほうが苦手です。
汗をあまりかかないので、
洗濯物は少なくて済みます。
昨日は、タイトルにもありますように、
納骨、お墓工事、お施主様との打ち合わせがあり、
あちらこちらへと、バタバタ移動が多い一日でした。
もともと、自分たちのお店は遠方の
お施主様が多く、お墓工事も遠くまで行きます。
ただ、一日に何箇所も移動すると、
さすがに慌てますね。
お墓工事は、出来れば丸一日、
じっくりと腰を落ち着けて行ないたいです。
でも、簡単にすむお墓工事もありますので、
贅沢はいえません。
お仕事をいただけたり、
ご来店いただけること自体が
ありがたいことです。
慢心することなく、常に
精進を心がけてゆきます。
昨日は、幡豆郡にお墓工事の打ち合わせに
行ってきました。
子供たちがお休みなので、子供もつれて、海まで行き、
その後お施主様と打ち合わせを行ないました。
今回のお施主様は、今でもお墓はあるのですが、
なんとお墓に彫刻されている文字が、
間違っているとのこと。
実は、先代がお墓を建てられたそうなのですが、
結構いい加減な方だったらしく、
お墓建立後に文字の間違い(しかも苗字です)が
発覚したときも、「まあいいじゃないか」の一言で
済んでしまったとか。
本来であれば、そのとき施工した石材店の責任で
建て直し、もしくは何らかの措置をとるべきなのですが、
石材店側も「石に彫ったものはしょうがないよ。」
と、開き直っていたそうです。
ただ、そのときから、現在のお施主様(おばあさん)
は気になっていたそうで、今回意を決してお墓の立替に
いたったということです。
現代のお墓づくりは、色々な事情があり
順風満帆なお墓づくりは、ほとんどありません。
人それぞれ、家族それぞれの問題や、
課題をひとつづつ解決しながらの
お墓づくりとなることが多いです。
お墓づくりには、家族の対話が欠かせません。
めんどくさがらずに、意見のぶつかり合いを
行なってください。
意見のぶつかりあいは、家族みんなが
お墓づくりに真剣になっている証拠です。
必ず前進しています。
先日行なわれました、
納骨風景です。
お寺様による魂入れのお経です。
まだ【さらし】が巻いてあります。

さらしを取り、さらにお経は続きます。

お施主様ご家族によるお焼香です。

最後にご家族様皆さんで記念撮影です。

非常に喜んでいただき、
自分たちもうれしかったです。
これからも末永くよろしくお願いします。
感謝
自分たちの本業はお墓をつくることです。
これは今までずっと変わりませんし、
今後も一切変わることはありません。
でも、お墓以外でも少し変わった仕事も
たまに行なっています。
この写真は【ウェルカムストーン】です。
結婚式のウェルカムボードを白い大理石で
つくったものです。
今回のお施主様は、シルバーで文字を彫刻いたしましたが、
ゴールドも出来ます。
写真では中々伝わりませんが、
結構な高級感のあるできばえです。
この石に刻まれたお二人が、いつまでも仲良く
楽しい家庭を築いてゆくことを心から願います。
昨日は春日井市、そして岐阜県の川辺町
2箇所の墓地で外柵工事を行なってきました。
双方とも、土台が出来上がっていましたので、
その上に延石をくるりと設置。
補強を施してきました。
高速道路を使い移動したのですが、
意外に近く、そして高速道路がいろんなところに
張り巡らされているのだなあと、感心しました。
さて、本日は名古屋市のみどりが丘公園で
工事をしておりましたお墓の完成日です。
雨があまり落ちてこないことを
心に願いつつ、行ってきます。
昨日は瀬戸市の万徳寺墓所にて、
お墓工事を行ないました。
外柵はすでに出来上がっていましたので、
お墓本体の設置を行ないました。
お墓本体の内部も、完成してからでは見えないところですが、
しっかりと補強してあります。

さてお墓本体がほぼ完成して、仕上げに入っておりますが、
今年の途中くらいから、外柵に那智石などの砂利を撒く際に
防草用の土を撒いております。

この防草用の土を撒いておくと、
草が生えにくくなり、いつまでもお墓がきれいです。

コンクリートで地面を埋めてしまうことは
簡単ですが、それではお墓としていかがなものかと感じてしまいます。
これも見えないところですが、
よりお墓を長持ちさせるためのアイデアです。

春日井市営の潮見坂霊園において、すでに設置されていた外柵の内部に、
お墓がのる基礎と、その地下にくる納骨カロートの設置を行ないました。
土を掘り、木枠を設置した内部に石製のカロートを設置して、
コンクリートを流し込んでいます。
鉄筋を配筋しました。
表面の余分なコンクリートを取り除き完了です。
この後数日養生して、
次回はいよいよお墓本体の設置です。
素敵なお墓が完成しますよ。
本日はあいにくの雨降りなので、
墓地でのお墓工事が出来ません。
急ぎのときや、納骨予定日までに日がないときは、
雨降りでもお墓工事を行なっていますが、
基本的に雨の日は良い仕事が出来ません。
なので、本日は工場で石の加工や、
事務所にて図面引きやお墓デザインの
打ち合わせなどを行なっています。
昨日、お店にお越しいただいたお施主様も、
「様々な石屋さんを見て回ったけど、
矢田さんが一番しっかりとデザインを考えてくれた。」
と言っていただけました。
ありがたい限りです。
この言葉に慢心することなく、
常に背筋を伸ばし精進してゆきたいです。
昨日はお天気がグズグズでしたので、
展示場の墓石を追加で建てていました。
もともと展示している墓石の数は少ないのですが、
先月、先々月と並んでいる墓石が売れてしまい、
さらに数が少なくなってしまいました。
もともとは、お墓建立の依頼をいただいてから、
そのつど墓地の大きさに合わせて設計して、
墓石をつくっていますので、展示場の墓石は
本当に見ていただくためのもので、売っているわけではありません。
ただ、日にちがないときや、
何かの事情で展示場にある墓石を建てることがあります。
ということで、昨日並べた墓石は、
豊田市で採石されている、
「鍋田みかげ」です。
最近では採石量も減ってきて、
すぐに出荷できる石材ではありませんが、
石目も細かく、お墓らしいお墓に向いた石材です。
色や柄の特徴がある石と違い、落ち着いた趣なので
いつまでも飽きの来ない石材です。
矢田石材店のお店に、お越しいただくことがあるときは
ぜひ御覧になってくださいね。
昨日は岐阜県の川辺町で、
お墓本体の基礎工事です。
すでに外柵はつくってありますので、
お墓本体を立てる位置に、基礎を打ってきました。
次回のお墓工事でいよいよ完成となります。
どんな素敵なお墓が完成するか、
楽しみですね。
さて、本日は春日井市の潮見坂墓地で
お墓の建立工事です。
真っ黒な石材の洋風なデザインなので、
高級感あふれるお墓に仕上がるはずです。
今から完成が楽しみです。
昨日、そして本日と、完成したお墓の
お墓開き法要(開眼供養)、納骨式が続いています。
完成したお墓にお骨を収める事は、
自分たちにとっても、お施主様にとっても
大切なセレモニーです。
故人様ご供養の、ひとつの区切りとして、
そして新しい旅立ちへの大切な日です。
そんな大切な日に立ち会えることは、
お墓職人としてとてもありがたいです。
これからも末永く、
よろしくお付き合いくださいね。
さて、本日は自分自身は友人の結婚式があり、
お休みをいただいております。
高校からの友人で、高校卒業後、大学に行き薬剤師となり、
方々の薬局で修行を積んだ後、実家の薬局に帰ってきて、
漢方を取り入れた薬局づくりに取り組んでいます。
中々の頑張屋で、自分の奥さん、子供たちも
よくお世話になっております。
ただ、自分は薬とは無縁の健康人間なので、
縁がありません。
体が資本の仕事ですからね、
薬に頼るようになったらおしまいです。
これからも体を鍛えて、
お墓を建ててゆきます。
感謝
先週末は、友人の結婚式があり、
半日お休みをいただきましたが、
その前後は方々へ飛んでいっていました。
瀬戸市内でお骨の納骨がありました。
同じく、三好町、豊田市でも納骨がありました。
お墓工事には岐阜県の川辺町、
春日井市の潮見坂墓地にも行きました。
そして新しいお墓工事の打ち合わせ、
墓地の計測で豊橋市内の寺院様、
市営の梅田川霊園に行きました。
皆様によくして頂き、お墓職人として
誇りある仕事を行い続けることが出来ます。
そして昨日は岐阜県各務原市に
墓地の下見に行ってきました。
このように、いろんな地域に出向いて
お墓工事などを行っています。
地元である岡崎市内では、
あまりお墓工事は行なっていません。
そんな自分たちですが、今日からその岡崎市内で
お墓工事が開始されます。
寺院様の境内にある墓地です。
お施主様は素敵な方なので、
お墓も何回も打ち合わせをさせていただき、
何とか気に入ったデザインになることが出来ました。
素敵なお墓になるはずなので
完成が楽しみです。
このところ、子供たち、奥さんの体調が良くなく、
病院通い、看病の日々です。
ブログの更新は出来ませんでしたが、
お墓工事は着々と行なわれております。
最近完成したお墓です↓
春日井市営墓地のデザイン墓石(インド産クンナム)
瀬戸市寺院墓地のお墓(国産天山みかげ)
岡崎市寺院墓地のデザイン墓石(アフリカ産Bブラウン)
豊田市花園墓地のお墓
名古屋市平和公園寺院墓地のお墓のリフォーム
実はこのお墓さん以外にもありますが、
またの機会に。
年末の仕事はあと少しで完了です。
本日も名古屋市へ八事墓地の下見、
みどりが丘公園にて墓地の計測などを行ないます。
雨が降らないといいですね。
今週に入り、豊田市、高浜市、岡崎市で
それぞれ来年早々にお墓工事する墓所の
基礎工事を行なってきました。
このお墓工事で、今年中にやらなければいけない
お墓工事の類は終了。
後はお墓のお掃除を数件、
軽い手直しを2、3件行ないます。
残りの仕事は、工場の掃除と
車の洗車でしょうか。
後残り5日で今年も終わりですね。
今年は過去最高に、お墓工事を行なった
一年であったと思います。
まだ数字をしっかり把握していませんが、
おそらく間違いないでしょう。
そして、例年通り数多くのお施主様に
助けられ、成長させていただいた一年でした。
今年一年で頂いた出会いを糧に、
さらに精進を重ねてゆきたいですね。
日々一歩前進し続けることが、
最も困難で大切なことと感じています。
昨日、無事に平成19年の仕事納めとなりまして
本日から矢田石材店はお休みです。
といっても、自分は毎日事務所に来て、
お施主様のためにお墓のミニチュアをつくったり、
お墓のデザインや、図面をひいたりしています。
現場の職人達は8日までお休みなので、
本格的にお墓工事が再開するのは
1月の9日からです。
自分達は仕事柄、お盆のお休みがほとんどありませんので、
お正月のお休みはちょっと大目です。
その間も、会社の電話は常時自分の携帯電話につながりますので、
御用の方はいつでも何なりと、
⇒0120-336-772
さて、この休みではないような休みですが、
実は予定があります。
自宅の家具を大理石でつくったり、
玄関の雰囲気を変えるため、石を貼りますので、
やっていることがいつもと変わりません。
本当に休みではないですね。
ただ、子供達の妨害が入りますので、
いつもよりたぶん仕事がはかどりません。
好きでやっているので、
楽しくて良いのですけどね。
あけましておめでとうございます。
無事に新しい年を迎えることが出来ました。
昨日は子供たちと一緒に、
実家のお墓参りに行ってきました。
お墓もきれいになり、
良い年を迎えたと感じています。
昨年一年でお世話になった方、
新しいご縁を頂いた方に感謝すると共に、
今年新しく良き出会いに恵まれ、
良いご縁がより広がって行くことを感じます。
皆様方の一年が幸福に包まれた一年であることを
心から願います。
ありがとうございます
感謝
つい先日新年になったと思ったら、
もうすでに1月も10日を過ぎていました。
その間にも、矢田石材店のお墓工事は
次々と行なわれております。
今行なっているお墓工事は、
豊田市営古瀬間霊園の6㎡の墓所でのお墓工事、
そして幡豆郡のお墓建て直し工事、
高浜市のお墓工事となっております。
本日は古瀬間でのお墓工事風景を、
ご紹介させていただきます。

まずは根掘りです。
外柵の設置される場所を掘り、
基礎を打ちます。

コンクリートを流し込み、
鉄筋を配筋したところです。

微震動機を使い、コンクリート内部の気泡を
排除し、より強固な基礎をつくりあげます。

表面を仕上げして基礎の完成です。
このあと数日養生し、
外柵を設置いたします。
今年も元気にお墓を建てつづけます。
よろしく応援お願いいたします。
感謝
ただいま幡豆で行なわれております、
お墓の建て直し工事です。
このお施主様はのお墓は、
実は数十年前に立てられていたのですが、
お墓に彫刻された文字が間違っていました。
それも名前がです。
お施主様は非常に気になっていたのですが、
当時建立した石材店に文句を言うと、
「一度石に彫ったものは直らない」
の一点張りで、泣き寝入りだったそうです。
そういう時代だったのですね。
今では、そんなことは許されるはずもないのですが、
そのような世の中であったのか、そのような考えの
石材店が多かったのでしょう。
さらに、近年になり、お墓が傾いてきてしまい、
いよいよお墓の建て直しを考えられたそうです。

今日でその役目を終え、永久の休息となる、
今立っているお墓

お墓を全て撤去し、基礎打ちのため、
根掘りを行なったところ。

鉄筋を配筋しています。

基礎の完成です。
この後、石を積みますが、お墓の位置が中心から少しずれますので
それにあわせ、お骨を収める位置も事前にずらしてあります。
素敵なお墓になるように
精進いたします。
感謝
昨日はあいにくの雨降りなので、
墓地でのお墓工事が出来ませんでした。
ということで、工場において
お墓を加工しておりました。
地震やいたずらによる被害を抑えるための
お墓の結合部に穴をあけ、耐震の加工を施していました。
来週建てる予定のお墓なので、
天気が良いといいですね。
今日は豊田市のお寺に、お施主様と墓地の計測、
打ち合わせのために出向きます。
昨日、お墓の建立をご依頼いただきましたお施主様と、
お寺にお伺いして墓所の計測、ならびにお打ち合わせを
行なわせていただきました。
お話をお伺いする中で、実は今回のお墓づくりは
長年の願い、というか、やっとお墓を建ててあげることが出来る
と、ご夫婦二人とも、感慨深げでした。
といいますのも、今回のお墓は数十年前にお亡くなりになった
お子さんのお墓なのです。
生まれてから一度も病院を出ることなく、
短い生涯を終えられたお子さんのために、
墓を建ててあげられる、そうお話して下さりました。
お墓を建てられなかった理由は、
誰しも色々あると思います。
今回のお施主様にいたりましては、
奥さんも出産後ずっとご病気で、
家族で闘病していらっしゃったということです。
お二人とも、いくら年月が流れても、いつかは
お墓を建てて供養してあげたい、という願いを持っていて、
ついに念願がかなえられると、本当に喜んでいました。
商売柄、たくさんのお施主様の想いをお聞きします。
中にはお墓を建てることを、あきらめてしまう方も
いらっしゃいます。
でも、そんな時思うのです。
今は、お墓を建ててあげることが出来なくても、
いつかは建ててあげられる、そう信じてくださいと。
そして、それは決して後ろめたいことではなく、
想いさえ持ち続けていただければ、それでいいと考えます。
誰がなんと言っても、何を言われても
気にしないで下さい。
お墓を建てることは、ご供養の目的ではなく、
単なる通過点です。
お墓を建てるということよりも、お墓を建てることの中には
もっと大切なことがあります。
感謝
岐阜県の土岐市まで、墓地の計測に行ってきました。
昨年、お墓を建立させて頂いたご縁から、
ご友人を紹介していただきました。
古いお墓さんのリフォームなのですが、
傾いたお墓の直し、リニューアル、
納骨穴の拡張、割れてしまった花立の取替え、
さらに外柵の設置など、いろんなお仕事を頼まれました。
墓地はどこでもたいてい寒いのですが、
山の上のほうの墓地でしたので、かなり冷え込んでいました。
お施主様も「今日は寒い!」と、
寒い中お付き合いしてくださいました。
ありがとうございます。
安心していただけるように、
なるべく早くにお墓工事できるように段取りを行ないます。
感謝
今行なっているお墓工事の中に、
今まで立っていたお墓をいったん解体して、
基礎をしっかりと打ちなおして再建する、
という工事があります。
ただ、お施主様のお墓の後のお墓、
左右のお墓と密接しているため、
(しかも、外柵はある程度共有)
解体作業はかなり気を使いました。
しかも、当初思われていた構造と、
違う構造で組み立てられていて、
中々苦戦いたしました。
もちろん、お施主様がお墓の構造がどうなっているか
知っているはずもなく、聞いても分からないケースが多いです。
というのも、お墓を直したり、建て替えたりするときには
お墓を建てた当の本人はお亡くなりになっているケースが
圧倒的に多いからです。
そのようなハプニングというか、緊急の事態にもあわてず、
代替案をすぐに考え、対処しています。
そこで止まってしなわないのが、
プロの仕事ですなあと、つくづく感じます。
健康に柔軟な頭を持って
常に仕事に挑んでいます。
感謝
昨日、そして本日も豊田市の古瀬間霊園にて
お墓の外柵工事です。
このところ冷え込んでいるので、
かなり寒いですが、例年に比べると
これが普通で今までが暖かすぎた気がします。
昨日のお墓工事では、外柵を設置したのですが、
とても大きな石材を扱うため、自社のトラックでは
運搬できないので、大きなクレーン付きのトラックを借りて
お墓工事に行きました。
しかし、緊急事態がおこりました。
せっかく借りたトラックのクレーンが、
故障していて動きませんでした。
仕方がないので、人力で荷台から降ろし、
手搬送しました。
いったい何のために大きなトラックを借りたのか、
無意味なレンタルになってしまいました。
変えのトラックを持ってきてくれましたが、
時すでに遅く、石材を運搬し終わってから
変えのトラックが到着しました。
しかし、作業的には必要なかったので、
そのまま帰ってもらいました。
申し訳ない気がする分、
ちゃんと整備しておいてよ、という悲しい気持ちでした。
トラックだけでなく、常日頃から
道具の手入れは怠ってはいけませんね。
今日も元気に道を走る、
自社のトラックに感謝。
昨日から続いております、
豊田市古瀬間墓苑でのお墓工事です。
外柵が出来上がりましたので、
外柵内のお墓本体を設置する部分に、
基礎を打ちました。
お骨を入れていただく、カロートを中心に配置し、
鉄筋を配筋しながらコンクリートを流し込みます。
この後、数日養生してからのお墓本体の設置となります。
お墓本体の石材は、素敵な石を使ってつくりましたので、
完成が待ち遠しいですね。

基礎を打つ部分を囲い、地盤を締めます。

鉄筋を配筋しました。

表面を接着が効くように仕上げて終了です。
高浜市内の墓地で行っていたお墓工事が終わり、
お墓が完成いたしました。

1㎡の墓所に、8寸角墓石、墓誌、お塔婆立て
をうまく配置いたしました。
あまり広くない墓所でも、バランスを考えて石材の大きさを
調節して設計すれば、意外と配置できるものです。
このようなサイズでも、他の方と比べて小さいかといえば
決して小さいことはなく、むしろすっきりとまとまる感じです。
お墓づくりは石を買ってきて、ポンと置くだけとは違い、
墓地にあわせ、また墓所の広さによって、
毎回ひとつづつ仕様が違います。
二つと同じお墓がないのが、
矢田石材店のお墓づくりです。
そんな大切なお墓づくりを頼んでいただき、
心から感謝します。
先日、友人の親戚の方から
お墓を頼まれました。
友人は昨年結婚したのですが、もちろんお施主様は親戚なので
結婚式に参加されていたそうなのですが、
そのとき、自分ともお会いしておりますが、
お互いその時は顔も名前も覚えておりません。
その後、お施主様がお墓が必要になり、
友人のお母さんに相談して、自分のところまで話しがきました。
ご縁ですね。
とてもありがたいです。
友達経由なのですごくうれしいのですが、
お墓建立てまでの日にちがありません。
通常ですと、お墓の仕様、大きさ、デザイン、石の種類など
打ち合わせを行なった後に加工・施工で、2、3ヶ月頂いておりますが、
今回は一ヶ月も無いほどの短い期間です。
しかもデザイン墓石がご希望ということで、
少し迷いましたが、お受けさせていただきました。
外国(中国)と日本での加工を同時に行なえば、
何とかなると考えました。
常にひとつの方法だけでなく、
複数の選択肢を持つことはやはり大切ですね。
備えあれば憂いなし。
助けてくれる人たちに感謝の日々です。
昨日は、お墓の間知(ケンチ)石を積みました。
石を積んでからお墓を建てるのですが、
地上からみて、かなりお墓の位置が高くなりますので
立派になります。
また、雨が降ったりすると、水がよく流れる墓地ですと
石を積んで高さを出すことによって、お墓が守られます。
今回は、特に大きめの石を積みました。
もう少し高くなると、2段積むことにしていますが、
ギリギリ一段の高さでした。

石を積んでから、微震動機で石の内側に
モルタルをまんべんなく充填させます。

石を積み終えたところです。
石積の上に、枠となる石を配置しています。
石と石の結合する角に、
ステンレス製の金具で補強しています。
いよいよ次回はお墓の完成です。
どんな素敵なお墓が出来上がりますか、
楽しみです。
感謝
先週末に行なわれました、
高浜市での納骨風景です。
お寺様とお施主様の勘違いで、
墓地で2時間ほど待ちぼうけを食らいましたが、
皆さんに喜んでいただき、その疲れも飛んでゆきました。
お施主様も、ご親族の方も非常に
喜んでいただきました。
皆さんでお墓を囲み、
『いいねー』
『立派だねー』
『良い石だねー』
と、ムズかゆくくなるほどほめていただきました。
お寺様による読経です
皆さん、最後のお別れを行なっていおただいております。
皆さん勢ぞろいで記念撮影。
寒い中お疲れ様でした。
今回もまた、良いお施主様に恵まれたなあと、
つくづく感じた納骨法要でした。
今後も末永く、よろしくお付き合いくださいね。
感謝
昨日は、過去にお墓を建てさせていただいた
お施主様のお墓を年1回の定期メンテナンス、クリーニング
に行ってきました。
名古屋方面、豊田、瀬戸方面の
お墓メンテナンスに行きました。
最近建立させて頂いたお墓には、
石材表面を防水、防汚加工していますので
やはり汚れは落ちやすいですね。
その他、過去に建てさせていただいたお墓を
訪れることは、最高の勉強になります。
自分たちのお墓工事が、年月を経てどのように
変化しているのかが分かります。
何事も完成、完璧はありません。
常により良いものを追求したいという
姿勢を持って仕事に励んでいます。
お墓のメンテナンスを、行なわせていただける
お施主様に感謝ですね。
先日は、定期点検、クリーニングのため、
名古屋市ののみどりが丘公園を訪れました。
今まで建てさせていただいた方のお墓の
メンテナンス以外にも、新しくお墓を建てる仕事を
数件頂いていましたので、墓地の計測も行なってきました。
管理事務所のおじさんとお話させていただいたのですが、
今年も空きがあるので、お客さんをつれてきてね、
ということでした。
ここ数年はいつも定員割れですね。
ひと昔前は倍率何倍とかでしたが、
最近はいつでも空いていますね。
とは言うものの、やはり良い場所はうまっています。
何事も先駆者には有利に働きます。
墓地の確保も、早め早目が良い結果を生んでいますね。
お施主様の話を聞いているとそう感じます。
お墓はいつでも建てられますが、
墓地はいつでも手に入るわけではありません。
それこそ、ご縁のあった墓地を大切にすることが
重要です。
となりの芝はよく見える。
感謝
昨日はお墓デザイナーと、これからつくる
お墓のデザインについて打ち合わせをおこないました。
かなり前のデザイン(10年ほど)が最近になって
好まれる傾向にあり、自分たちのデザインが
10年早すぎたと、デザイナーが自惚れしていました。
ただ、当店に置いてある(展示してある)
お墓のデザインは、石の種類、カタチも、
かなり変わったものをあえて展示してあります。
理由は、普通のものでは違いが分からないからです。
自分たちのつくるお墓のデザインの特徴としては、
左右非対称、花立・線香立などが、個別にあるのではなく、
お墓のデザインそのものとしてひとつになっていること。
他には、違う種類の石材を織り交ぜていることなどですが、
最近では他の石材店さんも、色々試みるようになってきました。
ただ、ひとつ思うことがあります。
それはそこにお施主様がいない、
そう感じてしまうことです。
自分たちが、オーダーでお墓をつくらせていただく際に
一番心がけていることは、あくまでも”お墓である”ということです。
モニメントや、彫刻ではないのです。
大切な方を祭り、供養するお墓なのです。
墓地を、石材店の展示場にしては
いけないと考えます。
最新の技術や、加工方法、
お墓をカラフルに彩る。
確かに良いことではあると思いますが、
すべてはお施主様、故人様ありきで
お墓づくりを行なうものです。
それが出来ずに、自分たちの力を誇示するために
お墓をつくり始めてしまったら、それは矢田敏起が
終わった証拠です。
その時は潔く引退します。
しかし、引退する気はありません。
常に自分には、お施主様、故人様と一緒に
という強い想いがありますので。
今日もお墓づくりで精進します。
感謝
昨日は、とあるお客様が雨の中
お店までお越しいただけました。
足元も悪い中でのご相談になり、
申し訳ないなあと、感じました。
当然店内には雨は吹き込みませんので、
普通にお話は出来ますが、野外にあります
展示のお墓をじっくり見ていただいたり、
お墓実験室の様々な実験を行なっていただけませんでした。
雨が降っても、お天気の日とまったく変わらない
施設であれば良いのですが、中々そうはいきません。
雨の中来ていただき、
本当に感謝です。
雨に負けないように、
精進いたします。
今後もどうぞよろしく
感謝
昨日は新しく、お墓工事を開始いたしました。
場所は豊川市営の御油第2墓苑です。
まずは、基礎の工事を行なったのですが、
少し驚きの出来事がありました。
自分たちが、お墓工事している近くの区画も
基礎が打ってありまして、他の石屋さんも頑張ってるな、
と思い仕事振りを少し拝見させていただいたのですが、
驚きました。
なんと、基礎に穴があいていて、その穴から
土が見えているのです。
その厚みは約5センチほど!!
薄!!
しかもコンクリートではなく、モルタル。
こんな基礎なんか打たなければいいのに、
見せかけだけの基礎工事にがっかりしました。
他の方の批判をすることは嫌いですが、
どこの石屋さんか知りませんがこんなことでは
石材業界自体が疑われてしまいます。
今後の精進をお願いいたします。
さて、気を取り直して
自分たちのお墓工事の写真です。
根掘りをした溝に採石を敷き詰めて締めています
微振動機を使い、余分な空気などを排除し、
コンクリートの品質を均一にしています。
鉄筋を配置しました
表面のアクを取って仕上げています。
どれもこれも特殊な技術ではありません。
当たり前のことを、当たり前に行う。
ただそれだけです。
たとえそれが誰も見ていなくとも、
です。
しかも墓地です。
たくさんの仏様が必ず見ています。
今日もお墓づくりを精進します
感謝
本日は、お施主様と打ち合わせのため、
岐阜県の瑞浪市まで行ってきました。
墓地は、高速道路の中央道からちょうど見える
高台にある墓地で、静かな雰囲気の墓地です。
お施主様のお宅に伺い、お墓のデザインの確認、
文字彫刻の確認などをさせていただきました。
食べきれないほどのおもてなしや、
お土産まで頂いてしまい、申し訳ありませんでした。
ご家族皆さんが、納得していただけるお墓を
提案することが出きて、とてもよかったです。
さらに今回のお墓には、すごく特別な思いを
石以外のもので表現しています。
今は秘密にします。
完成したお墓を、お施主様から公開してもいいよと
承諾をいただけましたら、また後日ご紹介させていただきます。
その日まで楽しみにしていてください。
その後、名古屋市の八事興正寺に、
墓地の計測に伺いました。
初めてお伺いしたお寺様でしたが、
観光客も来るような立派なお寺様で、
びっくりしました。
広い墓地でしたので、お施主様から聞いた
手がかりを元にお墓を探しましたが、
中々見つからず、たくさんのお墓にご挨拶してしまいました。
かなり歩いた後、何とかお施主様のお墓を
探し出すことが出来ました。
墓所を計測、お墓の採寸をさせていただきました。
もちろん今日も、お墓工事は行なっています。
弟子達が、心を込めて頑丈なお墓づくりを
行なっておりますので、その模様はまた明日にでも。
感謝
昨日は雪のせいでしょうか、
パソコンの調子が悪く、アップできませんでした。
雪、大変でしたね
午前中に墓地にて打ち合わせがありまして、
西尾、碧南方面に行きました。
ちらほら雪の降り初めでしたので、
そんなに悲しくはなかったです。
午後から、ご来店のお客様がお越しになるということで、
お店に戻ったのですが、さすがに雪が降る中なので
キャンセルかな?と思っていたら、お越しいただけました。
夜になり家に帰ったのですが、
歩いて帰れる距離なので、歩いて帰りました。
高速道路が近いので、付近の道はかなり渋滞でしたね。
それと、市民病院も近いので分かってしまうのですが、
救急車も多かったです。
雪慣れしていない地域なので、
ちょっとの雪でも混乱してしまいますね。
今日は地面が凍結しているかもしれません。
お出かけの際はお気をつけてくださいね。
感謝
昨日は雪の残る中で、墓地にて計測、ならびに
お打ち合わせを行なわせていただきました。
まだちらほら雪が残っていましたし、
足元のゆるい中でお付き合いいただきました。
おじいさんも足元がゆるく、申し訳ないなあと
思いつつも付き合っていただき、頭が下がります。
それだけ、お施主さま皆さんが、お墓づくりに
真剣なのだなあと、こちらも気合が入りました。
お施主様の墓所を計測させていただき、
近隣のお墓を視察させていただきました。
自分は、結構近隣のお墓を気にします。
もちろんお墓は競い合うものではなく、
近隣のお墓は基本的には関係ないです。
ただ、隣の方の外柵の高さや、
雨が降った場合の水の流れ道、
周囲の方がどの位置でお墓参りされるのか、
などなど。
実際に、墓地に行かないと分からないことは
たくさんあります。
今回の墓地は、自分たちが過去に建てさせていただいた
お墓さんがある墓地でしたので、それらのお墓さんも見ていただきましたが、
自分たちは遠方の墓地に行き、お墓を建てることが多いです。
初めての、知らないところでのお墓づくりが基本なので、
墓地をしっかりと下見させていただくことは、
実際に施工する際にも非常に重要になってきます。
車両はどこまで近づけるのか、
水場の位置はどこか、
石材をどこから運搬するのか、
墓所の勾配はどの程度なのか、などなど。
ささっと見ていますが、意外に色々と
考えながらみています。
今日もお墓づくりを精進します
感謝
昨日は、その前の雨、雪のせいもあり、
古瀬間墓地にて2箇所の基礎工事を行ないました。
朝早くから、夜暗くなるまで、穴を掘りに掘り
コンクリートを煉りに煉りました。
さすがに弟子達も疲れた様子で、
ダンプに残土を山のように乗せて
直接家に帰ってゆきました。
山のように掘った、残土の写真を撮ろうと思っていたのですが、
帰るころには暗く、写真を撮りそこなってしまいました。
さて、本日は豊川市の御油第2墓苑にて
外柵の設置です。
こちらのお墓も、シンプルで素敵なお墓なので、
完成が楽しみです。
今日もお墓づくりに精進します。
本日は、石屋としての大先輩でもあり、
自分たちの兄貴分でもある方の仕事で、
五輪塔を据え付けます。
据えると言っても、借り据えです。
ただ、よくは知りませんが、
なにやらすごい先生の設計した五輪塔だとか・・・・
お世話になっている方の仕事なので、
いつも丁寧に仕事はしておりますが、
さらに緊張感のある良い仕事です。
ただ、自分は昨日から娘が発熱してしまい、
本日病院に行かねば行けませんので、
後から参戦します。
それまでは、弟子達が緊張しながらの仕事をすると思うと、
こちらも緊張してしまいますね。
撮影の許可がおりたらご紹介いたしますが、
ダメなら勘弁してくださいね。
昨日行いました、古代型五輪塔の設置ですが、
やはり写真撮影は禁止でしたので、
ご興味ある方はご連絡下さい。
電話⇒ 0120-336-772
古い時代の五輪塔を、昔の文献を参考に、
完璧に再現したすばらしい一品でした。
正直な話、お墓の図面があっても、
写真があっても、作り手が中途半端な人では、
この五輪塔はつくれないと実感しました。
腕のある彫刻家の手仕事でしかなしえない、
精妙なつくりです。
このような一流の作品に触れることが出来、
この仕事をやっていて良かったなあと、
つくづく感じました。
ご縁を頂いた全ての方に感謝です。
さて、本日は瀬戸市の春雨霊園にて、
新しいお墓工事開始です。
最近は新しいお墓工事の開始が多いですが、
ほとんどが春のお彼岸までに、という仕事です。
どうしても完成日は偏ってしまいますね。
今日も元気にお墓づくりを精進します。
本日は西尾市の寺院におきまして、
お墓の設置工事です。
本日中には完成いたしませんが、
どんな素敵なお墓が完成するか楽しみです。
それはそうと、先週行ないました市営霊園での
お墓工事中に、ちょっと異様な光景を目にしました。
何なのかといいますと、お墓を購入する気のある方が、
墓地を見学に来ています。
その方たちを狙う、ハンターのような営業マンが
いっぱいいたのです。
自分はお墓工事に夢中になっていたので、
はじめは気が付かなかったのですが、
弟が
「すごい数だ!」
と叫んだので何かと思ったら、
墓地周辺を営業マンの車に取り囲まれていました。
最初はお墓参りの人でないの?
と思っていたのですが、観察していると、
お墓を見に来る人がいると、すすすーと近寄ってきて、
メモを片手に情報収集しています。
しかも、そんな方が何人も!
自分たちのような、石材業界に身をおくものですら
少し気持ち悪い感じがしているのに、
一般の方々はどんな気分で彼らを見ていたのでしょうか・・・
中には
「お願いします!お名前だけでも!!」
と叫んでいる方もいらっしゃいました。
すごいパワーを感じ、あんなことは出来ないなあと
早々に敗北を認めました。
お墓工事中ずっと監視されているみたいで
とにかくすごかったです。
仕事熱心なその姿には
別の意味で心を打たれます。
このようなことで気分を悪くされた方も
いらっしゃると思います。
同じ業界人として深くお詫び申し上げます。
彼らも必死であなたのお役に立ちたいのです。
決して悪気は無いと、
そう願います。
今日もお墓工事を頑張ります。
感謝
昨日は、西尾市内でのお墓工事。
洋風のお墓の、土台になる部分を
据え付けいたしました。
お墓内部は、広くお骨を収めていただけるように
なっています。

