初めての変身
ついに変身!人間の世界と、お墓の世界をつなぐ、
正義の使者の誕生の瞬間です。
これから一体どんな活躍が始まるのか?
御期待あれ!!
ついに変身!人間の世界と、お墓の世界をつなぐ、
正義の使者の誕生の瞬間です。
これから一体どんな活躍が始まるのか?
御期待あれ!!
先日行われた、とある催し物でのひとコマですが、現在のお墓マンの前身であり、今は「ボッボくん」と呼ばれているヒーローが、子供達に大人気でした。
子供は素直で純粋ですよね。
正義、正しきものである、お墓マンに引き寄せられるように集まり、
ひと時のお墓との語らいを楽しんでいました。
今日の面白映像です。
向かって左から社長、レスキュー隊・隊長、お墓マンの順です。
社長は父親。
隊長は弟。
お墓マンが兄です。
我々親子は、この仕事に就いたそのときから、
すでに親子ではありません。
その関係は師匠と弟子。
さらに、兄と弟はすでに兄弟ではありません。
弟が兄の背中を追い、
同じ世界に踏み入れたその瞬間から、
ライバルです。
互いに技を磨き、
相手を引き離すため、
日夜お互いの精進は欠かせません。
そんな親子がいるお店。
それが矢田石材店の「お墓乃ブッダ」です。
昨日、2年に1回開催される、
『ジャパンストーンフェアー』に行ってきました。
日本の中でも、最先端の技術を持った石屋、
道具屋さんが集結する催しです。
その中で自分が感じたこと、
思ったことをご報告したいと思います。
まず初に思ったことは、日本の石を販売する方よりも、
中国の石を販売している方のほうが多い、
ということです。
『国産の石がんばれ』コーナーが有りましたが、
がんばれといわれている時点で、
すでにヤバイと思いました。
でも、その中でも輝いていたのは、
やっぱり庵治石でした。
世界一を自負する庵治石ならではの、
つや、光沢、高級感、加工精度には
やはり他には無い物がありました。
すごいですね、
やっぱり。
その他は、
似たかよったかでした。
ただ、1つ良い発見が有りました。
それは、
『伊達冠石』(だてかんむりいし)という石です。
この石は、
自分がかつて修行していた時代に、
修行先の石屋でよく加工していた石なのです。
どんな石かというと、
すごい特徴があって、
石の皮(外側)の部分に、
泥がかぶっているように見えて、
別名を『泥被り(どろかぶり)』とも言います。
国際的にも有名な彫刻家の、
イサム・ノグチ氏も好んで使っていたということで、
有名な石ですが、
最近ではこの地域にはあまり入ってこない石でした。
しかし、今回のフェアーに採掘者が出店していて、
何とこの辺りにでも出荷していただけることのこと。
早速お願いしてきました。
早く製品として皆様にお見せしたいです。
カッコイイですよー!!
長くなりましたので、次回に続けます。

本日はミツバチの日です。
お墓にもミツバチは関係有ります。
お墓にはミツバチの巣が有ります。
どのお墓にもあるわけでは有りませんが、
ミツバチはお墓の内部のお骨を
入れる場所に、巣を良くつくっています。
それに、お花が挿してありますので、
ミツバチは大好きなのです。
さて、今週の土曜日は『お墓講座』。
そろそろ内容を考えようっと。
昨日行なわれた、お墓講座では
一体お墓の何をお話したのか?