石と石の結合部は、ステンレス製の金具で
補強させていただいております。

シンプルでありながらも、細かい細工もあるお墓です。
完成が楽しみですね。
さあ、今日もお墓工事をがんばります。
感謝
本日は豊橋市内の寺院様において、
お墓工事を行ないます。
先日基礎を打ち終わり、
数日間養生させていましたので
いよいよ外柵を設置いたします。
趣のあるお墓になるように設計しておりますので、
完成が楽しみですね。
昨日は、来月完成予定の東海市のお墓の
基礎工事を行っていました。
中々坂道がきつい墓地で、
冬なのにボタボタと汗をかきました。
野外で働くおじさんは、
日々頑張っています。
今日もお墓づくりを頑張ります。
感謝
本日は、豊川市の市営の御油第2墓苑におきまして、
お墓の完成予定です。
シンプルでモダンなお墓なので、
きっと素敵な完成となることでしょう。
さらに、お墓工事見学のご予約も入っておりますので、
一緒に墓地を見学する予定です。
さて、昨日は岡崎市営のやすらぎ墓地にて、
お客様とお墓見学を行ないました。
お客様の墓地の計測もさせていただいたのですが、
やっぱりいました、【お墓営業マン】です。
うろうろーうろうろー、と
墓地の中をふらふら巡回していました。
まさにハンターですね。
すごい!!
墓地の見学のときは、作業服を着て、
【自分も石屋ですよ】みたいなかっこうしていますと、
たぶん声をかけられずに済むと思います。
たまに自分のような石屋にでも、
「どこの区画ですか!探しますよ!」と、
話しかけられますので、絶対法則ではありませんが・・・
とにかく、墓地見学の際はハンターに気をつけましょう。
昨日は豊川市営の御油第2暮園で
お墓が完成いたしました。
お施主様もご見学にお越し頂き、
応援をいただきました。
誠にありがとうございます。
無事、素敵なお墓が完成いたしました。
そして、墓地見学にお越しいただけた
お客様と墓地を見学。
お住まい、墓地は豊橋市内なのですが、
お車で足を運んでいただけました。
遠いところありがとうございます。
自分達は会社は岡崎ですが、西三河を乗り越え、
名古屋、尾張地域、そして東三河へと、
どんどん活動範囲が広がっております。
お声をかけていただいた方のおかげです。
いろんな土地へ行き、お墓をつくることは
とても勉強になりますし、お墓づくりに応用が利くようになります。
一つのつくり方、考えに固執することなく、
流れる水の用に、柔軟に何事も対応できるように精進します。
さて、本日は豊田市営の古瀬間墓地でのお墓工事。
墓所が広いですが、師弟で力をあわせお墓づくりを行ないます。
今日もお墓づくりを愛しています。
感謝
石を軽く運んでいますが、実は重たいです。
鍛えてますから
石材の結合部分をステンレス製の金具で補強しています。
見えない部分にこそ、職人の魂が宿ります。
丁寧な手仕事を心がけています。
ヘラの動きひとつでも一流です。
昨日は暖かかったですね。
もう春が来たのかと思いました。
山に近い場所でのお墓工事でしたので、
寒いかと思っていたのですが、意外に暖かかく
拍子抜けしてしまいました。
でも暖かい方が仕事もはかどりますし、
何より気持ちもほこほこしますので、
うれしいです。
弟は花粉症王なので、春はきつい!
と、早速なみだ目でした。
さて、本日は豊田市内で新しくお墓の完成と、
納骨などもろもろです。
今日もお墓づくりを頑張ります
感謝
昨日は豊田市営の古瀬間墓地での
お墓工事。
納骨室を作成し、埋設したしました。
お骨壺を補完する形の納骨室なので、
このあたりの通常のものに比べると大型です。
さて、本日は西尾市内の寺院墓地におきまして、
お墓の完成があります。
ただ、雨が降りそうなので、
お天気が心配です。
お墓が完成するまで、雨が
落ちてこないことを望みます。
昨日は、豊橋市南部でのお墓工事が
ありました。
海が近いせいでしょうか、
ものすごい風でした。
風が強くても、直接はお墓工事には関係ありませんが、
置いている物が飛んでいってしまうので、
10メートルダッシュを何回も行なわないといけないので、
足腰が鍛えられます。
さて、本日は西尾市内、そして豊田市内の墓地で
お墓工事予定です。
お彼岸が近づき、お墓工事もあちこちで多いですね。
一昨日も友人の石材加工工場で打ち合わせ
していましたら、電話で
「お彼岸までに建てたい?
ということは10日までにお墓をつくって?
加工が細かい?
無理でしょ。」
と話していました。
さすがに無理だよね、と話しました。
お墓づくりは時間をかけて行なうものです。
突然思い立ってつくるものではありません。
自分のお施主様の例ですと、
皆様大体3、4ヶ月から半年のお時間の余裕を持って
ご相談にお越しいただいております。
中には、一年ほどのお時間じっくりとる方も
いらっしゃいます。
「一ヶ月後に出来る?」
とご相談に来る方もいますが、正直無理ですし、
お墓を建てられことは建てられますが、自分たち、そして
お施主様の納得のいくお墓づくりが行なえるかどうかは?です。
もし、お墓づくりをご検討なされていて、
納骨や一周忌の日にちが決まっているのでしたら、
なるべく早めにご相談下さい。
出来れば3、4ヶ月の余裕を持っていただきたいです。
お墓の加工、墓地でのお墓工事自体は1ヵ月半から
2ヶ月ほどで出来上がりますが、お墓の形を決めたり、
石材の種類を決める作業がありますので、なるべくお早めに
お願いいたします。
ちなみに、今年は例年になく仕事が多く、
3月、4月はほぼ、いっぱいです。
5月以降のお墓工事なってしまいます。
ギリギリ4月にもう一件が限界ですね。
5月、6月施工の方も、今現在多数打ち合わせ中ですので、
5、6月にお墓完成をお考えの方はどうぞお早めに
ご相談下さい。
今日もお墓づくりを精進します。
お久しぶりです。
3月になりましたね。
春のお彼岸もあり、今月はお墓の完成が
前半に集中していまして、少し大変です。
でも、その分、お墓工事の下準備や、基礎工事などを
速めに行なっていました。
バタバタと仕事をしていますと、
どうしても一つ一つの仕事が粗雑になってしまいます。
自分たちは人間なので、その辺を過大に評価せず、
冷静に自分たちの出来ることを見極めて仕事をしています。
少しの余裕が無いと、良い仕事は出来ません。
特に、丁寧な手仕事を心がける自分たちは
たくさんの仕事をするよりも、一つ一つ
時間をかけて仕事を行なってゆきたいです。
今月もそんな気持ちで、丁寧に
お墓づくりを行なってゆきます。
感謝
本日は豊田市営の古瀬間墓地で
お墓工事を行ないます。
ただいま2件のお墓をこの古瀬間で、
お墓工事を行なっているのですが、
どちらも6㎡、9㎡と、広い墓所です。
実際、古瀬間で6㎡は普通サイズですが、
違う地域に比べれば広い墓所になりますね。
大きな外柵を運びますので、ちょっと大変ですが、
お施主様から
「なかなかいいねー。」と、
お褒めの言葉を頂き、お墓づくりにも精が出ます。
さて、どんな素敵なお墓になるのでしょう。
楽しみです。
今日もお墓づくりを精進します。
感謝
昨日は黄砂が飛んできた模様ですね。
野外の仕事をしていますので、
お天気など、自然環境に敏感です。
自分は花粉のアレルギーには無縁なのですが、
乾燥肌なので、黄砂は少し嫌いですね。
ただ、身近にひどい症状の人がいますので、
あまり気になりません。
一緒に仕事をしている弟は、実はひどい花粉症です。
もうすでに今年も花粉に攻撃されていますが、
毎年ひどいです。
しかし、そんな花粉などには無縁の猛者がいます。
弟子の竹中は、常日頃から過酷な試練を
与えられているので、花粉に攻撃されても平気だそうです。
日々の修行が、花粉どころではないことを物語っています。
昨日、お施主様にご来店頂き、お墓の打ち合わせを
行なわせていただきました。
お墓デザインや、見積価格などについて
話し合いを行ないました。
お墓づくりに関しましては、
方向性も見え、もう少しといったところでしょうか。
その中で印象的だったことは、自分たちがご提案させていただいた、
お墓のデザイン画を事前にお渡ししてからの打ち合わせでしたので、
『漠然としてあったイメージが、実際に画となって見えるので、
アイデアや希望が膨らみました。』
といってくださったことです。
頭の中でモンモンと考えているだけでは、
中々具体的な方向性は見えてきませんよね。
自分自身でもよく思い当たります。
頭で考えるだけでなく、具体的に行動してみる。
具体的に書いてみるということは、
とても大切なことだと感じます。
そして、帰り際にお客様から言われた一言
『お墓づくりを実際に行なうことで、
少しづつ悲しみが癒されます。
ありがとう。』
返す言葉が見つかりません。
自分のような、程度の低い人間には
もったいないお言葉をいただきました。
ただただ、この仕事につけている
縁に感謝するのみです。
今日もお墓づくりを精進します
感謝
昨日は豊田市営の古瀬間墓地で、
大きなお墓の完成でした。
完成といっても、全ての工事が終了したわけでは
あありませんが、お墓の一番上に来る
【棹石(さおいし)】を設置いたしました。
石が重たいので、さすがに人力ではなく、
道具を使用しております。
チェーンブロックで、大きな石材を
吊り上げてのお墓工事です。
丁寧に石材の水平を合わせています。
大きな力を必要とする力仕事と、
細かい繊細な手仕事と、
両方を兼ねあわせた技術がお墓づくりには必要です。
青空の下、太陽の力をいっぱいに吸収して
お墓づくりに精を出します。
今日は瀬戸市の青空の下での
お墓工事予定です
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
昨日は瀬戸市の春雨墓地で、
お墓工事を行ないました。
昨日の作業は外柵の設置です。
愛知県の足助で採石されている、
石目の粗い、通称『粗め』(そのまんま)
という石材でつくった外柵です。
非常に硬度もあり、吸水率も低い石材なので
施工する自分たちとしても安心できる石材です。
自分たちはお墓を建てさせていただいた後、
毎年一回メンテナンスにお伺いしています。
だから、長持ちするお墓をつくらないと、自分自身が
苦労することになります。
お墓構造の頑丈さと、石材の耐久性、掃除しやすさなどは、
とても気にしてお墓づくりを行なっています。
最近では、外国の石材を使用した外柵が多いですが、
岡崎で加工した外柵はやっぱり出来が違いますね。
将来も安心できます。
加工精度、つや、すばらしい出来でした。
墓石本体も、同じく愛知県の岡崎で採石されている
石材を使ってつくります。
きっと素敵なお墓になると確信しています。
お施主様も応援に来てくださり、
ありがたいことです。
完成が楽しみですね。
本日は、早朝に西尾市で打ち合わせの後
ご来店の予約がありますのでいったんお店へ。
その後は、豊田市の古瀬間墓地へ行き、
お墓工事です。
弟子達が、先にお墓工事を行なっていますが、
最後の仕上げや、重たい石材はみんなの力をあわせてつくります。
今日もお墓づくりに精進します
感謝
本日は、自衛隊時代の友人の結婚式のため、
神奈川県まで行ってきます。
久しぶりに、同期の友人にも会えるので
楽しみです。
とはいえ、お墓仕事は今日も続きます。
本日は弟子達が東海市のお寺まで
お墓工事に行きます。
そして、ありがたいことに、朝の8時から
お客様がご来店頂く予定です。
自分の都合に合わせて頂き、
本当に申し訳ありません。
今日もお墓づくりに精進します
感謝
本日は雨が降っています。
いま少しあがってきました。
このまま降らないでほしいものです。
本日もお墓工事予定で、準備はしておりますが
空模様しだいですね。
昨日はご来店いただいたお客様と、
そのまま墓地の計測へ豊田市の古瀬間墓地まで
行ってきました。
石のことを、分かりやすくお伝えすることは
とても難しいですね。
これからも修行して、
色々と試行錯誤してゆきたいです。
さあ、今日もお墓づくりに精進します。
昨日は、豊田市内の古瀬間墓地で
お墓工事を行ないました。
結構広い墓所で(9㎡)、お墓のカタチも
手の込んだものになっています。
工事途中のお墓を見ますと、
これどうなってんの?
という感じなので、お墓参りに来ている方から
よく質問されます。
昨日も数名の方から、
『変わったお墓だねえ』
『どうなってるの?』
『大きなお墓だねえ』
と、お声をかけられました。
決してものすごく大きくもないですし、
変わってもいませんが、見慣れないお墓の
しかも工事途中なので、分かりにくいですよね。
完成が楽しみです。
さて、本日は豊橋市の寺院様において、
お墓工事していたお墓の完成日です。
お天気も良さそうですし、
良い仕事が出来そうですね。
今日もお墓づくりを精進します。
感謝
昨日は、豊橋市内の寺院墓地におきまして、
数日間お墓工事しておりましたお墓が、
ついに完成いたしました。
お墓は8寸角の和型墓石で、
おもむきのあり落ち着いた感じに仕上がっております。
使用した石材は、愛媛県の大島みかげです。
澄んだような青い石肌が、
非常にきれいでした。
慎重に、石材の水平を確認しています。
お墓内部の見えない部分ですが、
金具でしっかりと補強しています。
最後の点検は、食い入るように隅々まで石を目視します。
さらしを巻いてお墓をお守りしています。
素敵なお墓が完成し、
自分たちもうれしいです。
さて、本日は引き続きお墓の完成が
予定されています。
墓地は瀬戸市の市営春雨墓地です。
素敵なお墓になるように、
今日もお墓づくりを精進します。
感謝
本日は、豊田市営の古瀬間墓地におきまして、
新しいお墓の完成予定です。
お墓本体に合わせて、外柵も一体で
デザインしましたのでとても統一感のあるお墓です。
大きな9㎡の墓所ですので、
ボリュームもありますが、ムダに大きなお墓ではありません。
さて、どんな素敵なお墓が完成するでしょうか、
とても楽しみです。
昨日は、豊田市の古瀬間墓地で
お墓の完成がありました。
9㎡の広い墓所なのですが、中々良い感じのお墓で、
応援に駆けつけていただけたお施主様も
とても喜んでいただけました。
コーヒーも頂いてしまい、
ありがとうございました。
さて、明日からの週は、春のお彼岸でもあることから
お墓の完成が目白押しです。
今日は、その準備のため、墓地での工事は行なわずに
いろいろと下ごしらえです。
感謝
本日は、名古屋市内の寺院さまの
境内墓地におきまして、お墓工事を行ないます。
中々の街中のお寺様ですので、
墓所自体は小ぶりですが、
厳かな雰囲気があり、お墓を建てるには
とても良い環境です。
ご住職様、おくり様もとても人柄が良い方で、
自分たちも、お施主様も安心してお墓工事ができそうです。
伝統的な和型のお墓ですが、昔からのお墓に比べますと
外見上は同じですが、構造が違いますので、
お墓の強度が段違いです。
いつまでも立ち続け、存在し続けることが
お墓には大切と考えています。
その手助けが少しでも出来れば、
自分たちも存在する意義があります。
今日もお墓づくりに精進します
感謝
昨日、一昨日とまとまった雨でしたね。
昨日は、はじめからお墓工事を断念。
一昨日は雨が落ちてくるギリギリまで、
というか、雨がひどくなるまでお墓工事を行なっていました。
今日はお天気良さそうですね。
お墓工事を力いっぱい行ないたいです。
昨日納骨のお施主様には、
雨で申し訳ないと、本当に思いました。
こればかりは、自分たちの力では
どうしようもない部分ではありますが。
本日も、名古屋市内で納骨が一件あります。
無事に、お骨を収めていただけることが出来ると
自分たちも幸せです。
今日もお墓づくりに精進します
感謝
本日は、納骨法要がたくさんあります。
午前・午後、共に2件ずつあり、
かなりバタバタしそうです。
ただ、納骨は出来る限り、
弟子達にやってもらっています。
理由は、この仕事の最も幸せなところは、
お施主様に本当に喜んでいただけるということ。
その、喜んでいるお施主様の姿を、弟子達が
お手伝いすることで、お墓職人としての
誇りを持ってもらいたいからです。
自分たちが、汗水流して建てさせていただいたお墓を、
お施主様たちにどのように喜んでいただけるのか。
お施主様がどのような想いでお墓を建てられたのか、
を経験しているお墓職人は、お墓づくりで絶対に妥協は出来ません。
自分たちにとっては、年間に100件に近い数の
お墓工事でも、お施主さんにとっては大切なひとつのお墓。
それが分からない人間には、お墓職人として
お墓を建てる資格がありません。
今日もお墓づくりを精進します。
感謝
車が壊れてしまいました。
昨日は方々に行く予定でしたので、
車に無理をかけてしまったみたいです。
まず、豊橋市、名古屋市、碧南市、刈谷市
と、回って、帰る途中に高速道路上で車が
止まってしまいました。
不幸中の幸いなのが、事故がなくてよかったことと、
帰りなのでよかったことです。
最近忙しかったので、
車も無理をさせてしまったみたいです。
人間が壊れていなくて良かったです。
これからは、壊れないように適度に
メンテナンスが必要ですね。
お墓のメンテナンスばかりしていると、
自分の周りのメンテナンスがおろそかになってしまいます。
このままでは、お墓を建てる方の心が
分からなくなっていく気がいたします。
常に人間らしくあること。
これが大切なことと信じています。
心のメンテナンスも必要ですね。
しかし、そのための時間をとる考えは
まったくありません。
仕事の中に修行あり、
暮らしの中に修行あり、
の精神で生きることそのものが修行です。
当たり前のことを正しく行える、
そんな普通を続けることこそ価値のあることと考えます。
今日もいつもどおり、
お墓づくりに精進します。
感謝
特にJAFに感謝
本日は、先週の雨によって、
お墓の完成が延期になってしまった、
東海市のお墓の完成予定です。
雨が落ちてきても、危険な状態になるギリギリまで
仕事をしていましたが、石材を運搬するのに
危険な状態になってしまいましたので、
中止させて頂きました。
本日は、再度完成に向けて、
お墓づくりです。
階段が多い墓地なので、車両での運搬が出来ず
ほとんどが人力運搬です。
今日は完成できるように精進いたします。
感謝
本日は、先週の雨によって、
お墓の完成が延期になってしまった、
東海市のお墓の完成予定です。
雨が落ちてきても、危険な状態になるギリギリまで
仕事をしていましたが、石材を運搬するのに
危険な状態になってしまいましたので、
中止させて頂きました。
本日は、再度完成に向けて、
お墓づくりです。
階段が多い墓地なので、車両での運搬が出来ず
ほとんどが人力運搬です。
今日は完成できるように精進いたします。
感謝
本日から、春日井市営の潮見坂平和公園におきまして
新しいお墓工事始まりです。
6㎡の墓所に、通常のお墓とは
ちょっと違う感じですが、お施主様の
想いがたくさん詰まったお墓を建立します。
無事に完成することが出来るよう、
安全に気をつけ、工事してゆきます。
話は変わりますが、今月中に建立予定でしたお墓が、
雨の影響などで少し遅れたりもしましたが、
全て完成いたしました。
お彼岸を挟んでの、お墓工事が多かったので
お彼岸のお参り中に、墓地で自分たちがお墓工事
を行なっていましたので、邪魔に思えた方もいらっしゃったと
考えています。
いつも参道や、駐車場などに人が通られると、
気には留めていますが、なにぶん真剣に集中しなければ
事故を起こしかねない仕事を行っていますので、
お墓工事に夢中になり、ご迷惑をおかけしてしまった方も
いらっしゃるはずです。
当然、このブログを読んでいただけている方は
いないとは思いますが、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
さて、気を取り直し、
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
最近パソコンの調子が悪く、
ブログの更新が滞ることが多くスイマセン。
お墓工事は、しっかりと行ない続けています。
さて、新しい年度になりました。
これといって変化もないのですが、ひとつの区切りなので、
これからも変わらずお墓工事を精進してゆきたいですね。
今月も、新しいお墓工事開始が目白押しです。
市外、県外へと、方々に飛び回り、
お墓工事を行ないます。
いろんな地域の方から、お声をかけていただけるので
本当にありがたいです。
お墓をつくる事しか能がない自分たちですが、
よろしくお願いいたします。
さて、本日は岐阜県の瑞浪市での
お墓工事が開始されます。
素敵な想いの詰まったお墓なので、
完成すると素晴らしいはずです。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
昨日は瑞浪市でのお墓工事でした。
春らしくなって来ましたが、
なぜかちょっと前よりも肌寒いです。
風邪などひかないようにしてください。
昨日のお墓工事では、
子供たちをつれてゆきました。
上の娘の保育園が休みなので、
社会勉強のためにお墓工事につれてゆきました。
思ったよりもグズグズせずに、
最後には使用した道具を洗ったり、
水を運ぶのを手伝ってくれました。
子供の成長には、毎日本当に驚かされます。
さて、本日は碧南市で新しいお墓工事開始です。
古いお墓さんを撤去させて頂き、
そこに新しく代々のお墓を建立させていただきます。
地元岡崎の良い石材を使ってのお墓づくりですので、
素敵なお墓が完成します。
出来上がるのが楽しみですね。
今日もお墓づくりに精進します
感謝
昨日は碧南市の町墓地で、
お墓工事を行なってきました。
古いお墓さんを撤去して、そこに新しくお墓を
建てるのですが、古いお墓を撤去した後に、
基礎工事をしていて思ったのですが、
土がスカスカなのです。
掘っても掘っても固い土壌にならず、
いつまでも掘れます。
なので、基礎枠の穴掘りは通常より少し深めにして、
4隅にパイルうちを行ないました。
その後少々土地改良を行い、
採石で地面を踏み固めました。
最後に鉄筋コンクリート打ちです。
果たして、絶対的な効果があるかどうかは
分かりませんが、現状では出来る限りの基礎を
つくらせて頂きました。
見えない部分ですが、お墓づくりの中では
最も大切な工程のひとつだと考えています。
頑丈な基礎となり、お墓をお守り続ける礎となって
ほしいものです。
さて、本日は春日井市営の潮見坂平和公園墓地におきまして、
外柵の設置、納骨堂の埋設そして赤土の充填です。
お施主様の願いのこもった
素敵なお墓になりますように。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
昨日は、春日井市営の潮見坂平和公園墓地におきまして、
6㎡のお墓工事を行ないました。
以前の工事で基礎を打ち、土を50センチほどさらっていましたので、
今回は外柵を設置して、そのさらった土を赤土に全て入れ替えるため、
赤土をたくさん運搬いたしました。
一輪車を、トラックと墓地を何往復もさせて、
ひたすら土の入れ替えに夢中でした。
100往復はしたでしょうか・・・
体の疲労具合といたしましては、
200メートルのダッシュを100本というところでしょうか。
おかげさまで、何とか土の入れ替えに
成功しました。
本日は引き続き、春日井市でのお墓工事です。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
昨日夕方から降り始めた雨ですが、
今日はどうなのでしょう?
今現在かなりの勢いを保ち降っていますが、
天気予報ではあがってきて晴れるとのこと。
実に晴れて頂きたいです。
昨日は、朝早くから長久手町、
東海市、豊田市で墓地の計測、
ならびに打ち合わせを行なってきました。
本日は、雨があがるとお墓での工事が出来ますので、
あがってほしいですね。
それはそうと、先日壊れた愛車ですが、
今日直って帰ってきます。
廃車にならずにエンジンの移植という治療で、
再生してくれました。
知り合いの車屋さんで、修理してもらいましたが、
はじめはディーラーに見てもらいました。
でも、すでに生産中止となっている車種なので、
直すにはものすごい金額がかかるといわれ、
買い替えを勧められました。
でも、今の車に愛着もありますし、
何よりもったいないので、知り合いの車屋さんに相談しました。
そしたら直るよということで、お願いしたのですが、
何事とも、大手が良いというわけではありませんね。
自分たちもそうですが、小さいところほど、
小回りがきいたり、応用が利きますね。
自分たちも、常にどんな難題も乗り越えれる
応用力を身に付けたいですね。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
かなり久しぶりにブログを書いています。
どうしたのかなと思われた方もいるとは思いますが、
実はパソコンの調子が悪く、書いたものがアップされない日々が
続いておりました。
原因は分かりませんが、最近調子が戻り
今、書いております。
この不精をした期間も、お墓工事は
絶え間なく続けられていました。
最近のお墓工事は、
岐阜県の瑞浪市
豊田市の町墓地、
名古屋の八事霊園、護国院墓地、
それと春日井の潮見坂平和公園墓地、
このあたりにお墓工事に行っております。
来週辺りには完成のお墓さんも多いので、
また見て頂きたいと考えています。
それでは工事中の写真を御覧下さい。
外柵設置の前にしっかりとベースを水平に
お墓本体の基礎にもしっかりと鉄筋コンクリート打ちです
お墓の美観を保ち、防水の役割も果たすシール加工
地盤の悪い地域では二人がかりでランマーで地盤を締めます。
娘が保育園春休み中に、息子も一緒に仕事を手伝ってくれました
子供など関係なく仕事に打ち込んでいます
昨日は名古屋市の市営八事霊園におきまして、
お墓のリフォーム工事を行ないました。
黒い石をきれいにお掃除させて頂き、
免震の補強工事を行ないました。
その他にも外柵のクリーニング、
墓誌の追加、植木の伐採など、
様々な工事を行ないます。
昨日は、お施主様もご見学にお越しいただけました。
お施主様にもご説明したのですが、お墓のリフォームは
工事を始めてみないと分からないことが多いです。
昨日も、お墓の前に敷いてある板石がゆがんでいましたので、
直すために取り外したところ、地面に大きな穴があいていました。
このままではお墓本体が傾く恐れがありましたので、
日を改め、しっかりと補強工事を行なうことにいたしました。
なぜこのような穴があいてしまったのかは、
色々な理由が考えられますが、今行なわなければいけないことは
この穴を放置せずに、補強してお墓を守ることです。
いつの時代でも、お墓を大切にすることは
とても良いことですね。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
本日は瑞浪市でのお墓工事です。
高速道路から見える墓地でのお墓工事なので、
中央高速道を通る方はチラッと見るといるかもしれません。
でも危ないので止めてください。
さて、話は変わるのですが、来月5月に行なわれます、
庵治ストーンフェアーの案内が来ました。
岡崎でもストーンフェアーなるものが行なわれておりますが、
それとは異なった感じのフェアーです。
お墓づくり、石の産地としての技術、勢いを
ものすごく感じるのが庵治のストーンフェアーです。
出展されている石材店も、将来を見据えた石づくりを展示したりして、
真剣な姿勢がひしひし伝わってきます。
岡崎のストーンフェアーは、確か10月頃ですね。
その頃が楽しみです。
そんなことは一切気にせず、今日もお施主様のため、
自分たちを信じる方のためにお墓づくりに精進します。
感謝
昨日も雨降りで、お墓工事が出来ませんでした。
今月はなんだか雨降りが多く、
お墓工事が予定通り進みません。
お施主様にはご迷惑をおかけしておりますが、
納骨までには予定通り完成しておりますので、
ご安心を。
さて、本日は豊田市の墓地におきまして
お墓の完成が予定されております。
9寸角の墓石に、灯篭もついた立派なお墓です。
素敵なお墓の完成が楽しみです。
今日もお墓づくりに精進します
感謝
皆様お久しぶりでございます。
かなり久しぶりの更新になってしまいました。
実は、パソコンとサーバの調子が悪く、
ブログの更新が出来ない状態がずーッと続いていました。
しかも、コンピュータ音痴の自分では、
何が悪いのか原因すら分からずに、
『最近調子悪いなあー』
としか考えられませんでした。
しかし、あまりにも長い間調子悪いので、
専門家に相談したところ、
『根本的に直さないとダメです。』
ということで、直して頂きました。
やっぱりし専門家は専門家ですね。
すばらしいです。
今日から再び、矢田石材店の仕事情報や、
多くのお墓情報をお伝えいたします。
よろしくお願いいたします。
感謝
ちなみに今日のお墓工事は碧南市。
石を積みます。
先日から、ぼちぼちブログを再開しております。
早速、数名の方から、『再開したのですね。』と、お言葉を頂
きました。
サボっていたわけではないのですが、自分のIT知識の欠如
からこうなってしまったわけですので、今後色々な面で再び
精進をいたします。
さて、昨日のお墓工事はお天気も良く、順調に進みました。
夜になり、お施主様から『今日は仕事が速く終わったので、
墓地にいったら立派な土台が出来ていたので、完成が楽し
みです。』と、お電話を頂きました。
自分たちも楽しみです。
一つ一つのお墓を、丁寧にお施主様と一緒につくりあげる、
そんなお墓づくりを心がけています。
本日のお墓工事は、名古屋市の八事霊園です。
色々と不測の事態が起こり、お施主様にはご迷惑をおかけ
しておりますお墓工事ですが、いい加減なままお墓を設置
することが出来ない性分なので、ご理解を頂いております。
その分、完成したお墓には自信を持っておりますので、どう
ぞ完成を楽しみにしていてください。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
自分たちのお店は、すごく変なところにあります。
交差点角の空き地に、自分で建てた小屋と、海洋コンテナを改造し
た展示スペースに、お墓を並べ、その奥に『お墓実験室』をつくりま
した。
お墓実験室というのは、お越しいただいた方に実際に石をたたいた
り、石が水を吸うとどのように変化するのかを、分かりやすく知って
いただくための体験型展示場です。
その変なお店には、ビニールハウスで小屋が出来ています。
今までは、そこでお墓のミニチュアモデルをつくったり、簡単な石材
加工を行なっていたのですが、新しく、文字を彫刻できるように改造
しようと考えています。
と言うよりは、もうすでに文字彫刻用の機械を発注したので、そのう
ち出来上がるはずです。
今までは、遠くの工場で行なっていた文字の彫刻を、身近で見学で
きるようになりますし、お客様に体験していただく構想もあります。
もちろん、今後もメインは工場での加工ですし、実際に建てるお墓の
彫刻加工などはお店では行ないません。
でも、何となくでもお墓をつくっている感じが分かるのは、お施主様に
とっていいことではないかなと考えて、行ないます。
完成したときには、何となくご連絡しますので、楽しみにしていて
ください。
今日もお墓づくりに精進します
感謝
昨日は、お墓のリフォームの仕事と、ずーと前から行なっている、
お墓の定期メンテナンス・クリーニングを行ないました。
今までに建てさせていただいたお墓を、点検してメンテナンス、そ
してお掃除を行ないます。
今日一日では回りきれませんので、数日に分けて行なっているので
すが、昨日で過去に5月に建てさせて頂いた方のお墓は、ほぼ終了
しました。
当店のお施主様はまた通知が行きますので、よろしくお願いいたし
ます。
この定期メンテナンスですが、意外な効果もあります。
それはここではお伝えできませんので、いつの日かお会いしたとき
にでも聞いてください。
さて、本日は岡崎市の墓地で納骨式があります。
いろんな想いの詰まった、大切な人のためのお墓です。
これからも、大切にしてゆきます。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます
昨日は、碧南市の町墓地にお墓の外柵設置工事に行ってきました。
すでに土台になる石垣は設置していましたので、その上にくる石材
を設置して、お墓本体の基礎を打ちました。
しばらく養生した後に、いよいよお墓本体の設置になります。
岡崎の最高級石材牛岩みかげを使ったお墓ですので、とても素晴ら
しいお墓になりますね。
全てのお墓はすばらしいので誤解のないように・・・
さて、本日は静岡の磐田市までお墓を建てに行きます。
中々の遠方ですが、県外も仕事にも慣れていますので、結構平気な
感じがしてしまいます。
日にち指定のお墓建立仕事なので、今日は職人全員で行きます。
いつもは2人づつ2班に分かれたり、3人一組とひとり(ひとり
なのは、ほぼ自分ですが)に分かれたりしてお墓工事を行なって
いますが、今日は全員総力をもってのお墓工事です。
全員で行く現場は中々無いので、騒々しくて楽しみです。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます
本日は、名古屋市の八事霊園におきまして、結構前から行なってい
ましたお墓工事の完成予定です。
今までに色々とハプニングがあり、お墓工事が進まなかったり、石
材を作り直していたりと、時間がかかってしまいましたが、その分
しっかりと納得のいくお墓が完成できそうです。
お施主様には、時間的にご迷惑をおかけしてしまいましたが、自分
たちのお墓づくりにご理解をいただけまして、本当に感謝しています。
喜んでいただけるのが楽しみです。
そして、偶然にも昨日お電話いただいた方のお墓も、名古屋市の八
事霊園にあるということで、本日あわせてお墓を拝見させていただ
く予定です。
事前に、八事の墓地にお伺いすることをお伝えしていたわけでもあ
りませんし、本当の偶然ですが、びっくりいたしました。
こんなときは、何か目に見えない力に守られているのだなあと、つ
くづく感じてしまいます。
皆さんもこんなことありませんか?
自分たちは良くあります。
これも、このようなお墓に携わる仕事をさせていただけているおか
げでしょうか。
ありがたいことです。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます
昨日は名古屋市の八事霊園におきまして、お墓の完成を無事終える
ことができました。
さらに、新しくご相談をいただいた墓地の工事場所が、今までのお
墓工事場所から見えるほど近くの墓所でした。
お墓の傾きを直す工事です。
大きなお墓さんで、お墓の下を少し調べたら基礎が打ってなくて、
まあ、古い時代に建てれれたお墓なので仕方がないですが、土台の
石がバラバラになってしまっていました。
お墓を大切にされているお施主様でしたので、お墓を直し、お役に
立てることが出来るとありがたいですね。
ただ、自分たちは岡崎市の石屋なので、お施主様のお母さんは、地
元の業者のほうが良いのでは?と、お考えになっているそうで、そ
の通りと思います。
ただ、自分たちが遠方のお施主様のお墓も、かなり手掛けさせてい
ただけている理由は、近いからではないです。
地元の方では出来ないお墓工事の精度、できないサービス、技術、
デザイン、などなど、いろいろ理由があるかとは思います。
正直、自分たちでもなぜにこんなにも多くのお施主様が、遠方の自
分たちにお墓工事を任せていただけるのか、不思議に思うこともあ
ります。
でも、そんなお施主様にいつも鍛えられて、向上していってます。
昨年と今とを比べると、施工技術、デザイン、サービス、メンテナ
ンス力など、結構向上していますね。
本当にありがたいことです。
言い方は悪いかもしれませんが、お施主様のわがままが、自分たちを
鍛え上げてくれます。
これからも、わがままよろしくお願いいたします。
さて、本日は雨の予報なので、大がかりなお墓工事の予定は中止しま
した。
工場でお墓の加工を行いつつ、お施主様とお打ち合わせを数件行わせ
ていただきます。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます
昨日、今日と雨が続いて今すね。
自然の恵みなので、仕方ありません。
本日は納骨式がありますので、雨対策のためにテントを張ります。
ここ最近、どうも納骨のときに雨が多い気がします。
4、5月で結構納骨行ないましたが(ほぼ毎週)雨の日が半数を超
えているのではないでしょうか?
おそらく仏様が喜んで涙を流されているのでしょうね。
よかったです。
さて、今日はお花の彫刻の話をひとつ。
お墓のお花たての部分に、彫刻が施されていますよね?
お墓に見に行きますと、ほとんどが蓮の花を彫刻しています。
仏教、お釈迦様と蓮は相性が良いからでしょうか。
そんなお花立ての彫刻ですが、最近では少し様子が違っています。
蓮の花以外のお花を彫刻する方が、結構な割合で増えています。
オリジナルのデザインのお墓の方はもちろんのこと、通常の和型
墓石のお施主様でも、お花立てに好きな花を彫刻すること場合が
増えてきました。
時代の流れでしょうか。
こちらで用意させてもらっている、お花のパターンがいくつかある
のですが、その中から気に入っていただけると良いのですが、全て
の方が気に入っていただけるお花の絵は中々ありません。
そんなときは写真などを参考につくるのですが、お花を合成すると
きもあります。
お花はこれとこれ、葉っぱはこれ、全体のイメージはこの写真、と
いうような感じです。
確かに、一つ一つの写真の花などを見ると素敵ですが、一緒にする
と、実はあまり映えません。
理由はやっぱり不自然だからです。
自然にあるものは、それですでに完成しています。
無理にくっつけると、やはり違和感を感じてしまいます。
人間も同じですよね。
違う人同士、無理にくっつけてもうまくいきません。
何事も自然の流れを感じ取り、その流れに身を寄せることが大切で
すね。
さて、雨は降っていますが、本日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます
昨日は雨降りでしたが、午後から雨が上がりお墓工事が出来て、
ホッとしました。
これからの梅雨時は、毎年のことですが、お墓工事が出来るかどう
かドキドキしながらの毎日です。
お天気のことだけは、自分たちの力ではどうにもなりませんので仕
方ないですね。
さて、先日ひとつのお墓が完成しました。
かねてからお墓工事を行なっていました、碧南市のお墓です。
完成したお墓を、少し遠めでじっくりと観察させて頂き、自分たち
でつくっておきながらいつも思うのですが、
いいお墓だ。
うなってしまいます。
岡崎の青石を使用してのお墓づくりでした。
完成するまでに色々と紆余曲折がありましたが、まあ、すんなりと
何事もなく完成するお墓づくりのほうが珍しいですからね。
今まで、ご先祖様をお祭りしていました古いお墓さんも、処分する
ことなく何とか墓地の中に収めることが出来ました。
お墓を新しくするときには、出来れば今のお墓も残してあげると良
いですよね。
全て新しくしてしまうのではなく、お墓そのものがその家の歴史で
すから。
お施主様もご家族皆様も本当に喜んで頂き、自分たちも嬉しいです。
これからも一緒にお墓を守ってゆきましょう。
本日のお墓工事は、お空を見ながらの相談になりますが、豊田市の
古瀬間墓地での基礎工事です。
今日もお墓づくりに精進します
感謝
おはようございます
昨日から豊田市営の古瀬間墓地で、お墓工事を開始いたしました。
お墓本体と、墓誌には岡崎の石を使って頂いたお墓なので、きっと
素敵なお墓になるでしょうね。
今からお墓の完成と、お施主様に喜んでもらえるかどうか、とても
楽しみです。
話は変わりますが、昨日は夕刻より、地震対策メーカーの方にお店
に来て頂き、色々とお話を頂きました。
自分たちは、いろんな地震対策メーカの最新の道具や、工法を取り
入れてお墓をつくっています。
そして、今使っている工事方法や道具よりも、良いと感じられるも
のもそうですし、そうでないものも、一度は使ってみて、実際のお
墓工事に使えるかどうか検証、実験を繰り返し行なっています。
もちろん、実際にお施主様のお墓に使用するときは、間違いの無い
状態になってから使用しております。
昨日聞いた話の中で、気になったことは、なにやら最新の工法が開
発されているとのこと。
ただ、相当口止めされているらしく、自分がしつこく聞き出そうと
しても教えてくれませんでした。
ヒントとしては、底なし沼の上にお墓を建て、一年以上経過を観察
しているということです。
さらに毎月重量を上乗せして、荷重をどんどんかけているとのこと
です。
底なし沼の上ということで、地震の際の液状化した地盤を想定して
いるといっていました。
細かい理論などは、自分自身がもう少し勉強しないといけませんが、
なにやら底なし沼の上にお墓の建てて実験していると聞くと、すご
い気がしてしまいますね。
皆さんに公表できるようになったら、またお伝えいたします。
このように、世の中にはお墓の地震対策メーカーがたくさんいます。
いろんな人がいろんなことをしていますが、中には?と感じてしま
う方もいます。
何事もそうですが、実際に自分たちで試してみないと分からないこ
とが多いですね。
さて、本日はお天気が気になりますが、西尾市の寺院様で新しいお
墓工事の始まりです。
連日の基礎工事でたのしいですね。
今日もお墓づくりを精進します
感謝
おはようございます
昨日は雨降りでしたね、中々予定通りには行かないものですね、自
然の力には到底かないません。
本日は岐阜県の岐阜市におきまして、新しいお墓工事が開始されます。
開始日指定のお墓工事なので、日曜日ですが、みんなでお墓工事に
出かけます。
今日はお天気が良さそうなので、気持ちのいいお墓工事開始になり
ますね。
さて、話は変わりますが、昨日は数件のお墓工事の打ち合わせを行
わせて頂きました。
ご来店の方、墓地での待ち合わせて、御一緒に墓地探索の方、ご自
宅まで訪問させていただいた方など、色々でした。
そんな中で皆さん一様に言われるのが
『お盆までに間に合わせたい。』
です。
ですが、もうギリギリです。
お墓は、今日頼んで明日できるというものではありませんし、そん
なに簡単に進めていってはいけないものと考えています。
じっくりと、ご家族皆さんで話し合いながら、着実に進んでゆくの
がお墓づくりであると考えています。
なので、矢田石材店のお墓づくりは時間がかかります。
お盆までにお墓を建てたいな、とお考えの方はもう動かないと間に
合いませんので、よろしくご検討下さい。
本日のブログは、煽るつもりは一切ありませんので、ご安心下さい。
さて、本日もお墓づくりを精進します。
感謝
おはようございます、6月に入りまして、基礎工事を続けてたくさ
ん行っております。
場所は色々と方々で行なっています。
岐阜市、各務原市、豊田市、西尾市、刈谷市、先月末から今月はじ
めにかけて、いろんな町に行きました。
もちろん、これからお墓の設置になりますので基礎のみでなく、何
回も足を運ぶことになります。
いろんな町からお墓づくりを頼んで頂きまして、本当に感謝です。
今回は岐阜市で行なわれました基礎工事の紹介です。
基礎を打つための穴掘りです
コンクリートを流し込みます
鉄筋を配筋したところです
微震動機を使い、細部にまでコンクリートを行き渡らせます
きれいにならして基礎の完成です
さて、今日は豊田市内の古瀬間墓地で外柵の設置工事です。
今日もお墓づくりを精進します。
感謝
今年は梅雨と入っても、雨が丸一日降ることなく、お墓工事を行な
うものとしては非常に助かっています。
今後も晴れが続くようなので、ひと安心。
とはいうものの、雨がなくては自然界には影響するもの。
水不足にならない程度に雨も歓迎します。
さて、本日のお墓工事は名古屋市営の八事霊園におきまして、お墓
の傾きを直す工事です。
古い尺角のお墓が、長年の重みに耐えかねて傾いてしまいました。
お施主様は、お墓が傾いてしまったことをとても気にされていて、
今回思い切って直すことにされました。
歴史を積み重ね、土台部分が傷んでいるお墓のなので、解体作業は
慎重に行ないます。
お墓がきれいになって、喜んでいただけるように精進します。
ここからは、溜まっていましたお墓工事の写真を少し紹介します。
豊田市内のとある墓地での基礎工事風景です。
穴を掘り終え、砕石で地盤を踏み固めたところです。
鉄筋を配筋しました。
水平をきれいに出して基礎工事の完了です。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
昨日のお墓の傾き直し工事でのことです。
傾いたお墓を解体し、基礎を打つために穴を掘っていましたら、も
のすごい頑丈な根っこが生えていました。
古いお墓なので、基礎が打っていないせいもあるとは思われますが、
おそらくこの根っこのせいでお墓が傾いたのでしょう。
その根を取り出すのに苦戦しました。
やはり自然の力は強力ですね。
しっかりと処置をして、頑丈な基礎をつくりましたので、今後は傾
くことは無いと願いたいものです。
さて、昨日は非常に申し訳ない出来事がありました。
あるお施主様からご連絡を頂きました。
自分たちが行なっている、お墓工事途中の状態を御覧になられて、
望んでいるものと違うと言ってくださいました。
お施主様にとっては、非常に残念で、悲しいことであったと思われ
ます。
自分たちに、話をすることすらつらい状況であったと思う中、正直
にお話くださりました。
申し訳ない気持ちでいっぱいです。
ひとまず、お墓工事を中断させて頂き、幸いにも完成予定までに日
にちがありましたので、つくり直しさせていただけることになりま
した。
本当に申し訳ありませんでした。
今後はこのようなことの起こらないよう、業務を改善してゆきます。
ご助言、本当に感謝いたします。
日々、お墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます
今まで梅雨入りしたとはいえ、そんなに雨が降らずに、順調にお墓
工事出来ておりましたが、今日の午後から雨が落ちてきそうですね。
こればかりは何ともなりませんので、天の恵み、休憩と思い、お墓
での工事を行わずに、工場で加工などですね。
とはいえ、今日も大府のお寺様の墓地で、古いお墓の取り壊しを行
います。
かなり古くからのお家柄のお墓らしく、とても立派な門構えに、お
墓も素晴らしいのですが、遠方になってしまいお墓参りに行けない
とのことです。
時代の流れなのですかね、今の時代は人の移動距離が遠くにまでな
りました。
その結果、ご先祖様との距離も離れてしまうようになりました。
しかし、距離は離れていても、供養の心は目に見える距離ではあり
ません。
たとえ遠方でも、たとえお墓がなくとも、想う心、供養する心が大
切ですね。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます
本日、明日と建立させていただいたお墓の、納骨式がありますがお
天気が心配です。
昨日は雨が落ちてくると警戒して、お墓工事を延期しましたが、意
外と出来たかもしれない感じでした。
まあ、お天気のことはどうにもならないので、そのように対処する
しかないですね。
今年は新しく、大きなテントを購入しましたので、今までもよりも
雨の日でも、幾分お施主様やお寺様が濡れなくてもよさそうです。
とは言っても、納骨式の間だけでも雨がやんでくれると助かるので
すが。
来週からは7月、8月に建立いたしますのお墓の基礎工事が始まり
ます。
雨の合間をぬっての仕事となってしまいますが、なるべくならよい
天気の時に行いたいですね。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます
昨日は新しいお墓工事が2か所ではじまりました。
どちらも豊田市内の墓地で、なかなか広い墓所です。
朝は一緒に穴掘りをしていたのですが、午後から打ち合わせのため
に大府市まで行きました。
その間に、お施主様もご見学に来ていただき、お茶などをいただき
ました。
ありがとうございます。
さて、本日は過去にお墓を建てさせていただいた方のお墓のメンテ
ナンス・クリーニングです。
お天気が心配ですが、雨が落ちてくるまでお墓そうじを決行してい
ます。

どんどん掘るぞ!!

ランマーでしっかりと地盤を踏みしめます
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます
昨日は、雨降りと予想していましたが、実際は降りませんでしたね。
人間の考えることなど浅はかであると、自然にたしなめられた気が
いたしました。
さて、昨日は午後から自分は大府市、半田市方面の墓地の計測
並びにお施主様と打ち合わせを行わせていただきました。
遠方からの使者にもかかわらず、皆様良くしていただき、本当に感
謝です。
ご期待に添えるよう、日々腕を磨き精進いたします。
本日のお墓工事は、大府市での古碑の撤去、並びに墓地の整地工
事を引き続き行います。
お寺さんの墓地なのですが、お寺さんの名前に『通』の文字が入る
ため、参拝者にはお通じによく効くご効用があるらしいです。
本日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます
昨日は大府市内の寺院様で、お墓の撤去工事を行っていました。
お墓自体はすでに撤去させていただいたのですが、外柵がかなり立
派で、すべてを取り壊すのに時間もかかり、また、外柵が無くなっ
た後に、土が流れてしまわないようにブロックで塀を作りました。
お墓工事屋さんなので、本来はブロック積などは苦手ですが、まあ、
積めないことはないので、積んでしまいました。
さて、本日は納骨が2件あります。
岐阜県の各務原市と愛知県の西尾市です。
午前と午後ですが手分けして行います。
そのほかにもお墓のメンテナンスや、クリーニングにも出かけます
ので、結構忙しいですね。
お天気が崩れてくる予報なので、納骨が終了するまでは持ってほし
いです。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます
昨日はなかなかの雨でしたね。
そんな雨の中をかいくぐって、岐阜県までお墓のメンテナンスに出
かけていました。
子供たちがお休みなので、ドライブがてら出かけたのですが、雨が
あがったので、たまたま近くにあった公園で遊びました。
しかし、皆さんご存じのとおり、また雨は降ってきます。
案の定、雨はまた降りだしましたが、一度スイッチの入った子供た
ちは遊ぶことをやめることなく、父親(わたし)共々、しっかり濡
れてしまいました。
着替えなど、持参していませんでしたので、洋服屋を捜して、現地
調達しました。
行き当たりばったりの旅は、こんなものですね。
さて、本日は雨も上がり、力いっぱいお墓工事できそうですね。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます
シトシト雨が止まりませんね。
すっきりしたいです。
昨日は、そんな不安定なお天気の中、名古屋市営のみどりが丘公園
墓地におきまして、新しいお墓工事の基礎打ちを行いました。
それと同時進行で、過去に建てさせていただいた方のお墓を、クリ
ーニング、メンテナンスを行いました。
毎年一回お伺いしていますと、皆さんがよくお墓参りに来てくださ
ることがわかります。
自分たちにとってもとてもうれしいことです。
感謝です。
さて、本日は岐阜県の土岐市にお伺いして、お墓の解体、基礎工事
を行ないます。
大きな墓地ですので、大変な作業になりそうですが、職人みんなで
力を合せ良い仕事を心がけます。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます
昨日は土岐の山の方で、お墓の解体工事でした。
何とか解体は終わり、新しくお墓を建てる場ができました。
今日からはお墓を建てる場所の整地などです。
広い墓所なので時間がかかりますが、みんなで力を合せ、素敵なお
墓をつくります。

少しづつ手作業です

みんなで力を合せ、良いお墓づくり!!

基礎づくり穴をしっかりと締めます
それと同時に、本日は小牧、豊橋方面でお墓のクリーニング・メン
テナンスを行います。
いろんな場所にお施主様がいますので、移動が多いですが、遠方の
自分たちを選んでいただけることを誇りに思い、これからも良い仕
事を心がけます
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます
昨日も土岐で、なかなか激しいお墓工事でした。
石を積みました。

こんな感じです。

裏はコンクリートで固めています。
土岐でのお墓工事は今後も続きます、きっと素敵なお墓づくりの思
い出になることでしょう。
本日は名古屋市のみどりが丘公園墓地におきまして、お墓の設置工
事があります。
黒っぽい石材を使った、おとなしめではありますが、なかなかしゃ
れたデザインになっております。
お墓の正面文字を、故人様が書いた文字を使ったり、お施主様の好
きなお花をデザインしたりと、石の彫刻にちからが入っています。
きっと素敵なお墓になることでしょう。
自分たちも完成が楽しみです。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます
昨日行われました、名古屋市のみどりが丘公園墓地でのお墓工事中
に、少し不具合が生じましたので、一部の石材をまるっとつくり直
しました。
外見上見えない場所ですし、気にならない場所といえば、そうなの
ですが、職人としての誇りがつくりなおしを選択いたしました。
なぜ自分たちが、見えない場所までしっかりつくるのかといいます
と、自分達自身がメンテナンスにお伺いするからです。
お墓を建てさせていただいた後、5年~10年は毎年1回墓地にお
伺いして、お墓の点検を行い、クリーニング、メンテナンスを行っ
ています。
なので、変につくると、自分たち自身が後で大変なのです。
それと、常に胸を張って生きてゆきたいからです。
バカと言われるほど、頑丈なお墓。
ここまでやったら損しないの?赤字じゃないの?というほどの徹底
したつくりこみ。
とても耳に良い言葉です。
このような仕事が好きだから、自分自身を偽って、上手く生きてゆ
けないのです。
そんな不器用な職人の集まりが矢田石材店です。
これからも自分に正直に生きてゆきたいです。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます
今週末は納骨式がたくさん行われました。
しかも遠方が多いため、移動が間に合わずに、ご迷惑をおかけして
しまったお施主様もいました。
ぎりぎりセーフかな?とも思いましたが、少人数の職人の集まりな
ので、重なるときは少しきついですね。
ただ、どのお施主様も、想いを込めてのお墓づくりでしたので、喜
んでいただけて、こちらも嬉しかったです。
今後も一緒にお墓を守ってゆきますので、改めてよろしくお願いい
たします。
さて、本日から新しいお墓工事の開始、並びに一つのお墓工事が終
了の予定です。
同じ大府市内でのお墓工事なので、二手に分かれて行います。
どんな素敵な仕上がりになるか、楽しみです。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます
昨日は、豊田市営の古瀬間墓地で外柵を設置していました。
お墓本体がスケールの大きなデザインなので、外柵はシンプルにな
っていますが、ところどころにお施主様のこだわりが。
丸みを帯びた、やさしいデザインに仕上がっております。
完成が楽しみです。
本日は岐阜県の土岐市での外柵の設置、さらに、安城市内の町墓地
で新しくお墓工事開始で基礎工事を行います。
ありがたいことに、素晴らしいお施主様にお仕事をたくさん頼んで
いただいておりますので、職人の数も増えてにぎやかくなってきま
した。
人が集まり、活気があるのはいいことですね。
自分達の頑張りのおかげと、慢心せずに日々技術を磨き、後進に技
を伝えてゆきます。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます
本日は、豊田市内の町墓地で、お墓の外柵設置工事です。
凝ったつくりの外柵なので、時間がかかりそうですが、丁寧に仕上
げてゆきたいですね。
お墓本体と外柵に同じ石材を使用していますので、統一感がありま
す。
よく聞かれるのですが、『お墓と外柵と同じ石材の方が良いの?』
という質問です。
個人的な意見としては、お墓が国内産高級な石材の場合、外柵まで
同じ石材でつくると、金額がすごく高いものになってしまうので、
違う石材でよいのではと考えています。
また、お墓本体が石目の細かい濃い色の石材ですと、水を吸い上げ
て変色しやすいので、芝台や、外柵には目の粗い、白い石材を使い
ますと、変化が目立たずにお墓を建てたときのきれいな状態を、長
く保てます。
外国の石材でしたら、お墓本体も外柵も同じ石材でつくるのもいい
ですね。
ただ、石材の中には長い材料が取れない種類があります。
そのような石材は外柵には向いていませんので、気をつけましょう。
さて、そろそろ梅雨明けでしょうか?
梅雨の間も、梅雨が明けても、自分たちにできることは、お墓をつ
くることしかありません。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます、お久しぶりです。
最近暑いですね、いつの間にか30℃を超す日々が続くようになっ
てきました。
昼中は暑さに負けず、太陽の下、お墓仕事を続けています。
もう少し日が経てば、体が慣れて楽になることでしょう。
昨日、お墓工事中に弟子がけがをしてしまいました。
重たい石材を加工したり、運ぶ仕事なので、けがと無縁ではいられ
ませんが、気をつけたいですね。
病院行き、縫ってもらいました。
全治一週間ほどの傷ですが、痛々しいですね。
自分も若い時にはよくけがをしましたが、そこからいろいろと学ん
でいます。
安全第一ですね。
日々、自分の体をまず第一に守れとは言っているのですが、思うよ
うにはいきません。
弟子は弟と一緒に石材を運んでいたのですが、弟がバランスを崩し
てしまいました。
弟子は自分自身の体で、弟と石材をかばい、けがをしてしまいまし
た。
彼が弟子になり、もうすぐ3年。
出会ったころの彼であったら、自分の身を犠牲にして、他者をかば
うという行為は、おそらくできなかったと思います。
考えても、きっと体が動かない。
ほとんどの人がそうではないかと思います。
過去に、自分自身もあの時このように体が動けばよかったのにと、
思いだして後悔することはたくさんあります。
とっさに体が動き、他人をかばうことができる。
けがをしてしまいましたが、そんな彼の成長に感動しました。
弟子の成長に負けないように、こちらも精進してゆきたいですね。
さて、本日は刈谷市営の墓地で、納骨室設置の置工事です。
地下の納骨施設なので、このあたりのお墓とはちょっとつくりが
違います。
お骨を骨壷ごと保管するための納骨室です。
湿気、水の抜け道、空間が多くなるので強度など、いろいろと考
えながらのお墓づくりですが、今までにも色々と経験させていた
だいていますので、過去のお施主様に感謝です。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます
昨日は、刈谷市の青山霊園におきまして、お骨を納めます納骨室の
設置を行いました。
通常ですと、この地域(愛知県あたり)では、お骨壷を保管せずに、
お骨をあけて土にかえす風習なのですが、じつはお施主様は関東方
面のご出身なので、そちらの方式を採用しています。
このようにお墓には、祭り方はもちろん、お墓の形、石の種類の傾
向、大きさ、外柵の形状など、さまざまな項目に地域性が見られま
す。
よくお施主様が、
『お墓の本を読んで勉強したけど、読めば読むほどわからなくなる。』
と言われます。
本に書いてある事柄は、関東圏が中心で、しかも一般論が多くなり
ますので、仕方ないことと思いますが、鵜呑みにするのはあまり良
くないと考えます。
ではどうしたらよいのかといえば、地元の人に聞いたり、お寺様に
相談したり、石材店に足を運んでみるのが一番です。
実際に墓地を見るのもいいですね。
お墓づくりは机の上では出来ません。
行動してこそ、前に進むことができます。
さて、本日はお天気が気になりますが、安城市内の町墓地で外柵の設
置工事です。
外柵にも日本の石材を用いてのお墓づくりです。
きっと素敵なお墓になることでしょう。
完成が楽しみです。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます
昨日は午前中に雨が多く、意外と降りましたね。
というか、かなり多雨の地域もあったみたいでした。
そんな日は、工場で次の仕事の準備を行います。
本日は安城市内の町墓地で、外柵の設置工事。
そして、浜松市の寺院墓地では、お墓工事の開始があります。
午後からは、豊田市営の古瀬間墓地で納骨法要がありますので、あ
ちらこちらに飛び回りです。
みんなで手分けして、良いお墓づくりに努めます。
今日もお墓づくりに精進です。
感謝
おはようございます
世の中では3連休というらしいですが、お盆間近のお墓職人には何
の関係もありません。
この週末は納骨も多く、多くのお施主様達が墓地に集結していただ
きました。
この時期は暑いので、お寺様はじめ黒い服の方が多く、大変です。
心なしか、お寺様のお経も早口、並びに短い気がいたしますが、気
のせいでしょうか?
お年を召された方や、小さなお子さんもいますので、臨機応変に行
っていただけています。
さて、本日は幡豆、浜松でお墓工事。
その後、夕方からお店で打ち合わせがあります。
今日も素敵な天気です。
お墓づくりに精進します
感謝
おはようございます
昨日は、幡豆郡の墓地でお墓工事を行っていました。
海水浴場がすぐそこにある墓地で、(100メートルくらい)祭日と
いうこともあり、多くの人が泳いだりしていました。
しかし、自分たちは海に惹かれることもなく、ただひたすらにお墓
をつくりました。
完成したお墓は少し小ぶりなのですが、中々風合いの良い石の感じ
で、きっとお施主様も喜んでいただけるものと確信しました。
御引き渡しが楽しみです。
さて、本日は岐阜県土岐市でのお墓工事。
海の次は山です。
いろんな土地で、お墓工事を行わせていただけるしあわせ。
ありがたい限りです。
今日もお墓工事に精進します
感謝
おはようございます
昨日の土岐市でのお墓工事は、暑いとはいえ、一昨日の海の厚さ
に比べると幾分涼しく、木陰もあり、快適にお墓工事ができました。
古いお墓を解体し、外柵からの再建工事なのですが、実はいまま
では3件の方と共同で石を組み、外柵として使用していました。
ですが、外かなり昔につくられた外柵でしたので、石材の痛みも
激しく、今回3件分を分割して、外柵の設置工事となりました。
いままでの境界線を少し開けて、新しい外柵を設置しました。
墓地ではお隣との境界線や、お墓の大きさなど、揉めてしまうこ
とがよく見られます。
お墓が先に立っていて、後からきまりをつくるので、どうしても
早い者勝ちのような感じがしてしまいますね。
ただ、決められてしまったルールはルールなので、守るようにし
なければいけません。
最近では『モンスター○○○』といって、言いたい放題に自分の
主張のみを押し付けてくる方々がいるそうです。
ありがたいことに自分の周りには、そのようなむちゃを言う方は
いませんし、お施主様も含め、墓地管理の方や近隣の方も良い方
に恵まれています。
これからも、のんびりと良い人達に囲まれ、コツコツと、お墓を
つくり続けてゆきたいですね。
今日もお墓工事に精進します
感謝
お墓づくりに命をかける男たちの写真です