それは来た人にしか分かりません。
というか、せっかく来ていただいた人に、
ここですべてをお伝えしたら申し訳ないですし、
文章だけでは分からないことをお伝えできたと思います。
さらりと書けば・・・
☆お墓を建てる意味合い
☆お墓をつくる際に気を付けたいこと
☆何を基準に石材を選べばよいのか
☆お墓の構造とは
☆お墓を建てた後のメンテナンス方
☆悪徳業者の手口
☆お墓の移転の手順
☆などなどです・・・・・
来月も行なわれますので、
気になる方はどうぞ起こし下さい。
ただし、有料ですよ。
あしからず。
先ほど、以前お世話になり、
お墓の建立をお手伝いさせていただいた方の
娘さんからお電話がありました。
電話に内容は、御本人がお亡くなりになられたので、
お墓に法名を追加彫刻してほしいというご依頼でした。
仕事柄仕方ないことですし、
ほとんどのお施主様が、
自分よりも年上なので、
頭では理解できるのですが、
中々つらい仕事とだなあと思うことも有ります。
故人様のご冥福を心から想います。
昨日、豊橋の方からお問い合わせがありました。
豊橋は、自宅とお店がある西三河よりも
東にあり、東三河なので、
『何で遠い所から問い合わせがあるのかな?』
と不思議に思いました。
家に帰ってみると、
新聞に『お墓ガイドブック差し上げます』
という、小さな広告がついていました。
※ついていましたというより、
自分で出しているのですけどね。
『この広告は東三河にも出るのか・・・・』
と、初めて知りました。
お墓マンには、広告とかの
仕組みって分かりませんなあー。
21日のテレビ出演の後から、
視聴者からの電話や、
同業、関連業者からの
お問い合わせ(嫌がらせ?)のお電話を多数頂き、
対応に追われています。
ただ、お墓なので、
テレビに出たからといって、
大ブレークなどはありえないと考えています。
マイペースでポクポクやりたいので、
そろそろ普通に仕事したいですね。
さて、今日は『お墓実験室』の研修です。
弟子達を鍛え上げるぞっ!と
今日は、新しい工事の始まりの日です。
墓地のリフォームの方なのですが、
結構広い墓地で10㎡以上あります。
古い墓地なので、玉石でつくった
石垣が今にも崩れそうなのです。
なので、石垣を取り壊し、きれいに
外柵をつくりかえる工事です。
お寺様による、お精抜きの
お参りが有りますので、
ご一緒させていただきます。
また写真など載せられるならば、
載せさせて頂きます。
中々暖かくならないですね。
早く裸で現場仕事できる日々になると良いな。
今日は豊田にある
『矢田石材店のお墓実験室』
にてお店番を1日。
その他にも、たまっている仕事が
山のようにあるので少しづつ片付けています。
普段はそんなに来客は無いのですが、
テレビに出たりした影響でしょうか?
ここのところ毎日日替わりでご来店が有ります。
ありがたいことです。
今日は古くからのお客さんで、
兵庫県の芦屋で動物霊園を
営んでいる方のところへ行ってきます。
動物のお墓を納品するのですが、
いつも自分がお世話になりっぱなしの方です。
今は無き、初代矢田石材店の
ホームページを御覧になられて、
お問い合わせがあり、
それからのご縁です。
いつもはハコバンで配達しているのですが、
昨日、自分でオイル交換をしていたら、
フタがバリーンとわれてしまいました。
車に詳しい友人に聞くと
『車に乗るとオイルが噴出すので止めた方がよい』
といわれましたので、
急きょ、トラックで行くことにしました。
安全運転でいってきます。
昨日のことでした。
『矢田石材店のお墓実験室』の前の道には、
電信柱が立っています。
その向こう側は広大な田畑、
子供たちが遊ぶ公園があるのですが、
お昼頃でしょうか、突然『ドガーン』という音が
道の方で鳴り響きました。
なんだ?
なんだ?