お久しぶりです。
最近は早朝から、真っ暗になるまで
墓地に入り浸りが多く、書き込んでいられませんでした。
7月末から8月の頭にかけて、
お墓がかなりの数完成いたしました。
また機会があればご紹介させていただきたいと思いますが、
何分自分たちはお手伝いするだけで、お墓自体はお施主様のものです。
勝手なことはなかなかできません。
さて、今週が終わればお盆になりますね。
いよいよ、自分たちのお墓仕事も大詰めです。
まだ終わってないのか?と突っ込まれそうですが、
まだまだお盆前のお墓職人の仕事は続きます。
今日もお墓造りに精進します
感謝
おひさしぶりでございます。
お盆前のお墓工事も終わり、
お掃除、メンテナンスなどをコツコツ行っていました。
今日・明日とお休みをいただきます。
山にこもり、新しい技の習得、
より強い心を鍛えます。
メール、電話も通じませんし、
お会いすることもできないです。
よろしくお願いいたします。
8月14日以降はまた電話もメールも通じると思います。
感謝
お墓づくりのため精進します
お久しぶりでございます、
御無沙汰いたしておりました。
お盆休みが終わり、早いものですでに1週間がたちました。
この間、すでに3基のお墓を建立しました。
名古屋市営のみどりが丘公園墓地、
豊田市内の町墓地、
瀬戸市内の町墓地です。
今は、小牧市内の墓地で、古いお墓を整理して
新しく9寸角墓石、9寸角五輪塔を
建立する工事を行っています。
今後は、岡崎のやすらぎ霊園、
長久手町の卯塚墓地、
豊橋の飯村墓地、
津島の墓地でお墓工事が控えています。
そして、本日はあいにくのお天気ですが、
知北平和公園墓地で納骨式があります。
雨が収まってくれるとありがたいのですが、
こればっかりは自然のことなので、どうにもなりません。
今後もなるべく休みなく、お墓づくりの実況中継を行いますので
よろしくお願いいたします。
今日もお墓づくりに精進いたします
感謝
おはようございます。
本日は、小牧市内の墓地に外柵設置のため
お墓工事に行く予定でしたが、あいにくの雨。
お墓工事は延期にしました。
刈谷市の、青山墓地でお墓開きも予定されていましたが、
お施主様のご意向で中止になりました。
このような日は、無理をせず、
工場で石材加工を黙々と行います。
今、行っている加工は、お墓の台と台をはめ込んで、
接着剤などを使わずに固定する加工です。
非常に細かい作業で、石と石の継ぎ目が
見えなくなるほどになります。
祖父から父、父から自分たちへと伝授された技術ですが、
すでに父親本人は目が悪く、できません。
自分もできますが、今は弟が主となっている加工です。
弟子たちにも、いずれ受け継いでもらう技術ではありますが、
まだ技術の水準が低いため、任せることはできません。
師と弟子の歩みは亀のごとくですが、
一歩一歩確実に前に進みたいものです。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
昨日の雨は、朝以降は結局たいして降りませんでしたね。
こんな日もあります。
ちょうど時間もあったので、弟子に文字彫刻を
教えていました。
お墓工事、石材加工全般、その他の仕事に比べ、
以外と筋が良かったです。
この調子なら、文字彫刻に関しては意外と速く
免許皆伝となるかもしれませんね。
まあ、実際はそんなに甘くもないですが。
少しおだてておきました。
さて、本日は気を取り直し、小牧市内で
お墓の外柵を設置する工事です。
9寸角墓石、9寸角五輪塔の2つのお墓が設置される
外柵なので、かなり頑丈につくってあります。
太さも大きさも強度を増してありますので、
重たいですが、丈夫です。
きっと素晴らしいお墓になることでしょう。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
本日から、岡崎市営のやすらぎ墓地で
新しくお墓工事が始まります。
お施主様自身がデザインしたお墓なので、
とても思い入れのあるお墓になることでしょう。
本日は基礎工事ですが、
今から完成が楽しみです。
さて、話は変わりますが、
昨日、安城市内の村墓地に
墓所の計測に行ってまいりました。
かなり古くからある墓地らしく、
お墓がてんでバラバラに設置されていて、
お参りしにくそうなお墓も多々ありました。
昔は、結構早い者勝ちみたいなところがあったみたいなので、
その時代の名残りかなあと感じてしまいました。
とはいえ、どのお墓もきれいにされていて、
皆さんがお墓を大切にしているのは伝わってきました。
自分たちも、いつまでも大切にしていただけるお墓づくりを
心掛けないといけないなと、改めて肝に命じました。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
本日は午後から雨降りの予報でしたので、
早朝から小牧の墓地でお墓工事を行っていました。
9寸角の墓石一体と、五輪塔の中台までを設置の予定でいましたが、
雨が落ちてきたらそこで終了でした。
何とか雨に振られずに、予定通りお墓工事を
全うできました。
かたずけ、帰りの道中は降られましたが、
なぜだか今は晴天です。
最近はなんだか変な天気ですね。
つい先日も、お施主様と岡崎市のやすらぎ墓地に行きましたら、
雨が降って、かみなりもゴロゴロ鳴っていましたので、
一目散にお店まで帰ってきましたら、あっという間に太陽が出てきました。
こんな天気は、野外で働くおっさんにとっては
本当に困ったことです。
でも自然に逆らうことなく、
すべてを受け入れてゆきます。
お墓も自然の一部です。
今日もお墓づくりに精進します
感謝
昨日の夜は、かなり雨が凄かったみたいですね、
工場まで来る道が洪水していました。
雨はパラパラと降っていますが、
今後どうなるのでしょう。
お墓工事できるかどうか心配です。
昨日は浜松市まで行き、お墓のお引き渡しと、
その他もろもろと御相談を。
若いお施主様で大変な中、
お墓づくりを行いました。
そのお姿に心打たれるものがあり、
お墓づくりをお手伝いいたしました。
お墓が完成して思うことは、
やはりこの仕事を受けてよかった、の一言。
世の中いろんな人がいますが、
自分たちを頼って来てくれる方は、
皆よい人ばかりです。
これからも、お墓で世直し。
さて、話は変わりますが、先日
こんなご相談を頂きました。
『予算内で購入できる国産のお墓だと、
選択肢があまりありません。
外国産のお墓なら、いろいろと選べますし、
品質も良いものが選べます。
この場合どちらが良いのでしょうか?』
あなたはどう思います?
この質問の答えは、人それぞれなので
答があるわけではありません。
高額なお墓が、金額に正比例して品質が良いのであれば、
迷う必要もありません。
しかし、必ずしも金額と品質が比例しないのが、
お墓の価格なのです。
では、お墓の品質って何なのでしょう?
水を吸わない石を買うことが目的なのでしょうか?
地震でも倒れにくいお墓を買うことが目的なのでしょうか?
強度の高い石材でお墓をつくることが目的なのでしょうか?
違いますね。
なぜお墓を建てるのか?その目的は人それぞれですが、
皆さん知っていますね。
高額なお墓を買えば、たくさん
供養されるわけではありません。
お墓づくりに正解はないのです。
それと同時に間違いもないのです。
すべて正しいのです。
答えのない選択なのです。
そしてあなたの選んだ選択は、
必ず正しいのです。
そう信じて、心が思った通りに進んでください。
どちらも素敵なお墓が出来上がることでしょう。
今日もお墓づくりに精進いたします。
感謝
昨夜の雨は、ひどかったみたいですね。
昨日の朝の段階では、そんなにひどいとは考えられないほど、
自分の周辺では穏やかでした。
テレビを見ないものですから、
知人やお施主様から
『岡崎市が中継されていて、ひどいようだけど大丈夫?』
と聞かれたり、メールを頂いても、
『?どこが?』
と思えるほどでした。
報道ヘリが朝からよく飛んでるな、
何かあったのかな?とは思いましたが・・・
実際明るくなり、工場からお店に行ってみると、
お店裏にある資材置き場がぶっ壊れていました。
矢田石材店に来たことがある方ならご存知と思いますが、
お店の裏には川が流れています。
どうやらその川が氾濫したらしく、
もう少し川下の商店などは水に浸ったみたいです。
幸運なことに、自分たちは軽い被害で
済みました。
御心配をしていただき、
ありがとうございます。
自分たちはみな無事でおります。
【少し業務連絡です】
被害のあった周辺墓地で、過去にお墓工事させていただいたお墓を、
手分けして点検に伺っております。
もし、お墓に何かの被害がありまして、
急いで処置しなければいけない方は、
御連絡をお願いいたします。
電話→0120-336-772
優先的にお伺いさせていただきます。
【業務連絡ここまで】
さて、気を取り直し、明日、明後日と
納骨式も控えています。
お墓工事の仕上げに行かなければ。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
昨日はまた雨がひどかったですね。
川が氾濫はしていませんでしたが、
なかなかの濁流でした。
そんな中、ご来店いただいたお施主様、
お客様には非常に頭が下がります。
本当に真剣な、お墓づくりに向かう姿勢に対して、
こちらも背筋が伸び、気合が入りなおります。
今後も良い仕事を心掛けます。
さて、本日は納骨式があります。
昨日までが荒れた天気でしたので、
昨日の段階では、墓地が浸水していました。
今日は、少しは雨が引いていると思われますが、
足もとが良くないので、気をつけてお越しくださいね。
お墓参りに行かれる皆様も、
どうか足元にはお気を付けください。
話は変わりますが、最近ではありがたいことに
遠方のお施主様が増えてきました。
愛知県岡崎市の自分たちに、静岡、岐阜、三重
の方々がお墓づくりを頼んでくれます。
さらには、兵庫県、神奈川県など、
東海地域を出てお墓工事に行くことも
ありました。
本当に皆様のおかげで、たくさんの経験を
積むことができました。
ありがとうございます。
そんな中、前から感じてはいたのですが、
やはりお墓づくりはその地域ごとに特色があります。
お墓の大きさ、カタチ、石材の傾向や、
お骨の納め方、祭り方など。
本当に多岐にわたります。
そんな中、自分たち矢田石材店が、
なぜこんなにも多種多様な地域で活動できるのでしょうか?
それはお墓づくりの基本が、
しっかりとできているからと考えます。
どんなに特殊なお墓づくりでも、
基本はどこの地域でも変わりません。
では、お墓づくりの基本とは何なのでしょう?
それは技術ではないと思います。
心構え、お墓に向かう姿勢、お施主様と同じ立場で
お墓づくりを考える事などではないでしょうか。
これからもおごることなく、地道に一歩一歩進み続けます。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
本日はお願いがあって、
この文章を書いています。
そのお願いとは、矢田石材店にお越しになる前には、
必ずお電話、メールでご予約してからお越しください、
というお願いです。
最近、いきなりお店にお越しいただいたり、
『今から行きます』とお電話される方が多いので、
御迷惑をおかけしてしまいますので、お願いですから、
事前に御予約をしてからお越しください。
自分たちは職人で、お店にいつもいる人間ではありません。
墓地でお墓をつくり、工場で石を加工しています。
お店にはいつもいるわけではありませんので、
どうかお願いいたします。
このお願いは、来ていただいた方に対して、本当に申し訳ないと、
いつも思っておりましてのお願いなので、よろしくお願いいたします。
お電話いただいた際に、自分が出られない時には、
工場にいる女性スタッフが電話に出ることもありますが、
彼女もお店にいるのが仕事ではなく、他の仕事を行っています。
お店で対応させていただくには、
まだまだ修行が足らないのです。
今後、修行を重ね、皆様のお役にたてる時が来た時には
お店に出ることもあるかもしれませんが、今はまだ無理です。
どうかご理解いただきたいです。
今後、この問題を解消するために、
いくつか改善の予定があります。
実は、お店でも加工ができるように、
少し作業場をつくる予定でした。
しかし、先日の大雨で、お店裏の資材置き場、
軽作業場予定地が壊れてしまいました。
いまだに復旧のめどは立ちません。
少しお時間をください。
いつの日か、いつ来ていただいても大丈夫な、
普通のお店になれるようにしてゆきます。
今日もお墓づくりに精進します
感謝
おはようございます。
本日から、新しくお墓工事が始まります。
場所は豊橋市営の飯村墓地です。
矢田石材店のオリジナル墓石、【独創墓】を、
色々とアレンジしたお墓です。
神道の方ですが、デザイン墓石を希望され、
その期待にこたえました。、
神道のお墓祭りの志をなくさぬよう、
細かい部分で気配りいたしました。
きっと素敵なお墓になることでしょう。
今から完成が楽しみです。
実は、本来ですと本日から、もう一か所
新しくお墓工事が始まる予定でした。
なぜ、2か所でのお墓工事が行えないのかと申しあげますと、
トラックが先日の大雨で水につかり、手配できなくなりました。
残念ですが、仕方ないですね。
整備屋さんも、動かない車の修理が多すぎて、
バタバタらしいです。
自分たちの周辺には、被害がないと思いましたが、
意外と根は深刻です。
他にも色々と問題は起きそうですが、
その話はまた後日機会がありましたら・・・
さて、本日もお墓づくりに精進します。
感謝
本日から、津島市でのお墓工事が開始されます。
お天気が心配されましたが、
以外といい天気。
でも、雲が黒かったり、最近のお天気は
良く変化しますので、気を抜けませんね。
でも、雨が降った時は気長に雨宿りです。
止まぬなら
止むまで待とう
お墓工事
その他にも、本日はお打ち合わせが3件。
そのうちのお一人は、兵庫県の
神戸市からのお客様です。
遠い中、お越しいただきましてお疲れ様です。
御期待に応えられるような、
素敵な御提案を心掛けます。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
本日から、新城市でお墓工事が新しく開始されます。
神道の方ですが、オーソドックスなお墓ではなく、
少しデザイン的な要素を取り入れたお墓で、
スケールの大きさを感じます。
お墓の完成が待ち遠しいですね。
昨日は、長久手町、岡崎市での
お墓工事を行いました。
岡崎市のお墓工事は、外柵の設置でしたが、
長久手町の墓地は基礎工事でした。
草、というか木が生えていまして、
根掘りするのになかなか苦労しました。
しかし、大きなお墓が立ちますので、
基礎はしっかりとつくらないと。
見えないところをしっかりつくる、
見えない加工でお墓を守る、
見えない活動でお墓を見守りつづける。
そんな、人知れずなお墓職人を目指しています。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
本日は静岡県の清水市まで、
お墓工事に行ってきます。
昨日は長久手町でのお墓の外柵設置工事でした。
大きな墓所ですが、トラックをすぐ近くまで
止められるので助かります。
本日のお墓工事場所は、お寺様の境内の中にある墓地なので
トラックからまあまあありますし、本日御葬儀のご予定が
入ってしまったということ。
御迷惑をかけぬよう粛々とお墓工事を行います。
今回の工事内容は、古いお墓を解体し、
新しくお墓を建てます。
古くからの御縁のある方からの、
お墓づくりの紹介です。
自分のおじいさんの代からの御縁なので、
やはりご先祖様には常日頃から感謝。
自分の力などたかが知れています。
これからも頼ることなく、
大切にしてゆきたいです。
今日もお墓づくりに精進します
感謝
いつもお墓を頑丈につくるにはどうしたらよいか、
考えながら生きています。
ただし、ただ頑丈ではなく、お施主様がお金をなるべく
負担しないようにするには、どうしたらよいか?
本当に頑丈にするには、お墓を一つの石の塊にしてしまえは、
壊れようがありませんが、ものすごいことになります。
金額はバカ高くつきますし、施工性は悪いし、
加工も手間取りそうです。
いろんな条件を加味しながら、
色々と試行錯誤を繰り返しています。
そんな中、いつも仲良くさせてもらっている、
墓石免震メーカーの社長さんから、
五輪塔の設置、移動の仕事を頼まれました。
過去に免震施工で設置した五輪塔を、移動させたのですが、
使用している、ゲル・接着剤がものすごい頑丈、
効果があることが判明しました。
しかも、ただ固まるだけではなく、かなりの弾力を保持した状態で
強力にお墓を守っていました。
話によりますと、さらに改良を加えるため、
12月初旬にお墓を地震装置に乗せて、
再度実験を繰り返すそうです。
そのための準備を着々と進めています。
自分たちもお手伝いで、地震装置の上にお墓を
設置することになりそうです。
なかなか人目に触れることはない体験なので、
勉強になります。
その時の状況は、可能な限り、
皆さんにもお伝えします。
お楽しみに。
さて、本日は豊橋市の墓地でお墓工事です。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
秋のお彼岸を前にして、お墓工事中のお墓が
次々と完成しております。
今月はすでに、
新城市のお墓(デザイン墓石)
津島市のお墓(8寸角和型墓石)
豊田市のお墓(8寸角和型墓石)
岡崎市のお墓(デザイン墓石)
を完成させました。
残りは、
静岡県清水市のお墓(墓相のお墓)
名古屋市のお墓(×3)(デザイン墓石・芝生墓石)
長久手町のお墓(洋風墓石)
豊橋市のお墓(デザイン墓石)
を完成させます。
いつの間にか、いろんな地域の方から、
たくさんのお仕事を頂けるようになりました。
これからも良いお墓づくりを目指し、
鍛えてゆきます。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
本日は豊橋市営の墓地で、
新しいお墓工事を行なってきました。
自分たちがいつも通り、真剣にお墓工事をしていたら、
墓地管理棟にいるおばちゃんが話しかけてくれました。
おばちゃんが言うには、
あんたたちは丁寧に仕事をしている、
中には、あっという間にお墓を完成させる石材店もいる。
墓地自体も大切にしてくれてありがたい。
今時の石材店は、みんな自分の工事だけやって、
周りは汚くして帰ってゆく。
岡崎の業者は良い仕事すると日報に書いておくからね。
とのことです。
ありがたいお言葉ですね。
まあ、半分お世辞、
半分事実でしょうね。
とはいえ、岡崎の石材店として、目の肥えた
他地域の人に認められることは、誇りになりますね。
自分達としては、いつも通りに
お墓工事を行っていただけです。
明日、明後日もお墓工事が続きます。
今日は今からお墓デザイン会議です。
お墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
本日、明日とお墓工事に加え、
完成したお墓の開眼法要、納骨で
あちことと飛び回りです。
ちょうどお彼岸なので、
重なってしまいましたね。
御打合せ、ご来店をご希望の方は、
出来ましたら来週の週末、もしくは
週中でお願いいたします。
メールでのご相談につきましても、
御返事は早くても月曜日になります。
少ない人数の職人の集まりです。
ご理解よろしくお願いいたします。
このお彼岸が過ぎますと、
少し落ち着いてくると思われます。
とはいえ、10月・11月もお墓工事目白押しです。
ただ、10月は弟子たちを特別鍛える
強化月間にしようと考えています。
山籠りする場合もありますので、
お気を付け下さい。
今日もお墓づくりに精進します
感謝
おはようございます。、
昨日、お施主様から、亡くなられた奥さまのお写真を
見せていただきました。
「こんな人がお墓に入るんだよ、
ということを、矢田さんにも知ってもらいたくて。」
本当にもったいないお言葉です。
自分たちのお墓づくりは、
少しでも気を抜くとただの仕事になります。
しかし、ただの仕事ではない、そのような
信念を持って日々励んでいます。
お墓をつくるときには、すでにお墓に入られる方は
この世にはいないことがほとんどです。
その方を想い、お施主様はお墓をつくります。
そのお手伝いをする自分たちが、
お施主様の大切な人を、心に描けずに
良いお墓づくりなどできるはずもないです。
湿っぽく、涙を流して仕事をする気はありません。
癒し系では決してありません。
むしろ、暑苦しく、ごついです。
ただ、お墓づくりのプロとして、
一流のお墓職人を目指す身として、
言葉にできない感覚を大切にしてゆきたいです。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます
本日は、長久手町のお墓工事が完成予定です。
洋風の大きなお墓に、どっしりした外柵なので、
中々の貫録あるお墓です。
お墓本体の石材には、韓国の白い御影石を使い、
品のある感じに仕上げています。
完成が楽しみですね。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
昨日、お店裏の川沿いを草刈りしました。
理由は、突然のご来店の方も含めて、
多数の方にお店に来ていただけましたので、
その合間をぬってのことです。
本来は、自分達の土地ではなく、
河川なので、岡崎市が管理している土地です。
実際に以前役所の人が、土地調査に来ていました。
でも、あまりに雑草の勢いがよく、
役所が草刈りに来るのを待ってられなくなりました。
お店に来られた方なら知っていると思いますが、
裏のツタとか凄いですよね。
なんか、事務所が食べられそうな勢いです。
そんな背景もあり、勝手に草刈りしましたが、
とんでもないことが分かりました。
弟子が草むらに入り、草を刈っていたのですが、
突然
『うへー!!』
と、自分の視界からいなくなりました。
どうした!
と思い、駆けつけると、
地面にめり込んでいました。
というより、草に食べられてしまった、
という表現の方がしっくりきますね。
先日、岡崎市は集中豪雨により、
水害を被りました。
そのつめ跡がまだ残っていました。
おそらく川に流れる水が急増したのと、
あまりの川の勢いで土がえぐり取られていたのでしょう。
草があまりにもたくさん生えすぎていて、
今まで気付かなかっただけでした。
草をきれいに刈ると、大きな大きな穴が開いていました。
弟子はそこに落ちたのです。
幸いけがはなく、ピンピンしていますが、
一歩間違えて子供などが落ちたら大変です。
そうならないように、自分達自身が気をつけないと
いけないと自覚いたしました。
災害は待ったなし!
この言葉をいまさらながらに噛みしめました。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
さて、このところ珍しく岡崎市内での
お墓工事が続いています。
自分たちのお施主様はご存知と思われますが、
岡崎市内の石屋なのに、岡崎市内のお墓工事
は少ないです。
といっても、割合から言えば少ないだけで、
全くないわけではありません。
それだけ市外、県外の方からも
必要とされているということでしょうか。
ありがたい限りです。
このところ雨が多く、予定が結構変動しています。
本日は岡崎市、豊橋市で基礎工事の開始です。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
本日から、半田市内でのお墓工事が
開始されます。
お施主様のご自宅横にある墓地での
お墓工事になります。
こうみますと、いろんな墓地がありますね。
市の運営している大きな市営霊園。
お寺様の境内にあります寺院墓地。
町、村が管理する墓地。
地域の人が管理組合をつくり運営している
地域の墓地。
宗教法人の名義で運営している
民間の霊園。
そして、自宅の庭にあるお墓などなど。
墓地それぞれに良いところ、
不便なところがあり、特徴がありますね。
自分たちは、今では墓地の開発は行いませんので、
あまり詳しくはないのですが、大変ですね。
以前、携わった墓地開発はおおむね空中分解が
多かったと記憶しております。
墓地が無くなっては困りますが、
高額すぎるのも気持ち悪いですね。
さあ、そんなことには目も触れず、
今日も眼前のお墓に真剣に向き合います。
お墓づくりに精進します。
感謝
本日も新しいお墓工事が開始されます。
場所は三重県の桑名です。
お母さんが桑名にお住まいで、
息子さんお二人が愛知県にいらっしゃいます。
そんな御縁で、三重県までお墓工事に行きます。
今日はお天気もよさそうで、
絶好のお墓日よりですね。
さて、話は変わりますが、矢田石材店では
お墓を建てさせていただいた後に、最低5年、
ほぼ10年間はお墓のメンテナンス・クリーニングに、
年一回お墓までお伺いしています。
そんな中、石材の傷み具合について、
今まで分からなかったことがわかってきた事実があります。
例えば、世間一般では、吸水率が少ないと言われている
石材でも、実際には様々な変化を示すこともあります。
また、石の色の変化なども、毎年状況を見ることにより、
今まで分からなかったことが分かることもあります。
これからも、様々なお墓を守りながら、
石材のメンテナンス技術を磨きます。
また、場所による工事方法も変化させてきました。
地盤の緩いところでの基礎工事、
固い地盤での基礎工事や、周辺の状況など
でお墓の構造やつくりも変わってきました。
たくさんの地域で、いろんなお墓の仕事を
いただけている成果ですね。
そんな積み重ねが、少しでもお墓づくりにも反映
されるように、日々歩んでゆきたいですね。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
昨日、愛知県内の町墓地に行き、お施主様と打ち合わせ、
並びに墓地の計測に行ってきました。
道中意外に道がすいていまして、お施主様とのお約束時間よりも、
かなり早く墓地につきました。
いつもしていることなのですが、昨日は特に時間もあったので
墓地の中を見学させていただきました。
地域の特色や、墓地ごとのルールがありますので、
お墓を見ることはとても勉強になります。
例えば、昨日お伺いした墓地におきましては、
・芝台が異様に低い(ほぼ1センチ程度?)
・石垣の内側に少しの隙間をつくってある。
・隣のお墓との境界は人それぞれ。
・平成以前に建てられたお墓は9寸角が多い。
・逆に最近のお墓は8寸角が多い。
・その分スリン台をつける人が増える傾向にある。
・黒い石を使ったお墓はほとんどない。
・洋風の墓石は2、3基。
・最近5年以内に建てられた墓石の国産石材、外国産石材の割合。
・駐車場がない
などなど、いろんなことが分かります。
さらにこの事実を分析して、
様々な仮説がたてられます。
・芝台が異様に低い(ほぼ1センチ程度?)
⇒芝台に関しての大きさの規則があるのではないか?
・石垣の内側に少しの隙間をつくってある。
⇒水抜きのためか、もしくは墓所の大きさが
よくある墓地のサイズより若干に大きいため、
石材寸法にあまりが出るのか?
・隣のお墓との境界は人それぞれ。
⇒仕切り方の違いから、明確なルールはないのではないか?
・平成以前に建てられたお墓は9寸角が多い。
⇒本来は、違う地域に建っていたお墓を持ってきたのではないか?
・逆に最近のお墓は8寸角が多い。
⇒近隣の石材店さんの展示場に並んでいるお墓が、
おそらく8寸角ばかり。
・その分スリン台をつける人が増える傾向にある。
⇒お墓自体は小さくなっても、高さを低くすることは嫌がる地域性があるのでは?
・黒い石を使ったお墓はほとんどない。
⇒石材を選ぶ際には奇抜な色彩は敬遠される傾向にある。
・洋風の墓石は2、3基。
⇒同じくお墓のカタチも、オーソドックスな形状が好まれている。
・最近5年以内に建てられた墓石の国産石材、外国産石材の割合。
⇒使用している石材によって、地元の石材店の施工が多いか、
岡崎などの石材産地の石材店の施工が多いか何となく傾向がつかめる。
・駐車場がない
⇒お墓参りの滞在時間が短い。
勝手に推測しましたが、後にお施主様と話したり、
墓地規則をお聞きしますと、まあまあ正解でした。
このようなことは、実際に墓地に足を運んで
はじめてわかることです。
何事も百聞は一見に如かずですね。
本日はご来店のご予約があります。
良いお話ができるといいですね。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
自分たちお墓職人は、基本的には
墓地にお墓を建てるのが仕事です。
墓地を売ったり、開発することは不得手ですし
積極的ではありません。
ですが、仕事がらよくご相談を頂き、
以外と喜ばれています。
よくあるご相談は、
★墓地を購入しようとしているのだけど、
どこにしてよいか分からない。
★数ある区画の中で、どこが良いくかくでしょうか?
★墓地をいつごろ購入したらよいのか?
などです。
先ほども申し上げましたが、
自分たち自身では墓地は手掛けておりません。
なので、頂いたご相談に対して、客観的に
アドバイスができます。
自分で墓地を売っていますと、どうしても売りたいがために、
お客様に対して不利なことは伝えずに、都合のいいことを
言ってしまいます。
お墓づくりの際にも、気をつけていますが、
人間なので完璧にはいきません。
ただ、利害関係のない墓地のアドバイスは、
同じ目線で意見をお伝えできますので、
好評です。
墓地購入で迷われている方は、
気が向いたら相談してみてください。
今日もお墓づくりに精進します
感謝
おはようございます。
本日から、尾張旭市内の平和公園墓地で、
新しいお墓工事が開始されます。
矢田石材のオリジナル墓石を気に入っていただき、
約一年間かけてお墓のデザイン、彫刻など、
細部にまで気を使っていただきました。
いよいよ墓地での設置工事となりますが、
下準備が長かっただけに、ここからが
気合入りなおります。
完成したお墓を見ていただいたときに、
喜んで頂けるように、丁寧な仕事を心掛けます。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
なんだか久しぶりですね、
このブログを書くのも・・・
御無沙汰しておりました言い訳といたしましては、
工場、お店の改築などで少々会社内がバタバタしていました。
まだ、すべての出来事が完了したわけではありませんが、
一応の一区切りがつきました。
今までは狭くて、目立たないお店を見ていただいておりましたが、
今後は工場を見ていただけるように、改造しています。
工場も狭くて目立たないのですけどね。
まだ、完成ではありませんので、
その際にはご報告させていただきます。
さて、その間もお墓づくりは
日々行われています。
先日は、名古屋市のみどりが丘公園墓地で、
連続で納骨式がありました。
厳かな雰囲気の中、
最後の別れをお手伝いさせていただきました。
今日は半田市でのお墓工事。
本日、明日で完成予定の素敵なお墓です。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
本日は、半田市、三重県の桑名で行っておりました、
お墓工事の完成予定です。
半田市のお墓は、インドの石材の中でも
特に高硬度の石材
M1-H(エムワンエイチ)を使用してのお墓づくり。
黒ベースの中にきれいな緑色の入った、
とても重たい石です。
本日の仕事は仕上げになります。
素敵なお墓の完成に、
自分たちも気が引き締まります。
もう一軒の桑名でのお墓工事は、
岡崎の中目みかげ石
夏山(なつやま)を使用しております。
お墓らしい石材で、落ち着きのある
これぞ日本の石という感じの石目です。
厳かな雰囲気のお墓なので、
こちらもまた気が引き締まりますね。
本日は二班に分かれてのお墓工事。
弟子たちも成長し、
色々と任せられるようになってきました。
日々の仕事の中で、ふと気がつくと成長したなと
感じることがとても幸せです。
これからも驕ることなく、
日々一歩づつ積み重ねてゆきます。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
本日は豊橋市内の寺院墓地で、
お墓工事を行なっています。
お天気が気になるところですが、
納骨法要の日も近づいていますので、
気合入れてお墓建てます。
念のため、雨が落ちてきても良いように、
テントを張りますが、雨の前にめどを立てたいですね。
本日建てるお墓に使用している石材は、
佐賀県の天山みかげです。
青い透き通るような色合いの石材ですが、石目が若干粗く、
石目の細い石材がお好みの方には、あまり好まれない傾向です。
しかし、日本国内で採石されている、お墓として
使われている石材の中ではトップクラスの
硬度、吸水率の低さです。
日本国内の石材を使ってお墓を建てる方々の中で、
特に石材の質を気にされる方にお勧めの石です。
まあ、どんな石にも様々な顔がありますので、
すべての人に受け入れられるという、
魔法のような石はありませんけどね。
人がそれぞれ違うように、
石も違います。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
昨日は、豊明市の勅使霊園におきまして、
外柵の設置、並びに墓石本体の基礎工事を行いました。
久しぶりのブログの更新で、
仕事してないの?
と思われた方もいるかとは思いますが、
お付き合いいただいた方なら分かると思いますが、
更新がないと忙しいです。
もちろん、日々のお墓工事は毎日ですが、
その他の仕事、例えば墓地の計測ですとか、
見積もりの作成、お墓デザインの提案などが増えますと、
ブログあまり更新してません。
これからは、自分一人(矢田敏起)でなく、
他にも職人、弟子、スタッフも増えたので、
みんなで書いていこうと考えています。
こうご期待!
さて、本日は安城市の多門霊園で、
外柵の設置工事です。
難しい構造のお墓なので、少しでも施工を間違うと、
後で設置することが大変になりそうなお墓です。
もう一か所のお墓工事は、尾張旭市の
平和公園墓地でデザイン墓石の仕上げがあります。
こちらも良いデザインのお墓なので、
完成したら素敵なお墓になることでしょう。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
サービスショット
穴を掘りすぎて、疲れ果てています。
日々厳しく鍛えています。
おはようございます。
本日から新しく、豊田市の公共墓地での
お墓工事が始まります。
6㎡とかなり広く、基礎を打つための
穴掘りも大変そうです。
精進します。
さて、昨日は岐阜県の中津川までお墓工事に
行ってきましたが、水道もなく、トラックもおけない墓地でした。
すぐ近くに工場があり、そこでトラックを置くスペース借り、
水を分けていただきました。
お礼をしようとしましたら、
突き返されてしまいました。
困った時はお互いさまのようです。
ありがたいですね。
最近では自分の権利ばかりを主張したり、
他人を排除しようとする考えもあります。
でも、人はやはり助け合って生きているものです。
自分たちもこの経験を糧に、
見ず知らずの出来事にも首を突っ込み、
善行を行いたいですね。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
コンクリ打ちの穴を掘った後に、地盤を固くするための
地盤改良を行っています 。
『もっと腰を入れて力強くやれい!』
『はい!!』
『もっとだ!』
『ハイ!!』
『返事のカタカナとひらがなは何か理由があるのか?』
『カタカナの方が声が大きいいです。』
おはようございます。
昨日は安城市営の多門霊園で
オリジナルデザインのお墓づくり。
細かい部品が多く、凝ったデザインのお墓なので、
一つ一つの石材を見ても、完成が頭に浮かびにくいです。
しかし、その分完成したお墓には、
他にはない存在感があります。
完成も間近です。
さて、本日は豊明市の勅使霊園で、
お墓工事を行います。
今日のお墓は普通の和型墓石です。
完成した外見上は、他のお墓と全く同じに
みえるのですが、内部構造は全くの別もの。
信じられないほどに、
動きのあるお墓です。
普通にしていても、
動くわけではありませんが。
いざという時には動きます。
様々な実験、検証を繰り返してきた、
地震対策の成果ですね。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
昨日、豊明市の勅使霊園で工事しておりました、
8寸角の和型墓石が完成いたしました。

青空に映える素敵なお墓
外見も素晴らしい出来ですが、
地震に強く長持ちする内部の構造が素晴らしいです。

4つ石を一体化するために金具を多数用いて、
石材自体にも特殊な加工を施しています。

一枚物の芝台にも免震ゲルを設置し、
墓石全体を地震などから守ります。
今後も勅使霊園では、
2件のお墓工事が続きます。
引き続き良いお墓づくりを行います。
さて、本日は所変わって岐阜県の中津川市。
先日基礎を打ちました墓所に
外柵を設置いたします。
一つ一つの部品が大きいので、
スケールの大きなお墓が完成しそうです。
作業自体は大変ですが、
素敵なお墓が完成しそうです。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
本日は、豊明市の勅使霊園におきまして、
外柵の設置工事を行います。
広い墓所なのですが、細かい部分が多い
外柵のデザインです。
お墓のデザインも、お施主様と
アイデアを出しながら一緒に作り上げたものです。
完成が楽しみですね。
もう一か所、お墓工事を行います。
昨日からの続きですが、岐阜県の中津川市で
外柵の設置工事を行います。
一つの部品が大きいので、なかなか大変です。
昨日は、高速道路で通行止めもありまして、
ついでにトラックもパンクしてしまいました。
お墓工事以外にも仕事が増えてしまい、
なかなか大変でした。
本日はトラブルのないように願いながら、
お墓工事に出かけます。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
昨日は、予想外の雨降りで、
お墓工事予定が変更になってしまいました。
トラックに荷を積んで、
『さあ、出かけるぞ!』
と意気込んだとたんに、雨が。
しかも、結構降りました。
後で聞きましたら、以外と他地域は降っていなかったみたいですが、
岡崎の、自分たちの工場付近はかなり降っていました。
なので、急きょ予定を変更して、
他の作業を。
午後には、雨が上がりましたので、
豊明市の勅使霊園にお墓工事行きましたが、
さすがに中津川は無理でした。
月曜日になってしまいますね。
さて、今日は久々に納骨の予定がない日曜日です。
スタッフ、職人もみんなお休みです。
来週からは、様々な仕事が立て込んでいますので、
しっかりと休息を取り、お墓づくりに備えます。
今日は体づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
本日は雨で延期になっておりました、
岐阜県の中津川市でのお墓工事です。
外柵内部、墓石の基礎部分の工事になります。
さて、話は変わりますが、
明日から墓石の地震対策実験のため、
埼玉県まで行ってきます。
数日間留守にしますが、その間も
お墓工事は延々と続きます。
お問い合わせなども、メールなどはたぶん
つながると思いますので、対応できます。
お電話は、直接はお時間がかかるかもしれませんが、
女性スタッフが対応しますので、気兼ねなくおかけ下さい。
ただ、ご来店に関しましては、
出来れば来週にお願い致します。
じっくりお話しできます。
この実験結果は、また後日お伝えいたします。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
埼玉県でのお墓の地震対策実験も
無事に終わり、週末には日々のお墓づくりに戻ってまいりました。
実験結果などは、このようなブログに乗せると、
メーカーと、試験場との守秘義務上、
あまり好ましくありませんので、お会いしたときに聞いてください。
ただ一つ言えることは、古くからの施工方法や
今までの、地震対策のみでは大きな揺れには耐えられないということ。
車で例えるなら、エアバックがあっても、
シートベルトをしていないと成果は半減してしまう。
そんなイメージです。
なにしろ、2重3重の対策が必要ということが
身にしみて分かりました。
それと、接着剤などの使用方法も、
ただ塗るだけではだめで、正しい工法を考えないと、
長い年月お墓を守ってゆけないと考えました。
今後も常に日々精進ですね。
さて、話は変わりますが、自分がいない間も、
仲間が良い仕事を行い続け、お施主様からも
感謝をたくさんいただきました。
本当にありがとうございます。
今日は豊田市で行われていましたお墓工事の
仕上げの工程になります。
大きな墓所に、大きなお墓なので、
設置はかなり大変でしたが、
今日は細かい作業中心になりますので、
時間がかかります。
外見上は仕上げの作業を行う前と、
仕上げの作業を行った後では、ほとんど変わりません。
しかし、石によーく近づいて見てみると、
違いが分かります。
この仕上げ作業を怠ると、
些細なことですが、出来栄えが違います。
どなたにも喜んでいただけるために、
常に全力でお墓づくりを行っています。
本日はその他にも、免震メーカーの
【お墓免震センター】(岡崎市)におきまして
先日行いました、お墓の地震対策実験の結果と、
さらなる地震対策の研究のため、新しい起震装置を
見学してきます。
とはいっても、設置などは矢田石材店が行っていますので、
すでに見学済みですが、今回のは、何しろ凄いです。
阪神淡路大震災の2倍の揺れを起こす装置なので、
この揺れに耐えれるお墓を開発すれば、
さらなる地震対策につながります。
今後もこのような実験を繰り返し、
良いお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
昨日行われました、新しい起震装置の
完成お披露目見学会の模様です。
今までの起震装置は、5、600ガル
まで起こせる装置でした。
しかし、今回の装置は2000ガル起こせます。
ガルというのは地震工学で使われる加速度の単位です。
加速度の単位ですので、装置の実際の動きをセンサーが
感じ取って表示されますので、毎回同じではなく、
上に乗る重量物などの影響を受けます。
単純にこの数字が大きければ大きいほど
大きな地震なのかと言うと、決してそうではないです。
地震のエネルギーは地中ですし、
突然起こる地震に対し、正確な計測は行えません。
ですが、自分たちお墓を守るお墓職人と致しましては、
それでもお墓を守る為に努力精進せねばなりません。
そのための実験装置です。
今後、様々な会社から販売されている、
石材用接着剤、地震対策グッズを、どれだけの
効果があるのか検証します。
最も効果のあり、価格が低く抑えられる対策を
行ってゆきたいと考えています。
ちなみに、先日行われました試験センターでの
加震実験では1000ガルが最高の数値です。
いろんな実験を繰り返し、常に鍛え続けます。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
今月の初旬から開始致しました、
豊田市の地域墓地でおこなわれていた
お墓工事が無事終了いたしました。
大きなお墓、外柵なので、幾日かに分けて、
かなり時間をかけてお墓工事させていただきました。
納骨日当日は、かなり遠方から御寺様がお越しになるということで、
愛知県のお墓職人の仕事ぶりを他県のお寺様に
御披露する良い機会を頂けました。
デザインも、当店自慢の人気のあるデザインなので、
どのように評価していただけるでしょうか。
納骨当日が、今から楽しみです。
さて、本日は知北平和公園墓地で
納骨式があります。
ちょっと前に建てさせていただいたお墓さんですが、
佐賀県の天山みかげを使用させていただきました、
非常に趣のあるお墓に仕上がっています。
天山みかげは、少し濃い青色の、
石目のはっきりとした力強い印象です。
その力強い石目ゆえに、好き嫌いの好みが
はっきりと分かれる傾向があります。
ですが、水の吸いも少なく、硬度もあるために艶が出て、
艶持ちが大変に良く、透明感のある見た目です。
品質重視の方にはお勧めの石材です。
ただ、細かいことを言うときりがありませんが、石目の出方、
方向を気にしてお墓として組んでいかないと、
タテ、ヨコ、ばらばらのお墓になってしまいます。
同じ石材を使っても、完成に違いが出る石材なので、
職人としては腕の見せどころのある石ですね。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
本日は岐阜県の中津川市で、
納骨式があります。
神道の方ですが、お墓の形は従来の神道とは違い、
洋風な横型のかなりボリュームのあるお墓です。
お施主様も喜んでいただけているので、
とてもよかったです。
さて、明日からいよいよ12月ですね。
今年一年の総仕上げ。
今年の矢田石材店はどうだったか、
考えなおし、来年の飛躍につなげたいですね。
とは言うものの、12月も新しいお墓の建立が7件、
リフォームなどが3件工事予定があります。
バタバタと忙しく今年が終わってゆきそうです。
まあ、お墓職人としては本望です。
皆様もお墓づくりでお悩みのことがありましたら、
今年中にある程度道筋を決めておいた方が、
来年以降スムーズにお墓づくりができます。
お忙しい中であるとは思いますが、
ぜひ一度御相談下さい。
今日も3件の方のお墓相談に
対応させていただきます。
お墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
本日から、新しく豊橋市でのお墓工事が
開始されます。
1㎡の墓所に、8寸角の墓石を建てますが、
とても感じの良いお寺で、仏様も喜んでいただけそうです。
石材は福島県で採石されています、紀山石です。
白いみかげ石で、表面に透き通るような
透明感があります。
色の濃い石に違和感を感じたり、
お墓は白御影が良いとこだわりの方にお勧めです。
今回のお施主様も、いろいろと悩んだ挙句に
御眼鏡にかなった石材です。
きっと、素敵なお墓が完成することでしょう。
話はころりと変わりますが、豊橋市では以前、
お寺様と出入りの石屋さんとのつながりが強く、自分たちのような他地域の
石材店はお墓工事出来ないことが多いと聞いたことがありましたが、
最近は全くそんな感じはいたしません。
最近お墓工事させて頂いた、どのお寺様も
檀家さんのいいようにやって下さいな、という感じで
寺院様の利益よりも、檀家さんを大切にする方が多いです。
自分たちがお墓工事をさせて頂いた寺院様が、
特別ではなく、だんだんそのような世の中になってきたと
いうことだと思います。
既得権などで、暴利をむさぼっていたのは過去のことで
今の時代、透明に清く事業を行わないといけないですね。
凄く喜ばしいことだと感激しています。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
本日は、豊橋市の寺院墓地、公共墓地で、
お墓の補修工事を行います。
お天気も良さそうなので、
良い仕事ができそうです。
今日もお墓づくりに精進します
感謝
先日納骨が行われました、中津川市で建てさせていただいたお墓さんです。
参列された皆様にも、大変お褒めの御言葉を頂きまして、
お施主様も大喜びでした。
おはようございます。
昨日、そして本日もですが、
お墓の定期メンテナンス・クリーニングに出かけています。
矢田石材店では、お墓を建てさせていただいてから、
愛知県内の方でしたら、10年間、毎年1回墓地にお伺いし、
お墓のメンテナンス・クリーニングを行わせていただいております。
お施主様皆様はご存知と思いますが、
生ぬるいクリーニングではありませんので、
本当に綺麗にしています。
10年保証なので、10年間、大切なお墓を
きれいに保つことも保証したいのです。
なぜこんな大変なことを、同業の方に言われますが、
これっぽちも思いません。
逆に、なぜこんなにも高額なお墓に対して、
建ててから何もしないの?
と、聞き返したくなります。
当店のお墓は平均100万円を超える買い物です。
他店さまでもおそらく同じか、
もしくは高いくらいではないでしょうか?
車が買えますよ。
人によっては、ただの石にしか見えないです。
でもお墓は、大切な家族になりえるのです。
そんなお墓を建てさせていただき、
一緒に守ってゆきたいというのが、
石材店の役目ではないのでしょうか?
墓守(はかもり)という言葉があります。
お墓を守るということです。
お墓を扱う石材店では、皆この言葉を用います。
ですが、お墓を建てて、その後何もしない、
とか、お施主様に何か言われたら伺う、
とか、近くでお墓工事があったら気にかける、
というレベルで、墓守と言えるのでしょうか?
この業界の、実にぬるい体質に嫌気がさします。
自分たちだけでも、本物の墓守を目指し、
精進を続けてゆきたいです。
まだまだ、精進が足りませぬ。
もっともっと、お墓づくりに精進いたします。
感謝
おはようございます。
本日から、新しいお墓工事が開始致します。
三好町営のやすらぎ墓地でのお墓工事です。
岡崎の牛岩みかげを使用した、立派なお墓の工事に
なりますので、完成が楽しみです。
ただ、完成は来年です。
三好町のやすらぎ墓地は、非常に勾配のあります、
特殊な土壌です。
通常のお墓工事と違って、少し気を使って
時間をかけて基礎を打たないと、
後々大変なことになります。
心を引き締めて、
お墓づくりに臨みます。
今日もお墓づくりに精進します
感謝
追伸・・・・昨日は、少しきついことを言っていましたが、
実は理由があります。
一昨日、以前矢田石材店が建てさせて頂いた方のお墓に、
補修のため訪れました。
すると、後方に新しくお墓さんが建っていたのですが、
墓地の境界部分を超えて、当店のお施主様のお墓に
セメントのカスがこびりついていました。
さらに、その新しく出来たお墓の上にカッターナイフが放置され、
錆ついていました。
さらに悲しいことに、石材にも錆が侵食し
染み付いていました。
当然、当店のお施主さまのお墓にこびりついたセメントカスは、
除去させていただきました。
後にあったお墓もあまりにかわいそうなので、
綺麗にさせていただきました。
自分は、出来れば他店さまの批判は行いたくはないのですが、
あまりにもひどいマナーに悲しくなり、昨日のような
文面になってしまいました。
ほとんどの石材店さんは、お施主様のために
身を粉にして精進しています。
自分達のような、田舎の石屋はなおさらです。
本当に、本当に少ない一部の方の、このような粗相のため、
大切なお墓さんで悲しむ方が出来てしまいます。
このブログを見ている石材店さんもいらっしゃると思います。
へんてこな団体つくったり、意味のないセミナー開く暇があったら、
一足でも墓地に行き、お施主様のお墓、人さまのお墓も、
大切に見守ってゆきましょう。
お願いいたします。
こんにちは、今日は雨でお墓工事出来ません。
先ほどは、カミナリもゴロゴロ鳴って
雨もかなり降っていました。
そんな日は工場で、より頑丈なお墓をつくるために
実験と、研究を繰り返しています。
皆様に、その修業の成果をお見せする日も近いと
考えつつも、お墓工事に追われています。
さて、今日は先日完成いたしました、
補修を終えたお墓の写真をご紹介いたします。
オリジナルデザイン墓石【空】
佐賀県産出の天山みかげ
どちらのお墓とも、存在感のある
非常に素敵なお墓です。
完成したお墓に負けないよう、
これからも良いお墓づくりを続けてゆきたいです。
お墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
本日は、豊明市営の勅使霊園におきまして、
お墓本体の設置工事を行います。
お施主様が、ラフなデザインをご自分で作成し、
そのデザインを実際のお墓の形にお落とし込んで、
制作させていただきました。
想い、こだわりの強いお墓なので、
完成した際のお施主様の喜びが、
故人さまに一層伝わりそうです。
さて、うれしい話から一気に悲しいお話に
移り変わります。
昨日、とある方からお電話を頂きまして、
『お墓の文字の彫ってある部分がたくさんあるので、
処分したい』と言われました。
古いお墓の撤去の話と思い、詳しく聞いてみますと
実際は問題のある事実が発覚いたしました。
自分にお電話下さったのは、土建屋さんらしく、
お施主様に頼まれて、田んぼを掘り起こし、
造成していたらしいのです。
すると、お墓の棹石(一番上にあります、
文字の彫ってある細長い部分)が、大量に
埋まっていたそうなのです。
その量は、10トンダンプに2杯程度。
もちろん、土地の所有者は知る由もなく、石の持ち主も
分からないので、困り果てて矢田石材店に相談されたということです。
ひとまず、今考えられる最善の策を、手配させていただきましたが、
いったいどういることなのでしょうか?
心無い誰かの仕業としか思えません。
いつの時代のことかは分かりませんが、
犯人は石屋でしょう。
石屋以外が、そんな大量の墓石を
手にするはずはありません。
同じ仕事を生業とするものとして、
本当に心が痛みます。
当事者様、お墓の所有者であった方々、
そしてお墓で祭られていた方に、
同じ石屋として深くお詫びいたします。
本当に申し訳ありませんでした。
謝罪
おはようございます。
昨日は、豊田市の地域墓地で、
お墓の開眼、納骨法要が営まれました。
青空のもと、遠方よりお越しのお寺様を招いて、
厳かに行われた納骨でした。
皆様に喜んでいただけて、
うれしかったです。
来週から新しく、4件のお墓工事が
開始される予定です。
最近冷え込みますので、穴掘りが続き、
体が温まりよいですね。
さて、本日は朝の8時から、お墓づくりの
お打ち合わせが始まります。
子どもの調子が悪く、時間があまりとれないために、
お施主様に無理を言って時間を早くにしていただきました。
誠にありがとうございました。
御恩に報いるため、心をこめてお墓をつくります。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
本日は、先週行いました、三好町の
やすらぎ墓地でのお墓事の続きです。
穴を掘り終えていますので、今日は鉄筋を組んで、
コンクリート打ちの予定です。
かなり勾配のある場所なので、基礎を水平にするために
深いところで50センチ、浅い所でも30センチは超える深さがあります。
地盤の硬い墓所でしたので、なかなか手こずりました、
きれいな穴を掘ることができました。
ほぼ毎日、お墓参りに来ているというおじいさんから
『おたくらよく掘るね、他の石屋は全然掘らないよ。』
と言われましたので、
『このくらい掘るのは当たり前で、
掘らない方がおかしいのです。』
と答えました。
みんな、しっかりやろうね。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
本日から新しく、豊田市内の墓地で
お墓工事が開始されます。
今回のお施主様は、一年以上前に
お問い合わせを頂き、長い期間御検討された後に
いよいよのお墓建立となりました。
一年といっても、お墓を建ててからのお付き合いのことを考えれば、
そのくらいの検討する時間があってもいいですよね。
お墓は、建てて終了ではなく、
その後のお墓守りの方が大切です。
矢田石材店で、お墓を建てさせていただいた
お施主様皆さん言われますが、
『検討する期間は長ければ長い方が良い。』
自分も同じように考えています。
いつかは建てるわけですし、
焦る必要は無いと思いますよ。
ただ、行動しながら検討してくださいね。
なにもせずにじっと考えているのは、
前に進むこととは違うと思います。
誰かがどこかで言っていました。
『行動すれば次の現実』
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
昨日は雨降りで、お墓工事が
中止になってしまいました。
ということで、今までボチボチとつくっておりました、
お墓づくりを体験して身につけていただける装置の
作成を行いました。
工場内にお墓を設置しています。
みんなの力を合わせて、完成させています。
原寸大墓石で地震を体験します。
もうすぐ完成お披露目できそうです。
矢田石材店のお墓づくりのすべてが分かります。
御期待下さい。
今日もお墓づくりに精進します
感謝
おはようございます。
昨日は豊田市の地域墓地で、
基礎工事を行いました。
すでに、ブロックの積んである場所への
基礎工事でしたが、今後上に建てるお墓が
ブロックに干渉しないように基礎をつくりました。
自分たちは、基本的に今ある枠などは
信用していません。
いつ、誰が、どのように設置したか
分からないからです。
それに、今までの経験上、基礎工事はいい加減、
とりあえず設置しただけという物件がほとんどです。
市営の墓地でも、
意外にもろいつくりです。
お墓づくりの際には気をつけましょう。
さて、本日は豊橋市でのお墓工事が2件あります。
先日基礎工事を行いました、寺院墓地での
芝台の設置工事。
それと、新しく工事開始になります、
市営梅田川霊園での基礎工事です。
昨日はかなり暖かかったので、
うれしかったですね。
今日はどうでしょう?
どんな天気にも影響されないような、
そんな強い心と体を鍛えています。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
本日は、一宮市で2件、
お墓工事が開始されます。
2件とも基礎工事になりますが、
少し離れた墓所なので、2班に分かれて行います。
遠方ですし、午後から御客様がお越しになりますので、
今日は少し早く出発します。
本日は簡素にここで終了致します。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
本日から新しいお墓工事が開始されます。
幡豆郡の一色町での、
お墓のリフォーム工事です。
今回のお施主様は、一年以上前に
お問い合わせを頂き、その後迷ったりしながら、
今回のお墓リフォームとなりました。
結構古い時代に建てられている、
趣のあるお墓なので、すべて取り換えての、
建て替え工事はいかずに、今のお墓の一部をきれいにして、
再度、建立いたします。
特に、棹石は近隣の方から『良い石だね』と、
頻繁に言われるそうで、想い入れが特に強いです。
痛んでいる部分を補修したり、
部位によっては取り換えとなりますが、
どんなに素敵になるか、今から楽しみですね。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
ちょこっと写真集
昨日行われました、一宮市でのお墓の基礎工事風景です。
一宮と、一色は文字が似ているので、
御縁が広がりました。

お墓の建地盤をランマーで踏みしめています

鉄筋を配筋しました

コンクリートをきれいに慣らして、基礎工事終了です

こちらの墓地は地盤が弱いので、若干の地盤改良を行いました

こちらも鉄筋を組みます

表面をきれいに仕上げ、強固な基礎をつくります
どちらのお墓も基礎がしっかりできましたので、
お墓の完成が待ち遠しいですね。
おはようございます。
昨日夜遅く、来週建立するお墓の
最終的な加工を行っていました。
最近開発した新しい工法の為、石材と石材の結合部分に、
かなり精度の高い加工を施しています。
その加工を今までは、自分と弟が試行錯誤して
行っていました。
最近になり、技術的にも安定してきましたので、
そろそろ弟子たちにも伝えようと考えていました。
2人いる弟子たちに
『どっちが先に挑戦する?』
と聞いたところ、
二人とも一瞬躊躇しましたので、
激怒いたしました。
『一人前でもないのに仕事に躊躇すんな!!』
『飛び込め!!』
人間、実際にやらないと
身に付かないことだらけです。
何事にも臆することなく、
常に挑戦してゆく人になってもらいたい。
そう願い、いつもの鉄拳。
自分自身にも逃げ場をなくしてます、
この道を行きたいですね。
お墓職人道という細い道を、
まっすぐに突き進みます。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
本日は豊田市と、一宮市で、
共にお墓の外柵工事です。
豊田市でのお墓工事は、墓地にトラックが横付けできることから、
トラックに付いているクレーンを使ってのお墓工事が行えますので、
仕事がはかどります。
一宮市のお墓工事は、駐車スペースから、
墓地までの距離が結構ありますので、
運搬に少し時間がかかります。
どちらも次回墓石の建立工事になりますので、
しっかりと土台を組んでおきます。
その他にも、今日はいつもより、特別遠方から
お施主様がお越しになります。
兵庫県の神戸市からのお越しになりますので、
道中お気をつけてお越しください。
近場の方にも、遠方の方にも、
お施主様となっていただけたからには、
同じように全力でお墓をつくり、守ります。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
本日は、名古屋市営のみどりが丘公園墓地で、
お墓工事を行います。
芝生墓地は、もともとお骨を壺に入れたまま
保管するタイプの墓所です。
しかし、今回はお骨を壺から明け、
土に戻す方式で納骨いたしますので、
納骨室内を若干改造いたします。
といっても、すでに地中に設置済みの納骨室なので、
その内部に水のたまらないような措置をするということです。
時代は進み、様々な供養の形態が出来上がりましたが、
想いは一つです。
素敵なお墓なので、
完成が楽しみです。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
昨日のお墓工事風景です
外柵設置の後、墓石本体用の基礎をうちました。
石と石の結合部には、全てステンレス製のコーナー金具で補強。
おはようございます。
本日は、豊橋市営の梅田川霊園での
お墓工事が行われます。
お墓の外柵、舞台になる部分の設置工事ですが、
お天気がよろしくなさそうで、気がかりです。
上がってくれると良いのですが、
こればかりは何ともなりません。
さて、話は変わりますが、昨日は名古屋市営の
みどりが丘公園墓地でお墓の設置工事を行っていました。
ほぼお墓も完成した頃、お施主様がご見学にお越しになり、
おはぎとはんてんを頂いてしまいました。
と言いますのも、御自身もふとん屋さんを営んでおられ、
お店を始めたお父さんがお亡くなりになり、
お墓を建てることになりました。
お墓づくりの打ち合わせ中に、色々とお父さんについてのお話を
お聞かせ下さりました。
その真面目で実直なお父さんの為のお墓を、
自分たちに託して下さり、本当に感謝です。
お亡くなりになられたお父さんに比べれば、
まだまだ精進が足らない自分たちですが、
少しでも喜んでいただけたらありがたいです。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
仕事を終えた男たちの一時の休息
いただいたはんてんを着て、おはぎを頂きます。
『いただきます』『ごちそうさまでした』
おはようございます。
昨日は結局雨降りで、
お墓工事出来ませんでした。
本日は気を取り直して、再度豊橋市での
お墓工事に臨みます。
今日は2か所。
豊橋市内の寺院墓地と、
市営の梅田川霊園です。
もちろん、すべての工程を今日一日で
終わらせるわけではありません。
しかし、1日に2か所もお墓工事することが出来、
自分たちは幸せです。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
こんにちは
今日は 矢田が出張で不在のため、
へたれアシスタントの私が更新の担当をさせていただきます。
矢田の「更新よろしく」の一言で 強制的にデビューです。
本当は 苦手なんですよ・・・・。こういうの。
ずっと頑なに拒否してきたんですけどね、
そのうち・・・
いえ 万が一・・・
鉄拳!!!
とか・・・ホント困りますから。
まあ そこは お仕事。お仕事。
さて、今日のお墓工事は、豊橋市の梅田霊苑にて
洋風墓石の外柵工事です。
こちらのお墓さんですが、
ご縁をいただいた時から、すでにお施主様から墓石の色の指定があったんです。
先日、工場に並べられた石を見せていただきましたが、
本当に素敵なお色でした。
いつか矢田が、デスクにサンプルを並べ
長い間考え込んでいたことを思い出しましたね。
しかも仁王立ちで。
納骨は来週の予定です。
このまま お天気が続くといいですね。
こんばんは。
昨日は、他地域の石材店さんと、
お墓づくりについて勉強をしてきました。
やはり、地域が変わるとお墓づくりも変わり、
とても勉強になりました。
改めて思ったのは、愛知県近辺のお墓は
小さいということでした。
岡崎市には、全国で唯一工業訓練校に
石材課があり、全国の石屋のせがれが修行にきます。
自分もそこの卒業生ですが、全国から来た
各県に同級生がいました。
その同級生から、以前にも指摘されていましたが
愛知県のお墓は小さいと、再認識しました。
でも、お墓の大きさで供養されるわけではありませんので
気にすることは全くありません。
自分たちの信じるお墓づくりを
行えばよいだけです。
今日もお墓づくりに精進しました。
感謝
おはようございます。
いよいよ今年もあと10日を
残すのみとなりました。
毎年そうなのですが、
今年も最後までお墓工事です。
来週から、年末にかけて残り4基のお墓の建立、
リフォームが大小含めて3件、合計7基のお墓を
綺麗に完成させます。
比較的順調にお墓工事出来ていますので、
何とか良い年始を迎えられそうです。
一年の締めくくりまでお墓工事を行い続けられて、
自分たちは本当に幸せです。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
本日は今月頭ごろから始めておりました、
豊田市内町墓地でのお墓工事で
お墓の立上げ工事があります。
今回のお施主様は、一年以上前にお問い合わせを頂き、
その後お施主様ご本人、御家族様もバタバタとする中
時間をとって、お墓づくりに臨むことができませんでした。
しかし、秋口ごろにようやく落ち着かれ、
今回のお墓づくりとなりました。
お墓をつくらなければいけないと、頭の中では考えていても、
中々前に進むことが出来ない方もいらっしゃると思います。
でも、自分たちはそれでよいと考えています。
お墓は無理につくるものではありませんし、
ましてやセールス、営業をされて買うものでもありません。
時間がきて、お墓をつくる時期になれば、
自然とそうなります。
無理をせずに、自分たちのペースで
歩めばよいと考えています。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
本日は、一宮市でのお墓工事が2件です。
近い墓地なので、移動が少なく助かります。
今日のお墓工事では、墓石本体の一部を立上げ、
防水のためシーリングを行います。
お墓の完成も近づき、
楽しみですね。
昨日は、豊田市内でのお墓工事と並行して、
新城市へ、故人さまのお名前の追加彫刻に行ってきました。
実は、つい最近お墓を建てたばかりのお施主様でしたが、
今回すぐに、再び故人さまを刻むことになってしまいました。
自分自身もお打ち合わせの際にお会いしておりますし、
仕事がら仕方のない事なのですが、納骨して幾日か経った後、
お施主様から御電話を頂きますと、御不幸があったのでは?
とドキッとしてしまいます。
その他の、激励のお電話などはありがたいのですが、
このような出来事もお墓に携わる者の宿命と考え、
再びお役にたてることが出来るよう、仕事をしています。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
お墓工事風景写真
墓石本体の一番下部になります、4つ石を設置しています。
石をきりこみ、さらに上下2か所ステンレス製の金具で補強します。
おはようございます。
本日は昨日から引き続き、
一宮市でのお墓工事。
そして、豊田市でのお墓工事の完成です。
本日の作業は最後の仕上げの作業なので、
重たい石を運んだり、大がかりなことはありません。
しかし、目で見るだけでなく、手でお墓の表面を全てさわり、
感触を確かめながら、きれいに仕上げてゆきます。
派手さはありませんが、時間をかけて
しっかりと行いたい仕事ですね。
この仕上げの作業は、以下の点に
注意して行っています。
★石材の設置にずれはないか
★石材各所の水平は保たれているか
★免震構造の動作確認
★石材表面の汚れ
★コーキング部分のきれ目は無いか
★小物類の位置決め
★外柵を含めた全体のバランスは良いか
★納骨口の開閉確認
★納骨室の湿気の状態
★金具の取り付け状況などなど
これらの点を確認しながら、
仕上げてゆきます。
異常がある場合はすぐに手直ししています。
細かい部分をきっちり仕上げることが出来る
そんなお墓職人を目指しています。
今日もお墓づくりに精進します
感謝
お墓工事写真集
一枚物の芝台を設置。
水平を出し、石材を叩いて締めて安定させています。
四つ石を固定するステンレス製のコーナー補強金具です。
上下二か所は、ねじれを防ぐためには当り前の工事方法です。
おはようございます。
少しブログが途切れました。
実は、今月に入り、
娘→奥さん→息子の順に、
体調を崩し寝込んでいます。
最後の息子の症状が一番ひどく、
まだ小さいのでせき込んで寝られないみたいです。
その結果、親も看病で寝不足です。
自分などはまだいいのですが、
奥さんは大変です。
言い訳+近況でした。
さて、気を取り直し、今年のお墓工事も
いよいよ大詰めです。
今週には、一宮市のお墓2件完成、
豊田市のお墓完成、
そして本日、一色町のお墓が完成いたします。
来年もたくさんのお墓をつくり、
人々の役に立ち、この世知辛い世の中を
少しでもよくして行きたいです。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
本日は、一宮市でのお墓開きがあります。
昨日、一昨日とお墓体験工場の見学、
展示場の見学と、お客様、お施主様もお見えになりました。
これで今年中のすべての仕事が終了です。
仕事納めです。
大みそかまで働きました。
ありがたいことです。
さて、年始のお休みのお知らせです。
1月1日から9日までがお休みです。
ただし、工場は当直が6日から来て動きますので、
お電話、緊急の対応は出来ます。
もちろんファックス、メールは24時間年中無休です。
来年もどうぞ宜しくお願い致します。
2009年もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
かなり御無沙汰いたしておりましたが、
本年もよろしくお願いいたします。
年末ギリギリまで仕事して、年明けから
お休みを頂いていました。
その間も、ありがたいことに、
たくさんのお墓の話を頂きました。
納骨が4件あったのですが、
それ以外にも御来店のお客様が約10名ほど。
年始のお忙しいう中、
お越しいただけました。
今年に入り、展示場を改装しようと考えていまして、
少ない展示墓石がさらに少ない状況での
ご見学となってしまいました。
それでも皆様喜んでいただけましたので、
よかっと感じております。
さて、今まで交代で休みを頂いて里帰りなどしていた
職人たちも、本日から勢ぞろいです。
改めて気を引き締め、良いお墓づくりに
全力で取り組んでゆきます。
今日は、安城市内での尺角墓石のリフォームです。
お墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
昨日は、安城市内の墓地で、
お墓のリフォーム工事を行いました。
一尺角の墓石を解体し、
綺麗にして再度設置する工事です。
墓石を解体し、お掃除、手直し、
そして基礎部分の工事が終了いたしました。
今回のお墓工事は、お施主様が望んでいるものと、
少し違った形ではありましたが、お墓工事を行うことにありました。
実は、お施主様としては、お墓に刻まれている文字を消し、
お骨が今後たくさん入るようにすることが、当初の目的で
お墓工事をお考えでした。
これからお墓守をおこなうであろう、お子さんたちに
負担のないようにという、親心の優しいお考えでした。
故人さまのご供養という機会を、今後のお墓守まで
考えてのお墓の改善でした。
しかし、そのことをお寺様に伝えたところ、お寺様が
石材店を引きつれて、お墓の御精抜きにお越しになられ、
『こんなに傾いているお墓は初めて見た!
身震いがする!!』
と、お施主様の目の前で言い放ったそうです。
その石材店も同調し、お施主様は驚かれたということです。
今まで、感じたことのない傾きのことを指摘され、
御自身の大切にしてきたお墓について、
恐怖心まであおられ、さぞ悲しかったことと思います。
もう少し、別の言い方がなかったのでしょうか?
自分たちのような迷いの多い凡夫を、御救いになるはずの、
仏門にいらっしゃる方が、そのような恐怖をあおっていかがなさるのか?
その一緒に来たという、石材店もどうしようもないですね。
お寺の犬ですな。
そんな自己の無い石材店、そして自分の利益主体が目的のお寺が
この世界で生きにくくなるように、今年からさらなる精進を誓います。
このように、お寺様の利益主義、そして石材店とのいやらしい癒着を
お施主様や世間は見抜いています。
是非心を改め、お寺のあり方というものを
もう一度考え直してください。
あなたの檀家様は泣いておれれますよ。
さて、このように、今年は容赦しません。
その分、さらに自分に厳しく、鍛えてゆきますので、
今年もどうぞ宜しくお願いします。
本日は、岡崎市内の寺院墓地での
お墓のリフォーム工事の開始です。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
大きなお墓を解体しているところです
おはようございます。
本日は、豊橋市の市営墓地におきまして、
古いお墓の撤去工事を行います。
お施主様は、今はもう豊橋に住んでいません。
今ではお住まいが遠方であるために、今後継続してお墓を
お守りすることが出来ないので、お墓守の当主として、
自己の責任において撤去いたします。
お墓を撤去する際には、撤去する後の
お骨の行き先や、今お墓のある墓地管理者
からの許可を頂いたりと、手続きが面倒です。
ただ、その手続きを正しく行い、胸を張って
お墓の撤去を行うお施主様に、敬意を表します。
大きな古い墓地に行きますと、管理しきれなくなって、
放置されているお墓を数多く見かけます。
墓所内は荒れ果て、草は伸び放題、
お墓は傾いてしまっています。
非常に悲しいことです。
自分たちのルーツである、先祖を祭るお墓を、
なぜこのようにしておけるのか、理解できません。
今自分が生きていることは、
過去があったからです。
自分自身の源流である、御先祖様のお墓に対し、
粗末に扱うことは、自分自身も大切にできない証拠です。
自分を大切にできない人は、周囲の人に対しても
優しさを持って接することはできません。
もっとお墓を、そして自分自身を大切にしましょう。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
昨日は豊橋市の市営墓地で、
古いお墓の撤去工事を行いました。

奥に広い墓地でした

綺麗に撤去完了
お骨はお施主様のもとに届けます。
さて、本日は豊田市内の墓地におきまして、
外柵のリフォーム工事です。
今月になり、リフォームの仕事が立て続けです。
世の中の人々が、お墓を整えることが
自然な行いと、認識して頂けています。
故人さま、御先祖さまに対して、
正しく向き合える。
そんな人は素敵です。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
本日は、先日解体して、補修クリーニング
を行った一尺角のお墓を再度建立いたします。
今回はしっかりと基礎を打ちましたので、
その上にお墓を設置いたします。
お墓の前に立ち、身震いしたというお寺様も、
これで安心してお経が読めることでしょう。
よろしくお願い致します。
さて、話は変わりますが、最近お墓づくりを
お手伝いさせて頂いたお施主様から、自宅庭の石造物の
耐震補強、もしくは撤去をお願いされます。
石は、そう簡単に移動させることもできませんし、
廃棄もできません。
お墓づくりで、自分たちのような石材店と会う機会がなければ、
石造物の取り扱いなどはなかなか分かりませんよね。
お困りの方がいましたら、お会いした際に
声をかけてください。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
昨日は、安城市で尺角墓石の建てなおしを
行っていました。
お墓工事の時には、結構お墓参りに来ているときに
いろんな人から声をかけられます、
『何処の石屋さんだね?』
『誰のお墓を直すのかい?』
『きれいになるねえ~』
『立派になるねえ~』
『いくら?』
などなど。
傾向として、新しいお墓づくりよりも、
既存のお墓を直すときの方が、声をかけられやすいです。
知っているお墓を直すので、
声をかけやすいのでしょうね。
ただ、どなたのお墓かは、答えられますが、
いくら?という質問はお施主様に申し訳ないので、
いつもお答えしていません。
さて、昨日、はなしかけられた方々は、
多くがお施主様と同じお坊様と御縁がある方らしく、
皆さん同じように、
『あの坊主は銭儲けばっかりだ。』
と、愚痴っていました。
で、話を聞いていると、以前お墓掃除を頼まれ、
村墓地で施工していた際に、突然現れ、
『こんなことしてはイカーン』
と、御指導いただいた、BMWに乗っていたお坊様と、
同一人物であることがおぼろげながら分かってきました。
かつて、お墓掃除でご指導いただいた際にも、そのお坊様は
自分の息のかかった石材店を、お施主様に紹介したのですが、
折り合いがつかず、自分たちのところにお施主様が相談に来られました。
その時も、今と同じく、根も葉もない恐怖をあおって、
お墓を直させようとしていたと、記憶しています。
たしか、
『お墓の土台右側が汚れて、石に傷があるので、
あの人はを足を悪くされ亡くなった。』
とか言っていましたね。
とても理解できません。
原価1万円の壺を、100万円で売って、
『開運!』
とかやっている詐欺みたいですね。
まあ、同じようなことでも平気に行えるお坊様なので、
BMWに乗って法事とか行くのですね。
お坊様にもいろいろいますね。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
以前にも、書いたと思いますが、
矢田石材店の工場内一角に、
【お墓体験コーナーj】をつくりました。
外見からでは分からない、お墓の構造や、
より頑丈な、地震に強いお墓のつくり方、
長持ちする石材加工の数々を、公開しています。
今までも同じような施設はあったのですが、
今回は大幅にパワーアップ。
より、衝撃的な内容になっています。
それに合わせまして、
工場の看板も変更。
今まで看板も出していなかったのですが、
ついに、看板が出来ました。
お墓体験工場の詳細はこちら
→ http://haka.yatasekizai.com/rupo_fact.html
お墓づくりに臨まれる際には、
是非お立ち寄りください。
それに付随して展示場を改装中。
ただ、こちらも日々のお墓づくりの合間を縫っての
改装工事なので、すぐには終わりません。
ボチボチやってゆきます。
今日もお墓づくりに精進します
感謝
おはようございます。
久しぶりに本ブログの更新です。
もちろん、このブログの無い間も、
お墓工事行っています。
ですが、パソコンで行う仕事が増えますと、
どうしてもそちら優先で、ブログおろそかになりますね。
すいません。
最近のお墓工事は、三好町のやすらぎ墓地での
外柵の設置工事。
豊明市営の勅使霊園で、
基礎工事が開始されています。
細かいところでは岡崎市内、豊田市内、豊橋市内で
お墓のリフォーム工事を数件行いました。
同時進行で、岡崎市大平町にあります、
お墓の展示場の整備を行っています。
いつもは無人の展示場で、
お客様がおお越しになるときだけ、開けています。
現場でお墓をつくることが仕事なので、
展示場は基本的にいつもいません。
ですが、お施主様に聞くと、
結構な方が
「実は、誰もいなかったけど、展示場見させてもらったんだよね。」
と、後になって教えてくださいます。
なので、お墓がただ並べてあるだけでなく、
見所のある展示場にします。
お墓の構造などが分かったり、実際に頑丈なお墓づくりを
体験できるのはお墓工場に施設を集約しました。
展示場は、お墓の見た目、見栄え良くするポイントを
主に全面公開します。
特に石材判別と、価格の決定要素に
焦点を持ってきたいですね。
こうご期待。
さて、本日は豊田市内でお墓工事の開始です。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます、
矢田石材店の矢田敏起です。
かなり久しぶりの更新になります。
この間も、忙しくお仕事させていただいておりましたが、
子供がインフルエンザにかかり、看病しながらの
業務遂行でした。
しかし、昨日やっと医者から【完治】の
お墨付きをもらいホッとしています。
家族の中で誰かが体調を崩すと、
健全であったバランスが崩れるので、
体調管理は本当に大切です。
手洗い、うがいを忘れずに行いましょう。
さて、本日は豊明市の勅使霊園で
お墓の外柵設置工事です。
外柵、墓石本体共に愛知県の石材を使われた、
シンプルなデザインですが、趣のあるお墓です。
お施主様も、特別な想いを胸に秘めて
御相談に来られました。
自分たちとしても、まだまだ至らない部分もありますが、
精一杯御供養のお手伝いを行っています。
お墓づくりは、長く脈々と続くご供養の
はじめの一歩。
どこかの一点で、ご供養が完成するわけではなく、
万里の長城のように長く長くいつまでも続きます。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます矢田です。
昨日、一昨日と、土曜・日曜の週末にも関わらず
多くの方々がご来店、ご相談を頂きました。
皆さんお住まいの地域も違いますし、
出身地もマチマチで、共通することは
ほとんど無いのです。
しかし、深くお話をお聞き致しますと、
以外と共通の事柄が浮かんできます。
以前に、人が購買に至るには、社会的な属性や
性別、年齢、立場などではなく、別のくくりがあると聞いたことがあります。
矢田石材店にお越しになる方、お施主様に関して言えば、
お墓づくりを真剣に考えている方、納得してからお墓を建てたいと
考えている方に、数多く来ていただいています。
お墓は一般の方では、なかなか
分かりにくい買い物です。
なので、
「良く分からないから、まあいいか。」
とか
「近所の石屋でいいんじゃないの?」
など
もしくは
「店が大きいから」
「あの営業マン人がよさそう。」
というように、妥協ともとれるような気持ちで
お墓を購入している人がいます。
悪いことではありませんが、
矢田石材店のの施主様に限っては、
そのようなことはほとんどないですね。
皆様、本当に納得するまで検討を繰り返し、
時間をたくさんかけていただいています。
その大切な時間こそが、
供養そのものと信じています。
今日も自分自身に正直に
お墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます、矢田です。
今年の春、長女が小学一年生になります。
先週末に、やっとランドセルを購入いたしまして、
本人は毎日ウキウキしています。
最近のランドセルはいろんな色があるらしく、
娘のランドセルはピンクです。
時代も変わったなあと、感じていましたら、
そういえば、お墓もいろんな色の石材が増えたと思いだしました。
自分が、地元の石材を加工専門で仕事を行っていた頃は、
まあ、グレーの、灰色の、白っぽい石材しか加工していませんでした。
墓地に行っても、結構画一的で、石材の色も、
そんなに変化に富んではいませんでした。
しかし、最近開発しています、市営の大きな墓地に行ってみますと、
グレーの石材の方が少ないと感じるほど、
いろんな色の石材でお墓が建てられています。
それこそ、ピンク、緑、赤、黒、紫の石材もあります。
ランドセルに負けていないなあと、
つくづく感心してしまいました。
形のバリエーションも増加していますので、
ランドセル以上ですね。
まあ、ランドセルは使い勝手から考えると、
あの形状以外はあり得ないのでしょう。
しかし、よくよく観察いたしますと、細かい部分で稼働個所があったり、
隠し扉みたいなのがあって、使い勝手が良くなる工夫がされています。
対してお墓はどうかと言いますと、残念ながらデザインと
色は豊富になりましたが、使い勝手、メンテナンスという部分では
若干の退化が感じられます。
形が複雑になれば避けられないことですが、
工夫がまだまだ必要です。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます、矢田です。
昨日は、名古屋市の市営みどりが丘公園墓地で、
新しくお墓工事開始がありました。
新しい区画でのお墓工事でしたが、
石屋さんがいっぱいいました。
自分たちを合わせて5社はいましたね。
広い公園墓地なので、たくさんの石屋さんが出入りしていますが、
一つの区画であんなに込み合っているところを見たのは、
初めてでした。
御彼岸に向け、家族の想いがカタチとなってゆくのですね。
素晴らしいことです。
さて、本日は所変わって豊田市の市営古瀬間墓地での
お墓工事が開始されます。
が、しかしただいま大雨ですね。
朝方には、この雨もあがるという天気予報ですが、
ほんとかな?というほど激しく降ってますね。
今日は、早朝に新しくなった展示場のお墓写真を
撮影しようと考えていましたが、無理ですね。
別の日に行います。
その時の写真などはまた後日にでも・・
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます、
矢田です。
このところ雨が多く、お墓工事が予定通り進まずに
少し困っています。
ただ、雨といって引きこもっていても何にもなりませんので、
昨日は文字の彫刻を若い衆と鍛えていました。
矢田石材店の若い者たちは、お墓を建てることが仕事なので
基本的に文字を彫ることはありません。
自分も同じくです。
ただ、お墓建立後に、追加で文字彫刻を
頼まれることがあります。
この仕事をしていればついて回る事なので、
逃げることはできません。
頼まれた文字彫刻のほとんどが、
石を工場に持ち帰り、新しく文字を彫刻いたします。
ですが、大きなお墓や、遠方で持ち帰るのが困難なお墓
に関しては、墓地でそのままの状態で文字を彫ります。
私たちは通称【現場彫り】と言っています。
現場彫りは、専門の職人がいますので、
通常ですと専門の職人が行います。
ただ、忙しい時期や、納期がない時期になりますと、
ひょっとして若い者たちが行う事があるかもしれません。
その確率は非常に少ないのですが、無いとは
言い切れませんので、その時に備え腕を磨きます。
何事もそうなのですが、腕を磨いて、
その磨いたものを発揮することがないかもしれません。
しかし、常に準備をしておくことで、
もしもの時に対処できるようになるのです。
前向きなことも、後ろ向きなことも、常に準備を怠らないことこそ、
本物のプロであると確信しています。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます、矢田です。
昨日は結構降りましたが、
今日はすっかり上がりましたね。
お墓工事に出かけられてうれしいです。
本日は、刈谷市営の青山墓地での
お墓工事です。
同じ時期に、2件お墓建立の御依頼をいただきましたので、
本日は2件分の基礎工事を行います。
お施主様はお互いに知り合いで、
すごく仲の良い御夫婦です。
喜んでいただけるように、
最高のお墓工事を心掛けます。
さて、話は変わりますが、最近娘(6才)と、同じことばで
違う意味のことばを探して遊んでいます。
例えば、
あめ→雨と飴
はし→橋と箸
のり→海苔と糊
などです。
子供特有の、突然のひらめきがあるので、
まったく脈絡のない会話から、
「あった!雨と飴!」など、
いきなり発言します。
頭のどこかに【意味の違う同じことばを探す】
というインプットが行われていて、何かのきっかけで
引き出しが開くのでしょう。
大人になると、余分な思考が積み重なり、
純粋に脳を生かし切れていない気がします。
子供に見習いたいですね。
そんなことばあそびを忘れた頃に、
全く違う会話中に唐突に娘が
「まだあった!味と鯵(あじ)」
と言い出しました。
「食べ物の味とおさかなの鯵!」
と言ったので、すかさず
「”あじ”まだあるよ。」
と答えました。
「なになに!?!」
と、超期待いっぱいに、娘は私の次のことばを
ウキウキ待っています。
「石の庵治(あじ)」
「なにそれ。」
娘は、期待外れのちんぷんかんぷんな回答に
ガッカリしています。
「石は味しないよ」
「味じゃないよ。庵治って言うのは石の名前なんだ。」
「なにそれ?」
「日本で一番値段の高い石なんだよ。」
そして、子供にも分かりやすいように、庵治石がどこで採石され、石の特徴、
なぜ高額なのか、どこが良くて有名なのかを、熱心に説明いたしました。
「ふーん。。。そんなの知らないからダメ。」
知らない言葉を覚えて下さい。
ま、石の庵治など知らなくても、
生きてゆくのに何にも困りませんのでね。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます、矢田です。
昨日は刈谷市の、青山墓地で
お墓の基礎工事を行いました。
雨が良く降る今週ですが、
隙間を縫っての基礎工事。
しかも2件、すぐお近くの墓所なので
合わせ技で行わせていただきました。
お施主様もご見学にお見えになり、
御心使い頂き感謝いたします。
今日も予報では雨。
お墓工事行けるかどうか心配です。
さて、話は変わりますが、本日早朝から
(もうすぐですね)お墓の写真撮影があります。
撮影されるのは、綺麗に改装している展示場に
並べられたお墓たちです。
お墓はガラスや車の車体と同じく、
撮影者や、余分なものが写り込んでしまいます。
また、強力な太陽の光も、
反射を伴い写真が撮れません。
なので、早朝の明るくなり始めの、
交通量の少ない時間をねらっっての撮影です。
展示場にお越しになれれた方はご存知と思いますが、
非常に目立ちにくい展示場の割に、交通量はすごく多い場所です。
車がビュンビュン通るので、
通り過ぎやすい場所ですね。
どんな写真が出来上がるか、
楽しみです。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
昨日、矢田石材店の工事部長でもあり、
私の弟でもある矢田宜文が、ひき逃げ事故にあいました。
工場から、展示場までのわずか500メートルほどの間で
起こった事故でした。
自転車で移動中に、トラックにぶつけられ、
トラックはそのまま走り去ったそうです。
事故にあった後、市民病院に連れていったのですが、
担当者がいないということで、タライ回しにされ、
警察にも邪険にされ、散々でした。
怪我の状況は、左手を2か所骨折していて、
月曜日に手術をするそうです。
落ち着いたのは日が暮れてからで、長い期間、
連絡が取れない状況にありましたので、お店にお越しになられた方、
お問い合わせのあった方には、非常にご迷惑をおかけしてしまいました。
本当にすみません。
スタッフ一同、このようなことにならぬよう、
気を付けてゆきます。
今日もお墓づくりに精進します
感謝
おはようございます、矢田です。
本日は名古屋市までお墓のリフォームに
行ってきます。
リフォームといっても、お墓に彫刻した文字部分の
色を白く入れる作業です。
なんだか雨が降りそうなので、
作業が終わるまで持ってくれるとありがたいですね。
では今日は手短に。
お墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
昨日は予想外に早く雨が降り、段取りをしただけで
墓地から早々に退散しました。
毎日墓地で工事をしていれば、
こんなに日もあります。
気を取り直し、本日は豊田市での
外柵設置工事を行います。
大きな墓地ですが、トラックが横付けできるので
クレーンを使えます。
ほとんどの墓地は人力でお墓を建てますので
クレーンの使える墓地は非常に助かります。
さて、話がガラッと変わりますが、自分たちの住む
石材業界には、業界新聞があります。
日本石材工業新聞というのですが、
日本で唯一最大の石材業界新聞です。
ひと月の間に3回も発行され、
業界の動向や、新情報などを伝えてくれます。
狭く発展の少ない業界の中で、ひと月に3回も発行されていること自体が
奇跡的にすごいのですが、その新聞社があるのが実は岡崎市。
岡崎市民でも、若い人は意外と知らないですが、
実は岡崎市は石材の町。
岡崎にある職業技術訓練校には、石材科があり、
日本中の石材店の跡取りがここに入校し、日中は修業先で仕事に励み、
夜間はこの学校で石について学びます。
自分も卒業生ですが、全国に友人がいます。
岡崎で修業した、ということは、
昔は一種のブランドであったそうです。
今はどうか知りませんが。
渦中にいる自分たちは、意外と分からないものなのですが、
外に行けばいくほど、中心から離れれば離れるほど、
その名声は過大になってゆきます。
矢田石材店も、岡崎市の代表として、
市外、県外でさらなる活躍めざし頑張ります。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
本日は名古屋市にあります、
みどりが丘公園墓地でお墓工事。
外柵を設置するのですが、奥行きが
少し短い墓地なので形を少し工夫しています。
どんな素敵なお墓になるか楽しみです。
さて、話は変わりますが、昨日は雨なので、
墓石免震メーカーの社長が私たちの工場に、
お越しになりました。
社長いわく「雨なので、たぶんいるだろうと・・・」
さすが、良く分かっていらっしゃる。
お天気だと墓地に行ってしまうので、
あえて雨ならいるだろうとのお考え。
お墓専門石屋の習性ですね。
で、何についての話かといいますと、
灯篭の免震補修についての話です。
お墓の免震補強、古いお墓への免震補修は
実験を繰り返し、実績もあり、公的な機関にも
かなり認められています。
その免震技術を、灯篭などにも転用し、
社寺仏閣の歴史的石造物を守ろうと活動しています。
実は、すでに灯篭への免震技術転用は
行われており、実績も多数あります。
しかし、私たちもそうですが、この社長も常に
もっと良い技術を開発したい、と研究を続けています。
この、飽くなき向上心が、古から石工(いしく)を
成長させてきたのでしょうね。
石灯篭は上下の結合部が5、6ヵ所あります。
お墓よりも多いです。
そのすべてを同じように、画一的に
免震構造することはできます。
しかし、石灯篭はお墓とは少し違い、
ただ頑丈であればよいというわけではなく、
見た目の美しさ、趣深さが大変重要になります。
もちろん、お墓が見栄え悪く、ただ頑丈であれば
それでよいというものではありません。
石灯篭の方が、より美術的要素が深い、
ということです。
なので、例えばですが、重量のかかる下部分の結合部と、
人が立って見える目線の結合部では仕上げ方、
内部の免震構造が違ってくるわけです。
昨日は、特にその仕上げ部分の研究を行いました。
中々良い仕上がり方で、これから実際の施工で使えそうな
技術になりそうです。
石の仕事は、このように世代を超えて、
仕事が引き継がれてゆきます。
ゆえに、責任のある技術を磨くことが必須。
付け焼刃、その場しのぎでは
自分たち亡き後、子孫が笑いものです。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
昨日は、豊田市の古瀬間墓地でお墓工事の予定でしたが、
朝から寒さも残る中、雨がやみそうにもなく、
今日のお墓工事は無理かな、と思っていました。
しかし、11時ころでしょうか、少し小ぶりになってきましたので、
とりあえず出発してしまえ!ということで墓地まで出かけました。
墓地につき、お墓工事を始めたのですが、
いつの間にかまた雨が!。
急いでテントを建てましたが、
大事には至らず、その後は雨降ったの?
と思ってしまうほどの快晴に。
その後、お施主様もご見学に来ていただき、
「これだけやったら頑丈だね。」
と、感心していただけました。
ありがとうございました。
後は明日仕上げをして、
納骨を待つばかりです。
さて、本日は同じく豊田市で納骨式があります。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
一枚物の芝台の設置です
4つ石、芝台を含む納骨室内部です
おはようございます。
昨日は、豊田市の市営古瀬間墓地で
納骨式がありました。
お施主様はじめ、御家族様皆さんで
穏やかに故人さまを送りいたしました。
山の方にある墓地なので、最近のお墓工事中は
かなり風が強かったのですが、昨日は晴天の中、
ゆったりと時間が流れていました。
お施主様も、御家族皆様にも喜んでいただき、
良い納骨式でした。
お墓に使っていただいた石材は、
佐賀県の天山みかげ石です。
石材の質の高さは、日本の石の中では
トップクラスの非常に硬度もあり、吸水率も低い
良い石材です。
ただ、石目が強いので、タテ、ヨコの石目の流れを
正しく合わせないと、ちぐはぐな外観のお墓になってしまいます。
製作中に気をつけたいことですね。
さて、話は変わり、本日は奈良県まで行ってきます。
話の詳細はまた後日、
しっかりとお伝えいたします
通常のお墓工事は、刈谷市の青山墓地で
外柵の設置を行います。
今から奈良まで出発。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
昨日は、豊田市営の古瀬間墓地で、
7.5㎡の広いお墓の外柵を設置いたしました。
それぞれの石材を配置して、
結合する作業を行いました。
広い墓地なのでみんなで作業しても大丈夫です。
石材結合部分です。
昨日は午前中、春の穏やかな気候でしたので、
調子に乗って職人の写真を少し。
今や大きく成長して主力となった”康一くん”です。
若い職人を見守る先代”かっちゃん”
午後からは日が陰って以外と寒くなりました。
今日も引き続き、豊田市の古瀬間墓地でお墓工事。
さらに、岡崎市の地域墓地で、
新しくお墓工事が開始されます。
こちらは今ある墓所を改装して、
2分割し、新しく墓所を増設するお墓工事です。
きっと素敵なお墓になることでしょう。
ひとつ、おまけの情報です。
今日は娘の卒園式。
お墓工事の最中に抜け出して行ってきます。
彼女が生まれて、すでに6年と半年。
うちの奥さんはすでに、涙を流す宣言をしていました。
娘に「パパも泣く?」と聞かれましたが、
私は鬼なので、涙は出ないと答えました。
すると奥さんに、
「鬼の目にも涙っていうよね。」
と突っ込まれました。
ちょっと違う気もするけど、
それもありかな。
今日は、いつもより少し幸せな気分で
お墓づくりに精進にします。
感謝
おはようございます、
矢田です。
昨日は、豊田市内の寺院墓地で
9寸角墓石の建立工事を行いました。
石は佐賀県算出の天山みかげ。

石と石の結合部に、丁寧にシーリング材で
埋めて行きます。
きれいな青い石です。
このあたりの地域では、8寸角墓石が主流なので、
9寸角墓石は少し大きい部類に入ります。
しかし、全国的にみると9寸も実はそんなに大きくなく、
尺角墓石が意外とスタンダードであったりする。
お墓の大きさや形には、その地域地域の特性が現れますので、
日本全国統一ではありません。
奥が深いですね。

後方にチラるリと見えるのは保育園がお休みの子供たち。
仕事についてくるのが楽しいみたいです。
さて、本日は再び奈良県まで出張です。
またまた、由緒あるお寺での石造物の免震工事となります。
ただ、本日の工事開始は昼からなので、
先回のように暗闇の中を走ってゆくことはありません。
もうすぐ出発です。
一方、お墓工事部隊は同じく豊田市内の寺院墓地で、
仕上げの工事。
その後、豊田市営の古瀬間墓地で、今度は
8寸角の大島みかげを設置いたします。
どちらにしても、今日一日では終了いたしませんので、
明日、明後日と工事は続きます。
暖かくなってきて、お墓づくりの季節になってきましたね。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
昨日は奈良県にあります、
元興寺さんで、灯篭の免震施工を行いました。

先日の額安寺さんと同じく、
工事する人よりもギャラリーのほうが多かったです。
昨日は弟が風邪をひきお休みでしたので、
弟子の竹中と二人だけで工事したので、
カメラマンがいませんでした。
なので、施工中の写真がありません。
ということで、空き時間に撮った写真を数枚どうぞ。

工事前に、観光客のように記念撮影です。

さすが国宝!厳かです。

工事終了後に撮影。
無事に国の宝を守ることができました。
今回の仕事を通じ、感慨深いものがありました。
弟子の竹中は数年前には
引きこもりのニートでした。
その彼を弟子に引き取り、来る日も来る日も
厳しく鍛え上げ、彼自身も必死でついて来ました。
気がつけば、国宝で石工事を行えるまでに
成長していました。
たくさんの人に支えられ、さまざまなお施主様に教えられ、
私自身、勉強の日々です。
この御縁に甘んじることなく、
これからも鍛え続けます。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
昨日は、豊田市営の小瀬間墓地で
お墓の仕上げを行いました。
大きな墓地のお墓でしたが、すっきりとシンプルにまとめ
広々した感じに仕上がりました。
お施主さまの想いのこもった、
いいお墓です。
このお墓工事と同時に、岡崎市内の
地域墓地でも外柵の設置工事を行いました。
今ある墓地を拡張し、2家を祭るように致します。
昨日は、外柵の増設部分設置工事です。
このようなリフォーム系の仕事は、
まっさらな墓地にお墓を建てるより大変です。
しかし、完成した後の達成感も
またひときわうれしいもの、
お施主様の喜ぶ笑顔をめざし、
本日も、引き続き外柵の設置工事です。
増設部分を設置する前の作業です。
古い外柵と新しい外柵を結合します。
さて、昨日の夕方頃、外での仕事を終えて事務所にいましたら、
一本の電話が鳴りました。
ちょうど私が電話機のそばにいましたので、
受けて出たのですがこのようなやり取りでした。
相手「葬儀社リストいりませんか?」
私「葬儀社のリスト?葬儀会社のリストですか?必要ありません。」
相手「違いますよ、葬儀をした人のリストです。」
私「お葬儀を行った方のリストですか?」
相手「そうですよ、葬儀者のリストです。」
私「必要ありません。」
相手「えっ?なぜ必要ないのですか?」
私「必要ないから必要ないのです。」
相手「けっ!」 ガチャン!!
お墓を扱う石材店であれば、皆必要だと決めつけて
電話してくるのが、非常に頭にきました。
いったいどんなところで、こんな情報(葬儀を行った方のリスト)を
手に入れてくるのかわかりませんが、恐ろしい世の中です。
これらが、心ない石材店の手に渡ると
みんなが迷惑するようなことになるのです。
こんなリストをほしがるのは、本当に一部の、
仕事の無い石材店だけです。
ほとんどの石材店では、お施主さまのために
お墓を真面目に一生懸命につくっています。
きちんとした仕事を行っている石材店は、
こんな葬儀者のリストを使わなくても、
仕事はいただけるはずです。
それがこのお墓仕事の正しい姿です。
葬儀者の家に突然伺ったり、面識もないのにDMを
送る石材店はそうでもしないと仕事が無いのです。
仕事内容で選ばれていないのです。
私は、こんな世の中はおかしいと考えています。
お墓づくりは、お施主様、そしてそのご家族様が
故人様、ご先祖様を想いながら、行う行為です。
石材店に押し売りされるものではありません。
その心に、自発的な供養の想いがなければ、
ただの形式にとらわれた石の塊をつくるだけです。
そんなのは、お墓づくりではない。
私はそう考えます。
この文章を読んでいる石材店さんもいると思います。
もうお墓を押し売るのはやめにしませんか?
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
昨日は、名古屋市の市営八事霊園におきまして、
5㎡ほどの基礎工事のため、穴掘りを行いました。
結構きつい(かなりきつい)土手をすべて削っての
基礎工事なので、相当土を掘りました。
すると、掘っている土手の中から、コンクリートガラや、
お墓工事で余ったような資材がたくさん出てきました。
たぶん、どこかの石材店さんが、お墓工事が終わり、
持って帰るのがめんどくさいので埋めたのでしょう。
ハッキリ言って、腐ってますね。
人間として。
その時には空地でも、そのうちだれかが
お墓を建てることぐらいわかるはずです。
その土地に余った資材を埋めるなんて、
同じ業者として恥ずかしいですね。
役場も役場ですね。
このような状態である土地を、人に販売することが
おかしいです。
(墓地は使用権ですが。)
いくらお役所仕事とはいえ、お金を頂くのであれば、
もう少し検査したらどうなのでしょう。
幸い、私たちが見つけることができましたので、
がっつりと掘り下げ、余分なものはすべて取り除きました。
このようなことがない世の中にしたいですね。
気を取り直し、今日も引き続き基礎工事です。
ならびに、岡崎市内で納骨式が一件あります。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝

結構掘りましたね。まだまだですよ

腕がしびれてきました

埋まりそうですね

せしゅさんのためなら、えーんやこったら
おはようございます。
最近ブログの更新がないね、と
奥さんに尻を叩かれています。
昨日までの一週間で、お墓を3基、
完成させることができました。
また、昨日は名古屋市のみどりが丘公園墓地で、
納骨式が行われました。
お施主様は、当店展示場まで何回も何回も
足を運んで下さり、時間をじっくりとかけてお墓づくりを
行いました。
いろんな石材店さんも検討した結果、
私たちにお墓を託してくださいました。
これからも長いお付き合いになると思いますが、
どうぞよろしくお願いいたします。
さて、本日は遠方からのご来店予約が2件、
遠方にお伺いするご予約が1件あります。
どちらも大切なお時間を頂く以上、
有意義なお時間としたいですね。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
昨日は相当な雨と風でしたね。
先日上げた、こいのぼりも危険を感じ、
撤収されました。
本日は再度上がりますので、
ご来店の方はどうぞ目印に。
さて、今日は人の感覚は以外と当てにならない、
というお話をいたします。
私たちはよくお施主様と一緒に、
墓地の計測、観察に行きます。
事前にお施主様からは、なんとなくでも墓地の大きさを
お聞きするのですが、実際に計測するとお聞きした数字と、
違っていることが多いです。
特に、巻尺などで測っていない場合は、ほとんどが
お聞きした数値が小さく、実際に計測した数字は大きいです。
会話はこんな感じです。
私
「墓地計測に行く前に、大体の大きさを教えていただけますか?」
お施主様
「こんなもんかなあ、畳一畳くらいだと思いますよ。
間口が1メートルも無いくらいで、奥行きが1メートル50センチかな。」
私
「なるほど、では実際に墓地に行きましょう。」
で、実際に墓地で計測すると、
2倍ほど大きいときもあります。
これはなぜなのでしょう?
私の見解では、人の感覚は相対的なので、
家の中や展示場などの閉鎖空間での1メートルと、
広い開放的な空間(墓地など)の1メートルは違うということです。
狭い場所での1メートルに比べ、
広い場所での1メートルは小さく感じます。
なので、墓地の大きさを見たときに、周囲の景色なども関係し
そんなに広く感じなかったので、家の中でも広くないと思いこみ、
実際よりも小さく伝わってしまいます。
これは、墓地の大きさだけではなく、墓石の色、
大きさ(高さ)、も同じです。
場所が違うと、実際に完成したお墓の印象も変わります。
私たちも、気をつけながらご提案いたしておりますが
このような感覚の違いもあるということを念頭に置き、
お墓づくりに臨まれることをお勧めいたします。
本日の予定は、雨の影響が残らなければ、
名古屋市営の八事霊園でお墓工事
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
本日は、岡崎市で五輪塔の設置、
ならびに清州市で墓誌を追加設置します。
その後、細かいクリーニング・リフォームを
数件行います。
あたたかくなり、お墓を大切にする方も
どんどんと増えてきています。
とてもうれしいですね。
さて、昨日は大きな外柵の設置工事でした。
人が何人も埋まるほどの大きさなので、
工事中に生き埋めにならないように気をつけながら
行いました。
さて、只今展示場にこいのぼりが、
泳いでいるとお伝えいたしました。
どんな感じですか?
とご質問をいただきましたので、
こんな感じです。
どうぞご参考までに。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
こんにちは。
本日はすごい雨ですね。
先ほどは雨もいったん止み、
このまま上がるのかなと思いましたが、
さらに激しく降ってきました。
今日はおとなしく工場で石材加工です。
さて、今週は名古屋市営の八事霊園で、
お墓工事を行ってきました。
八事で広い墓地(5㎡以上)は、もともと大変なのですが、
今回の墓地はすごく三角で、斜面も1mほどの勾配が
ありました。
とんがっています。
何よりも八事は坂道、階段が非常に多いので、
石材や砂、砂利の搬入に時間がとられました。
でも、そんな大変なお墓工事は私たちにとって
しあわせです。
必ず後になって、
「あのお墓工事は大変だったなあ・・・」
と、良い思い出に変わります。
思い出になるお墓工事
今までも、困難なお墓工事を乗り越えるごとに、
職人同士の絆が深まり、会社全体に一体感が生まれてきました。
これはどんなお墓工事でも同じです。
そして、お墓が完成して、納骨式を終えた後は、
お施主様と同じようにお墓を守ってゆきます。
私たちもお墓守の一員となれるよう、
良いお墓づくり、そしてメンテナンスを行ってゆきます。
今年の夏も、たくさんのお墓工事が控えています。
一つ一つていねいに、お施主様と一緒に
お墓をつくってゆきたいですね。
見えないところだからこそ、しっかりつくりたいです。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
今日は、ほんの少しだけお墓のデザインについて書いてみます。
お墓のデザインといえば、奇抜なお墓を思い浮かべる方もいるかとは思いますが、
よく見る和型3段のお墓でも、石材店ごとにデザインは少しづつ異なります。
基本のカタチなどは、地域ごとに特色があり、お骨の保管方法
(骨壷ごと保管する方式なのか、お骨を土に戻す方式なのか。)
によっても、基礎のつくり、お骨の保管部分のつくりが変わってきます。
納骨のこと、メンテナンスのこと、今後の祭り方のことを考えずに
お墓のデザインをつくってしまうと、後々後悔することになります。
お気をつけください。
さて、お墓のデザインには大きく分けて3つの傾向があります。
まず1つめ、和型の伝統的お墓です。
四角い石柱を中心に3段、もしくは4段の石塔です。
その他の和型といたしましては、少数ではありますが、
五輪塔などの塔の類です。
2つめに洋型と呼ばれるお墓です。
見た目の大きな特徴としては、
和型のお墓が横型になった形です。
また、芝生型墓地に設置されるような、
背の低いお墓も洋型に分類されています。
そして3つめがデザイン墓石などと呼ばれている、
自由にデザインしたオリジナルのお墓です。
最近ではお墓のデザインというと、3のオリジナル系の墓石を
イメージしがちですが、実は、どんなお墓にもデザイン性というものはあるのです。
まったく同じに見える和型のお墓でも、
よーく見てみると違いがあります。
墓地に行ったとき、ちょっと気にして
見てください。
意外な発見があるかもしれませんよ。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
本日は、新城市での外柵の設置工事、
名古屋市八事霊園でのお墓の設置工事を行います。
新城市でのお墓工事は、古いお墓の撤去、基礎工事を
すでに終えていますが、本格気にお墓工事に入りますのは
今日からです。
いろいろと、お墓工事開始までに困難がありましたが、
一つ一つの問題をお施主様と共にていねいに解決してゆき、
やっとここまで来ました。
大きな外柵の内部に、納骨室を
しっかりと設置します。
納骨室内部は、人が隠れることができるほどの
大きさなのです。
良いお墓になるように、がんばって工事します。
もう一か所のお墓工事は名古屋市の八事霊園での
お墓工事です。
大きな外柵は先週までにほぼ完成。
今日からのお墓工事は、いよいよお墓本体の
設置工事となります。
黒を基調とした厳かなお墓なので、
素敵なお墓になると信じています。
完成が楽しみですね。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
昨日は、名古屋市の八事霊園でお墓工事を行っていたのですが、
なんだかお墓参りの方がいつもより多かったですね。
少し肌寒い時間帯もありましたが、
頭が下がります。
そんな中、お墓工事を行っていたのですが、
道行く方に、
「新しいお墓ですか?
良い石ですね。」
と言われました。
私たちもうれしいですし、
お施主様にとっても喜ばれることでしょう。
いま世の中は不況と言われたり、
子が親を殺し、子が親を殺す事件もあります。
しかし、お墓参りに来る子供の中には、
決してそんなことをする人間になる人はいないです。
誰もが優しい気持ちになれる場所。
そして人を思いやる心を養える。
そんなお墓づくりに携われることを、
誇りとしています。
ふと、そんなことを改めて思わせてくれる一言でした。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
厳しい仕事の中に人間の成長がある
おはようございます。
昨日は、三好町、清州市で新しいお墓の工事が始まり、
基礎を打ってきました。
本日も引き続き、2件のお墓工事が開始いたします。
半田市、豊橋市でそれぞれ基礎工事を行います。
半田市のお墓工事は、市営の黒石墓地での
お墓工事です。
豊橋市でのお墓工事は、寺院墓地での
お墓工事になります。
豊橋の寺院墓地は、過去に何回か訪れ、お墓工事を
行った経験のあるお寺様の墓地でした。
高校、自衛隊と同期であった友人の父のお墓も、
そこの寺院墓地に建っています。
なんとなく、懐かしい気持ちになれる
お墓工事になりそうです。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
連休後半から降り出した雨のおかげで、
お墓工事できず、やっと今日から墓地に行けそうです。
今日は半田市の黒石墓地でのお墓工事。
最も上の区画でのお墓工事になりますので、
なかなかの急こう配を登ります。
特に当店の芝台は一枚もので
出来ています。
かなりの重量(350キロほど)ありますが、
人力で運びます。
雨降り後で地面が滑りやすいと思いますので、
気をつけてお墓工事いたします。
さて皆さん、ここで一つ質問です。
あなたの所有している墓地は、
自分で売買できると思います?
御自身で墓地を取得した方ならもうおわかりと思いますが、
答えは”できない”ですね。
墓地は”永代使用権”という権利を取得して
使用できることになります。
なので、今お墓が建っている墓地も、
お墓の持ち主のものではありません。
あくまでも持ち主は自治体や、
寺院、墓地管理団体のもの。
その土地の永代にわたる使用権を
売買します。
なので、個人が勝手に売ったり買ったりはできません。
なんでこんな話をしたのかといいますと、
先日、知人の弁護士から、あるお墓についての
裁判をしていると聞きました。
詳しくはお互い商売上の秘密があるので
明かせませんが、広い墓地を持っていた人が
勝手に墓地を切り売りしてしまったとのこと。
勝手に切り売りもダメですが、
そもそも個人が売買するものではありません。
2重でダメですね。
こんなことにならないように、
気をつけましょう。
お墓にはお墓専門の
”墓埋法(墓地、埋蔵等 に関する法律)”という法があり、
それにのっとって管理されています。
中には法律よりも前の出来事などは、
グレーな部分もあります。
しかし、出来ればルールは守りましょうね。
さて、今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
本日は、石川県までお墓工事に行ってきます。
愛知県岡崎市の私たちが、そんな遠方にまで行く
お墓工事の内容は、石川県金沢市にあるお墓を
岐阜県岐阜市の寺院まで移転するお墓工事です。
まずは石川県のお墓を、当店工場まで運んで
きれいにします。
そのために、石川県までお墓を解体に行くのです。
お施主様は当初、新しくお墓を建てることも
検討しておられましたが、お墓を移転することを
ご決断をされました。
私も賛成でした。
今まで大切にしてきた愛着のあるお墓です。
壊して処分するのは簡単ですが、
そのお墓をもう一度つくることは不可能です。
いろんな人が今までお参りされた、
世界に一つのお墓です。
たくさんの会話をし、たくさんの想いが詰まっていることでしょう。
そして、今まで育まれた家族のきずなを、
石川県金沢市から運んできてくれることでしょう。
お墓って素晴らしい!!
今日もお墓づくりに精進します
感謝
おはようございます。
昨日は、石川県金沢市までお墓の移転のための
撤去工事に行ってきました。
無事、お墓をきれいに撤去することもでき、
遠方でしたのでホッとしています。
道中、山々を見たり、いろんな地域のお墓を見ていたのですが、
結構自宅の庭にお墓が建っていたり、森林の中にポツーンとお墓があったり、
良い風景を見ることができました。
地域が変わると、お墓の祭り方も変わりますね。
すごく勉強になります。
今回のお施主様のお墓は自宅じゃないですよ。
立派なお寺様の境内内にお墓がありました。

お寺様もお人柄のよい方で、通常移転工事となると、
結構嫌がる方が多いのですが、お茶もいただいたり、
遠方の私たちに気を使ってお声を掛けてくださったりと、
とても良い一日でした。

今回引き上げさせていただいたお墓をきれいにして、
いよいよ次は再設置工事です。
素敵なお墓になることが予想されますので、
お施主様も楽しみですね。
さて、今からは名古屋市の八事霊園に
お墓の計測などに行ってきます。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
本日は清州市でのお墓工事。
かなり狭い通路を通って、
9寸角の墓石を建てます。
すでに設置された外柵まで、石を運ぶことが
仕事ですね。
後から後から、次のお墓工事を行う人のことを考えずに
取りたい放題敷地を取ってお墓が建てられています。
なかなかの乱れっぷりの墓地ですが、
そんなところでもお墓工事は行えます。
重機も入れない、足場も悪いごちゃごちゃしたところでも
平然とお墓を建てる。
古から続く知恵の結集ですね。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
昨日は、清州市でのお墓工事。
よろよろと足場の非常に悪い中での
お墓工事でしたが、無事終了。
残すは仕上げのみとなりました。

4つ石内部。分割された石を金具で補強。

納骨室内部もみかげ石製です。
さて、本日は珍しく岡崎市内で2件の
お墓工事が予定されています。
ひとつは、寺院墓地で古いお墓の撤去工事。
すでにお施主様はこの岡崎を離れ、遠方で暮らしているため、
お墓参りが困難になってきましたので、泣く泣く撤去いたします。
放っておいて無縁仏になるよりは、
全然良いことです。
子孫の先祖に対する礼儀ですね。
頭が下がります。
もう一件は地域の墓地で、古いお墓を解体し、
新しく外柵を設置して、再建いたします。
こちらは尺角のお墓なので、かなり大がかり。
日数も何日かに分けて、少しずつ行います。
かなり急な坂道を上ってのお墓工事になりますので、
雨があがってくれると助かるのですが・・・
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
昨日は、清州市でのお墓が完成し、
お施主様にお引き渡し。

思い通りのお墓が出来上がったと、
非常に喜んでいただけました。
さて、今日はお墓を建てる時期について
少し思うことを。
もう少しすればお盆です。
このあたりでは8月にお盆を行う地域が多いですが、
7月に行う地域もあります。
この一年の間に、ご家族様を亡くされた方にとっては、
初盆を迎えることになるわけです。
お盆の行事については、本当に地域地域で
さまざまです。
ひとまとめに縛ることはできませんが、
御先祖様をはじめ、魂が家に帰ってくる時期です。
なので、お墓を建てる時期を考えるとき、
初盆までには建てないと・・・となるわけです。
その他にお墓を建てる時期といたしましては、
35日、49日の法要までには、という地域もあります。
一周忌の法要までにはともいわれます。
さて、この中で最も正しいお墓を建てる時期は、
いったいいつなのでしょう?
答えはありません。
もし、いつまでもお墓を建てたくない、
と考えるのでしたら、いつまでも建てなくてもかまいません。
その時期が来れば、自然とお墓が建ちます。
急いでお墓を建てる方もいれば、
のんびりじっくりお墓を建てる方もいます。
スポーツのルールと違い、
お墓を建てる時期にルールはありません。
マラソンであれば走る距離は42.195キロ、
野球はスリーアウトで攻守交代、
サッカーは手を使ってはいけない。
すべてルールとして決まっていることなのです。
マラソンで、今日は天気が悪いから30キロくらいにしとこうか、とか、
得点が入りやすいように、今日の野球は6アウトまでOK、
場合によっては、手を使ってよいサッカーなどはあり得ません。
ルールがある以上、守らなければいけません。
しかし、お墓を建てる時期にはルールはありません。
先ほど御説明した時期に建てることが多い、
というだけのことです。
まったく関係ない時期に建てることもあります。
私はむしろ、そのほうが正しいのではと
感じることもあります。
お墓を建てたくなった時が、建て時。
なぜなら、時間でしか解決できないことがあるからです。
私事で恐縮ですが、私は子供のころに母が亡くなりました。
母が亡くなってから一年くらいは、
母のことを考えるだけで涙が出てきました。
お墓参りも行きたくありませんでした。
今は母のことを考えても、涙は出ません。
お墓参りに行きたくないとは考えませんし、
平均よりもかなりお墓参りには行く方だと思います。
大人になったからでしょうか?
私が成長したからでしょうか?
悲しみが癒されたからでしょうか?
すべて正しいのでしょう。
でも、それには時間が必要でした。
大人になるために、
成長するために、
悲しみをいやすために、
時間が必要なのです。
無理にお墓を建て、気持ちを整理する必要は
ないと考えます。
時間が経つことでしか、解決できないこともあります。
お墓を建てたいと、自然に思う時期が必ず来ます。
それは今かもしれません。
一週間後かもしれません。
一ヶ月後、一年後、ひょっとしたら十年後かもしれません。
それまで待ちましょう。
何も行動していなくても、
時間が過ぎ去るだけでよいのです。
さて、今日明日はお墓開き、
納骨法要が目白押しです。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
昨日は豊橋市の寺院墓地におきまして、
お墓の移転工事を行ってきました。
遠路はるばる東京からやってきたお墓を、
工場できれいにそうじ、補修してからの設置です。
外柵部分は事前につくり終えていましたので、
墓石本体の設置でした。
お施主様には、事前にどの程度までの補修を行うのか、
また、再建時に行う地震対策など、効果と費用の話を織り交ぜながら
御説明させていただきました。
ただ、移転されるお墓を解体して、実際に構造を見るまでは、
外面だけではなかなかわからないものです。
今回、移転されたお墓に関しましては、つくられた時代もそんなに古くはなく、
加工もしっかりとされていました。
ただ、多少石の厚みが薄い部分があり、
強度が心配な個所もありました。
それらの実情を踏まえての補修、再加工を施しての設置です。
もちろん、時代が違いますので、昔の加工方法、
施工方法を否定する気はありません。
私たちも、昔はそれが当たり前として
行っていた施工であり、加工です。
しかし、数々の新しい加工法、施工法が開発されてきた今では、
昔ながらの軟弱な工法を用いることはできません。
変わらないものはお墓になる石と、故人さま、ご先祖様を
大切に想う、お墓を祭る人々の心です。
私たちお墓職人は、その心にこたえるため、
常に変わってゆかねばいけないのです。
大切なお墓だから頑丈にしたい。
大切なお墓だから壊れることがあってはならない。
そんな願いを込め、日々お墓をつくっています。

日々精進
特にお墓の移転、リフォームは、
どこまで何を行うのかが大切です。
もちろん御予算もあります。
その中で、どうしたら最適になるか。
ああでもない、こうでもないと、
お話ししながら前進してゆきます。
お墓づくりは家族との対話、そして
お墓職人との対話が大切なのです。
意見の食い違いのないように、
じっくり時間をかけてお話しましょう。
ありがとうございました。
感謝
おはようございます。
先週は3件のお墓開きが行われまして、
同じく納骨も行いました。
お墓をつくり始める前に、いろいろと
悩まれて、その末のお墓づくりです。
完成したお墓をご覧になられ、どのお施主様も
納骨時には感慨深いものを感じて下さいました。
お墓に使用されました石は、
どのお施主様もそれぞれ違う石材です。
どの石も、お施主様各々に合った、
良い石を選んでいただけました。
では、結局3名いらっしゃるお施主様の中で、
どなたの石が一番良い石なのでしょう?・・・
「どの石が良い石なのですか?」
「おススメはどの石ですか?」
仕事柄当たり前なのですが、よく聞かれます。
で、実際はどうなのでしょう?
私が好きな石材は、岡崎市で昔から採石され、
今でもお墓用の高級石材として人気のある
” 牛岩みかげ ”です。
深い青味があり、石目は細いのですが、
それでいて見た目もボケボケしない。
石目の細かい石材は、そのきめ細かさゆえに少し離れてみると、
まるで工業製品のように均一に見えてしまいます。
そうなると、本来の石の良さである、
石目が見えなくなってボケてしまいます。
しかし、この牛岩みかげは石目がはっきりしていて、
ボケることはありません。
美しいという表現が良いのでしょうか。
牛岩みかげの宣伝みたいですね。
でもですね、だからと言って、どなたにもこの牛岩みかげが
お勧めかというというと、そうでもありません。
真っ黒い石材が好みの方には、物足りません。
白い石が良いと思う方には、色が濃すぎます。
石の質を最も重要視する方には、牛岩みかげの
吸水率、圧縮強度、見かけ比重などの石材判別の数字は
劣って見えるかもしれません。
しかし、私にとっては一番の石材です。
理由は、私の母、祖父母、そしてご先祖様が眠るお墓は、
この牛岩みかげでつくられているからです。
それだけです。
石選びは、少し乱暴な言い方で表現しますと、
好きなおにぎりを選ぶことと似ています。
おにぎりの具は人それぞれ好みが違います。
鮭、梅干し、おかか、こんぶ、いろんな具がありますね。
食べて体に良さそうなのは、梅干しでしょうか。
安上がりなのはおかかですかね。
私は鮭が好きですが、誰もが鮭を
好きなわけではありません。
うちの子供たちは、しらすのふりかけを混ぜた
おにぎりが好きです。
鮭は食べませんね。
おにぎりは食べてうまいと分かります。
でも石は、どうやって自分にとって良いと
判断すればよいのでしょうか?
私は、その石でお墓が建てられた時に、お墓参りに行き、
心が落ち着く石目であればよいと考えています。
お墓を建てる目的は、頑丈なお墓をつくることではありません。
水を吸わない石を使用することでもありません。
もちろん、メンテナンスの良い石を
探しまわることでもありません。
それらの事柄は、石屋がつくるお墓にとっては
当たり前のことです。
お墓を建てる目的は、供養する ということです。
で、供養するときには、供養する人、される人、
それぞれの心は落ち着き、気持ちの良いものです。
だから、石を見て、心が落ち着き、気持ちよく
お墓参りできる石を選んでください。
わからなかったら相談してください。
どんな想いでお墓づくりに悩まれているか、
お話し下さい。
私たちはただのお墓職人ですが、
話を聞く耳を持っています。
ちょっとでもお話しすれば、
何かつかめるかもしれません。
千里の道も一歩から
さてさて、本日のお墓工事は
常滑市と岐阜県の岐阜市です。
それぞれ8寸角のお墓ですが、
墓石本体を建てる工事の予定です。
雨も上がり、絶好のお墓づくり日和ですね。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
昨日は、常滑市でのお墓工事、ならびに
岐阜県岐阜市でのお墓工事を行いました。
岐阜市でのお墓工事は、石川県の金沢から
お墓の移転でしたが、無事に設置できました。
残るは、最後の仕上げのみですね。
思い出の詰まったお墓なので、完成を待ち望んでいる
お施主様もきっと喜ばれることでしょう。

竿石をチェーンブロックで釣り上げています。

石と石の継ぎ目をシール材で防水&化粧します。
さて、昨日頂いた電話相談から一つおはなしを。
昨日の相談者の方は女性で、すでにお墓があるらしく、
かなり前に建てたそうです。
お亡くなりになられた、御主人のためのお墓だったのですが、
男のお子さんが2人いましたが、未成年だったので、建之者
(お墓に刻む建てた人の名前)は御自身のお名前を刻みました。
で、最近になり墓相屋さん(たぶん占い師の類)にお墓について
相談したところ、名前を刻んでいるのが女性だからダメ、お墓も
狭いからダメ、墓地の場所もダメで広い所に移設しなさい、その他
様々なダメ出しをもらったそうです。
そして、「なぜこんなお墓を建てたのですか?」と問い詰められ、
寺院墓地なので、その墓地のある御住職さまに相談したと
お話ししたそうです。
すると、その墓相屋さんは、
「お寺はお墓の専門家ではない。お墓のことはわかっていない。
相談するなら私のような墓相のわかるものに相談しないといけない。」
と言われたそうです。
で、そのまま墓相屋さんに言われたとおりに
お墓を直せばよかったのでしょうが、なぜか、
私に相談されました。
私はその相談について、別にお墓を直す必要はないと伝えました。
今まで不都合もないそうですし、
何よりお金もかなりかかるといわれたみたいです。
そのこと(お金)に対して躊躇しているみたいでした。
まあ、お金は大切ですが、そこで躊躇するくらいなら、
お墓は今でもあるわけですし、今までも今の状態で建っていたわけです。
御主人を祭ってから、今まで大切にしてきたお墓です。
突然「このお墓はダメだ!」と言われれば、
人間だれでも不安に思いますよ。
そこに付け込んでくるのが、
そういう人たちなんですよ。
嫌ですよね。
ここで私が何を言いたいのかといいますと、
相談した人が数人いる場合、
「誰を信じるか」
です。
今回の相談者の場合、
お寺の御住職さま、墓相屋さん、石屋の私、と3人いるわけですよ。
それぞれの言い分があると思います。
御住職さまは、宗教家として、供養の最前線に立つ者として、また
墓地の管理者としての責任と立場があります。
墓相屋さんは、墓相屋として、ある意味人気商売なので、
お墓を建てた相談者が、幸福にならないといけないわけですよ。
私はお墓職人として、実際の石の目利き、お墓の構造、
カタチ、デザイン、地震対策、メンテナンスなど、建てたお墓に
責任があります。
誰もが、それぞれの立場と責任、
そして損得があります。
で、今回の損得、いわばお金の話ですが、
お墓を建てなおして得する人は誰でしょうか?
御住職さまは、お墓を移転されてしまうので
損か得かでいえば、損ですよね。
墓相屋さんは、もちろん得ですね。
何というんでしょう?
指導料?で良いのでしょうか。
人によっては300万円以上。
安い方でも50は下らないと聞いたことがあります。
そして、私。
当然、実際に工事を行ったり、石材を加工するのは
石屋の仕事です。
もちろんお金は頂きます。
この中の、誰を信じるかは
自由です。
もう少し話させてください、
それは、お墓についての考え方です。
お寺の御住職さまは、お墓と宗教が
完全に一致しないことくらいわかっています。
その中で、檀家さんやお墓を建てる人に相談されたとき、
どのように宗派の教えや、仏教そのものと融合してわかりやすく
お伝えするかということなのです。
墓相屋さんの考え方は、お墓とはこういうものだ!
という明確なルールを決め、そこに押し込む方法です。
実は、その墓相屋さんにもいろんな流派があり、
少しづつ考え方や行っていることは違います。
私は、お墓とは自由であると考えているので、
決まったルールにあてはめることが好きではりません。
墓相屋さんと、私では、おそらく考え方は間逆。
なぜ私がそう考えるのかといいますと、
お施主様それぞれのお墓づくりには、
そのお施主様とご家族様ごとに物語があるからです。
それを一つの方にあてはめて、皆均一に
お墓をつくることなどできません。
だから、私はお墓をつくるときは自由に
つくってもらいたいのです。
自由といっても、むちゃくちゃなお墓をつくってほしい
ということではありませんよ。
それに、私をはじめ、ほとんどの石屋さんは、
墓相を熟知していますよ。
私も若い時に、墓相をみる占い師の師匠に、
指示していただいた経験があります。
その上で、お墓についてお話しています。
知らないものを批判するのは簡単です。
でも、きちんと学び、知ってから、それでもダメなら
批判する方がよくないですか?
墓相屋さんは仏教の宗派ごとの教義を
どの程度知っていらっしゃるのでしょうか?
地震対策に日夜心血を注ぐ、石屋がどれだけ日本にいるのか
御存じなのでしょうか?
少しでも分かってもらえるといいですね。
さて、本日は刈谷市でのお墓工事。
舞台式納骨室の、少し構造が複雑な外柵の設置です。
なんだか良い天気で、絶好のお墓づくり日和ですね。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝。
おはようございます。
先日は、岐阜県の養老で新しくお墓工事が
開始されまして、基礎工事を行いました。
もう一件、高浜市の市営墓地で
外柵の設置工事。
どちらのお墓も、当店オリジナルの
デザイン墓石をベースにしたお墓となります。
完成が楽しみですね。
さて、本日は安城市で新しくお墓工事が開始されますが、
あいにくの雨模様ですね。
パラパラなので、お墓工事出来そうな気もしますが、
どうなんでしょうか?
これからだんだんと梅雨になると雨が多いので、
私たち野外で仕事をする者にとっては、悩ましい季節ですね。
まあ、お天気と相談しながらボチボチやりますよ。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
昨日は、安城市、高浜市行われていました
お墓工事で、最後の仕上げ。
無事にお墓が完成いたしました。
その後、名古屋市の寺院墓地で、戒名の追加掘りを頼まれていましたので
先日工場に引き取らせて頂き、追加彫刻させていただいた竿石を、
再設置いたしました。
今月が定期点検、クリーニングの方のお墓でしたので、
併せてメンテナンスを行いました。
お墓工事の後、お寺の先生(尼僧)に声をかけられ、
有松絞りのタオルをもらってしまいました。
ありがとうございます。
話は変わります。
少し前のことですが、こんなご相談を頂きました。
「お墓を建てるために墓地を手に入れたのですが、
向きが気に入らないので、変えようと思います。」
という内容です。
皆さんはどう思われますか?
私はまず、なぜ向きが気に入らないのかを
お聞きいたしました。
その理由を踏まえて、今の向きのままで
問題ないことをお伝えし、ご本人も納得していただけました。
墓地は、地域の事情や、宗教・宗派の関係で、
だれでも好きな墓地を手に入れることができるわけではありません。
また、経済的な事情から、墓地がほしくても
手に入れられない方もいます。
一部特例はありますが、自宅内や、
自分の土地にお墓を建てるわけにもいきません。
今、手に入っている墓地は、何かの縁があって
手に入ったわけなのです。
いまある墓地を大切にして、与えられた条件で、
制限のある中で、お墓づくりを考えて行くことも御供養です。
人生と同じく、お墓づくりも困難があってこそ、
完成時の喜びも増すものです。
すべてが満足出来、何の不自由もなく、
問題もない人生はつまらないです。
自分たちの希望とするお墓づくりに立ち向かい、
困難に打ち勝ってこそ、実りのあるお墓づくりとなることでしょう。
気に入らないことがあることは良いことです。
そこから良いアイデアが生まれます。
思うがままの墓地はありません。
今、 手の中にあるものを大切にしましょう。
さて、本日は新しくお墓工事が開始されます。
豊田市の、市営古瀬間墓地でのお墓工事です。
6㎡墓地なので、中々の広さです。
今日は基礎工事のための穴掘りと、鉄筋を配筋します。
お天気もよさそうですね。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
昨日は、豊田市の市営古瀬間墓地で6㎡の墓地の
基礎工事を行いました。
行いましたと言っても、まだ途中で、昨日は穴を掘り、
地盤を固め、鉄筋を配筋するまでで日が暮れました。