と思いお店の外に飛び出してみると、
電信柱が1本真ん中からポキリと折れて、
ブーラブーラしています。
幸い、電線に引っ張られて、
倒れてはいませんでした。
見ると、遠くに一台のトラックが止まっています。
積荷の一部が車外につき出していて、
あれが電柱を折ったのか、という感じでした。
トラックの運転手に聞いてみると、
『まさか倒れるとは思っていなかった』
というコメントがいただけました。
電柱を折っただけで、
人身ではないのでよかったですが、
自分達もトラックを駆るものとして、
気をつけなければと思えるような事故でした。
いよいよ3月も終わり、
明日から新年度ですね。
かと言って、
過ぎてゆくのは同じ1日。
日々を全力で生き切るのみですが、
今月は色々とありました。
テレビ出演、
お墓実験室のオープン、
新しい技術、
お墓講座の開講、
新しい出会い、
そして別れ・・・
人の道は、
大切な一瞬一瞬の積み重ね。
今日も明日もお墓マンですね。

今日は施主様に頼まれた、
お墓のミニチュアをつくっています。
お墓のデザインをするときに、
まずはよーっく話し合いを行い、
施主様の思考、好みなどをインプットします。
もちろんインプット先は
自分の頭の中です。
そして、お墓のイメージを
頭の中で創り上げ、
紙に落とします。
それをもとに3次元で確認するために、
削ったり、くっつけたりを繰り返しながら、
お墓のデザインをイメージに近づけます。
パソコンのキャドなどは使わずに、
すべて手作業で行なっています。
なんかこっちの方が
しっくりくるんですよね。
時代の速さについてゆけません。
本日は『お墓実験室』の
見学をご予約いただいた方が
ご来店されます。
自分達は現場の仕事、
施主様との打ち合わせなどで、
お店を留守にすることがあります。
なので、『お墓実験室』の施設を
御覧になりたい時はご予約
していただくことをお奨めしています。
ご予約いただいた時は、
貸切にて様々な実験を
行なっていただけますので、
面白いですよ。
お墓購入の前には、
是非『お墓実験室』で、
お墓について勉強しよう!!
昨日、お施主様と打ち合わせがあり、
出かけてまいりました。
オリジナルデザインのお墓をご依頼いただいて、
今までに数回ご提案させていただいていたのですが、
イマイチ、ご本人のイメージと違うということで、
今回も、どうかな?と思いつつのご提案でした。
毎回デッサン、ミニチュアともに、
自分達は良い出来だと思っていても、
お施主様の心に響かなければ、
ただの独りよがりです。
お施主様のほうとしても、
どんなカタチですか?と聞かれると、
具体的には表現できず、もどかしい感じですが、
自分達は毎度のことなので、その想い、
お施主様のまとまらないものをきれいにまとめ上げ、
お墓として表現して行くのが職人の技と思っております。
話が飛んでしまいましたが、
結局何が言いたいのかというと、
自分達のデザインしたお墓と、
お施主様の頭の中のイメージが、
ガッチリ一致して、お施主様は
大喜びなさったということです。
自分もホッとしましたが、
お施主様も、今まで消化不良だった心が、
スッキリして、晴れてお墓づくりが一歩前進しました。
今日も雨ですね。
雨が降りますと、
お墓が滑りますので、
工事が出来ません。
もっとも、納期がない時は、
雨降りでもお墓工事するのですが、
基本的に雨で石材がぬれると滑って危険ですし、
地盤がゆるく、良いお墓工事が出来ません。
なので、雨の日はおとなしく、
お墓での工事は行わないのが一番です。

この写真は木の化石です。
友人の花屋さんに頼まれて、
木のような石を加工しています。
大きな石を半分に切断して、
広い面を上にして靴脱ぎ石をつくっています。
お墓以外にも、こんなこともしてます。
石材加工なら、
お任せって感じですかね。
でも、自分自身が変なことばかりやっているので、
このようなお墓以外の仕事も、
変な仕事が多いです。
だって、こんな木の化石なんて
見たことあります?
昨日行なわれた、
『母と子の護身術教室』において、
お墓マンが一体何をしたんだ?