本日はコンクリート打ちです。
中々の暑さになってきましたので、
バテないようにしっかりやりたいですね。
もう一件は半田市の墓地での、
ちょっとした手直し。
お塔婆立てを設置したのですが、お寺様から頂くお塔婆が
意外と標準より小さかったのです。
なので、一度設置してあったお塔婆立てを
取り外し、小さいサイズに改造して再設置しました。
さて、本日は先ほども申し上げました、
豊田市営古瀬間墓地でのお墓工事の続き。
それと、浜松市舞阪吹上墓地での
お墓工事開始です。
どちらも基礎の工事なので、お墓の完成までには
まだ数日かかりますが、想いの詰まったお墓なので、
完成が待ち遠しいですね。
今回も、県外からのお墓づくりのお話を頂き
本当にありがたいことです。
近場の石屋さんではなく、矢田石材店を選んでよかったと
感じていただけるよう、よいお墓づくりを心がけます。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
先日は、浜松市の市営舞阪吹上墓地で
お墓の基礎工事を行ってきました。

基礎を打つために穴を掘っています。

採石で地盤を踏み固めます。
さすがにウナギの名産地浜松ですね。
お墓工事中、ずーーーとウナギのかば焼きの匂いが、
浜松中に漂っていました。
帰りの途中でウナギを食べて帰りました。
お土産はもちろん「うなぎパイ」です。
以前、家族でうなぎパイの工場見学に行ったことがあるのですが、
機械でつくる部分もあるのですが、大切な部分は手作りでした。
繊細な風味を出すには、ひとの手でなければだめなのだそうです。
私たちのお墓づくりも同じです。
同じ石を、同じ道具で、同じようにお墓にしても、
つくる人が違えば、完成したお墓も全く違うものに。
建てたお墓で選ばれる。
そんな職人であり続けたいですね。
さて、本日は刈谷市の青山墓地で、
お墓工事の完成が予定されています。
もう一件、高浜の墓地で新しくお墓工事が開始され、
基礎工事を行ないます。
今は雨が降っていますが、予報では曇り。
お空もあまり暗くないので、
上がってくれるといいですね。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
昨日、一昨日と、雨ふりで大分予定が崩れました。
気を取り直して、明日からのお墓工事で挽回します。
さて、本日は安城市と、岐阜市で
納骨法要が営まれます。
どちらのお墓も、完成までにお施主様にはいろいろとご苦労があり、
長い道のりを要されたお墓です。
お墓づくりは、すんなりと簡単に終わるものではないし、
終わらせてはいけないことです。
お墓について、ご家族、ご親戚も巻き込み、
様々な人が故人を慕い、想い、お墓をつくってゆく。
その過程も含め、ご供養なのです。
だから、矢田石材店では出来あいの建売墓石は
推奨していません。
御不便をおかけすることもありますが、
それが私たちの想いなのです。
石選び、お墓のカタチづくり、文字彫刻、外柵の形状、
どれをとってもすべてに家族の想いが詰まっています。
私たちはあくまでも縁の下の力持ち、
黒子のような存在でなければいけない。
主役はお施主様、故人様、ご先祖様、
そしてお墓そのものなのです。
私たち石材店はお墓づくりにおいては、
脇役なのです。
脇役であれば、一流の脇役を目指す。
どんな主役と共演しても、主役を最高に引き立てる
名脇役に徹するのです。
私たちのつくるお墓は、作品でも事例でもなんでもありません。
【お施主様】のお墓なのです。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
昨日は2件の納骨法要が営まれました。
1件は、岐阜市内の寺院墓地での納骨となったのですが、
急きょ、お葬儀がありまして、時間が変更になりました。
お寺様はこのように、常に緊急の仕事がありますので、
あまり遠くにも遊びに行けないし、休みもないので、
本当に大変だと思います。
皆さん、お寺様をもっと敬いましょうね。
私も心がけます。
さて、本日は浜松市で外柵の設置工事を行います。
お骨壷を収納出来るように、地上式納骨室になるのですが、
お施主様の希望で、お骨を土に戻すこともできるように、
中心部に別の部屋もつくります。
中々構造が細かいので、細かい石材が多く、
時間はかかりそうですね。
がんばります。
もう一件のお墓工事は、高浜市で行われます。
先週からスタートの予定でしたが、
雨降りで延期していました。
今日は快晴。
絶好のお墓工事開始日和になりました。
気持ちよく基礎が打てそうですね。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
昨日、高浜市で行いましたお墓工事中に、
見ず知らずのお骨が出てきてしまいました。
どういう経緯かと申し上げますと、
お墓を建てる基礎工事のため、墓地を掘っていました。
まあまあの深さまで掘ったところで、
何か白いものが見えました。
これはもしや?
と思い、スコップで掘るのをやめ、
手を使い丁寧に掘ってみますと、ありました。
人骨です。

周辺も怪しかったので、サクサク掘り起こしてみますと、
結局3名分のお骨が埋まっていました。
お施主様に連絡してみると、自分たちの先祖はそこに埋めてはいない、
以前区画整理した時の名残ではないか?とのお話。
とはいえ、そのままにして上からお墓を建てるわけにはいかないので、
お骨すべてを掘りだしました。
で、お施主様自身は仕事中なので、
墓地に来るわけにはいきません。
親戚のおばさんがいろいろとご足労下さり、
結局無縁仏として埋葬することに。
無縁さんのためのお墓が、墓地の奥にありましたので、
その周辺にお施主様たちで埋葬されるということで一件落着。
その後は順調にきれいに基礎が打てました。


古くからある墓地ですと、
こんなこともたまにあるんです。
何事も経験ですね。
さて、本日は豊田市の古瀬間墓地で、
外柵の設置工事。
昨日に引き続き暑そうですね。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
今日は、浜松市の舞阪吹上墓地、
豊田市の古瀬間墓地でお墓工事が行われます。
どちらもお墓の建立、仕上げの工事となります。
梅雨入りしたとはいえ、雨降り無しの日が続き、
外で働く者としては非常に助かります。
この時期は雨が多いので、お施主様にも
お墓工事が予定通りうまく運ぶかどうかは、
お天気次第です、とご理解いただいています。
今年は例年以上に、まあまあ予定が崩れないです。
自然の恵みに助けられています。
とはいえあまりに雨が降らないのも、
夏場に雨不足になりますし、作物にとっては
雨は必要不可欠な要素。
人間にとっても、あまりに雨の無い期間が多くても、
滅入ってしまいますからね。
まあ、適度に降っていただき、
お墓工事に支障がないと助かるのですが・・・
そんな都合のよい考えを持ちながら、
今日もお墓づくりに精進いたします。
感謝
おはようございます。
昨日は豊田市、浜松市でお墓工事が
行われました。
どちらのお墓も、お施主様が考えに考え、
御家族みなさんで相談された大切なお墓。
完成したお墓を見て喜んでいただきたいですね。

石と石の結合部をステンレス製金具で補強

細かい汚れなどを除去しています

遂に完成!

お墓を守るためさらしを巻きます

なぜか靴を脱いでしまいます。
さて、本日はところ変わって高浜市でのお墓工事。
今日はお墓本体の設置工事となります。
少し小ぶりなお墓ですが、随所に細かいこだわりが
ちりばめられた、繊細なお墓です。
無事にお墓が完成しますように・・・・
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
昨日は浜松市でのお墓工事が、
仕上げも含めすべて終了。
お施主様もご覧になって下さり、
非常に喜んでいただけました。
今週末の納骨式では宜しくお願いいたします。

当店一番人気のデザイン墓石です。
お骨壺を補完するための納骨室を、
墓石下部に設置してあります。
写真では分かりませんが、雨水対策、卒塔婆立、数種類の納骨方法など、
よく見ると細かい工夫が随所にあるんですよ。
さて、もう一件のお墓工事は高浜市で行いました。

化粧、防水のためシーリングを行った写真です。
このところの暑さでは、黒系の石材におきましては、
密閉空間で空気が膨張しますので、時間をかけての
仕上げ作業が不可欠です。
本日、仕上げも含めす、べての作業が完了する予定です。
素敵なお墓になりそうですね。
さて、本日はその他に東郷町寺院墓地でお墓の外柵の設置、
岡崎市の地域墓地で外柵の石垣積み工事を行う予定です。
梅雨入りしたのにお天気続きで助かりますね。
今日もお墓づくりに精進します
感謝
おはようございます。
昨日は突然の雨降りがあり、
大変でした。
職人の中にはびしょぬれになった者もいて、
風邪をひかないように着替えが必要でした。
これが自然ですね。
人間の思う通りにはいかない、
楽しいハプニングです。
さて、本日は納骨の日取りについて少しお話を。
お墓と納骨の日取りとの関係には、
大きく分けまして2通りあります。
まずひとつめは、お墓づくりに臨む前に、一周忌、初盆、49日などの
法事の日取りに合わせて納骨することを事前に決めてしまうケース。
ふたつ目は逆の発想で、お墓が完成した後に、
納骨の日取りを決めるケース。
どちらが正しいということもありません。
ただ、日取りを決める際には、お経をあげていただく寺院様、
参列する御親類の方など、いろいろと調整が必要になります。
まず第一の優先といたしましては、お寺様の都合でしょうね。
お寺様のお経がないことには、お墓の開眼供養も納骨もできません。
まずはお寺様の日程に合わせ、日取りと時間を抑えましょう。
もちろん、最近では土日休日の方が多いので、
お寺様の法事も土日に集中します。
ある程度時期を決めたら、早めにお寺様の日程だけは
押さえるようにしましょう。
次に、参列する御親類方に連絡を取り、お越しいただけるかどうか、
お伺いいたします。
場合によっては、遠方の御親類の方が多いこともあります。
その際には、寺院さまの予定よりも、
遠方の方の都合を優先します。
何れにしても色々と日程調整が必要になりますので、
早め早めに行動されることをお勧めいたします。
さて、本日は岡崎市の地域墓地で石垣積み、
ならびに刈谷市営青山墓地でお墓建立工事。
昨日とはうって変わって、絶好のお墓日和になりそうですね。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
昨日は岡崎市・刈谷市でお墓工事。
良いお天気に恵まれて、この時期(梅雨どき)
にしては順調な工事の進み具合です。
この調子でお墓工事をどんどん行いたいですね。
さて、本日は岐阜県の養老町で、
お墓移転のための撤去工事。
その後、同じく岐阜県の大垣市で
基礎工事を行います。
遠方であるにもかかわらず、私たちにお墓工事を
頼んで下さったご恩に報いるため、どちらもしっかりと
基本に忠実に行いたいですね。
私たちは、地元で50年以上石材店として商いをしていますが、
どちらかというと昔から遠方でのお墓工事が多いのです。
当然岡崎市でのお墓工事も大切ですが、遠方でのお墓工事は
そのまま岡崎市の石屋の評判に直結します。
石の都岡崎の名前を汚さぬよう、
いつでも細心の注意を払いお墓をつくっています。
また、地元愛知県では刈谷市・市営青山墓地でのお墓が
ついに完成の予定です。
青味の深い、きれいな石材を用いてのでのお墓なので、
きっと出来栄えも素敵なものに。
完成が楽しみです。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
昨日、お墓づくりの打ち合わせのため、
あるお施主様のお宅に伺いました。
会社を経営されている方だったので、お宅に伺ったというよりは、
会社を訪問したという表現のが正しいかもしれませんね。
社員の方に応接室に通される途中、電話付近に掛けてあるホワイトボードに、
いろんな取引先会社の名前が書いてあるの見かけました。
そこには、いくつか石材店の名前も書いてありました。
お施主様と、お墓づくりについてひと通り話しをした後で、
先ほどの石材店について気になっていたので聞いてみました。
「ひとつ聞かせてください。
なぜ、取引先にも石材店さんがいらっしゃるのに、
私たちを選んでいただけたのですか?
今後のお取引に影響しませんか?」
私は心配性なので、お施主様と取引先石材店との関係が
悪くなってしてしまうのではないかと思いました。
そんな私に対し、お施主様はこのように答えてくださいました。
「 私の会社は建築業です。
取引のある石材店もお墓を販売していますが、
基本的には建築専門の石材店です。
お墓を建てると話したら、ぜひうちでともいわれました。
しかし、私のつくりたいお墓の希望を伝えても、
さっぱり理解してもらえませんでした。
外見は希望通りのお墓だとしても、
私のお墓への想いを伝えることは出来ないと思いました。」
「なるほど。
では、なぜ矢田石材店なのですか?」
「矢田さんはお墓専門の石材店だし、
私がなぜお墓をつくるのか、すぐ理解してくれた。
例えば、私がお墓のカタチをこのようにしたいと話したとき、
その理由を伝えなくても、なぜそうしたいのか理解している。
それにお墓ならではの専門的な知識も豊富。
例えば先ほどの文字のことなど・・・・ ・・・・・・・」
と、お褒めの言葉を頂きました。
このことについては、石材店さんの中には
いろいろと御意見もあることでしょう。
石材店にはいろいろな石材店があります。
私たちのようなお墓専門の石材店以外にも、
建築石材専門、石灯篭専門、石仏像専門、文字彫刻専門、
いろんな石材店があります。
皆それぞれに専門の分野ではプロフェッショナルです。
ただ、その他の分野の仕事については、
ハッキリ言って2流、3流です。
私も石の仏像や、石の建築様式については、
ほとんど知識はありません。
ある程度のことは分かります。
しかし、お金を頂くレベルではないと、
自分では考えています。
だから、石仏をつくってほしいと話を頂いた際には、
腕の良い石仏屋さんを紹介します。
そのほうが、お施主様は絶対に良い石仏を
手に入れることができます。
今ではいろんな情報が誰の手にも入ります。
昔は付け焼刃で通じたことも、
今では通用しません。
お施主様は見抜いています。
何が本物で、何が偽りか。
短い人生で5つも6つも手がけている者が、
一つのことに人生全てを打ち込んでいる者にかなうはずもありません。
そのことを理解して下さり
ありがとうございました。
これからもお墓道を極めるため、
死ぬまで精進してゆきたいですね。
感謝
おはようございます。
昨日は名古屋市のみどりが丘公園墓地で、
2㎡の外柵工事。
その後、東郷町のお墓の仕上げを行いました。
もう一か所、岡崎市の村墓地で、
外柵の石垣を積む工事を行いました。、
今日はお墓本体の設置を行えそうです。
今週は前半に雨予想でしたが、
意外と雨が降らず助かっています。
さて、今週前半に養老町で、お墓工事が
一件終了いたしました。
岐阜県のお仕事なので、稀といえば稀なのですが、
岐阜県の方からはよく仕事は頂いています。
ただ、不思議なことに、今月は別の方にも、
養老町でお墓工事をただきました。
しかも2件も。
合計3件のお墓工事をこの夏、
養老町で行うことになりました。
それぞれのお施主様はお知り合いではなく、
まったくつながりがありません。
さらに驚くべきことに、お墓工事を行う墓地は
それぞれ違う場所なのですが、3墓地とも
半径2キロの範囲に納まっています。
矢田石材店は愛知県内、県外、様々な墓地へ行って
お墓工事を行いますので、墓地が重なることはなかなかなありません。
今回は、少し寒気がするほど近くの墓地でのお墓工事が重なり、
偶然の一致?何か見えない力に吸寄せられた?など
憶測が飛び交います。
皆さんの周りにもこんなことありませんか?
重なるときは重なる。
今回のように、良いことが重なるのであれば
良いですが、悪いことは重なりたくはありませんね。
さて、本日も悪いことが重ならないように祈りつつ、
お墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
昨月はお盆も近いこともあり、
たくさんのお墓工事を行わせていただきました。
和型墓石、洋風墓石、そしてデザイン墓石と、
さまざまな形のお墓をつくらせていただきました。
納骨も今週末も含め目白押しです。
お天気が心配ですが、
意外といけそうですね。
さて、月も変わっていよいよ7月です。
地域によってはすでにお盆を迎える
地域もあることでしょう。
お墓を専門とする石材店にとって、
一年で最も忙しい時期です。
今月も数多くのお墓を建立させていただきます、
完成が楽しみですね。
東は静岡県の磐田市、西は岐阜県の養老町、北は加茂郡まで、
広々と広範囲にお墓工事に出かけます。
またそれぞれのお墓工事のお話は、
そのつどお伝えいたしますのでお楽しみに。
さて、本日は三好町の町営やすらぎ墓地で
お墓工事です。
今日の工事は外柵の設置。
お天気が午後から少し心配ですが、
何とかもってくれることを祈ります。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
昨日は朝方大雨でしたね。
お墓工事を中止いたしましたら、
午後から上がりまして損した気分です。
でも気を取り直して、今日も元気に
お墓工事です。
本日は刈谷市の寺院様におきまして、
お墓工事の開始です。
2㎡の墓地の基礎工事なので、そんなに大がかりには
なりませんが、気を引き締めて行います。
もう一件、今日は岡崎市で長い時間かけてつくっておりました、
石垣積みの外柵設置、尺角墓石の改修工事がすべて終了です。
お墓参り用通路、兼用で参拝道
正面
側面
背面
すでにお墓は完成しているのですが、
周辺の通路の仕上げが終了です。
長い時間かかりましたので、
完成の喜びも倍増しますね。
お墓工事途中スズメバチに襲撃され、
市のスズメバチハンターに来てもらいもしました。
結局スズメバチは捕まりませんでしたが、
その後も襲撃に合っています。
お墓完成後も、お墓参りの方々が心配です。
どうかスズメバチさん気を静めてくださいね。
さて、本日も元気一杯、スズメバチに負けないように
お墓づくりに精進します。
感謝
おまけ 結合した石材の角度を見ています。
おまけ 石材結合用のステンレス金具取り付け写真
おはようございます。
昨夜の雨も上がり、絶好のお墓づくり日和ですね。
さて、昨日は刈谷市の寺院墓地で、
お墓の基礎工事を行いました。
墓地はすでにブロックで囲いがしてあり、
そのブロックの上に外柵を設置しなければいけませんでした。
このようなケースはよくあることなのですが、
お施主様はどなたも、
「このブロックは大丈夫なの?」
と、現状のブロックの強度を気にされます。
基礎工事が頑丈なことはわかったと、
でも、今並べてあるブロックが傾いたらどうするの?
ということです。
墓地がブロックで囲われていることは、
よくあることです。
そんなときの工事には、2つの考え方があります。
まず1つめ、ブロックになるべく干渉しないように基礎を打つ。
2つめ、中心部に来る基礎をしっかり打ち、
周囲のブロックとなじませて、併せて頑丈にしてしまう。
ブロックの上に外柵が載らないときは、
1つめの工事方法。
ブロックの上に外柵を載せなければいけないときは、
2つめの工事方法です。
今回のお墓工事の場合、ブロックの上に外柵の石材を
載せなければいけないので、基礎とブロックがなじむように施工しました。
うまく馴染んでくれるといいですね。
さて、本日は静岡県の磐田市、名古屋市の平和公園、
2つの地域で基礎工事です。
どちらのお墓も、お施主様のお墓に対する想いが詰まった、
大切なお墓です。
ここで言うお墓に対する想いというのは、言うまでもありませんが、
お墓で祭る予定の故人様・ご先祖様への想いと同じ意味です。
大切な想いを受けてつくるお墓。
丁寧にお墓工事を行います。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
本日は岐阜県の美濃加茂でのお墓工事。
チラホラ雨は残っていますが、
お墓工事できるであろうと踏んで出発しました。
本日からのお墓工事は、かなり広い墓地での
お墓工事になります。
広さは12㎡。
外柵の内部は9㎡もあり、
なかなか大変なお墓工事になりそうです。
実は今回のお墓工事に関して、お施主さまは御自身の墓地が
こんなにも広い墓地ではないと思っていたそうです。
実際、初めてお電話で相談いただいた際には、
「3㎡くらいかな・・・」
と言っておられました。
いくらなんでも、3㎡と12㎡では、
ちょっと開きすぎと思われることでしょう。
しかし、実際は人間の感覚とはいい加減なもので、
メジャーをあてがって計測でもしない限り、まずわかりません。
電器屋さんでテレビを見て、
「いいなあ、このテレビ。
これくらいの大きさなら自分の部屋に丁度いいだろう。」
と思って購入したら、意外と大きくて場所を取ってしまった、
なんて経験ありませんか?
部屋と電気屋の大きな売り場では、
周囲の空間が違い、錯覚を起こしてしまうのでしょうね。
墓地も同じようなことが起こる可能性があります。
周囲のお墓の大きさの違いや、墓地の雰囲気などで、
正確に寸法を言い当てることはなかなか難しいです。
なので、御自身で墓地を下見などされるときには、
ぜひ実際にメジャーなどで寸法を計ることを勧めいたします。
その時に注意していただきたいことが一つ。
前後の奥行きを計る場合でしたら左右2か所、左端から右端までの幅を計る
場合でしたら、前側と後側2か所のように、1か所だけでなく、
同じ長さでもかまわないので、2か所は計測してください。
理由は、墓地によっては整地してあっても、
多少のゆがみがあり、角が90度ではないことがあるからです。
そうなると、メジャーで計った寸法よりも少し
小さく外柵などをつくらないといけなくなります。
もちろん、私たちが計測させて頂く際には、そのあたりのことは
気をつけて計測いたしますし、その他にもいろいろ周辺のお墓も見て
設計、デザインいたします。
例えば・・・・
・周囲のお墓の高さ、形状、使用石材の傾向など
・周囲のお墓の外柵の高さ、形状、使用石材の傾向など
・工事を行う時の搬入経路、駐車スペース
・重機使用可能か不可能か
・水場があるかどうか、また水場からの距離
・古いお墓の傾き具合、痛み具合
・降雨時の水の流れ、水はけ
・土の状態
などなどです。
お墓を計測、見学されるときの参考にしてください。
さて、雨などふき飛ばし、
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おまけ写真
★基礎工事風景

根掘りしています。最低ラインは30センチ。
今回の墓地は良い土質で、30センチ以上掘る必要はありませんでした。

ランマーで地盤を締めています。

採石を敷き詰め、再度踏みしめて地盤を固めます。

鉄筋を配筋します。

コンクリートを流し込みます。

水が流れるようにきれいにならします

中心のパイプは納骨室内の水抜き穴になります。
※注意 今回のお墓工事は納骨室は丘カロートタイプで、
骨壷を納骨室に収納します。
お骨を坪から出して、土に返す納骨室とは違うつくりのお墓です。
おはようございます。
昨日は加茂郡でお墓工事を行ってきました。
12㎡の広い墓地でしたが、みんなで力を合わせ
スコールにも見舞われましたが、何とか施工終了
することができました。
写真で少しお見せします。

これが施工前の状態です。
元気な草達に負けないようにガンバリまっす。

気の遠くなるような広さですが、ひとくわ、ひとくわに魂を込めます。

「もうダメです。」
「気を確かにもて!!」

もう少しだ、がんばれ!!

スコール!!

木枠を配置しています。

鉄筋を配筋します

水抜き用の配管を設置

泥遊びではありません。
コンクリートを慣らしています。

「足が抜けません!」
「そのまま埋まってもいいよ」

振動機で余分な空気を抜きます。

出来ました。
大きく雨に降られることもなく、
工事が終了して何よりです。
さて、本日は小雨もパラパラとしておりますが、
蒲郡市での基礎工事。
昨日とはうって変わって、
1㎡ほどの墓地です。
どんな墓地でも同じ思いを持って、
大切なお墓を建てる。
毎日少しづつでも、
丁寧にお墓工事。
今日もお墓工事に精進します。
感謝
おはようございます。
昨日は午後から雨が上がりましたので、
蒲郡市でのお墓工事開始が無事にできました。
1㎡の基礎工事でしたが、出発する前に最大限工場内で
下準備を行って出かけましたので、意外と早く仕上げることができました。
お施主様から差し入れも頂き、
とてもありがたかったです。
完成が楽しみですね。
さて、本日も雨が気になりますが、雨が落ちてこなければ、
三好町営墓地、刈谷市寺院墓地でお墓工事です。
無事にお墓工事できるように、
祈りましょう。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
昨日は雨が上がりましたので、
元気にお墓工事に出かけられました。
雨上がりで太陽も元気に出てきましたので、
さながら墓地は天然のサウナのようでした。
仕事が終わったとには、汗でシャツの色が変色し、
ズボンはおもらしをしたかの如くびしょぬれでした。
爽快です。

石材を設置する前にモルタル接着剤を塗布

重そうに見えますが、実は軽いんですよ
※私たちにとっては、です。

基礎、ブロックを見ながら大体の位置決めをしています

水平を出すため、石材をしっかりと安定させるため、叩いて締めます

石材の結合部はステンレス製L型金具でしっかりと補強

ねじれの無いように上下2か所は必須です

疲労困憊につき、お見せできる顔ではありません
by 榊原

仕上げ部分は妥協せず、丁寧に何度でも

納骨室内の水はけを点検

防水、化粧の為のシール加工

外柵の設置終了です
次回はいよいよお墓の建立です。
完成が楽しみですね。
さて、本日は長久手町の寺院様でお墓工事。
当初、寺院様ご指定の石材店でなければ
お墓工事できないとお聞きしていました。
しかし、快い御住職様の計らいで、私たちでもお墓工事できることに。
人の心の優しさに感動します。
今日も暑くなりそうですが、
雨よりはいいですね。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
昨日はなかなかの暑さでしたが、
いよいよ梅雨も終わりでしょうか?
雨の予報でも降らなくなってきましたね。
お墓づくりがはかどります。
昨日は、長久手町の寺院墓地でお墓工事を行ったのですが、
墓地までの道のりの途中、上り坂がなかなか急で、
足腰の鍛錬になりました。
御住職様から、
「他の石材店さんと、同じ日にお墓工事をしないようにしてください。」
と言われていましたので、石材店が2件もいると
けんかでもすると思っていらっしゃるのかな?
と考えてしまいましたが、実は工事途中に
すれ違うことが難しい道があるからでした。
御住職様の細かな
気配りに感謝したします。

お墓工事前に安全を願って 合掌

墓所で基礎工事用の穴を掘り終えたところです
穴の深さは30センチ

採石を踏みしめて地盤を安定させます

鉄筋、排水パイプなどを設置します

コンクリートを流し込んで基礎工事終了
さて、本日は岐阜県の養老町で
新しくお墓工事が始まります。
5㎡の墓地ですが、墓相方式のお墓づくり。
基礎は、べた基礎だと墓相にとってはよくないので、
布基礎ですが、土をきれいに入れ替えるため、
結構な量の土を掘り起こす予定です。
暑い一日になりそうですね。
今日もお墓工事に精進します。
感謝
おはようございます。
昨日は岐阜県の養老町で、
お墓の基礎工事でした。
以前に計測、下見に伺ったとき、かなりの草木が
生い茂っていました。
昨日は、さらに増量といった感じで、
まずは自然との闘いでした。
工事前に墓地を清めています
天然の蒸し風呂の中で草と格闘中
素敵な笑顔が取れましたので、
いつもより大きめの写真でお楽しみください!
↓
「チェストー!!!」
エネルギーを使い果たし選手交代
鉄筋を配筋
コンクリート打ち終了
今回のお墓工事は墓相式なので、
べた基礎ではなく、布基礎工法。
この後、コンクリートを養生して、
さらに中心部をの土を掘り起こします。
きっと素敵なお墓が完成いたします。
お施主様の喜ぶお顔が楽しみですね。
さて、本日は日曜日なのでお休みです。
とはいえ、ご予約のお客様がご来店されますので、
完全にお休みではありません。
いつもお仕事を頂けることは、
ありがたいことですね
今週は梅雨の中でしたが、
意外とお墓工事がはかどりました。
順調にお盆を迎えられそうですね。
来週もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
本日は、静岡県磐田市での
お墓工事。
お天気も良さそうで、
絶好のお墓づくり日和ですね。
本日はお墓の土台となります納骨堂を、
設置いたします。
静岡県の納骨方法は、お骨壷を保管する方式なので、
舞台型の外柵の内部が、広くお堂のようになりますので、
納骨堂とよばさせていただいてます。
その上には、大きなお墓を設置いたしますので、
天板の厚さは中々のものです。
さらにお堂内には大黒柱となる、8寸角(約25センチ)の石柱が
ズドーンと建ちます。
素敵なほど頑丈ですね。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
昨日は静岡県の磐田市で、
お墓工事が行われました。
お施主様もご見学に来て下さいまして、
暑い中ありがとうございました。
いよいよ次回は墓石本体の設置工事。
素敵なお墓が完成することでしょうね。
楽しみです。

石の大黒柱を設置しています

順番に横板を設置して組んで行きます

納骨入口部になる前部は細かいパーツに分割されています

納骨室内部をきれいに仕上げ

可動部分もありますので慎重に微調整

結合部はステンレス金具で補強
※暗くて見にくいですね

一つの部材で重たい石材は人力をあきらめチェーンブロックで吊るします
※写真の石材で350キロくらいです

防水と化粧のためシーリング
さて、本日はところ変わって三重県の、
加茂郡でのお墓工事。
本日も外柵の設置工事になります。
外柵も含めての、総黒みかげ石仕上げのお墓なので、
デザイン墓石ではありますが、相当な重厚感です。
高級感漂う、趣あるお墓になりそうです。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
本日は、新しくお墓工事が始まります。
場所は豊橋市の梅田川霊園です。
2㎡の基礎工事ですが、梅田川霊園は
墓石の設置について少し特徴があります。
その特徴とは、区画を分けている既設のブロックの上に、
墓石の外柵などを設置してもよいことです。
通常はブロック内に設置しますが、
ブロックの上も使用してよいという豊橋市の心意気。
使用できる墓所が広がり、ありがたいのですが、
ひとつだけ難点が・・・
それは、ブロック自体の強度です。
軽い石を乗せる程度であれば、大丈夫なのでしょうが、
大きく重たい石をのせ、その石が基礎部分になるようですと、
かなりの荷重がブロックにかかります。
お施主様皆さんそのことについて心配され、
「このブロックは大丈夫ですか?」
と、よく聞かれます。
なので、ブロックだけに荷重がかからないように、
基礎工事を行います。
具体的には石材を設置する際には、
ブロックに干渉せずに、自前の基礎で支える構造です。
100パーセント干渉しないとは言い切れませんが、
少なくとも、ブロックがゆがんでもお墓には関係ない工事方法です。
とにかく頑丈にしたい。
矢田石材店の職人・スタッフの想いです。
その根底には、お墓は故人様、ご先祖様そのものになるのであって、
壊れるようなことがあってはならないと考えているから。
だから、私たちは頑丈にお墓をつくります。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
こんにちは。
本日は雨の予報、プラスお墓工事が順調に進み
現場でお墓をつくる職人たちはお休み。
私とデザイン担当の職人は通常通り、
お墓づくりに励んでいます。
午前中はお施主様とお打ち合わせのため、
名古屋市の平和公園墓地に行ってきました。
岡崎を出る前は、そんなにひどいお天気ではなかったのですが、
高速道路を走っている最中に雨が降り始めました。
止むといいなあーと思いつつ、
平和公園に到着。
止むといいなあーどころか、
土砂降りになってしましました。
幸い、休憩所に屋根がありましたので、
お施主様とはそこでお話を。
お施主様も言ってましたが、
雨の日に来ると、墓地の水はけがわかる。
確かに、今日お伺いした墓地では、
ある一つの大きなお墓があるために、
水の流れが遮られていました。
そのことにより、墓地内に数ヵ所水たまりが・・・
これらの情報は、通常では分かりづらい情報です。
雨は降らないと分かりません。
他にも雨降りの際は、石材の吸水状況や、
墓地内の水の流れなども確認できます。
ちょっと服がぬれてしまっていけませんが、
雨の日に行く墓地は、普段では入手できない情報が
たくさんあります。
ぜひお試しを。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます
本日はたくさんの納骨法要などが
営まれます。
西は岐阜県の養老町。
東は愛知県の豊橋市。
その間に長久手町、そして地元の岡崎市をはさんでいます。
移動があまりにも遠くいので、
手分けしてお手伝いに伺います。
こんなにも広い地域から愛されて、
私たちは幸せです。
今現在は雨が降っていますが、
これから上がるとの予報。
良いお天気にとまでは望みませんが、
せめて雨が落ちてこないことを祈ります。
さて、来週はいよいよお盆前最後の
お墓建立と、お盆後のお墓工事のため基礎工事。
お盆前ギリギリですが、
順調な進行具合です。
岡崎の青石、吉祥(きちじょう)石を使用した、
厳かなお墓になります。
完成が楽しみですね。
石材の出来栄えを見たところ、
色はかなりよく、青味が深くきれいなグレーですね。
ただ、今後は山での採石状況がよくないため、
注文をお断りするかもしれません。
今回のお施主様は滑り込みセーフでした。
岡崎の山はあまり大きくなく、丁寧に石を掘っているので、
年間を通じて安定して大量には石を供給できません。
しかし、その分一つ一つのお墓には、
数多くの職人の真心が込められています。
良いお墓になるに決まっていますね。
さて、今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
本日は地元岡崎市内の寺院墓地で、
あたらしく完成したお墓の納骨法要が営まれます。
当店から車で5~10分ほどの墓地なので、
移動が速く助かります。
と言いますのも、矢田石材店は、
遠方のお施主様からとても好かれています。
例えば、先週お越しいただいた方、
お伺いしてお打ち合わせ頂いた方のお住まいは、
名古屋市、瀬戸市、大垣市、大阪府豊中市(遠!!)、
刈谷市、豊田市、常滑市です。
特に最近は、土日が高速道路1000円になりましたので、
予想外の渋滞が多く、困っています。
お墓工事の際もそうなのですが、
時間には余裕を持って行動しています。
なので、地元岡崎市でお墓工事、納骨法要があると、
何かホッとしますね。
ただ、お盆前で毎週土・曜日が納骨なので、
子供たちが夏休みになったにも拘らず、
墓地以外連れていってないです。
まだ子供たちが小さいので、父親の仕事について行くのが楽しく、
喜んでくれていますが、先日奥さんに怒られました。
「子供が夏休みになってから、納骨以外行ってないよ。
せっかくの夏休みだし、あまりにかわいそうじゃないかい?」
確かにそう言われると、かなりその通り。
これではマズイので、なにか起死回生の
楽しい行楽を考えなければ・・・
と、言いつつも、今日も墓地に通いつめ。
お墓づくりに精進します。
感謝
こんにちは。
本日は名古屋市の平和公園墓地で、
新しく建て替えられたお墓の納骨法要がありました。
中々良いお天気で、
無事終了いたしました。
お墓の石材にかなりこだわられたお施主様でしたので、
無事にお墓も完成することが出来、私たちもホッとしています。
さて、明日8月12日から矢田石材店は
夏季のお休みを頂きます。
お盆までの疲れを癒し、休み明けからは
ますます頑張ってお墓をつくります。
その間、ご迷惑をおかけすることもあるかとは思いますが、
どうぞご理解のほどよろしくお願いたします。
詳しくはコチラ↓
お知らせ
夏季休業
平成21年8月12日(水曜日)~8月16日(日曜日)の5日間
頂いた電話は、当直の電話につながるようになっていますが、
通常業務時のようにすぐ対応できませんのでご了承ください。
また、時間帯によっては電話が通じにくいこともございます。
緊急でなければ、8月17日以降の
お電話をお待ちしております。
休み中はお墓そうじに精進します。
感謝
おはようございます。
昨日は、美濃加茂市でお墓の基礎工事を行いました。
寺院さまの境内内の墓地でのお墓工事でしたが、
お寺様も協力してくださって、少しお天気が気になりましたが、
順調に終了することができました。
がんばりすぎて掘りすぎることも多いです
道路側からは垣根があったので中間に人を置いてクレーンで運びこみました
昨日は40センチくらい掘りました
砕石を敷きつめてランマーで転圧しています
丁寧に鉄筋を編みこみます
振動機を使いコンクリートを流し込んでいます、
きれいに水平を出して仕上げて行きます
次回は外柵の設置工事です。
お墓本体はかなりいい出来栄えなので、
完成が待ち遠しいですね。
さて、この矢田石材店の基礎工事ですが、
中々良い評価らしいです。
以前欠陥住宅を建てられて、住宅会社を相手に市民運動をしていた方と
たまたま知り合いました。
矢田の工場にお越しいただいた際に、
お墓体験コーナーをご覧になり、ひとこと・・・
「これは住宅の基礎と同じですね。」
しかも、聞けば私たちが愛読しているコンクリートの教本を執筆した先生も、
以前から欠陥住宅をなくそうと、一緒になって闘っている同志とのこと。
「お墓の基礎でここまでやるなんて・・・」
いい響きの言葉ですね。
その道の人に認められることは、
中々できることではありません。
ましてや私たちはただの石屋のはしくれ。
矢田石材店は、お墓本体も当然大切ですが、
そのお墓を守る基礎も大切と考えています。
今までいろいろ研究し、試行錯誤を繰り返し、
現在の工事方法に至っています。
当然これからも、進化することをやめる気はありません。
日々前進。
その一歩は亀の如きでも、
必ず前に進み続ける。
そんな石屋になりたいです。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
春日灯籠の地震実験です。
先ずご覧いただくのは、石の自重を利用した、
日本国内で最も多く施工されている石灯篭です。
どうぞ
びっくりするくらいあっけない幕切れでした。
口伝では
「何も対策を講じないことこそ最善の対策」
と言われることもありましたが、
実際は見ての通りです。
世の中の石灯籠はほとんどこの状態です。
寺院・神社が心配です。
おはようございます。
昨日は、先週から引き続き行われていました
額田郡幸田町でのお墓工事。
今までのお墓工事で、外柵までは完成していましたので
墓石本体の設置工事を行いました。
外柵、墓石、墓誌、そして墓前灯篭と、
全ての石を同じ石でつくり上げています。
使用石材はインド原産のア―バングレーという石材。
独特の石目、色合いを持つ石で、
いい感じに仕上がっています。
インドの石材全般にいえますが、
石の質としては水を吸い上げにくい部類に入ります。
お施主様御自身は、
「お釈迦様の国の石だから、この石を選んだ・・・」
と言っていました。
なるほど、 そういう視点もありですね。

外柵の継ぎ目を防水・化粧の為シール加工します

石と石の結合部はステンレス製金具で締結

納骨室入口も兼ねた中台の設置です

石自体に凸凹で補強プラス接着剤で接着。

いよいよ最上部の竿石を設置

角置灯篭を設置

バランスをみます

もうすぐ完成ですね
本日は刈谷市の寺院様で納骨式、
それと来店の御予約が3件入っています。
ちょうど今、
「道が分かりづらい。」
とお電話をいただきました。
すいません。
確かに分かりにくいんですよ。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
昨日は、尾張旭市の平和公園墓地で
お墓の基礎工事を行いました。
良いお天気に恵まれ、
良い基礎が打てました。
次回は外柵の設置です。
墓石本体には岡崎の石を使用していますので、
完成が楽しみですね。
昨日はもう一か所、刈谷市の金勝寺さまで
お墓の地震対策工事と、石灯篭の地震対策を行いました。
尺角の大きなお墓への地震対策でした。
トラックのクレーンが届く場所でしたので、
とても安全に行うことができました。
良かったです。
大きな笠の部分を吊り上げて設置し直しています。
大正初期に建てられた石灯篭が再生いたしました。
この石灯籠、実は三河地震で倒壊してしまったという石灯籠でした。
左右対称に建てられた石灯籠でしたが、
確かに左側の玉の部分はざっくりと割れていました。
今回はその部分も補修させていただき、
より地震に強い石灯籠としてよみがえりました。
御住職様からもとても感謝され、
良い仕事を行ったと、私たちも満足感でいっぱいでした。
※この仕事は、経済産業省の【地域産業資源活用事業計画】の
認定事業です。
同じように、地震倒壊の危険がある石灯籠などの石造物を
保有している寺社さまがいらっしゃいましたら御一報を。
危険な状況であれば、無償で地震対策を行わせていただくことも可能です。
電話→0120-336-772
さて、本日も同じく地震倒壊の可能性のある
石造物の地震対策。
今日は岡崎市の大樹寺さまです。
歴代御住職さまのお墓の地震対策、
参道にあります石燈籠の地震対策を行います。
本業のお墓工事は、安城市で
外柵の設置工事を行う予定です。
お天気も良さそうで。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
先週末に行われました、
岡崎市の大樹寺での地震対策工事の風景です。
参道から見た本堂です。
とても立派です。
歴代御住職様のお墓。
今回地震対策を施したのは3基です。
岡崎のみかげ石を使用してつくられたお墓でした。
※当たり前と言えば当たり前です
そして参道の中でも、最も人通りの多い場所の石灯籠を
地震対策させていただきました。
江戸時代の岡崎城主が建てた石灯籠です。
さすがに歴史を感じますね。
さて今週は、3つお墓が完成予定です。
お天気が少し心配ですが、
ボチボチとやってきます。
今日もお墓づくりに精進にします。
感謝
おはようございます。
お久しぶりでございます。
台風の影響はどうでした?
こちらは今でも爪痕が残るほど、
かなりの被害がありました。
台風直撃当日から、被害のあった仲間の家の
復旧を行っていました。
まだ、日常に戻っていない職人もいます。
しかし、雨続き、そしてとどめの台風と、
台風被害からの復興でお墓工事が進まずにいます。
昨日は、やっと墓地に出かけられるまでになりました。
豊田市の地域墓地で、
外柵の石積みを行いました。

丁寧に石を並べて行きます。

一つ一つの石は中々重たいです。

こんなに遠くへ行けました。
まだまだ完成には遠いですが、
コツコツと石を積んで行きます。
台風被害からの復興も、
いきなりはできません。
一段飛ばし、二段飛ばしを期待せづ、
一歩、一歩少しづつでも直して行きます。
コツコツ続けることは、
石屋は得意ですからね。
さて、本日はお墓の開眼供養・納骨が
3件あります。
遠方の方もいらっしゃいますので、
早め早めに移動しないといけません。
お天気は良さそうです。
この日に台風が来なくてよかったです。
さて、今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
本日は奈良県の郡山市まで、
ちょっとした工事。
聖徳太子にゆかりのある、
額安寺さんというお寺まで行ってきます。
以前に、古い宝篋印塔の免震工事を行わせていただいたお寺なのですが、
今回はその宝篋印塔完成の石碑を据える工事です。
といっても小さな石碑なので、免震ゲル会社の社長と私、
そして考古学の先生のメンバーです。
面子を見ると私一人で据えるようなものですが、
実際にそのほうが早く終わるはず。
お墓工事部隊の方は、今日まで台風で壊れた
土場の補修工事を引き続き行います。
今頃、台風の補修?とお思いですが、
中々まとまって時間がとれませんでした。
とはいえ、いつまでも自分のことばかり行っていては、
お墓づくりが前に進みません。
明日から、怒涛のように年末までお墓建てます。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
先週末のお墓工事は、安城市の橋目墓地で行われました。
朝方は雨が降っていましたので、雨が上がってから
お墓工事に出かけたのですが、取り掛かりが遅くなった分、
工事完了時にかなり日が暮れてしまいました。
それでなくとも、だんだんと日照時間の少なくなる時期です。
お墓工事が終わるころには真っ暗でした。
先ほどまで雨が降っていたとは思えない陽気。
お骨壷を納めるため、納骨室内部をきれいにしています。
石材の継ぎ目には、ステンレス製金具で締結。
あっ!と、気がついた時には真っ暗です。
投光器の光が悲しげです。
さてさて、昨日はところ変わって幸田町、尾張旭市、三好町で
お墓の納骨法要、墓地計測などを行いました。
その中のお一人の方は、今回お墓を建てるための
墓地取得には金銭を一切使われていません。
いつでもまったくの無料でというわけにはいきませんが、
墓地の入手方法は色々です。
特に私たちの住んでいる愛知県は、
まだまだ未開の墓地がたくさんあります。
みんなが見られる場所には、
このような情報は出ていません。
ちょっとした秘密があるのですが、
こういうところではさすがにね。
また個別に聞いて下さい。
それと、ひとつお詫びがあります。
昨日夕方頃、矢田石材店の展示場にお越しくださった方、
ちょうど行き違いで不在でした。
申し訳ありませんでした。
このブログを拝見していましたら、
お詫び申し上げます。
私が車で移動中、遠くから展示場をのぞいたら人影がありましたので、
急いでUターンして向かったのですが、時すでに遅くでした。
実は、矢田石材店は日曜休みなのです。
ただ、毎週日曜部には納骨、墓地でのお打ち合わせなどがありますので、
当直を決め、営業するようにしています。
昨日は珍しく午後遅くから納骨法要があり、墓地まで
お手伝い行ってましたので、当直がちょうど不在でした。
昨日の当直も、私が展示場についた3分後位に帰ってきました。
ホントにすいませんでした。
次回機会がありましたら、
再度のお越しをお待ちしおります。
その際にはぜひ、事前のご予約をお勧めいたします。
→0120-336-772
ゆっくりと、お話しいただける時間を
確保させていただきます。
さて、今日は四日市市と安城市でのお墓工事。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
昨日は大阪府でのお墓工事開始。
2㎡の基礎工事を行ってきました。
一昨日のスタート予定でしたが、
雨で一日延期。
昨日からの開始になりました。
今回のお墓工事は、お寺様の境内内にある墓地です。
大きくはありませんが、非常に厳かな感じのする、
良い雰囲気のお寺様です。
どデカイ観光寺院と比べ、ひと味もふた味も違う
お墓一つ一つが大切に守られている感がしますね。
素晴らしいです。
途中お施主さまもお越しになられ、
いろいろと差し入れをいただいてしまいました。
ありがとうございました。
旨さにびっくりでした。
さて、昨日の前半戦は今お伝えした大阪でのお墓工事。
後半戦は、三重県まで移動して四日市市での
お墓工事でした。
こちらのお墓工事は最後の仕上げです。
コーキング部分の汚れを取ったり、
細かい部分をきれいに仕上げました。
3人の目と手で確認しながら仕上げました。
さて、このお墓の仕上げ工事で大切なことを。
それは石を触ることです。
そして目で見ること。
これから寒くなりますので、素手で冷たい石肌を触ることは
だんだんとつらくなりますが、これが大切。
目に見えない汚れや、ちょっとした石の変化を
肌で感じ取って仕上げて行きます。
そして、目で見ることの大切さ。
お墓をつくる上で、全体のバランスというのは、
非常に大切にしなければいけないことのひとつ。
墓地に行く前には、図面上で正確な数字が書き連ねられ、
工場で正確に石材が加工されます。
ここまではきちんと工程管理していれば、
そんなに出来栄えには変化はないのです。
しかし、墓地で実際に施工するときには、そのままで良い時と
バランスをみて現地で修正が必要な時があります。
なぜなら、墓地には他にもたくさんのお墓があり、
様々なバランスを見ないとけないからです。
すでにお墓のカタチに加工されているので、
大きな変更はかないません。
ここから事前の墓地計測、観察の時からの話にもつながりますが、
お墓には様々なバランスがあります。
石一つ一つの部材としてのバランス。
部材をくみ上げた墓石のカタチとしのバランス。
外柵を含めた一つのお墓全体としてのバランス。
となりのお墓、向かい、奥のお墓など近隣とのバランス。
墓地全体の中の一つのお墓としてのバランス。
そして目に見えぬ、家のお墓としてのバランス。
先祖、本家とのバランス。
こうしてあげてみるといろんなバランスがありますね。
何かひとつに偏ると大変なことになりかねません。
全体を俯瞰する視点、細かく細分化された一つ一つの部材ごとの視点。
私たちには高レベルな目が必要となります。
今日は、そんなお墓づくりの視点でつくらせていただいた、
たくさんのお墓の定期メンテナンスに行ってきます。
自分たちの目、腕が正しかったかどうかの確認にもなり、
ベテランにとっても、若手にとっても大切な自分を振り返る
重要な仕事です。
このような機会を与えてくださった、
一人ひとりのお施主さまに鍛えられます。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
昨日は、阿久比町でのお墓工事がありました。
1㎡よりもちょっと広い墓地で、
石枠の内部に墓石本体を建立します。
通常の平面の基礎工事だと強度、効率が
良くないものですから、立体的な基礎を打ちました。
それと、納骨法要が一件、
安城市で行われました。
無事に納骨日を迎えることができ、
ホッとしています。
今週は設楽郡津具で泊まりがけのお墓工事、
さらに連日大阪でのお墓工事など、遠方での仕事が続きました。
さすがに職人たちも疲れ気味ですね。
今日はお休みなので、しっかりと疲れをとって
リフレッシュしたいです。
そして11月もいよいよ明日で終わり。
今年も12月を残すのみとなりました。
予定表に目をやりますと、年内に
完成予定のお墓がたくさんあります。
知り合いの石材店さんの中には、
北海道や東北の方がいらっしゃいます。
毎年11月を過ぎますと、彼らはお墓工事できないそうです。
積雪で物理的にお墓工事不可能であったり、
墓地・霊園の規定で工事を禁止している地域もあるそうです。
お墓工事を再開出来るのは3月後半や、
4月からでないと工事できないという方もいました。
彼らに比べれば、私たちは一年を通して
お墓をつくることができます。
ありがたい地域でお墓をつくらせていただいております。
恵まれた気候に育まれ、一年中お墓に囲まれて暮らしています。
年末に気持ちよく餅がつけますように、
お墓づくりを力いっぱい駆け抜けたいですね。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
昨日は雨にやられました。
早朝、雨降りでお墓工事を断念したのですが、
一旦上がったので気を取り直し出発。
しかし、予報通りにその後は本降りになり、
テントを張ったもののほぼ効果なく撤収することに・・・
天気予報はやっぱりあたりますね。
気を付けます。
さて、本日は納骨法要が2件行われます。
岡崎市と常滑市です。
昨日の雨が、汚れた空気も一緒に洗い流してくれたかのように
清々しい朝を迎えております。
素敵な納骨になる予感。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
御無沙汰いたしております。
お墓工事を行いながら、イベントの準備を
していたのでバタバタしていました。
そのイベントとは、以前から告知しておりました、
【お墓お手入れ教室】です。
初めての試みでしたが、
何とか行なうことができました。
朝、会場(と言っても当店工場内ですが)を準備しているときに、
凄まじい勢いで雪が降ってきたのでちょっと心配でしたが、
何とか無事に終了いたしました。
今年一番の寒さの中、お越しいただいた方には
本当に感謝いたします。
当初は野外でと考えていたのですが、まさか、雪が降ったり、
ここまで寒くなるとは思ってもいませんでした。
防寒対策の行き届かないところや、撮影用機材の不備など、
色々なハプニングがありました。
まあ、それなりにお手入れ方法をお伝えできた気がしていますが、
いかがでしたでしょうか?
成果ありと思っているのは自分だけでしょうかね。
また後日、お墓お手入れの方法などは公開してゆきますので、
参加されなかった方は楽しみにしていて下さい。
実は、年末の大掃除の時期にあわせてと考えて、
この時期に開催いたしましたが・・・・
なにしろ寒い。
次回はもう少し暖かい時期に行おうと思います。
その時はまたぜひ多くの方にご参加いただきたいと思いますので、
楽しみにしていてください。
さて、本日は開眼法要があります。
北設楽町の津具での法要なのですが、
昨日の夜でも雪が降り続いていたとの情報。
本日の昼からの予定ですが、
お伺いできるかどうか。
少々不安です。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
昨日、今日、明日と予定されていました、
北設楽郡津具へ出張してのお墓づくりは、
積雪と路面凍結により少々延期。
雪の富士山で遭難事故もあったと報道されているようで、
雪慣れしていない私たちが積雪地でお墓工事を行うことは、
難しいと判断させていただきました。
これにより、今週の予定は大幅に変更。
それぞれお施主さまには、変更された予定を
随時ご報告差し上げます。
ということで、今日は予定が空いてしまったなあと、
少しのんびりしていました。
しかし、そののんびりがあっとう間に
パニックに変換されてしまいました。
実は、先ほどから電話が鳴りっぱなしで、
どうしたの?というくらいです。
そのお電話のほとんどが、今までお墓を建てさせていただいた
お施主さまからです。
電話の内容は、故人さまの法名・戒名の追加彫刻や、
御友人でお墓を建てる方を紹介いただいたりです。
年末を控え、じっくりと【お墓】について
お考えになられている御様子。
きれいな気持ちで、新年を迎えたいですからね。
そんなとき、お声がけいただけるのは
非常にうれしいですね。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
お久しぶりです。
実は、娘が新型インフルエンザにかかってしまい、
年末の仕事納め・もろもろ仕上げなども重なり、
激しくバタついていました。
娘がインフルエンザを発症したのは、
小学校が冬休みに入った直後です。
学校が休みになった翌日、会社に来て掃除などを手伝ったり、
応接室でゲームして遊んでいたのですが、お昼を食べた後、
(今思えばお昼ごはんもあまり食べていなかった・・・)
急に顔色が悪くなったと、うちの奥さんが連れて帰りました。
私は気がつかなかったので、
さすがに母親だなと思いました。
その後、奥さんから電話があって、
「もどしちゃってるし、病院連れていく。
たぶんインフルエンザ。」
と言われました。
予防接種を受けたのにかかるんだ、と思いましたが、
何せ急なことなので奥さんに任せました。
行きつけのお医者さんに行ったところ、検査の為
明日も来て下さいということでした。
その日の夜は、相当な高熱と寒気でうなされていました。
翌日、お医者さんで検査したら、即効で
「新型インフルだね。」といわれました。
その後、息子と部屋を隔離したり、年末の仕事片付けなど
どうするのかなど結構大変でした。
※会社の経理を奥さんがやってますので。。。
それでも何とかお墓づくりはすべて終了。
新しいお墓のお引き渡しや、年内にお墓をきれいにしたいという、
お墓直しの仕事も無事に終わらせることができました。
インフルエンザ発症直後は、そうとう苦しんでいた娘も、
昨日お医者さんに行き、ほぼ回復というお墨付きをいただきました。
娘は2学期、学校を一回も休むことなく皆勤賞をいただいてましたので、
その疲れが出たのではないかと、勝手に分析しました。
まあ、回復して何よりです。
家族の誰も感染していないし。
(今のところですが・・・)
本日、今年最後の納骨があります。
今日の納骨をもって、今年の矢田石材店は仕事納になります。
今年一年、本当にたくさんのお墓をつくらせていただきました。
そして、お墓の数以上にたくさんの、
素敵なお施主さまとの出会いがありました。
会社の中、外にも新しい仲間が増えました。
御縁に感謝です。
この御縁を一層深め、
来年もコツコツとお墓をつくり続けます。
今年一年本当にありがとうございました。
そして、来年以降もより一層よろしくお願いたします。
ありがとうございました。
感謝
====== 年末年始休暇のお知らせ ======
年末年始には恒例のお休みを頂きます。
休ませていただく期間といたしましては、
平成21年12月30日(水曜日)~平成22年1月6日(水曜日)です。
この期間はお墓工事・加工はお休みさせていただきます。
電話などでのお問い合わせは
12月31日・1月1日・2日・3日・4日の5日間、お休みさせていただきます。
(この期間以外は電話相談など受けられますので、ご活用下さい。)
職人、事務スタッフ共にリフレッシュさせていただき、
来年からも元気にお墓づくりを行いますので、どうぞよろしくお願いたします。
矢田石材店 矢田敏起
おひさしぶりです。
昨年の仕事納め以来の更新で、
かなり久しぶりになってしまいました。
実は私事で恐縮ですが、年末に娘がインフルエンザになり、
その後回復、その直後に私と息子がインフルエンザにかかってしまいました。
家族内感染かどうか微妙な時期でしたが、とにかく
新型インフルエンザを患ってしまいました。
子供たちは予防接種を受けていましたので、
2日ほど寝込んだら速効で直ってしまいました。
ですが、おっさんはダメですね。
もともと体力勝負でやっているので、止まるときは倒れるとき、
みたいな感じでやっていますので、一回倒れるとひどかったです。
結婚して10年を超えますが、はじめて奥様にすりリンゴを
スプーンで口まで運んでもらいました。
のろけているのではなく、それほどもうろうとして
弱っていたということです。
そんな家族の看病のおかげでようやく昨日、
普通に日の光にあたることができました。
その間も、職人たちがお墓を着々とつくり続けています。
今年も気合を入れてお墓をに関わってゆきますので、
楽しみにしていてくださいね。
今年もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
昨日は尾張旭市営の旭平和墓地で、
お墓の設置工事を行いました。
冬らしい空気の澄んだ中で、
少々寒かったですが、お墓を建ちあげました。