という期待を持っている方も多いと思いましたので、
内容を載せてみます。
実施風景を撮影した写真は、
会場に忘れてきてしまいましたので、
後日載せます。
ここからです↓
母と子の護身術教室
メニュー
パート1(犯罪)
・危険な人物を見分ける
・危険な場所にいる人が危ない
・危ないと思ったら危ない(直感は大切)
・犯罪を犯す機会がなければ犯罪者にならない
・子供の良心を認め、それでも無視する
・知らない人とは距離を置く(3歩以上)
・知らない人の話は鵜呑みにしない(ウソを確認することが大切)
・知らない人が自分の名前を知っていても、とりあえず信じない
・体を触られた、手をつかまれたら大声を出す
・逃げる、ひたすら人ごみめがけ逃げる
・知らない人からは物をもらわない
・ゆっくり走る車には注意
・車には絶対乗らない
・迷子になったらお店に駆け込む
・1人で家に入る時は周りに注意
・カギっ子と悟られないこと
・子供だけの時は電話に出ない
・留守番中はチャイムがなっても出ない
・エレベータでは出口付近、もしくはボタン前
実践
危険な間合い
逃げられる間合い
声の出し方
パート2(回避)
・危ない場所とはどんなところ
・人通りが少ない、見えにくい・見通しが悪い、柵が高い公園、工場跡地
・基本は1人では行動しない
・防犯グッズはこれ見よがしに目立たせる
・逃げやすい格好をする
・停車中の車に人が居るときは注意
・フラフラ歩かない
・公園でも注意をするトイレなど、死角がある場所を親も確認しておく
・人目がない空き店舗、工場跡地、工事現場などは危険
・ショッピングセンターではトイレ、階段が危険
・人ごみでは手をつなぐ
・遊んでいて暗くなったら親が迎えに行く
・警戒心を前面に押し出す
実践
安全マップをつくってみよう
1地域を決める
2写真を撮ったり、実際の施設を調査する
3危険なところを確認する
4集めた情報を地図に書き込んでいく
5連絡先などをまとめておく
注意子供の目線で行ないましょう
パート3(守る)
・準備運動
・大声を出す
・逃げてみる
・間合いを知る
・近寄りにくい体勢
・それでも近づいてきたら
・腕を握られた
・襟をつかまれた
・羽交い絞めにされた
・首を絞められた
・殴りかかってきた
・持ち物で防御しよう
・抱きかかえられた
・肩を抱かれた
・髪をつかまれたら
・タックルされた
・蹴りに対して
パート4(反撃)
・人を殴るのは危険
・攻撃してみよう
・蹴ってみよう
・金的攻撃は出来るのか
・体のどこを武器にするのか
・手荷物で攻撃
・攻撃の後は・・・
おわり
ここまで↑
お子さんが多く、
最年少は2歳児でした。
さすがに2歳児には護身術は無理ですので、
お母さんにしっかりと守ることをお伝えいたしました。
また機会があったら行ないたいと思いますので、
参加したいと思った人は連絡してね。
昨日は数名の方が、
矢田石材店のお墓実験室を訪れてくださいました。
ある方は珍しい石材に驚き、
恋焦がれることに・・・
ある方は様々な実験に感動し、
石のよって質の違いがあり、
素人でも見分けることが可能であることを、
分かっていただきました。
また、ある方はお墓マン矢田の
誠実そうに見える対応に、
『良心的な方ですね』という言葉を頂き、
一段と身が引き締まる思いでした。
皆様一様にお墓実験室を楽しんで、
お墓、石材について学んでいただくことが出来、
つくった自分達も、うれしい一日でした。
今日は、午後から最新のお墓施行方法を、
学ぶために、スタッフ総出で研修に出かけます。
なので、本日ご来店をお考えの方は、
午前中にお越し下さいね。
また矢田石材店のお墓施行が
パワーアップしますよー!!
お楽しみに!

先日お伝えした木の化石の納品です。
真っ二つに切断し、
切った平らな部分を天場にして、
2つの石をくっつけています。
かなり不安定なカタチなので、
現場で設置するときに
壊れないように気を付けたいです。
本日はこの仕事が早朝からあり、
その後、施主様と墓地にて打ち合わせ、
お墓のクリーニング3件と続きます。
さてさて、行ってきます。
今日はお墓工事の打ち合わせが3件、
入ってはいるのですが、
あいにくの雨なので墓地にいけるかどうか?
先ほどは、すさまじい横殴りの雨が
降っていましたので、この調子では墓地にいけそうにありません。
雨がやんだら施主様と一緒に
墓地に行こうと思います。
それ以外にも、昨日お墓のリフォームのお話が
3件ほどありましたのでプランニングをします。
弟子達は、このような天気の日には
石工基礎能力向上のために
トレーニングで石を叩かせます。
何事も怠ることなく精進あるのみ!