土台となる一枚ものの芝台を設置。

芝台を基礎コンクリートに結合するため穴をあけています。

分割された四つ石をステンレス製金具で締結。

上台を設置、内部には石でできた凸凹とゲル状緩衝材をしようして地震対策。

ついに竿石の設置です。

竿石の水平を細かく点検。

門柱を取り付けます。
次回仕上げなどを行い完成の予定です。
素敵なお墓になりそうで楽しみですね。
さて、本日は半田市でお墓の納骨法要があります。
御家族様それぞれに、感動的なドラマがあることでしょ。
今日もお墓づくりに精進します。
昨日行われました実験の画像です。
場所は岡崎市内にあります、
株式会社安震 免震実験研修センタ―。
5尺の春日灯篭を変成シリコン接着剤で施工いたしました。
動画はこちらです
↓
かなり衝撃的な映像です。
おはようございます。
昨日は、額田郡幸田町でお墓工事。
外柵内の墓石建立部分に石製納骨室を設置し、
周囲を鉄筋コンクリート打ちしました。
そして外柵の飾りとして、丸棒式の枠を設置。

石製納骨室と鉄筋を配置。

コンクリートを流し込んで基礎をつくります。

参道部分を丁寧に据えて行きます。

丸棒を台の上に設置しています。
数日間養生させていただき、次回はいよいよ墓石本体の設置です。
素敵なお墓になることでしょうね。
完成が楽しみです。
さて、先日読んだとある石材関連雑誌に
『都立霊園、省スペースの樹木葬を導入』とありました。
この流れはいずれ地方にも広がってゆくでしょう、
そして、石材業界誌なものですから
『お墓は石だ論』的なことが書いてありました。
そして、墓石離れを指摘し、業界が正しく情報を
発信していないからダメなのだ、というようなことを論じています。
新年の業界大御所方のコメントを読むと、
「今年はますます不況で苦しい経営環境にある。」そして、
「お墓をつくる文化をもっと情報発信しないといけない。」
というようなことが記載されています。
私はそのようなコメントを見るたびに憤りを感じるのです。
そこにはお墓をつくる方々そのものがいない。
お墓をつくらなくなったのは誰かが原因なのか?
本当にお墓をつくらなくてもよいと考えている人がいるのだろうか?
私のもとに来て下さるお施主さまは、
皆さん素晴らしい人ばかりです。
そして、私がお墓をつくりましょうといったから、
お墓をつくってくださるのではなく、あくまでも、
御本人、ご家族の内なる想いからお墓をつくっています。
私たちのような石屋がお墓を建てましょう的なことを
言い続けているからお墓をつくるのでしょうか?
私は全くそうは思いません。
どなたも自発的にお墓をつくります。
私たちはただただ、お施主様の手伝いをするだけ。
人間が人間である理由の一つとして、
死者を弔うということがあります。
動物は死んだものを弔いません。
お墓もつくりません。
人間だけがお墓をつくるのです。
お墓は石材業界とか、墓石業界とか、仏事業界とか、
そんなぬるいくくりではなく、人間の根源的な存在理由の一つです。
私も生まれてからずっと、実家のお墓は石なものですから
お墓は石だと思っています。
そこには一切の疑念もありません。
墓石屋の息子だからでしょうか?
違うと思います。
人だからです。
私たちお墓に携わる者は、もっと謙虚にならないと
いけないのではないでしょうか?
情報発信などと偉そうなことを言ってはいけません。
人が人らしく生きる生業、人生そのものに対して、
ほんのちょこっと乗らせてもらっている。
お墓は石材業界、墓石業界、仏事業界などというものが存在する、
ずーっと前の古の時代から人間と一緒なのですから。
とりとめのない文章ですいません。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
今日は既に雨ですね。
お墓工事には行けそうにありません。
工場で石材の加工ですね。
現場班には、ちょっとひと休みになっていいのかもしれません。
最近会社内で風邪ひきさんが多いので、
今日はのんびりいきましょうか。
今年は矢田がインフルエンザを患い、社長不在という状況から
仕事始めをむかえることになりました。
その後も風邪をひいた者(いまだ風邪ひき状態の者もいます)、
家族に不幸があった者、
体調不良な者、
社員全員がそろった日が少ないです。
昨年末にがんばったので、
その疲れが出ているのかも。
どこかで無理をするとその場はいいかもしれませんが、
後からそのひずみが出てきます。
人生は長い旅路です。
のんびり行きましょうかね。
さて、こちらは昨日行われました、
名古屋市の八事霊園でのお墓工事風景です。
石材が上下に積まれる所には凸凹をつくり、ゲル状緩衝材を配置します。
石材結合部分を丁寧に仕上げて行きます。
次回で仕上げをしていよいよ完成です。
楽しみですね。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
おはようございます。
昨日は朝から雪がふぶいてまして、
早々に
「これではお墓工事は無理だな。」
と、墓地での仕事を中止しましたが、
昼には良いお天気に。
お天気にはかないませんね。
さて、本日は納骨法要が2件、
御来店の予約もあり、人がバタバタと出入りします。
急な御来店に対応できないかもしれませんので、
お越しの際は、できましたら御自宅を出る前にお電話下さい。
以上、業務連絡でした。
話は変わりますが、今週の木曜日、
2月4日に名古屋市の桶狭間古戦場公園におきまして、
今川義元さんのお墓の補修工事を行いました。
私たちの仕事は、今まで土の中に埋まっていたお墓を掘り出し、
きれいに据え直し、倒れないように周囲を固め、花立てなどを
追加でつくることでした。
現在、桶狭間古戦場公園は大がかりに改装中で、
工事の際に堀出された古い石などを使わせて頂きました。
私たちのもとに依頼が来た時には、新しくつくってほしいという話でしたが、
400年も昔のお墓に合わせるには、現代のお墓のような石材の使用方法
ではそぐわないと判断し、自然な石を使っての施工を御提案しました。
当日は桶狭間古戦場保存委員会の皆さんも元気に手伝って下さり、
早朝には雪も舞っていましたが、無事工事は完了しました。
存在そのものが史跡なので、石材表面が傷まないように彫りだしています。
地盤を締め、再度お墓を設置します。
周囲を自然石で固定して、風合いを残しながら補強します。
歴史的石造物の工事はいつもですが、今回もギャラリーが多いです。
完成したお墓の前で【桶狭間古戦場保存委員会】の皆さんと記念撮影。
再生した、今川義元公のお墓。
今回も、歴史探究の仕事で、とても楽しく工事をさせてもらいました。
今回のお墓も含め、桶狭間の戦いや今川義元のお墓に関しては、
諸説あり、それぞれが「私が正しい」と主張しています。
私自身の私見としてですが、どっちが正しいとかには、
意味はないと思います。
このように、いろんな意見が飛び交う材料を残してくれた
誰かわからないけど、見知らぬ先人に感謝です。
古文書や史跡を調べ、その時代に想いを馳せる。
自分の頭の中の情報と照らし合わせ、
どんなことがあったのかなあーと想像する。
ロマンですね。
歴史的石造物の醍醐味です。
生き証人ですからね。
ただ、同じようなロマンはすぐ近くの墓地にでもたくさんあります。
お墓自体、その家の史跡。
先祖を知る証人です。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
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お墓職人がつくる注文墓石専門店 矢田石材店 矢田敏起
私たちの行動指針=
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お墓づくり情報満載のホームページ→ http://haka.yatasekizai.com
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〒444-0007 愛知県岡崎市大平町字東田潰19‐1
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岡崎の石を中心にお勧めのお墓をご紹介→展示場
(無人ですがいつでもご覧ください)
〒444-0007 愛知県岡崎市大平町字駒場34‐1
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おはようございます。
昨日は、豊田市営の古瀬間墓地で
新しくお墓工事が開始されました。
4㎡の広さで、ちょうど古瀬間の管理事務所が
見渡せる位置にある墓所です。

お墓工事開始前の墓所

基礎をつくるために穴を掘っています。

地盤を占めて安定させるため、砕石を敷き詰めランマーで叩きます。

納骨室部分や水抜き部分を除き、鉄筋を組んで行きます。

隙間なくコンクリートを流し込みます。

表面をならし、水平にします。

基礎工事終了です。
数日間養生し、次回は石材を設置してゆきます。
今回のお墓は、お骨を壺のまま
たくさん納められる形式のカタチです。
お施主さまは九州の方で、ご実家のお墓を参考に、
同じ方式でお骨を納めたいとの御要望で設計させていただきました。
土地柄や、墓所の広さで全く同じようにはできませんが、
お施主様それぞれの想いをお聞きしてのお墓づくりです。
画一的なお墓などなく、すべてのお墓が
お施主さまにとってはオリジナルそのもの。
ふたつとして同じお墓など存在しません。
見た目は同じでも、想いは違います。
お墓は深遠なり。
解析することはできません。
お墓とは何か?
恐らく言葉で示せるような答えはないのですが、
死ぬまで追及してゆきたいですね。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
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お墓職人がつくる注文墓石専門店 矢田石材店 矢田敏起
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お墓づくり情報満載のホームページ→ http://haka.yatasekizai.com
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〒444-0007 愛知県岡崎市大平町字東田潰19‐1
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岡崎の石を中心にお勧めのお墓をご紹介→展示場
(無人ですがいつでもご覧ください)
〒444-0007 愛知県岡崎市大平町字駒場34‐1
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おはようございます。
昨日は雨と思っていたのですが、
以外と晴れましたね。
でも、今はかなりの雨降り。
本日は、名古屋市平和公園とみよし市やすらぎ墓地で、
納骨式が2件予定されているので心配です。
日中は上がるような予報なので、
信じてみようと思います。
さて、明日は早朝(というか真夜中)に岡崎を出発して、
兵庫県の高砂市までお墓工事に行ってきます。
明日は基礎工事の予定なので、
日帰りですが、お墓設置の際は泊まりでしょうね。
ということで、現場組は昨日、今日と休みを取って、
明日(今日の夜中)からに備えています。
ですが、私矢田、榊原、竹中のお施主様対応組は、
今日も御来店の予約や墓地計測、納骨のお手伝いなど、
方々に散ってゆきます。
お施主様対応組と言いつつも、お墓の加工や、
現場工事にも出かけるのでいつも大忙しです。
昨日も、遠方から何人もの方がご家族と一緒に
ご見学にお越しいただけました。
中には県外の方もいらっしゃいます。
本当にありがたい限りです。
こういった一つ一つのご縁を大切に、
お墓を丁寧につくってゆきたいですね。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
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おはようございます。
タイトルにもありますが、本日から3日間
東京に出張です。
何を3日間も東京に行くのかといいますと、
もちろんお墓のことです。
実は秘密裏に準備していましたが、
お墓の地震倒壊実験を行います。
2年前にも行ったのですが、今回はさらにパワーアップして
さまざまな実験を行います。
前回の試験した墓石は4基。
今回は倍の8基の墓石を試験します。
さらに今回の実験は3D試験機で行います。
3D試験機? と思いますよね。
ヨコ方向、タテ方向の揺れに加え、上下にも揺れをおこし、
実にリアルな地震波を再現できるということ。
私たちのつくったお墓が、地震に対してどのような強度を保てるのか、
今から楽しみです。
本日は搬入と準備。
明日、明後日、2日に分けて実験が行われます。
詳細は可能な限り実況中継しますのでお楽しみに。

試験用墓石とはいえ、通常の施工と変わらないようにつくりました。

実験のすえ、墓石が倒壊しても被害がひどくならないように、
フックを取り付けてあります。
無用の長物となればいいのですが。

最後の点検を行っています。

試験用墓石を傷めずに搬送するため、ていねいに梱包します。
もちろん、矢田石材店本体では引き続きお墓工事が行われます。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
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お墓職人がつくる注文墓石専門店 矢田石材店 矢田敏起
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お施主様と一緒につくる」
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〒444-0007 愛知県岡崎市大平町字駒場34‐1
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おはようございます。
本日は、東京の八王子で墓石の地震対策実験を行います。
昨日現地入りしていますので、今このブログを書いているのは東京です。
今回実験に使用する試験体は、すでに墓石として組み終えた状態で
搬入しなければいけませんでした。
なので、一か月ほど前にさまざまな工法で墓石を8基つくりました。
その完成した状態の墓石を、2台のトラックに4基ずつ積み込み
高速道路をノロノロと運んでまいりました。
周囲を走る人からは、おそらく異様な光景に見えたことでしょう。
今日の実験では、4基の墓石を様々な地震波で揺らします。
タテ、ヨコ、上下、3次元の振動を起こしますので、
いったいどのようになるのか見当もつきません。
新工法、新接着剤がこれらの地震波に対して
有効であることを願うばかりです。
技術と経験だけではなく、物理的な試験と数字で表せる安心。
先日お話を伺った、奈良県教育委員会の考古学者山川先生の話では、
歴史的な石造物のほとんどが、過去に地震で倒壊しているという事実。
石造物は地震に弱いことが前提で、お墓づくりを
考えていかないといけない時代になってしまいました。
いつまでも壊れることのないお墓。
『矢田にお墓を頼むことが一番の安心。』
そう言ってもらえるような
お墓づくりを目指しています。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
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お墓職人がつくる注文墓石専門店 矢田石材店 矢田敏起
私たちの行動指針=
「お施主様が自慢したくなるような【誇りあるお墓】を
お施主様と一緒につくる」
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お墓の構造を体験して学べる→お墓体験工場
〒444-0007 愛知県岡崎市大平町字東田潰19‐1
地図→ http://haka.yatasekizai.com/map.html
営業時間 月~土曜日:0800~1900/日曜・祝日:0800~1700
フリーダイヤル通話料無料 0120-336-772
電話 0564-73-2018
ファックス 0564-73-2058
e-mail: info@yatasekizai.com
岡崎の石を中心にお勧めのお墓をご紹介→展示場
(無人ですがいつでもご覧ください)
〒444-0007 愛知県岡崎市大平町字駒場34‐1
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おはようございます。
本日は昨日から引き続き東京の八王子におきまして、
墓石の地震対策実験を行います。
いろいろと書けないことが多いので、
写真で表現します。
↓
町中の駐車場にお墓を4基づつ乗せたトラックが駐車。
合計8基のお墓が、建てられたまま運ばれて異様な光景です。
何だかわからないのですが、いろいろな実験設備がたくさんあります。
今見えている鉄塔は、高層ビルの排水などの実験を行う施設らしいです。
作業前に試験場の前でのんきに記念撮影。
試験官の方とともに試験用墓石を設置しています。
今回は初めて洋風墓石の倒壊実験も行いました。
試験用墓石の周囲に転倒防止用の鉄柵を設置。
さあ、いよいよ実験です。
かたずをのんで見守る関係者たち。
さあ、実験結果はどうだったのでしょうか?
それは企業秘密です。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
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おはようございます。
先週は京都・奈良、東京と、遠方での仕事で
岡崎にはほとんどいませんでした。
家に帰ってきてから、奥さんから【子供たちがさびしがっている】
というメールが入っていたことを確認しました。
携帯電話のメールの見方が分からないので、
事後確認になってしまいました。
私はいつも家にいることが当たり前の人なので、
いないとさびしいのだな、と思いました。
が、子どもたちは私と会ってもそんなに喜んでもいない様子。
まあ、ただ居ることで安心できるのならそれはそれで良いこと。
常にあるがまま。
さて、本日は蒲郡市、刈谷市でお墓開きが行われます。
お墓開きは、入魂式(にゅうこんしき)、建碑式(けんぴしき)ともいわれ、
いろいろな呼ばれ方があります。
意味合いとしてはどれも同じで、お墓の完成を祝う式典です。
地域やお寺さまによって呼び方が変わります。
数年前にテレビ東京に出演した時に、私が『お墓開き』と発言したことに対して、
視聴者からクレームがきてテレビ局から確認の電話が入ったことを思い出しました。
お墓は地域性があるので、全国放送だと伝わらないこともありますね。
その際も、クレームを言ってきたのはお寺の住職だったそうです。
宗派が違う人に文句言われても困ってしまいますけどね。
お墓開きの後、納骨という流れが一般的ですね。
この流れもお寺さまによってまちまち。
天下統一は実に難しいことですね。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
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おはようございます。
兵庫県へのお墓工事を予定していましたが、
天気予報で雨マークだったので回避しました。
昨日の夕方から降ってきましたし、今も降っています。
延期してよかった。
遠方のお墓工事に行き、雨で中止はないです。
テントを張ったり、石を保護したりと工夫して、
ドロドロになりながらもお墓を完成させてきます。
お墓は完璧に仕上げますが、それでもお天気が良い方が
出来栄えが良いことは言うまでもありません。
石という素材生きています。
湿気が多ければ水分を含み、接着剤などのケミカルとの結合も
程度の大小はありますが影響を及ぼします。
細かいことですが、経年での石材の変化に関わることでしょう。
実は、先日奈良県に行った際、奈良県大和郡山市教育委員会主任である
山川均先生の話を聞く機会がありました。
山川先生は考古学者で、今までも何回かお会いしたことはありましたが、
じっくりと話を聞くのは今回が初めてでした。
その話の中で驚いたことがありました。
というか、よく考えれば当たり前なのですが、実は、
歴史的石造物というものは過去の大地震でほとんどが
何度かの倒壊を経験しているということなのです。
確かに、歴史的な石造物がつくられてから現在までの長い時間の流れの中で、
大地震と言われる規模の地震が何回かは起こっています。
そして、大きなものであればある程、倒壊してどこかの部分が破損しています。
確かに、私たちが今まで地震対策させていただいた石造物は、
まずどこかが破損していたり、補修の痕跡がありました。
ただ、過去の補修技術はイマイチで、どれも残念な補修が多かったです。
山川先生の話の中でも、過去の補修はあまり仕事を知らない職人、
もしくは素人の補修と思われるものも多々あると言っていました。
今後は、地震対策も含めた補修を行い、700年、800年の歴史がある
石造物であれば、1000年後の子孫のために残してあげる方法を
採用すべきだと言っていました。
そのためには、定期的なメンテナンスは欠かせない事柄。
石造物は大きくて頑丈そうに見えるし、一般的には石は
壊れないという認識です。
しかし、意外にデリケートな性質を持つことも事実。
その点、お墓をつくる私たちは、常に細心の注意を払い、
石と向き合っています。
私たちのお墓を守る技術が、歴史的な石造物に部分的であれ、
応用されることになるとは思ってもみませんでした。
これもご縁ですね。
日々、一歩づつ前進。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
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おはようございます。
先ほど、雨に混じってひょうが降っていましたね。
普段は雨が降っていてもあまり傘をささないのですが
今日はたまたま傘をさして出かけました。
玄関にある子供の傘が、何となく目についたんですよね。
その傘に当たる雨の音がやけに大きいなとは思ってましたが、
まさかひょうが降っているとは思いませんでした。
傘をさしていなかったらちょっと痛かったかも。
朝からラッキーでした。
通勤のため車に乗り込んだ後、ひょうは激しさを増し、
車の屋根に向けてバチー!バチー!っとがすごい音がして、
今にもへこみそうでしてた。
さすがに屋根はへこんでいませんが、
ちょっとびっくりしましたね。
びっくりしましたと言えば、昨日までの3連休。
もちろん矢田石材店では休みなしで営業していたのですが、
今までで、一番に近いくらい多くのお客様に来ていただけたのではないでしょうか?
もともと、予約優先のお店なので、積極的に広告はしていないのですが、
それでもこの3連休はびっくりするほど多くの方にご来店頂きました。
本当にありがたい限りです。
ただ、矢田は山籠り中でしたので、残念ながらお会いできませんでした。
また機会がありましたら是非お越し下さいね。
地震対策実験の結果や、墓石建立後のトラブル相談など、
お伝えしたいことが山のようにあります。
また、それらの事実から導き出されたお墓づくりの望ましいあり方、
墓石の構造理論など、今回の山籠りで数多くの新しい考えが生まれました。
今後の矢田石材店に期待して下さいね。
さて、本日はその墓石の構造について研修を行います。
現場でお墓をつくる職人はもちろんですが、事務の女性スタッフも交え
お墓の構造について研修をおこないます。
矢田石材店で働くすべての人が、お墓について
同じ考えを持って、同じ行動をとる。
お墓に対してどのように向き合ってゆくのか?
芯がぶれることなく、みんなの力を一つの方向に合わせる。
一人ひとりの力は小さく微力でも、その力のすべてを
お施主様のお墓をつくり、守ることに集結する。
とても大切なことだと考えています。
今日もお墓づくりに精進します。
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おはようございます。
本日はあいにくの雨模様。
外でのお墓工事はできません。
ちょうど来月建てるお墓の石材加工を行う予定です。
工場内に張り付いて集中してできそうです。
さて、矢田石材店では毎日多くの方々とメールや電話、
お会いしてお墓について語り合うのですが、以前から
やり取りをいていた方からこんな言葉をいただきました。
『結構長い時間がかかっています。
でも、時間をかければかけただけ、どんどんお墓のデザインが
良くなっている気がします。
どうです?
なかなかのお墓になってきてませんか?』
自慢げに言われてしまいました。
全くその通りだと思います
実はお墓づくりには、時間をけたらかけただけ良くなるという
絶対の法則があります。
ついでに言えば、お墓をつくるという行為そのものがご供養なので、
長い時間をかけたお墓づくりは完成時の想いも一層高まります。
もちろん、1日でパッとお墓を選んでしまう方もいます。
しかし、1年、2年と検討を重ね、お墓をつくる人もいます。
どちらが正しいのでしょうか?
これには答えはありません。
どちらも正しいのです。
でも、純粋によいカタチ、よい構造、よい施工方法まで考えて
お墓をつくりたいのであれば、時間はかけられるだけかけたほうが
良いお墓になることは間違いないです。
しかし、多くの方が失敗に陥ります。
時間のない中で、二者択一、三者択一でお墓を選んでしまいます。
なぜこのようなことになってしまうのでしょうか。
その理由は始まりが遅いから。
お墓完成の期日が決まっているのであれば、
その日から逆算して予定を組むのが通常ですが、
実はもっと早い時期から動き出した方がいいのです。
そうすることによって、【考える】時間を持てるのです。
この【考える】時間が大切。
考えに考え抜いた結果、結局一番初めの提案に帰ってくる
なんて言うことはよくある話です。
でも、時間をかけてじっくり考え抜いたお墓であれば、
親近感が違います。
寺院、葬儀社、石材店任せでささっとお墓をつくるのもいいですが、
せっかくの機会です、頭を悩ませてみませんか。
私たちはいつでもお手伝いしますよ。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
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おはようございます。
今日もかなりの雨模様です。
このように雨が続くとき、皆さんはどのように過ごされますか?
私たちの仕事は基本的に職場が墓地。
雨だと職場が水たまりになってしまいますので、
仕事がはかどりません。
もしくは雨がひどい場合は仕事そのものが中止。
今日のような雨の時は墓地での仕事は中止になってしまいます。
しかし、例外もあります。
それは、開眼法要や納骨法要。
実は本日も一件、蒲郡市で開眼法要が営まれます。
今日のように雨が降っているときは、
当店のお手伝い部隊がテントを張ります。
完全には雨は防げませんが、お経を読まれるお寺さまと、
お焼香をしていただく方ぐらいは傘なしでも大丈夫です。
ただ、よくあることなのですが、テントを張って準備をしていても、
法要が始まるとピタッと雨がやむことがあります。
不思議ですね。
お施主さまの日ごろの心掛けがいいのでしょうか。
それとも自分たちの心掛けが良いのでしょうか?
たぶんお施主さまでしょうね。
それと、御先祖さま、故人さまのご加護のおかげなのか?
いずれにしても、素敵な法要になることを心から願います。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
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おはようございます。
昨日は、名古屋市営の八事墓地でお墓工事を行いました。
墓石の周囲を草の生えないようにきれいに舗装します。
墓誌を支えるための台を設置。
遂に完成したお墓。
お墓の完成を今か今かと待っていたお施主さま。
やっと喜んでいただけますね。
さて、4月と言えば新しい生活。
新しい生活と言えば気分一新。
気分一新と言えば模様替え。
模様替えと言えば工場の増設。
ということで本日は工場内の施設を増設。
手づくりが好きな職人が多いので、みんなで協力して自分たちで
設置します。
いったいどんな風に改善されてゆくのか楽しみです。
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おはようございます。
昨日はかなりの雨がふりました。
お墓工事に出かけれなかったので、工場内のあたらしい部屋づくり
を行いました。
今まででも、豊田市での墓石ショールーム、展示場のデザイン工房、
現工場内の事務所、応接室を自分たちで作ってきました。
今回の部屋も当然自分たちでつくります。
まずは壁をつくっています。
2階は物置、研修生の宿泊部屋にするため頑丈につくりました。
なぜ、私たちがお墓以外の施設もわざわざ自分たちでつくるのか。
それは、ものをつくることが好きだから、というのもありますが、もう一
つ、お墓以外のものづくりから学べることがたくさんあるからです。
今回の部屋づくりも2階をつくるという目標があったため、単なる板の
張り合わせではいけないと考え、ほんのちょっとですが、建築を勉強
しました。
空間をつくるのに必要な強度や、線ではなく、面で力を支えるという
構造を知りました。
いつもは硬い石を相手にしていますが、やわらかい木の相手もまた
楽しかったです。
これらの経験の蓄積が、直接は関係ないですが、間接的にはいつ
かお墓職人として役に立つことがあると考えています。
何事も挑戦ですね。
さて、雨が降り続いていますので、お墓工事に行けるかどうか。
今日もお墓づくりに精進します。
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おはようございます。
最近、枕を新しくしました。
今まで使っていた枕は、今から5、6年ほど前に買ったもので、そば
がらまくらなのですが、このところそばがらがこなごなになって、粉っ
ぽくなっていました。
その影響でしょうか、わかりませんがこのところよく肩が凝っていた
こともあり、思い切って変えることにしました。
以前に枕を買った店に行き、寝ているときの姿勢や、首の隙間を計
測してもらいました。
その結果、店の人のアドバイスによれば、
「いまの枕は頭の大きさに比べ、高すぎる。」
ということ。
以前も同じ店で測ってもらい、みつくろってもらったはずの枕が、い
つの間にか高すぎるとは・・・・
おかしい?と思った私は、
「最近髪の毛を切ったからその影響では・・・・。」
と聞いたのですが、どうやら髪の毛を切ったぐらいのことで首の隙
間が変わるほどの影響はないらしい。
ということは、5、6年の期間で脳ミソが小さくなったということなので
しょうね。
その後、いろいろな枕を試してもらい、今の自分に合った枕を購入し
ました。
何事も、今の状況に合わせて変化させていくことが大切なのですね。
お墓づくりも同じです。
墓地それぞれの特性や規則、周囲のお墓の状況を見ながらつくる
ことが大切。
独りよがりのお墓づくりは、完成したそのときはいいのですが、結
局後で後ろ指をさされることに。
お墓をデザインするときにいつも気をつけていることです。
さて、昨日完成したお墓もデザイン墓石ですが、細かいところにい
ろいろと気をつけてデザインされています。
オリジナルな感じを出しつつも、墓地での調和を心がけました。
お墓は奇抜である必要はありません。
御供養そのものでもあり、祈りの対象です。
お墓参りに来た誰にでも、自然と手を合わせて頂けることが大切。
そんなお墓づくりを目指しています。
感謝
※今日から3日間(5月3日、4日、5日)お休みをいただきます。
業務開始は5月6日木曜日からになります。
どうぞご了承ください。
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おはようございます。
皆さんは長蛇の列に並ぶのは得意ですか?
私は苦手です。
子供のころは、人気ゲームの発売日におもちゃ屋の前で友達と徹夜
していました。
大人になり、最も長く列に加わったのはディズニーランドです。
ミッキーマウスと写真を撮るために、3時間並びました。
もちろん、私の希望ではなく奥さんの希望です。
※「さすがにこの年になると並べんね」と言っています。
しかし、昨日は3時間以上並んでいました。
理由は、学校が休みになる夏休み期間中に娘を見てもらうため、学
童保育に申し込むためです。
昨年は抽選でした。
見事当選。
今年は先着順という情報を手に入れたので、当日早朝から申込みの
列に参加。
私は毎日朝の3時に起きて仕事場に行ってますので、通勤途中で会
場を見に行ったらさすがに誰もいませんでした。
その後も仕事をしながらチラチラと状況をうかがっていました。
※抽選会場が工場から歩いて200メートルしか離れていないのです。
4時を過ぎて見に行ったところ、すでに5名の方が並んでいました。
定員は9名、しかも双子ちゃんもいるという情報もありましたので、こ
れはすぐに並ばないとまずいと思い列に参加。
そのまま4時間ほど列に加わり続け、8時の始業開始前に奥さんと交代。
私は仕事に戻りました。
その後、奥さんから無事に手続き完了の知らせを受けました。
両親が仕事している家庭なので、子どもたちには苦労をさせています。
私の子供時代も、親は仕事で家にいませんでしたが、現代のように
子供を取り巻く危険も少なかったです。
親の背中を見て子は育つを信じて、日々お墓づくりに励んでいます。
子供に見せる真剣にお墓をつくる職人の背中。
墓地は瀬戸市、お墓の基礎をつくるため穴を掘ります。
少々軟弱な土地だったので地盤改良を行いました。
石製納骨室を設置し、砕石を敷きつめ、転圧して地盤を締めます。
コンクリートの強度を増すために鉄筋を配筋します。
震動機を使い、コンクリート内の空気を抜きます。
表面をきれいにならしています。
これで基礎工事は終了です。
数日間養生して、次回は墓石の設置です。
少し道のせまい墓地なので、石材搬入には知恵と工夫が必要です。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
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岡崎の石を中心にお勧めのお墓をご紹介→展示場
(無人ですがいつでもご覧ください)
〒444-0007 愛知県岡崎市大平町字駒場34‐1
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おはようございます。
昨日は尾張旭市営の平和墓地でお墓の基礎工事。
午後からは雨でしたが、雨の落ちてくる前に工事を終了することが
できました。
2㎡の墓地に基礎工事のための穴を掘ります。
ランマーを使い地盤を踏みしめます。
コンクリートの強度を上げるための鉄筋を組んでいます。
震動機を使いながらコンクリートを充填してゆきます。
基礎工事の終了です。
次回は外柵の設置工事になります。
きれいな黒と緑の、硬度のある石材でつくられた墓石です。
素敵なお墓になることでしょうね。
完成が待ち遠しいです。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
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お墓職人がつくる注文墓石専門店 矢田石材店 矢田敏起
私たちの行動指針=
「お施主様が自慢したくなるような【誇りあるお墓】を
お施主様と一緒につくる」
お墓づくり情報満載のホームページ→ http://haka.yatasekizai.com
お墓の構造を体験して学べる→お墓体験工場
〒444-0007 愛知県岡崎市大平町字東田潰19‐1
地図→ http://haka.yatasekizai.com/map.html
営業時間 月~土曜日:0800~1900/日曜・祝日:0800~1700
フリーダイヤル通話料無料 0120-336-772
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おはようございます。
昨日は名古屋市の平和公園墓地でお墓の設置工事を行いました。
平和公園は複数のお寺さまの墓地の集合体。
宗派ごとにまとめられています。
ゆったりと墓地を分譲しているのお寺さまもあれば、満員電車のよ
うな墓地のお寺さまもいらっしゃいます。
墓地自体は広くても、通路の狭い時もあります。
今回のお施主様の墓地は通路が少々小さめでした。
工夫しながら設置しています。
墓地の通路が狭いので、芝台を起こして搬入しています。
設置した芝台を叩いて締め、水平を合わせます。、
芝台の上に分割された4つ石を設置します。
それぞれの石をステンレス製金具で固定します。
上台を乗せ、石を叩いて微調整します。
細かい裏側や見えない部分もシーリングしています。
さて、今日は刈谷市の寺院墓地でお墓の外柵設置工事です。
日陰は少々肌寒いですが、絶好のお墓づくり日和。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
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おはようございます。
昨日は、安城市の地域墓地でお墓の基礎工事を行いました。
ちょうど昨年の同じ時期にも、この墓地でお墓を建てさせていただい
た経緯があります。
一度御縁ができると、永く続いてゆくのがこのお墓仕事の特徴です。
今回も、頂いた御縁を大切にしていきます。
薄いコンクリが張ってありましたので、機械を使いはつります。
基礎を打つ部分の穴掘りが終わりました。
採石で地盤を踏み固め、鉄筋を組んでいきます。
セメントを流し込みます。
基礎工事の完了です。
次回は石垣を積む工事です。
またお天気だといいですね。
さて、本日は愛知県内の2か所で開眼法要が営まれます。
安城市・そして長久手町です。
週の初めの予報では雨マークだった本日ですが、快晴です。
絶好のお墓日和になりました。
日ごろのお心がけのたまものでしょうか?
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
※業務連絡です。
本日お越しいただける方へ。午前中は開眼法要の都合で留守の
可能性が高いです。出来ましたら午後、是非トモお越しください。
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おはようございます。
昨日は一日雨。
工場内で石材の加工、その合間に職人同士で道具の改良や、図
面のチェック方法の徹底、墓地での工程をわかりやすくまとめたり
していました。
たまにはじっくりことばで教育もいいですね。
基本は仕事は見て盗むもの。
職人は自分の仕事を言葉にするのが苦手です。
でも、次々と迫りくる後進に伝えるには言葉も必要。
頭に汗をかきながらひねり出しています。
さて本日は、昨日中止になりました豊田市営の古瀬間墓地での外
柵の設置工事。
と行きたいところですが、いまだに降り続く雨。
こればかりはどうにもなりませんね。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
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おはようございます。
昨日は瀬戸市内の墓地でお墓の設置工事。
本日仕上げを行い完成の予定です。
通路幅の狭い墓地でしたので、搬入には苦労させられましたが、
素敵なお墓が完成しそうです。
その墓地では周囲を見渡すと、かなりの確率でお墓が傾いていま
す。
何とかしてあげたいなと思っても、勝手に直すわけにはいかないの
で、つらいところですね。
さすがに傾きすぎて、石が落ちてしまっているお墓に関しては、そっ
と上に載せておきました。
かわいそうですもんね。
さて、本日は私矢田を含め、数人の職人が四国に向かいます。
香川県の高松市で行われます、「庵治ストーンフェア」に行くためです。
香川県の庵治は岡崎と並んで石の産地として有名です。
その味地域の石屋さんが一堂に会して、いろいろと石の加工品や、
最近の業界動向などを教えてくれます。
業界の内部事情に疎い矢田にとっては、なかなか無い機会です。
しっかりと勉強し、今後のお墓づくりに活かします。
どんな面白話があったか知りたい方は、お会いした時に聞いて下
さいね。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
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おはようございます。
昨日は四国は香川県、高松市の庵治町で行われました、
「2010 庵治ストーンフェアー」に行ってきました。
日本一の石と謳われる、庵治石をはじめ四国で採掘されている石を
中心に、実に豪華なお墓が並べられていました。
会場に入ってすぐに、地元岡崎の石屋さんとバッタリ会いました。
「岡崎であまり会わないのに。」
「こんなに遠くでお会いしましたね。」
と、不思議な会話をしながら入場。
良い石を見て目を鍛える意味合いもあるので、若い職人たちを連れて
行ったのですが、彼らの興味があるのはどちらかと言えば、石ではなく
最新の道具類。
「これ使いやすいですよ!!」
「新型ができました!」
「一度使ってみてください!」
などなど、展示会場を歩いていると各メーカーの営業マンが、
そそそそーーっと
近づいてきて道具類を勧めてきます。
いいなあと思うのですが、基本的には今でも使っている道具の類。
持っていないわけではないのです。
機能的にも、ものすごく改良されているわけではない。
何が違うのか?
かっこいい。
道具の色がいい。
軽い。
などなど、本来の目的とはちょっと違う部分でのアピール。
結局購入に至ったものは数少ないですが、見て楽しい展示会でした。
四国の庵治で岡崎の石製品が紹介されていました。
各地の石職人がつくった素敵な石造物の数々
快晴の下、例年よりも来場者は増加傾向にあったという話。
さて、いろいろとお墓、石についてのお勉強の後は実践です。
今日は名古屋市・浜松市と、岡崎市を中心に東西2か所で開眼法要、
そして納骨が営まれます。
雨が降りますのでテント持参でお手伝い。
今日もお墓づくりに精進します。
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おはようございます。
昨日は、名古屋市の平和公園、浜松市の寺院墓地で開眼供養、
納骨式が行われました。
どちらも相当な雨の中行われ、雨だけならまだしも昨日は風が強
く、参列者さま、お寺さまも大変であったことと思われます。
私たちもテントを張ってお手伝いさせていただきましたが、横殴り
の雨にはさすがにかないませんでした。
大変ではありましたが、苦労の大きい分、脳裏に焼き付く大切な
日になっていただけたと思います。
「御先祖さまがうれしくて号泣している。」
大雨の開眼供養の際、こんなことを言ってくださるお施主さまもい
ました。
素敵なことばだと思います。
さて、いきなり話が飛びますが、中日新聞の日曜版に「子どもの
なりたい職業ランキング」が載っていました。
何気なく目を向けてみると男の子の第5位に【職人】とありました。
「おおっー!!」と思い、うちの奥さんに、
「職人が5位だって!すごいね!」と話したら、
「下見てごらん。」
と言われました。
言われたままに、すすすーっと下を見ると、過去のランキングに
【大工】と書かれた項目がたくさん目につきました。
なるほど、【大工】さん=【職人】となっただけか。
確かに大きなくくりでみると大工さんが職人に吸収されたカタチ。
大工さんはじめ、職人が束にならないと人気職業(スポーツ選手・
警察官・消防士など)にはかなわないのか。
「お墓職人なんてレア中のレア、最も身近じゃない仕事。」と奥さん。
確かに言われる通りですな。
人のやらない仕事ができるしあわせ。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
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おはようございます。
昨日は、尾張旭市営の平和墓地で墓石本体の設置工事。
大きな石と小さな石を組み合わせた、素敵なお墓です。
土台となる舞台の上で、分割された石材を組んでいます。
石材同士の結合部はステンレス製金具で補強。
メインとなる大きな石は、やぐらを組んでチェーンで吊りあげます。
地震対策のため、ゲル状緩衝材を配置しています。
さて、いよいよ明日仕上げを行い完成の予定です。
本日は所変わって清州市。
お墓の開眼法要、並びに納骨の儀が執り行われます。
御天気もよさそうで絶好のお墓日和。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
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おはようございます。
今週は暖かかったですね。
暖かいというより、日中は暑いくらい。
そんな中、南国蒲郡市の寺院まで行ってきました。
今月後半から開始される、お墓工事の墓地の下見です。
それと、以前からご住職にお願いされていた石灯籠の地震対策に
ついて打ち合わせ。
今、お寺の入り口には対で2つの石灯籠が建っています。
実はこの石灯籠が危険なのです。
一番上の宝珠と呼ばれる部分、そして柱部分も中心部ではなく、か
なりずれて設置されています。
もともとずれて設置されたのか、経年で少しづつずれてしまったのか
定かではありませんが、とにかく危ない感じです。
で、墓石の地震対策に明るい矢田石材店の技術を応用して、石灯籠
にも地震対策を施しましょうということになりました。
今月後半、もしくは来月の施工になると思います。
またご報告いたしますね。
さて、昨日のメインは名古屋市の八事墓地でお墓の外柵設置工事。
出来上がった基礎と石材がしっかりと結合するように表面を荒らします。
通路のせまい墓地なので、力を合わせて人力で運びます。
分割された石材をL型のステンレス製金具で固定します。
みんなで力を合わせ運びます。
石製の納骨室を設置します。
外柵の入り口部分となる階段を設置しています。
鉄筋を配筋します。
工事の終了となります。
いよいよ次回は墓石本体の設置となります。
古い外柵の多い墓所なので、今回のお墓が非常に引き立ちます。
一目で
「あっ!うちのお墓!。」
と叫んでいただけるよう、しっかりとつくらせていただきます。
完成が楽しみですね。
さてさて、本日は3件もの開眼法要・納骨法要が行われます。
担当のものはあっち行ったり、こっち行ったりと大変ですが、精一杯
お手伝いさせていただきます。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
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おはようございます。
いよいよワールドカップが始まりましたね。
サッカーにはほとんど興味のない矢田ですが、8年前の日韓共同開
催の時には知人からもらったチケットでサッカーを見に行きました。
確か大阪のスタジアムでイングランド戦を観戦。
相手がどこかは忘れてしまいました。
当時妊娠中の奥さんが、
「ベッカム !ベッカム!」
と騒いでいたのを記憶しています。
※妊娠中なのに騒ぎすぎて、帰りはグロッキーでした。
あれから30年(は経っていませんが)、ベッカムと言えばペンギンに
なってしまいました。
さて、そんな話はどうでもよくて、昨日は西尾市の寺院墓地でお墓の
解体、撤去工事を行いました。

今まで家族をお守りくださりありがとうございました。

メインとなる竿石部分は、矢田石材店の供養塚へ安置されます。

少しづつ、設置とは逆回転で運び出します。

新しい骨壺にお骨を上げて、新しい住まいへ移動です。

すべてのお骨を上げさせていただきました。

基礎部分を解体します。

きれいな更地になりました。

御精抜きしているので、すでにただの石なのですが粗末にはできません。
供養塚で新しい仲間とともにこの世界をお守りください。
さて、今日は名古屋方面の寺院墓地でお打ち合わせ。
お墓づくりに精進します。
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おはようございます。
昨日は一時大雨に見舞われてしまいました。
ちょうどみよし市のやすらぎ墓地でお墓工事中の出来事。
テントも張っていましたが、ものすごい勢いで降ってきました。
たまらず雨を回避するためにトラックの中へ避難。
殴りつけるような雨に、現場の片づけすらできないような状況。
しかし、予報を見ると、午後に回復すると言うではありませんか。
昼を過ぎていましたので、今から会社に戻っても中途半端な仕事し
かできないと判断し、トラックの中みんなで待機。
果報は寝て待て(寝てはいませんが)。
のんびり待たせてもらいました。
しばらくすると大雨がウソのように上がってくることに。
仕上げや細かい作業はできませんでしたが、石材の設置だけは済
ませることができました。
石材が水に濡れると接着剤の性能が落ちるので、石材を濡らさない
ように保護しながらの作業。
もし濡れてしまった時には、熱と風で乾かしてからの接着になります。
雨でカメラがやられ、写真が少ない。 トホホ・・・
さて、今日はお天気どうなのでしょう?
本当に梅雨時は毎日ドキドキ。
今日もお墓づくりに精進します。
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おはようございます。
昨日は雨が止みませんでした。
昼から上がると踏んでお墓工事に出かけたのですが、一向に止む
気配はなく、むしろ勢いは増す時間帯も。
テントを張ってお墓工事しましたが、予想が外れてしまいました。
仕事内容が、古いお墓の解体と基礎工事でしたからよかったです。
今まで大切にお守りしてきたお墓を解体します。
御施主さまにお骨を取り出していただいた後、石材をすべて撤去。
基礎工事のため穴を掘ります。
御施主さまの希望で、今までお墓の土台となっていた石を使い、
地盤を固めます。
墓地の広さに合わせ、鉄筋を組みます。
コンクリートを流し込みます。
基礎工事終了です。
別の場所ではお墓が完成した後に行われる、開眼、並びに納骨法
要が営まれました。
こちらもテントを張っていたのですが、参列者皆さんが入れるほど大
きなテントではありません。
傘をさしながらの式となりました。
実は本日も開眼、納骨法要が予定されています。
雨が止むことを心から祈りつつ、今日もお墓づくりに精進します。
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おはようございます。
昨日は、みよし市の市営墓地で大量の大きなお墓のお掃除。
コケまみれになりながら、職人たちがお墓をきれいにしました。

立派な大名笠のついたお墓に洗浄剤を塗布します。

細かい部分もブラシで丁寧に汚れを落とします。
「きれいになるまでゴシゴシ磨く!」

「よし!きれいになった。」

手の感触で石肌の汚れを確認。
「ナデナデ。いいかな?」

細かい蓮華台の花も掃除します。

お墓についた数十年の汚れは、数十年のその家の歴史。

目立たない部分も力いっぱい掃除します。
お墓がきれいになるのは本当に気持ちがいいものですね。
お墓のお掃除は今後も続きます。
さて、本日は刈谷市の寺院墓地で、先日完成したお墓の開眼法要、
並びに納骨式が行われます。
お施主様たちご家族は、お亡くなりになったお父さんが生前に気に
していた、
「戦没者、先祖のお墓をきちんとしたい。」
という思いを引き継ぎ、自分たちの意志も含めお墓づくりに取り組ん
できました。
今日の日までに思い悩み、家族でぶつかり合い、様々な困難や葛
藤葛を乗り越えてきました。
お墓工事中も、頻繁に足を運んでいただき、暑い中見守っていてく
ださいました。
お母さんがつぶやいてくださった一言がとても印象的でした。
「お墓が出来上がるのを見ていると、この家に来てからの人生が走
馬灯のように繰り返されて、ここまで来たんだなって思いました。」
お墓づくりはどんなお墓をつくるのかも大切ですが、どのように臨む
かで結果は全く違うものに。
出来あがった目に見えるそのものではなく、その家族にとって、お墓
がどのような存在となったか。
誰のために、何のためにお墓をつくるのか。
私たち石材店が手伝えるのは、お墓づくりの本質からすると、ほんの
一部でしかありません。
今日もお施主様の陰となり、テルテル坊主をつるすところ。
お墓づくりに精進します。
感謝
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お墓職人がつくる注文墓石専門店 矢田石材店
私たちの行動指針=
「お施主様が自慢したくなるような【誇りあるお墓】を
お施主様と一緒につくる」
お墓づくり情報満載のホームページ→ http://haka.yatasekizai.com
お墓の構造を体験して学べる→お墓体験工場
〒444-0007 愛知県岡崎市大平町字東田潰19‐1
地図→ http://haka.yatasekizai.com/map.html
営業時間 月~土曜日:0800~1900/日曜・祝日:0800~1700
フリーダイヤル通話料無料 0120-336-772
電話 0564-73-2018
ファックス 0564-73-2058
e-mail: info@yatasekizai.com
岡崎の石を中心にお勧めのお墓をご紹介→展示場
(無人ですがいつでもご覧ください)
〒444-0007 愛知県岡崎市大平町字駒場34‐1
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おはようございます。
昨日行われました開眼法要、納骨法要。
午前中の早い時間帯での開始だったので、激しい雨に降られずに
無事に終えることができました。
一応雨除けのテントを張りますが、雨の降らないないほうが良いに
越したことはありません。
良かったです。
さて、本日はみよし市でのお墓工事予定でしたが、あいにくの雨模様。
様子を見ながらですね。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
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おはようございます。
今、我が家のベランダには、ピーマンがいます。
実は、娘が学校でピーマンを栽培していまして、夏休みも近いという
ことで、家に持ち帰っています。
夏休み中に収穫して、そのピーマンを使って料理をするという宿題も
出されているそうです。
見ると、なかなか元気に育っているのですが、ひとつだけ異常に成
長して、すでに収穫しないといけないようなピーマンがあります。
そんなピーマンを見ていると、お墓づくりも娘のつくったピーマンと同
じだなあと考えていました。
お墓をつくるとは、誰かを祭りたい、大切な人に何かをしてあげたい、
そんな感謝の気持ちそのもの。
その想いは、人それぞれ。
家族の中でもいろんな想いがあります。
その想いが形となって具現化したものがお墓。
だから、他人にはただのお墓に見えても、携わった家族にとっては、
かけがえのない唯一無二の存在。
大切なのはそのお墓そのものではなく、お墓が出来上がるまで、
どのようにしてお墓づくりに臨んだのか。
目に見えない、家族の想いがつまった根っこの部分が一番大切。
ひとり、ひとりの家族の幸せを想う気持ちをつなぐ絆。
そんなお墓だから、壊れるようなつくりではいけない。
傾いてしまうような工事ではいけない。
汚れやすい加工ではいけない。
そんな思いでお墓をつくり続けています。
巨大なピーマンを見ながら、このピーマンをつくったのは、ピーマン
そのものではなく、葉っぱであり、茎であり、見えない根っこであり、
娘の思いであると思いふけっていました。
お墓とピーマンをかぶせてしまうとは、不謹慎ですが、ムシムシした
梅雨空が、外の工事に出かけられないお墓職人に休息を与えてくれ
た気分です。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
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おはようございます。
雨が続き本当に嫌ですよね。
お墓工事が進まないので、ちょっと憂鬱です。
そんな中、昨日は友人の石材店社長とお話してきました。
石材店社長といっても、実は子供のころからの幼馴染。
ご存知の方もいるとは思いますが、私の実家付近は、右も左もお向
かいさんもみんな石材店。
だから幼馴染の家も当然石材店で、彼も私と同じく石材店の跡継ぎ
として育ち、修行して、今や岡崎一の文字彫り石材店の社長です。
私も仕事をよく頼むので、打ち合わせついでにちょっと立ち話をして
きました。
仕入れた情報によると、今年は1月からずーっと、例年に比べてお墓
の建立数が少なくなっていたということ。
やっぱり不況の影響もあるのかと思っていたそうです。
ところが、お盆が近づき一気に盛り返してきたらしいです。
石材店はお盆前、やっぱり忙しいね、と再確認できました。
少し建立までの期間が開いたとはいえ、お墓は日本人の文化。
みんな心のどこかではお墓を求めています。
さて、そんなことを話している中で、ちょっと意見の合わない話がひと
つありました。
それは、彼曰く
「矢田石材店には、お墓を大切にするいいお客さまが来てくれてるか
ら、今後も大丈夫。
中には、安いお墓を買いにくるお客さまばっかりの石材店もある。
今はいろんなお客さまがお墓を建てるから大変だよ。」
確かに、矢田石材店のお施主さまは、本当にお墓を大切にしてくれる
方ばかり。
私たちもいつも勉強させられています。
でも、それはお墓をつくる人みんなが同じ。
誰でもお墓を大切に思いながらつくっているはず。
それを、お墓=売り物、として扱っている石材店の方に問題があると、
私は思います。
もちろん、お墓は売り物です。
確かに、お墓をつくる入口は、売り物と認識してもらった方が良いの
かもかもしれません。
もしくは、お墓の価格であり、お墓の形、そして石の種類などが入り
口となっていても構わないでしょう。
でも、本当に大切なことは、目に見えるモノとしてのお墓ではなく、
お墓とどのように向きあって行くのか。
つくったお墓を大切にしてもらうには、どのようにお墓づくりに携わっ
てもらったらいいか。
お墓をつくる人は、誰もがお墓を大切にしたいはず。
お墓を大切にしていないのは私たち石材店の方。
そんな風に思ってしまいました。
いつまでも終わらない雨降りが、お墓職人のおっさんに余計なことを
考えさせます。
今日もお墓づくりに精進します。
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おはようございます。
相変わらず暑いですね。
昨日も見慣れた風景の中にとんでもないモノを見つけ、汗が吹き出
しました。
それは温度計。
最近、街中や橋などに設置されている電光掲示板に気温が表示さ
れていませんか?
その気温を表している電光掲示板が、昨日の10時時点で【35℃】
となっていました。
午前の10時でこの数字?
午後はいったいどうなるのかなあ、と思っていたら、出ました。
【40℃】
ウソ?
と思いましたが、確かに【40℃】
暑いはずですね。
これだけ気温が高いと、直射日光を浴びて石がものすごい熱さにな
ります。
数十分から一時間以上、直射日光に照らされた石を素手で持つこと
はかなり困難。
かといって、手袋をしたら微妙な石の感覚がわかりづらくなります。
そこでどうするのか。
石に毛布などの保護シートをかぶせています。
もちろん手に持つ道具類もです。
何かしら上に被せておくことで、保護シートが日光を反射しますし、
そのモノ自体が熱を吸収してくれます。
ホンのちょっとしたことですが、これを怠るとひどいことに。
ただでさえ、重たくて運ぶのが大変な石なのに、持ち上げると熱くて
手が焼けそうな感覚になります。
何事も、些細な工夫が大きな成果を生むということですね。
さて、昨日は県内2ヶ所で基礎工事を行いました。

乾燥して土の表面がカラカラですね。

30センチ以上、土を掘りだしました。

石製の納骨室を設置します。
今回のお墓は少し特殊なお墓なので、納骨室の位置が中心から
少しずらしています。
何事も通り一辺倒にはつくりません。
そのお墓、その墓地に合わせて、都度お墓づくりそのものをデザイン
しています。

鉄筋を編みこんで、配筋します。

コンクリートを流し込みます。

基礎工事の終了です。
こちらは蒲郡市で完成したお墓。
岡崎の青石、吉祥石を使ってつくられたお墓。

日本の石には独特の風格がありますね。
私たちが見慣れているからそう感じるだけかもしれません。
さて、本日はみよし市でお墓の開眼・納骨法要があります。
相当な暑さが予想されます。
倒れてしまう参列者が出ないように願うばかりです。
今日もお墓づくりに精進します。
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おはようございます。
本日は早朝から(早朝といっても8:30ごろからですが・・・)刈谷市
と豊田市で納骨が行われます。
こう暑いと昼中に行うことはかなり困難。
昨日も相当な気温の中、建碑式、納骨式が行われ、お寺さまは
施主様宅での読経の後、一旦着替えてから墓地に来ました。
身軽ではないし、黒いですし、お寺さまも大変です。
檀家さんの手前、ダラダラできませんしね。
さて、今日はどんな素敵な式になることか。
今から楽しみです。
↓こちらは、先日行われました刈谷市での基礎工事風景

もともとできていた石垣内に墓石を建てます。
もちろんどんな時でもしっかりと土を掘り起こします。

穴の深さは最低でも30センチです。
理由は簡単。
石製の納骨室が30センチ以上あるからです。
掘らないと埋め込めれません。

ランマーを使わずに人力で地盤を締めます。
使わない理由は、もともとできていた石垣の強度が心配ということ、
そしてすづ隣のお墓には基礎が打ってないからです。
ランマーの振動が悪影響を及ぼしてはいけません。
常に周囲との調和を考えながら仕事をしています。

先ほど出てきた石製納骨室を設置しました。
周囲には砕石を敷き詰め、地盤を安定化させます。

鉄筋を配筋します。

振動機で空気を抜きながら、コンクリートを流し込みます。

基礎工事の終了です。
さて、暑そうですね。
今日もお墓づくりに精進します。
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おはようございます。
昨日、清州市でデザイン墓石の設置を行いました。
少々個性的なお墓ですが、お寺の墓地景観にもマッチして、意外と
違和感もない感じになりました。

土台となる4つ石を設置します。

分割された石材は、ステンレス製金具で固定します。

みかげ石でできた納骨室内部。
洗い砂で化粧しています。
お部屋の位置が、少し中心とずれているのは上に乗る墓石本体の
デザインに特徴があるためです。

いよいよメインとなる竿石の設置です。

結合部を防水・化粧のためシーリングします。

オリジナルデザイン墓石の完成です。

さらしを巻いて、建碑式・納骨を待ちます。
さらしを巻くのは、まだ魂の入っていない墓石に、縁もゆかりもない
魂が先に入ってしまうのを防ぐという意味合いがあります。
さて、今回建てさせていただいた墓石の原型は、今から約10年ほ
ど前につくられました。
その後、数々の改善、改良を加え、矢田石材店の展示場に居続け
た墓石です。
特徴のあるカタチ、石の見た目なので、万人に受け入れてもらえる
墓石ではないと思っていました。
でも、私たちにとっては想い入れのある墓石。
気に入ってくださる方に巡り合えて、本当によかったと思います。
今回ご縁をいただいたお施主様にとって、良きご縁のお墓となるこ
とを願います。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
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おはようございます。
あっという間に7月が終わってしまいました。
7月の感想は、雨と猛暑という感じでしょうか?
前半の雨降りと、後半の暑さがとても印象的でした。
とはいえ、夏らしいといえば夏らしい気候。
自然な流れですね。
夏は汗をかき、虫に刺され、お墓参りに行く。
これが一番です。
さて、本日は表題にあるように3か所の都市で納骨法要が営まれます。
日曜日に働ける職人で、手分けして伺います。
今日も非常に暑い一日になりそうです。
参列される方につきましては、十分な水分補給と、日差し対策、暑さ
対策を講じて、熱中症などにならないようお気を付け下さい。
お寺さまの読経によっては、軽く小一時間、炎天下にさらされること
になります。
どうぞ、自己防衛のほどお願いします。
今日もお墓づくりに精進します。
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おはようございます。
ちょっと更新期間が開きました。
実は、県外の出張が多かったり、お盆前の最後の総仕上げでバタ
バタとしておりました。
そんな矢田石材店も、今日2件の仕事を終えると、お盆前の仕事が
すべて終了します。
今日は春日井市でちょっとした墓地のリフォームと、豊田市で墓石を
2基撤去工事します。
さて、話は変わるのですが、先週の土曜日に矢田石材店の工場から
一番近い信号交差点で事故がありました。
警察や消防の方々が大勢来て騒いでいましたので、衝突事故かと思
い、近づいて見ていました。
でも、事故車両と思われる車はありませんでした。
すでにレッカーされた後なのかと思って、ふと気がつくと足元がぬるぬ
るします。
よくよく見ると、雨も降っていないのに路上が濡れて見えます。
あれ、おかしいなと思っていると、清掃用の車両が何台もやってきました。
清掃係の方に聞いてみると、道路が濡れている原因は、どうやら油らし
いのです。
何かの廃油みたいで、交差点をはじめ、広範囲に拡散されています。
どうやら廃油の入ったドラム缶を積んだトラックが、、交差点を曲がった
拍子にドラム缶を落として、道路にぶちまけたということでした。
その道は、小学校への通学路になっていましたが、幸い学校はお休み
で、子供たちが通る頻度も少なくてよかったです。
子供だとつるつる滑って、そこらじゅうで転倒したが起きていたことでしょう。
このような事故はいけないです。
で、このような仕事中の事故が起こると、
「あの運転手は誰だ?」とはならずに、
「どこの会社だ?」となります。
事故を起こしたのは一個人ですが、人々が気になるのは所属する会
社そのもの。
墓地でも同じです。
もし、私たちが墓地の通路を汚した場合、
「どこの石材店だ?」とはならずに、
「誰のお墓やっとる業者だ?」となります。
怒りの矛先は私たちではなく、お施主様にむいてしまいます。
だから、私たちは工事近隣の墓石、外柵はもちろんのこと、通路や
車を置いてある場所まで、工事後の清掃を心がけています。
もし、何かあったときに非難されるのは私たちではなく、お施主様に
なってしまうから。
お墓をつくる業者は、お墓づくりを頼んだお施主様と同じに見られます。
だから、来た時よりも美しくして帰る。
小学校の先生みたいですが、常に気にかけtながら仕事をしています。
さて、今日もお墓づくりに精進します。
感謝
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おはようございます。
ただ今矢田石材店は夏季休暇に入っています。
8月11日水曜日~8月16日月曜日までの6日間、
お休みをいただきます。
一同しっかりと鋭気を養い、実家のお墓参りを行います。
一年に一番のお墓参りの季節です。
皆さんも、ぜひお墓に足をお運びください。
今日もお墓参りに出かけます。
感謝
おはようございます。
長いこと、いただいていました夏季休暇も終わり、本日から通常営
業です。
とはいえ、メールでの相談や電話での問い合わせに関しては、この
期間中にも、かなりいただいています。
お問い合わせありがとうございました。
順次御返信、御提案させて頂きますので、しばらくお待ちください。
ただ、御連絡を頂いた順番通りにお返事を返す予定です、お急ぎの
方は大変申し訳ありませんが、御催促をお願いします。
さて、話は変わりますが、皆さんはどんなお盆をお過ごしでした?
もちろん、お墓参りに行かれた方も多いと思います。
我が家では、東京にいる次男が帰省してきまして、久しぶりに兄弟
3人と、その家族、そして父親そろってお墓参りに行きました。
当日、お墓のあるお寺に現地集合の予定でしたが、台風の影響で
ものすごい豪雨。
急きょ予定を変更して、子供の頃から世話になっている実家近所の
おじさん、おばさんの家を訪れ、しばし雨の弱まるのを待ちました。
なかなか雨がやまないので、我が家の子供たちを中心にレクレー
ションを行い、時が経つのを待ちました。
そのうち雨も弱まり、いよいよ墓地へ。
つい先ほどまでの豪雨で、さんざん洗い流されているはずですが、
子供たちがお墓に水をかけたがるので、順番にひしゃくでお水を
かけてあげることに。
なるべく下の方にかけなさいと言ったのですが、子供たちは聞き入
れることもなく、自分自身の頭より、はるかに上の方にひしゃくを上
げて水をかけました。
ご想像通り、子供たちは自分のかけた水で濡れてしまいました。
特に、3歳になる長男は、雨が止むの待った意味がないではないか、
と思われるほど。
まあ、これらの出来事も含めてお墓参りです。
ご先祖様や母が、我が家の現状を垣間見ることができたのではな
いかと・・・・
お水をひと通りかけ終えた後、小雨が降ってきましたが、無事にお
ローソク、お線香にも火がつきました。
家族みんなで手を合わせ、お参りすることができました。
お墓で眠る祖父が始めた矢田石材店のお墓づくり。
自分たちのためのお墓参りはこれで一区切り。
また、数多くの方のためにお墓づくり、そしてお墓で困っている人が
いれば、少しでも力になれるよう日々励みます。
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おはようございます。
本日は新しくお墓工事が始まります。
場所は田原市。
基礎工事を行う予定です。
夏季休暇後、新しく始まるお墓工事の第1号となります。
とは言え、実は昨日から通常業務が始まっています。
ただ、昨日は当店の小さな展示場の展示墓石の設置を行っていました。
お盆前は、お墓工事が忙しく、バタバタしてしまいます。
そんな状況なので、どうしても展示場の整備がちょっぴりおろそかに。
だから、夏季休暇後には毎年きれいに展示し直します。
中には、展示墓石に文字を彫刻して、そのまま設置したケースもあ
ります。
それらの墓石が抜けた歯抜け部分にも、新しく墓石を設置。
少し見栄えが良くなりました。
とはいえ、矢田石材店の基本はオーダーメイド。
展示墓石は、あくまでも石の見栄え、カタチ、デザインを見るためのもの。
墓地それぞれ、お施主さまそれぞれに合わせてお墓をつくることが
基本中の基本。
お墓は本来、オーダーメイドしかあり得ないのです。
出来合いの墓石は、いわば中古。
中古を勧めることはできません。
ということで、本日の施主さまのお墓も当然受注生産です。
遠方の田原市から、何度も何度も足を運んで下さったお施主さまです。
完成したお墓を見て頂いたとき、笑顔になっていただけるようにお墓
をつくります。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
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フリーダイヤル通話料無料 0120-336-772
電話 0564-73-2018
ファックス 0564-73-2058
e-mail: info@yatasekizai.com
岡崎の石を中心にお勧めのお墓をご紹介→展示場
(無人ですがいつでもご覧ください)
〒444-0007 愛知県岡崎市大平町字駒場34‐1
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おはようございます。
お盆休みに帰省されましたか。
私自身は、弟たちが戻ってくるので迎え入れる側ですが、奥さんの
帰省にはついていきます。
といってもすぐ近所なので、子供たちはよく遊びに行っています。
矢田石材店で働く職人たちは、地元岡崎市出身者が多いのですが、
中には遠方の者もいます。
また、奥さん、旦那さんの実家が遠方という場合もあります。
お盆の期間中に、奥さんの実家がある北海道に行ってきた者がいる
のですが、飛行機で3時間ほどと言っていました。
新幹線も年々高速化していますよね。
東京方面に行く時間も、どんどん短縮化されています。
移動速度が速くなるということは、裏を返せばそれだけ人の移動も多
くなり、容易になるという事。
実は、最近お墓を建てる方の中には、遠方の御実家からお骨を移動
させるという方が少なくありません。
ご実家の方で、古くからある先祖のお墓を守る人が高齢化してしまっ
たり、守る人自体がいなくなってしまうことがあるのです。
今までなら無縁のお墓になっていたことでしょう。
実際に、古いお墓の中には、無縁のお墓がたくさんあります。
移動が容易になり、住む場所の移動や、転勤が増えたから無縁のお
墓が増えたという方もいます。
でも、私は違うと思います。
もともと無縁のお墓はこの世にたくさんありました。
遠方のお墓でも、何とかしようとすれば何とかできる、そんな交通手段
が整ったのではないでしょうか。
だから、今までなら放っておかれたようなお墓を、なんとかできそうな
人は移動させたり、きちんと片付けたりできるのです。
文明の力ってすごいですね。
さて、昨日は一宮市でお墓の基礎工事。

鉄筋コンクリートの基礎をつくるため地面を掘ります。

区画割りのブロックが軟弱なため、機械を使わずに人力で地盤を締
めています。

石製納骨室、鉄筋、水抜きパイプを配置します。

振動機で空気を抜きながら、コンクリートを流し込みます。

基礎工事の終了です。
さて、本日は途中かけになっていた当店展示場での墓石の設置です。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
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お墓職人がつくる注文墓石専門店 矢田石材店
私たちの行動指針=
「お施主様が自慢したくなるような【誇りあるお墓】を
お施主様と一緒につくる」
お墓づくり情報満載のホームページ→ http://haka.yatasekizai.com
お墓の構造を体験して学べる→お墓体験工場
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おはようございます。
本日は、職人そろって健康診断を受けてきます。
岡崎市の公衆衛生センターに集合し、半日ほどかけて検査を受け
ます。
そのため、昨夜から水分、食事を一切取ってはいけない状態が続
いています。
この熱帯夜で、水分補給なしというのは過酷ですね。
早く検査終了となってほしいものです。
さて、こちらは昨日行われました一宮市でのお墓工事です。

分割された石材をステンレス製金具で固定します。

上下の結合部分には、凸凹加工と地震対策ゲルを設置。

竿石下部にも凹があり、台座部分の凸にはめ込まれます。

メインとなる竿石が設置されました。

防水、化粧のためコーキングを行います。
残すは仕上げ工事のみとなりました。
完成が楽しみです。
今日の健康診断は午前中で終了の予定。
午後からはお墓のメンテナンス、クリーニングに出かける予定です。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
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おはようございます。
私事で恐縮ですが、息子が発熱して寝込みました。
娘のピアノ発表会も重なり、御予約の方々にはドタバタとご迷惑を
おかけいたしました。
結局、娘のピアノ発表会は観覧することができませんでした。
後に、奥さんから聞いた話では、上手に演奏できたようです。
日々の練習成果が出ましたね。
親としては、努力の継続はウソをつかないという事を学んでもらえる
とうれしいです。
さて、そんな努力の継続の結果で完成された、お墓の開眼法要です。

豊田市の古瀬間墓地で行われた開眼法要の風景です。

お施主さまの手による除幕。

岡崎のみかげ石を使用した、吸い込まれそうなほど美しい肌をもつお墓。

こちらは名古屋市のみどりが丘公園墓地。

漆黒の石肌が重厚感を増加させます。
お施主様ひとりひとり、はじめの一歩は何もないところからのスタ
ートでした。
少しづつ、一歩一歩進んでくださり、墓石の完成、開眼、納骨法要
となりました。
お墓の継続はこれからも続きます。
祀りごとが続く限り、この御縁は続きます。
お墓に関わる全ての方々に、幸福が訪れますように。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
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おはようございます。
昨日は、安城市でお墓工事を行いました。
実は、来週も同じ安城市でお墓工事を行います。
矢田石材店は、愛知県内全域でお墓工事を行うので、いろんな
地域に行きます。
一年を通して見ると、同じ地域で工事を行うことは数回ありますが、
意外と同じ月や、近い時期に集中します。
今回も、お施主さまそれぞれは全く面識がないのですが、墓地は
車で5分ほどしか離れていません。
何かご縁を感じます。
昨日も、たまたま私の古い友人、そして奥さんの古い友人から電話
がありました。
何年ぶり?というくらい久しぶりな相手だったのですが、共に九州に
住んでいる友人でした。
重なる時は重なるものですね。
不思議です。

工事前の状態。
元気に育っています。

コンクリートを流し込むための穴を掘っています。

掘った穴に砕石を敷きつめ、ランマーを使い踏みしめます。

墓地のサイズ、墓石の構造に合わせて鉄筋を組みます。

きれいに鉄筋を組み終えました。

振動機を使いながらコンクリートを流し込みます。

基礎工事の終了で寸。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
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おはようございます。
今日は日曜日で、いつもは職人たちはお休みなのですが、休みで
無い者もいます。
実は、いろいろと細かい仕事や、日にち指定で墓石の改修がある
ため出勤です。
この暑い中、休み無しとは思わないで下さい。
心配ご無用。
交代でお休みをいただいています。
さて、昨日は安城市で墓石の土台づくり。
工事する墓所が、霊園内の一番遠い奥の奥にありましたので、石
材の運搬が一苦労でした。

基礎のコンクリートと石材の繋ぎとなる、強化モルタルを敷き詰めます。

石材を一つ一つ丁寧に設置。

組み合わさる部位には、凸凹加工が施してあります。

石材と石材の結合部はステンレス製金具で補強。

御骨を納めていただくことになる納骨室内部。

防水・化粧のためシーリングをします。
次回はいよいよ墓石本体の設置となります。
ボリュームのあるデザイン墓石です。
完成が楽しみですね。
今日もお墓づくりに精進します。
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おはようございます。
先日、あるお施主さまのお墓が完成し、お引き渡しをさせていただ
いただきました。
その際、小さな息子さんも連れてきてくれました。
まずはひと通り、お墓の説明や、掃除方法、メンテナンスの仕方など
をお伝えしました。
その間、息子さんは墓地内の那智石を墓石に乗せたり、下ろしたり、
墓地内を走り回って遊んでいました。
お施主さまが申し訳なさそうにしていたので、私の子供たちも同じで
すよ、とお伝えしました。
子供は砂利や、小石が大好き。
墓地でははしゃぐものです。
その後、しばし歓談させていただきました。
そして息子さんが飽きてきたころを見計らって解散。
帰りの道中、お施主さまが言われた一言が私の頭に残りました。
それは、お施主さま自身のご家庭にはお墓がなく、子供のころから
納骨堂をお参りしていたということ。
これから、息子をお墓のある家庭で育ててゆけるので、少し安心したと、
言って下さいました。
お墓が出来て、今に安心して下さる方は当然たくさんいらっしゃいます。
昨日は、お施主さまのご家庭の未来に安心できるという話をいただい
たので、私自身の喜びも一層増しました。
いつもながらお施主さまに教えられ、育てられています。
さて、こちらは先日行われました岡崎市営墓地でのお墓工事。
コンクリートで基礎をつくるため穴を掘ります。

墓所全体をキレイに掘り終えました。

採石を敷き詰め、ランマーで踏み固めます。

鉄筋を組みます。

水抜き、納骨室を除き、鉄筋を組み終わりました。

振動機を使いながらコンクリートを流し込みます。

基礎工事の終了です。
次回は外柵の設置になりますね・
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
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おはようございます。
昨日は、岡崎市の寺院墓地で墓石の基礎工事。
お墓工事に出かける現場が近いので、とても助かります。
実は、矢田石材店は岡崎市内の仕事よりも、市外・県外のお墓工事
の方が多く、高速道路を使って出掛けることがほとんど。
市内だと、トラックの運転を任された職人は大喜び。
今月は4件も、岡崎市内で墓石工事が予定されています。
市内・市外、県内・県外、どこの墓地でもしっかりとお墓をつくって行
きたいですね。

今回のお墓はお骨を土に埋める形式で祀ります。
そのため、墓所内の土をきれいに入れ替えます。

どんどんと土を運びます。

きれいな土を入れ終えました。

外柵部は鉄筋コンクリートで基礎をつくるので、墓所に合わせて
鉄筋を組みます。

振動機を使い、空気を抜きながらコンクリートを流し込みます。

表面をきれいに慣らして、基礎工事終了です。
次回は、元々あった外柵を再加工して設置します。
その後、修復した9寸角墓石、そしてあたらしく五輪塔を設置します。
素敵なお墓になりそうですね。
完成が楽しみです。
さて、本日も墓地計測・下見、そしてご来店の予約が目白押しです。
忙しい一日となりそうですね。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
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私たちの行動指針=
「お施主様が自慢したくなるような【誇りあるお墓】を
お施主様と一緒につくる」
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おはようございます。
昨日は一日雨でしたね。
特に夕方はすごい雨。
事務の女性陣は帰宅を遅らせ、しばし会社で雨宿りするほどでした。
さて、そんな雨だったのですが、御予約のお施主さまがご来店下さい
ました。
御主人が、とても熱心にお墓づくりに臨まれていて、奥さまもその熱意
に引っ張られているご様子でした。
数回に及ぶ打ち合わせの末、昨日、デザイン、文字彫刻など、すべての
決め事がゴールに辿り着きました。
最後に奥さまが、笑顔でひとこと
「お墓をつくるって、こんなにいろいろと手間がかかるとは思わなかった。」
と、お褒めの言葉をいただきました。
・ ・ ・ ・ ・
例えば、展示場にある墓石をそのまま、
「これください。」
と言ってもお墓は完成します。
反対に、石を決めるのに旅行を兼ねて、山まで見に行く方もいます。
3、4年もの間、希望する墓地を手に入れるまでじっと待つ方もいます。
お墓のミニチュアをつくり、十数回も打ち合わせを行う方もいます。
簡単にお墓をつくることを否定しているわけではありません。
ただ、私達がお施主さまと一緒に、実際にお墓をつくることに携われ
る時間は限られています。
それに対し、お墓が完成してから、その後お墓を守って行かれる時間
は膨大なもの。
時には何代にもわたり、完成したお墓を守って行かれることになります。
そんなお墓だから、つくること自体に出来る限り携わって頂きたい。
そう願いながら、お墓づくりを手伝っています。
お墓づくりそのものは、本来お施主さま固有のもの。
私達は、あくまでもそのお手伝い。
お施主さまが出来ないことを、石屋が代わって行っているにすぎません。
【一緒にお墓をつくりましょう】
矢田石材店のお墓づくりを言い表すことばです。
今日もお墓づくりに精進します。
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おはようございます。
昨日は良いお天気でしたね。
雨の予報はどこへやら。
秋祭りの、みこしの笛の音があちらこちらから聞こえてきました。
そんな中、我が家の子供たちも子供会のみこしに参加。
まだまだ体が小さいこともあり、後ろの方でみこしに括り付けられた
ロープを持って、町内を練り歩いていました。
道中、
「足が痛い」
「遠い」
「いつまでやるの」
と、かなりグズっていたのですが、みこし終了後にお菓子をもらった
とたんに超ゴキゲン。
夜は神社で奉納花火。
娘は昨年も参加していたので、一人でとっとと神社に行ってしまい
ました。
下の息子は気管支が弱いので、花火の煙を吸い込むと咳が止まら
なくなります。
お昼に行われた、みこしの爆竹でも影響が出るほど。
なので、今日(11日)は保育園の運動会ということもあり、大事をと
って花火は不参加。
ところが、あたりが暗くなってきて急に
「花火もう始まった?」
と言い出しました。
私が仕事中に奥さんが説得していたはずが、急に思い出した+説得
されたことを忘れて、神社に行くと言い出しました。
結局、りんご飴を買ったら帰る、という契約をして神社へ出かけることに。
娘を探し出し、合流してりんご飴を買いました。
花火も見たがるのかと思いきや、りんご飴を買ったらさっさと家に帰りだ
しました。
彼はいつも食べモノです。
さて、今日は息子が通う保育園の運動会が行われます。
本人は、
「おれは一番になる!」
と、豪語していましたが結果は如何に。
私も町別リレーに出場の予定。
運動会の会場と、会社が500メートルほどしか離れていないので、
競技中でなければ何時呼び出しをもらっても大丈夫。
便利なのか、不便なのか、よくわかりません。
そんな中、職人たちが向かうお墓工事場所は、岡崎の寺院墓地。
雨の中、土曜日に工事開始の儀は行われましたが、実際の工事は
今日からが本番です。
遠方のお施主さまと、メールや電話を駆使して、何度も何度も打ち合
わせを重ねたお墓です。
きっと素敵なお墓になることでしょう。
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おはようございます。
昨日、今日も朝から大きな花火が上がり、秋祭り、運動会の開催を
告げています。
賑やかくていいですね。
我が家の娘も、昨日は学芸会。
仕事を抜け出して、少しだけ見学に。
娘は、与えられた役をしっかりと演じていました。
ちなみにウナギの役です。
ストーリーは海の生き物のお話で、『ウ・ナ・ギ!ウ・ナ・ギ!』という
軽快なリズムに乗って、子供たちが一生懸命でした。
我々大人も負けていられないですね。
『お・は・か!お・は・か!』職人達も一生懸命です。
さて、昨日は刈谷市の地市営墓地で、お墓工事が開始されました。

結構硬い地盤でしたので、つるはしを使い土をほぐします。

さらに硬い部分は、電気工具を用いて崩します。

きれいに穴を掘り終えました。

周囲のお墓に影響を与えないように、丁寧に地盤を踏み固めます。

石製の納骨室を設置します。

納骨室の周囲に砕石を敷き詰めます。

鉄筋を配筋します。

振動機を使いながら、まんべんなくコンクリートを充填します。

表面をきれいにならします。

基礎工事の完成です。
さて、本日は気持ちの良い、行楽日和にもかかわらず、ご来店下さる
方がいます。
ありがたい限りですね。
頂いた御縁に報いるよう、今日もお墓づくりに精進します。
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おはようございます。
今日からタイトルのルールを変えました。
今までは、今日お墓工事を行う現場を記入していたのですが、本ブ
ログ内で紹介する工事を記入することにしました。
実は、以前から『タイトルと記事の内容があっていないよ。』という意見
をいただいていました。
確かにそうかもしれないけど、今さら変えられない、と思っていました。
しかし、昨日自分自身である町の『墓地』について検索をしていたの
ですが、たまたま自分自身の書いたブログを見つけました。
「あ、○○市の墓地工事だ。」と思ってクリックしたところ、違う町の
お墓工事が紹介されていました。
そこで初めて気がつきました。
『確かにタイトルと記事内容が違うと分かりづらい・・・・』
元々、備忘録として書きはじめたブログです。
タイトルには、今日お伺いするお墓工事場所を書いていました。
でも、そんなことを知らない人がたまたま見れば、混乱するのは仕方
ないことですね。
悔い改め、ブログ内で紹介する工事内容をタイトルにします。
今回の一件で改めて思うのは、経験することの大切さ。
今までも、何回も何回も指摘されていました。
でも、自分自身が体験するまでは、それらのアドバイスを聞き入れる
ことはできませんでした。
しかし、たった一回、自分が体験しただけでコロッと考えが代わりました。
百聞は一見に如かずとはよく言ったものです。
これからも、自らの体験を大切に生きてゆきたいですね。
ということで、今日ご紹介するのは、昨日行われました岡崎市の寺院
墓地でのお墓工事。

墓誌の台を設置しています。
通常、墓誌台の設置は墓石の後の工程ですが、通路の関係上、向
かって右に配置されるため、先に行いないました。

御遺骨を保管せず、土に還す方式の祀り方なので、地面に穴を掘り
ます。

穴を掘り終えました。
地中深くに納めます。

お施主さまが写経された経文を御遺骨の上にかぶせ、少しづつ優し
く土をかけてゆきます。

門型の簡易クレーンを設置して、重たい石をつり下げて運びます。

上下になる部分を、全くの隙間無しにはめ込みます。

水輪(丸い石)を設置します。
五輪塔は、上から順に空・風・火・水・地の順に名前がついてます。

火輪(笠のような石)を設置します。

さて、五輪塔の次は9寸角墓石。
元々立てられていた墓石を解体し、補修や手直しを行い設置しています。

いよいよメインとなる竿石の設置です。

表面の土は見栄えのするように篩ってサラサラのパウダー状にします。

サラサラになったパウダー土をきれいに敷き詰めます。

ほぼ完成です。
残すは仕上げを行うのみとなりました。
さて、今日は昨日の墓地から少し離れた同じ岡崎市の墓地でお墓
工事です。
岡崎の御影石を使ったお墓。
きっと素敵なお墓になることでしょうね。
今日もお墓づくりに精進します。
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おはようございます。
台風が近づいているみたいですね。
いろいろ心配です。
忘れもしない昨年の10月8日。
前日、大きな台風が岡崎を襲いました。
当店のある社員が甚大な被害を被、休日にも関わらず、早朝から
職人全員を招集。
周辺にお住まいの方々とも協力し合い、復旧作業を行いました。
今年は、被害のでないことを願うばかりです。
さて、そうはいってもお墓づくり。
昨日は春日井市営の潮見坂平和墓地でお墓工事。
基礎を打ってきました。

お施主さまも見守る中、墓所全体に穴を掘ります。

きれいに掘り終えました。

採石を敷き詰め、ランマーで転圧して踏み固めます。

納骨室、水抜きの穴を確保して、鉄筋を組んで行きます。

振動機で空気を抜きながらコンクリートを流し込みます。

基礎工事の終了です。
穴を掘っている途中、使用済みの靴、壊れた瓦、その他ゴミ諸々が
発掘されました。
見学されていたお施主さまも、目を丸くして苦笑いしていました。
いくら市営とはいえ、高額な使用料をお支払いして手に入れた墓地。
このようなことがあってはいけないと思いますが、皆さまはどう思われ
ますか?
※もちろん、ゴミなどはすべて取り除くまで掘らせていただいてから、
基礎をつくりました。
役場にとっては単なる公共事業の一つでも、お施主さまにとっては、
その墓地は大切な人を祀る聖地になる場所。
ゴミを埋めてはダメでしょ。
今日もお墓づくりに精進します
感謝
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お墓職人がつくる注文墓石専門店 矢田石材店
私たちの行動指針=
「お施主様が自慢したくなるような【誇りあるお墓】を
お施主様と一緒につくる」
お墓づくり情報満載のホームページ→ http://haka.yatasekizai.com
営業時間 月~土曜日:0800~1900/日曜・祝日:0800~1700
フリーダイヤル通話料無料 0120-336-772
電話 0564-73-2018
ファックス 0564-73-2058
e-mail: info@yatasekizai.com
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おはようございます。
本日は、地元岡崎市で一件、同じく愛知県内の一宮市で一件、
お墓の開眼法要が営まれます。
昨日の台風の影響も心配されましたが、どうやら無事に行え
そうです。
台風の被害も、この辺りではほとんどなく、ホッと胸を撫でお
ろしています。
工事途中の各地現場も、基礎工事が済んだ後の養生中の墓
地が多かったので被害もありませんでした。
自分が良ければそれでいいのかと言われれば、そういう訳でも
ないと思いますが、まずは自分の足元をしっかりと固めてから
の人助け。
自分に余裕のない人は、人には優しく出来ないと思っています。
さて、いよいよ今日で10月も終わりですね。
私が生まれてから、37年が経過する記念の日でもあります。
西洋ではハロウィンというお祭りの日。
死者や精霊が蘇るといわれる、民俗信仰が起源だとか。
有名な、かぼちゃをくりぬいてローソクをともす「ジャック・オ―・
ランタン」も、墓地から家まで死者を招く灯火の意味を含むとか。
どこかで聞いたことがあるような・・・・
お盆の迎え火・送り火に似ていますね。
死者が蘇る日に生まれたということは、誰かの生まれ変わりな
のか?と、この事実を知った時、子供心にワクワクしました。
で、この年に亡くなった有名人を調べてみると、いました。
大好きな有名人が。
ブルース・リー
アクションスターでもあり、たぐいまれな格闘家。
そして哲学者。
私の生まれた1973年の7月20日にお亡くなりになられています。
その約100日後に生まれた自分は、ブルースリーじゃないのか?
なんて子供の時は想像していましたが、そんなことは一切ありま
せん。
アクションスターになることもなく、普通に石屋のおっさんに成長
しました。
でも今思えば、海外で言うところのお盆のような日に生まれたのも、
この仕事を行う上では何かの縁を感じます。
起こること全てを、何かをこじつけたいのは人の性。
すべては繋がり、人生は決まっていることを選択し続けるのか。
そんなどうでもいいことを考えながら、今日は子供たちと誕生日
パーティ―。
いろいろ秘密にしているみたいですが、残念ながらほとんどバレ
ています。
それでも楽しいのは家族。
お墓と共にに歩んできた37年間。
これからの100年も、お墓と共に歩みたいですね。
今日もお墓づくりに精進します
感謝
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おはようございます。
昨日は晴天の良いお天気でしたね。
御来店いただいたお施主様に、
「こんなに良いお天気の日に、工場・展示場で説明してもらいすい
ません。」
と言われてしまいました。
こちらこそこんなに良いお天気の中、御家族皆さんでお越しいただき、
頭が下がります。
お墓づくりに対して、御家族皆さんで望む、真剣な姿勢に心を打たれ
ます。
良いお墓をつくりますので、引き続きよろしくお願いします。
さて、昨日のお墓工事は岡崎市、豊田市で外柵、墓誌の改修工事。
工事させていただいた外柵も美しくよみがえり、お施主さまにも喜ん
でもらえそうです。
新しいお墓をつくることも、気持ちの良い仕事ですが、古い墓石をき
れいにしたり、外柵を使いやすくリフォームする仕事もやりがいがあ
ります。
元々がそうじ好きな性格。
数少ない休みの日には、家の中の普段は手をかけられない場所を
そうじしています。
奥さんから
「助かる趣味だわ。」
と、ご好評いただいています。
※といっても、休みの日は一年で数えるほどしかないので、助かる
のも年に数回しかありません。
さて、今週はほぼ一週間かけて中国福建省に行ってきました。
今回は墓石用の工場だけではなく、初めて建築材の加工工場も見
てきました。
その風景を少しだけご紹介します。

巨大なイタリア製ガングソー。
ガングソーとは、複数の刃が同時に石材を切断する機械です。
この巨大な機械が一台2億円。
それが数十機並んでいました。
すさまじい投資ですね。

巨大なダイヤモンドブレードで、原石を板状にカットします。
板状に切断するため、大きさの違うブレードを等間隔に並べていました。
やはり、墓石の加工とは少し違いますね。

板状に切断された石材を、部材ごとの寸法にカットしています。

板状の石材をバーナーで焼きます。
何故こんなことをするのか。
石材はピカピカに磨くだけでなく、いろんな加工方法があります。
バーナー仕上げはその中の一つ。
墓石では、入口付近の階段や、拝石部分でよく用います。
いわゆるスリップ止めですね。

ポリッシャ―で表面を洗い、バーナーで焼いた石の表面をきれいにな
らします。
雑な仕事はほとんどなく、すべての工程が計算しつくされていました。

大きな工場内ですべての部材を並べ、数人がかりで検品しています。
検品では、石材の欠け、キズ、寸法の正確さなどを検査。

巨大なクレーンと吊り下げ装置で、トラックに積まれた海洋コンテナの
一番奥まで運び入れています。

工場内の広いショウルームでは、世界各地の様々な石材の見本がき
れいに展示されています。
上下で区切りを付け、磨き仕上げとバーナー仕上げと、同じ石の違う
表情を見ることが出来ます。
日本では見たこともないような巨大な工場でした。
福建省では一番大きな石材工場ということ。
しかも、この工場が左右対称で同じものが反対側にもあるという話。
いろんな意味で大きな国ですね。
さてさて、私達は私達に与えられた使命を果たすため、今日もお墓
づくりに精進します
感謝
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おはようございます。
地面に穴が開いていたら何だと思います?
モグラの穴?
冬眠している蛇が中に?
※まだ早いか・・・・
埋蔵金?
地面につくられた穴があり、中が空洞になっていたら何だろうと思って
しまいますよね。
しかもそれが墓所だったら。
実は昨日のお墓工事で、お施主さまから質問されたのです。
「石屋さん、この穴って何?」
見るとそこには直径3センチほどの穴が。
何だろうと思って指を突っ込んでみると、中は空洞。
草の生えないように、墓所全体にコンクリートが打ってありましたの
で、恐らく下の土が雨などで流れて空洞になったのでしょう。
で、水抜き用につくられた穴だけが残り、下が空洞なので、お施主
さまたちはいったい何だろうと思ったわけです。

これがその穴です。
何故そこに穴があるのかが分かれば、何てことはないことです。
でも、何故が分からないと、人は不安に思ってしまう。
様々な言い伝えや、都市伝説などもそうなのでしょう。
お墓も同じ。
どうしていいかわからないから不安に思ってしまう。
そんな時は基本に返る。
【何のためのお墓、誰のためのお墓】をよーく考え直してみてください。
本質が見えてくれば、色々な不安が馬鹿らしくなるはずです。
さて、そんな不安を一掃した、安城の地域墓地でのお墓工事です。

墓誌を設置するために、墓石の位置を移動させます。
まずは現墓石の解体。

例の穴があったコンクリに別れを告げ、墓所内をきれいにします。

基礎を打つための穴を掘り終えました。

石製の納骨室を設置して、鉄筋コンクリートで基礎を打ちます。

表面をきれいにならします。

墓石部分だけでなく、墓誌の設置される個所も同じく基礎を打ちま
した。

こちらは改修した墓石のクリーニング、補修風景。

このところ暗くなるのが早いので、投光機で灯りをつくり仕事します。
どんなふうに生まれ変わるのでしょうね。
再建の日が楽しみです。
さて、本日は愛知県内3か所でお墓の開眼・納骨法要が行われます。
場所がバラバラなので、移動が大変。
遠方の墓地は、分担して伺う予定。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
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おはようございます。
「矢田さん親切だから宣伝しとくね。」
昨日、完成した墓石を、お引き渡しさせていただいたときに、お施主
さまから頂いた言葉です。
私は親切なんだ、そして宣伝していただけるんだ、ありがたい、と
思ってしまいました。
が、そんなことは幻想で、私はちっとも親切ではなく、まだまだ鍛錬
の足らない存在です。
特に、このところ仕事をたくさんいただけているので、思い上がり、天
狗になっていました。
昨日も、些細なきっかけで社員を傷つけてしまいました。
もともと我の強い性格。
子供のころから、人との協調性に欠けていました。
自衛官時代、石工修行時代に諸先輩方からしっかりと指導をもらい、
少しはましな人間になれたのですが、この年(37歳)になると、あまり
人から叱られません。
元来の性分が強くなってきました。
ダメですね。
実るほど、頭を垂れる稲穂かな。
さほど実ってもいないのに、頭が垂れていませんでした。
反省。
頂いた、【親切】ということば。
その言葉、そして思いに恥じないよう、気を引き締めます。
胸を張って宣伝していただける人間、会社になれるよう、日々鍛え
続けます。
と、そんな自戒の念を抱きながら、昨日はお墓の定期クリーニング・
メンテナンス。
ちょうど良い日に恵まれました。
夢中でお墓を掃除すれば、心の曇りも消え、素直で清々しい気持ち
になれます。
と、日付を見ると、今日は生んでくれた母の命日。
仕事の後、お墓参りに行ってきます。
(今日のお墓参りの内容は、お詫びと懺悔になりそうです。)
さて、そんな中での今日のお墓工事ですが、長久手町の卯塚墓地で
墓石の設置工事を行います。
当店一番人気のデザイン墓石を、岡崎の青石、牛岩石を使用してつ
くっています。
石自体は近年稀にみる、きれいな石目と色合い。
素晴らしいお墓が完成しそうです。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
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おはようございます。
昨日は5か所バラバラの地域で開眼・納骨法要が行われ、職人たち
が方々に散り、それぞれ無事に終了することが出来ました。
5か所の地域は、安城市・刈谷市・豊橋市・春日井市・知多市。
一つとしてかぶることなく、見事に散り散りでした。
そんな中、それぞれの地域でお手伝いに伺った職人たち。
お墓職人は、ただお墓をつくるだけでない。
お施主さまがどのような思いをもってお墓をつくったのかをまで考え
て仕事に打ち込んでいます。
開眼・納骨法要寺にお施主様から頂く、
「ありがとう。」
の一言
この一言が職人たちの糧となります。
これからも、「ありがとう」をいただけるよう、日々鍛錬。
そして、こちらこそ良き仕事を与えて下さり
「ありがとうございました。」
常に感謝の気持ちをもってお墓づくりに臨みたいです。
さてそんな中、本日も開眼・納骨法要が2件予定されています。
場所は蟹江町、そして豊橋の市営梅田川霊園。
岡崎を中心に愛知県の西と東。
お天気もよさそうで、今日も素敵なドラマが待ち構えていそうです。
お墓づくりに精進します。
感謝
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おはようございます。
矢田石材店の2010年は今日が仕事納め。
今年もたくさんの御縁でお墓をつくり続けてきました。
一番遠くは、姫路城近くでのお墓づくり。
近いのは、もちろん地元岡崎です。
愛知県内、県外、本当にたくさんの方に御縁をいただきました。
来年以降も、引き続きこの御縁が広がって行くよう、努力精進を続け
てまいります。
さて、こちらは昨日完成し、そのまま開眼法要となりました豊川市の
寺院墓地での風景。

厳かに行われましたお寺さまによる読経。

同じ墓地内の戦没者碑にも魂が入りました。

濃いめの色合いで、いぶし銀のお墓になりました。
石が濃いのでお花がより一層映えます。

きれいに甦った戦没者のお墓。
偉大な先人のお墓を手掛けることが出来光栄です。
今の私達に、人のために死ぬ覚悟があるかどうか。
考えさせられます。
さて、今年の最後に工場のおそうじを実行しますが、実は通常業務
もいつも通り行われています。
ご来店の予約も頂いていますし、岐阜県の養老町で墓石の仕上げ
工事、そしてお引き渡しを行います。
最後の最後まで気を抜かず、ひとつひとつの仕事を丁寧に。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
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新年 あけましておめでとうございます。
2011年の始まりです。
皆さんにとって素敵な1年になることを心から祈念いたします。
もちろん、私たち矢田石材店にとっても。
会社はまだまだ充電中。
1月5日水曜日までお休みを頂いています。
まずは今年1年も力いっぱい働き、精進を重ねる誓いを立てた矢田か
らのご挨拶でした。
今年もお墓づくりに精進します。
感謝
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おはようございます。
矢田石材店の本格的な仕事始めは、2011年1月11日火曜日から
ですが、昨日から交代で仕事をはじめています。
まず今年一番初めの仕事は、名古屋市のみどりがおか公園墓地で
行われました開眼・納骨法要です。
寒空の中、厳かに式が行われました。

どんよりとした雲行きの中、寒さを打ち消すように、厳かなご住職さま
の読経が響き渡りました。

周囲と比べても、中々の大きさを誇る立派なお墓です。
さて、矢田の年末年始休暇ですが、奥さんの実家、そして自分自身
の生家を行ったり来たり。
もちろん、子供たち家族を連れてお墓参りにも行ってきました。
今回は、初めて子供たちと一緒に本格的なお墓そうじを行いました。
時間にして約1時間半ほど。
恐らく、4歳児・8歳児で一回のお墓そうじに100分以上時間をかけ
ている人は日本にはほとんどいないでしょう。
墓石屋の子供だからではありません。
これは、人として当たり前、そして大切な行為として伝えるべきこと。
理由は話す必要はありません。
自分に縁のある人が祭られているお墓をきれいにする。
何よりも優れた教育だと思います。
今年は、お墓をつくることはもちろんですが、お墓に隠された効果効
能をより多くの方に伝えることにも挑戦します。
どこまで出来るかわかりませんが、この世の中をよくするために矢田
敏起という人間を捧げる覚悟です。
今年1年、お付き合いよろしくお願いします。
今日もお墓づくりに精進します。
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おはようございます。
久々に一日中仕事しました。
プライベートでは墓地に行っていますが、仕事で墓地にお伺いするの
は久しぶり(一週間ほど)なので、気持ちのよいものです。
特に、この時期は年末年始にお墓参りに来られた方が多いので、冬
場なのにお花がきれいです。
もちろん、お墓もきれいに。
寒いと外に出るのをためらいますし、水は冷たいですからね。
それでもお墓をきれいにして、お花を手向ける。
改めてお墓ってすごいと思いました。
さて、そんな素敵な状況の中、昨日は3か所の墓地で計測、観測を
行わせていただきました。
昨日お伺いした墓地は、市営などの巨大霊園ではありません。
地域の人たちで管理していたり、小さなお寺の墓地です。
ブロックなどでつくられた区画などもありません。
言い変えれば、隣との境界線があいまいということ。
どもまでが通路なのか不明な箇所もあります。
そんなとき、お施主さまの反応は様々。
中には、
「境界がないから、隣のお墓ギリギリまで外柵をつくって。」
という方もいます。
ギリギリはあまり良くないのでお勧めしませんし、境界がないからと
言って、無駄に大きくつくるのも後々のお手入れが大変です。
それ相応の大きさが一番。
最近では、一つの墓所を分割して、分家するお子さんのために空け
ておくという方もいます。
墓所内で、現在を表わすのは中央。
向かって右が過去、左が未来を表わします。
なので、分割したり、空けておく場合は、向かって左、現在からみて
未来の部分を空けておきます。
古いお墓の配列を見ても、ほとんどが向かって右側に古い先祖のお
墓があるはず。
墓地の分割をお考えの方は、逆にならないように気をつけてください。
また、もう一つ大切なことがあります。
そもそも墓地の規約で、2つ以上のお墓をつくってはいけないという
場合があります。
墓地の売買は、使用権を得るだけで、転売や分譲などは出来ません。
なので、そもそも2つに分けて使用するということが認められていない
はずです。
墓地の管理者からすると、1墓所分の代金で、2人の使用者がいるこ
とは望まれることではありません。
墓地分割をご計画の際には、事前確認を必ず行うようにしてください。
筋を通して、きちんと話せばご理解を得られるケースも多々あります。
独りよがりの勝手な判断は、トラブルの本です。
後の世代のために行ったことが、結果的に迷惑をかけることになるかも
しれません。
どうかお気を付け下さい。
さて、本日も墓地の計測・観測が主な仕事。
年末や、休暇中に頼まれた仕事がたまっています。
少しづつ、もとの状態に戻してゆきますね。
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おはようございます。
本日、矢田石材店で働く職人をはじめ、すべての社員が2011年に
なって最初の全員集合です。
年が明けてから、昨日までは当直を決めて、交互に休みを取りなが
ら会社を開けていました。
いよいよ本日から通常営業に戻ります。
普通の会社からすると、少々長い年末年始休みですが、お墓を生業
とする以上、お盆の休暇はほとんどありません。
この時期しか長いお休みを頂けないので、一年分の疲れを落とすた
め、しっかりと休ませていただきました。
今年も一年、数多くの方のお墓づくりをお手伝いし、一緒に守って行
きます。
改めてよろしくお願いします。
さて、本格始動最初のお墓工事は豊橋市。
まずは基礎工事からです。
素敵なお墓になるように、しっかりとした基礎をつくります。
そして、もうひと組は東京へ。
地震対策試験のため、それぞれ異なる施工方法の試験用墓石を4
基、東京へ運びます。
この試験用墓石は、年末の忙しい中、手分けして時間をつくり完成
させました。
試験の詳細は、今すぐにはお伝えできないと思いますが、追々お伝
えできるようになったらご報告します。
どうぞお楽しみに。
一度や二度の地震対策試験を行っただけで、大丈夫と太鼓判を押す
のではなく、違った条件の下、(例えば気温、季節、施工後の経過時
期)何度も何度も試験を行い続けることが大切。
「もう十分。」
人間はそう思った瞬間から退化が始まります。
何事に対しても、いつまでも向上し続ける気概を持つこと。
よいものをつくる職人として大切なことです。
今に慢心せず、常にもう少しよいものが出来るのではいかと試行錯
誤を繰り返し続ける。
そんな一年を送り続けたいですね。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
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おはようございます。
今日は非常に寒いので、雪が降るかもしれません。
御来店頂ける予約が入っているのですが、あまりひどい雪だと、車
での移動が困難になります。
どうか、お空と道路の状況をしっかり判断してお越しください。
また、墓地計測のご予約に関しても、状況によってはお伺いできな
いかもしれません。
心の準備をお願いします。
私たち三河の人は雪慣れしていないので、少量の雪でもダメになり
ます。
歩くのも、車の移動も、ましてや走ることも。
ところが、矢田石材店にはひとりだけ、寒冷地仕様の職人がいます。
その名は蜂須賀。
彼は岡崎市の生まれですが、若い時北海道で修行しています。
寒冷地での運転、仕事の仕方をひと通り体で学んでいますので、寒
い時の基礎工事や、養生法などに長けています。
曰く、
「北海道での外仕事は外部の人間には無理です。
もともと北海道などの寒冷地仕様で生れた人間でないと、あの寒
さは耐えられません。」
ということ。
しかし彼自身は、部外者ながらその寒さに耐えてきた。
だから今の寒さは平気だそうです。
私も含め、他の職人が「寒い!寒い!」と騒いでいるのを尻目に、黙
々と仕事をしています。
良い職人です。
さて、そんな寒い中、石も凍っています。
お墓参りの際、お水をかけてあげるときはご注意ください。
石の表面が一気に凍ってしまいます。
特に早朝や、一日中日影の場所にあるお墓さんに見られる現象です。
小さなお子さんなどは、指をケガするかもしれませんので。
行ってはいけないという訳ではありません。
お気をつけ下さいということです。
そんな不思議な現象を見られるお墓参り。
子供が喜ぶ教育となることでしょう。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
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フリーダイヤル通話料無料 0120-336-772
電話 0564-73-2018
ファックス 0564-73-2058
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おはようございます。
昨日は寒い一日でした。
そんな中、岡崎市では一年に一度の恒例行事、「岡崎市民駅伝」
が行われました。
矢田をはじめ、矢田石材店のメンバーも数名参加。
この駅伝に参加したのは中学生の頃からなので、勤続20年以上に
なります。
その中でも、今回は1、2を争う寒さ。
雪も降り続く中での競技となりました。
20代のころは毎年入賞していましたが、最近では繰り上げスタ-トと
の争い。
多くの方の応援のおかげで、無事に今年も自前のたすきでゴールす
ることが出来ました。
良かったです。
家に帰って風呂に入ってからは、しばらく大人しくしていたのですが、
子供と一緒に雪だるまをつくってしまいました。
この地域は、雪は降らないし、積もらないです。
久しぶりに雪が積もったので、そこらじゅう大人も子供も興奮して雪だ
るまをつくっていました。
さて、今日も引き続き積雪があり、墓地でのお墓工事は出来ません。
大人しく、工場で石材加工を行っています。
明日は墓地に出かけたいものですね。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
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お墓職人がつくる注文墓石専門店 矢田石材店
私たちの行動指針=
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おはようございます。
今、外では雪が降っています。
家屋の中で降ることはあり得ませんので、外で当たり前ですが。
今年の冬は本当に寒い。
寒いのが苦手なので、早く温かくなってほしいものです。
とはいうものの、仕事上は雪も大変ですが、積もればそれなりに楽
しいもの。
子供のような、勝手な言い分です
そんな寒い冬ですが、お墓づくりは各地で着々と行われています。
同じく完成後の開眼・納骨法要も。
昨日は名古屋市営のみどりが丘公園墓地です。

青空の下、御住職さまの読経が響きます。

凛として佇む、厳かなお墓さん。
お墓の完成は、終りでもあり、始まりでもある。
まるで、御家族の新しい門出を祝ってくれているかのようです。
さて、本日は岡崎市内の寺院墓地でお墓の開眼供養が営まれます。
先ほどは、【雪も楽しいかも・・・】みたいな発言がありましたが、訂正
します。
とにかく早く止んでほしい。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
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おはようございます。
先日、古くから知り合いの石材店社長から、
「工場を閉鎖するから、欲しい石があったら持ってていいよ。」
と告白されました。
商売を止めるわけではないのですが、自宅を事務所にして、元請屋
さんだけを行うそうです。
御自身の年齢が70を超えていることに加え、跡取りがいないことも
止める理由の一つ。
周りを見渡しても、若い世代よりも団塊世代の方がずっと多い業界。
厳しくて、きつい仕事に息子世代は参入してきません。
それと同時に、仕事の量も年々減ってきているようです。
日本石材工業新聞という、石材業界最大の専門誌があります。
最新号に、花崗岩の輸入通関実績が記載されていました。
その記事を見ると、5年前に比べ34パーセントも減っているそうです。
約3分の1減ったということです。
原材料が3分の1減ったということは、仕事も3分の1無くなったという
ことの裏返し。
厳しい時代です。
でも、私たちを必要としてくれる人が一人でもいる限り、倒れるわけ
にはいきません。
日々精進。
止めて行く石屋さんの分まで頑張ります。
さて、本日は長久手町の卯塚墓地でお墓の改修工事。
古くなって傷んだ石材の補修や取り替えを行い、墓地全体をきれい
にします。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
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おはようございます。
何のために仕事をして、誰のために仕事をするのか。
日々の忙しさと、仕事を次々いただける環境に慣れ過ぎて、時に墓
石屋の本質を見失います。
私たちは何故お墓をつくる仕事をしているのか。
お施主さまは何故お墓をつくるのか。
そして本当にお墓をつくる必要があるのか。
私たちが、お墓をつくることで本当にお施主さまのためになっている
のか。
自分たちの我のためだけに、お施主さまにお墓の押し売りをしてい
ないか。
自分が嫌がることは人にはしないでおこう。
常に自分自身に言い聞かせています。
しかし、中々実行できないのも事実。
お寺から認められたいのか。
同業者から認められたいのか。
社会から認められたいのか。
一日の終わりには常に自分自身と対話。
結論はいつも同じ。
私、そして矢田石材店は常にお施主さまに認められ、共にありたい。
求められる存在になりたい。
私たちを本当に必要としている人のために、持てる力と時間の全てを
注ぎ込む。
今までも、これからも。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
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おはようございます。
昨日は雪にビビってしまいました。
想像以上に降ってくるものですから、遠くから通っている事務方、山の
方に住んでいる職人はお昼頃で解散。
家が近くで、歩いても帰れる人だけ会社に残りました。
ところが、夕方頃になるとすっかり雪は止み、この時間までいれば、
何の苦もなく帰れました、というオチでした。
まあ、何事も危機管理。
大事に至る前に手を打つことが大切です。
ということで、普段は夕方から夜中にかけて行っている、工場内での
石材加工を日中に行いました。