昨日の雨はすごかったですね。
朝方は横殴りの雨が、お墓実験室の
野外展示場にある墓石にバチッバチッと
すさまじい勢いで降り注いでいました。
その後カラッと晴れて、
よい気候でした。
さてさて、
本日から新しいお墓工事が始まります。
少し離れた名古屋市の、
みどりヶ丘霊園でのお墓工事です。
お墓工事初日は、自分が出動いたしますので、
お墓実験室は弟子が留守を守ります。
でも、頼りがいがなさそうで、
実はやる男なので安心してお任せ下さい。
本日は、墓地においてお墓工事の
打ち合わせに行ってきます。
その他にも、完成したお墓のお精入れ法要、
その方のお墓工事の際に、同じ墓地の方から
頼まれたお墓工事の打ち合わせなど、
あちこちです。
午前中はお墓実験室におりますが、
午後はほとんどいません。
でもお墓実験室には、お墓のレスキュー隊隊長の、
我が弟がいますので、ぜひともお越しになって
お墓について学んでいってくださいね。

本日は、とあるフリーペーパーに連載中の、
『お墓マン矢田のそこはかとなくしあわせになる話』
の第3回を特別に掲載いたします。
モノは写真の通りですが、
内容が読みにくいと思いますので、
以下に同様の文面を書いておきます。
――――――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――――――――
『お墓を建てる手順』
墓地はあるものとして、話を進めます。
まずはお墓のスタイルを決めます。
大きく分けて伝統的なわが他のお墓、
横型の洋風墓石があります。
自分らしいデザインのお墓も有ります。
どんなお墓がいいか、まずはいろんな墓地や
石材店を見学に行って、調べてみましょう。
お墓のスタイルが、決まってきたら、
次は外柵をどんなカタチにするか決めます。
お墓のカタチに併せて外柵をデザインしたほうが
よいと思います。
お墓が洋風なのに、外柵に灯篭があるのも変ですよね。
お墓のカタチがほぼ決まってきたら、
どんな石材を使うか決めます。
国内で産出する石材、
外国の石材、大きく2つに分かれます。
国産の石材は外国の石材より割高です。
理由は石材を採掘したり、加工する賃金の違いです。
だから、国産の石材は高額だから高品質、
外国の石材は安価だから低品質とは言い切れません。
お墓に使われる石材をしっかりと見極め、
見た目、価格に惑わされないようにしてください。
私のお店『お墓実験室』では、
石材判別や加工、墓石工事の違いを、
誰にでも見て、さわって、感じていただける装置をご用意。
お墓選びの際は是非一度お越し下さい。
石材、お墓のデザインが決まったら
次は文字彫刻です。
どんなも字を彫るのか?
お花は何を彫るのか?
ご先祖様はどのあたりまで彫るのか?
自由に考えてみてください。
ただ、建之者は、施主様一人だけを
刻むことをオススメします。
理由は家の継承者は1人だけでよいからです。
次はお金の話になります。
一番大切なところですね。
賛否両論あるとは思いますが、
生きている人の暮らしを圧迫してまで、
お墓を建てる必要は無いと思います。
ローンを組んでまで、お墓を建てる
必要があるのでしょうか?
分相応、出来る範囲でご先祖さまを
お祭りすればよいのではないでしょうか?
お墓が建てられなければ、
『そのうち建てるから、まだ家にいてね。』
と仏様にお話すればよいじゃないですか。
お墓の価値は、お金の大小よりも、
祭る人の思いの大小です。
――――――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――――――――
以上です。
お墓つくりの参考になりますか?
本日は新しいお墓工事の開始に伴い、
施主様の古いお墓の撤去に行ってきます。
今までに、先祖が建てられたお墓が
あったのですが、お墓自体の痛みがひどいことと、
市営の広い墓地を手に入れられることになり、
これを機会にお墓を新しくされます。
新しいお墓の建立に伴いまして、
古いお墓の撤去が必要となってきますので、
そのお墓の撤去に行くということです。
お寺様のお経の後、
自分達がお墓をかたずけます。
その他にも、違う墓所でこちらも
新しいお墓の建立に伴う基礎工事。
お墓の工事の前にはしっかりと
基礎工事を行います。
何事も基礎基本が大切ですね。
本日は読売新聞から取材の申し込みが
有りましたので、11:00から取材です。
その前に、先日施行したお墓の
お施主様のところへご挨拶。
無事に納骨も終わり、
お互いホっとしておりますね。
午後はお墓のクリーニングが一件、
他のお施主様との打ち合わせが2件ほど、
結構離れた場所へ行くので移動が大変です。
さて、取材に対してどんなお話をしようかな。
お楽しみに!!