見ているだけで寒くなる風景。

スキーにでも行くかのような装備です。

雪が降ると湿気が多くなるので、石材を磨くときの仕上げに手間取り
ます。

石材を固定するための、アンカーを打ちこんでいます。
さて、今日は雪も降らず、雨の心配もなさそうです。
本日のお墓工事は西尾市。
新しくお墓工事が開始されます。
今日お伺いするのは寺院墓地ですが、現在では無人となってしまっ
ている寺院。
すでに公民館のようになっています。
とはいうものの、寺院は元々公民館のような存在が、本来のあるべ
き姿。
人が集まってこその寺院。
特定個人の私利私欲を満たすためのものではないはず。
すべての人が、健全にお墓参り出来る世の中を目指してします。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
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おはようございます。
昨日は、御予約の方、急な御来店の方も含め、昼時はかなり賑や
かでした。
まだまだ寒さの残る中、大切な休日に時間を割いてお越しいただけ
ることは、本当にありがたい事。
お越しいただけた時間を無駄にしないよう、お帰りの際には何かを得
ていただきたい。
そう考えなています。
もちろん、単なる物品ではなく、気持ちの方。
「ああ、来てよかった。」
お帰りの車の中でそう思っていいただきたい。
そのためにはどうしたらいいか?
答えはありませんが、日々わずかでも前進。
歩みは遅くとも、前に進めるように思考する毎日です。
さて、本日は地元岡崎市内でお墓工事。
お寺さまの境内内にある墓地で、基礎工事の開始です。
ただ、この墓地、境内の中といっても山の斜面を切り開いた場所に
あります。
搬入経路も坂道ですし、墓所自体もかなりの勾配。
沢山穴掘りする必要があります。
どんなきつい仕事になるか、楽しみです。
何事もそうですが、流した汗の量が多ければ、それだけ体も覚えま
すし、記憶にも刻まれます。
日々、生きていること自体が刻まれ続けるように、困難からは逃げ
ないようにしたいもの。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
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おはようございます。
昨日は、長久手町の卯塚墓地でデザイン墓石の設置工事。
非常に良いお天気に恵まれ、工事は良好でした。
お施主さまから頂いた、手作りホットドックとピザトーストをいただきな
がら、穏やかにお墓工事を行うことが出来ました。
私たちはよいお施主さまに恵まれ、本当に幸せです。
さて、本日は三重県の桑名市まで墓地の計測に伺います。
元々お問い合わせがあったのは、愛知県内の方。
御実家が県外という話でした。
実は、今回のお客さまのように、住んでいる地域とお墓を建てる地域
が違うという方は、年々増加しています。
長男でも会社勤めで有れば、転勤があります。
親世代が若い時に、町に引っ越していた場合もあります。
そんなとき、遠方だからと言って、墓地の計測や下見をすべて人任
せにすることは、後の失敗の本。
自分たちの目で見てしっかり確認して、お墓づくりを行っています。
実は、矢田石材店の掟にもしっかり書かれています。
第7条「お施主さまへ情報を伝えるときは、受け売りではなく、自分
の足、耳、目、心で確認をする。」
→ http://haka.yatasekizai.com/puraibashi.html
東京や神奈川などの首都圏、大阪、奈良、京都の関西圏のお墓工
事の際にも、何度も足を運んで、墓地に行き、お施主さまと顔を合わ
せてお墓づくりを行います。
お墓を完成させることが目的ではなく、お墓をつくる行為自体も大切
なお墓づくりの一部。
そのためには、顔の見えるお墓づくりを行わないといけない。
そう考えています。
自分自身の経験というものは、他人から貰ったり買うことのできない
大切な財産。
小さな小さな積み上げが、いつの日か大きな成果を生みだします。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
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おはようございます。
子供達が持つ、前向きに生きる力に圧倒されます。
実は昨日、少しお休みをもらえたので、子供たちと動物園に行きまし
た。
園内に着くなり弁当を食べ、動物そっちのけで園内に設置された遊
具で遊びはじめました。
4歳になる息子は、すべり台を丸太で組んで、ロープを使って登る遊
具が気に入ったらしく、何回も上り下りして遊んでいました。
少し離れたところで見ていたのですが、丸太をよじ登って遊具の上に
立った息子が、一瞬こちらを見て顔をゆがめました。
【何かケガしたな・・・】そう思った私が近寄ると、息子はすべり台を下り、
こちらに向かって右手の中指を見せました。
差し出された指を見ると、指と爪の間の隙間に、1センチほどのささくれ
がトゲのようになって刺さっていました。
それまで息子は泣いていなかったのですが、私が抱きかかえると、今
まで我慢していた分、ものすごい勢いで泣きはじめました。
大きな動物園だったので、入口の管理棟に行き、救急箱を借りることに。
ピンセットでトゲを抜こうとしたのですが、思いのほか深く刺さっていて、
中々抜けません。
爪をギリギリまで短く切り、やっとの思いでトゲを抜きました。
消毒し、バンドエイドをはり、無事に処置が終わりました。
その後、息子は
「もう、あのすべり台は遊ばない!」
と叫んでいました。
その後、動物をひと通り見た後、帰り道にまたあの遊具がありました。
さすがに、今日はもう遊ばないだろ、と思ったのですが、遊具を見るなり
走り出し、先ほどケガをした場所にある丸太を登りはじめました。
子供の無邪気な行動と、恐れを知らぬ勇気に感心しました。
大人になると、とかく失敗や後悔を嫌がります。
特に、一度失敗したことは手をつけづらくなるもの。
でも、もう一度挑戦してみると、意外と出来ることも多いはず。
安易な道ばかり歩むのではなく、危険を冒しても挑戦する姿勢を子供
から学びました。
【人生のすべてが学びだ】
私の師匠が残した言葉です。
偉大なことを成さずとも、日々の生活の中に偉大な学びは宿る。
それに気づくかどうかは私たちの心構え一つ。
子供の行動にまたひとつ教えられました。
さて、こちらはそんな前に進む姿勢を貫いたお墓工事。
過去に建てさせていただいたお墓を、最新の地震対策で補強工事。
過去の自分たちを最高とせず、常にもっと良いものをと追い求め結果、
手を加えることを最善とした考えに賛同していただいた方達のお墓です。

セメントで目地がしてある普通のお墓です。
一番上の石、二番目の石をいったん取り外します。
きれいに掃除して、再度設置します。

まず、上台を設置。
地震対策ゲルを挟み込み、石の水平を見ながら叩いて締めます。

竿石も同じくゲルを挟み込み設置。
叩いて締めます。

石の傾きを調整します。

石と石の結合部をきれいにシーリングします。

上記の写真と見比べると、隙間の厚みが増しています。
この厚みが、石の中に地震対策のゲルが入っている証拠。
空間をつくり、逃げ場を用意することで、地震などの揺れから墓石を
守ります。
少しづつしか進みませんが、お墓を地震から守ることを続けて行きま
す。
ひとつひとつの仕事を丁寧に。
さて、本日は地元岡崎市内で墓石の石垣設置工事。
の予定ですが、あいにくの雨模様。
大人しく、工場内で石材加工になりそうですね。
ちょうど、大きな石材を手加工する仕事が入っています。
集中して石を叩けそうですね。
今日もお墓づくりに精進します。
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おはようございます。
久しぶりに雨で濡れました。
昨日、墓所計測のためお施主さまと一緒に墓地に行きました。
墓地に向かおうとしたときには、そんなに雨が降っていませんでした。
なので、一応小さな傘は持って行きましたが、カッパも着ずに軽装備。
ところが墓地に到着して、計測し始めた途端、ものすごい雨に見舞わ
れてしまいました。
あっという間に、頭からバケツをひっくり返したかのような状態に。
幸い、お施主さまは傘をさしていたので、無事でした。
私は着替えれば済むだけなので、そのまま引き続き計測、観測。
かなり濡れましたが、お施主さまには雨が降って水を吸い込むと、
石がどのように変化するかを説明させていただき、深く深く御理解
いただけました。
雨の日は、墓地観測には良い機会です。
転んでも、タダでは起きません。
失敗から何か少しでもつかみ取り、再び立ち上がる。
大切なことは、その小さな積み重ねを続けること。
その積み重ねの最中です
↓

今月施工予定の、納骨堂の飾り部分になる大きな石材を加工中。

石を叩くという、お墓職人の基礎基本を徹底して反復。

もちろん、普通のお墓も加工します。
さて、本日は仕切り直し。
岡崎の寺院墓地で墓石外柵部分の石垣を設置します。
先回の工事で1段目を積んでいますから、今日は2段目の設置にな
ります。
とは言うものの、まだまだお天気に不安定な感じが・・・・・。
実は今日、息子の通う保育園で遠足も行われる予定。
夕方までは、雨が落ちてこないことを祈ります。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
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おはようございます。
昨日は、地元岡崎市で墓石の基礎工事を行いました。
6㎡の広い墓所。
しかも車両からの距離が非常に長い。
ということで、新弟子希望者の面接を兼ね、人員を増強。
私たちの仕事場である墓地は、大きな重機や大掛かりな機械を搬
入できない状況にあります。
高度な建築技術を応用し、人力のみで施工できるように工夫します。
楽をすることは、年をとればいくらでもできること。
苦労できる年齢の時にしっかりと苦労する。
大切なことです。
さて、本日はところ変わって豊川市。
墓石の設置工事を行います。
今回のお墓は神道型。
通常のお墓に比べ、メインとなる竿石が長くなっています。
景観の良い墓地なので、きっと映えますね。
完成が楽しみです。
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おはようございます。
昨日は雨降りということもあり、工場内で石材加工。
ついでに、応接室の展示を少し配置変更しました。
ほんの些細なことなので、気づかないかもしれませんが、少しだけ
見通しが良くなった気がします。
一日のうち少しでも前進。
良いお墓をつくるために、些細な改善を続けること。
ちょっとした出来事の繰り返しが、何時の日か偉大な成果となります。
人の人生も同し。
毎日の小さな積み重ねが大切。
2段飛ばし、3段飛ばしはバランスが悪く、何時転ぶか分かりません。
小さな一歩でも、確実に前に進むことが大切。
たとえスリ足でも構いません。
前に進み続けましょう。
私たちも心がけています。
さて、本日はご来店の予約、そして墓地計測などのお約束が数件
入っています。
降ったり止んだりではありますが、雨の影響がありそうです。
墓地計測をお約束下さった皆様には、傘よりもカッパ、そして長靴の
着用をお勧めします。
そういえば、カッパと言えば、当店の新しい仲間として、カッパの石
彫が増えました。

子供のカッパ、子ガッパ。

右手にしあわせの塊を隠し持つ。

この目つきは、何か企んでいますね。
いたずら好きな矢田石材店の新しい仲間です。
当分の間、応接室の机にいます。
御来店の際にはかわいがってやって下さい。
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おはようございます。
今日は、良いお天気ですね。
今週末に久しぶりに雨が降ったおかげなのか、空気がとても澄んだ
感じがします。
桜も見頃ですし、今日は絶好のお墓日和。
素敵なお天気の中、蒲郡市、そして豊川市で開眼・納骨が行われ
ます。
きっと素晴らしい一日になることでしょうね。
さて、話は変わりますが、来週はどんなお墓工事かなと思い、予定
表に目をやりますと、墓石の解体・撤去が3件も入っています。
遠方でお墓参りに行けなくなったり、お墓守をする方がいなくなって
しまった墓石の解体・撤去工事です。
もちろん、お墓の中のお御遺骨はきちんと御骨上げさせていただい
ています。
お墓のメインでもある、竿石につきましては、御希望の方には弊社の
供養塔へ納めて頂くことも可能です。
お墓を片付けることはさみしいことでもすが、終わりは新しい始まりを
兼ねていることもあります。
お墓をきちんと片付けることで、少しでも前に進める人がいるのならば、
私たちはお墓を解体します。
そもそもお墓は亡き人のため、そして残された人のためにもあるもの
だから。
お墓を解体することも、お墓づくりの一部と考えています。
私たちが行うお墓づくりとは、石を削って墓石にすることではない。
お墓に関わる全ての人の力となる行為。
今日もお墓づくりに精進します。
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おはようございます。
昨日は、お墓そうじについての取材、完成した墓石のお引き渡し、
そして開眼・納骨式が行われました。
矢田は昼ごろに仕事がひと段落したので、子供たちと食事。
その後、車で移動中に家康行列と遭遇。
家康行列とは、桜が咲くお花見時期に岡崎市が行う、郷土の英雄を
たたえるお祭り(たぶん)。
総勢1000名もの人たちが、戦国時代の甲冑や衣装を身にまとい、
市中を練り歩きます。
戦国武将は馬に乗って現れます。
昨日は観覧するつもりではなかったのですが、急きょ子供たちが、
「見たい!」と言い出したので、友人のお店の駐車場を借りて見に
行きました。
ちょうど徳川家康が通るところで、子供たちも大喜び。

意味は分かっていないと思いますが、鎧武者が馬に乗って歩いてい
るだけで大興奮。

ほんの少し、岡崎の春を感じることが出来ました。
さて、本日は豊田市で新しく墓石工事の開始です。
まずは基礎工事を行う予定。
本日お伺いする墓地は、通常1区画2㎡。
ですが、今回のお墓づくりでは、2区画を使用。
合計で4㎡の墓所となります。
広い墓所に合わせて、石材もふんだんに使用。
素敵なお墓になりそうですね。
今日もお墓づくりに精進します。
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おはよういございます。
昨日は、岐阜県の岐阜市で既設墓石の解体工事、その後移設の
予定でしたが、受け入れ先の寺院さまのご都合が悪くなり延期に。
※突然のお通夜、お葬儀がありますので、寺院墓地での工事には
つきものの予定変更、延期です。
昨日今日と連続で行う工事予定でしたから、2日間予定が空いてし
まいました。
石材加工を行いたいところですが、実は新しく石材加工機械を導入
している最中で、工場内では作業不能。
ということで、資材置き場の整理整頓を行いました。
資材置き場には、今までの地震対策実験で使用した試験体墓石の
残骸が20~30基ほど放置してあります。
さらに、今まで使用した石材の余りなどが、
【いつか使えるかも・・・】の淡い期待の下溜められています。
しかし、資材置き場のスペースは有限。
何時か満杯になってしまいます。
なので、この機会に少し石材を片付けることにしました。
流行の言葉でいえば、断捨離というのでしょうか。
仕事場をきれいにして、心スッキリ。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
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お墓職人がつくる注文墓石専門店 矢田石材店
私たちの行動指針=
「お施主様が自慢したくなるような【誇りあるお墓】を
お施主様と一緒につくる」
お墓づくり情報満載のホームページ→ http://haka.yatasekizai.com
営業時間 月~土曜日:0800~1900/日曜・祝日:0800~1700
フリーダイヤル通話料無料 0120-336-772
電話 0564-73-2018
ファックス 0564-73-2058
e-mail: info@yatasekizai.com
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おはようございます。
先日、高校生時代の友人が突然会社に現れました。
その日、私は事務室でお墓の設計図を描いていました。
すると、事務室の外に人の気配を感じたので、お客様かな?と思い、
ドアを開けて表に出ました。
そこには見慣れたような見慣れない様な顔2つが。
「おおー、矢田。」
「ん?あぁあぁ・・・おう 久しぶり・・・・」
と、しどろもどろの受け答え。
突然の出来事で、何を話したらいいのか困惑しました。
「どうしたの?」
と、私が訪ねたら、なんでも友人の1人が結婚するということで、もう
片方がお祝いを兼ねて昼ご飯をごちそうしていたそうです。
話の流れで
「矢田どうしてる?」みたいな話になり、
「ちょっと前にテレビ出てたぞ。」という話になり、
「行ってみるか。」となったそうです。
会った当初は、お互いしっくりしませんでしたが、話しはじめて少し
経ったら、いつの間にか高校生時代に戻ったかのような気分。
少しの時間、昔話と今どうしてる話で盛り上がりました。
その後、日を改めてご飯でも食べに行こうかという話になり解散。
解散と言っても私は仕事に戻っただけ。
突然の出来事でしたが、良い時間を過ごすことが出来ました。
高校時代の友人たちが話題に上げて、訪れてくれるのもいいものだ
と思いました。
テレビ出演のおかげで思いだしてもらえたようです。
あまり良い思い出の無いテレビ出演ですが、思いがけず役に立ちま
した。
さてそんな中、昨日は石屋さんの古い知り合いと石材加工の打ち合
わせ。
以前はよく一緒に仕事をさせていただいたのですが、2、3年御無沙
汰していました。
その方達も、私達と同じく兄弟そろって石屋です。
御歳64歳と62歳。
私たちが37歳と32歳。
「後30年ほどで追い付きますね。」
などどな話していたら、
「これからの30年は大変だぞ、俺らはもう後が無いからいいけどね。」
と激励されました。
諸先輩方の歴史に負けないよう、今後も精進します。
さて、本日は春日井市での墓石工事。
市営の潮見坂公園墓地で墓石の設置工事を行います。
ちょっと不安定そうな雲行きですが、今日もお墓づくりに精進します。
感謝
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おはようございます
昨日の中日新聞で、弊社も使用している墓石用の地震対策ゲルを
販売している、株式会社安震さんが紹介されていました。
社長の杉田さんも。
私が石屋になった頃からの先輩で、いつも面倒を見てくれます。
先日は東京にも出店され、御活躍の範囲がどんどん広がっています。
その姿勢には、いつも刺激を頂いてばかり。
私たちも負けないように、壊れにくいお墓づくりに励みます。
実は、その新聞効果もあってか、昨日は急な御来店の方や、電話で
のお問い合わせが急増。
墓地での話題も地震対策が中心でした。
さて、こちらは昨日行われました春日井市での墓石設置工事。
市営の潮見坂公園墓地で行いました。

墓石の基礎となるコンクリート部分を荒らし、石材との結合強度を高
めます。

分割された石材を一つづつ設置します。

組み終えた石材をステンレス製金具で固定。

納骨室内部を洗い砂で少しお化粧。
金具はねじれの無いように、上下2ヶ所取り付けます。

墓石に使用される石材の中で、通常一番重たい中台の設置。
底面に凸を加工して、横ズレ防止。

中台、上台の継ぎ目にも凸凹を加工。

もちろん、スリン台にも凸凹。

そして竿石にも凸凹。

設置した石の水平を見ながら、バランスを調整します。

最後に石材と石材の隙間を、防水・化粧のためシーリング。
次回、仕上げなどを行い工事完了です。
さて、本日はあいにくの雨模様。
外でのお墓工事は行えそうにありません。
大人しく工場内で石材加工。
来週は3ヶ所で墓石完成の予定。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
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おはようございます。
昨日は久々にまとまった雨でしたね。
工場入口もかなり吹き込んできましたので、雨対策に追われる時
間もありました。
そんな雨の中、運の悪いことにお客さまと墓地でお打ち合わせの
予定。
酷い雨なので、ちょっと延期かなと思い電話でご連絡。
ところが、「全く支障がないですよ。」というお答え。
結局、お客さまの車に乗せてもらい、墓地内を案内していただくこと
になりました。
傘は差しましたが、私自身が相当濡れた状態でしたし、靴もドロドロ。
申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
このご恩に報いるには良いお墓づくりを行うこと。
それしかないし、それしか出来ません。
お施主さまに助けられ、生かされています。
さて、本日は豊田市で納骨法要が営まれる予定。
雨のせいでドロドロになり、ものすごい勢いで濡れてしまうこともあり
ますが、空気中の汚れなどをすべて洗い流してもくれます。
今日の朝はそんな気持ちよい雰囲気。
清々しい心を持って、法要を行うことが出来そうです。
自然の力で困難な状況に陥ることもありますが、自然の力で生かさ
れていることも事実。
特に、私たちのように自然の素材、【石】から恩恵を受けている仕事
を生業としているとそう思います。
自分自身の無力さと、それでも必要としてくれている人のために仕事
を行い続ける事が出来る幸福感。
矛盾と葛藤。
心にあるモヤモヤしたものも、一緒になって流れてくれるとあり
がたいもの。
日々、淡々と。
日々、粛々と。
自分たちに出来ることを精一杯。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
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おはようございます。
さて、矢田石材店は本日から5連休。
通常業務はお休みさせていただいております。
とはいっても、お墓の世界は年中無休。
御予約を事前に頂いていたお客さま、お施主さまの御用に関しま
しては、いつも通り仕事をさせていただいています。
特に、開眼・納骨法要はお寺さまのご都合が優先されます。
石屋の都合は関係ありません。
通常通り対応いたしますので、御安心ください。
さてそんな中、私と奥さんは何故か会社に来ています。
奥さんは経理の仕事。
私は細かい仕事を諸々と片付けています。
子供たちは2人とも、隣の部屋で掃除をしながら遊んでいます。
雨もやんだことですし、午後からはどこか遊びに連れて行こうと考
えています。
ということで、しばらくの間、緊急ではない御連絡には対応できま
せん。
しかし、緊急事態が発生した場合には、遠慮なくお問い合わせくだ
さい。
出来る限りの対応をさせていただきます。
今日も人生を生きることに精進します。
感謝
※※連休のお知らせ※※
5月の1日から5日までお休みをいただきます。
この期間中は、ご予約いただいていた方のみの対応とさせていた
だきます。
事前に御予約をいただいた方については、安心してお越しください。
何卒ご了承のお度よろしくお願いします。
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おはようございます。
本日は連休2日目。
しかしながら、当直担当の職人は事前に御予約頂いたお客さまの
墓地を計測・立会いの予定。
そして、名古屋港に石材の引き取りに行ってきます。
連休といっても今日は暦の上では普通の月曜日。
子供たちは保育園や小学校があります。
久しぶりに(10年ぶりくらい)奥さんと2人でのんびりしようかと
思っています。
(結局、夕食の買い出しで終わってしまいそうですが。)
さてこちらは、先日知立市内で行われました開眼・納骨法要の
風景です。

お施主さま自身の手で、お墓をお守りしていたさらしを除幕。

お寺さまの読経が墓地内に響き渡ります。
お墓が完成して皆さん本当に幸せそうでした。
喜んでいただけ、私たちも嬉しく思います。
これからもより一層多くの方に喜んでいただけますよう、
お墓づくりに精進します。
感謝
※※連休のお知らせ※※
5月の1日から5日までお休みをいただきます。
この期間中は、ご予約いただいていた方のみの対応とさせていた
だきます。
事前に御予約をいただいた方については、安心してお越しください。
何卒ご了承のお度よろしくお願いします。
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おはようございます。
只今矢田石材店は連休中。
お休みを頂いています。
なので、通常のお墓づくり業務は行なっていません。
しかし、電話での御相談に対しては、当直職人が受け答えしています。
連休中で皆さんお休みと思いきや、通常よりも電話相談が増加傾向に
あるという報告。
人間、一度分からないことが気になりだすと、知りたくなるものです。
特に、お墓に関しての事となると、一層でしょうね。
現代の世の中は、インターネットというものがあります。
どうしても楽に調べられるので、私もそうですが、知りたいことがあると
インターネットを活用してしまいます。
しかし、インターネットにある情報というのは、表層的なものばかり。
結局、本物の情報とか、知りたい事の本質は自分で足を運んだり、動
かないことには手に入りません。
特にお墓関連になると顕著。
地域性や風習・習俗が地方地方で全く違います。
そこで、お薦めなことは、墓地に出かけること。
そして、家族で話し合うこと。
私たちのようなものからすると、墓所、お施主さまたち自身が一番の
情報源。
驚くほどたくさんのことが分かります。
ということで、矢田石材店では墓地の計測・観測、そしてお立会いを
大切にしています。
事務所や工場に居て分からなかったことも、墓地に行ったら、あっと
いう間に解決することも多々ありました。
一番顕著なのは、墓所の大きさ、広さについて。
展示場などで墓所の大きさをお聞きした場合と、実際に墓所で計測し
た場合では、ほぼ違っています。
専門家が見る目とはどうしても違ってみえてしまいますので、仕方な
いこと。
逆にいえば、だからこそ私たちのような仕事が必要。
誰でもわかることを行って、御代金をいただくわけにはいきません。
常に、自分たちの仕事が役に立つ仕事かどうか、他社さまと比べ、
違いは何か、自問自答。
そして修行の日々。
これからも、より一層多くの方に喜んでいただけますよう、
お墓づくりに精進します。
感謝
※※連休のお知らせ※※
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おはようございます。
昨日から、子供たちを連れて奥さんの実家のお世話になっています。
毎年の5月の連休、8月のお盆休み、年末年始には、奥さんの兄2人も
子供たちを連れて帰郷。
賑やかな、こども祭りが始まります。
子供たちが小さい時は、親たちが面倒を見たり、遊び相手やケンカの
仲裁をしなければいけませんでした。
しかし、子供たちも成長し、親がいなくても勝手に遊ぶようになりました。
ということで、親たちは酒盛り。
私自身は一身上の都合により禁酒中。
ですが、お酒の買い出しを手伝いました。
実は、以前奥さんからンターネットで集客している、有名な酒屋(ワイン専
門店)が岡崎にあると聞いていたので、興味を持っていました。
看板姉妹が美人という情報も事前入手。
私と奥さん、そして奥さんの兄と一緒に買い出しに向かいました。
店に入ると壁や棚一面にワインの山。
どれがどんな銘柄なのか、さっぱり分かりません。
うちの奥さんは馴染み客なので、兄の要望を聞いて
「予算は2000円以内で、渋みが強く、フルボトルの赤。それと、・・・・。」
などと伝えました。
すると店主が、
「それならこの棚の中央、○○だな。」
と指定。
美人姉妹がワインを取り出し、詳しく紹介。
聞いているだけでおいしそうなワインです。
結局、言われるがままのワインを2本を買って帰りました。
帰りの道中、奥さんの兄が、
「あのオヤジ、店の酒全部飲んだことがあるのか?」
と疑問を投げかけると、
「そりゃそうだよ。ソムリエだもの。
実際にイタリアやフランスの酒蔵まで行くんだって。
それで実際においしいワインを仕入れてるらしいよ。」
と奥さん。
ほー。
海外まで酒を買いに行くのか。
ワイン店は大変だなあ、と思っていると、
「あんたも海外や山奥まで実際に石を見に行くでしょ。
同じことよ。」
と言われました。
なるほど、だから店主のことばには説得力があるのか。
確かに、私も自分の目で見て、手に入れた石の情報には自信があり
ますし、お客さまに対しても正しく事実を伝えられます。
昨日の話の続きではありませんが、やはり何事も同じですね。
自分の体を使い、苦労しなければ本質は身に付かない。
お酒の買い出しでも教訓が得られました。
夕食時、再び奥さんの兄に聞かれました、
「ところで矢田くん、本当に酒飲まないの?」
「ええ、おそらく夕食後、子供達と戦うことになりますから。」
私の予想通り、夕食後子供たちと戦うための敵が一匹、必要になりま
した。
私は人生の厳しさと、戦うということの本質を伝えるため、あえて悪に
なりきり、子供達と戦いごっこをすることに。
私の教えで、彼ら彼女らが少しでも成長してくれれば本望。
親の願いを背に負い、戦地へと赴くのでした・・・・・。
さて本日は、春日井市で開眼・納骨法要が営まれます。
その後、御予約頂いたお客様がご来店。
わざわざ遠方からお越しいただきますので、何かを得て帰っていただ
きたい。
そう願います。
お役に立てますよう、精一杯お墓について説明させていただきます。
これからも、より一層多くの方に喜んでいただけますよう、
お墓づくりに精進します。
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おはようございます。
本日は子供の日。
日本全国あちこちでこいのぼりが泳いでいます。
実は、矢田石材店でもこいのぼりが泳いでいます。
場所は墓石の展示場。
高さ5メートルほどのポールが立てられ、こいのぼりが優雅に?
泳いでいます。
とはいうものの、矢田石材店の展示場は交差点の角地ですし、非
常に交通量の多い場所。
こいのぼりにとっては、あまり空気の良いところではなさそうです。
見た目としてはこいのぼりと墓石。
違和感がないと思っていましたが、先日、事務の小嶋さんにイタイと
ころつかれました。
小嶋さん曰く、
「前から不思議に思っていましたが、何で墓石の展示場にこいのぼ
りがいるのかと思いました。
他の石屋さんもこいのぼり立っているんですか?。」
「いや・・・立っていないと思うし、見たことない。」
「やっぱり。
社長の趣味なんですよね。」
まあ、言われればその通りですけど・・・・。
このこいのぼり、現在4歳になる息子のためのこいのぼり。
4年前に購入し、毎年4月半ばから5月の今日まで泳いでいます。
実は今、展示場をもう少し広い場所に移転しようかという話がありま
して、この場所で見られるこいのぼりは今年が最後かもしれません。
近所の和菓子屋で、柏餅でも買って、家族とこいのぼりの勇士を見
届けようと思います。
連休も今日で終わり。
そろそろ、気持ちを仕事向きにシフトしないといけませんね。
これからも、より一層多くの方に喜んでいただけますよう、
お墓づくりに精進します。
感謝
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おはようございます。
震災を乗り越えたお墓がついに除幕しました。
昨日、豊田市の顕正寺さまで、「どうぶつのおはか」の除幕式が行
われました。
御稚児さんの行列も同時に行われ、序幕式はとても盛り上がり、
盛大なイベントになりました。

総勢50名を越える御稚児さんが集結。
それに伴い、親御さんも同じ数、いやそれ以上集まりました。

賑やかなお稚児さんの行列。

どうぶつのおはかを前にして、御住職さまが入魂。

御稚児さんたちを代表し、かわいらしい子供達の手で除幕。

これから、このお墓の前でたくさんの物語が生まれるのでしょうね。
実はこのお墓の石碑部分は、宮城県の伊達冠石で出来ています。
2か月前の震災の影響で、一時期宮城県から愛知県まで届けられ
なくなりました。
しかし、お墓づくりに携わる数多くの人たちの努力が実を結び、困難
を乗り越えてここまでたどり着きました。
この【どうぶつのおはか】が存在する限り、この話も語り草となって
もらえるはず。
次代を担う子供たちにとって、生きること、死ぬこと、双方の大切さ、
そして、あきらめなければどんな困難でも乗り越えることが出来ると
いうことをを学ぶ機会になってくれたらうれしいですね。
お墓にしか出来ないことがある。
信念を持って日々の仕事に励みます。
さらに、昨日は名古屋市のみどりが丘公園墓地で納骨法要が営ま
れました。

こちらも除幕。
お施主さま達の手で、お墓をお守りしていたさらしを外します。

お寺さまの読経が、墓地内に響き渡ります。

佐賀県の天山石を使用した墓石。
石目をそろえたつくりなので、見た目の美しさがひと際違います。
さて、本日は岐阜市にお伺いします。
岐阜の墓石を解体し、愛知の名古屋に移設。
今立っている墓石2基を解体し、一旦工場まで持ち帰らせていただき、
おそうじ・補修を行いまして、再度設置します。
まずは墓石の解体と撤去、そして墓所の更地戻し。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
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おはようございます。
今週は暑かったですね。
というか、だんだんと暑くなってきましたね。
ある意味挨拶が楽で助かります。
これから数ヶ月間は、
「今日も暑いですねー。」
といえばOK。
墓地で、お墓参りに来ている方とすれ違っても、「暑いですねー。」
ひとことあれば、あっという間に分かりあえます。
ただ梅雨時期は、
「よく降りますねー。」
になるかも。
日本という国に四季があり、環境が全く変わってしまうことに感謝し
ます。
もし、一年を通じてずっと暑いなら、
「暑いですねー。」
という挨拶は成立しないはず。
当たり前なのですから。
例えば、
「空気が吸えますねー。」
という挨拶や、
「重力のおかげで地球にくっついていられますねー。」
という挨拶はあり得ない。
当たり前のことですから。
でも、その当たり前のことにも感謝する習慣は身につけたいもの。
太陽系の、地球という星の、日本という国の、愛知県の、岡崎市
の、父と母から生まれて、今まで生きていること全て。
私と出合った人の全て。
そして、起こった出来事の全て。
その時つらかったり、苦しかったこと、後になれば【良い経験】と呼
ばれます。
だから、感謝しないといけないことは沢山あります。
とりあえず、暑いですけど、挨拶がワンパターンで良くなったことに
感謝。
さて、本日は豊川市で納骨祭が行われます。
納骨【祭】?
と思われた方もいるかもしれませんが、【祭】です。
これは神道の呼び名。
仏さまではなく、神さまのやり方。
でも、私には同じに思えます。
どちらも、亡くなった方のために行う行為。
日本に古くから伝わる、死者への弔い。
仏教、神道、その中でもさまざまな流派に分かれています。
考え方、教義も違います。
しかし、お墓は共通。
しかもお墓は日本だけでなく、他国でもほぼ共通。
言葉は通じなくても、お墓の前に立てば、どんな人でも同じ思いに。
お墓ってすごい!
私は、お墓こそ、人類が分かりあい、同じ存在であると認識出来る
ものであると信じます。
お墓に善悪無し。
私の座右の銘。
(自分でつくったのですが・・・)
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
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おはようございます。
よく降りますね。
昨日は、弊社工場でも、かなり中の方まで雨が吹き込んでしまし
ました。
当直の職人は、頑張って水を掻き出していましたが、次々吹き込
むのできりがありません。
結局、早い時間にシャッターを締めることに。
「お客さんが来たら休みと思われますかね。」
「いや~、この暴風雨の中、来る人いないんじゃない?」
などと話しながら、せっせと今日のお墓工事の準備に励みました。
毎日上に登れるわけではありません。
時には、下へ下へと基礎を深くつくりつづけることも必要。
お墓づくりは人生と同じです。
さて、こちらは先日行われました、みよし市での墓石工事。

墓誌を設置するための穴を掘ります。
墓所全体がきれいな赤土で覆われていますので、荒らさないよ
う慎重に行いました。

機械を使わず、人力で地盤を締めます。

墓誌設置終了。
お施主さまは、お墓で祭られている方のお名前が、墓石に刻んで
いなかったことがずーっと気になっていたという事。
今回のお墓工事で少しでも心が晴れて下さいましたら、私たちも
嬉しい。
お墓は心の表現の場。
さて、本日は名古屋市の平和公園墓地へお伺いする予定。
先日基礎工事を終えました墓所に、お墓の外柵を設置します。
外柵、舞台型納骨室を設置した後は、岐阜から移転のお墓さんを
設置。
いわゆるお墓の引越しです。
本日のお施主さま、お子様は皆女の子。
自分達が動けなくなる前に、お墓を少しでも良い環境にしたいとの
思いでご依頼いただきました。
女の子とはいえ、嫁いだ場合でも、実家のお墓になるわけです。
お墓参りに来て下さるでしょうからね。
その時、もしお孫さんがいたならば、
「お母さんの実家のお墓がここにある。」
だけで終わらず、
「このお墓はね、おじいちゃんとおばあちゃんが岐阜からね・・・」
なんて風に、口伝えていってほしいもの。
何故、そこにお墓があるのか。
誰が、どんな想いでお墓をつくったのか。
どんなふうにお墓を守ってきたのか。
お墓というカタチは見れば分かります。
でも、お墓をつくった根底にある物語は、言い伝え無ければ絶えて
しまう。
お墓という“モノ”ではなく、お墓という“コト”を伝えてほしい。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
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お墓職人がつくる注文墓石専門店 矢田石材店
私たちの行動指針=
「お施主様が自慢したくなるような【誇りあるお墓】を
お施主様と一緒につくる」
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フリーダイヤル通話料無料 0120-336-772
電話 0564-73-2018
ファックス 0564-73-2058
e-mail: info@yatasekizai.com
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おはようございます。
昨日は、岡崎市内の寺院墓地でお墓工事。
引き続き工事は続きます。
さて、本日は今から香川県まで行ってきます。
お墓のお引越しです。
香川の高松市から、愛知の岡崎市までお墓を移転します。
という事で、まずは香川のお墓を解体して引き取ってきます。
すでに、書類は申請済み。
お精抜きも終了しています。
準備万端。
しかし・・・・
雨が降ってるので、ちょっぴり憂鬱。
向こうに着いたらカラッと晴れてはくれませんか?
まあ、無理でしょうね。
気を取り直し、今日もお墓づくりに精進します。
感謝
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おはようございます。
昨日、香川の高松市から帰ってまいりました。
道中雨に降られることもなく、安全に戻ることが出来ました。
ただ、週末高速道路低額期間が終焉を迎える手前なので、サービ
スエリアなどは、家族連れなど、多くの人でごった返していました。
土日祭日も関係なく働くおじさん達にとっては、厳しい措置でしたが、
継続無しという事で本当にうれしい。
※トラックは安くならないのですよ!
さらに嬉しいことに、会社に戻りましたら、たくさんのお客様がご来店
下さった様子。
雨の中、雨の上がりそうな中、足もとの悪い中ありがとうございました。
香川県から幸運を運んで来たかのようですね。
香川の人すいません、私たちが幸運を少しもらってきてしまったようです。
ご期待にこたえられますよう、引き続きお手伝いいたします。
さて、本日は表題にもありますように、岡崎内の寺院墓地におきまし
て、墓石の設置工事を行います。
お施主さまは、墓石購入前のために数件の石材店さんを巡られた末、
矢田石材店でお墓をつくって下さいました。
その決め手になったのは、お墓の地震対策。
数ある地震対策の中でも、弊社の取り組みや、安震ゲル【はかもり】
を評価して下さいました。
本当にありがたい限り。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
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おはようございます。
スマートフォンって知ってます?
ボタンの無い携帯電話。
友人が使っているのを見て、カッコいいなあーと思っていました。
そして昨年末、奥さんが購入するついでに私も買ってもらいました。
しかし、元来機械類に弱い男。
使いこなせるはずもありません。
基本的に、会社内では石を加工しているので電話に出ることすらでき
ません。
墓地に行っても汗まみれ、ホコリまみれ、石の粉まみれで、ボタンが
上手く押せません。
本ッ当に使いにくい。
働くおっさんにとっては、スマートフォンではなく、アンスマートフォン。
と思っていたら、購入して半年、やっと役に立つ日がきたのです。
実は昨日、息子の通う保育園で七夕合奏会と呼ばれる、お歌の発
表会がありました。
矢田家は今年、保育園父母の会役員をしています。
その関係で出店を行う事になり、割り当てられたのは、水風船の
ヨーヨー釣り。
奥さんは、前日から200個の水風船ヨーヨーをつくり準備していました。
そして当日。
早朝から役員総出で準備です。
そのうち園児も登園しはじめ、七夕合奏会が始まりました。
その間、私たち夫婦は麦わら帽子をかぶり、風船ヨーヨー釣りの
おっさんとおばさん。
時間にして約一時間後、息子の出番が来たので、他の役員さん
に変わってもらい、観覧へと。
しかし、その時気づいたのです。
いつもはあるはずのカメラもビデオもないことに。
ヨーヨー釣りに夢中で、自分の息子を撮る機械のことを忘れていたの
です。
息子に申し訳ない気持ちでいたのですが、その時ひらめきました。
この、スマートフォンと呼ばれる代物なら、動画を撮影できるかもしれ
ない。
私が動画、奥さんが静止画。
見事に息子をカメラに収めることが出来ました。
道具は持っているだけではダメですね。
使いこなさないと、宝の持ち腐れになります。
その前に、猫に小判、豚に真珠の可能性もしっかりと検討しないとい
けませんが・・・。
そういえば、動画と言えばお墓づくり動画が出来ました↓。
少々長いですが、ご興味のある方はどうぞ↓。
これからお墓をつくる方には、
「へー、こんな風につくるんだ。」という話。
すでに、お墓をつくられた方にとっては、
「そうそう、こんな風だった。」という話。
お墓づくりの参考になればと思います。
さて、本日は岡崎市内の寺院墓地で、開眼・納骨式が営まれます。
また素敵なドラマが完成するのでしょうね。
【お墓づくり】という物語が終わり、新しく【お墓守】という物語がスター
トします。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
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おはようございます。
実は先週一週間、中国まで出張でした。
特殊な仕事の検品、今後控えている大きな仕事の打ち合わせなど、
そして、石材加工方法の指導など諸々。
暑いと聞いていましたが、よほど日本の方が暑いです。
で、面白かったのが、日本ではあまりお会いすることが無い方々と
向こうでバッタリ会いました。
実はこのようなことは他にもあります。
地元岡崎の同業者さんと岡崎市内で会う事はほとんどないのですが、
遠方(例えば京都・奈良・香川県など)で何故か会ってしまうのです。
意識の高い人が集まる場所、良い仕事が集まる場所は同じという事
でしょうか?
何故か不思議な御縁です。
各地で矢田石材店の悪評が立たないよう、常日頃から襟を正して生
きてゆけるよう心がけます。
さて、本日お伺いするのは大府市の寺院墓地。
墓石の設置工事を行います。
どうやら台風の影響はまだなさそうですね。
早めに出かけ、雨の落ちてくる前に仕事を終わらせたいもの。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
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おはようございます。
強い雨の時間が長いですね。
昨日、弊社工場では時折強く降る雨に屈し、入口近くが浸水。
職人たちが水掻きに帆走していました。
ということで、工場のシャッターを10分の9下ろして仕事。
傍目にはお休みに見えたと思います。
屋根のある工場ですらこの有様。
野外の展示場は放っておけば相当な被害が予想されます。
なので、軽量な展示物の大半を倉庫にしまい込み、展示コンテナの
シャッターを締めて防風対策。
こちらは端から見ると本当に休業。
こんな日に御来店される方はまず居ないですからね。
もしご予約いただいても、安全のため日を改めさせて頂こうと思って
います。
さて、お墓工事も昨日の段階で中止が決定。
工場内で石材加工に励む予定。
今日もお墓づくりに精進します。
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おはようございます。
矢田石材店の矢田敏起です。
昨日の台風、何だか拍子抜けでしたね。
一昨日の方が強烈でした。
工場、展示場の看板をしまい込み、一日中シャッターを下ろし、展示
している石板全てを倒して警戒していました。
が、これならお墓工事行けたのでは?と妄想してしまうほどの天気。
子供達が学校・保育園が休みになり、家に居ることになったのですが、
何故休みなのか説明するのに苦労しました。
下の息子などは単純なので、保育園の先生が
「雨が降って、風が強くて警報が出たら連絡するからその時はお休み。」
が、いつの間にか
「雨が降って警報が出たら連絡するからその時はお休み。」
になってしまい、そして
「雨が降ったら連絡するからその時はお休み。」
になり、ついには
「雨降ったら休み。」
となってしまいました。
洗濯物と格闘している奥さんが、
「この程度なら保育園やってほしいわ!」
と唸っていました。
弊社付近では数年前に川が氾濫し、交通網がマヒしましたので、事
前警戒が少々過剰かもしれませんね。
でも、防犯・防災は少しぐらい大げさな方が良い。
個人的にはそう思っています。
何か事が起きてからでは遅いですからね。
と思っていたら、実は息子の通う保育園のすぐ近くの川が氾濫して
いたそうです。
そりゃあ休園にするよね、と反省。
さて、昨日は私事で東京に出張の予定でしたが、新幹線の遅れや
運休が予想されましたので急きょ取り止め。
お客様の来店も予想されないため、皆で新しいお墓について意見を
取り交わしました。
その結果、素敵なアイデアが続出。
近い将来、お墓のカタチとして皆さんに発表できる日が来ると思いま
すので、あまり期待せず、少し期待して待っていて下さい。
さて、本日は豊田市の古瀬間墓地にお伺いします。
広い墓所で、9寸角の大きなお墓をつくります。
雨降って地固まるではないですが、土台部分の外柵はしっかりと出
来上がっています。
素敵なお墓になりそうですね。
暑さが一気に増してくる様子。
麦わら帽子に麦茶を持って出かけましょうか。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
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おはようございます。
満塁ホームランよりも四球狙いです。
先日、細かな仕事の依頼が多いとお伝えしました。
具体的には、お墓のおそうじ、クリーニング、補修。
さらに、地震対策補強工事、外柵の補強工事など、現状のお墓を
より良くしたいという御依頼。
そのほとんどが、以前からの弊社のお施主様、もしくはその方から
の御紹介者様のお墓。
『お墓のことが・・・・』と話題になった時、矢田石材店を思い出して
頂けているという事でしょうか。
だとしたら、本当にうれしい限り。
私達とお施主さまは、【お墓】という接点が無ければ、絶対に関わ
ることが無かったはず。
お墓がつくって下さった御縁。
そのお墓をよりよく、キレイにされたいという御依頼。
何とかして応えたいもの。
そして、再び頂いた御縁をより太く、長いものしたい。
そのため必要なことは、変てこな御縁づくりに力を注ぐのではなく、
真正直に自分達の仕事、すなわちお墓づくりを全うすることだと考
えています。
一発逆転の満塁ホームランではなく、毎日一本必ずヒットを打ち続
けるイチローさんのように。
※今年は少し調子が悪そうですが・・・
やっぱり、毎日ヒットはおこがましいですね。
一日一回、四球でも、死球でも構いません。
必ず出塁できるようなイメージ。
誰かの頭の中に、【お墓】が思い浮かんだ時、隅の隅に『矢田石
材店』の文字も浮かぶように。
そんな存在になれたら素敵ですね。
そのためにも、日々のお墓づくりをがんばります。
という事で本日も岡崎市の市営墓地へ。
新しく始まるお墓工事のため、5㎡の墓所で基礎工事を行います。
県内ほぼ全域、近隣県外からもお墓づくりを頼まれる弊社ですが、
やはり地元近所はありがたい。
岡崎市営墓地は、工場から信号無しで行けますし、時間にして10
分ほどの距離。
特に仕事を終えて、会社に帰る時、近いのが嬉しい。
この時期の仕事帰りは疲労困憊ですから。
とはいえ、遠方の仕事も大好き。
知らない土地で、未知のお墓に挑む緊張感は、何ものにも代えられ
ない成長への糧。
遠方でも、地元でも、数多くの仕事を頂けるしあわせに感謝しながら、
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
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おはようございます。
矢田石材店の夏季休暇が8月11日から始まっていましたが、電話や
メールでの御取次に関しては当直が行っていました。
しかし、今日からの3日間、(8月13日(土)・14日(日)・15日(月))に
関しては電話もメールでのお返事もできません。
当直もお休みになります。
矢田自身も、奥さんの実家に子供達を連れて連泊の予定。
お急ぎの方にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしく
お願いします。
しっかりと英気を養い、休み明けから全力でお墓づくりに励む所存。
お墓づくりに精進します。
感謝
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おはようございます。
昨日、今年に入りお墓をつくらせていただいたお施主様から、お墓
づくりについてのお話を頂く機会がありました。
色々と貴重なお話が頂けたのですが、特に印象に残ったのが、お
墓そのものよりも、つくる人たちを見て下さり、選んで頂けたという事。
どれだけ、【しっかりとお墓をつくりますよ】と言われても、言ってい
る人が信じられなければ、そのお墓も信じられない。
確かにその通りです。
という事は、そのお施主様にとっては、私達矢田石材店の人達は、
信用しても良いかな、と思って頂けたという事。
本当にありがたい話です。
つくるお墓には自信がりますが、矢田個人としては、まだまだ人とし
て未熟者。
会社で働く職人達や他のメンバーに助けられて、割増信用されてい
ます。
これからも日々精進し、彼ら彼女らの力になれるような人になりたい
もの。
実るほど頭を垂れる稲穂かな
※大して実ってもいませんが・・・・・
さて、実ってもいない稲穂が頭を垂れる話はこのくらいにしておいて、
こちらは先週行われました開眼・納骨式の御様子。

御住職さまの読経が墓所内に響き渡ります。

お施主様自身の手による除幕。

ドッシリとした重厚感のある墓石デザイン。
【和】の文字は、お施主さまが熟考に熟考を重ねたこだわりの一文
字です。
台風の影響が心配されました納骨式でしたが、無事に終えることが
出来ました。
台風の影響と言えば、実は昨日も強い風の中、弊社を訪れて下さっ
たお客様がいらっしゃいました。
こちらまでお越しいただければ、屋根がありますから安全ですが、こ
のような状況の中、本当にうれしい話。
お越しいただけた際には、精一杯お役立ていただけるよう努めてまい
ります。
ということで、実は本日もご来店のお施主様がいらっしゃいます。
雨、風は少し落ち着いた雰囲気。
ですが、油断は禁物。
御予約頂いた時間よりも遅くなって構いませんので、どうか、道中
お気をつけてお越しくださいね。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
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おはようございます。
先日、近所のドラッグストアが強盗に襲われました。
副店長さんが襲われ、店の売上85万円ほどを強奪されたという話。
で、犯人は赤い車で逃走。
そのような情報が近所界隈で流れています。
矢田がご担当になったお施主さまには周知の事実ですが、矢田の
車は赤いカローラバン。
ええ、強盗と同じ色の車です。
しかも、この辺りで赤い車に乗っている人はほとんどいない状況。
なので、そのことを知っている御近所さまが心配して下さっています。
「矢田さんとこの御主人大丈夫?」
「警察来た?」
「車が赤いなんて言ったらダメですよ。」
「少しの間、車替えたら?」
いや、ちょっと待って下さい。
そもそも、強盗していないし・・・・・
何故、心配されているのかも分かりませんが、まあ、ありがたい話
なのでしょうね。
赤い車に乗っているのに、話題にも上らなかったらそれこそ危険。
皆さまの優しさに感謝です。
と、不名誉な容疑の話はおいといて、昨日は豪雨の中、工場でお
墓になる石材の加工に励みました。

各々がそれぞれの持ち場で石材加工に勤しみます。

手加工の五輪塔を製作。

黒みかげ石を加工中。
黒い石はキズがつきやすいので、神経がつかれます。

角部分の加工は、特に注意が必要。

丁寧に丁寧に、時間をかけて仕上げてゆきます。

削り終えて形成された黒石に磨きをかけてゆきます。
日ごろは、一人か二人での工場加工ですが、人が集まると賑やか
になります。
墓地でのお墓工事は進みませんが、それはそれで楽しいもの。
たまには良いものですね。
さて、本日も引き続き台風の影響で大雨の予報。
愛知県内各所では、避難勧告の出ている地域もあります。
今日は展示場も閉鎖して、大雨に備える予定。
時間帯によっては、危険な場合もあると思いますので、どうか御来
店はお控えください。
御相談事がありましたら、電話もしくはメールにてお願いします。
また、墓石が気になっても、暴風雨の中、墓地へは近づかないで下
さいね。
静けさが戻ってから墓地に行きましょう。
で、何かあったらいつでも遠慮なく。
→0120-336-772
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おはようございます。
だいぶ涼しくなってきました。
寒さ暑さも彼岸まで、とは昔から言われている格言ですが、正に
その通りですね。
毎年2回、秋と春に必ず体感、感心してしまいます。
これから2か月ほど、私たちのように外で働く人にとっては嬉しい
気候が続きます。
その後は寒い冬がやってきます。
私は寒がりなので、暑い夏よりも、寒い冬の方が苦手です。
暑かったり寒かったりで、楽な気候の時期は少ないですが、その
分穏やかな時のありがたみが分かりますね。
何事も同じですが、当たり前になると、そのありがたさが分かりづ
らくなります。
常に、厳しい環境下であれば、些細なことでも感動できます。
慢心や奢りが当たり前にならないように、日々厳しく生きて行けた
方が、人生における感動も多いのでは。
子供のころは靴下に穴があいても縫って使っていたのに、最近で
はためらいもなく新しい靴下をはいてしまう自分に気がつき、これ
はいけないと気を引き締めました。
さて、本日のお墓工事ですが、表題にもありますように、地元岡崎
市の市営墓地で行います。
8寸角の神道型墓石の設置工事。
ベースはオーソドックスな形状なのですが、随所にお施主さまのこ
だわりが籠められています。
それらはすべてお亡くなりになった故人さまのため。
生前のお写真を見せて頂いたとき、私たち一同も胸がしめつけられ
るような気持ちを経験。
少しでもお役に立てればと思いながら、今日という日まで頑張って
きました。
私たちに出来ることは限られていますが、お墓には無限の力が宿
るはず。
今日もお墓づくりに精進します。
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おはようございます。
矢田石材店の矢田です。
昨日は、弊社工場におきまして、石割式が行われました。
お墓の一部となる石を、お施主さまご自身の手によって割って頂く、
お墓づくり開始を告げる大切な儀式。
無事に石が割れ、お施主さまも私たちもひと安心。
引き続き、素晴らしいお墓となるように仕事を進めます。
このように、これからお墓づくりが始まるという方いれば、お墓づくり
が終了して、お墓を守る段階に到達された方もいます。
今日も一件の開眼・納骨法要が営まれます。
場所は豊田市。
今まで長い年月をかけ、故人さまに対してお墓を贈りたい御気持ち
でがんばってこられたお施主さま。
担当させていただいた榊原は、心血を注いで細部にまでこだわり、
夜遅くまで時間をかけて石をデザイン、製作していました。
私たちが頑張れるのも、お施主さま達それぞれが真剣にお墓づくり
に臨んでいるから。
お墓をつくる主役にはなれませんが、裏方として、黒子として、支え
続けたい、御希望にこたえたい。
その気持ち一心で、皆仕事をしています。
お墓づくりから、お墓守へと移られてもその想いは変わりません。
これからも引き続き、同じ道を歩んで行く心構えです。
改めてよろしくお願いしますね。
さて本日のお墓工事は、タイトルにもありますように、知多半島の美
浜町まで行ってきます。
傾いて、傷んでしまった墓石をきれいに修繕する仕事。
まずはお墓を解体し、基礎をしっかりと打ち直す予定。
御先祖さま達に喜ばれるよう、丁寧な仕事を心がけたいものですね。
今日もお墓づくりに精進します。
感謝
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