本日の墓地での工事は、
お墓の外柵工事です。
市営の墓地なので、
墓所が広いので外柵をつくります。
すでに基礎は打ってありますので、
その上にお墓用の外柵を据えてゆきます。
これらの工事は弟子達が行います。
自分はお地蔵様の調達や、
お施主様との打ち合わせが
数件入っております。
本日のお墓実験室は、
原則定休日です。
もしどうしてもお越しになりたい方は、
お電話をしてからお越し下さい。
お越しになられる時間によっては、
対応できるかもしれません。
ただ、急にお越しになられて、
留守でも怒っちゃダメですよ。
本日は、1つのお墓が完成いたします。
お地蔵様のお墓なのですが、
詳しいことは書きませんが、
とても心優しいご夫婦が
お建てになったお墓です。
お地蔵様も岡崎の彫刻師の方が、
心を込めて彫刻したもので、
非常に良いお顔をしています。
穏やかで、お墓にぴったりのお地蔵様です。
亡くなられたお子さんも、
穏やかにお眠りしていただけると、
自分達も嬉しいです。
本日は、以前お墓の耐震・免震補強の
墓石工事を頼んでいただいた施主様から、
特別にご自宅の観賞用の石材の免震を頼まれまして、
その施行に行ってきます。
観賞用の石なので、
美観を損ねないようにしないといけないので、
なるべく見えないようにやらねばいけません。
本職ではないですが、
石繋がりと、自分達のお墓工事を
気に入って下さってのご依頼なので、
ありがたいことです。
このように、いつも仕事で出来た
ご縁で助けられております。
かんしゃ
かんしゃ

昨日、耐震?免震補強をした、
観賞用の石たちです。
非常に神経質な施主さまも、
『これで安心して眠れる』
と、喜んでくださいました。
さて、本日は墓地においての追加彫刻です。
石を工場に持ち帰ることなく、
墓地で彫刻いたします。
その他にも、
お墓のクリーニングが4件、
打ち合わせなどが有ります。
お墓実験室は、午前中は
不在になりますので、
お越しになる際は午後でお願いいたします。
先日、お墓のクリーニングを頼まれ、
施主様と墓地に行きました。
地域の村墓地であったので、
お墓の場所を教えていただき、
施主様には
『終わりましたら連絡します。』
と、お伝えして、
作業を始めました。
作業を始めて10分くらいしてからでしょうか、
カッコイイBMWのオープンカーが墓地に止まりました。
スゲー車でお墓参りに来るのだなあと、
見ていると、お坊様が降りてきました。
すると、そのお坊様がエライ形相で、
こちらに向かってきて怒鳴っています。
『何事か!何事か!』
と一喝されました。
施主様に頼まれて、
お墓のクリーニングをしているのですよ、
とお伝えいたすと、
『誰が責任取るんだ!』
と言っていますので、
とりあえず謝って、
『やめます』といって、
途中でやめました。
そしたらお坊様も、あまりにもこちらが
低姿勢なので拍子抜けしたのか、
『やってお行きなさい。』
といわれました。
でも、はじめに止めろと言われたので、
止めて、帰りに施主様に事情をお話したら、
『悪かったね、強欲坊主だから、
出入りのある石屋に仕事させる気だね
すまないね、せっかくの好意を・・・』
といわれました。
まあ、その一言だけで救われますね。
でも、お坊様、
この仕事どうするんでしょう?
自分、気心の知れた人なので、
タダでお墓掃除してたんですけど・・・・・。
出入りの石屋さん、
タダで仕事させられるんですかね?
あーおもしろい。
今日は、お墓の外柵を工事に行ってきます。
お墓の建て替えの仕事なのですが、
すでに基礎部分は出来上がっています。
石垣の上に枠をつくり、
その中にお墓を建てるのですが、
石垣は今まであったものを
再利用いたします。
枠になる石は新しく新調し、
新しいお墓の石に併せてつくっています。
さて、どんな素敵なお墓になるのか楽しみです。
本日から新しいお墓工事が始まります。
場所は岡崎市の市営霊園、
やすらぎ霊園です。
今年はじめの墓地分譲で、
新しく分譲された墓地を手に入れた方のお墓です。
今日は基礎の工事を行います。
どんな素敵なお墓になるか楽しみですね。
そのほかにもお墓のクリーニングが、
4件あります。
日が長くなってきましたので、
仕事できる時間が増えて楽ですね。
昨日はお天気が良くなく、
午前中はまだよかったのですが、
午後からの仕事で雨にやられました。
午後からはお墓のクリーニングに
行っていたのですが、
パラパラとした雨でしたので、
中止することなく、仕事し続けたところ、
やっぱり水浸しになりました。
クリーニングには水を使うので、
どうせぬれるからと思ったのですが、
まあ、実際ぬれました。
仕事が終わった後、
お施主様から家に招かれて、
暖かーいお茶を頂き、
一気に生き返りました。
精進あるのみ!!
本日もお天気を見ながらの
お墓工事となります。
なるべく降ってほしくないですね。
本日はお墓が一基、完成する予定ですが、
雨が激しく降っております。
後に雨は止み、晴れてくると言う予報なので、
その気象予報士を信じ、
出動準備をしております。
何せその日暮なので、
お天気しだいで天国もあれば地獄もあります。
完成したら写真とってきますので
見てくださいね。

先日雨の中、新しいお墓工事のための
お別れのお経が営まれました。
今まであった古いお墓をかたずけて、
新しく先祖代々のお墓を建てます。
昨日は雨の中の法要でしたが、
自分は傘を忘れてしまい、濡れていたら
お坊様が傘を貸してくださいました。
初対面であったにもかかわらず、
心優しい行為にとても感動いたしました。
ありがとうございました!
このご恩を世のため、人のために
次回は自分が他人に手を差しのべられるよう、
精進をしたいと願います。
本日は先日、魂抜きされたお墓の撤去に
行ってきます。
その後、基礎工事を行い、
後日の外柵設置、お墓の建立に備えます。
今までお骨を守り、
仏様となっていたお墓を片付けるのは、
作業するほうとしても忍びないのですが、
役目を終え、長いお休みになる
古いお墓たちに感謝ですね。
その後、本日は3件お客様との
打ち合わせが有りますので、
あちこちと、車を走らせます。
安全運転で行きましょー!
本日はお墓の基礎工事に行ってきます。
先日撤去したお墓がある墓所に行き、
新しいお墓の出来る部分の基礎工事です。
お墓の土台となる部分ですので、
しっかりと穴を掘って、
壊れない基礎を作ります。
狭い墓地なので、もちろん人力です。
えっつら、ほっつらと、
ボチボチ行なってゆきます。
最近は雨が多いので、
降らないことを祈りましょう。
今日も雨模様ですね。
ただ、今はやんでいますので、
お墓工事に墓地へ出かけます。
雨が降ることが予測されますので、
テントを持ってゆきます。
さすがにこんなにも雨が続くとへこみますね。
速くお日様と再会したいです。
それと、ご報告です・・・
6月18日に高校生ライブに、
スペシャル企画として、
『お墓マンVS高校生・トークバトル』
を行ないます。
高校生達にお墓の大切さ、
先祖、親を思う心を熱く語ってきます。
ご興味のある方はご連絡をいただければ、
詳細をお伝えします。
どんなことになるのやら、
自分自身楽しみです。
こんにちは、本日はまたしてもお天気が雨なので、
お墓工事は中止にして、『超人通信』を
みんなでつくっています。
『超人通信』とは、自分達、
矢田石材店に関わっていただいたお施主様、
関係業者様に対し、最新の自分達の活動を
紹介している紙の通信です。
残念ながら、一度も会ったことが無い方、
まったく関係のない方には差し上げていません。
理由は、自分達のディ